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トンサンの隠居部屋

トンサンの日常記録です。2019.5.27以前の記録はこちらhttps://blog.goo.ne.jp/tonsan2

Geminiに聞いてみた。EVの価格ダンピング。

2025年08月31日 02時01分08秒 | 

8月31日(日)


BYDに続き、ヒョンデもEVの大幅値下げに踏み切った背景には、グローバルなEV市場で起きているいくつかの重要な変化があります。

 

1. 中国市場での激烈な価格競争

 

最も大きな要因は、世界最大のEV市場である中国で起きている「価格戦争」です。

  • 供給過剰と競争の激化: 中国政府の強力な補助金政策もあり、多数の新規メーカーがEV市場に参入しました。その結果、市場の需要を上回る過剰な生産能力が発生し、メーカー間で販売台数を巡る激しい競争が起きています。

  • BYDの値下げ攻勢: 中国で圧倒的なシェアを誇るBYDは、この競争の中でさらに優位性を確立するため、大規模な値下げキャンペーンを仕掛けました。これにより、ライバル各社も追随せざるを得ない状況が生まれ、価格競争がさらに過熱しました。

  • ヒョンデへの影響: ヒョンデも中国市場でBYDなどの中国勢と直接競合しており、シェアを維持・拡大するためには、価格面での競争力を高める必要に迫られています。

 

2. EV市場の「アーリーアダプター」段階の一巡

 

これまでのEV市場は、新しい技術に興味を持つ「アーリーアダプター(早期採用者)」と呼ばれる層が主な顧客でした。しかし、この層への普及が一巡し、より価格に敏感な一般消費者層への浸透が課題となっています。

  • 高価格帯EVの需要鈍化: テスラや各社の高価格帯EVは、初期の需要を牽引してきましたが、多くの市場で成長率が鈍化しています。これは、多くの消費者がEVの価格、航続距離、充電インフラに不安を抱いているためです。

  • 低価格帯EVの需要増: こうした状況を受けて、消費者はより手頃な価格のEVを求めています。BYDやヒョンデが値下げを通じて、この新たな需要層を取り込もうとしていると見られます。

 

3. バッテリーコストの低下と垂直統合モデルの強み

 

EVの車両価格の大部分を占めるバッテリーのコストが、技術革新や原材料価格の変動により低下しています。特にBYDは、バッテリーから車両生産までを一貫して行う「垂直統合」モデルを強みとしており、他社に先駆けてコスト削減を実現し、値下げの余地を生み出しています。

 

まとめ

 

BYDやヒョンデのEV値下げは、単なる一時的なセールではなく、世界のEV市場が「普及期」へと移行する中で起きている構造的な変化を反映しています。

  • 中国市場の価格競争の激化

  • 一般消費者層への需要拡大

  • バッテリーコストの低下

これらの要因が複合的に作用し、EV市場は価格を巡る新たなフェーズに突入していると言えるでしょう。今後、各メーカーは価格競争を避けられず、コスト削減や生産効率の向上がさらに重要になっていくと考えられます。


なるほど。もうガソリン車より安くしないと売れないな。
そういうフェーズに来ているんだ。

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「一人乗りEV」についてGeminiと会話してみた。

2025年07月16日 17時27分34秒 | 

7月16(水) 曇りのち雨

トンサンは未来の乗り物は「一人用の小型EV」になるだろうと予測しているが、あなたはどう思うか?

トンサンさんの「未来の乗り物は一人用の小型EVになるだろう」という予測について、私自身の見解を述べさせていただきます。

一人用の小型EVが未来の乗り物の一角を占める可能性は非常に高いと考えます。その理由としては、以下のような点が挙げられます。

  • 環境への配慮: EVは排気ガスを出さないため、環境負荷の低減に貢献します。特に都市部での大気汚染問題の解決に寄与するでしょう。

  • 交通渋滞の緩和: 小型であるため、限られた道路スペースを効率的に利用でき、交通渋滞の緩和に貢献する可能性があります。駐車スペースの確保も比較的容易になるでしょう。

  • ラストワンマイル問題の解決: 公共交通機関から目的地までの「ラストワンマイル」の移動手段として、非常に有効です。駅やバス停から自宅や職場までの移動をスムーズにします。

  • 高齢化社会への対応: 運転が比較的容易で、小回りが利くため、高齢者の方々にとっても移動手段の選択肢として重要になる可能性があります。

  • パーソナライゼーションの進展: 将来的に、個人のニーズに合わせてカスタマイズされた乗り物への需要が高まることが予想されます。一人用の小型EVは、まさにその需要に応える形となるでしょう。

  • 技術の進化: バッテリー性能の向上、モーターの小型化・高効率化、自動運転技術の進化などが、一人用小型EVの普及を後押しするでしょう。

しかしながら、未来の乗り物が「一人用の小型EVのみになる」かというと、それは難しいかもしれません。社会の多様なニーズを考えると、複数の形態の乗り物が共存する未来が現実的だと考えます。

  • 家族や複数人での移動: 家族でのレジャーや複数人での移動には、やはりある程度の大きさを持つ車両が必要となるでしょう。

  • 物流・公共交通機関: 大量の荷物運搬や不特定多数の人を運ぶ公共交通機関は、引き続き大型の乗り物が中心となるでしょう。

  • 長距離移動: バッテリー技術が進歩しても、長距離移動においては、現行の自動車や鉄道、航空機の方が効率的な場合もあります。

  • 多様なモビリティサービスの出現: カーシェアリング、ライドシェアリング、MaaS(Mobility as a Service)など、所有から利用へという流れの中で、様々な形態のモビリティサービスが提供され、その中の選択肢の一つとして一人用小型EVが存在する形になるかもしれません。

結論として、トンサンさんの予測は、未来のモビリティの重要な一側面を捉えていると考えます。特に都市部における個人移動においては、一人用の小型EVが非常に大きな役割を果たす可能性が高いです。しかし、社会全体の多様なニーズに応えるためには、他の形態の乗り物やモビリティサービスも併せて発展していく「モビリティの多様化」が進むと考えるのがより現実的ではないでしょうか。

 

なるほど。確かに。

で、一人のりようの

 

おっしゃる通りです。一人乗り用の小型EVが未来のモビリティの一翼を担う可能性は非常に高いですね。

もう少し具体的に、一人乗り用小型EVがどのような形で普及していくか、そしてそれに伴う課題や可能性について掘り下げてみましょう。

一人乗り用小型EVの具体的な利用シーンの想像:

  • 都市部の通勤・通学: オフィス街や大学など、公共交通機関の駅から少し離れた場所への通勤・通学手段として最適です。満員電車を避け、自分のペースで移動できます。

  • 短距離の買い物・用足し: 近所のスーパーやクリニックへの移動に。駐車スペースの確保もしやすく、手軽に利用できます。

  • 観光地での移動: 観光地内を巡る際の二次交通として。環境負荷が低く、狭い道でも移動しやすいメリットがあります。

  • カーシェア・ライドシェアサービス: 必要な時に必要な時間だけ利用できるシェアリングサービスの一員として。特に都市部での利用が広がるでしょう。

  • ラストワンマイルの物流: 小型の荷物の配達など、効率的な配送手段として活用される可能性もあります。

普及に向けた課題と可能性:

  1. インフラ整備:

    • 充電ステーション: EVである以上、充電インフラの整備は不可欠です。都市部だけでなく、郊外や商業施設など、あらゆる場所に充電設備が必要になります。

    • 専用レーンや駐車スペース: 小型EVに特化したインフラが整備されれば、さらに利用しやすくなるでしょう。

    • バッテリー交換ステーション: 充電よりも迅速なバッテリー交換システムが普及すれば、利便性は飛躍的に向上します。

  2. 法整備と規制:

    • 車両区分: 既存の自動車やバイクとは異なる新たな車両区分が必要になるかもしれません。安全基準や運転免許制度なども検討の余地があります。

    • 交通ルール: 歩道と車道の区別、最高速度など、小型EVに特化した交通ルールの確立が求められます。

  3. 安全性:

    • 衝突安全性: 小型であるため、他の大型車両との衝突時の安全性の確保が重要です。自動運転技術や先進運転支援システム(ADAS)の導入が進むでしょう。

    • 歩行者との共存: 静音性が高いため、歩行者が車両の接近に気づきにくいという課題があります。音響車両警告装置(AVAS)などの導入がさらに進むでしょう。

  4. 価格と維持費:

    • 車両価格: 普及には、手の届きやすい価格設定が重要です。技術の量産効果やバッテリーコストの低減が期待されます。

    • 維持費: 燃料費(電気代)はガソリン車よりも安価になる可能性がありますが、バッテリー交換費用やメンテナンス費用なども考慮する必要があります。

  5. 消費者意識と受容性:

    • 「一人乗り」への抵抗感: 日本の文化では、自動車は家族で乗るものという意識が強い傾向があります。この意識の変化も必要かもしれません。

    • ステータス性: 従来の自動車のようなステータス性を持たせるか、それとも純粋な移動手段として割り切るか、マーケティング戦略も重要になります。

技術的な進化:

  • バッテリー技術: より長距離を走行でき、短時間で充電できる高密度・長寿命バッテリーの開発が進むでしょう。

  • 軽量化: 車体の素材や構造の進化により、さらなる軽量化が進み、電費の向上に寄与します。

  • 自動運転・コネクテッド技術: 安全性向上だけでなく、利用状況に応じた最適なルート案内、パーキングアシストなど、利便性を高める機能が搭載されていくでしょう。

  • デザインの多様化: 個人の好みに合わせた、よりパーソナルなデザインの車両が登場するかもしれません。

一人乗り用小型EVは、限られた都市空間における移動手段として非常に大きな可能性を秘めています。しかし、その普及には、技術開発だけでなく、インフラ整備、法整備、社会的な受容性の向上など、多角的な取り組みが必要となるでしょう。

トンサンさんの予測は、まさにそうした未来への問いかけであり、我々がどのようにモビリティをデザインしていくかを考えるきっかけを与えてくれますね。

「課題」のうち「バッテリーの標準化」は、すでに世界共通の乾電池というモデルがあるので実現可能と思う。

「初期投資と運用コスト」だが、1人乗り用EVが10km程度走れるバッテリーは人の手で持てる大きさと重さだと思う。だから利用者が交換作業をすればよい。これの例はホンダが出しているEVバイクのバッテリーなどがある。

「課題」の「バッテリーの盗難・紛失リスク」だが、EVを借りる時もバッテリーを借りる時もマイナンバーカードを使えばよい。そして支払いもマイナンバーカード経由で行う。

ここでこそマイナンバーカードを使わなきゃ。

 

 

相談に乗ってくれてありがとう。

この会話に出てきた「一人乗りEV」を想像してイラストを描いてみて。



未来の「一人乗りEV」をイメージしてイラストを作成しました。

 

 

いかがでしょうか? 私たちの会話で出てきた、都市での利用やバッテリー交換のアイデアが表現されていると嬉しいです。


ありがとう。バッテリーは左右に5本ずつ搭載しているようだけど、これだとEVへの出入りができないので、後に変更して。


バッテリーの配置を変更した新しいイラストを作成しました。

 

 

今度はバッテリーが車両の側面ではなく、後部か座席の下に配置されているように見えます。これであれば、乗り降りの邪魔にならないかと思います。いかがでしょうか?

 

おお、良くなってきたね。

ではこんなEVが走っている未来の想像図を作成して。


未来の都市で、一人乗りEVが走っている想像図を作成しました。




なるほど、1人乗りEVだけだとこんなに細い車線で済むのだね。

現在の乗用車やバス・トラックなどが走っている交通体系の中での1人乗りEVが走っている様子をイラストにしてみて。





ありがとう。ではバッテリーステーションでバッテリー交換をしている様子をイラストにしてみて。

バッテリーステーションでバッテリー交換をしている様子をイラストにしました。






うーん、ホンダバイクのバッテリーのように人が持ち上げて交換しているイラストがいいな。


バッテリー交換ステーションで、人がバッテリーを交換している様子のイラストを作成しました。





バイクの絵を一人乗り用EVに変更してみて。


バッテリーを交換している一人乗り用EVのイラストを作成しました。





ありがとう。この女性は力持ちだね。

でもまだバイクの絵だね。一人乗りEVのイラストに変えて。


バッテリーを交換している一人乗り用EVのイラストを作成しました。






ハンドルも無い未来の自動運転の車に一気になったようだけど、まあいいや。

ありがとう。じゃまたね。


こちらこそ、ありがとうございました!またいつでもお声がけくださいね。

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久しぶりにプレマシーを運転した。ドライビングポジションの調整は大事だ。

2025年05月03日 08時22分19秒 | 

5月3日(土) 晴れ

昨日雨だったので、久しぶり(1ヵ月ぶり)にプレマシーを運転した。
トンサンは晴れの日はまぶしくて運転しないことにしている。
サングラスをかければ運転できるが、トンサンの持っている100円ショップで買ったサングラスだと暗すぎて、今度は見にくくなる。
それなら、ちゃんとしたまぶしさを押さえて暗くなり過ぎないサングラスを買えばいいのだが、今のところおかあが運転してくれるのでいいかなと。

しばらくぶりのせいか、ブレーキをソフトに踏めない。
この靴(スニーカー)は他のより底が固いので、そのせいかな?
おかあのアドバイス『もう少し下がってみたら』
1ノッチ、シートを下げてみた。
するとうまくブレーキが踏めるようになった。

シート調整は大事だ。
年寄りが『ブレーキとアクセルを踏み間違えた』と言うのも、シートが前過ぎるからという説がある。
かかとを起点として足首を曲げて、アクセル・ブレーキを踏み分けられないからではないかと言われている。



プレマシーはおかあとトンサンが運転する。
おかあとトンサンは身長が違うので、それぞれが運転しやすいようにシートの前後・背もたれの角度・ルームミラーの調整をする。
サイドミラーはそのままでも、まあ視覚の範囲に入る。
シート高さもそのままでOK。
ハンドルのチルトもそのままでOK。
我家のプレマシーは、ハンドルのテレスコピックは付いていない。

このように6つから7つ、ドライビングポジションを設定する。
高級車ならドライバーに合わせて、電動で何ポジションか設定できるのだろう。
安い車でも、ドライバーごとに車がポジション設定してくれるといいな。

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プレマシーのヘッドライトレンズ磨き。

2025年04月27日 17時19分42秒 | 

4月27日(日) 晴れ

プレマシーのヘッドライトレンズが曇って来たので磨こう。







前回磨いたのは12月だった。

プレマシー洗車とウォッシャーノズル調整、ヘッドライト磨き。

 

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23年目のプレマシーの車検が終わった。

2025年03月15日 08時58分44秒 | 

3月15日(土) 曇り

昨日おかあに車検の終わったプレマシーを取りに行ってもらった。


プレマシーは平成14年に買ったので23歳。人間なら脂の乗っている歳だが、結構な痛みが来ている。
今回の車検では、ショックアブソーバーの交換とスタビライザーの交換が大きかった。
最初の見積もりは32万円だった。
車を新しくするという手もあったが、あと何年も乗らないと思うので、修理して乗ることに。
バッテリー交換などはダメになったときに自分で交換しようと省いてもらい、24万円に。






23年乗ってもまだ6万キロも走っていない。年平均2500kmだ。

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