goo blog サービス終了のお知らせ 

ともちゃんのつぶやき

ツイッターが普及するずっと前から「つぶやき」続けてます

いつのまに・・・

2005年05月21日 | 家と庭
ともちゃんの家は中古住宅。入居したときの庭は和風でした。それをともちゃん流に変えていったのですが、以前の住人が植えたクワズイモは抜いても抜いても生えてくるので、駆除には苦労しました。

取材と執筆に忙しかった期間にも、イモ類の葉が生えてきて、「また生えてきた~」とうんざりしていました。でも引っこ抜く時間もなかったので放っておきました。

そして先日、何とこんなものが・・・。

クワズイモはとうの昔に駆除されていて、代わりに、ずいぶん昔に植えたカラーが育っていたのです。植えたときにはすぐに枯れて、死んでしまったものとおもっていたのに。しかも、買ってきたときには確か高さ30センチくらいのミニサイズだったはず。今回咲いた花は高さ1メートルくらいある。地下でずいぶん育っていたのね。クワズイモがあれだけ繁殖するくらいだから、きっとカラーにも合う地質なんでしょう。他の色の花も植えてみようかな。調子に乗りすぎ?

久しぶりに手作り料理でホームパーティーした

2005年05月20日 | 家と庭
G女史がお母さんの在宅介護をしていた時期は、ちょうどMr.Dashとともちゃんが取材をしていた頃と重なります。フルタイムで仕事をしながら、家では介護という大変な時期に、近所に住んでいながら全くお手伝いできませんでした。それどころか、我が家の面倒すらみられない状態でしたから。若い頃は山岳部で北アルプスの山々を登っていらしたという、G女史のお母さんは、先月、出版の直前に亡くなってしまいました。

お母さんが亡くなってからというもの、料理をする気が失せて、お父さんが食べ残した刺身を食べながらワインを飲んで夕食を済ませているとのこと。おせっかいなともちゃんは、彼女に野菜を食べさせたくなって、我が家に招くことにしました。



温かいものは温かいままで食べてもらいたいので、クッキングシートで作った容器をホットプレートにのせて、「保温」にセットしておきます。



冷たいものはそのままで。

久しぶりに、Mr.Dash以外の人のために料理しました。結構楽しかった。やっぱ料理は楽しい。

献立
鶏肉と豆腐のハンバーグ
こんにゃくとひき肉の中華風炒め
かぼちゃの田楽風
雑穀米のおにぎり
もやしの梅肉和え
スモークサーモンときゅうりのマリネ
ほうれんそうの白和え
いかそうめんの明太子和え

以上

ちなみにその夜は日本酒、ワインなどが次々と空きました。G女史とMr.Dashの会話が全くかみ合っていなかったのがおかしかった。酔うとお母さんや主治医の話ばかりしていたG女史。思いっ切り愚痴を言ってすっきりしてね。

月イチくらいでこういうお食事会をしようかな。料理の腕も上がるカモ?


収穫!

2005年05月17日 | 家と庭
庭のイチゴが色づいてきました。ふくらみかけた実がいくつかあるので、これからしばらく楽しみです。この冬はもっと苗を増やして、収穫を増やすゾー!と、欲の皮をつっぱらせるともちゃんでした。近所では暖地おうとう(サクランボ)がたわわに実をつけていて、うらやましくてしかたがなくなり、植え付けの適期ではないのに苗を買ってきちゃいました。もちろん特価になってました。ついでに桃やスモモまで植えてしまった(^_^;) ますます「畑」化していく、ともちゃんの「庭」です。

こんなのももらった

2005年05月13日 | 家と庭
Mr.Dashの会社の取引先の方から、出版祝いをいただきました。上品な色なのに、荒削りな味わいのあるデザインの夫婦湯呑。我々も上品で味わいのある夫婦になりたいものです。今は味わいというより、コテコテやからなあ。使うのもったいないからしまっとこー。

でっかい!

2005年05月11日 | 家と庭
パーティーで頂いた花束に入っていたユリ。ツボミが次々と開いております。どれも大輪で、ともちゃんのカオくらいの大きさです。

オシベを取るのを忘れていて、白い壁に黄色い花粉が付いちゃった。洗剤で拭いても取れません。どうしたらいいんだろ・・・。

ともちゃんのDIY ---靴箱編--- (3)

2005年04月15日 | 家と庭
我が家を買ったとき、玄関に、以前住んでいた人が壁に付けた姿見がありました。捨てるのももったいないので、靴箱の上に置いてみると、ガラス細工などを飾るときによく映えていい感じ。靴箱の塗装を機会に、これをくっつけてしまうことにしました。周辺にはともちゃんお得意のタイル貼り。近所のホームセンターでイタリア製のタイルを見つけたので、これを貼ってみることにしました。

鏡の両端は、タイルを切らずに貼れますが、手前部分はタイルを切らなければはみ出してしまいます。それなのに、このタイルはタイルカッターを使ってもうまく切れず、粉々に割れてしまいます。割れたタイルを組み合わせるしかありません。これがホントに面倒くさかった!

成果をごらんあれ。