Mr.Dashのぶろぐ館

奈良・大阪・日本アルプスの山々が大好きな、Mr.Dashのブログです。

2017年4月23日(日) パワースポット高野三山で、春を満喫!!

2017年04月25日 | 山登りの記録
■メイン写真 本日の最高地点・楊柳山に、全員登頂! ■今回のコース 奥の院前バス停→三山廻り参詣道起点石→摩尼峠→摩尼山→黒河峠→楊柳山→子継峠→ 林道横断点→転軸山→弘法大師廟→弥勒石(重軽石)→姿見の井戸→奥の院参道→ 一の橋→苅萱堂前 某企業の、アウトドア活動を楽しむクラブから、高野三山へのハイキングの ガイド依頼を頂戴した。 中国、韓国、シンガポールからの方もおられる、国際色豊かなご一 . . . 本文を読む
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2017年4月22日(土) [京都トレイル]大文字山、瓜生山へ。下山は宮本武蔵ロードを歩く

2017年04月25日 | 山登りの記録
■メイン写真 ちょっとした広場になっている瓜生山の山頂。 ■今回のコース 蹴上駅→日向神社→五つ辻(七福私案処)→大文字山→俊寛僧都忠誠の碑→楼門ノ滝→ 鹿ヶ谷→哲学の道→大山祇神社→白幽子巌居之跡→瓜生山→狸谷不動尊→ 八大神社→一条寺下り松→一乗寺駅 今回の登山教室は、京都トレイルの続き。大文字山から瓜生山に抜け、 そこで時間切れが考えられるため、トレイルを外れ、宮本武蔵ゆかりの場所を . . . 本文を読む
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2017年4月24日(月) 内本町のラーメン屋さん「麺や 齋とう」に行ってみた!!

2017年04月24日 | 山登りの記録
■メイン写真:一口食べて魚出汁に感激。絶品「豚骨煮干しラーメン」! 今日は珍しく山の話題ではない。 学生時代に、同じ教育キャンプ場でひと夏を一緒に過ごした後輩S君の話だ。 彼はこの2月に大阪市中央区内本町にラーメン店を出した。 ずっと気になっていたが、開店時間が11:00~14:30(スープがなくなり次第終了)と いうことで、登山帰りになかなか寄れなかったことと、大阪市内になかなか用事が ない . . . 本文を読む
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2017年4月20日(木) 魅惑のリトル比良・岩阿沙利山、岳山を歩く

2017年04月21日 | 山登りの記録
■メイン写真 P693付近にある、まるで手のひらのようなブナ ■今回のコース 鹿ヶ瀬道バス停→浄願寺→鵜川越→岩阿沙利山→八王子→鳥越峰→オウム岩→ 鳥越→岳山(石仏)→岳観音堂跡→白坂→大炊神社→近江高島駅 比良山系の北東稜線は、「リトル比良」と呼ばれ、特異な岩と絶景がみられる 豪快なルートだ。 歩くなら春がいいかなと思い、ふらっと行ってみた。 JR湖西線の近江高島駅。ガリバーの像が . . . 本文を読む
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2017年4月19日(水) 京都北山・シャクナゲ尾根から焼杉山へ。春の花でいっぱい!

2017年04月21日 | 山登りの記録
■メイン写真 シャクナゲ尾根に咲くイワウチワ ■今回のコース 小出石バス停→登山口→(シャクナゲ尾根)→寂光院道分岐→大原分岐→焼杉山→ (大原中学道)→大原バス停 5月にシャクナゲを見に行く予定があり、その下見としてサクッと歩いてきた。 京都バスの小出石バス停から国道477号に入り、しばらく進んだ先で左の林道に入る。 間もなく右に、尾根に突き上げる登山道が分岐する。いきなり、かなりの急 . . . 本文を読む
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2017年4月16日(日) 向山連山周回コースは、ヒカゲツツジやツバツツジが満開!!

2017年04月17日 | 山登りの記録
■メイン写真 ヒカゲツツジはちょうど見頃を迎えていた ■今回のコース 水分れ公園→観音堂登山口→二ノ山(滝山古墳)→岩座展望所→三ノ山→ 亜炭展望所→四ノ山→松の台展望所→深坂北峰→ツツジが岡展望所→向山→ 向山平展望所→五ノ山→蛙子展望所→蛙子峰→譲葉山分岐→珪石山分岐→清水山→ イルカ岩→南多田分岐→亀岩→剣爾岩分岐→領家の頭→天狗岩→鳳翔寺→水分れ公園 この日は登山教室で、向山連山に . . . 本文を読む
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2017年4月15日(土) 曽爾・屏風岩、住塚山、国見山を歩く(手話Deクライミング)

2017年04月17日 | 山登りの記録
■メイン写真 屏風岩の、溶結凝灰岩でできた柱状節理の岩壁を直下から見上げる ■今回のコース 屏風岩公苑→若宮神社→若宮峠→屏風岩一ノ峰→住塚山→ゼニヤタワ→国見山→ 松ノ山→クマタワ→済浄坊ノ滝→若宮峠→屏風岩公苑 「「手話Deクライミング(ココをクリック)」」さんとの3度目のタイアップで、曽爾村の名峰、 屏風岩、住塚山、国見山と、美瀑・済浄坊ノ滝をめぐってきた。 これから登る屏風岩 . . . 本文を読む
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2017年4月13日(木) 今春も、京都西山・小塩山を訪問。カタクリ最高!!

2017年04月14日 | 山登りの記録
■メイン写真 小塩山のカタクリ群落は、ちょうど見頃を迎えていた。 ■今回のコース 大原野神社駐車場→大原野神社→駐車場→炭ノ谷→Nノ谷→御陵ノ谷→淳和天皇陵→ 小塩山→(天皇陵道)→森林公園分岐→金蔵寺分岐→正法寺→大原野神社駐車場 山岳誌「岳人」4月号で紹介した京都西山の小塩山を、今年も歩いてきた。 好天に恵まれ、カタクリもちょうど見頃となっており、ラッキーだった。 大原野神社の千 . . . 本文を読む
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2017年4月9日(日) 鈴鹿・藤原岳を再訪。4月中旬に入っても福寿草はまだまだ健在

2017年04月10日 | 山登りの記録
■メイン写真 8合目以上に咲くフクジュソウ。まだつぼみの状態のものも多かった ■今回のコース 大貝戸道登山口→2合目(不動明王)→8合目(聖宝寺道分岐)→藤原山荘→(往路を戻る)→ 大貝戸道登山口 今春、2回目の藤原岳。先日は6合目より先が雪の中で、フクジュソウは まだ数株しか咲いていなかった。 例年なら、そろそろフクジュソウの花期はピークを越えはじめ、次にカタクリや ミノコバイモなどが登 . . . 本文を読む
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2017年4月8日(土) 湖南・鏡山から、三井アウトレットパーク滋賀竜王へ

2017年04月10日 | 山登りの記録
■メイン写真 朝からの雨に潤いを得たショウジョウバカマ ■今回のコース 道の駅竜王かがみの里→鏡登山口→大谷池→こんめ岩→竜王社→鏡山→ 雲冠寺跡→鳴谷池→三井アウトレットパーク滋賀竜王 この日は三多気の桜とセットで大洞山に登る予定だったが、 雨の天気予報のうえ、桜がほとんど咲いていないということだったので 中止にした。 1日ぽっかり空いたので、天気は悪いが、来月の山行の下見を少しでも 進 . . . 本文を読む
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2017年4月5日(水) 京都北山・廃村八丁は残雪が多すぎ。峰床山に転戦するも俵坂峠まで!

2017年04月07日 | 山登りの記録
■メイン写真 林道ナメラ線の脇にある巨大な芦生杉 ■今回のコース ・菅原からダンノ峠越えでの廃村八丁は断念。 ・急遽変更したルート:  峰定寺駐車場→三本杉分岐→(ナメラ谷沿い)→小ナメラ谷分岐→野鳥の森分岐→  俵坂峠→(林道ナメラ線)→小ナメラ谷上部→小ナメラ谷分岐→三本杉分岐→  峰定寺駐車場 「遊山の会」の力試しとして設定している水曜登山教室。 今回は京都北山の廃村八丁を予定していた . . . 本文を読む
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2017年4月2日(日) 曽爾の秘峰・紅ヶ岳西尾根を行く

2017年04月03日 | 山登りの記録
■メイン写真 瓜ヶ久保の青蓮寺河畔から仰ぎ見る紅ヶ岳(右の高いピーク) ■今回のコース 瓜ヶ久保林道→紅ヶ岳→国見山→P809→中山峠→瓜ヶ久保林道 曽爾の山々のうち登り残していた紅ヶ岳(860m)と、その隣にある国見山(863m)に ついに登頂を果たした。 紅ヶ岳へは、中山峠から回り込めばルートが判然とせず、西尾根から直登すれば 険しい岩稜が立ちはだかることから、おそらく登る人はほとんどない . . . 本文を読む
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2017年3月28日(火) ‟プチ屋久島”の山容、紀伊田辺・三星山は、スリリングな急登!!

2017年03月30日 | 山登りの記録
■メイン写真 三星山西側の山容は、散在する巨岩が、ちょっぴり屋久島を思わせる ■今回のコース 龍神宮駐車場→佐向谷分岐→龍神宮(ウバメガシ古木)→龍神山最高点→八幡社→ 竜星のコル→三星山→西岡のコル→竜星の辻→佐向谷分岐→龍神宮駐車場 朝から、「ひき岩群」を一回りしたが、紀伊田辺まで来て、これで帰るには惜しい。 ということで、この日はダブルヘッダー!! 続いて、見晴らしの良い巨岩が点在す . . . 本文を読む
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2017年3月28日(火) 紀伊田辺の奇岩の山、ひき岩群を歩く!

2017年03月30日 | 山登りの記録
■メイン写真 粗粒砂岩(堆積岩)の形が、ヒキガエルの群れを連想させる「ひき岩群」 ■今回のコース 自然公園センター(岩口池・東入口駐車場)→ひき岩群展望台→ひき岩群最高点→ ごにょごにょと歩く→北入口→自然公園センター ユニークな岩山が連なることで知られる「ひき岩群」。 存在は20年以上前から知っていたが、今回、紀伊田辺のスポーツショップ「オハナ」の 社長さんで、登山ガイドの同期生でもある . . . 本文を読む
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2017年3月25日(土) 和泉山系南部、川上新道で昭和山を再訪!

2017年03月27日 | 山登りの記録
■メイン写真 山頂表示板が新しくなっていた四石山の山頂 ■今回のコース 道の駅根来さくらの里→尾根鞍部→356mピーク→楠峠→昭和山→楠畑分岐→ 槌ノ子峠→四石山→山中渓駅 大阪府の山を歩いていると、どうしても人家や電線が目についたりするが、 川上新道の、昭和山から北へ向かう尾根は、しばらくの間ではあるが、 左右どちらを見ても自然林という光景が広がる。まさに和泉山系最後の秘境と 言われるだけ . . . 本文を読む
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