一応介護のことを書こうと思って始めたこのブログ。
最近は,義母のことすら,あんまり書かなくなっちゃったけど,
それでも,いろんなカテゴリが混在して,
そこへ,ほれtwitterだのfacebookuだのmixiだの・・・
とごちゃごちゃしてきたので,
とりあえず,パンの話題を分離することにしました。
さらにブログを増やすのは余計にごちゃごちゃになるのでは?
とも思いますが,
とりあえず,始めてみました。
http://o-pants.cocolog-nifty.com/tiddydolbaker/
よろしゅうにm(_ _)m
気温25℃以上の時は,5℃の水を使うべし!
(さらに,規定の量より減らす)
これに則ってのHBでのパン作り,なかなか順調。
それまでGOPANで絶対うまくいかなかった
天然酵母(ホシノ)も,一応成功。
では,PANAならもっとうまくいくのでは・・・と,
今度は,PANAでお任せ天然酵母パンを焼いてみた。
いやはや~,ちょっと感動モノでした。
なるべくシンプルな配合で,でも,真っ白な食パンではつまらない,
ということで,
パン用サラダミックスという,パセリ,バジルなどに,香辛料,チキンコンソメの味が付いたものと,サラミソーセージのみじん切りを入れてみた。
本当は,さらに,フライドオニオンも入れたつもりだったのに,
入ってなかった。
というのも,具材投入ポケットに入れておいたはいいけど,
「具材あり」の選択をしなかったので,ポケットが開かなかったのだった。
でも,パンとしては,それはそれはスバラシイ~
イーストで焼いたのと同じくらいの高さが出ました。
こんなによく出来たのだけど,
敢えて言うなら,
どこが天然酵母やねん!?
どっしり感もないし,
天然酵母特有のアノ香りもあんまりない。
翌朝の朝食に出したのだけれど,
ふだんなら,ちょっと見慣れないパンが出てくると,
オットは「このパンは(作ったのか)?」と聞く。
でも,このパンに関しては,ノーコメント。
そして,翌日も,翌々日もノーコメント。
おいしくなかったというわけではなく,
多分,あまりに「普通」のパンだったので,
無意識に何も思わず,何も言わずに食べちゃったのかな?
たまたま今回は,カットもとてもきれいに出来たし。
白パンづくりも続いてます。
なんと言っても,半分の粉の量で焼けるのがいい。
3度目に作ってみたのが,これ↓
生地に抹茶を入れて,
成形するときに,餡をすこーしだけ入れてみました。
焼き上がって,網の上で冷ましている間,
抹茶のよい香りが漂ってましたが,
食べてみると,あんまり味も香りも感じなかった。
あんこもちょっと少なすぎたかな。
でも,パンとしては,ばっちり
今,これを書きながら,同じく白パンで
バナナピーナッツバターパンを焼いてます。
楽しみ~♪
白パン成功後,次は,天然酵母!と
勢いこんでたのですが,
粉が少ししかなかった。
スチームケースで焼くのは,通常の半分量,140~150gの粉。
で,残りの粉を見てみたら,ちょうど1回分。
というわけで,天然酵母はおいといて,
再び全く同じレシピで焼いてみることにしました。
あまりに一度目がうまくいったので,
単なるまぐれかも~と。
もちろん,お店のように,いつもいつも全く同じに味に出来るとは思ってないけど,
でも,そのときどきで,あまりにばらつきがあってはカナシイ。
前回と違うのは,レモンの皮のすり下ろしを入れなかったことと,
成形を2こぶ→4こぶに変えたこと。
もちろん,気温など,環境は全く同じとは言えません。
で,出来上がりは,
焼き色が,前回より濃くて,ちょっと白パンとは言い難い。
(パンケースに入れる水の量が違ったかも)
今朝食べましたが,う~ん,このふわふわ感は前回と全く同じ。
ただ,味が・・・薄い。というか,甘み,レモンの香りをあまり感じない。
レモンの皮のすり下ろしを入れなかったことが原因とは思えないのだけど。
でも,これで,一応白パンはマスターしたってことにしときましょ。
でね,白パンの作り方って,いろいろあるみたいで,
粉をいっぱい振りかけて,焼き色が付かないようにするとか,
湯種をつかうとか・・・
そしてこれは,スチームで蒸し焼き風にする。
そこで・・・思い出したのが,オーブンレンジのスチーム機能。
もう5年ほど前に買った,東芝のオーブンレンジ。
加熱水蒸気でフランスパンがうまく焼ける,というのに惹かれて買ったのだけど,
ついぞ,この機能使ったことありません。
フランスパンの場合は,高温に予熱しておいて,最初にジュッと蒸気をいれて焼くと,
皮がパリッと焼ける,ということで,このオーブンには,水を入れておくタンクがあって,
自動的に蒸気が出るということですが,
この蒸気をずっと出し続けておけば,白パンも・・・なんて考えてしまいました。
そうでなくても,オーブン皿にお湯を入れて,
蒸し焼き風にすればいいんじゃないかなぁ~なんて。
また,いつかやってみよ(←多分やらないぜ)
粉のことを書くのを忘れてました。
大体,国産小麦を使っていますが,ここしばらくは,
富沢商店で買ったキタノカオリという蛋白11.8%のものを使ってました。
PANAの取説では,12から15%のものを使ってください,と書いてありますが,
これでも十分でした。
ところが,最初に書いたように,これが最後で,粉がなくなっちゃったので,
近所のスーパーで,カメリアを買ってきました。
そして,反対のようですが,天然酵母を焼いてみました。
って,GOPANで!
PANAのほうがふさがってたというのもあるのだけれど,
5℃の冷水効果は天然酵母でもあるのか,ということを試したくて,
これまで,一度もGOPANお任せではうまくいかなかった天然酵母パンが
ちゃんとつくれるものか,試してみようと思ったのでした。
GOPANの置き場は,西日の当たる場所。
ちょうど,発酵時間帯に西日が差してくる。
一応カーテンは閉めたけれど・・・
夕食の準備をしながら,ときどき温度チェック(って,はかった訳じゃないけど)。
いやはや~,最初の冷水効果は持続します。
少なくとも,4時間近くは熱くなかったです。
そして,焼き上がりは
小ぶりで,イーストのようにふわふわではなかったものの,
いかにも天然酵母パンという感じのパンになりました。
粉250gと140g
こちらも今朝頂きましたが,これはこれでなかなか美味しかったです。
国産小麦だったら,また味わいがちがうでしょうか・・・
HBお任せとはいえ,2台を動かしながらの夕食作りは何となくワサワサ~
昨夜のメニューは,瓜づくし。
冬瓜と鶏団子のスープ,キュウリと蕪のサラダ,カボチャの煮物,鮭のタルタル風。
デザートは西瓜とメロン。
で,そのさなか,白パンが焼き上がり,パンケースから出したり,写真取ったりしていたら,
あっという間に,夕食を持って行く時間。
大慌てで出かけました。
駅でオットに手渡して,1時間後家に戻って,自分の食事。
食後,天然酵母の方が焼き上がるのを待ちながら,
ホッコリして夕刊読んでいたら,
オットから電話。
「明日の朝のパンが入ってなかったんやけど・・・」
ひょえ~
せっかく,買ってきたのに~
義母には,うちで作ったパンはほとんど食べさせません。
(イケズしてる訳じゃないんだけど,義母に食べやすい小さくてやわらかい,
そして,具がはいっていたり,味がついているものがいいので)
昨日も,義母用にちゃんと買ってあったのですが,
自分ちのパン作りに熱中するあまり,義母のパンを忘れちゃったのでした~
オットは,「まぁええか~,なかったらないでも,気づかへんやろし~」と。
私も,普段ならそう思うのですが,
今回ばかりは,なんだか後ろめたい気分で・・・
ごめんな,お母ちゃん~
でも,今日火曜日は,お迎えはホームお任せの日。
一応連絡しとかないと,スタッフに気をもませることになるかも。
本人に聞いたところでわからないし・・・
というわけで,今朝,パンだけ持って行ってきました。
前記事から,気分を変えて,
パン記事いきま~す!
2回目パナHBは,白パンに挑戦しました。
この機種(SD-BMS002)にはパンケースの半分高さで上に穴が開いている,
スチームケースがついています。
パンケースに水を入れて,スチームケースに生地を入れて焼くと,
蒸しパンや,白パンが出来るというわけ。
今回は,「ハイジの白パン」(あれは何でハイジなんだろうね?)みたいな,
ソフトフランスパンではない,
ちょっとリッチな生地のふんわりパンを作ってみました。
初めてなのに,オリジナルの配合(テキト~とも言う)でやってみたので,
ちと不安ではありましたが,
焼き具合も,味も,もう最高~でした。
もちろん,初めてなので,取説のレシピを参考にしましたよ。
オリジナル「ハニーブレッド」
粉,塩,イースト,水の基本材料に
バター,蜂蜜,卵黄,レモンの皮のすり下ろし
が入るというモノを,
Wilma仕様の「ハニーレモンブレッド」にアレンジ。
バター,卵黄
↓
レモンカード(バター,レモン,卵,砂糖で出来ている),水切りヨーグルト
で置き換え,
水(もちろん冷水!)をかなり減らした。
(配合は・・・企業秘密デス)
スチームケースを使ったパンは,
生地が出来たら(生地作りは通常のパンケース)自分で成形して,
スチームケースにセットすることになっている。
でも,水分量が適当だったようで,べたつきもなく,うまく丸められた。
この作業は,スタート後80分後に行うというので,
お任せ,ほったらかしというわけにはいきません。
トータルの時間は2時間45分で普通の食パンより早いのだけど,
結構「縛られる」感じ。
パンケースを洗って,そこに水を入れ,上にスチームケースをセットして,
HBに入れて,スタートボタンを押すと,続き(2次発酵と焼成)をやってくれる。
はい,できあがり~
(前の日記書きながら,左の写真見て,あらぬモノを思い出してしまったぜ)
翌朝食べましたが,何もつけなくても,ほのかに甘く,レモンの香りがして,
ふわふわもちもち~。
でも,しっかりかみごたえがあって,
口の中でべっちゃりお団子にはならない。
自分で言うのもナンですが,
いやはや~
これは,これは,何処に出しても恥ずかしくないような極上のパンです!
今朝,天然酵母(ホシノ)の種起こしが完了。
次の課題は,天然酵母withHBです。
新しいHB,やっと稼働始めました。
まず手始めということで,基本のイースト食パンを焼いてみました。
結果から言うと,それはそれはスバラシイパンが焼けました。
ここんところ,失敗続きだったので,ををっ!と思わず声を上げましたわ。
先日実家に帰ったときに,持って行ったのですが,
そのときたまたまパ*コの「超熟」の空き袋ができたところだったので,
それに入れてみたら,まぁまるで買ってきた食パンみたい~って感じ。
翌日になっても,堅くならないでふわふわだったし,家でこんなのが焼けたら,
松たか子さんも小林聡美さんも商売あがったりですわん。
さて,その使い方とか使い勝手に関しての感想ですが・・・
はっきり言って戸惑いました。
HBなんて,GOPANの米パンをのぞいては,
どのメーカーのどの機種も似たりよったりだろうと思っていたのですが,
かなり違います。
GOPANは,蓋に窓がついていて,中が見え,
その蓋部分に,自動具材投入のポケットがついてます。
対してPANASONICは,蓋が2重になっていて,
外側の蓋をあけると,具材入れとイースト投入孔がある中蓋があります。
で,イーストを,その投入孔にセットしておくのですが,
中を見たり,何か追加で入れようと中蓋をがばっと開けようとすると,
イーストが落ちる前だと,イーストがこぼれてしまいます。
そして,そのイーストの落ちるタイミングですが,かなり後から落ちるようです。
GOPANは,イースト投入孔はないので,ケースに材料をを入れて
最後に粉の上に乗せるように入れるのですが,
行程が
こね→発酵→ガス抜き・ベンチ→丸め→発酵→焼き上げ
となっていて,
こね始めたら即混ざっていくわけで,まぁ敢えて,粉の上に載せなくても,
直接塩に触れなければ問題ないように思います。
PANAの方は,食パンの場合,
ねり→ねかし→ねり→発酵→焼き上げ
という行程になっていて,
2回のねりの間に「ねかし」というのがあります。
そして,イーストがおちるのは,「ねかし」のはじめ。
ちょっとこれが疑問なんですよ~。
最初のねりからイーストを入れないのはいいとして
なんで,ねかす前に入れるのかなって。
それなら,2回目のねりが始まるときにいれても良さそうなのになぁ。
というのも,まだ試してないからよくわからないのですが,
パンの種類によっては,ねかしのおわりにイーストが落ちるってのもあるんですよね。
う~ん。
それともうひとつとっても不思議なのは,ソフト食パンのコースってのがあって,
それは,「ねかし」から始まるのです。
「ねかし」って,イーストを除いた材料を水分に漬けておくだけってことのはず。
GOPANの場合米をふやかすための浸水時間というのがあるのはわかるけど,
これはなんなんだろう??
とにかく,PANAは,コースの数が多く,その行程は,結構いろいろ複雑です。
GOPANの場合は,時間の長短はあるものの,行程そのものはだいたい同じ。
それだけ,複雑なプログラムが組まれているのでしょうか,PANAは。
だから,あんまり,勝手に,途中でいじっちゃぁいけないってことなのかも。
ところが,初めてなのに,ちょっと勝手なことをしようと,
途中で蓋をあけることになり,
イーストがこぼれそう~になるということに気づいたのでした。
何をしようとしたかというと,
油分は,グルテンの生成を妨げるから,
少し捏ねてまとまってから入れるようにしましょう,ということを
パン教室でもならってたし,
上田まり子さんのHBの本でもそう書いてあります。
なので,HBの使い方では,
最初から全部(イースト以外)パンケースにセットする
とあったのに,
これまでと同じく,あとからショートニングを入れようとしたってわけ。
もちろん,2回目のねり(イーストが落ちてから)
の時に入れてもよかったのかもしれないけれど,
どれくらいの時間かかるのかよくわからなかったので,
適当な時間に蓋を開けたら,あらら~危ない危ないってことになったのでした。
それで,蓋が少ししかあけられなくて,隙間から入れたので,うまく落ちなかったみたいで,
発酵が始まって改まって見てみたら,
半分くらいが,
ケースの上部の側面にくっついたままでした(取り除いて拭いておきましたよ)。
そんなこんなで,ごくごく単純な食パン作りのはずが,
結構もたもたしてしまい,
なんだかちょっと疲れてしまいました。
でも,発酵以降は放ったらかしで,焼き上がりは,最初に書いたように,満足~。
それと,音がすごい静かで,振動もほとんどなかった。
で,もう一つ,うまくいったのは,このHBの説明書(レシピ本)に
気温25℃以上の時は,5℃くらいの冷水を使ってください,
と書かれているとおりにしたことだと思う。
GOPANでは,最近,失敗続きが多かったのも,
多分温度が上がりすぎたためだとは思っていたけれど,
まさかこんな冷たい水を使えばいいとは考えが及ばなかったです。
(ちなみにGOPANの説明書では,室温20℃のときは10℃の水を使うように書いてある)
本当は,同時にGOPANで,同じレシピで焼いて比べてみようと思ったのだけれど,
それはかないませんでした。
が,2日ほど開いた昨日,GOPANでも,冷水を使って
焼いてみたら,同じように美しいパンが焼けました!
最近失敗が続いたのは,やっぱり,温度がモンダイだったようです。
焼き色は,PANAの方が若干しっかりつくみたい。
この機種の特徴は,スチームケース(パンケースの半分くらいのケース)がついていて,
白パンとか蒸しパンが作れるのだけれど,このスチームケースを使うことで,
半斤のパンが焼けるというのも嬉しいかも。
うちは,2人なので,一斤作ると,同じパンばかり食べなくちゃいけないので,
小さいのも作れば,複数の種類のパンを楽しめそう。
昨日,手紙とかいろんな書類を整理してたら,
これが当たったときの応募要領の手紙が出てきました。
改めて見てみたら,
これは,4名様に当たることになってました。
何人(何口)の応募があったかわからないけど,
改めて,とてもだったんだなと思いましたよ。
でもね,よく考えたら,
SANYOはPANASONICに吸収合併され,
GOPANは残るらしいけれど,
同じHBでもこんだけ違うのに,
他の家電,これからどう統合されていっちゃうんだろう・・・
ほとんどPANA仕様になっちゃうのかなぁ~
さて,これから,白パンに挑戦です!
久々のパンネタです。
風邪引いて体調イマイチで,パン作りもおっくうになってましたが,
パンを買いにいくのがめんどくさくなって,慌てて夜中に仕込んだパン。
見事失敗。
上部陥没
多分,気候がこれだけ暑くなってきて,過発酵したのと,
以前から気になっている水分量。
HBで最後までお任せの場合,成形することを考えなければ,
マニュアル通りの水分量(ただし,国産小麦の時は少しは減らす)で
焼いてもよかったのだけど,
これだけ温度が高いと,それもやはり水分が多すぎるのはなのかも。
そして,一昨日。
先日の新生姜ジンジャエールを作った後の生姜を乾燥させたものを入れた
パンを作ってみようと,またまた夜中に仕込み。
せっかくジンジャーを入れるのだから,ちょっとエキゾチックな味にしてみようと,
糖分に,モラセス(糖蜜)。
そして,シナモンやオールスパイスなどを一振り二振り。
はたまた,できあがったのが,
再び上部陥没
でも,一枚ずつスライスすると,角食パンみたいでしょ。
(色もこっちが実物に近い)
で,見た目は別として,
これ「なんかわからんけど,美味しい~」
キメは荒いんだけど,
ふわふわもちもちして,
かすかに,半ドライ生姜の歯ごたえ。
モラセスの甘みが,
生姜,オールスパイス,シナモンのほのかな香りとマッチ。
ちょっとクセのある味といえばそうだけど,
慣れるとやみつきになる味。
だけど,だけど,
あの生姜はもうなくなっちゃったので,
同じモノは当分作れないのだ。
って,それ以前に,
パンは,配合以外の要素(温度,時間など)が大きいので
再現は難しい。
まぁ,パンに限らず,家庭料理の飽きないところは,
味がいつも揺れているから,って聞いたことがある。
同じ肉じゃがを作っても,その時々で味にばらつきが出来る。
それこそが家庭料理。
でも,このパンは,Wilmaさんオリジナルの定番にしたいな。
先週久々にゴパンを焼いたあと,羽根が取れなくなった。
米パン用のパンかごにつける羽根は,二重構造。
底になるほうには,米を砕くミル羽根。
上向きには,生地をこねる羽根。
なので,かなり大きく,構造も複雑。
そこに,パン生地が入り込み,焼けるので,
パンを取り出した後も,その羽根の隙間などの掃除がなかなか大変。
ところが,この間は,さらに深刻な状況。
羽根が抜けなくなったのだ。
水を勢いよく入れてすすぐと,そこにはまった生地のかけらが出てくる出てくる。
小一時間かかって,格闘しながら,かすを洗い流しては,
羽根を引っ張ってみる。
が,取れない。
あきらめて,一晩水につけておいた。
でも,翌日になっても取れない。
mixiのGOPANコミュで質問してみると,
同じことが事が起こった方から,
メーカーに言うと,パンかごを取り替えてくれるような対応だったと。
結果的にその方は,しばらくしてはずれたので,
取り替えてもらわなくて良くなったということではあったけれど,
メーカーがそのような対応をしてくれると知っただけでも
ちょっとホッとした。
そして,もう1日水につけておこうかと思ったけれど,
ひょっとして,逆なんじゃないかなぁと考えを転換。
この日焼いたのは,柿ピーを入れたパンで,
想像するに,細かく砕かれたピーナッツが,羽根の隙間に入り込んで,
それが水分で膨張して,きちきちにはまって取れなくなったのではないかと。
だから,逆に,乾かして,ピーナッツが縮んだら取れるのでは,なんてね。
結局まる2日放置。
駄目だったら,オットの力を借りようと思いながら,なにげに,羽根に手をかけると,
スポッと取れた。 何の力も入れずに。
狐につままれたような気分。
いったい何が起こってたの?
確かに,羽根の隙間から,パンのかすみたいなものがまだ挟まっていた。
だけど,それは乾燥するどころか,まだまだじっとり湿っていたし,
ピーナッツのかけらっぽいものはなかった。
メーカーのお世話にならずに済んでとりあえずよかった。
これからは,焼きに入る前に,羽根をはずすようにしよう。
それについての裏技も確認。
さぁ,気を取り直して・・・と
昨日またゴパンを焼くことにした。
今日こそ,羽根をはずして・・・
昨日のパンには,炒り黒豆を入れてみることにした。
ちょうど30gほど残っていたので,袋の上から叩いて砕いた。
この前の柿ピーの時は,レシピ通り,粉落とし後8分ほどしたら,
柿ピーを投入したのだけれど,それだと,十分混ざらなかった。
それで,今回は,もう少し早く入れようと思ったのだけれど,
少し早いところで,生地がまとまってからだと,
レーズンが,飛び跳ねてケースの外に飛び出て困ったことがあるので,
(同様の悩みがmixiのコミュにも出てた)
思い切って,最初から入れてみることに。
ゴパンの場合,まず,水につけておいた米がミルで挽かれてドロドロになっている。
そこへ,イーストと小麦グルテンが投入されて,いわゆるパン生地様になっていく。
なので,米のドロドロのところに豆を入れた。
レーズンなど,捏ねているうちにぐちゃぐちゃにつぶれるものには向かないかも
しれないけれど,炒り豆なら,前もって砕いておいて・・・という手間が省けるかも。
それは正解だった。生地全体にうまく豆が混ざった。
で,その後,発酵している間に,家事のイロイロをしていたら,いつの間にか,
プーんと香ばしい香りが・・・
しまった~!
せっかく,先日の事件を教訓に,羽根を外そうと思っていたのに,
時すでに遅し。
同じ轍を踏んでしまった・・・
まぁ,羽根さえ抜ければ,いいんだけどね。
で,出来たのが↓
黒豆の皮が,黒ごまみたいですね。
幸い,羽根はすぐにはずれました。
今回は,ちょっと薄い目にスライスして,今朝トーストしていただいたら,
かりかり香ばしくて,とてもおいしかった。
今,これを書きながらTVを横目で見ていたら,ZOJIRUSHIから,
炊いたご飯(米や米粉ではなく)と強力粉で作る,ご飯パンが作れるコースの
ついたホームベーカリーが出たと紹介していました。
せっかく,先日ホシノ天然酵母の生種起こしたけれど,
今日は,ちょっとふんわり甘い系のパンを作りたくなったので,
時間的なこともあり,ドライイーストで
メープル食パンに挑戦。
なかなかいい感じに出来ました。
参考にしたのは,上田まり子さんの「卵・乳製品ゼロのHBレシピ」
この本では,国産小麦を使っているので,水分は少ない目だけれど,
それでも,成形するにはちょっとどうかなぁと思ったので,少ない目に。
それから,
去年富沢商店オープン記念セールで買った製菓製パン用セットに
粒ジャム(メープルシロップ)というのが入っていたのを使ってみたかったので,
メープルシロップも少ない目にした(メープルシロップの水分も気になったので)。
1次発酵までは,HBの生地コースにお任せ。
さすがに,普通のコース(ドライイースト)だと,発酵時間が45分~50分くらいなので,
あんまり乾燥しない。
そして,べたべたでもなく,ちょうどよい柔らかさ。
取り出して,2分割し,ガス抜きベンチタイム。
ベンチタイムの20分ほどの間にもまたまた結構膨らんだ。
それをのばして,粒ジャムをぱらぱらとばらまいて,
包み込んでのばし,35cmくらいの棒状にしたものをねじって,
食パン型に入れて2次発酵。
食パン型ももう6年以上使っていないもの。
ちょっと心配だったので,発酵している間にから焼きをし,
オイルスプレー。
250gの小麦粉の生地なので,型に対して少ないかなぁと思ったけれど,
よく膨らんでくれて,
また焼成時も釜伸びがよく,
なかなかいい感じのパンが焼き上がりました。
生地もきめ細かくしっとりふんわりで,
メープルシロップの味もそんなにきつくなくて,
これなら,明日の朝,
オットが義母宅で食べるパンにも出来そう。
(義母宅には,トースターもないし,マーガリンとかジャムもないので,
そのまま食べられる総菜パンとか菓子パンを買ってくるのです。)
ただ,この粒ジャムという物がどういう物かイマイチよくわかっていなくて,
生地の20~25%混ぜ込んでくださいということだったので,
すでに生地に練り込んであるメープルシロップの量との兼ね合いを考えて
10%ほどしか入れなかったら,やっぱりちょっと寂しかった。
なんじゃこりゃ?
大失敗作でございます。
昨日,HBで,天然酵母食パンに初挑戦。
2回生地コース(捏ねと1次発酵)はやってみたけれど,
そのまま焼き上げまでHBにお任せというのは初めて。
初めてなのに,いろいろ勝手な配合でやったのがいけなかったのか,
こんなへんてこりんな形のパンになってしまいました。
粉にきなこと粗挽き大豆をまぜ,仕込み水は豆乳。
さらに,途中で炒り大豆(この前の節分でゲットしたもの)を入れるという
大豆フルコースの食パンにしようとしたのでした。
それと,前回と違うのは粉。「富沢からの贈り物シリーズ」の
国産準強力粉。でも,タンパク質は11%なので,
発酵力の穏やかな天然酵母ならこれで十分かな,と思ったのだけど。
発酵に入ったとき,羽根を取ろうと生地を取り出したら,すごいベトベト。
これでは,成形は無理。前回より水分は減らしたつもりなのだけれど・・・
でも成形しなくてもいいから,まぁこんなもんでいいでしょう。
朝仕込んで,焼き上がりは夕方。発酵が長いので放っておいたら,
いつの間にか焼成に入っていた。ラップ代わりにかぶせていた,シリコンラップ
生地の上に・・・慌てて取り除いたけれたけれど,これも一員かあ
発酵が済んだころは,結構膨らんでいたのに,焼き上がったらこのありさま。
ひっくり返したのではありません。てっぺんが水平。全体的には少しは膨らんでいますが,
いわゆる釜伸びというのが全くありません。
今朝いただきました。まずくて食べられないというほどではないけれど,
失敗作にはちがいない。
というわけで,今日は,初心に返って,
忠実に取説レシピ通りにやってみることにししました。
油分の全く入らない,砂糖と塩だけのシンプルなパン。
今日はシリコンのラップではなく,普通のラップをケースにかけておいた。
他の用事をしながら,時々のぞいていたのだけれど,
4時間後,発酵中のこと。
ラップがなくなっている!
と思いきや,生地の中に。
何かの拍子に落ちたらしい。
大あわてで,引っ張り出して,まとわりついた生地をしごくようにして取った。
けれど,今日も生地がかなりベトベトで,ほんの少ししか取れず。
そのことで,生地全体が痛んだとは思わないけれど,
少しは影響があったかも。
その40分後くらいに,除くと,あれ??
さっきより凹んでいる。というか,さっきはもう少し上まであったのに,
今は,羽根が見えている。
多分,ガス抜きと丸めがあったからだとは思うのだけれど,
ちょっと悪い予感。
そして,午後4時半頃焼き上がり。
う~ん,昨日よりは少しマシという程度。
昨日みたいに,丈夫が真っ平らと言うことはないけれど,
膨らんでない。
そして,しばらくして切ってみたら,
昨日よりはふわふわしているけれど,
キメが荒く,
色が・・・
この写真はわりと白く写ってますが,かなり茶色っぽい。
これは粉の灰分の影響??
この前生地だけ作ったときは,そこそこ膨らんだのだから,
やはり,延々HBの中で発酵を続けるというのがよくないのだろうか?
どこかのサイトで3社HB比較というのをやっていたけれど,
そもそもSANYOnのHBでの天然酵母パンコースというのは,
イマイチの結果だった。
こんなものなんだろうか?
再度リベンジしてみたいのだけれど,
生種がなくなってしまいました。
慌てて今仕込み中。またあさって以降になります~
で,昨日の失敗パン,食べられなくはないけれど,
もう少しおいしく食べる方法はないかと考え,
ラスクにしてみました。
生地が大豆いっぱいなので,
きなこバターを塗りました。
薄くスライスして,140℃くらいの低温でしばらく焼いて,
きなこバターを塗って,150℃で乾くまで焼きました。
きなこバターは,適当だったのですが,なかなかおいしくなりました。
きなこ10g
無塩バター20g(レンジで柔らかくする)
砂糖7g
蜂蜜3g
金曜日夜,酵母起こしが終了。
さっそく,土曜日朝から,パン作りに取りかかった。
これまでは,「初めてだから,ゴパンのレシピに忠実に」作ってきたけれど,
今回は,生地作りだけだからまぁいいか,と,上田まり子さんのレシピを参考にやってみた。
それがよかったのかいけなかったのか・・・
とりあえず,結果は,◎
しかし,いろいろ問題・課題ありです。
作ろうとしたのは,レンズ豆入りの,ラグビー型パン。
だけど,レンズ豆だけでは,味のアクセントがないかと思って,
オリーブとチーズを入れることにした。
機械では,捏ねと発酵をお願い(?)した。
生地コースには,副材料投入のタイミングを知らせるミックスコールはない。
今マニュアルを見たら,自動投入ケースを利用しない場合は,
捏ね開始後約13分後にミックスコールが鳴るので,
そのタイミングで入れて下さい,と。
とにもかくにも,後入れの材料のことをすっかり忘れていて,気づいたら,
発酵が開始されてしまっていた。
これが,長い!3時間弱。
ただ,天然酵母コースでは,長いだけなのか,温度も
普通のイーストより低いのかはわからない。
温度計を入れておいたら計れるかな?
で,そのまま食パンを焼く場合は,
途中でガス抜きペンチタイムというのがあるようだけれど,
生地コースだと,1度の発酵だけ。
そのあとは,普通の手ごねと同じように,
生地を取り出して,ベンチタイム→成形→2次発酵 という手順を踏むので,
入れ損なった,レンズ豆などは,成形の時に,
くるくると巻き入れることにした。
さて,やっと発酵が終わって,取り出そうとして,
またまた大問題。
生地がゆるゆるな割に,
表面がパリパリに乾燥していた。
いくらふたがあっても,3時間も発酵してたら,乾燥するわな~。
前回普通の生地コースを使ったときに懲りたはずなのに,
同じ轍を踏んでしまった。
しかし,表面のパリパリとは裏腹に,生地本体が,あまりに柔らかい。
ゴパンのレシピだと,260g~300gの小麦粉を使うことになっているのだけれど,
このレシピは250g。
それから,酵母の量の割合は,10.7%と10%とあまり変わらないのだけれど,
水分量が,53%と60%でかなり違う。
酵母に水分があるので,普通のイーストを使うより,少ないはずなのだけれど,
60%はちょっと多いのでは,とあとから気づいた。
そのままケースに入れたまま機械にお任せで食パンを焼くなら,この柔らかさも,
表面のパリパリも気にならないとは思うけれど,
こんなにやわらかかったら,成形どころか,ガス抜きベンチの丸めもままならない。
とりあえず,台の上で休ませ(濡れふきんをかけて)た後,
なんとか,レンズ豆,チーズ,オリーブを入れようと,
台に粉ふって,麺棒にも粉をつけて伸ばしかけたのだけれど,
不可能だった。
仕方なく手で,押し広げて,このパンのために用意したチーズとオリーブをばらまいて,
レンズ豆はサラダにも使うつもりだったので,ほんのちょっぴりだけ入れて,
なんとか,巻くようにして形を整え,オーブンシートに乗せ,
オーブンへ。
発酵温度を30℃に設定し,熱湯を入れたコップを置いた。
発酵を始めても,横に広がって広がって・・・
こりゃ失敗かも・・・と半分あきらめの境地で,1時間ほど置いておいた。
一応クープも入れてみようと,クープナイフを取り出したら,
ちょっと錆びてた・・・
けれど,問題は,ナイフではなく,やっぱり生地。
あまりに柔らかくて,ナイフが動かない。
お印程度に何本か筋をつけ,いよいよ焼成。
あれだけ,横にビローンと広がっていたのだけれど,
結構上に盛り上がった。
焼き上がりも,ふんわりして,今まで作った天然酵母より軽い感じ。
数時間してから,切ってみたら,
ふわふわ!
しっとり!
味も,チーズの塩気が効いていてグッド。
う~ん,もし,もう少し,水分を減らしていたら,
成形はうまくできただろうけれど,
焼き上がり具合はどうなんだろう??
同じレシピのパンを,
水分減らして,
途中で副材料を入れるのを忘れないようにして
もう一度チャレンジしてみようかな。
そうそう,そのミックスコールだけれど,
ミックスコールのあるコースだと,
一度機械がとまるのかしらん?
動いているところに,投入するのってうまくいくのかなぁ?
一時停止ボタンって,他のメーカーや機種にはついているもの?
あと,HBとは直接関係ないけど,天然酵母(ホシノ)と粉の相性はどうなんでしょう?
教室では,国産小麦(ホクシンとホロシリだったと思う)を使ってたけれど,
今回は,富沢の「富沢からの贈り物」というカナダ産の小麦で,
タンパク量がなんと13%もある粉。
吸水率も粉の種類によって違うだろうし,
「レシピに忠実」といっても,微妙な違いは言い出したらキリがない。
要は,経験と勘?
まだまだ,試行錯誤が続きそうです
切って,ラップしてから写真を撮ったので,光ってますが・・・
なかなかの出来に見えるでしょ
ところがデスね,ちょっと失敗昨でした
今のところ,機械についてきた,レシピ集の通りに作っています。
まずは,機械を知るには,メーカーのおっしゃるとおり!にやらないと,とおもって。
今回も,説明書の通りの配合で,やってみたのですが・・・
発酵の時,異様にふくれているなぁとは思ってました。
だけど,全自動だから,仕方なくお任せ。
このままの形で焼ければいいかと・・・
ところが,結果は・・・
ケースの上に飛び出した山の部分が,ぺっしゃんこ。
過発酵だったのかなぁ。
時間をきっちり計らなかったのだけれど,
普通の小麦粉食パンコースとの違いはなんなんだろう?
工程表を比べると,こねと発酵の時間は同じで,
焼く時間だけ若干長いような・・・
だから,発酵しすぎってことは,
配合に問題があったのかなぁ。
配合が正しくても,
全粒粉の性質はもとより,そもそも強力粉の性質も千差万別だし
レシピ通りにやっても出来映えは変わってくるのだろうな。
あとは,温度などの環境。
暖房の効いた部屋でやってるのが暑すぎる?
でも,そうだとしたら,夏に使うのは不可能ってことになる。
これまでの食パン3回(小麦,フランス,米)の成功は,
単なるビギナーズラック?
で,今回は,焼いた次の日の朝,カットしました。
上の凹んだ部分を切り落とし,横に寝かせて,輪切り(?)にしました。
すると,結構きれいに切れ,
過発酵気味なのが却ってよかったのか,ふわふわで,
全粒粉パン特有のポソポソ感がなくて,
それなりに成功だったのかも。。。
一昨夜から天然酵母の種起こしをして,
昨夜出来た生種で,
今朝から天然酵母パンに挑戦してみました。
とりあえず,こんなん出来ました!
これについては,また今度書きます。
焼き上がったパンをケースから取り出すときに,普通のミトンでは,
なかなか手が自由にならなくて,やっぱり軍手だよな~と思いつつ,
家の近所の100均ショップが閉店したこともあって,なかなか入手出来ないでいた。
先日,やっと駅近くの100均を覗く機会があったので,見てみたところ,ないんだよね。
って,軍手そのものは売ってますが,みんなポリエステルとか,滑り止めの付いたやつ。
で,ご丁寧に書いてある「熱いものには使わないでください」って。
だけど,軍手といえば,よくキャンプとかアウトドアの時に使ってると思うんだけど,
大丈夫なんだろうかね~。
と,あくまで綿100%のを探し続けたのでした。
で,結局やっぱり,ホームセンターに行かないとだめってことで,
昨日行ってきました。
すると,いろんな種類のが売っているなかで,綿100%のは1種類しかなかった。
2足組198円。サイズが何種類かあって,子供用のLというのもあったので,
2重にはめるなら,内側に子供用L,外側に大人用の普通サイズの組み合わせが
いいのではないかと,2セット買ってきた。
で,今,洗濯したのだけれど・・・
生成の色してたのが,水に浸けると,色が出る出る。
色が落ちて抜ける,ってんじゃないんだけど・・・臭いもなんだか気になるし・・・・
というわけで,色水が出なくなるまですすいで,
今,酸素系漂白剤につけてます。
軍手を使うというのは,以前通っていたパン教室で教えてもらったことなんだけど,
実際は家では使ったことなかった。だけど,ホームベーカリーには必須アイテムと
思うんだけど。みなさん,どうしてらっしゃるのかしら??
必須アイテムといえば・・・
パン切りのナイフ。
この前,富沢商店で見たら,Wengerのが1種類だけ置いてあったけど,
高かった。ネットでもうちょっと見てみようと思っていたら,
昨日そのホームセンターのお買い得品に,
貝印ので,パン切りナイフと,いろんな厚さに食パンが切れる台(?)がセットで
1780円で売ってた。
これってどうなんでしょ?
mixiのコミュで聞いてみようっと。
次の課題は,天然酵母。
種起こしをしないといけないんだけど,24時間かかるので,なかなかタイミングが
難しい。今夜セットすることにしよう。
やっとGOPANの本来の(?)機能を使って
「米からパンを焼く」
ことができました。
先日普通の小麦食パンを焼いたときに,
行程の時間を記録しておかなかったので,
今回は忘れずに~と
mixiのつぶやきで記録していきました。
(twitterやってないので)
以下そのコピーです。
- 16:56 ゴパンスイッチ入れました
- 17:15 米を砕くとき,すごい音がするということなので,
下にマット(ベビーキルトを2つ折りにして)敷きました。でも,20分経った今,まだ浸水中。そうだね,ご飯炊くときだって,30分は最低浸けておきましょうっていうのだから・・・ - 17:28 始まりました~ミル ガーガーガーって。だけど,ずっとやってる訳じゃないので,耐えられないほどではありません。
- ガーッは10分ほどのあいだに3回だけでした。そっとふたを開けてみると,米粒の姿はありません。粉を水で溶いたドロドロ状態。だけど,まだ「ミル」表示が点滅してます。
- 今,5回目ミルしてます。が,砕いているというより,かき混ぜてる感じ。結構なめらかに見えるんだけど・・・音もそんなにすごいことないです。
- あっ,取説に書いてありました。30秒ガーッ,5分休んでというのを10回繰り返すそうです。ただいま9回終了。あと1回で,捏ねに入るのかな。ちょっと張り付いて見ておこう。
- 18:48 捏ね開始。グルテンとイーストの自動投入を見逃した(T_T)
- 19:00 発酵に突入。
- 19:45オットから帰るコール。いつもより早いじゃん。 やっぱり,ごぱんが気になってるのかな??
- ん?何か焦げ臭いにおいがすると思ったら,焼きに入った様子。
- 20:35 オット帰宅。焼き上がりまであと20分。
- 20:56 完成
!
取り出す時にハンドルがひっかかってへこんじゃった。
ナイフでは切れないので、ちぎってたべました。
皮がパリパリで中はモチモチ、本当にごパンでした。
もうちょっと,きれいに食べられないものかなぁ~
22:20 ふ~,やっと片付いた。 羽根とミルのこびりつきがなかなかとれなかった。 付属のブラシは腰が弱く,急須の注ぎ口荒いや,最後には,爪楊枝,そして, 羽根の付け根には,デンタルフロスまで使いましたわ(笑)。 多分最初だけかもしれないけど,こんなに丁寧に掃除するのは(^_^;)
初めてなので,ちゃんとちゃんと・・・と思ってやっていると,
他のことになかなか集中できなくて,
なんだか半日これに縛られていたような・・・
(で,今朝,メーカーのホームページ見たら,
米パンの行程の時間,ちゃんと書いてあった・・・
せっかく,時計とにらめっこして,一生懸命記録してたのに・・・)
だけど,予想以上に米パン,おいしかった。
そとの皮のパリパリが絶妙。
中のもっちりも,口に入れると,団子状になるのかと思ったけれど,
そういうこともなく,ご飯でもなく,餅でもなく,パンでもなく・・・新しい食感でした。
今朝,昨夜の残りを何とかスライスして,軽くトースターで温めたら,
外のパリパリ感が戻って,昨夜の焼きたてとほぼ同じ状態で食べられました。
ホームベーカリーのmixiのコミュもいろいろあって,
みんなすごいなぁと思いますが,
GOPANに関しては,やはり,
お子さんが小麦アレルギーという方が待ち望んでいたモノ
というのがよくわかりました。
私のところは,そういうこととは全く関係なく,
また,米粉のパン自体,ほとんど食べたことなかったので,
純粋に,これはおいしいと思いましたが,
いくつか,気づいたこと,感じたことなどを。
「家のお米から,ご飯を炊くようにパンを!」というふれこみだけど,
小麦グルテンは要るし,イーストももちろん必要。
小麦ゼロコースでは,上新粉を使うらしいし。
そして,時間がかかる。
「ご飯を炊くように」とは,やはりほど遠い。
焼きたてがおいしいということで,
食事時間に合わせて焼いたものの,
ちゃんと切れない!
普通のパン屋さんでも,
焼きたてのは,スライスしてくれないのだから当然。
それに,このパンは皮がちょっと厚めでパリパリなので,
ちぎるのもなかなか大変。
焼きたてをきれいに食べる方法はないものかしらん??
また,少しさめてからなら,
良く切れるパン切りで切れば,
うまくスライスできるのかしらん?
ホームベーカリーとしては,
パナソニックのが評判が良いみたいと,
mixiのいろんなコミュを見て感じたのですが,
この米から作るパンも,
粒が粗くて,
パナソニックの米粉パンコースで作ったモノの方がおいしい
という意見がありました。
だけど,他を知らない私には,
十分おいしかったし,
もし,これが粗い目だとしても,
全粒粉パンとかに比べれば
きめ細かいと思った。
逆に,もうちょっと粗挽き(?)でも
作れたらいいのにな,なんて。
米からパンが作れるようにと開発されたこのHB,
機械だけでなく,
配合や行程の時間などもいろいろ試行錯誤されて完成したものだろうから,
これを自分なりにカスタマイズして使って作るのは
むずかしいと思うけれど,
いったんスイッチ入れたら,
最後まで何も手を加えられない。
メーカーのホームページにも,
一時停止のボタンはありません,と。
全自動洗濯機だって,脱水だけ出来るよ~。
発酵だけ好きな時間できる
とか
焼くだけ
とか
好きな時間だけミルにかけられる
とか
もうちょっと
マニュアルで
動かせる仕様だと
いいのになぁ。
オットが,職場の同僚にこれを買った話をしたら,
もうちょっと待ってから買った方がヨカッタのでは?
と言われたらしい。
最初のは,大体バグがあるから,
バグ落としされた,バージョン2あたりがヨイのでは?なんてね。
う~ん,
確かにそうかもしれないけれど,
でも,春からSANYOはなくなるらしいから,
もしかしたら,GOPANは幻の機械になるかも・・・
そこまでいかなくても,
バージョンアップはないかもしれない。
しかし,吸収されるのがパナソニックだから,
最強のHBが開発されるかも・・・
まっ,どちらにしろ,
当分はないだろうね,
初回生産分が,まだ
捌ききれてないようだから。
さて,今日は,フランスパンコースに挑戦するぞ。
そして,ホシノ天然酵母を買ってこなくちゃ・・・
今回はバターロール生地を生地コースで作り,成形パンに挑戦。
ちゃんと,説明書の配合通りで,忘れず,行程の時間も計りました。
説明書ではバターも最初から入れてもよいとありましたが,
上田まり子さんのやり方では,少し生地がまとまってから入れるということなので,
今回は,そのようにしてみました。
まぁそんなに大量のバターじゃないので,どちらにしてもあんまり関係なかったかな。
かかる時間は捏ね15分,発酵1時間というところでした。
やっぱり捏ねるのは機械にお任せはラクです。
洗い物も少ないし,手も汚れないし,力も要らない。
しかし,発酵が終わって生地を取り出そうとして,
ちょっとがっかり
表面が乾いてパリパリ。
こんなもんなんでしょうか??
この前の食パンだと,あんまり気にならなかったのですけれど・・・
ラップとか濡れふきんを掛けておくのがいいのかなぁ。
そういうことは一切書いてないみたいですが。
ともあれ,生地を取り出して,
分割・ベンチタイム→成形→2次発酵と進めていったのですが・・・
今回作ったのは,総菜パンと,甘く煮たリンゴを入れたパン。
久しぶりにやった成形はまずまずでしたが,
リンゴのパンは型に入れて焼くことにしたのだけれど,
あれ?型に入れるときは,油を塗るんだっけ?粉をはたくんだっけ
?
もうすっかり忘れてました。
テフロン加工の型なのでまぁいいだろうと
そのまま入れました。
で,2次発酵をするのに,またもやオロオロ。
そう,3年ほど前に買ったオーブンレンジも本格的にパンを焼くのに使うのが初めてで,
発酵に使うのはどうするんだろう??とこれまた,取説めくって・・・
約30分後なんとか2次発酵もできて,
総菜パンには,コーンとマヨネーズ,ひじきの煮物を乗せて,
今まで滅多にしたことのない照り玉までして,パン屋さん気分~
このオーブンは2段で焼けることも初めて知った。
で,約15分後,総菜パンを取り出した。
型に入れたリンゴのパンは,数分長く焼いて取り出したのだけれど・・・
またまた問題発生
型から出ない!
やっぱり,油を塗っておかないといけなかった。
パン生地が,と言うより,リンゴの砂糖がしみ出してくっついたみたいだけど。
生地と型の間にバターナイフを入れて何とか型から出して,冷ました。
翌朝,食べたのだけれど,
ちょっと重たい詰まった感じの仕上がりだった。
でも,オットは,
家で作ったパンとは思っていなかったらしい・・・
さてさて,第2回目も,色々思うところあり,でした。
HBもオーブンも使い慣れなく,
また,久々の成形パン作りで,
マニュアルを見たり,
パン作りの本を見たりして,
大わらわの半日だったわけですが,
何が,大変って,
時間に追われるってこと。
確かに捏ねは楽ちんだし,
1次発酵も(乾燥が気になったけど)お任せ。
だけど,それが終わったら,
することがいっぱいありすぎて・・・
そのために,終了予定時間ってのが表示されて,
それに合わせて行動出来るってことなのだろうけど,
「それに合わせねばならない」というのが,
なんだかプレッシャーだった。
というのも,
これまでのパン作りは
天然酵母の教室も,
フランス人のフランスパン教室も,
生地作ったら,
冷蔵庫とか冷凍庫で
ゆっくり発酵させるやりかただったので,
好きなときから
次の行程を始められるというやり方に慣れてたから。
それと,やっぱり,1次発酵の乾燥が気になった。
いっそ,捏ねだけ利用して,
1次発酵からは,
自分のやり方でやるのがいいかも。
それから,
パン作りに必須のアイテム,
軍手を用意しなくちゃってこと。
オーブンミトンじゃなくて,軍手。
パンを型から取り出すときに2重にして使うの。
今,オーブンミトンには,シリコンのを使ってるんだけど,
これだと,ごわごわで,思うようにつかんだり出来ない。
早速買ってこなくちゃ。
さて,いよいよ,
ゴパンに挑戦です!
今夜の主食は,ご飯じゃなくてゴパンにするつもり。
おかずはシチューがいいかな~