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◎今日は予告させていただいてたロングバガーロードキングさんの動画が完成です

短い時間にまとまってて編集した私(チー兄)自身もお気に入りの一本になりました

見ていただけたら嬉しいです
↓↓↓
【2017ロードキングspecial、ロングバガーカスタム】

 

 

 

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いよいよ完成となりました

超ロングバガーなゴールドロードキングさん

キラッキラが眩しい~

そしてNoy’sさんの納品後、組み立て…

オーナー様に納車

という流れです

明日はここまでの制作工程全てを

スペシャルな動画で見ていただきます

ぜったいぜったい見てください

 

 

 

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◎ハイ、ロゴが入って色止めコーティングしたらピカピカ~

このあと熱乾燥室に入れて一晩・・・じっくり乾燥&硬化させて・・・

 

しかし

まだ完成ではありません

 

ここから、もう一度段消しのペーパー

そしてまたまたコーティング


ハイ、綺麗~

でも、まだ完成じゃなくて

もう一回足付けして最後の仕上げコーティング

3倍コーティングで深みも出ました

ここからまたしっかり乾燥・・・ 

 

まだ完成じゃないんです最後の仕上げは鏡面ポリッシュ

 

そして完成へ 

 

 

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タンクのロゴ入れ残ってました

ここはちゃんと模様のデザインに合わせて文字もデザインして行きます

ラップ部分の模様が前から後ろにかけてテーパー状に細くなって行くので、

それに合わせた書体と形状に変化をつけます

つまり、文字も前側が大きく、後ろに行くにしたがって小さく変化して行くシルエット

このテーパー状の文字の変化も

飛び出すロゴに見え躍動感が出て、迫力が増す視覚的効果があります

文字の下半分にはシャドー

マスキングを取って

そのままではラップ模様との境目がハッキリしないので

今度は文字側をマスキング

文字の外側にシャドーを入れます

マスキングを取ると

文字が少し浮かんだように

色止めコーティング

ロゴ入れには妥協もしないし、時間を惜しみません

こんな細かい部分ですがバイクの中において“魂”だとサードアイは考えてます

ここを見ればそのペイントにどれぐらい情熱を込めたかが分ってしまうぐらい…

カッコ良く決まるまで何度もやり直しちゃうことも多いです

今回はイメージどおりのものが一発で出来上がりましたが

 

 

 

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ボックスにもピンストライン

色止めコーティングのあと

塗装段を丁寧に消して仕上げのコーティング

 

同じく長~いリヤフェンダー塗装段を消して仕上げコーティング


ゴーストテールのフチにもゴールドのラインが入りました

完成するとまったくツライチで、

触ってもまったく段の無いLEDテールランプになりますよ

 

 

 

 

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◎真後ろから見た姿はバガー化最大ポイントといってもいいでしょう

なのでここは別でデザイン画を起こしオーナー様やNoy’sさんと打ち合わせしました

今回はカラーはハデハデでもデザインはシンプルめな大人のバガー

ってコンセプトから最初はほんとに控えめな上のデザインを描きました

しかし

あまりにも遠慮してるってことで最終的には下の様になりました

はい、少しだけ後ろ(下)へ伸びました

ほとんど変わってないやん!!

って言われそうですがこの模様が5センチや10センチ伸びるだけで

ものすごく印象が変るんですよ

 

このリヤフェンダーが最後のパーツになりますね~


まだこのあとピンストが入ります

ゴーストテール部分はクリヤー層を削って乾かし、削って乾かし

一回の触る時間は短いけど硬化を待つのに日数がかかるんですよ

でも、それもいよいよ完成間近ですね~

 

 

 

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ラップブラックの色が付きました

ブラックには極少量ですがパールゴールドを入れてあるので

太陽光に当たるとキラキラとゴールドに輝きますよ

続いて模様の境目にピンストラインを入れます

ラップのフチにはブラックのライン

ブラックのフチにはゴールドライン

 

続いてロングナセルも同様の工程へ

ラインが入ると一気にデザインが引き締まります

 

一方、他のパーツとの兼ね合いでひと足遅れて作業が進む

サイドバックも追いかけます

ブラックが大きく入ることでかなり渋みが増しますね

ゴージャスで迫力のある色合いになってきました

 

 

 

 

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上は最初にもお見せした今回のデザイン画

黄色いけどゴールドってことで

模様の真ん中の白黒のマダラの部分ラップペイントってことで理解してください

 

ってわけでラップペイント行きます

一番オーソドックスなパターン

ただ、前にも描きましたがメタリック系ではなくパールホワイトを使います

たっぷりとパールを吹きつけ

サランラップをペタッと貼り付け

綺麗に形を整えしばらく置いて、

半乾きの状態でベリベリっと

さらに今回はここからパールゴールド

パールゴールドがかかることで黒い部分ゴールドに輝きます

さらに上半分にシャドーブラック

 

細いラインの中にもたくさんの技術を詰め込んで

しっかりとカスタムペイントをアピールして行きますよ

 

 

 

 

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◎今日は模様の中を塗っていきますがここはラップペイントを使います

ただ、普通ならラップといえば『メタリック』ってイメージですが

今回はパールホワイトで行きます

上は見本で作ってみたサンプル板

 

フェンダーから

上半分にシャドーブラックをかけて

さらに

全体にパールゴールドをかけました

これで反射によってはラップが消えてゴールドがキラキラ出てくる仕掛けになってます

 

そしてここからがなかなか大変

先にサイドカバーだけ作業を進めて

そのサイドカバーとまだ模様の入ってないサイドボックスを持ってノイズさんへ出張

出張といっても車で10分の距離ですが

仮組みします

サードカバーからサイドボックスへとつながるラインを引くために

ラインの位置を合わせてスタート位置だけ決めてしまったらノイズさんからサードアイに戻ります

そしてペイントの続きにかかって行きます

 

 

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◎ハイロードキングさんめちゃめちゃキンピカラメの下地が出来ました

これを足付けして次のデザインペイントの準備へ

とうぜんタンクだけでなく全てのパーツが同時進行 



ここでもう一回デザイン確認

画像では黄色く見えるところがゴールドね

この絵のようなラインがデザインペイントになります

まずはラインテープ使って実際のパーツに描いていきますよ

 

このようにラインが決定するまでには何度も何度もライン取りを修正します

タンクなどは丸みがあるので、ある方向から見てカッコ良くても

見る角度を変えるとラインが歪んでたりするんです

だから何度も試行錯誤しながらベストのラインを探します

どこから見ても美しいラインを見つけ出すのが私たちの仕事ですね

 

 

 

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ゴーストテールスモークブラックを塗ってからマスキングで隠してます

サフェーサーをしっかり塗ります

もうマスキングのシールが分らなくなるぐらいサフェーサーの厚みがあります

このぐらいしっかりかけないと最近の高光度LEDは透けちゃいます

そしてシルバー

このシルバーはこのあと塗るゴールドを美しく演出するための下地

そしてゴールド

その上にシルバー小粒ラメ

下地シルバーゴールド小粒シルバーラメ

この三層で複雑な表情を見せるメインカラーができてます

 

色止めコーティングして外で見てみましょう



太陽の角度によって

シルバーラメが強く反射する角度では白くシャンパンゴールド

少し角度を変えると赤みの強いゴールド

上品なゴールドのセッティングにしてみました

 

 

 

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◎さーて、塗装前の下地を綺麗に作っている間にデザインメインカラーが決まりました

塗っていきまーす

メインカラーは“ゴールド”


それもラメラメギランギランなゴールド

全てのパーツにメインカラーを塗っていきます


なかなかこれほどのゴールドのバイクって勇気が要りますよ

そのぶんやっぱり目立ち度はハンパないですけどね

今回はデザインを純正CVOに有りそうな感じにしてるので

カラーチョイスはちょっとハジケたぐらいの方がカスタム感が出るでしょう

いや~楽しみだ

 

 

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◎きのうに引き続き各パーツごとに下地処理が進んでます

ロングナセルはロードキングの顔




純正利用のパーツは凹みもないぶん、ひと工程先に進んでます

タンクから塗って行きますよ~

シルバーに見えてますがシャンパンゴールドからの

ミニフレークどっさり

薄いゴールドに見えてますが実際は完全な“金”です

そして近づいてみると

小さな粒のラメラメなんですが

太陽光が当たるとめちゃめちゃ激しく輝くんです

今回はかなり金ピカスペシャルなロードキングになりますよ

動画にもしよう~

 

 

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ロングバガーロードキングさんの外装一式が入ってきました~

納車したて17年モデルの綺麗な外装ですが、これからスペシャルペイントによって

限定〇〇台…どころじゃない、世界にたった一台の自分専用デザイン

そして純正をはるかに凌ぐ美しい仕上げへと生まれ変わりますよ



後年式のハーレーの外装カスタムパーツの材質はほとんどABS製に

変わってきてるんですが、今回のサイドボックスはFRP製ですね

ABSとFRP、どちらも一長一短ありますが

塗る前にする作業は同じ、綺麗な下地を作るところから始めます

最初は荒い120番のペーパーヤスリを使って表面の凸凹を見つけていきます

徐々にペーパーの番手は細かくして行きます

一見綺麗に見えてる表面もペーパーを当てるとこんな感じ、

まだらに見えてるのは凸と凹ですよ

この工程はABSもFRPも同じです

(比較的凸凹が少ないと思われているABS製も実際はかなりの歪があります)


まずは隅々まで凸凹を見つけ出し

出っ張りは削り、凹みは埋める。

《綺麗な下地》《綺麗な仕上げ》に直結します

美しいフラットが出たらサフェーサーでさらに細かく整えて行きます


何度も言いますがこの下地の段階がです

丁寧に妥協無く作られた下地は、美しい完成への必要最低条件

残念ですが時々見かけます。この工程を怠って表面が凸凹しちゃってる悲惨なバガー

かかる値段に大差は無いのだから熟練したショップに任せましょう

 

 

 

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◎デザインの打ち合わせはいつもの手順で進めます。

まずは大まかに希望のカラー(今回はゴールド)と、

ハード系、シンプル系、CVO系、など好みのデザイン系統をお聞きします

 

上のフィッティング画像を元に外装のアウトラインを取ったものが下図

このアウトラインにお聞きした内容を考えてデザインします

この時にサードアイ的にやってみたい技法の提案などもさせていただいたり

デザインに取り込む提案をさせていただきます

また、ショップさんやオーナー様から技法のリクエストをいただく場合もありますね

 

そして数点のデザイン案を描きます

すみません、今回使わなかったものはモザイクかけさせていただきます

これらもかなりカッコイイデザインなのでいつか使えるかもしれないので…

今回は大まかに2種類の絵を描き、一方を選んでいただき

あとは細部のカラー変更で詰める事ができました

今回はかなりスムースにデザインは決まりました

CVOにあってもおかしくないようなデザインにまとめてみましたよ

デザインが決まった時点で60%以上は出来上がったも同然、

必然的に工程も材料も全て決定しますからね

 

あとはコツコツと丁寧に作業を進めていきます

ただ、その場、その場の現場の判断で、よりカッコ良くなる提案はさせていただきます

常に《数パーセントでも良くなって行く》発想の積み重ねで

最後まで妥協無く完成度を高めて行きます

 

 

 

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