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◎今日は淡々とラインの部分だけ塗って行きます

白い部分はまだ塗ってないサフェーサーの下地なので

塗料がはみ出すことは気にせず塗って行きます

スカイブルーレッドを塗りました

このまま続きます

 

 

 

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◎カウル類は基本の下処理をすべて終えて

白サフェーサー

 

そして全体を丁寧に足付けペーパーして色分けのラインどり

本来ならサフェーサーの後はメインカラーかベースカラーなんですが

今回は作業量が多くなりそうなので

ゴミかみの危険を最大限に避けるため

ベースカラーのホワイトは最終に近い段階で塗ります

 

というわけでラインのペイントの塗分け用マスキングです

グリーンのシールは左右対称を正確に測るために作った定規用シール

ラインを貼った後は用済みなので剥がします




この、一歩一歩進めていく感じが

レプリカ作ってる!!って感じ、

時間もかかるけど達成感もハンパ無いよ

 

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◎今回のモチーフとなるカラーがこちら

実車はDUCATIのマルティニカラーです


もちろんカッコいいんですがどことなくレトロで可愛くもありますね

 

さて、そして肝心なマルティニに塗るマシンはこちら

NSF…ではなくてモンキー

エンジン見ると横型ですもんね

まぁ、元のモンキーのパーツはほぼ無くなってますが…

 

そしてフルカウルはこちら

才谷屋さんのDUCATI 1098タイプ

ホンダモンキーをベースにDUCATIを作っちゃおう

って感じですね



タンクはNSRですね

細かく指示も書いていただいてますので

これらに沿って進めてまいります

 

久しぶりのレプリカペイント

こういうのデフォルメして再現するのがめちゃめちゃ好きなので

超~~~楽しみです

 

 

 

 

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◎昨日は《あとはロゴ入れだけ…》なんて書きましたが

今回のモンダビで一番肝心な部分のことを書くのを忘れてました

話は戻って…

上の画像はオーナー様のハーレーダビッドソンのCVO

17年モデルですがサイドバックのデザインが純正とは異なっています

じつはリヤをライトバガー化する際に純正デザインの模様を

アレンジしてカスタムペイントされてたんですね

そして今回同色でオーダーいただいたモンキーダビッドソンにも

このカラーをペイントすることになってます

純正ではまっすぐ後ろに流すデザインは

弧を描き下方向に下がって細くなっていくデザインに変更

 

そして本来なら何もデザインの入ってないサイドバックふたにも

このようにデザインが追加ペイントされてるんです

この特別なデザイン完全再現しますよ

ラインを引くためにはリヤフェンダーとのつながりもあるので

フレームにいったん仮組みします


今度はほんとに残すはロゴだけかな

 

 

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◎デザインは2017年CVOに合わせます

マスキングしたらピンストソリッドブルー


続いてピンスト部分ラインテープで隠します

黄色いラインテープの下には先ほど塗ったソリッドブルーが隠れてます

この隠れてる部分がピンストラインになります

出てる部分にブラック


全てのマスキングを取ります


そして色止めコーティング

タンクはこのあとロゴ入れです

それ以外のパーツは一気に仕上げに向かいます 

 

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◎ペイントのモデルとなるストリートグライドCVOはこちら

そしてこれから塗って行くパーツはコチラ

基本の下地処理整形していきます

サフェーサー

硬化後、足付けペーパー当ててベースのブルー


色止めクリヤー

続いて模様に入って行きます

 

…が!

 

こちらのモンダビちゃん

制作記事は来週以降も続くのですが

実際には本日12月14日に無事に完成してて

あさってのお台場稲妻フェスティバルにてお披露目となります

納車前に展示を快く承諾してくださったオーナー様、

ありがとうございます

稲フェスに来られる方はぜひまたがって

カッコかわいいインスタ映え写真撮って行ってくださいね

 

 

 

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◎こちらは和歌山県からのお客様のストリートグライドCVOになります

このたび、この愛車と同色のモンダビちゃんのオーダーをいただきました

ありがとうございます

まずは実車をじっくり見させていただきますが

なんとすでにライトバガー化カスタムペイントがされているマシンになります



サイドバッグ、リヤフェンダーは純正のデザインやカラーリングとは異なり

オリジナルデザインに変更されてるんです

当然、今回作らせていただくモンダビちゃんも

このカスタム仕様でペイントさせていただきますよ

実車があるときに写真をたくさん撮って

オリジナルのデザインを把握しておきます

はい、これがサードアイに入庫したモンダビちゃんの外装一式

早速下処理にかかって行きながら

どんどん進めていきますよ

 

 

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◎完全オーナー様のご指定カラー&ご指定デザイン

モンキータンクをペイントさせていただきましたよ



自分でコツコツ積み重ねて行くのがモンキーカスタムの楽しみですが

最後の最後。仕上げのタンクペイントだけは

プロに任せるってのが理想だと思います

その最後の一手でプロ仕上がりか、アマ仕上がりかが

完全に分かれてしまいますから。

専門ショップの仕事は道具、材料、経験...すべてが違います

デザインやカラーは打ち合わせさえしっかり進めていけば

自分だけのオリジナルなものに進められるので

ぜひ信頼できるショップさんに相談してくださいね

 

今回も仕上がったバイクの写真をオーナー様が送ってくださいました





このようにタンクペイントが決まればカスタムの完成度が

より引き立ちます

ペイントってめちゃめちゃ大切ですよ

 

予算やご希望に応じて提案もさせていただきます。

ペイントのご相談は
079-434-5035
サードアイまでお気軽に

 

 

 

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◎オーナー様が完成画像を送ってくださいました

おおおーーーーーっ

なんというブッ飛んだハイエンドカスタム

しかしハッキリとバハとわかるセンスのよさ



4ミニイベント時の撮影風景ですね

この時の様子はコチラ

4ミニ誌といえば『モトモト』

そして紙面でも大きく取り上げられてますよ




スゴイ

読みきれないほどのカスタム内容が詳しく解説されてました

これぞまさしくコツコツと何年もかけて作り上げてきた入魂の作品

最後のペイントという大仕事に私たちサードアイを選んでいただけて光栄です

ありがとうございました

 

そして

 

最後の最後にちょっとだけ自慢

って言うか…

サードアイ自身も出来上がってみて驚いた事がありました

ハイ コチラは写真じゃなくて塗装前に打ち合わせで作った完成イメージ画像

車体部分は写真ですが外装は"絵"ですよ

そして実際に完成して送っていただいた画像がコチラ 

イメージ図完成写真、見分けがつかんぐらい一緒やん

絵と実物、なかなかこれだけ一致せんよ

そりゃこれだとオーナー様も安心してお任せいただけますよね

って、自分たちも驚きました

 

って話しでした

 

 

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◎昨年末、とっくに完成してたんですがスペースの都合で

完成画像が年をまたいでしまいました

超スペシャルなモンキーバハさん

今日は納品前のバラバラパーツ状態から見ていただきます






まるで高級陶器のような奥深さ

 

 

 そしてオーナ様が車体に組み付けられた完成画像を送っていただきました

明日ご紹介させていただきます

 

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◎きのうに引き続きピンストラインを引いていきます

ピンストラインって色の境目に引く細いラインで、

デザインの引き締め効果があり、

色のチョイスによって高級感やスピード感もアップさせられます

手描きのフリーハンドで引く方法もあり、

それは高い技術を要しますが

サードアイではよほどビンテージ感を出したいとき以外はマスキングします

もちろん手間はかかるけど《美しさ》《正確さ》を優先させていただきます

ラインを赤くしたいとき、

いきなりレッドを塗るのではなくいったんピンクを挟むことでレッドの発色をよくします

ここにもひと手間かけることで美しさアップします

色止めコーティング

あとは塗装段が綺麗に無くなるまで研ぎ出しコーティングを繰り返します

来年につづく

 

 

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クラックパープルのグラデーションをかけて

色止めコーティングまで来ました


かなりゴージャスです

もうこの時点でほぼクラックの塗装段は無くなってますが

まだここでもさらにフラットにするためのペーパー 

そしてゴールドエンボスのラインの両サイドに

ピンストラインを入れるためのマスキング 

 

 

 

 

赤いラインが入りました

色止めコーティング

小さなモンキーのパーツにギッシリと技法や技術を

詰め込みましたよ

 

 

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 ◎クラックの塗装段が消えるまで研ぎ出しコーティングを数回繰り返します

そして綺麗にフラットになったところで必要箇所をマスキング

ここにグラデーションをかけますが

前々回の記事でオーナー様に選んでいただいたグラデーションはコチラ

ハイ、パープルピンクって感じの色

車体のアルマイト部分に使われてるカラーのイメージです

ハウスオブカラーにもそのままの色はないのでキャンディーカラー2色で調合して作りますよ

ハウスオブカラー《バープル》《ワイルドチェリー》を調合しました

これを各パーツに、

全体に塗るのではなく部分的にグラデーションをかけます

そして色止めコーティング

このクラック&キャンディーが絶妙にいい雰囲気出してます

下の可愛い《桜》とのミスマッチもいい感じ

《桜》《クラック》、世界観は違うけど色は相性の良い物をチョイスしてるので

違和感がないんですね

 

 

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◎前回でデザインも全て決まりました

クラックペイントする部分だけ出してマスキング

それから下地のブラック

ブラックはしっかり乾燥させ、

その上にクラック下地専用のクリヤー

その上に特殊塗料のクラックホワイトを吹きつけ

待つこと数分

ピキピキピキーッっとヒビが入り

このように




ヒビの割れ方は吹き付ける塗料の量や気温、湿度などに大きく左右されます。

このように全パーツほぼ同じ大きさにヒビを入れるのは至難のワザなんですよ

偶然任せと思いがちなクラックペイントですが

経験を積めばあるていど思い通りヒビの大きさや密度をコントロール出来るようになります

そして色止めコーティング

最初はこんなに塗装の段が大きいんです

コンテストではこのクラックのコントロール技術を見てもらいたいな~

昔からあるクラックペイントですが、その偶然性を使いきれずに

ムラのある割れ方になってたり、使うのをあきらめちゃうペイントショップが多いです

今回はコンテストと聞いて、あえてクラックをチョイスしてみました

見た目の派手さは一般のお客様向け

さりげない技術のアピールは審査員様向け

 

 

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◎はい、作業は中盤までさしかかりましたが

ここでもう一度デザインの話題に戻ります。

上の画像は作業スタート時に決めていたイメージデザイン画になります。

 

ただこのイメージ画の時点では白い部分保留状態でして

ここをどうするかは作業を進めながら案を練って行くということになってました

パールホワイト単色の案、

何か絵を描く案、

そんな案を数個出し合ったんですが、

そんな案の中からサードアイが推させていただいたのは

《クラックペイント》案

そしてデザイン画にしてみたものが下の画像になります

白い部分にクラック(ヒビ割れ)模様が入りました

このままでもけして悪くはないのですが

もういっちょ見せ場を作るならさらにキャンディーのグラデーションなんか掛けると

  高級感も増し、人目も引くでしょうね

 

と、言うわけでキャンディー&グラデーションを提案する画像を数種類作り

オーナー様に選んでいただきました




そして決定

さてどれが採用になったでしょうね

それはこの後の作業で明らかになって行きます

 

 

 

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