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中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第52話 あらすじ

2019年11月08日 19時27分07秒 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)

扶揺(フーヤオ)…ヤン・ミー   
長孫無極(ちょうそんむきょく)…イーサン・ルアン 
戦北野(せんほくや)…ガオ・ウェイグァン 天煞国・烈王
雅蘭珠(がらんじゅ)…チャン・ヤーチン 邛葉族
小七(しょうしち)…ジャン・ロン
江楓(こうふう)… ガオ・ハンユー



「師匠の贈り物」


兄である戦南城をどうしても殺せない戦北野は「行け」と言う。しかし感謝したように見せ、隠し持っていた短剣で戦北野を殺そうとする戦南城。その時、花公公が戦南城を刺し殺し、仰ぐと「周太師様、これで終わりです」と言う。


武竣門前。戻って来た戦北野に抱きつく雅蘭珠。約束を果たすため戦北野は手の平を切り、その上に天煞双響を置く。「自分の故郷へ、天煞の故郷へ帰るがいい」と隠軍に言う戦北野。隠軍の頭目が天煞双響の上に手を置き隠軍は自由になる。


祭祀のあと、続いて即位の儀が行われ戦北野が天煞の王となる。出征した軍人には褒美が与えられ、吟霜闕は処分し、宝は所有者に返すことに。
無極は戦南城の御前で戦わずして恒王の勢力を掃討し、精鋭な“天煞の金”を束ね、烈王の軍と連携し内廷を押さえ、戦南城の臣下を丸め込んだ扶揺にも「特別な褒賞を」と戦北野に頼む。私は大した力も貸していませんが、評価していただけるならその分も扶揺の褒賞にしていただきたいと。
戦北野は扶揺を瀚王に封じ、長瀚山とその周囲6県を領地とさせる。


無極と2人きりになった戦北野は「うまく長瀚山の領地を奪っていったが、殿下は私を警戒しているのか?」と尋ねる。長瀚山の奥地は穹蒼と密接な関係がある、戦北野の人格は信じているが世には野心を持つ者がいる、紛争から遠ざけるため天煞のためにできることは長瀚山を手放させることだと話す無極。


雅蘭珠は偶然、静太妃が独り身でいる戦北野に「この国と民には祝い事が必要よ」と話しているのを聞いてしまう。静太妃は扶揺を勧め、戦北野も太淵にいた時、自分に必ず扶揺を娶ると誓ったと言う。それを聞いた雅蘭珠は、悲しい気持ちでその場を離れてしまう。しかし戦北野の話には続きがあった。

「でも今は違います。扶揺は誰よりも忠義心のもある私の兄弟。生死を共にする裏切れない仲間です。神は私にくださった。もう1人のいい娘を」と静太妃に言う戦北野。静太妃はすぐに雅蘭珠のことだと分かり、娶る事を認める。
目の見えない雅蘭珠を王妃として百官が許すか静太妃は心配する。戦北野は私を救うために失明した雅蘭珠を王妃としてふさわしくないと言うなら、私が国王となる資格もありませんと言い「それでこそ、戦家の誇れる息子よ」と静太妃は言う。

戦北野と静太妃がそんな話をしている時、雅蘭珠は何者かに連れ去られていた。


夜になり、雅蘭珠がいないことに扶揺や戦北野たちが気づく。そんな中、紀羽が届いたばかりの文を戦北野に渡す。文を読み、居場所が分かった戦北野は、宮中を2人に頼み行ってしまう。扶揺も一緒に行こうとするが、無極は止める。


雅蘭珠を連れ去ったのは戦北野の師匠だと扶揺に話す無極。戦北野が受け取った文には天煞王族の紋章があった。無極は、紋章を使うのは王族と密接な関係がある者、守りを固めて見せていた紀羽の傷はかすり傷、紀羽も相手も戦う気はない、戦北野と紀羽と花公公は何か事情を知っているようだ、可能性は1つ、と言う。扶揺も3人が知る武術の達人が戦北野の師匠だと納得する。

雅蘭珠が失明してから自信をなくし別人のようになった事を扶揺は気にしていた。雷動の行動がいい機会になるかもしれないと無極は言う。
五州十聖者の中で戦北野の師匠は3番目に強かった。2番目は聖霊だが五州を離れ、穹蒼でも記録はなく知る者も少ない。最高の十聖者は私の穹蒼の師尊だと話す無極。
扶揺と無極が抱き合っているところに江楓が来る。

江楓は無極の部屋にあった文を差し出す。
文は璇璣からだったが差出人は分からない。


雷動は戦北野に嫁ぐ雅蘭珠に刺繍を教えようとする。目が見えない雅蘭珠はやらないと言うが、雷動は刺繍の他に料理や楽器、暗唱なども教えようとしていた。学びたくない雅蘭珠は反抗的な態度をとり、料理にわざと大量の塩を入れ、楽器を弾いてもひどい演奏をする。
何をやってもやりたくないと投げ出す雅蘭珠に「こんな娘は戦北野に合わない」と言う雷動。寝たふりをしていた雅蘭珠だったが、雷動が「おまけに目も見えないしな」と言った途端、立ち上がり「見えないから何?」と叫ぶ。


ーつづくー


戦南城がまだ悪あがきをすると思わなかった。
大人しく去ればよかったのに(ㅎωㅎ*)
だけど生かしておいたら、また戦北野が命を狙われるかな。

目が見えなくなってから雅蘭珠らしくないと思っていたけど、雷動と一緒にいる雅蘭珠は以前と同じ感じ(๑>◡<๑)
元気があって明るくて。
そのほうが雅蘭珠らしくていい(﹡´◡`﹡ )
雷動は雷動で全然、師匠らしくなくて。
師匠を喜ばせようともしない戦北野が、つまらぬ男って(≧▽≦)

雅蘭珠がもう少しあの場所に残っていたら悲しい思いはしなかったのに(;д;)
でも、そしたら雷動にさらわれる事もなかったかな?
無極の話していたとおり、いい機会になってほしい!!

さすが戦北野の母上だけある!!
静太妃がいい人でよかった(இωஇ )
きっと雅蘭珠とも仲良くやっていけると思う。

璇璣からの文には何が書いてあったんだろう?
そして魔の月曜日まで続く・・・・・。

0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_



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