The door blog

京都 四条堀川、四条高倉
京町家を大人の空間に。
ゆったりとした時間とお酒をお楽しみ下さい。

NEW Items

2009年11月30日 | Weblog
New Items
『ジャカール ブリュット モザイク』

12/1からのThe door,(ザ・ドアー)おすすめシャンパンです。

シャルドネ50%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ15%。新鮮で黄金色の色合い。泡立ちも長くエレガントに続きます。洋梨を想わせるフルーティーなブーケ、口あたりは、パワフルなアタックでありながらもエレガントな味わいが魅力です。

グラス¥1,400
ボトル¥9,000
です。


巨大って…

2009年11月29日 | Weblog
たまの休みに京都の台所『錦』へ行くんです。

あまりにも衝撃的なものを見つけてしまったので、うちの店とはあまり関係ありませんが、思わず写真撮ってきてしまいました。

錦は秋の紅葉シーズン真っただ中で平日でも人が多く、大変なにぎわいでした。
そんな中で、見つけたのが、

『巨大キャベツ』


うそやん…。
目を疑う大きさ…

よくあるサイズのキャベツと比べると、


こんな感じ。
うーわっ。
どうやって作ったらこんなおっきくなるのか。


びっくりっていうか、
巨大って…
こんな…
キャベツって…
こんな巨大になるん…


触ってみると、やっぱりキャベツ。
本物でした。


まだ、しばらく置いてあると思うので、錦市場の中、見てみてください。
ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、実際見てみると、
本当に、びっくりします。



11月第3木曜日

2009年11月19日 | Weblog
毎年、11月第3木曜と言えば、

ボジョレーヌーボーの解禁日。

そして、今年もその日がやってまいりました~!!



 The door,(ザ・ドアー)でご用意しているのは、
『ラブレ ロワ ボジョレーヴィラージュ ヌーボー 2009』

これ、2009年11月19日午前0時、飲むことができるわけですが、
今年の新酒ですよ。今年もおいしいワインができましたよ。っていうようなお祭り(?)…お祝い(?)的なものかと、思います。

毎年、この時期にいわれるヌーボーの出来栄えですが、
「50年に1度の出来栄えのヌーボー」だそうです。

今年のフランスは春夏ともにとてもいい気候で、夏は1986年以来、2番目の暑さだったということで、ぶどうの熟成が早く進みすばらしい出来となったそうです。

…似たようなこと毎年言ってない?、と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、
50年に1度かどうかは何とも言えませんが、
実際、一口目の口あたりはフレッシュでみずみずしいですが、2口目以降に感じる凝縮した果実実がしっかりしていて飲みごたえありますよ。
酸味が強すぎることはありませんし…。
冷さず、常温でお召し上がり頂くことをお勧めしています。

期間限定のボジョレーヌーボー。
是非どうぞ。






シガー はじめました。

2009年11月14日 | Weblog
バーテンダー仲間で
彦根市でバーを経営しているM氏に教えてもらい

The door,の楽しみ方のひとつとして、

大人な遊びのひとつになればと思い…

ちょっと贅沢な空間を楽しめるようにと思い…


『シガーバー』って言うほどありませんが、お酒とシガー、そしてくつろぎの時間を楽しんでいただきたくはじめました。
…始めたところです。



6ブランド、9アイテム揃えました。
シガー取扱いは初めてで、毎日ヒュミドールの中を見るのも楽しみで、

でも、取扱いは
思ったより難しい…

湿度、温度を確認し、
シガーの感触、香りを確かめる。

毎日、出勤するとまず、ヒュミドールをのぞきこんでます。


聞きなれないキューバのブランドやら、商品名やら、
シガーのカタチ、時間、そして味わい。
ただ今、勉強中です。


The door,の店のトビラを開けたときに、葉巻の香りがふんわりと漂うようになるのが、今の目標です。









New Items③

2009年11月09日 | Weblog
サントリーシングルモルトウイスキー山崎パンチョン。



『パンチョン』というのはウイスキーを熟成する樽の名前のことです。
容量が約480ℓの樽です。

その樽で熟成したシングルモルトウイスキー山崎。

なぜ、この『パンチョン』という樽にこだわって作られたのか…。


そもそも、
ウイスキーを熟成する樽にはサイズ、形によって名前が違います。

それは、その熟成される地域(気候や特性など)に合わせたものやウイスキーの個性によって使い分けられます。樽によってどれぐらいの熟成を経たら、どのようなウイスキーが出来上がるだろうか…。など、考えられて樽も選ばれます。

1ヶ月、1年なんていう期間ではなかなか個性は出てきませんが、何年もの月日を経て琥珀色のウイスキーが出来上がるのです。その期間は10年だったり、12年だったり、また20年を越すものだったり。

その熟成の中で大きく影響するのが『樽』なのです。

ちなみに、ウイスキーの味わいの約60%はこの樽熟成の中で決まるともいわれています。

話を元に戻すと…
温暖湿潤な気候の山崎ではパンチョン樽が主力として使用されています。
ゆっくりと、穏やかに熟成が進むという、長期熟成に適したパンチョン樽によって、ウイスキーは心地よい甘味や深い熟成香をもちます。

そして、
この山崎パンチョンはアルコール48%。
ストレートでもおいしく召しあがって頂けると思います。


ココナッツやバニラを思わせる甘い味わい、豊かで深みのある味わいが特徴のシングルモルトウイスキーです。

パーティープラン

2009年11月05日 | Weblog
あと1か月もすると忘年会シーズンに突入しますね。

The door,(ザ・ドアー)ではそんな時に使っていただけるのではないかと思い、パーティープランをご用意しています。
HP上にもEVENTページに掲載していますので、ぜひご覧ください。

http://www.bar-door.com/event.html

4名様から16名様までご利用いただけるプランです。2時間のフリードリンクはウイスキー、ワイン、カクテル、ビールなどがお召し上がり頂けます。

そして、
2次会でのご利用、お食事でのご利用どちらも承ります

お問い合わせは、The door,(ザ・ドアー)までお願いします。
Tel 075-221-0788(16:00~26:00)お電話の際は、この時間内にお願いします。
E-Mail oneshot@bar-door.com





New Items②

2009年11月03日 | Weblog
11月になりましたので、新しくフードメニューを追加しました!!

・京都府亀岡市の林農園産の野菜を使ったあったかポトフ

・チキンとキノコのパイ包み焼き

・ムール貝と魚介のペスカトーレ

・フェットチーニのキノコクリームパスタ

・鱈とキノコのカルトッチョ(←紙包み焼き)

・ゴルゴンゾーラと厚切りバケットのグラタン


11月に入り、こんなに寒くなるなんて…
って思うくらい、寒いですね。

こんなときに、温かい食事とお酒をお楽しみください。