今の日本の不況と貧困の原因は?
日本振興銀行事件 作家・高杉良が斬る 竹中平蔵と木村剛の大罪 (週刊朝日 2010年07月02日号配信掲載) 2010年6月24日(木)配信 竹中平蔵と木村剛がやったこと、そしてその後ろに誰がいたのか? 小泉政権下の竹中平蔵と木村剛は金融庁を使って、銀行の正常債権を不良債権に落とすような資産査定を行った、これにより銀行側は必要のない引当金を積まされた。 このため銀行は過剰な不良債権の処理をしなければならなくなり、UFJなどは東京三菱銀行に吸収合併された。 この結果ハゲタカ外資が莫大な利益を貪った。そして、数多くの中小企業が資金繰りに行き詰まり、あげくは倒産し、巷に失業者が溢れた。 ここに投入された公的資金は、労働者の血税。金融庁を使っての恣意的な裁量行政によって弱者を切り捨て、外資に国を売った竹中、木村の犯した罪は途方もなく大きい。この二人の背後にいたのは紛れも無く小泉純一郎、この政権は史上最悪、最低の内閣だったという。(一部要約) http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/af7547397ff6535ef8fb78d4de1d3f51