これは走行中の車の中から映された映像。小型のUFOが至近で追い抜いて戻ってきた先に巨大UFOが出現する。これは作りものだろうか。これだけ近い距離で映されたものはそう多くはないが、画面からは不気味な形状のわりには、恐怖感はそれほど感じられない。初めてのひとは驚くと思うが、フェイクといわれる作り物の映像はその多くが過剰な恐怖感を与えるものが多い。数年にわたって細切れにされて繰り返し出てくる「都市攻撃」という映像がそのうちのひとつだが、これなどはまともに見ていると底知れぬ恐怖感を与えられる。巨大なUFOが容赦なく都市を破壊するという映像だが、地球外の宇宙存在が恐ろしい存在であることを意図的に刷り込もうとしている映像だ。これだけの映像を作るには費用もかかるはずだが、これは誰が出しているか、何の目的で出しているかを考える必要がある。
フェイクかどうかを見極めることは重要な意味がある。
こうした映像を見るときの注意点、フェイクかどうかを見極めるポイントをいくつか挙げておこう。
①まず、過剰な恐怖感が強調されていないかどうか。
②撮影者の視点が重複していないか。いくつかの角度からの映像なら偶然撮影されたものではないはず。
③撮影者の臨揚感があるかないか。手ぶれ、ピントが合わない、叫び声、移動しながら追いかけて撮影しようとしているなどがあるかないか。付随してその窓枠の一部や電柱が映りこんでいる。などUFOとカメラの位置がはっきりしているもの。
④通常人類のUFO映像の認識で作られるのは円盤型UFOが多いが、人類のUFO映像のパターンを超えるものも多い。まず、人間の想像力の範囲を超えるものは本物である可能性が高い。
形が異様であるということだけで判断しないほうがいいだろう。
人間にとってはほとんど未知の領域にさまざまなタイプの知的生命体が存在しているのだから、その乗り物であるUFOもいろいろあっていいはずだ。
Giant UFO Over RIO- analysis 2