尖閣諸島沖で巡視船に体当たりの船長を脅されて釈放
週刊文春9月30日号
中国衝突漁船は「スパイ船」だった!
日本巡視船に「仕組まれた突撃」。船員たちの「自供」は中国大使館の面会で一変した。
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
日本の法律を無効とすることで領土だと認めさせることに成功した中国政府!!
尖閣諸島は、沖縄県石垣市を所在地とする日本固有の領土で、政府は「領有権問題は存在しない」との見解を貫いてきたが、中国政府は「釣魚島は中国固有の領土であり、日本側の逮捕、拘置は違法で無効」と反発。丹羽宇一郎駐中国大使を繰り返し呼び出して抗議し、船長の即時無条件釈放を要求していた。
日本側が船長の拘置延長を決めた19日には、閣僚級以上の交流停止、航空路線増便の交渉中止など対抗措置を発表。温家宝首相は訪問先のニューヨークで「(釈放しなければ)さらなる行動を取る」と脅し、日本政府に政治決断を促していた。
一方、中国当局は23日、河北省で軍事管理区域に侵入しビデオを撮影したとして、ゼネコン「フジタ」の日本人社員4人を取り調べていると新華社を通じて公表。日本側に揺さぶりを掛けていた。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-100924X690.html
以前から漁船を装ってスパイ活動をしている中国船が多く目撃され海上保安庁は警戒をしていた。
今回の中国の行動は、完全な脅しであり、挑発行為だが、中国の狙いは、尖閣諸島の領有権をこの際、政治的な混乱が顕著な日本政府に放棄させ、実力行使で実効支配する口実を作る為である。つまり、腹をくくっての挑発だということだ。それが証拠に沖縄の領有権まで主張しだした。さらに東シナ海のガス田開発問題の日本側との交渉を強引に決裂させて、中国が単独開発を進める為の口実作りでもある。日本にあれこれ言わせない、軍の実力行使も視野に入れての行動だ。中国のような大国がなぜ、このような強硬な態度に出ているのか?
中国の不動産バブルはそろそろ限界を迎えつつある。中国経済も今のような発展は続かないことは充分に分かっている。人民元に対するアメリカを始めとする欧米の圧力も強まっている。これらの事件は、中国の最高首脳部内と軍部を巻き込んでの権力闘争の側面も持っている。
中国共産党中央委員会としては増大する軍事費を抑え、軍の近代化をもっと急ぎたいと考えている。今のお粗末な軍の兵器レベルではアメリカには到底かなわないからだ。四川大地震はアメリカの地震兵器による攻撃であることも次第にはっきりしてきた。つまり、こと有らばアメリカともやりあう確認が中国の最高首脳部内と軍部の間で取れているのだろう。アメリカは今回の事件では日本の対応を評価しているが、中国の本気度にかなり動揺が広がっているようだ。
中国が本当に叩きたいのはアメリカなのだ。そこで、アメリカの子分である日本を蹂躙してやれということなのだろう。アメリカもそのことに気がついていて日本の対応を評価している。中国は南シナ海や今回の東シナ海などで問題を意図的に発生させて、国民世論を煽って、日本たたきに出ている。これはやる気満々と見ていいだろう。第二次菅民主党政権は発足早々に重大局面を迎えている。
前回、前々回にお伝えした地震情報で紹介した
日本政府内閣総理大臣認証(内閣府)のNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/hyogo_kawanishi.html
のアクセスを切断は19日のみだったようです。
HAARPのデータは場所が特定できることは少なく、かなり遠いところで3日とか3週間後に起きたりしているようなのでまだ、油断しないほうが良いでしょう。
岡山では小規模な地震がこの時期にあったそうです。
皆さん、たくましく生き抜いて真実を探求しましょう。
ロト6の不思議な宇宙
http://www5.ocn.ne.jp/~loto66go/
!!
宣戦布告同然、日中戦争勃発か
?