FRBバーナンキ議長がアメリカが『金融大災害のがけっぷちにいる』と告白
◎アメリカ中央銀行、FRB(連邦準備制度)のバーナンキ議長がアメリカ合衆国が『金融大災害のがけっぷちにいる』とアメリカがもうどうにもならない断末魔の状態であることを告白しました。EconomicPolicyJournal.comで掲載されたニュースがBernanke Tells the Truth: The United States is on the Brink of Financial Disasterでも紹介されました。
自動翻訳機能でどちらも出してみましたが同じ文面でした。
画像がぼやけていますがクリックすると別画面で読むことができます。
EconomicPolicyJournal.com
http://www.economicpolicyjournal.com/2010/10/bernanke-tells-truth-united-states-is.html
Bernanke Tells the Truth: The United States is on the Brink of Financial Disaster
http://www.infowars.com/bernanke-tells-the-truth-the-united-states-is-on-the-brink-of-financial-disaster/
◎金融危機で明らかになったのがアメリカ中央銀行、FRB(連邦準備制度)の問題でした。FRB(連邦準備制度)は約100年ほど前に国際金融資本家たちの謀略によってできた、世界中の人々を騙してお金を吸い上げる、詐欺的な金融システムでした。
FRB(連邦準備制度)はアメリカ国家に代わってアメリカのドル紙幣を勝手に印刷発行してきました。
アメリカ政府それ自体にはドル紙幣の印刷、発行権はありません。アメリカの中央銀行はFRB(連邦準備制度)という民間の多国籍金融機関の集まった団体です。そのうちの代表格とされ世界の金融界に君臨する
“ウォールストリートの覇者”といわれるゴールドマン・サックスに対して、アメリカのSEC(証券取引委員会)が証券詐欺罪の提訴をしました。つづいて、アメリカ中央銀行FRB(連邦準備制度)の監査に対する法案成立に手を付け始めたというニュースが世界的に話題となりました。
◎サブプライムローン問題の本質
損失は拡大しアメリカのみならずイギリスやスイスの中央銀行も莫大な資金の投入に踏み切りました。
現在ドルは世界中にあふれかえっています。サブプライムローン問題は単に低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きということばかりでなくドルに対しての信用不安が背景にあるため長引いているのです。これは同時に連邦準備制度(FRB)アメリカ中央銀行に対しての不信感が世界中に広がり始めているということでもあるのです。
これまでで世界の市場であふれ出しているドルは一部、連邦準備制度(FRB)が金利を引き上げたりしてきました。しかし、それでも有り余っているドルを日本などに吸いとらせてきました。
この中央銀行としての連邦準備制度(FRB)の政策や議長の発言が世界の経済を動かしてきたのです。
連邦準備制度(FRB)の発足のいきさつはアメリカ史上最悪の犯罪とも言われ、国際金融資本の手口が次第に明らかになってきました。ドル資産に見切りをつける投資家も多く世界経済の将来は混沌としています。
「ロト6攻略-イギリス式計算パズル 世界の富と財宝の行方」で取り上げた連邦準備制度(FRB)の問題が世界的に知られることとなり、連邦準備制度(FRB)アメリカ中央銀行はアメリカの経済と共に終焉を迎えつつあります。
同時に日本でも一ドル50円になってもおかしくはないという説が急浮上してきています。
ロト6の不思議な宇宙
http://www5.ocn.ne.jp/~loto66go/