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たまき公良の「変えなアカン!」活動日記

衆議院議員・民主党和歌山3区総支部長「たまき公良」の活動記録です。

やっぱり、スッキリ、ハッキリ

2010年09月14日 | 捕鯨

公開討論会が終わった夜には、
近くのホテルのバーで
C・W・ニコルさんとお会いしました。

いまは長野県の信濃町で自然保護活動をしておられるニコルさんも、
かつては、1年ほど、和歌山県太地町の捕鯨漁師のみなさんと生活をともにし、
南氷洋に出かける日本の捕鯨船にも乗り組まれたことがありました。

そのニコルさんが語るこれからの日本の捕鯨のありかた――
・日本の伝統と文化を守り、捕鯨漁民の暮らしを守るためにも、
 いま中止している沿岸捕鯨は復活させるべき
・南氷洋の調査捕鯨はクジラを殺さないものだけに限定すべき
・映画『ザ・コーヴ』で紹介されたイルカ漁についても、
 残酷な殺しかただけはあらためるべき
というご意見には、なるほど、と思わされることがありました。

日米安保の交渉姿勢と同じ。
いろんなことを先々に考えて、
根まわしやなにかにばかり明け暮れていた交渉姿勢は捨て、
なんでも、スッキリ、ハッキリと整理し、
だれが考えても当然のことを堂々と主張する姿勢に
切り換えるべきです。

現場主義を貫いてこられたニコルさんと握手をしたときには、
その握る手にこめられた力にも、どこか
スッキリ、ハッキリしたものを感じました。


捕鯨問題もスッキリ、ハッキリ

2010年09月02日 | 捕鯨

もうひと月前のことになりますが、
8月2日には国会の議員会館で今年の国際捕鯨委員会(IWC)の報告会が開かれ、
日本代表のひとりとして出席したわたしからも
会議の模様の報告や現在の問題点の指摘をさせていただきました。

捕鯨問題も、
いつまでも過去を引きずらず、
ここらで問題点をスッキリ、ハッキリと整理して、
日本文化や捕鯨文化を堂々と、明確に主張していくべきやと思っており、
その後、そんな意見を小論にまとめて
あちこちに発信させていただいております。