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日々のあわ

悲喜こもごものピアノレッスン風景

作曲家とイメージ

2005年06月23日 | いろいろ
天気予報によると、明日から梅雨の中休みになるそうです。
東京でも週末は30℃を越す真夏日になるとか・・・。

いよいよ夏本番ですね!
ところが、ベートーヴェンやっている私。

しまったー!! 選曲まちがえたっ!!

ただでさえベートーヴェンは体力消耗するのに、それを暑い夏に弾くのはある意味、我慢大会です。
いや、クーラー付けて弾いてればいいんでしょうけど、私クーラー嫌いなんですよね。
頭が痛くなっちゃうので家では、夏でも殆どつけません。

さながら、蒸し暑い中弾くベートーヴェンは、‘炎天下の中行われる運動部の練習’みたいなもんかと。・・・汗の量と体力の消耗具合がね。

じゃあ、ベートーヴェンにはどの季節が似つかわしいのか?
ん~~~~。 冬?
あ、別に弾いてるうちに体が温まるから・・・とかそんな実用的な理由だけでなく。(それもあるけど)
ベートーヴェンて何となく「厳しい」イメージがあるのです。
だから‘厳寒の冬’がぴったりかと。。。


じゃあ、他の作曲家はどうだろう?

モーツァルト・・・は、春かな。生命の芽吹きとか、そんなイメージがあります。
ショパン・・・は、秋でしょうかね。私の中では、憂愁の色合いが強いんです。
バッハ・・・は、う~ん、秋もしくは初冬かな? 乾いた空気が似合う気がします。
ブラームス・・・も冬だなぁ。重く灰色に立ち込めた空、とかそんな感じです。
シューマン・・・もやっぱり冬(笑)‘外は荒れ狂う猛吹雪、だけど部屋の中は暖炉であったか’みたいな相反したイメージがあります。
ラヴェル・・・も、またまた冬です。氷というか雪の結晶というか、キラキラしたイメージなので。
プーランク・・・は、春かしら。音から温みが伝わってくるようなイメージ。


・・・他にも有名な作曲家はいっぱいいますが、とりあえず好きな作曲家と付き合いの長い作曲家を並べてみました。(笑)

勿論、同じ作曲家でも曲が違えば雰囲気も曲調も全然違うので、ここで挙げているのは直感とでも呼ぶべき私の勝手なイメージです。

さてさて、これでいくと夏にやるべきなのは・・・???

あれ? ナイ?
夏の作曲家がいません!



・・・くだらないこと言ってないで、大人しくベートーヴェン練習しろって事ね、きっと。


ただ今出張中!

2005年06月22日 | いろいろ
私の会社では、泊りがけ出張の時に夕食代が会社の経費で落とせます。
(もちろん、限度額はありますが)

せっかく夕食代を会社で持ってくれるんだから、
「美味しいものを食べたい」と思うのは当然ですが
移動に時間がかかってしまい、出張先に着くのは夜も遅い時間なのです。
そんな時間から、ガッツリ食べるのはちょっと重たい。。。

というわけで、結局いつも駅弁で済ませてしまう私。

その代わりと言っては何だけど、普段自分では買わないような
お弁当を買って楽しんでいます。

具体的には、お値段が上の方から順番にという感じ。
(すみません、意地汚くて)

前回、前々回と「北海 味比べ」というイクラやウニなどの魚介中心の
お弁当を買っていたのですが、今日はそれより更にグレードが上のお弁当を発見

その名も「極附(きわめつき)弁当」です。
二段のお重になっている、かなり豪勢なお弁当。
駅弁なのに、風呂敷に包まれています。

で、早速買ってみました。
ん~、料亭の仕出し弁当風(?)でしょうか。
見た目も鮮やかで、食欲をそそります。(画像参照)

さてさて。肝心のお味は・・・というと、
「・・・まぁまぁ」
星3.5(5段階評価中)って感じです。
味はまずまず美味しいけど、値段に見合うかどうかは?????


さ~て、来週は何を食べようかな


小説

2005年06月17日 | いろいろ
こんばんは。
ノヴェレッテ1番にめちゃくちゃ嵌っていたのに、最近まで‘ノヴェレッテ’の意味を知らなかった高菜です。

先日、お友達に教えていただきました。
ノヴェレッテとは『小説』の意味なんですってね。

それを聞き、どおりで~~!!と深く頷いてしまいました。

というのも、私は曲を弾くときに何かストーリーを思い浮かべて弾くことが、まずありません。
漠然と「優しい感じ」とか「楽しい感じ」というイメージは浮かぶのですが、どんな登場人物が出てきて、どんな場面で・・・というのは思い浮かばないのです。
(それも問題なんだけど。。。)

ところがノヴェレッテ1番を初めて聴いた時は、気付くと頭の中で一つのストーリーが展開していました。
それは、ある大きな物語(その場で閃いた架空のお話)の中の一幕。

イメージを喚起させるような曲名や副題がついているわけでもないのに、自然と情景が浮かぶのは初めてのことでした。
珍しいこともあるものね、と思っていたのですが、納得。

・・・やるわね、プーランク。

目指せ美肌!2

2005年06月14日 | いろいろ
昨日は水炊きを、いただけるお店に行ってきました。

そのお店では、100羽分の鶏ガラを8~10時間かけて煮込んだ
ガラスープを使って水炊きを作っています。

『自慢の鶏ガラスープはコラーゲンたっぷり
という触れ込みを聞いては、食べに行かない手はありません。

早速連れて行ってもらい、鶏づくしのコース料理と、
メインの水炊きを味わってきました。
楽しみにしていた水炊きは、比内地鶏を使用しているだけあって、
お肉はとろとろのプリプリです。
白濁のガラスープも「鶏エキス満点~」て感じで、
鶏ガラだからくどくはないけれど、流石に濃厚でした。

お酒も、色々揃っていて、特に日本酒に漬けて作ったという梅酒が
とても美味しかったです!
さっぱりしてるけど少し甘口で女性向け?だったかな。
ついでに、久保田の万寿までいただいてきてしまい・・・。
久しぶりに飲む万寿はやっぱり水のようで、口当たりがいい!
飲みすぎるところでしたよ

全料理を完食し、
「しばらく鶏肉は結構・・・」と思うくらい鶏を堪能した一晩でした。


昨日寝る前には
「きっと、明日の朝はお肌プリップリ
と思って眠りについた私。

今朝起きて、鏡の前で肌のコンディションを確かめましたが、
・・・あれ? いつもと変わらない?

ちょっと肩透かしを喰らった気分。


前にスッポン鍋を食べた時は、次の日の肌コンディションがとてもよかったのです。
ファンデーションののりも、肌ツヤも明らかにいつもと違っていたのでした。
(スッポンもコラーゲンたっぷりで有名ですよね)

今回もそんなマジックを期待していたのですが、
どうやら、はずれの模様。


美肌には、「鶏より、スッポンね」と思った私です。


楽譜へのこだわり

2005年06月13日 | いろいろ
私は楽譜へのこだわりがありません。

そもそも、楽譜にもいろんな版があると知ったのはつい数年前のこと。
それまでレッスンで使う楽譜は先生に買ってきていただいていたので、
同じ曲でも、いろんな出版社から出ていることを知らなかったのです。
(レッスン以外の曲を、自分で買ってきて弾くこともなかったし)

ちなみに、高校まではレッスンで使っていた楽譜は8割が全音。
後はウィーン原典版や、音友などでした。

たまに
「□□□□(作曲家名)なら、○○○○版の楽譜よね」
という言葉を耳にしますが、当然そういうことも知らない私。

そろそろ次にレッスンで見ていただくテンペストの楽譜を買おうと思っているのですが、どこの楽譜にしようかな~、とただ今考え中です。

最初は「ヘンレ版のベートーヴェンソナタ集を買おうかな
と思っていました。
やっぱり有名なソナタは弾いてみたいし、青い本(ヘンレ版)のベーソナ集持ってるのって
「ピアノやってます」って感じで(←私のイメージ)かっこいいから。

で、この前楽譜を見て驚きました。
何? この分厚さ!!
ソナタは2冊に分かれているのですが、どっちもかなり分厚い・・・。
とてもじゃないけど、こんな分厚くて重そうな楽譜を毎回レッスンに持っていく気にはなりません。
(フランス組曲を買う時だって、重いのが嫌だから、イギリスとセットになってる楽譜は倦厭したのに)

結局、ヘンレ版のソナタ集は却下の方向で。

・・・重いのが嫌だったら、結局はピースで買うしかありません。
全音のピアノピースにするかな~、と思っていたのですが
よくよく考えてみたら、ヘンレ版や他の出版社でもテンペスト1曲の楽譜ってありますよね。

ということで、近いうちにまた楽器屋さんに足を運ぶ予定。

本当は、楽譜買う前に先生に相談するのがいいのでしょうが、多分先生はさらっと
「ん? なんでもいいですよ」っておっしゃりそう。(本当か?)
だから、自分で適当に選んじゃいます

皆さんは、楽譜にこだわりありますか??

一人遊び

2005年06月08日 | いろいろ
ふと思い出しました。

昔、一人でハモることに挑戦した事があったのを。

どうやって一人でハモるのか?
それは、自分の声と口笛を同時に出すのです。

音程無視で、ただ口笛と声を一緒に出すだけなら簡単です。
口笛が吹ける人なら誰でも出来るはず。

ところが、この両者をハモらせるのはなかなかに難しいのです。

私が練習したのは声でドの音を、口笛でミの音を出すこと。
まず両方一緒にドの音を出してから、徐々に口笛の音を上げていって
ミまで持っていきます。

ドとミ…長3度って言うんですか??(楽典知らない)
これくらいの音程が一番やりやすかったです。
ドとソも試してみたのですが、口笛をソの音まで持っていくことが出来なかった。。。

無駄に頑張って、ドとミの音を同時に出すことには何とか成功したのですが
結局、曲に挑戦し始めたところで挫折してしまいました。
練習途中で飽きちゃったもので。

その後、曲は歌えないけど、ハモりには成功(?)したので、
お友達に聞いてもらうことに。

で、いただいた感想。
「・・・なんかお化けが出てきそうな音だね」

なにおぅ?!

・・・しかし、おっしゃるとおり。

まず、口笛を吹く形で発音するため、声はどうしても「ウ」という音になってしまいます。
しかも、口笛吹きながらだから、僅かばかり震える声。
「ウゥ~~~~~」に、口笛の「ヒューヒュー」という音。
まさに、『うめき声+不気味な風の音』。。。


以降、封印しました。

今はもう出来なくなってると思います。
いや、別にできなくても問題ないのですが


過去を呼び覚ますもの

2005年06月07日 | いろいろ
この前の日曜日、物で溢れ出した
収納ラックの整理をしました。

もっとも私の場合、整理というより
モノを片っ端から捨てていくだけなんですが。

「また読むかも」とか「いつか使うかも」
と取っておいても、物が増えていくだけなので、
基本的に「今使ってないもの」は全部捨てます。
たまに、後で「しまった…」と思うときもあるのですが、まぁ、その時はその時。

いつもの調子でバッサバッサ、ゴミ袋にものを投げ込んでいると、
写真などを入れてある収納BOXに目が留まりました。

片付けの最中に卒アルや写真を見るのが御法度であるのは百も承知ですが、
同時に抗いがたい誘惑であることも確かで、
結局、ふらふらと禁断の箱へと手を伸ばしたのでした。
(こんな時でもないと昔の写真なんて見ることもないですしね)

で、時間が経つのも忘れ懐かしい気持ちで写真を見ていると
ふと箱の中に一通の封筒を発見。

宛名のところに
《2006年12月25日、○○○へ》
と文字が書かれてあります。

宛名を見た瞬間、私の脳裏には懐かしい記憶が蘇りました。

・・・あれは、2001年のクリスマスのこと。
当時大学生だった私は、クリスマスを女3人で過ごしていました。
イヴは彼氏彼女と、25日は友達同士で集まるのが毎年の恒例だったのですが、
たまたまその年は皆の集まりが悪く、女3人だけで飲んでいたのでした。

まったり飲んでいて、気付けば東の空が白み始める頃。
それくらいの時間になると、決まって変なテンションになるもので、
誰かが突然「5年後の自分に手紙を書こう」と言い出しました。

普段だったら一笑に付されるその提案も、妙なテンションのせいですんなり承諾さ
れてしまいます。
そうして、書いた自分への手紙。

書き終わって皆が手紙に封をしたところで、
「自分で自分のを持っていても面白くないから、それぞれ違う人のを保管すること
にしよう」
ということになり、
「5年後のクリスマスに皆でまた集まって、その時に一斉に開封しようね」
と約束をして、それぞれが友達の手紙を預かっていたのでした。


5年後だなんてずっと先だと思っていたのに、気付けば来年は2006年。
本当、月日が経つのってあっという間だと感じます。
大学卒業後、引越しをしてしまった私が来年のクリスマスに
皆と一緒に手紙を開封するのは難しいかもしれませんが、
少なくとも自分が持っている手紙は、友達へ郵送したいと思っています。

そして、ちゃんと友達が私の手紙も保管してくれていれば
きっと、来年のクリスマスには5年前の自分から手紙が届くはず。
まぁ、手紙と言っても、大した内容は書かれていないと思いますが。
(酔いの覚めやらぬ頭で書いていたので、何を書いたか覚えていません)

う~ん、でもこういう手紙って開けたくてウズウズします。
まさか、自分宛でもない友達宛の手紙を開封するわけにはいかないので
我慢しますが、これが自分宛の手紙だったら、絶対5年も待つことなく開けてるこ
とでしょう。

それぞれが友達の手紙を持つことにして正解でした。

目指せ美肌!

2005年06月01日 | いろいろ
今日、会社で興味深いことを聞きました。
某大学病院(匿す必要もないかしら?)に「しみ・そばかす外来」が出来たそうなんです。

皮膚科と美容外科の先生が共同で行ってるらしく、
何より驚いたのがその値段の安さ

4mm四方のしみを取るのに1000円。

ね?安いでしょ?
どこぞの美容形成外科とか行ったらもっと取られそうだと思うのですが。

私はシミではなく、ニキビ跡が肌に赤く残っているのが気になるんですよね。
普段はファンデーションやコンシーラーで隠れるからいいのだけれど、
スッピンになった時には隠しようがないので。

やっぱりツルツル美肌には憧れます。
この「シミ・ソバカス外来」でニキビ跡も消してくれるなら絶対行くのにな~。

うれしいこと

2005年05月31日 | いろいろ
最近、私の好きな漫画が連載再開したのを知りとても嬉しいです。
その漫画とは「一色まこと」さんが描かれている「ピアノの森」。

ピアノ漫画といえば最近では「のだめ」がメジャーですよね。
でも、私のオススメはこの「ピアノの森」です。
(あ、のだめも好きですよ)

本の紹介文を書くのは苦手なのであらすじ等は割愛させていただきますが、
とにかく登場人物が魅力的で、ストーリーが抜群にイイんです。
心にダイレクトにキます!

この漫画、元々ヤングマガジンアッパーズという雑誌で連載されていたのですが
その雑誌が休刊になってしまい、長らく「ピアノの森」は宙ぶらりんのまま
連載再開は絶望的か?とさえ噂されていたのです。

ところが今年の4月、およそ2年半ぶりに「ピアノの森」が新しくモーニングという雑誌で連載復活されることに
もう続きは読めないとばかり思っていただけに、このニュースには本当にびっくりして同時に凄く嬉しかったです。
といっても、実はこの事を知ったのはつい最近。
本屋で新しくモーニング版の漫画が出ているのを見つけて初めて知ったのでした。

どうやら7月にはいよいよ新刊が出るらしく、今からとても楽しみにしています。
あんまり嬉しくて、持ってるのに関わらずモーニング版の「ピアノの森」(カバーだけ新しくて中身は一緒)も買ってしまいそうになったくらい

こうして、生活の張り合いが増えていくのは幸せなことですね。(ほっこり)

のび太

2005年05月28日 | いろいろ
寝るのが好きです。
多分、彼にも負けないと思います。

というのも、どうやら人より睡眠を多く必要とする
身体をしているらしく……。
4時間睡眠が3~4日続くと、その次の日はもう起きれません。
ジリリリリリ…とけたたましく鳴る目覚まし時計も、大音量で流れる
コンポの音楽も、耳元で執拗に繰り返される携帯アラームも、
何人たりとも私を眠りの底から引き上げることなどかないません。
鳴っていることにさえ気付かず、目覚めれば昼過ぎ……。
こんなことが、今の会社に入ってから2回程ありました。
いずれも、何とかなった(?)ので良かったのですが、
そういう時は、いつも肝が冷える思いをしているのでございます。
(それだけか?)

とういわけで、平日は仕事の関係上容赦なく5:00や6:00には
起きなくてはならない私。
休みの日は、普段の睡眠を取り返すべく寝こけます。

今週は仕事の関係で睡眠不足が続いていたせいか、
今日起きたのは夕方の17:30過ぎ

貴重な休みが潰れてしまったのを悔やむ気持ちより、
いっぱい寝れて幸せという気持ちのほうが
強い自分は、友達に言わせると「終わってる」のだそうでございます。
はい、自分でも自覚してますよ。