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日々のあわ

悲喜こもごものピアノレッスン風景

今日から眠れない

2005年07月22日 | いろいろ
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

ついに手に入ったよ。ロッキンのチケット
8月5日(金)の1日券です。
もう行けないかと半分諦めていたから、すっっっごい嬉しい。やばい。泣きそう。飛んでいきそう。

ずっと楽しみにしていて「仕事休めなくても無理やり休んで行く!!」なんて息巻いていたんですが、現実問題クビになったら困る社会人なもので、そういうわけにもいかず。

本当は前売りで買っておくつもりだったんだけど、チケット発売のギリギリまで有休が取れるかは微妙でした。
で、「有休取れそう!一般でチケット買うぞ!」と気合入れてたら、チケットは発売と同時にソールドアウト。

その日は半ベかきながら寝ました。


どうしても諦め切れなくてネットオークションに初挑戦したのは数日後です。
でも、ありえない高値で取引されているのを見て、ドンびき。
1万のチケットが4万で取引されるってどゆコト?

野外フェスのチケにそんな値段がつくなんて、意味わかんない。

ま、文句言いながらも結局ネットオークションで落札したんですけどね。
(あ、4万じゃないですよ)
少し値は張ったけど、イイです! 取れたんだし。もう、それだけで。
だって、どうしても行きたかったんだもん。


ううううう~~~~、フェスまであと14日!!
興奮して今日から眠れない。


(ごめんなさい。興奮のあまり今日はいつにも増して文章が変。そして思いっきり独り言でした)


4K

2005年07月21日 | いろいろ
この前友達から、教えてもらったコト。

「今、男が理想とする女は4Kなんだってー」

4K? 3Kは聞いたことがあるけど4Kは初耳。

・かわいい
・家庭的
・軽い(体重が)

っていう3Kは聞いたことがありますよ。はい。

んで、友達が言ってたもう1コのKはというと、

経済力がある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

容姿がイイのはもちろんのこと、料理上手で家庭的。
更にバリバリ外で働いて稼いで来てくれる女の子ってこと??


今の男の人は、女性にそこまで求めるんですね。。。


「でも、これってそのまま男の人でも当て嵌まるかもね」
と、その友達。

・かっこいい
・家庭的
・体重が軽い(←これは、好みがあるだろうけど)
・経済力がある

容姿に恵まれていて、稼ぎがよくて、家事も進んでこなしてくれる男性…。
確かに、こんな人いたら理想でしょうよ(笑)


男性も女性も同等のことが求められる時代なのかな。
「男だから・・・」とか「女だから・・・」とは、もう言えないのかしら??と思ったのでした。

吹奏楽

2005年07月20日 | いろいろ
会社でお昼休憩中のこと。

「私、中学の部活では吹奏楽部でクラリネットをやっていたんですよ」
とHさん(私の上司です)がおっしゃいました。

まぁ、なんて奇遇。
「私も! 私も吹奏楽部でした!」
そうです、私中学の時は吹奏楽部に入っていたんです。

「あら、本当? ん~~、高菜さんは金管って感じですね」
おぉー、鋭い!ビンゴです。
「金管………、トロンボーン??」
大正解~

一発で当てられて、ビックリです。
「何でわかったんですか??」
って聞いた私にHさんは一言。

「ふふ トロンボーンやってそうだから(笑)」
……………。

一発で楽器を当てられるのは、これが初めてじゃなかったりします。
(前にも違う人に「トロンボーンだったでしょ?」て当てられたことがある)
しかも、トロンボーンと言えば、結構男子がやる楽器だったりしますよね。

何? 男っぽいってコトですか??

ま、いいけど。。。


私の実家はド田舎にあります。
小学校も中学校も、小さい(生徒数が少ない)学校だったので部活は強制参加。
入りたくなくても、どれかに絶対所属しなくてはなりません。

で、小学校の時は音楽部(合唱)、中学のときは吹奏楽部に入っていたのでした。

でも最初からトロンボーンがやりたかったわけではなく、
私がやりたかったのはアルトサックスでした。
体験入部の時に吹かせてもらって、「カッコいい!これやりたい!」って思ったのですが
うちの学校には、アルトサックスは1つしかなかったのです。
1コ上の先輩が吹いていた、その1つのみ・・・。

撃沈。。。


第二希望はフルートでした。
女の子の永遠の憧れ、フルート!!
人気の楽器のため、一人の枠に三人が希望している状況です。

規定枠以上に人数が集まった楽器については、当人たちの話し合いで決めなさい
という先生の言葉で話し合いがもたれることに。
元々第二希望の楽器だったし、私はあっさり他の人に譲って、空いてる楽器に回ることにしたのでした。

空いてたのはトロンボーンとホルン。私はトロンボーンを選びました。
え?理由? それはトロンボーンをやっていた3年生の先輩が、憧れの先輩だったから。
美人で綺麗な先輩だったんです(笑)


高菜:「……というわけで、本当にやりたかったのはサックスだったんですけどね」

Hさん:「へぇ。そうなんですか。高校の時は吹奏楽はやらなかったんですか?」

高菜:「あったら、入っていたかもしれないけど、うちの高校は吹奏楽部はなかったので」

Hさん:「あら、私と一緒だわ。うちの高校も吹奏楽部がなかったのよ」

高菜:「でも、もし吹奏楽部があってもトロンボーンはやっていなかったと思います」

Hさん:「え?どうして?」

高菜:「だって、トロンボーンって地味なんですもの。いつも後ろでリズム刻んでる感じで」

Hさん:「確かにねぇ(笑)」

高菜:「だから、途中からはトランペットに憧れました~。金管の花形!って感じで目立つから(笑)」

Hさん:「私達の学校のトロンボーン吹いていた男の子達も、主張しようと大きい音を出しては
     先生に『トロンボーンうるさい!』って怒られてたわ~」

高菜:「そうそう、でしゃばっちゃダメなんですよね」

Hさん:「他にも、曲の途中でトロンボーンが‘効かせる’部分になると立ち上がって吹いてね。
     でも先生に『トロンボーンが目立つんじゃない!』って止めさせられてたわ(笑)」

高菜:「……気持ちは痛いほどわかります」




そんなわけで中学時代の終わりには、「トランペットが、やりたかったな」と言ってた私ですが、
トランペットをやっていた友達は「もうトランペットは嫌だ」と言っていました。

理由は、「ソロがいっぱいあって目立つから」だそうです。

そういえば彼女、大会前や発表前はプレッシャーでいつも胃痛に苦しんでいたっけ・・・。
部活の練習中も、目立つ楽器だからか先生の集中砲火を浴びていたしなぁ。

花形の楽器にも、花形ゆえの苦労があるんですよね。
トランペットやりたいっていうのは、ないものねだりなのかしら??

ん~~~、でもやっぱり次は(?)もう少し前に出る楽器がいいなぁと思うのでした。



きこりの泉

2005年07月15日 | いろいろ
※(注)今日のエントリーは、次回ドラえもんのネタバレを含みます。(多分)


おうちに帰ったら、テレビでドラえもんをやっていました。

ドラえもんの声優陣が総入れ替えになってから、ドラえもんを見るのはこれで2回目です。
最初にドラえもんの声が変わると聞いた時は、何だか寂しかったものです。
慣れ親しんできたドラえもんが、違うものになってしまうようで。。。

でも、生まれ変わった(大袈裟?)ドラえもんを最初に見たときの感想は、
「あれ? 結構違和感なくいけるなぁ。アニメと声と合ってる気がする」
でした。
のび太のママの声は「随分若返ったな~」って感じましたけど(笑)


・・・で、今日も普通に見てたんですけど次回予告を見て衝撃が走りました!
「え~!! あの伝説の『きこりの泉』をやるの?!」

きこりの泉・・・。この話は、私が小学生か中学生の時にも放送されたのと多分同じ話です。

このお話は、童話の「金の斧・銀の斧」がモチーフになっています。
そうです、皆様ご存知の、『あなたが落としたのは、この金の斧ですか?それともこの銀の斧ですか?』って湖の女神さまに訊ねられるあのお話。

ドラえもんが出してくれる道具には、この湖の女神さまが出てきます。
この道具の中に、例えば壊れたラジコンを入れると、たちまち女神さまが現れて
「あなたの落としたのは、この壊れたラジコンですか?それともこちらの新品のラジコンですか?」って聞かれるんです。
そこで「壊れたラジコンです」と正直に答えたら、「あなたは何て正直な人でしょう。そんなあなたには、この新品のラジコンを差し上げます」ってことで、新品のラジコンが手に入る寸法です。

で、のび太達は色んな物をその道具の中に投げ入れていくのですが、
ひょんなことから、ジャイアンが誤って道具の中に落ちてしまうんですよ。

すると例によって女神さまがあらわれ
「あなたが落としたのは、この良いジャイアンですか? それともこちらの悪いジャイアンですか?」って聞かれます。
(悪いジャイアンが、ノーマルジャイアン)

この、女神さまが出してくれる‘良いジャイアン’が最高に面白い
ジャイアンなのに、かっこいいんです(笑)
凛々しいの

当時、翌日の学校では‘良いジャイアン’について話題沸騰でした~。


結局、道具の中に落ちてしまった本物ジャイアンがどうなってしまうかは、ここでは伏せますが、このお話は本当に必見

興味のある方は、ご覧になっては如何でしょう~。

自分に合ったレッスン形態

2005年07月11日 | いろいろ
明日のレッスンが、先生のご都合で中止に。
次回レッスンは来週の火曜日へと変更になりました~。

今週は練習不足だったから、丁度良かったかも


最近ピアノ意欲が低下気味。
レッスンという期限があるから、何とか練習してる感じです。

基本的に『ピアノ弾きたくない時は弾かない』がモットーなので(ん?)
暫くピアノ弾かずに、のんびりしようかと思います。

あ、でも1週間後だから、うかうかしてると直ぐにレッスンですね

ん~。 次回レッスンは、再来週に入れてもらえば良かったかしら。


今の先生には、1レッスン制で教えていただいています。
それまでは、月●回で、お月謝が○○円というお教室ばかりでした。

・高校までは、毎週●曜日、1回30分、月4回
・大学のときも、毎週●曜日、1回30分、月3~4回(年間で○回)
・社会人1年目の時は、曜日は不定、1回1時間、月2回(その月の最初に予約を入れる)

学生の頃や、仕事の就業時間が一定しているお仕事なら
毎週●曜日の○○時から・・・でもいいのですが、
私の場合、突然仕事が入ることが多く、毎週●曜日って空けられません。

だから、レッスンに行った時に次回の予約を、先生と自分の都合に合わせて
入れていただける1レッスン制は、とてもありがたいのです。

今のところ、月3回ペースで見ていただいているのですが、
本当は月4回が理想!

習い始めの頃は、次回予約を1週間後でお願いする私に、先生はいつも
「・・・大丈夫ですか??」とおっしゃっていました。
(恐らく、『そんな短期間で練習してこれんの?』って意味です)

私の場合、レッスンがないと練習しないので、練習するためにレッスンを入れていただいています。

レッスン間隔が1週間だろうと2週間だろうと3週間だろうと、私の練習時間は殆ど変わりません。
なぜなら私は、
「さぁ、今回はレッスンまでに時間がたっぷりあるから、いっぱい練習するぞー!!」
ではなく、
「よし、レッスンまで時間があるから、ピアノは小休止!」
という考え方をする人間なので。。。


ある時、2曲同時に譜読みしてこなくてはならない事があり、
その時は流石に「譜読みがいっぱいなので、2週後でお願いします」と
いつもより、間隔を空けていただきました。
でも、結局練習始めたのはレッスン4日前くらいからだったので、譜読みは間に合わず・・・。

「(2週間あったのに、これしか弾けないなんて)そんなに、譜読み大変でした??」とおっしゃる先生に
「えっと、期間があっても直前にならないと結局練習しなくって・・・うにゃむにゃ
と答えた私。

それ以来、レッスンの間隔が1週間だろうと2週間だろうと、差がないことを理解された先生は、
一週間後にレッスンの予約を入れても「大丈夫ですか?」とは、おっしゃらないのでした。


ちなみに、レッスンがボロクソで『もうイヤ、暫くピアノは弾かない!』
と思う時は、
「来週は仕事が忙しいので・・・、再来週でお願いします
などと適当に言って、レッスンを先延ばしにします。

あぁ、素晴らしき1レッスン制 
私にピッタリ!!

短冊に願いをかけて

2005年07月06日 | いろいろ
明日は七夕。
しかし、大人になると七夕だからといって、笹の葉を飾ることもなくなり(一人暮らしだし)、
ヘタすると七夕も気付かず通り過ぎてしまいます。

そんな感じで、今年も何気なく七夕をスルーしてしまうかと思われた矢先。

出社した私の目の前に、カラフルな短冊を持った先輩が現れました。
「はい、これ高菜さんのノルマだから
言って渡された2枚の短冊。

よくよく見れば、オフィスの入り口には笹の葉(本物ではなく造り物)が飾られているではありませんか。

大人になってまで、短冊に願いを書くことになるとは思っていませんでしたが、
ちょっと面白いので、ノってみることに(笑)

願い事として一番最初に頭に浮かんだのは、
寿退社できますように
だったのですが、辞める気満々なのを会社で公言するのもどうかと思われ、とりあえず却下。

あとは
素敵な人と出会えますように
っていうのも考えたのですが、
(うわぁ、この子短冊にまで書くなんて、よっぽど彼氏できないのね。・・・痛い子
と周囲に憐憫の目で見られるかと思うと、寒気がするので、またまた却下。

結局
『サマージャンボが当たりますように』
という無難なお願いごとにしておきました。

これで、ノルマのうちの1枚は完成です。
でも、問題はもう1枚の方。

2つも個人的な願い事を書くのは、ちょっと欲張りかしら?と思ったので
もう1枚は違うことにしようと思って、
『争いごとがなくなって、平和な世界になりますように
て書こうと思ったのですが、もう1枚で‘宝くじ!!!’とかって物欲丸出しの
願い事書いていたら、説得力がないかなぁ・・・と考え直しました。

もう既に
『皆が健康で、幸せに過ごせますように』と書いてらっしゃった人がいたので
それも書けないし・・・。

結局、短冊は1枚だけ書いて、もう1枚はお返ししました。

明日は七夕。
願い事が叶うといいな

ずっと気になっていたこと

2005年07月05日 | いろいろ
先日のレッスンにて・・・

「先生。素朴な疑問なんですが、‘ハノン’や‘ツェルニー’ってやらなくてもいいものなんですか?」
と、先生に聞いてみました。

すると先生「ん~、何て言ったらいいのか・・・」と、ちょっと考え込んで、以下のようにおっしゃいまいした。

「・・・子どもなんかは大抵、エチュードをやりますが、それは、曲を弾く為の技術を付けるために、なんですよ。
エチュードをやっていれば、無理なく着実に技術を付けられるんですけど、その代わりどうしても時間がかかります。
別にエチュードをやらなくても、曲を弾いていく中でその曲に必要な技術は身に付けられるから・・・」

高菜:「ふ~ん・・・」

先生:「・・・でも、まぁ気になるんだったらハノンくらいはやってもいいかも」

高菜:「・・・・・・・・」(←あまり乗り気でない様子)

先生:「ピアノを弾くとき、最初の10分か20分くらい、タッチを意識しながらやると効果的ですね」

高菜:「20分・・・?」(←かなり乗り気でない様子)

先生:「(笑) 20分は長いかな。じゃあ、5分か10分くらい」

高菜:「あははははー。なるほど」(←全く乗り気でない様子)


というわけで、ずっと気になっていたことを聞けてよかったです。

先生は、「エチュードをやらなくても曲は弾けるようになる」というお考えのようですね。
私自身は、「多少時間がかかっても、着実に技術が身に付くならエチュードやってもいいんだけど」
と少々考えるのですが、現実問題これ以上課題が増えても追いつかないので、このまま先生を信じて頑張ります

あ、でもハノンは多分やらないだろうなぁ・・・。
ごめんなさい、先生。レッスンで見ていただく予定もないものを継続して弾く自信はないです。


後日、「曲だけやってても弾けるなら、バッハもやらなくていいんじゃ?」
と思ったのですが、これは先生には聞かずにおくこととしましょう。

きっとまた、「え? バッハは嫌いじゃないんですよね??」って聞かれると思うので。
(↑以前、再三確認された)
・・・うぅー、嫌いじゃないんです。嫌いじゃないんですがーーーーーーー。

もごもご。

頭の体操

2005年06月29日 | いろいろ
地下鉄(だけに限らないか?)の広告でお馴染みのこちらの本。
「シカクいアタマをマルくする。(算数編2)」

仕事で移動時間が長い私は、移動中は寝ていることが多いのですが、たまには本でも・・・と思い買ったのがコレです。

昔からこういう「頭の体操」系の問題が好きなんですよ。
家には「大人のための算数練習帳」だとか「頭がよくなる論理パズル」だとかの本がゴロゴロしています(笑)

あ、でも別に勉強しよう!とか意気込んで買ってるわけではなく、たまには使ってない部分の脳を使いたくなるっていうか、頭をひねって考えるってことがしたくなるからなんです。
小学生の時は大嫌いだった「算数」も今やってみると新鮮で楽しい
当時はわからなかった問題も、今ならスイスイ解けたりするから不思議ですね~。
少しは成長してるってことかしら(笑)

この本で、暫くの間は移動時間も退屈せずに過ごせそうです

憧れの曲一覧

2005年06月28日 | いろいろ
たまには憧れの曲について語ってみたり。

・スケルツォ3番(ショパン)
・バラード4番(ショパン)
・クライスレリアーナ(シューマン)
・献呈(シューマン=リスト)
・ラ・カンパネラ(リスト)
・2つのラプソディー(ブラームス)
・幻想曲集op.116(ブラームス)
・月光3楽章(ベートーヴェン)
・熱情全楽章(ベートーヴェン)
・「ピアノのために」よりトッカータ(ドビュッシー)
・「版画」より塔(ドビュッシー)
・水の戯れ(ラヴェル)
・組曲「鏡」より鐘の谷(ラヴェル)
・組曲「鏡」より道化師の朝の歌(ラヴェル)
・「クープランの墓」よりトッカータ(ラヴェル)
・「夜のガスパール」よりオンディーヌ(ラヴェル)
・間奏曲変イ長調(プーランク)
・「3つの小品」よりトッカータ(プーランク)
・「ジャンヌの扇より」パストゥレル(プーランク)
・ナゼルの夜(プーランク)


身の程をわきまえない選曲ばかりですが、言うのはタダってことで。

今この中で一番憧れが強い曲(いつか絶対弾きたい曲)は、スケ3です。
これが弾けたらピアノやめてもいいって思うくらい好き!!
(実際にはやめないと思うけど)
スケルツォは2番がメジャーと良く聞きますが、私は断然3番を推します(?)。
この曲、特に終わりの部分が最高・・・!! 身震いがするほど格好いいです。
自分で弾けたら気持ちいいだろうなぁ。


ちなみに、リストのカンパネラは大学時代にピアノを再開した時の憧れの曲でした。
今も、一応憧れの曲の中には入っていますが、順位は大分落ちたような。。。

それから、やたらと色んな作曲家のトッカータが入っているんですけど、
私トッカータが大好きなんです。
聴いていて気分がスッとするんですよね。
弾けたら絶対、楽しい&気分爽快だろうな、と思います。
ちなみに、ラヴェルのトッカータは憧れのまま終わることでしょう。
プーランクのトッカータも聴いてるだけで眩暈が


憧れの曲リストも、その時の気分でどんどん変わっていきます。
現に高校時代だったら、ショパンの有名どころエチュードがわんさか入ってきてると思うのですが、今は・・・。
弾けたらイイなとは思いますが、温度は少し下がった感じ(笑)

そして、ラヴェルとプーランクが幅をきかせているのも、今後はどうなるかわかりません。

今は恐ろしくて、挑戦する気にもなれない曲が殆どですが、いつか何十年後でもいいので弾きたいなぁ。
あ、でも大曲に挑戦できる体力があるうちに、手をつけたいです



楽譜を見ただけじゃ歌えない

2005年06月24日 | いろいろ
penguinさんのブログで視唱についての
エントリーがあり、思わず反応してしまった私。
ご挨拶もしたことがないのに、いきなりトラックバックしちゃっいました
(すみません、penguinさん)

新曲視唱・初見視唱・・・用語は良く分かりませんが、要は初見で楽譜見て歌うってやつですね。
私もこの初見視唱できません。
ん~~、でも小学生の時には出来ていたはずなんです。

小学校の時、部活で歌を歌っていたので(音楽部だった)
その時は、多少なりとも音符と音程が頭の中で一致していました。
絶対音感はなかったけど、相対音感くらいはあったと思うので(今はあやふや)
最初の音さえもらえれば、後は楽譜見たら何となく音楽が頭に流れたものです。


月日は流れて・・・。
まだ今の先生のレッスンを受け始めて1,2ヶ月の頃。
ある日レッスン中にいきなり先生に
「歌は好きですか?」
と聞かれました。

「・・・嫌いじゃないですけど」
と答えたら、先生はふ~んて感じで頷いています。

先生の質問の意図がわからなくて????となっていましたが、
「何でですか?」とも聞かずに、その日はそれで話が終わったんですよね。

で、次のレッスン日。いつものように初見奏をするのかな?と思っていたら
先生が
「今日は歌ってみましょうか?」とおっしゃっていきなり初見視唱をすることに。
普段は伴奏部分を私が初見で弾くのですが、その日は歌のパートを歌うことになりました。

ピアノを先生に譲って、私はその隣に立ちます。
さて、どうするのかしら? と思っていると
「じゃ、歌って下さいね」と先生一言。

高菜:「へ? 楽譜見ていきなり歌うんですか?」
先生:「はい、そうですよ」
高菜:「え?! いや、ムリですけど!
先生:「大丈夫、大丈夫。(笑) 私が伴奏部分弾きますから」

いえ、伴奏弾かれたって、歌パート弾いてくれなきゃわかりませんからっ!!
という心の叫びはあっさり無視され、

「ま、とりあえずやってみましょう」
と、最初の音だけもらって歌い始めます。

・・・これが、さっぱり出来ません。
まだハ長調だったら、何とかなったかもしれませんが
♯やら♭やらついてたのでお手上げ。。。

おまけに、『一定以上の高音は裏声出すべきか、そのままの声で通すべきか』
なんてどうでも良いことを考えていたら、高音は声が出なくなってしまい(当然だ)
結局、音は外すわ、声でないわで散々でした。

最後まで歌い終えて、大爆笑。
だって、恥ずかし過ぎて笑うしかありません。
きゃーー! もう全然わかんない! ムリムリムリムリ!!!
思わず‘素’になって叫ぶ私に、先生もかなり笑われていらっしゃいました。
(まぁ笑い飛ばしていただいた方がまだ救われるからイイんですけど)

必死に、出来ないことをアピールしたら
「じゃ、今度はピアノで伴奏弾いてください」
といつもの初見奏に。

・・・それ以来、流石に‘歌え’とは言われなくなりました。
バッハで『1声弾きながら、もう1声は口で歌え』って言われた時も
「・・・あ、歌わなくて‘読む’だけでもイイですよ」
とかって訂正がかかるくらい。

それはそれで、何かせつなかったり


私も楽譜見ただけで音を取れるようになりたい・・・。