土曜日は学生時代の友達に会いました。
彼女に会うのはおよそ2年ぶり!
彼氏がこっちにいるので、彼氏と会うついでに私の所にも来てくれたんです。
彼女と知り合ったのは大学でのこと。
今まで自分の周りにいなかったタイプの人間で、最初は軽く衝撃を受けたものです。
とにかく、口が悪い(毒舌)。
普通は気を遣って言わないであろうことも平気で言い放ちます。
その言葉に本気で傷ついて落ち込むことも、しばしば(笑)
だ・け・ど、何故か憎めないんですよ~。
それより、面白い!
歯に衣着せぬ物言いで、周囲に爆弾を投下していく様は爽快でさえあります。
自分の好き・嫌いを隠そうともしない彼女なので敵も多い(笑)のですが、
その一方で信奉者と言えるくらい彼女を慕う人間も少なくありません。
かくいう私も、麻薬のような彼女の魅力に嵌まった一人…かな?
そんなわけで久しぶりの再開を楽しみにしていたのですが、
開口一番
友達「ねぇ、また背伸びた?どこの大女かと思ったわ~」
・・・・・・。

高菜「はいはい。ヒール靴履いてるからね。
…それより久しぶりなんだからもっと言うことあるでしょうよ(げんなり)」
と、相変わらずの様子。
「久しぶり~」とか「元気だった?」など一言もなく、人を大女呼ばわりです。
でも、満面の笑みで嬉しそうに言われるもんだから、こっちも怒るに怒れません。
こんなところも相変わらず(笑)
一緒に食事をしながら色々話しました。
仕事・友達・恋愛…等々。
高菜「しかし、あんたが1年以上も遠恋続くとはね~。大学時代、『遠恋になったらもう恋愛じゃないね』って鼻で笑ってたのは誰だっけ?(にやにや)」
友達「え?まぁね。でも実際、やっぱり恋愛ではないと思うよ」
高菜「は?」
友達「結局お互い知らないとこで、何やってるかわかんないしね」
彼女は彼氏がいても、男友達とドライブに行ったり、朝まで遊んだり普通にします。(私もそうだけど)
でも現在の彼氏は、それがお気に召さないよう。
だから彼から電話がかかってきちゃマズイ時は
『今からマンキツ行くんだ~』(=電話はかけて来ないでねの意味)とメールをするんだとか…。
彼氏からも同様に
『今同僚とカラオケ来てる』とメールがくることがあって、そういう時は
「あ、電話かけてくるなってことね。はいはい了解」と電話しないそうです(笑)
友達「メールするのは、そうやって牽制メール送るときだけだわ(笑)」
高菜「(笑) へー。じゃあ、あんたには好都合でしょ。遠恋」
友達「まぁね(笑)」
・・・中略・・・
友達「もうすぐ彼氏の勤務地が決定するんだよね。(今は1年間の研修期間中で、それが終了すると勤務先が決定するとのこと)」
高菜「へ~。どこになりそうなの?」
友達「まだわかんない。本社(東京)になるかも、らしい」
高菜「マジ? じゃ東京に決まったら、彼氏と結婚したらこっち来るってことだよね?」
友達「うん。でも東京は勘弁して欲しい。私こんなに汚くて人込みが多いところに住めないわ。ムリ。耐えられない」
(ちなみに彼女は札幌の出身で、今も札幌に住んでいます)
というわけで、彼女は嫌がっていますが、
彼女が近くに住んでいたら絶対楽しい
と思う私は、
彼の勤務先が関東近郊に決まることを祈ったのでした。
別れ際、
「彼氏の勤務先、東京に決まるといいね(にんまり)」
と言った私に苦虫を噛み潰したような顔で
「じゃあ、勤務先決定したら連絡するわ」
と返してくれた友達。
ふっふっふ。彼女の不幸?を願ってしまう私は性格が悪いでしょうか。
(わくわく)
彼女に会うのはおよそ2年ぶり!
彼氏がこっちにいるので、彼氏と会うついでに私の所にも来てくれたんです。
彼女と知り合ったのは大学でのこと。
今まで自分の周りにいなかったタイプの人間で、最初は軽く衝撃を受けたものです。
とにかく、口が悪い(毒舌)。
普通は気を遣って言わないであろうことも平気で言い放ちます。

その言葉に本気で傷ついて落ち込むことも、しばしば(笑)
だ・け・ど、何故か憎めないんですよ~。
それより、面白い!
歯に衣着せぬ物言いで、周囲に爆弾を投下していく様は爽快でさえあります。
自分の好き・嫌いを隠そうともしない彼女なので敵も多い(笑)のですが、
その一方で信奉者と言えるくらい彼女を慕う人間も少なくありません。
かくいう私も、麻薬のような彼女の魅力に嵌まった一人…かな?
そんなわけで久しぶりの再開を楽しみにしていたのですが、
開口一番
友達「ねぇ、また背伸びた?どこの大女かと思ったわ~」
・・・・・・。


高菜「はいはい。ヒール靴履いてるからね。
…それより久しぶりなんだからもっと言うことあるでしょうよ(げんなり)」
と、相変わらずの様子。
「久しぶり~」とか「元気だった?」など一言もなく、人を大女呼ばわりです。
でも、満面の笑みで嬉しそうに言われるもんだから、こっちも怒るに怒れません。
こんなところも相変わらず(笑)
一緒に食事をしながら色々話しました。
仕事・友達・恋愛…等々。
高菜「しかし、あんたが1年以上も遠恋続くとはね~。大学時代、『遠恋になったらもう恋愛じゃないね』って鼻で笑ってたのは誰だっけ?(にやにや)」
友達「え?まぁね。でも実際、やっぱり恋愛ではないと思うよ」
高菜「は?」
友達「結局お互い知らないとこで、何やってるかわかんないしね」
彼女は彼氏がいても、男友達とドライブに行ったり、朝まで遊んだり普通にします。(私もそうだけど)
でも現在の彼氏は、それがお気に召さないよう。
だから彼から電話がかかってきちゃマズイ時は
『今からマンキツ行くんだ~』(=電話はかけて来ないでねの意味)とメールをするんだとか…。
彼氏からも同様に
『今同僚とカラオケ来てる』とメールがくることがあって、そういう時は
「あ、電話かけてくるなってことね。はいはい了解」と電話しないそうです(笑)
友達「メールするのは、そうやって牽制メール送るときだけだわ(笑)」
高菜「(笑) へー。じゃあ、あんたには好都合でしょ。遠恋」
友達「まぁね(笑)」
・・・中略・・・
友達「もうすぐ彼氏の勤務地が決定するんだよね。(今は1年間の研修期間中で、それが終了すると勤務先が決定するとのこと)」
高菜「へ~。どこになりそうなの?」
友達「まだわかんない。本社(東京)になるかも、らしい」
高菜「マジ? じゃ東京に決まったら、彼氏と結婚したらこっち来るってことだよね?」
友達「うん。でも東京は勘弁して欲しい。私こんなに汚くて人込みが多いところに住めないわ。ムリ。耐えられない」
(ちなみに彼女は札幌の出身で、今も札幌に住んでいます)
というわけで、彼女は嫌がっていますが、
彼女が近くに住んでいたら絶対楽しい

彼の勤務先が関東近郊に決まることを祈ったのでした。
別れ際、
「彼氏の勤務先、東京に決まるといいね(にんまり)」
と言った私に苦虫を噛み潰したような顔で
「じゃあ、勤務先決定したら連絡するわ」
と返してくれた友達。
ふっふっふ。彼女の不幸?を願ってしまう私は性格が悪いでしょうか。
(わくわく)