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au、スタミナ重視「B01K」、無線LAN内蔵の法人向け「E02SA」

2006-03-06 19:30:50 | 新発売品
au、スタミナ重視「B01K」、無線LAN内蔵の法人向け「E02SA」


 KDDIおよび沖縄セルラーは、法人向けの携帯電話として、大容量バッテリーを搭載した京セラ製CDMA 1X端末「B01K」、無線LAN機能を内蔵した三洋電機製CDMA 1X WIN端末「E02SA」の2機種を発売する。B01Kは3月中旬、E02SAは7月に発売される見込み。B01Kは一般向けにも販売されるが、E02SAは法人向けのみで店頭販売は行なわれない。

 「B01K」は、営業職などの法人ユーザーに向けたモデル。1,200mAhの大容量バッテリーを搭載して長時間の通話を可能にしており、連続通話時間は最大約320分、連続待受時間は最大約470時間となっている。

 リモート操作によるセキュリティ機能にも対応し、別途「ビジネス便利パック」を申し込むことで管理者のパソコンから遠隔ロックができる「リモートロック」機能に対応。各種データを削除できる「リモートデータ削除」機能も利用できる。これら「ビジネス便利パック」に必要なアプリに加え、POPメールサーバーへアクセスできる「POPメーラ」がプリインストールされる。

 「E02SA」は、無線LANに対応した三洋電機製のWIN端末。VoIPによりオフィス内では内線電話、外出時には携帯電話として利用可能。無線LANはIEEE802.11b/gの両規格に対応する。法人向け専用モデルとなり、一般販売は現在のところ未定。同社では同時に法人向け内線ソリューション「OFFICE FREEDOM」を展開していく予定。

 BREWの内線アプリのほか、法人向けにカスタマイズしたアプリの搭載にも対応。オフィス内の無線LAN環境で大容量のイントラネットなどを素早く閲覧できる。また、「PCサイトビューアー」「PCドキュメントビューアー」を搭載し、外出先からもパソコン向けサイトが閲覧可能。携帯電話本体を閉じたときにオートロックをかけられる「とじるとロック」などのセキュリティ機能にも対応する。無線LANのセキュリティとして802.1x(EAP-TLS/TTLS/PEAP)、WEP(64/128)、WPA(TKIP/AES)をサポートする。

 バッテリーはオプションで2倍の容量のタイプを用意。標準のバッテリーと比べて約2倍の待受時間などを実現しているという。このほか、ICレコーダー機能や日本語OCR、赤外線通信機能、USBマスストレージ機能などを搭載。データフォルダ容量は約40MB、アドレス帳の登録件数は1,000件。miniSDカードに対応する。
(impress Watch)


FOMAワンセグ携帯P901iTV、価格は約4万円!

2006-03-04 00:30:15 | 新発売品
P901iTV、価格は約4万円


 NTTドコモは3月3日、ワンセグの受信に対応した「P901iTV」を全国でリリースした。都内で調べたところ、ある量販店の価格は3万9900円(ITmedia調べ)。ドコモのハイエンド端末の中でも、最も高い価格帯に設定されている。

 連続3時間のテレビ視聴が可能で、内蔵メモリに30分の番組録画も可能。2.5インチのディスプレイを備えており、回転2軸ヒンジを利用して画面を横に90度傾けた状態で視聴できる。また、アナログテレビ放送にも対応する。

 FeliCaにも対応しており、モバイルSuicaを利用可能。902iの機能であるプッシュ・トークには対応していない。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0603/03/news042.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(+D Mobile)


ボーダフォン、NTTドコモに追随してワンセグ端末公開!

2006-02-28 17:15:30 | 新発売品
ボーダフォン、サイクロイド型ワンセグ端末公開


 ボーダフォンは2月28日の「904SH」発表会で、開発中のワンセグ放送対応端末を公開した。折りたたみ型の本体ながら、液晶部分が横に90度回転する「サイクロイド型」ヒンジを採用。普通に携帯を持ったまま、横型画面でテレビ放送を楽しめる。

 発売が決まれば、同社初のワンセグ対応端末となる。発売スケジュールは明らかにしなかったが、「なるべく早く出したい」とした。

 4月1日から本放送が始まるワンセグ放送は、移動体向けのデジタル地上波放送サービス。KDDIが対応機種を2機種発売済みのほか、ドコモも対応端末「P901iTV」を3月3日に発売する予定になっている。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0602/28/news060.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(+D Mobile)


「W-ZERO3」に新色の「シャンパンシルバー」を3/8に発売!

2006-02-28 14:00:00 | 新発売品
「W-ZERO3」に新色の「シャンパンシルバー」

 
 ウィルコムとウィルコム沖縄は、「W-ZERO3」の新色「シャンパンシルバー」を発表した。3月8日(水)に発売される。なお、同社のオンラインショップ「ウィルコムストア」では、予約を受け付けている。

 ウィルコムストアでの価格は以下のとおり。

●新規契約
 年間契約あり:39,800円
 年間契約なし:42,800円
●機種変更
 10か月以上:39,800円
 6~10か月:49,800円
 6か月未満:53,800円
(RBB TODAY)


縦に構えて撮影しやすい「W41K」のカメラ

2006-02-28 11:40:34 | 新発売品
縦に構えて撮影しやすい「W41K」のカメラ

 
 京セラが、特に音楽機能とカメラ機能に注力して開発したという「W41K」。音楽機能に引き続き、そのカメラ機能について、商品企画担当の長島三氣生氏と、デザイン担当の光永直喜氏に聞いた。

●「片手で構えて撮影する」ことを意識したカメラ

 携帯電話のカメラ機能を考えるとき、ユーザーが端末をどう構えて写真を撮ると想定しているかは重要なポイントだ。回転2軸型の場合は、カメラのように横向きに構えて撮影する人もいるかもしれないが、「基本的に携帯のカメラは縦位置、つまり片手撮りスタイルで使うことが多いのではないか」と長島氏は言う。

 携帯電話のカメラは、基本的に背面(液晶の裏)側か、裏面に位置している。背面にカメラがある場合は、カメラの光軸の延長線上に液晶画面が位置するので、縦位置でも横位置でも比較的撮影しやすい。片手で持った状態で撮影するのも容易だ。ただ、折りたたみ型の場合、カメラユニットそのものの厚みがあるため、高画素カメラを背面に搭載するのは難しい。そのため、背面に高機能なカメラユニットを搭載する機種は少ない。

 長島氏はカメラユニットを傾けたことによるメリットを「縦位置で撮影するときに、端末を不必要に立てる必要がなく、自然な位置で構えられる。液晶とカメラの向きも合わせてあり、構図を決めやすい」と話す。
(+D Mobile)

●「撮る」「見る」「使う」ために便利な機能を集積

 撮影時に豊富な機能が使えるのもW41Kの特徴である。特に静止画の手ブレ補正機能は、auの端末としては初の搭載となる。すでにドコモの「N902i」が採用しており、デジカメでは搭載機種も増えている機能だが、携帯の世界ではまだ珍しい。

 W41Kの手ブレ補正機能は、シャッターを押したときに4コマ分の写真を高速撮影し、4つの画像を比較することでブレの方向などを検出して、画像処理により補正するソフトウェア方式だ。

 光学式とは異なり、厳密には手ブレそのものを補正しているわけではないが、あえてこの手ブレ補正機能を搭載した理由は「携帯では動いているものを撮影するよりも、薄暗いところで人物などを撮影したり、マクロモードで撮影したりする機会が多い」(長島氏)からだ。機構が大がかりになる光学式に比べ、ソフトウェア処理ならカメラ部がコンパクトに作れ、携帯電話にも採用しやすいという理由もあった。

 同社はすでに1X端末「A5515K」で323万画素CCDを採用しているが、今回あえてCMOSを採用したのは、新しいCMOSセンサーの方が、コストを抑えつつ高速な処理が可能だからだ。「CMOSはCCDと比べて画質が悪いとよくいわれるが、W41KのCMOSはCCDと比較しても見劣りしないものに仕上がっている。消費電力の面でもCCDより有利」(長島氏)だという。

 片手で持ち、縦位置で構えて親指でシャッター代わりの[決定]キーを押す撮り方では、どうしても端末が動いてしまい、手ブレも起きやすい。しかし手ブレ補正があれば、あまり“撮り方”を意識する必要もないし、暗いところでもノイズを抑えた写真が撮影可能になる。

 ある写真を別の写真の左右、上下、斜め、中央、左上に配置して撮影する「組み合わせ撮影」機能なども用意し、さまざまな撮影が楽しめるのもカメラ機能にこだわったW41Kの魅力だ。撮影した後は写真の整理、赤目や明るさの補正、トリミング、印刷などができるよう、付属CDには「Photoshop Album Mini 3.0」を収録した。

●デザインでも縦位置での撮影スタイルを強調

 斜めに配置したカメラは、ハーフミラー状の背面と合わせてデザイン面での鍵となっている。光永氏は「カメラから上が“顔”、カメラから下がグリップ」と位置づけ、端末を縦に構えたときに、ハーフミラーの背面とカメラ部がうまく一体感を持つようデザインした。

 カメラ部の下に、ほどよく指がかかる突起を設けているのも、目立たないながら重要なポイントだ。「縦位置で構えたときの、指の位置をはっきりさせている。これによりレンズに指がかかるのを防いでいる」(光永氏)という。実際、底面の中途半端な位置にカメラを搭載した機種では、とっさに縦位置に構えたとき、指がレンズを覆っていることがよくある。ヒンジに近い位置にカメラがあることと相まって、非常に撮影しやすい。

 W41シリーズの中でもトップクラスを誇るW41Kのカメラ機能は、“携帯のカメラ機能”としての使いやすさを追求した結果生まれたものだった。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0602/27/news089.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(+D Mobile)