日本に『民主主義』を起業する

日本や世界における『民主主義』の起業、政策インフラやシンクタンクの構築等についての動きを伝えます。

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小松亜子さんとエンピツむすめを励ます会

2006-03-17 23:29:43 | 百家争鳴
 3月17日は、標記の会に参加してきた。小松さんは、大学時代に卓球で全国学生でベスト16になったこともある、とても素敵な方です。元々は、私がインターネット新聞の事務所を訪問した時に、高橋茂さんに紹介されたました。小松さんは、現在60大学300人以上の女子大生が会員として登録し、企画・調査・編集プロジェクト『エンピツむすめ』の代表でもある。怪我のため、卓球を引退後、スポーツに絡む問題意識からマスコミを志望、自由なメディア活動を目指し4年次に女子大生を会員とするサークル「えんぴつ女房」(現・エンピツむすめ)を設立、現在に至る、頑張り屋さん。そんな方なので、この「励ます会」にも、文部科学省の役人、落語家、デザイナー、出版関係者、ジャーナリスト、元卓球世界チャンピヨン、ホテルの役員等々100名ぐらいの方々が参加し、またに小松ファンクラブ・応援団という感じでした。私の、小松さんのますますの活動に大いに期待して、帰路についた。なお、エンピツむすめのHPは、次のとおりです。http://www.en-musu.com/

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2 コメント

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小さな政府 (nausika)
2006-03-19 10:11:56
小さな政府には、

是非、わが国の適正な人口規模、経済規模

1次産業

2次産業、3次産業の配分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

を指針として出して欲しいです。

農業分野でも、輸入規制は必要ですが、

必要な農業規模が、分からないと

議論が出来ないのです。

減らせ、減らすなという無味な議論になるし

適正な状態が分からないと判断困難ですから、

1次産業の規模は、減り過ぎて

危険なほどの領域に突入していると自分は心配しているのですが、

私案ですが、日本では

1次産業「10%」就業人口

2次産業「30%」

3次産業「60%」

ぐらいの産業構造を自分は理想だと考えています。

完全な自由放任は危険だと思います。



21世紀の日本の姿 (nausika)
2006-03-19 11:01:03
21世紀の日本の姿を描くべきだと

思います。

1,適正な金融システム「金融で不当な損失、不公平の少ないようなシステム」

2,適正な産業構造

1次産業規模「約10%」

2次産業規模「約30%」

3次産業規模「約60%」

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が必要だと思います。

目標、すすむべき方向がわからないと

無駄が多くなると想像します。

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社会主義計画経済とは違う。効率の良い

強制のない、規制の少ない、

ような計画経済運営。

のようなもの、

かも、





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