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Life with Leica

ライカ片手に写真散歩

ヘルシンキ紀行・バス停

2006年09月03日 | フィンランド

Leica M2 Elmar 50㎜ F2.8

写真と関係なく・・。安倍さんのキャッチフレーズ「美しい国、日本」と聞くと思い出すのは、映画「二百三高地」で夏目雅子さん扮する女性教師が黒板にきれいな字で「美しい国 日本 美しい国 ロシア」と書くシーン。正確には最後まで書ききれずに泣き崩れていたような気がするが。
フィンランドはロシアに征服された歴史があり、日露戦争でその仇敵ロシアに勝ってくれたということで、以来対日感情が大変良い国らしい。それは街を歩いていても何となくではあるが、感じることができる。

ヘルシンキ紀行・出港

2006年09月03日 | フィンランド

α-7DIGITAL 28㎜F2.0

ヘルシンキを出港するヴァイキング・ラインの船。ヘルシンキとストックホルムを一晩で結ぶ国際航路だ。
港に行くといつもこの船がいるので、ずっと停泊しているのかと思ったらそうではなく、2隻が交互に行ったり来たりしてるのだった。
これに乗ってストックホルムにも行こうかと考えたが、日程に余裕がなく断念。

ヘルシンキ紀行・パイプを吹かす人

2006年09月01日 | フィンランド

Leica M2

宿泊しているホテルの近くから、あてもなく6番のトラムに乗車。そろそろこの辺が折り返し地点か、と思われる停留所で下車、しばらく歩くと海の見えるカフェがあったのでそこに落ち着く。
日射しは強いが暑くも寒くもなく、珍しくパフェのようなものを注文し、あとは水を飲みながら、およそ2時間くらいだろうか、ぼーっと海を眺めていた。他の客も特に何をするというわけでもなく、ただ海を眺めている。
アジアのどこかの国のように、やかましい音楽も、若者やおばちゃん集団の騒々しい話し声も、誰かの耳元から漏れるシャカシャカ音もない。聞こえていたのは波の音とカモメや雀の鳴き声だけだ。
パイプ煙草もさぞかしうまかろう。