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旅がらすな日々

上州にふるさとを見つけ20年?世界を飛び回りたいけど他にもやりたいこといろいろ。

10月3日 古巣周辺が、てんしばみたいな洒落っぷり

2020-10-05 09:28:47 | 野山の幸

旅がらすの古巣の都内某所

車で通り過ぎるとき娘が教えてくれた

「ほら、ステキな公園になったでしょ!」

娘の手伝いのため下町をチャリでウロウロ、せっかくだからそこを通って

ガード下には「ガード下」らしくないこじゃれた店。

お値段がガード下らしくないので、何も買えなかった

旅がらすがついこないだまで??ありゃ、20~30年前だわ

昼休みに職場の仲間と競走で走っていたランニングコースが

ランニングコースになっていた

関東人がなんで「てんしば」って

大阪の友人にてんしばを案内してもらったばかりだからね


9月21日 渋皮煮完成!と思ったら残念

2020-09-22 22:35:17 | 野山の幸

昨日27時までかかって、あく抜き下茹でを繰り返し

砂糖を入れて煮て朝まで冷まし

お味はどんなかな?もう一煮立ちで完成だ、と思ったら

渋い~苦い~

例年、こんなことはなかったのに

全滅?あと2~3回茹でて水に晒しを繰り返して

もう一度砂糖を入れて煮れば救出できるかも

それなら無駄になったのは砂糖だけ

と、気を取り直した

うっかりグツグツするように煮立てたら今までの努力が台無し

崩れないように、そお~っと大事に大事に扱ってきたんだから

その甲斐あって、渋皮に傷がついてしまったモノでも

それ以上剥けたり崩れたりせず

こんどは渋すぎることもなく、これで味が浸みれば大丈夫かな

割れたのや一部が傷んだのは全部皮をむいて

少しだけど栗おこわ

昨日から明日まで、日中はZOOMで講習会に参加

東京往復の時間が不要で、便利なもんだ

終了時から暗くなるまで野良仕事もできた


9月20日 せっかく拾ってきた栗だから

2020-09-21 01:05:13 | 野山の幸

甘露煮?栗ご飯?渋皮煮?

剥いてみないとどれが作れるかわからない

鬼皮を剥くのに少しでも柔らかくしたいけど

中まで柔らかくなると壊れてしまう

毎年の試行錯誤で

この段階では煮ない、中まで火が通らないように

湯に漬けるだけ

皮むきの方向は、頭のほうじゃなく尻の側から

座の部分との境に包丁で切り込みを入れて

100均の栗の皮むき器を差し込んで、はがすように

それでも、全然簡単じゃなく

あ~疲れた

ここまでで、渋皮まできれいに剥くような余力はなく

甘露煮の選択肢はなくなった

去年、あく抜きで茹でる間に皮がすっかり剥けたのを甘露煮にという作戦は

皮がむけると崩れてしまうので失敗だった。

崩れないように気を付けながら、あく抜きで茹でる(沸騰まで行く前に弱火にして15分)

水に漬けながら表面のケバや汚れをそ~っと指でとる

あと2回、茹でると洗うを繰り返す

そろそろ寝たいんだけどな~


9月19日 昨日できなかった栗拾いに

2020-09-20 00:10:12 | 野山の幸

今日は2015年に戦争法が強行採決された、憲法の祥月命日

あれからもう5年、安倍は退陣したけど、同類の菅政権が誕生で

大きな節目だけど、東京の集会に電車に乗って行くのは遠慮しといた

あのときは東京の国会周辺だけではなく

地方の各地でも8月ごろから繰り返し抗議集会が開かれたので

地元でも何かないかなと探したけど情報が見当たらない

しょうがないから?栗拾いと野良仕事

昨日行くはずだったところへ

前回の記憶でこの辺と思うあたり、今回少ししか採れなかった

あと、地元近くで数年前?10年以上前?

みやびさんと走っているときたくさん栗の落ちてたところ

拾えたのは少しだけど、樹をみたらまだたくさんイガがある

また来よう

途中にあったヒガンバナとシュウカイドウ

帰ったら野良仕事

しばらく収穫してなかったら、相変わらずピーマン・シシトウ・ゴーヤ祭り

 


9月16日 オオビランジ咲く日向山(山梨)と内山牧場のコスモス

2020-09-18 09:12:30 | 野山の幸

花を愛でる旅がらす

今日の花めぐりは山梨百名山の日向山へ

日向山は、何といっても山上の白砂ビーチで有名

そして8~9月はオオビランジという珍しい花が咲いている

道の整備はよく、手軽に登れる山

あんまりビーチっぽい写真がないなあ。失敗

これがオオビランジ。ナデシコ科。旅がらすにお似合いだ

ヤマレコにアップしました「砂丘にオオビランジの咲く日向山(山梨百)」

帰り道では、内山牧場のコスモス鑑賞

ここ数年「見ごろには早すぎた」「遅かった」「今年はあまり咲かないみたい」が続いてた

今年は、下の方に密なエリア

上の方は雑草の間から伸びているところ

スタッフの方に聞いたら、これからそれが咲くとのこと。

また見に来れるかな