なんだろうか?
この違和感は。
今回の選挙の状況はなにかおかしい。
世間に漂う異様な雰囲気。
只ならぬ様相が人々を狂気に駆り立てているようである一方で、
何事も起こっていないような、蚊帳の外に多くの人々がいるようにも見える。
これまで「選挙に行こう」というスローガンが叫ばれたことがあっただろうか?
政権交代の時はそこまでの危機感はなかった。
あの時に「選挙に行こう」は何か新しい時代が到来するんじゃないかという期待感に包まれていた。
まあ、その期待に裏切られたという思いが今の事態を生み出しているのだが。
今回のそれはまるで違う。
異常ともいえる危機感を感じる。
危機感を抱いている人たちの思いが一方通行で、それを受け取る人がそこにいないという感じだと言ったらいいかもしれない。
受け取って欲しい人たちにその声が届いていないように感じられて仕方がないのだ。
届いているという感覚が得られないから、届けようとする人たちはもっと声高になる。
そして口調は激しくなる。
でも、届かない。
僕だって、今のままでいいとは全く思わない。
でも、発言しようとすればするほど無力感に苛まれるのだ。
白票を投じるなどとバカなこと言う人まで出てくる始末だ。
テレビのニュースで見る世界と新聞で読む世界とネット上で見る世界がどうしても僕の中で一致しない。
もちろん僕は投票に行くし、自らの立ち位置も決めてある。
でも、仮に沖縄1区で僕が入れた候補者が当選したとしても素直に喜べるだろうか? と思ってしまう。
正直な話、どの情報も操作された情報というか、プロパガンダにしか見えず、すでに昨日の話になってしまったが、街頭演説をしているところにたまたま通りかかったが、その悲壮感たるやこれまでの選挙では感じられなかったものだった。確かに人が声を枯らして絶叫して感情に訴えるという手法はあるけれど、それもとてもうそ臭く感じてしまう。
そもそも今回の選挙が何を問うているのかが全く理解出来ないまま、投票日を迎えようとしている。(沖縄に関しては他都道府県とは違う争点があって、その点だけは反対の立場同士の闘いになっているけれど)
経済問題は確かに大切だけれど、それだけが問題ではないし、切実な問題である原発再稼働も新聞の調査によると思いの外に拮抗している。かろうじて反対派はほんの少し多いという程度だ。
話しは大分それてしまったが、蚊帳の外の人たちはどう行動するのだろうか?それを考えるだけで、憂鬱になる。
先ほどに書いたように、おそらくその人たちには多くの人たちが新聞や雑誌で書いていたり、ネットで配信しているブログやSNSなどの声は届いているとは思えないから。
じゃあ、一体どうすればその声は届くのだろうか?
僕の足りない頭では、その方法は一切思いつかない。
書けば書くほど、語れば語るほど遠ざかっていっているのような気がしてならないのである。
かなりヒドい文章だが、これが今の偽らざる気持ちだ。
この違和感は。
今回の選挙の状況はなにかおかしい。
世間に漂う異様な雰囲気。
只ならぬ様相が人々を狂気に駆り立てているようである一方で、
何事も起こっていないような、蚊帳の外に多くの人々がいるようにも見える。
これまで「選挙に行こう」というスローガンが叫ばれたことがあっただろうか?
政権交代の時はそこまでの危機感はなかった。
あの時に「選挙に行こう」は何か新しい時代が到来するんじゃないかという期待感に包まれていた。
まあ、その期待に裏切られたという思いが今の事態を生み出しているのだが。
今回のそれはまるで違う。
異常ともいえる危機感を感じる。
危機感を抱いている人たちの思いが一方通行で、それを受け取る人がそこにいないという感じだと言ったらいいかもしれない。
受け取って欲しい人たちにその声が届いていないように感じられて仕方がないのだ。
届いているという感覚が得られないから、届けようとする人たちはもっと声高になる。
そして口調は激しくなる。
でも、届かない。
僕だって、今のままでいいとは全く思わない。
でも、発言しようとすればするほど無力感に苛まれるのだ。
白票を投じるなどとバカなこと言う人まで出てくる始末だ。
テレビのニュースで見る世界と新聞で読む世界とネット上で見る世界がどうしても僕の中で一致しない。
もちろん僕は投票に行くし、自らの立ち位置も決めてある。
でも、仮に沖縄1区で僕が入れた候補者が当選したとしても素直に喜べるだろうか? と思ってしまう。
正直な話、どの情報も操作された情報というか、プロパガンダにしか見えず、すでに昨日の話になってしまったが、街頭演説をしているところにたまたま通りかかったが、その悲壮感たるやこれまでの選挙では感じられなかったものだった。確かに人が声を枯らして絶叫して感情に訴えるという手法はあるけれど、それもとてもうそ臭く感じてしまう。
そもそも今回の選挙が何を問うているのかが全く理解出来ないまま、投票日を迎えようとしている。(沖縄に関しては他都道府県とは違う争点があって、その点だけは反対の立場同士の闘いになっているけれど)
経済問題は確かに大切だけれど、それだけが問題ではないし、切実な問題である原発再稼働も新聞の調査によると思いの外に拮抗している。かろうじて反対派はほんの少し多いという程度だ。
話しは大分それてしまったが、蚊帳の外の人たちはどう行動するのだろうか?それを考えるだけで、憂鬱になる。
先ほどに書いたように、おそらくその人たちには多くの人たちが新聞や雑誌で書いていたり、ネットで配信しているブログやSNSなどの声は届いているとは思えないから。
じゃあ、一体どうすればその声は届くのだろうか?
僕の足りない頭では、その方法は一切思いつかない。
書けば書くほど、語れば語るほど遠ざかっていっているのような気がしてならないのである。
かなりヒドい文章だが、これが今の偽らざる気持ちだ。
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