新しい出発なんて言ってるけど、曲を聴いた感じ昔と何ら変わっていない。 変わると言うことは、ラップに挑戦したり演歌に挑戦したりと、未だかつて無い世界に挑むことである。 それが生まれ変わることであり、リバースなのだから。 何も生まれ変わっていない。 今までやってきたことの延長であることは誰が聴いても明白だ。 本当にGLAYが変わったと思う人間はいるのだろうか。 最近のGLAYはあまり目立たなくなってきている。 もう既にGLAYの時代は終わっているのだ。 それよりも魅力的な若手がたくさんでてきているのだから。 なんとか宣伝をしなければ一時の勢いを維持することは不可能になっている。
最近は月額の基本料金を無料にして、様々な効果のあるアイテム等を販売するアイテム課金制方式を導入しているオンラインゲームが増えている。 そんな中で未だに基本料金制を続けているゲームが見られる。 何が違うのか調べてみたところ、基本料金を取る意図として人件費の問題が挙げられる。 基本料金制のゲームの大半はGMコール制が取り入れられており、プレイ中に何か不具合や問題が起こったときにGMが直ぐさま対応してくれる。 アイテム課金制のゲームのほとんどにはGMコールは存在せず、公式サイトのお問い合わせ窓口から意見を申し立てるしかない。 その場合の回答や対応は時間のかかることが多い。 その次に挙げられるのは、サーバー管理費だ。 多くのサーバーを使用している場合、その台数分だけ毎月コストが発生している。 多くの会社はサーバー管理を別会社に委託しているところが多く、某オンラインゲームでは1台に付き月額100万円かかるとか。 ぶっちゃけ、500人のユーザーが月額2,000円ずつ払っていれば、サーバー1台分のコストは賄えるわけである。 最近のサーバーなら1台で1万人以上はさばける。 基本料金制のゲームでユーザー数が500人に満ちていないところは、大抵赤字を出していることだろう。 定期的に拡張パックを発売したり、プレゼントが当たるキャンペーンなどを催して新規ユーザーを獲得していかないといけない実情がある。 これらは、よく目にする光景だろう。 コストは何もサーバー管理費だけではない。 儲かっているから行えることではなく、赤字の中でも必死に金の元を集める苦肉の策なのである。