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阪神間で暮らす-2

テレビを持たず、ラジオを聞きながら新聞を読んでます

I am not Abe.   自公推薦?の候補に怪しい経歴隠し疑惑

2018-06-06 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 06/06(水)

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蜜月演出…安倍首相がトランプに差し出す誕生日プレゼント  【日刊ゲンダイ】

 12日開催が予定される史上初の米朝首脳会談に向けた協議が大詰めを迎えている。この2週間でトランプ大統領の言動はジェットコースター並みに激しくアップダウン。急展開する北朝鮮情勢をめぐり、ますます置いてけぼりを食らう安倍首相は“日米蜜月”の演出に死に物狂いになっている。72歳の誕生日を迎えるトランプに“ビッグプレゼント”を提案しているという。

■「立ち寄り会談」懇願

 “蚊帳の外”批判に神経をとがらせる安倍は、4月末の訪米からわずか1カ月で再びトランプ詣で。カナダで8日から開催されるG7首脳会議に先立ち、ワシントン入り。日米首脳会談を行う。

 4日の政府・与党連絡会議で「拉致問題を解決するため、米国と緊密に協力していくことを改めて確認したい」と大口をたたいたが、6カ国協議関係国との差は開く一方だ。

 中国の習近平国家主席は金正恩委員長の訪中を2度受け入れ、ロシアのラブロフ外相は先週訪朝。9月にウラジオストクでロ朝首脳会談の開催が検討されている。韓国の文在寅大統領は米朝会談に合わせてシンガポールに入り、板門店宣言に基づき、米朝韓の3者で朝鮮戦争の終戦宣言を行うとの観測が強まっている。

 安倍首相もシンガポールへの乗り込みを検討したが、拉致問題の展望もなく金正恩と握手しようものなら、支持者がカンカンになるのは目に見えているだけに断念したという。そもそも、金正恩と会える見通しもなかった。

 そこで、トランプが帰国する際の給油で横田基地に立ち寄ってもらい、短時間でも日米会談を行う方向に転換したという。もっとも、ビジネスマンのトランプはメリットがなければオファーには簡単に応じない。安倍官邸はトランプの歓心を買う算段をしているという。

「米朝会談直後の14日に誕生日を迎えるトランプにふさわしいバースデープレゼントとして、防衛装備品の大量購入をホワイトハウスに提案しているようです」(日韓関係筋)

 さもありなんだ。自民党は先週、年末に策定する新たな防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)への提言を安倍首相に申し入れ。防衛予算の「対GDP比2%」への倍増要請や敵基地攻撃能力の保有検討を求め、最新鋭ステルス戦闘機F35Bの取得を促した。安倍首相は「装備の充実も革命的」と満足げに応じていた。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「米海兵隊が配備するF35Bは1機当たり約150億円と高額な上、航空自衛隊の1個飛行隊は18機編成です。スペアを含めた20機を購入すれば、3000億円はくだらないでしょう。秋田と山口に配備が計画されているイージス・アショア(陸上配備型迎撃ミサイルシステム)やイージス艦向けにSM6の導入も一気に進める可能性がある。巡航ミサイルに対応できる迎撃ミサイルです」

 トランプに足元を見られるんじゃないか。
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 そだよね~、トランプ大統領から見ればまさにネギ背負ったよたよたの鴨、ごちそうになるかどうかは別で足元を見て鴨を蹴っ飛ばしてネギをとるか。
 そうすれば米国民に大量の兵器を売った、国内の軍需産業の雇用に貢献したと言え秋の中間選挙にも有利になる。
 


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新潟知事選、電力系労組抱える連合も反原発候補の支持表明  【週刊 金曜日】

 世界最大級の東京電力・柏崎刈羽原子力発電所再稼働を左右するだけでなく、安倍政権の審判をも問う新潟県知事選(5月24日告示・6月10日投開票)で、与野党激突の色合いがさらに強まった。20日正午に野党第一党の立憲民主党(立憲)の枝野幸男代表が新潟市で街頭演説。「原発が争点になる選挙」と切り出し、原発立地地である柏崎市選出の池田千賀子県議が「原発を止めることと地域を活性化して雇用を守っていくことを両立させるため」の議員活動をしてきた経歴を紹介した上で、「こういうリーダーの下でこそ、原発ゼロは実現できる」と訴えたのだ。

 与党系候補の元国交官僚の花角英世氏(二階俊博幹事長の運輸大臣時代の元秘書官)については、柳瀬唯夫元首相秘書官を引き合いに「まじめで優秀な官僚ほど権力に逆らえない」「上を向いて仕事をしているリーダーで県庁を中央(東京)の下請けにしてはいけない」と警告を発する一方、「草の根の暮らしに寄り添った政治を実現するために、県民の力を結集する時だ」と池田氏支持を訴えた。

 約200人が集まった街宣では、立憲の西村智奈美衆院議員(新潟1区)、無所属の会黒岩宇洋衆院議員(新潟3区)、民進党県連、共産党や社民党関係者が並び、野党が結束して支援する態勢であることを印象づけた。

 1年半前の県知事選では野党第一党の民進党が自主投票。選挙戦終盤に蓮舫代表(当時)が自主的に現地入りをする変則的な形となったが、今回はすぐに池田氏推薦を決めた立憲の枝野代表が告示前に応援演説。野党結集(選挙協力)をリードしようという意気込みが伝わってきたのだ。

【原発立地地のゼロ政策へ】

 野党陣営の朗報は他にもあった。前回は自公推薦候補支援をした連合新潟が今回、池田氏の推薦を決定。20日昼前の事務所開きには、正午からの街宣に駆けつけた野党関係者が挨拶をしたが、連合新潟の牧野茂夫会長も加わっていたのだ。

 「1年半前、連合新潟は『電力系労組を抱えているので再稼働反対の米山隆一氏ではなく、自民党推薦候補を支援した』と囁かれていましたが、今回は、立憲などの野党が国会に提出した『原発ゼロ基本法案』への支持も表明した池田氏への推薦を決定した。反発する電力系労組を説得したのでしょうが、野党系候補の推薦で決着した。これも画期的なことです」(県政ウォッチャー)

 枝野氏の街宣でも、国策に翻弄されてきた原発立地地で働く電力系労組関係者らへの配慮が滲み出ていた。原発ゼロを叫ぶだけでなく、雇用を守りながら新たな産業に移行していく施策も進めると訴えたのだ。なお「原発ゼロ基本法案」も原発立地県の産業転換に伴う税金投入が盛り込まれている。

 市民と野党が力を合わせる“新潟方式”を継承しながら、原発立地地にも受け入れられる原発ゼロ政策へとブラッシュアップ、連合新潟も加わりやすくなったといえる。全国のモデルになりそうな“新潟方式”は、さらに進化したのだ。

 17日に新潟駅前で開かれた「安倍政権に退陣を求める緊急集会」でも、各野党関係者と市民団体代表が次々と支援を訴えた。最後に池田氏は、出馬決断の理由の一つが「他県では成し遂げてこなかった市民と野党の共闘」の存在であり、菊田まきこ衆院議員の“殺し文句”が「(候補が立てられないと)市民と野党の共闘の枠組みがなくなってしまうかもしれない。それでもいいの」であったことも明かした。そして原発再稼働問題がもう一つの理由と説明した上で、新たな理由が加わったと訴えた。「県知事選挙が国政に影響を与えないわけはない。大きな打撃を私たちのこの力で、新潟から国政の方に向かってパンチを繰り出していきたいと思います」。

 これに対して花角氏は二階幹事長と連絡を取り合う密接な関係をアピール、中国地方から新潟を介して青森までの日本海側を結ぶ新幹線計画を提唱。さらなる交通インフラ整備を訴えている。

 新潟県知事選が再び安倍政権に打撃を与えるのかが注目される。

(横田一・ジャーナリスト、2018年5月25日号)
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 自公政権は雇用主から捕まえ労働者を期日前投票へ行った、行ってないをチェックさせ何としてでも花角候補に投票させようとしているが、そんな時は創価学会対策と同じ「ハイわかりました」「期日前に行って投票しておきました」作戦で池田候補に投票すればいいのだ、投票結果は誰がいれたなんかわからない。
 反原発を掲げる候補が勝てば確実に安倍政権にダメージを与えられる、地方選で勝てない首相を懐いたまま来年の参議院選は戦えないと。
 


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【新潟県知事選】自公候補 花角大阪航空局長時代に森友問題の種は宿った  【BLOGS】
 ジャーナリスト 田中龍作氏


 2日付、拙ジャーナルで自公候補の花角英世氏が大阪航空局長を務めていたことを指摘したところ、翌3日、花角氏は自身のツイッター上でそれを否定するコメントを出した。  


 国土交通省のHPによると、花角氏は平成22年(2010年)8月、大阪航空局次長に就任。翌23年(2011年)8月、局長に昇進する。平成24年(2012年)9月、局長を退任するまで2年と1ヵ月間、大阪航空局の指揮を執っていたのである。

 当時は森友のモの字も出てきていない。花角局長は8億円の値引きにはタッチしていないが、森友問題の核心部分である地下埋蔵物について最もよく知る地位にいた。

 大阪航空局は花角氏が大阪航空局長に着任した平成23年(2011年)9月に土壌汚染調査などを実施している。

 土壌汚染調査では60か所のうち5か所でヒ素、鉛などの土壌汚染が見つかった。(平成29年=2017年会計検査院:学校法人森友学園に対する国有地の売却等に関する会計検査の結果について)


 近畿財務局が平成24年(2012年)5月、業者に発注した土地評価調書がある。調査では、68か所を探査し、廃材・ゴミ運搬トラックは14台、コンクリート運搬トラック2台、アスファルト運搬トラック9台分であると評価された。平成24年(2012年)1月、大阪音楽大学が土地取得を希望したため実施した調査である。(平成29年=2017年12月7日、参議院文教科学委員会・財務省提出資料)

 花角局長は、森友のゴミがトラック25台分程度であると見積もられていたことを知る立場にあったことになる。あくまでも花角氏が後になって知ることだが、ゴミの量は財務省が森友学園側に口裏合わせを依頼したトラック数千台分とは雲泥の差だったのだ。

 花角氏は財団法人関西空港調査会『KANSAI空港レビュー』(2011年10月発行)に「変革期の空港運営 ?官民連携、民間による経営へ?」と題して巻頭言を寄せている。


 この時、もし現物出資の例外を認めていなければ、“錯誤”による土地の再国有化は起こらず、のちの森友問題は起こらなかった。例外となったのは早期売却が見込まれるとされた「なげきの丘」と「森友の土地」の2か所だけだった(平成30年4月5日参議院国土交通委員会・青木愛議員質問)。

 官から民へ。完璧な形で関空新会社への引継ぎを目指していたエリート官僚は、図らずも森友問題につながる種を残してしまったのである。


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 下記の時系列によれば森友が動き出したときはすでに大阪航空局次長、2011年8月1日には次長から局長になっている、2016年4月22日に新潟県副知事へ転出するまで関わっている。

 
 
 確かに花角候補のプロフィールには大阪航空局局長がない
 


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与党候補に追い打ち…進次郎氏が新潟知事選「応援拒否」か  【日刊ゲンダイ】

 今週、日曜(10日)に投開票が行われる新潟県知事選。国政与党が支持する国交官僚出身の花角英世氏(60)と元県議で野党統一候補の池田千賀子氏(57)がデッドヒートを繰り広げている。

 どちらが勝つのか、勝敗は安倍首相の総裁3選に大きく関わってくる。前回の県知事選の投票率53%を超えれば、野党有利との見方も出ており、与党側は頭を抱えている。

 「正直、自民党が一丸となって応援する雰囲気ではないし、自公の選対の折り合いが悪い状況で、このまま戦えるのかどうか」(花角陣営関係者)

 こうした状況に追い打ちをかけているのが、自民の「客寄せパンダ」小泉進次郎氏だ。「進次郎氏が選挙応援を拒否したらしい」という話が一斉に広まっているのだ。実際、進次郎氏は現地入りしていない。現地で取材しているジャーナリストの横田一氏がこう言う。

 「まず、野党陣営から『進次郎氏は応援に来ない』という話が出ました。それを裏付けるように、投開票の10日が近づいても、進次郎氏のポスターはどこにもない。この選挙で与党が負ければ、総裁3選は完全に赤信号。応援にいくよりも、要請を断って、首相と距離を取ることを選んだのではないかという解説も流れています」

 改めて進次郎氏の応援拒否について確認すると、「個別の質問には答えていない」(小泉進次郎事務所)、「何も聞いていない。(事実かどうか)確認できない」(花角事務所)との回答だった。

■ネット上の“経歴詐称”騒ぎを打ち消し

 悲しいかな、花角陣営の逆風はコレだけじゃない。花角氏は、2011年8月から13年4月まで大阪航空局長や国交省官房審議官(海事局、港湾局担当)を務めているが、その経歴が公式のプロフィルに載っておらず、ネット上で<経歴詐称では><隠蔽だ><後ろ暗いのか>との批判が相次いでいるのだ。大阪航空局は森友事件の舞台だっただけに、「関与したのでは」と疑念を持たれている。

 これに対して、花角氏は自身のツイッターで、<森友問題の際の責任者だった等の事実無根の話がネット上飛びっていますが、事実と全く異なります>(原文ママ)などと否定。一部の経歴を載せていない理由を事務所に問い合わせると、「経歴がたくさんあるので絞って出しました」とのこと。理由にもなっていないが、「隠す意図はない」(花角事務所)の一点張りだった。

 今ごろ、安倍首相は内心、焦っているのではないか。
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 いや、土建業界や印刷、運輸など業界をしっかりと締め付けて組織的に期日前投票に行くように脅かしているから池田候補はちょっと厳しいだろう。


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「空き地」が大量放出される2022年問題  【週刊 金曜日】

 不動産業界で言われている2022年問題をご存じだろうか。これは、「生産緑地」に絡んだ問題だ。

 「生産緑地」とは市街化区域内の土地のうち「生産緑地制度」に沿って管轄自治体より指定された区域を指す。

 1991年、市街化区域内の「生産緑地」について、固定資産税および相続税の課税が「宅地並み」から「農地並み」に引き下げられた。

 都市部の農家に対して、その農地が宅地並みの固定資産税や相続税が課されていることが問題となり、税の優遇措置が取られたのだ。

 この結果、生産緑地に指定されると、(1)固定資産税が一般農地並みの課税となる、(2)相続税の納税猶予の特例など──税制上特例措置が受けられることになった。

 市街化区域内の農地も生産緑地登録を行なうことで、宅地並み課税から農地並み課税を受けられることから、生産緑地は全国の219自治体で約6万5000区画にまで拡大した。

 一方、生産緑地に指定されるとこの指定を解除するのは難しく、基本的に「30年間」は指定を解除できない。さらに、土地の所有者または管理者は、“農地”として維持管理することが求められる。

 生産緑地は、農地以外に利用できないし、その土地の中に建物を建てることもできなくなるのだ。

 では、生産緑地の指定を解除するにはどうすればよいのか。条件は二つしかない。

 一つはもちろん30年が経過することで、いま一つは土地所有者または主たる従事者が病気や死亡により、農業を継続できなくなった場合だ。

 この生産緑地指定解除が後々、大きな問題になる。実際に指定を解除する場合には、生産緑地に指定した市区町村に土地を買い取ってもらうよう申し出ることが条件となっている。そして、市区町村が土地を購入せず、また、他に生産緑地として購入する者がいない場合には、その土地は生産緑地指定を解除され、普通の土地として扱えるようになるのだ。

 この生産緑地の最初の指定が行なわれたのが1992年だから、30年が経過した2022年以降、生産緑地指定の解除が大量に発生すると見られている。

 さて、これまでにも土地所有者または主たる従事者が病気や死亡により、農業を継続できなくなり生産緑地の解除手続きが行なわれた例は多々ある。

 当然、制度に添えば市区町村に土地を買い取ってもらうよう申し出るわけだが、市区町村は「財政が厳しい」「利用価値がない」という理由から買い取りを行なっていないのがほとんどだ。

 となると、生産緑地指定の解除が大量に発生する2022年以降、市区町村が、生産緑地として買い取りを行なわない可能性はきわめて高い。すると、指定を解除された生産緑地が市場に大量に放出されることになる。

 日本は少子高齢化により、すでに空き家や空き地が社会問題となっている。このような状況の中で、大量の生産緑地が有効活用される可能性は低い。つまり、より多くの空き地が発生しかねないのだ。

 「生産緑地」は、政(まつりごと)の失敗の典型例となる可能性がきわめて高そうだ。

 (わしお こういち・経済ジャーナリスト。2018年5月18日号)
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 農業従事者にいい顔をし票を集めたい為の政治がこの結末、いい場所にある農地はマンション業者等が群がるだろうが少し離れたところはだれも見向きもしない、と言う事か。
 

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改ざん行為立件もできず  【日刊スポーツ】

 ★財務省は4日、森友学園への国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題の調査報告書を発表した。首相・安倍晋三が、自身や同学園の名誉校長を引き受けていた妻の安倍昭恵が関与していれば、辞任すると明言した昨年2月の国会答弁が文書改ざんの契機になっていることを、財務省は認めた。前国税庁長官で当時の理財局長・佐川宣寿が、文書改ざんや交渉記録廃棄の主導をしたとした。とはいえ、いまだにすべての資料を出したわけではないのは、その契機となった首相が「一点の曇りもない」とひとごとのごとく、知らん顔で居座っているからだ。

 ★一方、その捜査を続けていた大阪地検特捜部は「森友事件に関し、公文書変造をおこなった財務省関係者をすべて不起訴とする」と、公文書を改ざんするという行為の立件すらできなかった。ただ、同特捜部が捜査中の神戸製鋼では「社内で試験結果を改ざんした」との理由で、厳しい捜査を続ける。何よりそのデータで事故を誘発する危険がある場合もあるからだ。

 ★さて15年に沖縄県宮古島市で、環境衛生課の担当職員が沖縄県に報告したごみの残存量と収集実績の帳尻を合わせるため、データを改ざん。業者に実績の水増しを指示した上に、沖縄県に対してごみ「ゼロ宣言」するため、実際には143トンしか処理していないのに、沖縄県に1090トン処理と虚偽報告していたことが発覚した。裁判で検察は「議会を欺こうとした市職員にあるまじき事件。大規模かつ巧妙で態様は悪質で、公文書の改ざんは民主主義を揺るがしかねない」とし、懲役1年6月を求刑している。判決は今月18日だが、極めてまっとうな検察の指摘だ。大阪地検特捜部は、なぜそれができなかったのか。巨悪はこれからもおおいびきだ。
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 これからは公文書の改ざん廃棄が自由、と言うお墨付きを与えたようなもの、こんな国にしたのはアベ夫婦、フィリピンのマルコス大統領の様にアメリカへでも亡命しないか。
 
 

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アメフト問題に乗じ…政府主導の大学スポーツ管理の危うさ  【日刊ゲンダイ】
 二極化・格差社会の真相  ジャーナリスト斉藤貴男氏

 発生から1カ月も経つというのに、日大アメフト部の殺人タックル事件をめぐる騒動が終わらない。はたして、この間にはスポーツ庁が来春の創設を目指す日本版NCAA計画が、まるで既成事実のように語られ始めた。

 NCAAとは全米大学体育協会のことだ。1906年の創設で、大学スポーツを統括し、人気競技の興行やテレビ放映権料、グッズ販売などで巨額の収益を上げている。日本でもこれを、しかも政府主導で真似るという。

 要は国家権力によるガバナンス。大学スポーツにはOB会による独善的な運営が目立つ。日大アメフト部はその典型なので、日本版NCAAで悪弊を一掃できるのでは、という期待がかかるらしい。大手マスコミの論調も政府の方針に肯定的だ。

 だが、ちょっと待て。確かに大学スポーツの実態は問題だ。しかし、だからといって米国のサルマネが万能薬であるはずもないだろう。

 スポーツ庁の計画には、かねて批判が少なくなかった。ビジネスの論理が重視されれば、①勝利至上主義に陥る、②自由が失われる、③スポーツと学業の両立が難しい……などが理由だ。

 そもそも試合の興行で利益を得るなら、選手にギャラが支払われなくてはおかしい。だが金でプレーする選手はアマではなく、プロである。実際、本家のNCAAは選手をタダ働きさせてビッグ・ビジネスに成長したのだ。

 そこで2014年には不当労働行為を取り締まる全国労働関係局が「大学スポーツ選手は労働者だ」と判断。連邦地方裁判所も、肖像権を不正利用されたと主張した選手の裁判で、NCAAが盾に取るアマチュア規定は反トラスト法違反だとする判決を下した。男子バスケの選手獲得をめぐって収賄事件が明るみに出たのは昨年秋。早い話がメチャクチャなのである。

 それに、皆さん肝心のことをお忘れになっている。政府主導というが、その“政府”って……。ウソしか吐けない、公文書も改ざんしまくる連中だ。アベ政権と日大はソックリだと報じるメディアが、日本版NCAAのガバナンス機能なんてものを信じる倒錯は奇怪だ。

 本場のNCAAには軍が深く関与している。試合では国旗掲揚・国歌斉唱はもちろん、常に軍人が参列し、米軍機のデモンストレーション飛行もある。そういえば日本版NSC(国家安全保障会議)なんていうのもあった。学生の洗脳機関としての日本版NCAAが実現すれば、また一歩、米国の戦争に近づいていく。
*****

 それに官僚の天下り先確保が一番に理由だろう、金儲け、地位保全、官僚が考えそうなことだ。






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    


    
 

 

 

 

    
 

 

 

    
 

 



 

 

 

 

    
 

    
 

 

    
 

 

    


 

 

 

 

 

    
 

 

 





 



昨日の神戸
 最低気温  19.2度(24:00) 前日差-0.7度)
 最高気温  26.3度(12:26) 前日差-2.0度)

  今朝の神戸最低気温  18.6度 (05:31)  6月上旬並み 平年より0.4度低かった  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時46分 (昨日 4時46分)
   日の入り   19時10分 (昨日19時09分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間24分。

       

 九州の西にあった低気圧が九州を横断、日本の南岸を四国沖を通り東海沖に移動、東シナ海の高気圧はほとんど停滞中。
 沖縄は曇り、九州は雨所により曇り、四国、中国から関東は雨、北陸、東北は曇り、北海道は晴れ。
 近畿、東海、関東甲信は梅雨に入った模様。
     
          
 明日の朝、 前線の低気圧は東へ進み前線は南へ下がる、東シナ海と日本海の新潟沖の高気圧が影響を及ぼし天気が回復する見込み。
 沖縄は晴れ、九州、四国、中国は曇りから晴れ、近畿は曇り、東海、関東は朝雨のち曇り、北陸は曇りでのち晴れ、東北はおおむね晴れで南部では所により雨、北海道は晴れのち曇りの予報。
     
     
     
     
 今朝は雨、山は雨雲で上の方は見えない、その後少し雲の量が減り山全体が見えるように、雨自体はそうきつくないがほぼ一日降る。
 今日の神戸の最高気温は  21.7度、昨日より 4.6度低く 平年より 4.2度低かった、今日の最高気温は5月上旬並みだった。
 明日は曇りのち晴れ、朝の最低気温は 20.1度、昼の最高気温は  27.5度、夜の最低気温は  21.8度、湿度が高い予報。



 台風が

 ベトナムの東海上を北上していた熱低が台風4号(イーウィニャ、ミクロネシア、嵐の神)になった。

 熱低bが南海上を北上している、前線に刺激され台風になる可能性大とか





I am not Abe.   安倍内閣「信頼できない」 石破派が総裁選向け批判ジワリ

2018-06-05 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 06/05(火)

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中村愛媛知事がまた一撃 加計理事長に「会見を開くべき」  【日刊ゲンダイ】

 安倍政権にダメージを与え続けている愛媛県の中村時広知事が、また一撃を繰り出した。いっこうに姿を現さない加計学園の加計孝太郎理事長に対し「記者会見を開くべきだ」と注文をつけたのだ。

 4日、加計理事長が記者会見を開くよう、学園サイドに伝えたと記者団に明らかにした。「コンプライアンスとガバナンスの問題は最高責任者の範囲だ。トップとして対外的に説明する方に重きを置いて欲しい」と語った。

 さすがに、加計理事長に会見を求める声は、自民党からも上がっている。田村憲久政調会長代理は、NHKの討論番組で「加計さんが会見するのもひとつではないか」と発言している。

 はたして加計理事長は会見を開くのか。日刊ゲンダイが加計学園に質問状を送ると、「貴紙からのご質問には対応できません」との回答だった。

■“腹心の友”はどうする?

 しかし、加計理事長は、中村知事の要請を「やらねーよ」と無視できるのかどうか。加計学園の獣医学部は、事実上、愛媛県から3年間で31億円の支援を受けることになっているからだ。場合によっては、愛媛県が補助金を支出しない可能性もある。

 すでに中村知事は「見直しもあり得る」と記者団に答え、最新号の「週刊現代」では「愛媛県は黙ってカネを差し出すほど、お人好しではありません」とコメントしている。ただでさえ、入学者が減っている加計学園は、愛媛県からの補助金を切られたら経営が傾く可能性がある。

 このまま会見を開かなければ、中村知事だけでなく、愛媛県議会も黙っていないだろう。加計問題に詳しい福田剛県議がこう言う。

「獣医学部には、今治市が3年間で93億円を補助し、県は今治市に31億円を補助することになっています。県と市に支援を求めるのなら、トップである加計理事長が県民と市民に説明するのは当たり前です。トップの説明のないまま巨額の税金を支出することは、有権者も納得しないはずです」

 はたして加計理事長は、会見を選ぶのか、補助金を選ぶのか。よく考えるべきだ。それとも“腹心の友”に泣きつけば、なんとかなるのか。
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 知事は形式を整えたいだけか、仮に加計理事長が記者会見しても嘘をつき真実を話すはずがない、それで真実なぞ出てこない、記者会見の発言で県文書との齟齬が出た場合は減額するのか。
 


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安倍内閣「信頼できない」 石破派が総裁選向け批判ジワリ  【日刊ゲンダイ】

 通常国会終盤を迎え、自民党内で9月の総裁選に向けた動きがジワリと出てきた。

 田村憲久政調会長代理は3日、NHKの討論番組で加計学園の獣医学部新設疑惑を巡り、「加計さんが記者会見するのもひとつ」と発言。これまで一度も公の場で発言していない加計孝太郎理事長の記者会見の必要性を指摘した。

 鴨下一郎元環境相は同日、鳥取市内で講演。自身が理事を務める日本大学のアメフト部悪質タックル事件に触れ、モリカケ疑惑に絡めて「どちらも国民を納得させる説明が必要。国民を中心に考え、襟を正さなければいけない」と安倍内閣を批判した。

 この2人はともに、9月の総裁選に出馬する予定の石破茂元幹事長が領袖を務める石破派のメンバー。当の石破氏は同日、鳥取市内で記者団に「総理の言うことを相当多数の国民が信頼できないと言っている。この状況がよくないことはみんな分かっている」と語った。
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 単なるアドバルーンじゃダメなんだ、しっかりとアベ下しに踏み出さないと。
 


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あきれた麻生節 職員20人処分も「改ざん組織的ではない」  【日刊ゲンダイ】

 国会と国民を1年以上も愚弄し続けた罪の意識は毛頭ないのだろう。森友問題の決裁文書改ざんや交渉記録破棄について、カナダを訪問中の麻生財務相が2日(日本時間3日)、「組織的ではない」と言ってのけた。あくまで理財局の一部職員による行為との認識を示し、問題の矮小化を狙った発言だ。

 麻生財務相は「大蔵省(財務省)という全体の組織で日常的に行われているわけではないという意味で組織的ではない」と説明。「理財局の国有資産の中の一課が主たる人たちで、それ以外の人は全く関係なかった人たちがほとんどだ」と強調した。

 財務省は4日午後、改ざん問題の調査結果と関係職員の処分を発表。改ざんは300カ所に及び、事実上指示した佐川宣寿前国税庁長官をはじめ、処分される職員は近畿財務局を含め約20人に上る。

 証拠隠滅が目的の組織的な改ざんを今なお、「書き換え」と表現し、「白を黒にしたとかいうような悪質なものではない」と居直る麻生財務相。部下が民主主義に対する裏切り行為を働いた問題を軽視し、その責任も取らず、続投する意向だが、こんな認識の人物に再発防止の指揮を執ることなど不可能だ。
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 あきれた副総理、あなたは組織の上に立つ人ではありません、アベと同様。
 


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“漁夫の利”財務省 次官人事巡る「麻生vs菅」の暗闘に勝利  【日刊ゲンダイ】

 異例の2トップ不在で注目された財務省の幹部人事は、次官に星野次彦主税局長(58)、国税庁長官に飯塚厚関税局長(59)が起用される方向となった。財務次官人事を巡り、水面下で繰り広げられた「麻生財務相vs菅官房長官」の暗闘は結局、先手必勝の漁夫の利で財務省が勝利したと言える。

 次期次官人事で財務省の本命は、岡本薫明主計局長(57)だった。ところが、岡本氏は森友学園問題の決裁文書改ざん時に文書管理や国会対応を担う官房長だったことから、「1回休みで傷をつけないよう温存する」(財務省関係者)方針が早々に決定。来年、岡本氏に引き継ぐまでの“ワンポイントリリーフ”の人物が定まらず、人事案は宙に浮いた状態だった。

「来年、岡本さんを次官にするためには今回、岡本さんより入省年次が下の人にはできない。そこで突如浮上したのが、浅川雅嗣財務官(60)と森信親金融庁長官(61)でした。どちらも前例のないポストからで、通常ならあり得ない人事なのですが、浅川氏は麻生氏が首相だった時の秘書官で麻生氏の覚えがめでたい。一方の森氏は菅官房長官の大のお気に入りで、金融庁長官を異例の3期も務めている。そんなことから2人の名前が挙がり、麻生氏vs菅氏の戦いと見られていたのです」(与党幹部)

■透けて見える安倍3選への執念

 霞が関の幹部人事を牛耳るのは官邸直轄の内閣人事局だ。森金融庁長官の名前が一部で報道された際、不祥事続きの財務省に対し、菅が人事で介入してくる――と、財務省は警戒モードだった。

 最終的に財務省は、星野主税局長を次官に起用することにしたわけだが、主税局長→国税庁長官という既定路線を変えてでも、官邸の介入を退けた形だ。

 この人事で確定すれば当然、安倍首相も「了承の上」ということになる。

「安倍首相が財務省の意見を取り入れたのは、総裁選で財務官僚の守護神である麻生氏の支援が何としても必要だからだろう。財務相を辞めさせないのもそれが理由。安倍さんの総裁3選への執念が透けて見えます」(前出の与党幹部)

 次官が誰になろうが、首相と財務相が代わらない限り財務省の“忖度体質”も変わらない。
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 まず頭から腐りだす、その腐った頭を取り換えるか腐った頭を載せている身体自体を取り換えないと日本はないよ。
 

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櫻井氏コラムで産経新聞が訂正 慰安婦問題 訴状めぐり  【朝日新聞】

 産経新聞は4日付朝刊で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が2014年3月3日付で寄稿したコラム「美しき勁き国へ 真実ゆがめる朝日報道」に誤りがあったとして訂正記事を載せた。櫻井氏は、元朝日新聞記者の植村隆・韓国カトリック大客員教授が起こした民事訴訟の中で誤りを認め、訂正を約束していた。

 櫻井氏は14年のコラムで、植村氏が韓国人元慰安婦・金学順さんの証言を掲載した1991年の朝日新聞記事を批判。「金学順氏は後に東京地裁に訴えを起こし、訴状で、14歳で継父に40円で売られ、3年後、17歳のとき再び継父に売られたなどと書いている」と記した。だが、金さんの訴状に「40円で売られ」「再び継父に売られた」との記述はなかった。

 植村氏は、自分の記事が雑誌などの櫻井氏の文章で「捏造」とされて名誉を傷つけられたとして、櫻井氏と出版3社を相手取り、15年に札幌地裁に提訴。植村氏の指摘を受けて櫻井氏は今年3月の本人尋間で、「間違いですから訂正したい」と約束していた。

 約束を受け、この訴訟で櫻井氏とともに被告となっている出版社ワックは5月26日発売の月刊「WiLL」7月号で、櫻井氏寄稿の同誌14年4月号論文での同様の誤りについて訂正する記事を掲載した。

 植村氏はこの訴訟とは別に、櫻井氏による14年の産経新聞のコラムについて、訂正記事の掲載を求める調停を昨年9月に東京簡裁に申し立てていた。

 植村氏は4日に記者会見し、産経新聞の訂正について「櫻井氏が私の記事を『捏造」と呼ぶ根拠が大きく崩れた。事実に基づかない慰安婦報道を正すという点で前進があった」と述べた。

 産経新聞社広報部は朝日新聞の取材に、「4日付紙面に掲載した訂正文のほかに申し上げることはございません」と回答した。
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 過ちを認め正したんだからいいんだろう。
 
 

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問われるのは自民党の責任だ  【日刊スポーツ】

 ★「閉会後にのろしを上げるのかと思っていたが、国会が延長になることからどうやら野党の攻撃との相乗効果を狙うようだ」とはある自民党議員の声だ。9月にある自民党総裁選挙。政権は既に強引な政治を行う死に体ながら、首相・安倍晋三を支える官邸の政治家や官僚、側近たちによってあたかも何事もないように振る舞っているが、既に自民党の物差しから見ても相当に逸脱した内閣といえる。

 ★それでも自分たちが選び支えた総裁を引きずり降ろすことは並大抵ではない。ただ国民から信用されず、責任を取らない政治の横行を阻止できなくて政権政党の責任はないのだろうか。冒頭の自民党議員の声は1つは党総務会長・竹下亘の「役所の不祥事も最終的には安倍晋三首相の責任であり、それぞれの担当の政治家が真正面から受け止めるのが政治のあるべき姿だ」との発言。もう1つは元首相・福田康夫の「おとがめなしになってしまったのは、あの事件で(近畿財務局職員が)自ら命を絶ったことはどうなるのか、ずいぶんギャップがある」の一言。「一点の曇りもない」と言い張る政府への直言だ。

 ★そして元環境相・鴨下一郎は「日大の理事をやっている。これからどういうふうに、違反タックルをやったあの学生を救済するのがいいのか、大人たちがどう責任を取ったらいいのか」と日大と今の政局をなぞらえ責任問題に言及した。また政調会長代理・田村憲久は「加計さんが記者会見をするのも1つではないか」と首相の友人で国会で議題になって以来、公の場所に一切出てこない加計学園理事長・加計孝太郎を引っ張り出すべきとの考えを示した。鴨下、田村は石破派ではあるが、党内の危機感と自浄能力が言わせたことも分かる。国会開会中に事態は動きだすか。問われるのは自民党の責任だ。
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 このまま逃げ切れるなんて考えているんじゃないだろうな、それにしても鈍いのが自民党内部の動き、石破、野田、進次郎、どうするのだ。


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加計学園補助金 見直し「考えず」 愛媛知事  【朝日新聞】

 学校法人「加計学園」の獣医学部(愛媛県今治市)の新設をめぐり、県の文書に書かれている学園の加計孝太郎理事長と安倍晋三首相の面会はなかったと学園が県に謝罪した問題で、中村時広知事は4日、県が支出する補助金の見直しを「考えていない」と述べた。学園に対し、加計氏の記者会見を要望したことも明らかにした。

 県の文書には、2015年2月に首相と加計氏が面会したと学園から報告があったと記載。学園は今年5月26日、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」とするフアクスを報道各社に送付し、同31日に渡辺良人事務局長が県幹部を訪ねて謝罪した。

 中村知事は同日、台湾出張中で、今月4日に正式な報告を受けたという。県が学園に補助金を出す今治市に対して3年間で約31億円を補助することについて、「(面会があったかなどは)それぞれがきちんと正直に言えば問題ない」と述べ、現時点での見直しを否定した。

 面会が無い場合は県文書に複数の矛盾が生じるとの指摘には「国が正しく認可を下ろしたら(県は)それに基づいてやるという立場。あまり意識していない」とした。学園に対し、学部設立の過程に問題がなかったとの確約を文部科学省に取るよう求めたという。

 加計氏本人の説明がないことには、「コンプライアンスの問題として、理事長にぜひ記者会見をして説明していただけないかと申し上げている」とし、「もう謝罪は受けた。県庁に来ないから許さないなんて全然ありません」と述べた。


「虚偽説明は背信行為」声明 教組、学園執行部を批判

 加計学園が岡山理科大獣医学部の設置に向けて、「実際にはなかった総理と(加計孝太郎)理事長の面会を引き合いに出して、愛媛県などに誤った情報を与えた」と釈明している問題で、同大の教職員らの組合が「(県などに)虚偽の説明をしたことは、自治体や国民への重大な背信行為。教育機関としても許されない」と学園執行部を批判する声明を出した。

 5月末発行の組合ニュースで「教職員の地道な教育への努力を根底から台無しにする行為」「入試に深刻な影響をもたらすことが懸念される」と批判。理事長や執行部に対し、公の場で説明するよう要望書を提出したことも明らかにした。
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 何か知事発言が後退したような感じ、国から補助金か官房機密費で35億円ほど出たのかな?
 加計学園の組合の言っている事は間違っていない、これから先加計学園の入学希望者は減るだろうから。


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嘉手納基地飛来のCV22オスプレイ 24時間たたずに離陸  【沖縄タイムス】

 【嘉手納】米軍嘉手納基地に飛来していた米空軍のCV22オスプレイ4機が5日午前9時20分、ヘリモードで南側滑走路から相次ぎ離陸した。同機は4日午後に嘉手納基地へ初めて飛来しており、24時間たたず飛び立った格好だ。

 一方で「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協)は5日午前8時から、CV22も含めた米軍機の緊急の目視調査を実施している。米本国から暫定配備されているF22最新鋭ステルス戦闘機、常駐機のF15戦闘機が訓練しており、午前8時半過ぎにはF15の離陸時に105・7デシベルを記録した。

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 米軍自体はトランプ大統領の動きと関係なく朝鮮半島有事に備えて訓練をしているんだろうし、トランプをひっくり返すために軍が暴発し朝鮮半島に紛争を起こすつもりかも。


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「米軍、政府のいいなりだ」 海上に響く抗議の声 辺野古新基地の護岸造成工事  【琉球新報】

 「ドン、ドン、ドン」「ゴゴゴゴゴ」。梅雨にもかかわらず青空が広がる名護市辺野古の海上では5日午前も、新基地建設工事が進められている。

 本来穏やかで静かなはずの海上には、新基地建設に反対する市民の抗議船2隻とカヌー14艇、そしてそれを阻止するため出動する沖縄防衛局や警備隊のゴムボードなどが洋上を駆け巡る。

 「沖縄にこれ以上、基地は造らせない」「米軍、政府のいいなりで恥ずかしくないのか」。市民が声を張り上げるのを横目に、オイルフェンス越しでは「K4護岸」の整備が着々と進む。

 あと100㍍もすれば辺野古崎に到達する勢いだ。

 ただ、市民もまだまだ諦めていない。カヌーの初心者教室には3人が参加し、現場での抗議活動に備えている。
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 暴力集団海上保安庁の「海猿」に負けない、カヌー隊、フロートを乗り越え基地反対を叫ぶも工事は・・・・。
  






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

    
 

 

    
 

 

 

    
 

    
 

    
 



 

 

 

    
 

 

 

 

 

 

    


 

 

 

 

    
 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 



 



昨日の神戸
 最低気温  19.9度(04:55) 前日差+0.6度)
 最高気温  28.3度(14:34) 前日差+2.4度)

  今朝の神戸最低気温  20.0度 (04:46)  6月中旬並み 平年より1.1度高かった  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時46分 (昨日 4時47分)
   日の入り   19時09分 (昨日19時09分)

       日の出は昨日より一分早く、日の入りは昨日と同じ


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間23分。

       

 日本の南岸を中国、台湾方面から東に伸びる前線が蛇行しながらも少しづつ本州に近づいている、中国に二つの高気圧がありゆっくりと東へ進んでいる、。
 沖縄は晴れ、九州は雨、四国、中国、近畿は晴れのち曇り、雨、東海は曇り、関東は曇り、北陸、東北は晴れ、北海道は晴れ。
     
          
 明日の朝、前線の低気圧が紀伊半島の南海上にあり西日本に影響、中国の高気圧が東シナ海の東方部分へ進み西から天気が回復する見込み。
 沖縄は晴れ、九州は曇りのち雨、、四国から東海まで雨、関東は曇りや雨、北陸は曇りで夜に雨、東北は曇りや晴れで南部では所により雨、北海道は晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、その後雲の量が増え曇り空に、気温はそれなりに上がるが今日も湿度が低くさらっとしている、昨日より2度低かったが夏日。
 今日の神戸の最高気温は  26.3度、昨日より 2.0度低く 平年より 0.5度高かった、今日の最高気温は6月中旬並みだった。
 明日は雨、朝の最低気温は 19.5度、昼の最高気温は  23.9度、夜の最低気温は  20.5度の予報。







I am not Abe.   自民幹部の首相責任論に同調なし 責任者は責任をとる事に意味がある アワアワでは責任ではない

2018-06-04 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 06/04(月)

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12日に「米朝会談」トランプ明言…非核化後支援は日中韓で  【日刊ゲンダイ】

 トランプ米大統領は1日、いったん中止を通告した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談を、予定通り、今月12日にシンガポールで開催すると発表した。

 ホワイトハウスを訪れた金英哲党副委員長と面会し、正恩からの親書を受け取った後、記者団に語った。

 トランプは「金委員長は非核化に取り組む決意があると思う。首脳会談はお互いを知る機会でプロセスの始まりになる。最終的には成功するだろう」と楽観的な見通しを語る一方、「会談で何かに署名するようなことはないだろう」とも述べ、首脳会談が複数回になる可能性を示唆した。

 トランプは金英哲との会談では、人権問題には触れなかったと述べ、日本人拉致問題を提起しなかったことも明らかにした。そして「われわれは仲よくなりつつあるので、もう最大限の圧力という言葉は使いたくない。対話が破綻するまで新たな制裁はかけない」と語り、北への配慮を示した。

 一方、非核化受け入れ後の北朝鮮への経済支援に関して、「北朝鮮の隣国である日本や韓国、中国が助けてくれるだろう」と語り、「米国が多くのカネを支出する必要はない」との姿勢を明確にした。

 また、トランプは、金英哲と制裁や朝鮮戦争の終結をめぐって意見を交わしたと明らかにし、首脳会談で戦争終結に合意する可能性にも言及した。

 米朝首脳会談は実現すれば史上初。これまで米国は北朝鮮に「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を強硬に要求。北は確実な体制保証を求め、一方的な核の放棄を拒否してきた。首脳会談で、双方の主張の溝を埋め、実効性のある合意をまとめられるかが焦点だ。
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 複数回の会談を予定、人権問題(拉致問題含む)は話さなかった、北朝鮮への経済支援はアメリカではなく日中韓でやってもらう。
 トランプ節炸裂、蚊帳の外はただ安倍官邸のみ、でお金だけ払わされる、血税。
 


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パソナ竹中平蔵会長も礼賛 「高プロ」は“1億総奴隷化”策  【日刊ゲンダイ】

 現代の奴隷制度にまっしぐらだ。31日の衆院本会議で、悪名高い「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)を含む働き方改革関連法案が、自公などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。安倍首相は「強い信念の下、この国会で改革を必ず実現する決意だ」と悦に入っているが冗談ではない。

 高プロは、小泉政権で総務相などを務め、格差社会の“元凶”とも指摘されている人材派遣大手パソナの竹中平蔵会長も太鼓判を押している。30日に放送されたNHK「クローズアップ現代+」でも、竹中氏は「高プロ制度は必要」と繰り返し主張。制度の適用対象者が年収1075万円以上であることを強調し、「極めて限定的な制度」「(対象者が)自然に増えていくことが、日本経済をよくしていくことにつながる」とニヤケ顔で言っていた。

 竹中氏が、違法な長時間労働を防ぐための手段として訴えていたのが「労働基準監督署の業務の民間委託」だ。労基署業務の民間委託は昨年3月から、内閣府の「労働基準監督業務の民間活用タスクフォース」で協議され、同5月に取りまとめられた。

 タスクフォースの取りまとめ役である主査は、高プロの適用対象者の年収について「年600万円ぐらいが目安」と言い放った八代尚宏昭和女子大特任教授である。

 厚労省は労基署の監督業務のうち、労働基準法36条に基づく「36協定」を労基署に届け出ていない約45万事業所の実態調査などについて、7月から民間委託するという。請け負うのは、社労士や弁護士など専門家だが、専門家に「みなし公務員」などの地位は与えられず、強制的な調査権限がないため、目覚ましい成果は期待できそうにない。厚労省は「民間に一部業務を委託することで、業務全体の効率化が図れる」(労働基準局監督課)というが、本当に長時間労働や過労死を防ぐことができるのか。労働問題に詳しい上西充子法大教授はこう言う。

 「竹中氏の発想は、高プロを導入しても、労基署による事後のチェック体制を強化すれば問題ないということです。しかし、調査権限の弱い民間に労働監督業務の一部を委託しても効果はない。長時間労働を従業員に強いている事業者が高プロを盾に、『違法な働かせ方はしていない』と主張しやすくなるからです。調査権限の強い労基署についても同様のことが言えます。とにかく、高プロを導入すれば、労働者は違法を訴え出る術を失います。事後チェックなど不可能です」

 安倍政権はとことん労働者を搾取するつもりだ。
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 最悪だね、利益誘導、そんな人間が民間有識者として諮問会議に入れることからしてアベ政権はインチキを平気でやっているのがよくわかる、他の専門家委員会も皆同じ政権のやりたい方へ答申を出させるための物。
 彼らの狙いは一旦法が出来ればその規制をどんどん緩くして年収400万円までさげる事だとか、しかしその頃にはほとんどの働く人が非正規社員になり年収は400万円以下に成っていたりして。
 いずれにしても資本家は儲けるだけもうけ労働者は奴隷的に働かされる、そんな日本から若い人は逃げ出すだろうし、そんな事しか発想できない経済界が主導する日本経済はどん底に陥るだろう。
 


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第2次別姓訴訟始まる 「カップル間不平等」が新争点  【週刊 金曜日】

 選択的夫婦別姓を求める裁判が、新たに始まる。

 「夫婦は(略)夫又は妻の氏を称する」とする民法750条の規定により、同姓でなければ法律婚ができない。そのため別姓での婚姻を望む東京都内在住のカップル3組と広島県在住の恩地いづみさん(すべて事実婚)の7人が5月10日、別姓での婚姻届が受理されないのは違憲だとして国に損害賠償を求め、東京地裁、東京地裁立川支部、広島地裁に、それぞれ提訴した。

 弁護団は、最高裁大法廷が2015年12月に「民法750条は合憲」とする判決を出した別姓訴訟に次ぐ第2次訴訟として位置づけており、当時と同じく今回も榊原富士子氏が弁護団長を務める。新たな争点として、同姓を希望する者は法律婚ができるのに別姓を希望する者は法律婚ができないことは信条による差別として憲法14条1項違反を主張。憲法24条1項の趣旨から尊重されるべき「婚姻の自由」を侵害され、法律婚から生じるさまざまな法的権利・利益等(相続権、税法上の特典など)を受けられないとしている。

 また、訴状では1996年に法務省が法制審議会の答申を受け、選択的夫婦別姓導入を認める民法改正案を公表してから22年あまり経つのに国は正当な理由なく、民法750条の改正を怠っていると指摘。提訴後の会見で、榊原弁護士は「世論調査でも夫婦別姓賛成が反対を上回るようになっている。社会は変わってきていると思います」と話し、今年3月に原告らが別姓で届け出た婚姻届を受理するよう、弁護団が東京家裁と同立川支部、広島の家裁に求める審判を申し立てていることから、「一連の裁判を契機として、再び前向きな議論が広く行われ、新しい時代が開かれていくことを強く願っています」とした。

 弁護団によれば、今後、別の提訴も予定している。

 (宮本有紀・編集部、2018年5月18日号)
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 裁判所は判例主義、2015年に「民法750条は合憲」が出ているのなら今回の裁判は厳しい。
 


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自民幹部の首相責任論に同調なし  【日刊スポーツ】

 ★1日、日本記者クラブで会見を開いた元首相・福田康夫は決裁文書改ざん問題で「記録を残すのは歴史を積み上げることだ。公文書は石垣のひとつ。ちゃんとした石でなければ困る」とし、森友学園疑惑で財務省職員ら38人が不起訴処分となったことに触れ、「不起訴でおとがめなしとなれば、自ら命を絶った人はどうなるのか」と今年3月、自殺した国有地売却を担当した近畿財務局の職員の死にまで言及した。少なくとも公文書改ざんは行われていたものの、罪に問えないとしたら今後もこの程度の改ざんは続けられるというあしき慣例の基準まで示してやった事件を担当した大阪地検特捜部や、大甘の処分で幕引きした財務省や副総理兼財務相・麻生太郎への怒りがにじんだ。

 ★2日には自民党総務会長・竹下亘が自民党島根県連大会で「国会をみていると、加計・森友学園問題、自衛隊の日報をめぐる問題、(財務省の福田淳一・前事務次官の)セクハラを巡る問題等々、自民党にとっていい話ではない。たしかに役所が改ざんをしたり、日報を隠したり、いろんなことをしたということはあるが、責任を取るのが政治の仕事だ。そうした役所の不祥事、役人が犯したいろんなことも、最終的には内閣総理大臣である安倍晋三総理の責任だ。そして、それぞれの担当の政治家がしっかりと真っ正面から受け止めるのが政治のあるべき姿だ。われわれは逃げようとは思っていない。まずはしっかりと真相を解明する。そして、不祥事が起きない再発防止の体制を整えることも立派な責任の取り方だ」とあいさつした。

 ★いまだに誰も責任を取らない中、一連の不祥事で政治の責任論に触れた最初の自民党幹部の発言となる。問題はその後に自民党議員の同調論が続かないことだ。だから逃げ回る大学の理事長たちと今の政治が重なって見えるのだろう。ここから自民党が腐っているか否かが見えてくる。
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 アベによって腐った自公、公明も同罪だ見て見ぬふりを続けるのなら。
 それにしても誰も同調しないのか、ひらめ議員ばかり、石破はどうした、野田は。


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新潟知事選で自公が自滅 「女性知事いらない」と応援演説  【日刊ゲンダイ】

 自民に大逆風か。10日投開票の新潟県知事選で、自公が推す花角英世候補の応援演説に批判が殺到している。

 5月31日の魚沼市での街頭演説。花角候補の応援に駆け付けた地元の商工会長が「新潟県に女性の知事はいらないんです!」と発言したのだ。対抗馬の池田ちかこ候補を意識しての発言だろうか、「女性蔑視だ」と反発を招いている。

 現地で取材するジャーナリストの横田一氏が言う。

 「商工会長の発言は朝日新聞の新潟版でも報じられ、問題になっています。この発言について3日、長岡市で花角候補を直撃したら、隣で聞いていたはずなのに『知らない』と言われました。花角陣営は『女性、男性は関係なく、能力がある人が知事になるべきだという意味だ』と釈明して、火消しに躍起ですが、これで女性票が逃げるのは間違いない。実際、31日の応援演説を聞いていた花角候補の娘さんも『問題があるんじゃないかと思った』と話していました」

 花角陣営に謝罪の予定はないというが、苦戦が伝えられる中、女性蔑視発言が決定打になる可能性もある。

 「自民も公明も数人の党職員を現地に常駐させる異例の態勢で臨んでいますが、自民の県連幹部と公明党の折り合いが悪く、選対内部で対立が激化してしまった。菅官房長官が頭を下げてきたので、公明党は和解に応じたものの、依然としてしっくりいっていません。自民内でも県連、花角を擁立した二階派、党本部職員の動きがバラバラで、この選挙はダメだという雰囲気です」(花角陣営関係者)

 自公が勝てば、安倍首相は「信任された」と胸を張り、3選の流れが決まる。国政を左右する知事選の行方に日本中が注目している。
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 確かにひどい話だがどれだけ有権者が知っているか、朝日新聞は「新潟県知事選、花角氏がやや先行」と書いている。
 自民党はかなりの力、金を注いでいるようで池田陣営はこんな選挙戦は見たことが無いと言うほど、噂では池田候補が選挙ポスターの印刷を頼んだら断られたとか、選挙事務所に引く電話、NTTはOKだったのに実際に工事する業者に断られたとか、何とかポスターも電話もやってくれるところが出たようだが自民、公明が業界に締め付けを強めていると言う、名護市長選と同じ。
 
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フランス紙が指摘…安倍首相が是枝監督受賞をスルーの理由  【日刊ゲンダイ】

 平昌五輪で2大会連続金メダルを獲得した男子フィギュアの羽生結弦選手(23)への国民栄誉賞授与が、1日発表された。毎度のことだが、安倍政権の人気取りなのはミエミエだ。

 直近でも、将棋の羽生善治竜王と囲碁の井山裕太七冠の国民栄誉賞の授賞式は、裁量労働のデタラメデータが発覚して安倍政権の支持率が下落した2月に行われている。

 ところが、カンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」を日本作品で21年ぶりに受賞した是枝裕和監督に対して、なぜか安倍政権はダンマリを決め込んでいる。

 いったい、なぜなのか――。フランスの有力紙「フィガロ」が鋭く指摘している。

 <日本政府にとってパルムドール受賞はきまりが悪い>という見出しの記事はこう続ける。

 <是枝監督の受賞について、海外での受賞にいつも賛辞を贈る日本の首相は沈黙のままだ>

 さらに、是枝受賞に沈黙することを<「万引き家族」は、政府への強烈な批評が評価され受賞した。是枝監督は日本の政治文化に対して強く批判をしてきた>と分析しているのだ。

 実際、是枝監督は、安倍政権に批判的な立場をとってきた。安倍政権の放送法の曲解には「安倍政権は放送法4条だけを言い立てて、『公平にやれ』と、しきりにテレビ局を恫喝しますが、それって実は放送法を正しく理解していない証拠なんですよ」(「プレイボーイ」15年12月14日号)とバッサリ。

 「安保関連法案に反対するアピール」や「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」にも名を連ねた。

 安倍首相にとって、是枝監督はウザイやつ、なのだ。昨秋のICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞した時も安倍首相はダンマリだった。政治評論家の山口朝雄氏が言う。

 「安倍首相は、日本人が達成した偉業にも好き嫌いを持ちこんでいる。日本のメディアは問題にしませんでしたが、フィガロ紙からすれば異様に見えたのでしょうね。器の小さいリーダーであることを世界に示してしまいました。もっとも、是枝監督は別に、安倍首相の対応など全く気にしていないと思いますが」

 安倍首相は、答弁だけでなく、やることすべてが見苦しい。
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 子供以下だね、お友達しか目に入らない、アベを批判する人間は徹底的に攻撃する、陰湿に。
 前川前文科相次官に対する読売新聞を使った嘘でたらめ、自民党議員が文科省を突いて名古屋での前川前次官の講演への嫌がらせ、いやらしいやり方だ、是枝監督はアベなんか無視すればいいだけ、世界が支持している。
 
 

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反ヘイト数百人が抗議し講演会中止 川崎市川崎区  【日刊スポーツ】

 ヘイトスピーチ対策法施行から2年となる3日、川崎市川崎区の市教育文化会館で開催予定だった講演会が、ヘイトに反対するために集まった数百人の抗議で中止となった。市民団体「ヘイトスピーチを許さない」かわさき市民ネットワークによると、主催者の男性は在日コリアンへの差別や偏見を助長する主張を続けている。

 開催1時間前の午後1時ごろから抗議のために多くの人たちが集結し、入館しようとする関係者らと激しいもみ合いとなった。主催者側は、講演予定だった弁護士が入館できなかったため、「延期する」としている。

 川崎市では3月に市立公園や公民館など公的施設でのヘイトスピーチを事前に規制できるガイドラインが施行されたばかり。不許可や許可取り消しができると明記されており、対応が注目されていたが、市は「要件を満たしていない」として適用を見送った。

 抗議した在日3世の崔江以子さん(44)は「延期という結果を勝ち取った。今後は市がガイドラインを正しく運用してほしい」と話した。講演するはずだった徳永信一弁護士は「ヘイト規制が表現の自由に対する重大な侵害との意見もある。こういう形で議論を阻止されては何も生まれない」と訴えた。

 福田紀彦市長は5月の記者会見で「公の施設で講演会開催の申請があれば許可するのが原則」と強調した一方、開催当日まで主催者側の情報収集を進め、ガイドライン適用の可否を判断するとしていた。
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 せっかく作ったガイドラインが守られないのなら何にもならない、今後の川崎市の対応が注目だがこうして中止に追い込むのも一つの手だが次からはヘイト側が警察を巻き込んでくるかもしれない、油断は大敵。







 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    


    
 

 

 

 

 

 

    
 

 

 



 

    
 

 

    
 

 

 

 

    
 

 



 

 

 

    
 

    
 

 

 

 

 



昨日の神戸
 最低気温  19.3度(04:58) 前日差+2.6度)
 最高気温  25.9度(14:04) 前日差-1.7度)

  今朝の神戸最低気温  19.9度 (04:59)  6月中旬並み 平年より1.2度高かった  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時47分 (昨日 4時47分)
   日の入り   19時09分 (昨日19時08分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りは昨日より一分遅くなった


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間22分。

       

 太平洋上の高気圧がほぼ本州を覆い少しづつ東へ移動、前線が少し北へ上がり琉球諸島にかかる。
 沖縄は曇りや雨、九州から北海道まで晴れ。
     
          
 明日の朝、東北東方太平洋にあった高気圧がはるか東へ去り前線が北上、九州奄美地方が影響を受ける。
 沖縄は曇りから晴れ、九州、四国、中国は曇りから雨、近畿から東北まで晴れのち曇り、北海道は晴れ夜には曇るところもある予報。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、気温は上がるが今日も湿度が低くさらっとしている、昨日より2.1度高かったらしいがそんなに感じなかった、夏日。
 今日の神戸の最高気温は  28.0度、昨日より 2.1度高く 平年より 2.3度高かった、今日の最高気温は7月上旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 18.3度、昼の最高気温は  27.0度、夜の最低気温は  20.5度の予報。







I am not Abe.   白浜に申間貯蔵施設? 住民ら懸念 関電、沿岸に土地所有

2018-06-03 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 06/03(日)

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加計巡る財政支援の見直し「ありうる」 愛媛知事が言及  【朝日新聞】

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部(愛媛県今治市)の新設をめぐり、県の文書に記載がある同学園の加計孝太郎理事長と安倍晋三首相の面会について誤った情報を与えたとして、学園側が謝罪した問題で、愛媛県の中村時広知事は2日、学園に建設補助金を出す今治市への財政支援について、「(見直しの検討は)一般的にはありうる」との考えを示した。

 出張先の台湾から帰国後、松山市の松山空港で報道陣の取材に応じた。

 獣医学部設置に関連し、県は学園に建設補助金を出す今治市に3年間で約31億円を補助する。すでに約14億円が支払われた。知事の発言は、県としての支援を見直す可能性に触れたものだ。

 学園は5月26日、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」とのファクスを県への説明なしに報道各社に送付。同31日に学園の常務理事でもある渡辺良人事務局長が県庁を訪れ、県幹部に謝罪した。これについて、知事は「(学園の)ナンバー2が虚偽の話をしたということなら、最高責任者が公に説明するのが当然のこと」と述べ、理事長の説明が必要との認識を示した。

 さらに知事は、最近になって財政支援の妥当性について県内部で議論したことを明らかにした。謝罪を受けた県幹部からの報告などを踏まえ、一連の経過が検証されるなかで、「おかしなことがあった場合は、当然(今年度支出分の)返還を請求する権利は担保する」とも述べた。
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 市民感覚として当然だろう、今治市民はどう考えているんだろう、昨日のツイッターでは市民が怒っている、と出ていたが。
 


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福田元首相が佐川氏不起訴に疑問「命絶った人はどうなる」  【日刊ゲンダイ】

 「自ら命を絶った人はどうなるのか」――。福田康夫元首相が大阪地検の決定に疑問を呈した。

 福田氏は1日、都内の日本記者クラブで会見を開き、森友疑惑に言及。決裁文書改ざん問題で「記録を残すのは歴史を積み上げることだ。公文書は石垣のひとつ。ちゃんとした石でなければ困る」と語った。

 さらに佐川宣寿前国税庁長官らが不起訴処分になったことについて、「不起訴でおとがめなしとなれば、自ら命を絶った人はどうなるのか」と疑問を投げかけた。今年3月、国有地売却を担当した近畿財務局の男性職員が「書き換えをさせられた」とのメモを残して自殺したことを引き合いに出した格好だ。

 さらに福田氏は、安倍首相の「李下に冠を正さず」「信なくば立たず」という発言について「(言葉の意味を)分かってない人が多いんじゃないか」と語った。
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 この方小泉元首相と同じく気楽な立場だからストレートに言いたいことを言う、在職の時の印象と違うな、カーターの様に北朝鮮へ飛んで拉致被害者関係者を連れて帰って。
 


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弁護士らNHKに申し入れ「森友報道記者の異動は背信行為」  【日刊ゲンダイ】

 醍醐聰東大名誉教授や澤藤統一郎弁護士ら「研究者・弁護士有志」は1日、NHKを訪れ、権力報道現場の萎縮克服を求める文書を提出した。

 上田良一会長宛ての文書では、NHK幹部の番組責任者に対する「昭恵さんの画像は使うな」などの圧力を伝える内部通報や、森友問題でスクープを続けてきた大阪放送局記者の考査部への不当な異動を非難。「権力を監視し、国民の知る権利に応える放送」を求めている。

 不当な異動とは、日刊ゲンダイ既報の“左遷人事”のことだが、この記者へは5月25日に考査部への異動の内示が出され、6月8日に発令される方向だ。

 会見で醍醐氏は「森友問題で大阪地検が財務省の職員38人全員を不起訴にし、今後、有権者で構成する検察審査会が舞台だ。メディアの森友報道がいよいよ重要になってくる場面で、異例の人事でスクープ記者を現場から外すというのは、視聴者への背信行為だ」と語った。

 NHKの森友報道は、視聴者の監視が必要だ。
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 籾井前会長より発言量が少ない分目立たないだけで籾井前会長より悪かも知れないな。
 


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内田前監督が握る“暗部” 日大ドン田中理事長と冷戦開始か  【日刊ゲンダイ】

 アメフト部の悪質タックル問題で揺れる日本大学が1日、内田正人前監督の常務理事辞任を理事会で承認した。ただし、内田氏は職員として大学に残った上で、6カ月間の自宅待機となった。いかにも中途半端な処分になったのは、さすがに日大のドン・田中英寿理事長も、内田氏を切れなかったからだとみられている。内田氏が田中理事長に「俺を切るんですか」と開き直ったという報道もある。これから、日大はどうなるのか。田中理事長VS内田氏の「暗闘」が始まる可能性がある。

■「辞任」ではなく「解任」となるのが常識だが…

 この日午後1時から開かれた日大の理事会。しかし、最後まで田中理事長はメディアの前に姿を見せなかった。理事会の会場「日大本部」(東京・千代田区)の入り口前には、約100人もの報道陣が詰めかけ、出入りする乗用車を追ったが、スモークが張られた窓からは車内をうかがい知ることはできなかった。

 その後、文科省に報告に訪れた大塚吉兵衛学長が報道陣に対応。終始、神妙な面持ちだったが、「なぜ理事長が出てこないのか」との質問に「私の責任逃れになる気がする」などとかばい続け、理事会の内容についても「理事長が対応の遅れを謝罪した」などと語るだけで、明らかにしなかった。

 これだけの事件を起こしたのだから、本来、内田氏は「辞任」ではなく「解任」となるのが常識だ。

 なにしろ、警視庁が捜査に入り、日大ブランドをおとしめた上、1人の学生の将来を奪ったに等しい状況だ。日大の教職員組合も、内田氏の常務理事など、全ての職の「解任」を求める書面を大学側に提出していた。なのに「大甘処分」となったのは、「解任」したくてもできなかったのだろうと囁かれている。

「週刊文春」最新号によると、5月21日、田中理事長が内田氏に常務理事の辞任を迫ったが、「俺を切るんですか」と開き直られたという。内田氏は田中理事長を守るため汚れ役を買ってきた過去があり、「(一部始終を)全て公にしますよ」と詰め寄ったというのだ。

 つまり、内田氏を切れば田中理事長は「暗部」をバクロされてしまうというわけだ。

 田中理事長は、6代目山口組の司忍組長とのツーショット写真が国会で問題視され、日大が発注した工事を請け負う建設会社から500万円超のリベートを受け取っていたことも、過去の報道で明らかになっている。田中理事長の最側近だった内田氏は、それらの実態について詳細に知っている可能性が高い。

 だとすると、田中理事長も、簡単には内田氏を切り捨てられない。

「日大が新たに立ち上げた第三者委が報告をまとめるのは7月下旬。内田氏は6カ月間の謹慎です。その間、捜査の進捗を見ながら、落としどころを探り合うことになるでしょう。内田氏としては、将来的に理事に戻れるか、それとも大学を追放されるか、立場がかかっている。当面は冷戦状態が続くのではないか」(日大関係者)

 田中理事長も内田氏もすべてを語るべきだ。
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 いずれにしろ真っ黒、と言う感じだな、日大ブランドは地に落ちた、でもこうしたことを放っておいたOBも同罪。
 

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かむ力認知機能に貢献? 阪大など入れ歯でもOK  【朝日新聞】

 高齢者の認知機能は、「残っている歯の数」よりも「かみ合わせる力」と強く関連していた――。そんな研究結果を、大阪大などのグループがまとめた。かむ力が強い方が脳への刺激になり、認知機能に関わるとされるビタミン類などの栄養の摂取にもつながっている可能性がある、としている。

 兵庫県と東京都に住む約2千人(69~81歳)に対し、2010~11年、残っている歯の本数や、専用のフィルムで「かむ力」を調べ、普段の食事内容などを聞き取った。また、記憶力などを問う認知機能のテストを受けてもらい、関連を調べた。その結果、かむ力が強かったり、緑黄色野菜を食べたりしている人ほど、テストの成績がよい傾向にあった。

 これに比べると、歯の本数と成績に、強い関連はみられなかった。入れ歯によって、かむ力を補っていた可能性があるという。研究を主導する、大阪大の池辺一典教授(高齢者歯科学)は「認知機能を保つうえで、歯を残すことも大切だが、入れ歯などでそしゃく機能を維持することが、それ以上に重要だ」と指摘している。
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 噛む力が認知機能にいいのか、入れ歯でも咬み合わせさえよければいいと。
 
 

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白浜に申間貯蔵施設? 住民ら懸念 関電、沿岸に所有地 計画は否定  【朝日新聞】

 関西電力が「年内に計画地を示す」という原発の使用済み核燃料の中間貯蔵施設ができるかも――。観光地で知られる和歌山県白浜町で噂が駆け巡り、反原発団体が町長に受け入れないよう再三申し入れる騒動になっている。関電は取材に「現時点で具体的な計画はない」と説明している。



旧日置川町市江地区

 2006年の合併で白浜町になった旧日置川町市江地区周辺が騒動の震源だ。

元は原発候補地

 漁港に近く、太平洋に突き出た山林を関電が所有する。旧町誌によると、関電が1976年に町から土地(公簿面積約22万平方メートル)を買い、まもなく「原発建設の候補地として調査したい」と要請した。86年に町議会で「原発立地推進決議」が可決されたが、やがて反対派町長が誕生し、92年に決議が撤回された。

 だが不動産登記簿によると00年ごろまで関電の関連会社が周辺を買い増した。市民団体「脱原発わかやま」代表の冷水善久夫さん(67)=白浜町=は「原発はもうできないだろうが、中間貯蔵施設を建てるのでは」といぶかってきた。

社長発言が拍車

 住民の疑念に拍車をかけたのが、昨年11月の関電の岩根茂樹社長の発言だ。西川一誠・福井県知事に大飯原発3、4号機の再稼働への同意を求めた際、「福井県外で18年中に中間貯蔵施設の具体的計画地点を示す」と約束。条件は、良好で安定した地盤▽広い敷地の確保が可能▽道路や港が容易に使えることで、市江地区は該当する可能性がある。ただ関電は「地元の同意なしに進めない」としている。

 また白浜町内の別の沿岸部にも、この関電関連会社の所有地がある。不動産登記簿を見る限り(この5年間に両地域で関電側が買い増した形跡はないが、地元では「買い占めが進んでいる」とささやかれる。旧日置川町にある関電のサービスルームについても、複数の住民が「昨夏ごろから人員が増えた」と証言する。

町長に申し入れ

 昨年12月の白浜町議会などで質問を受けた井澗誠町長は、高レベル放射性廃棄物の最終処分場については「受け入れは考えていない」と明言したが、中間貯蔵施設は「申し出があれば話を聞く」と否定しない。

 このため今年2月に県内8市民団体が、4月にも県外の団体が井澗町長に受け入れ拒否の表明を要求。町長は「国や電力会社から具体的な申し出はない。特段前向きな考えを持っているわけではない」と答えた。

 関電広報室は取材に「現時点で旧日置川町で具体的計画はない」と説明した。


 ◇ 使用済み核燃料の中間貯蔵施設 とは

 原発のプールで保管されている使用済み核燃料を、再処理前に一時貯蔵する施設。関西電力は今年中に福井県外での候補地を示し、2020年ごろに確定、30年ごろに稼働させる予定。
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 観光で持っている白浜、中間貯蔵施設なんかできたらどうなるか、和歌山は自民党幹事長の二階のおっさんの縄張り、関電から金もらってごり押しで作らせるかも、恐ろしや。
 それに町長は現状では何とも言っていないが国から何らかの交付金が出るのではないか、それを期待しているような感じ、絶対作らせてはダメだ。


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米朝会談の不安定 要因は北でなくトランプ政権の内部分裂  【日刊ゲンダイ】
 日本外交と政治の正体  外交評論家孫崎享氏

 米朝首脳会談が6月12日、シンガポールで開催される予定である。だが、開催そのものに関するトランプ大統領の発言が揺れ動いている。トランプは5月24日、米朝首脳会談の中止を発表したが、その翌々日、「(従来の予定通り)開催を目指す方針に変わりはない」と語った。

 こうなると、対米追随を旨とする安倍外交も支離滅裂になってきた。

 「トランプ大統領は会談を断った。会談を開くことが重要なのではない。核・ミサイル、拉致問題を前に進めていくことが重要だ。だから安倍首相が、トランプ氏の決断を支持すると言った。たった1カ国です」

 菅官房長官はトランプの首脳会談中止を受け、それを支持したのは世界で「たった1カ国」だったと自慢した。

 ところが、トランプが一転して開催再検討を発表すると、安倍首相は「米朝首脳会談は『必要不可欠』」などとロシアで演説した。

 北朝鮮に対する米国の姿勢が百八十度変化しようが、ただただ追随する安倍外交は世界に醜態をさらしただけである。

 米朝首脳会談に臨む米国の基本姿勢は定まっている。北朝鮮の「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄」であり、かつ長期交渉はしないというものだ。問題は北朝鮮にとって「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄」を行うことは容易なことではないことである。

 北朝鮮から見れば、米国は、政権破壊のためにいつ攻めてくるか分からない。それを止めるには、米国の同盟国である韓国に耐えがたい被害を与えるしか手段がない。核開発は政権生き残りの命綱であり、簡単に「はい、完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄をします」と言える問題ではない。

 米国が真に合意を達成したいのであれば、何らかの形で「米国は北朝鮮を軍事攻撃しない」という保証を与える必要がある。もっともあり得るのは、今の朝鮮戦争の「停戦状況」を「完全終了」にして平和条約を結び、そこに相互不可侵条項を盛り込むことである。

 だが、米国には、北朝鮮との合意を望まない強力な勢力がある。それを代弁するのがボルトン国家安全保障担当大統領補佐官であり、ペンス副大統領だ。ペンスはイラク戦争支持、イスラエルにイラン攻撃の権利があると主張するなど、強硬右派である。トランプを辞任させ、ペンスの昇格をはかるグループも存在している。

 米朝会談の不安定さの要因は北朝鮮にあるのではなく、トランプ政権の内部分裂にある。
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 不安定要素を切れないところがトランプの弱い所、トランプはあくまでも朝鮮戦争の終結に持って行き歴史に残る大統領に成りたいに違いない、そうすれば一期で大統領を降りてもいいと思っているかも。


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県庁で謝罪もニタニタ 渡辺事務局長は加計の“陰の実力者”  【日刊ゲンダイ】

 「何とかしたいという思いがあって、誤解を招く形になってしまった」 

 こう話したのは、愛媛県今治市に新設された獣医学部の問題を巡り、31日、県庁へ謝罪に訪れた「加計学園」の渡辺良人事務局長だ。 発端となったのは、安倍首相と加計孝太郎理事長が2015年2月25日に面会した際のやりとりなどを記した愛媛県の公文書が公開されたことだ。その面会の報告者として名指しされた加計は後日、マスコミにあてたファクスで<当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった>と信じられない弁明をして問題となっていた。

 この日の渡辺事務局長は、出張中の中村時広知事に代わって応対した県の企画振興部長らに対し、「多大なご迷惑をおかけし、申し訳ない」と陳謝したものの、なぜか表情は終始ニタニタ。さらに「ありもしない面会」を県に報告したことについて「(県が)ああいう文書を書くことはあり得ないことから逆算すると、僕しかああいうことを言う人間はいない」「その場の雰囲気で思ったことを言った」などと悪びれる様子もなく平然と言ってのけたのだ。どうやら愛媛県や今治市にウソをついて多額の税金を引っ張り出し、国会質疑を空転させた社会的責任はみじんも感じていないらしい。

「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の武田宙大氏がこう言う。

「渡辺氏は、加計学園の実務を取り仕切る事務方のトップ。加計理事長に代わって、政財界との交渉を取り仕切る『陰の実力者』なのです。加計学園から下村元文科相への不正献金疑惑など、学園の全てを知る人物だといわれています。愛媛県議と組んで今治市に獣医学部新設の話を持ってきた張本人で、獣医学部新設によって、どのように補助金を得るか絵を描いたとウワサされています」

 獣医学部新設の補助金を巡っては、市が学園側に支払う約93億円のうち、3分の1の約31億円を県が負担することになっている。しかし、加計学園がウソの報告をしていたことが判明し、支援を見直す動きが出てきている。

 学園の通信によると、渡辺事務局長は2014年の加計学園新採用研修会で、「もうダメだというときが仕事の始まり」について話したという。まさに今がもうダメなとき。洗いざらいぶちまけて「仕事」をするべきだ。
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 洗いざらいぶちまけて「仕事」をする、のがこの事務長のやり方ではなく、嘘に嘘を塗り固めるのがこの人のやり方じゃないかな、ますます動きが取れなくなると思うけど。
 今治も市長が日本会議らしいし加計も日本会議なんかも。


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「いわば」「まさに」…安倍首相が使う“不快ワード”の意味  【日刊ゲンダイ】

 「意味のないことをダラダラと述べるだけで、聞かれたことにまったく答えていない」

 約1年半ぶりに行われた安倍首相との党首討論後、立憲民主党の枝野幸男代表はこう声を荒らげて怒っていた。一部の御用メディアは「安倍論法」とか「すりかえ論法」などと報じ、攻め手を欠いた野党――などと論評しているが、あれは「論法」でも何でもない。

 安倍首相の答弁を聞けば聞くほど胸クソが悪くなるのはなぜなのか。歴代首相の演説を研究してきた東照二氏(社会言語学)はこう分析する。

 「(安倍首相は)『まさに』や『つまり』といった言葉を使っている。これらの言葉は、同じ意味を繰り返したり、別の表現に言い換えたりする表現です。おそらく同じ意味を別の表現にして話をはぐらかそう、自分を良く見せようとしているのではないか」

 確かに安倍首相の国会答弁を聞いていると、「まさに」や「つまり」の多用が目立つ。「さあ、いよいよ結論を言うのか」と聞き手の注意を引きつけながら、全く関係ないことをダラダラと話し始めるからウンザリするのだ。

 安倍首相はほかにも、答弁をはぐらかす前に「そもそも」「いわば」「中において」「その上において」という言葉も頻繁に使っている。

 日刊ゲンダイが2012年12月に第2次安倍政権が発足してから現在に至るまでの間、安倍が国会答弁でこれらの6つの「不快ワード」を一体、何回使ったのかを調べたところ、「まさに」が341件、「中において」が298件、「つまり」が257件、「そもそも」が232件、「その上において」が178件、「いわば」が144件もあった。

 ちなみに、1回の答弁中にこれら6つの「不快ワード」が全てあったのは3件。これじゃあ、質問者も国民も胸クソが悪くなるわけだ。

 安倍首相の「不快ワード」に要注意だ。
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 アベの国会答弁などに「#ご飯論法」等と言うのは上西先生に失礼だな、「アベゴニョゴニョ論法」とでも言っておこう。
  






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

    
 

 

    
 

 

    
 

 

 

    
 

    
 

    


 

 

 

 

 

 

 

    
 

 



 

 

 

 

 

 

    
 

 

 



    
 




昨日の神戸
 最低気温  16.7度(04:59) 前日差-1.4度)
 最高気温  27.6度(15:22) 前日差+1.6度)

  今朝の神戸最低気温  19.3度 (04:58)  6月上旬並み 平年より0.7度高かった  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時47分 (昨日 4時47分)
   日の入り   19時08分 (昨日19時08分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りも昨日と同じ


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間21分。

       

 東シナ海の高気圧は停滞したまま消えた、太平洋上の高気圧がほぼ本州を覆うが高気圧が東へ行った分前線が蛇行しながら沖縄地方に近づく。
 沖縄は雨、九州から東北まで晴れ、北海道曇りのち晴れ雨。
     
          
 明日の朝、東シナ海と東北沖太平洋に高気圧があったが東シナ海が消え太平洋上はより東へ移動、高気圧に押し下げられていた前線が少し日本に近づく、前線の影響は沖縄に。
 沖縄は晴れ一時雨、九州は晴れから曇り、四国、中国から北海道まで晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、気温は上がるが湿度が低く今日もさらっとして気持ちいい、洗濯ものがよく乾く、昨日より1.7度も低いらしいが今日も夏日。
 今日の神戸の最高気温は  25.9度、昨日より 1.7度低く 平年より 0.3度高かった、今日の最高気温は6月上旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 18.4度、昼の最高気温は  27.8度、夜の最低気温は  20.7度の予報。







I am not Abe.   トランプに哀願も 慌てふためく安倍首相 拉致問題のアベ???

2018-06-02 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 06/02(土)

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「面会は誤り」矛盾ばかり 加計側説明、愛媛文書と  【朝日新聞】

 「学園から報告申し出」「面会受け柳瀬氏指示」

 学校法人「加計学園」の愛媛県今治市への獣医学部新設で、県文書に書かれた加計孝太郎理事長と安倍晋三首相との面会は、実際はなかった――。学園のそんな説明に県が不信感を強めている。事務方トップの謝罪にも中村時広知事は1日、説明不足との認識を示した。面会がないとつじつまが合わない県文書の記載は複数ある。約3.億円を投じる県は「最高責任者」の説明を求めていく構えだ。

 発端は、愛媛県が5月21日に参議院に提出した文書だ。そのうちの2015年3月3日の県と学園との打ち合わせ内容を記したメモには、学部新設をめぐって・5年2月25日に首相と加計氏が面会した、という学園の報告が記されていた。

 提出翌日の22日、国会で過去の答弁との整合性を問われた安倍首相は面会を否定した。学園は4日後、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えた」と釈明するファクスを報道各社に送った。

 「我々は公的機関。偽りなら説明、謝罪を」。中村知事は学園の対応を批判した05月3.日、学園の常務理事でもある渡辺良人事務局長が県庁を訪れ、首相と加計氏の面会について「たぶん自分が言ったんだろうと思う」と説明した。

 報道陣には「その場の雰囲気で、ふと思ったことを言ったのではないか」と述べ、さらに詳しい説明を求められると「もう3年前の話ですから」「詳しい記憶はない」などと答えた。

 台湾出張中の知事に代わって応対した県幹部によると、渡辺氏は間違いが「理事長と首相の面会」の部分だけと説明。だが、面会は県文書に複数登場し、実際に面会がなかったのなら成り立たなくなる記述もある。

 例えば渡辺氏の「面会発言」があったとされる15年3月3日のメモ。県と学園の打ち合わせが「理事長と首相との面談結果等について報告したい」という学園の申し出で開催されたと記されている。面会がなかったなら、開催理由そのものが虚偽だったことになる。

 また同月15日の市と学園との協議内容を記した文書には「面会を受け、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)から資料提出の指示」「理事長と総理との面会時の学園提供資料」と、面会があったことが前提の記述がある。

 県庁での渡辺氏の説明では、これらの矛盾は解消しない。台湾で1日‐、朝日新聞などの取材に応じた中村知事は「県議会や県民の納得を得られるものではない」と批判した。さらに一般論と前置きし、「民間の会社がうそをついたと明言するなら処分の対象となる。最高責任者が出てきて、公の場で説明する。それが最低条件だろう」と事実上、加計氏の説明を求めた。今後の県の対応については「(2日の)帰国後に県の担当者から詳細を聞いて決めたい」と述べた。


3年間で31億円 補助是非間う声 愛媛県

 学部の誘致を後押ししてきた県が反発するのは、巨額の公費を出すからだ。

 学部設置には、市が整備費の半額ほどにあたる約98億円を学園に補助する。県は覚書に基づき市を支援。17年度から3年間で市に約31億円を補助する。すでに約14億円が支払われた。

 県は、学園が説明のないまま報道各社にコメントを送ったことに不信感を募らせる。県幹部の一人は「(補助金の)予算案を県議会に提出する際には、県としての説明責任をしっかりと果たしたい」と話す。17年度の補助金支出に賛成した県議は「学園への信頼が損なわれた。6月議会で支出の是非を問いたい」と話す。

 国から学園側に私学助成が払われるため、国会でも野党が問題視。5月31日の参院文教科学委員会で、立憲民主党の神本美恵子氏は虚偽の説明が学部新設につながつた可能性があるとして「国民には詐欺的行為に思われる」と指摘した。

 立憲の辻元清美国会対策委員長は1日、自民党の森山裕国対委員長に対し、加計氏の証人喚間に加えて渡辺氏の参考人招致も要求した。
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 この事務長ちょっとおかしいね、ヘラヘラ、ニタニタ。矛盾だらけには「記憶が・・・」って何なんだ、
 加計理事長が説明に来るのが本筋だろう、すでに今治市に支払った14億円超の金も再考の必要があるのではないか。
 そして一愛媛県、今治市だけの問題ではなく私学助成金としてこれからずーっと加計に税金が流れていく、嘘で作った学部だけでも補助金の支給は停止すべきだろう、国民の血税、この件だけで国民投票は出来ないのか。
 


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スポーツも政治も誇れぬ高潔性  【日刊スポーツ】

 ★日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は示談という形で選手間の問題は終結したが、これからは日大経営陣の問題と、大学スポーツを筆頭とする学校スポーツの改革を進めなくてはならない。日大アメフト部前監督・内田正人が同大の常務理事を辞任した。アメフト関東学連も既に内田を除名処分にしており、日大問題は幕引きとは言えないものの、一定の区切りを迎えた。

 ★だが大学やそれに連なる高校などの体育会系の体罰やパワハラ、しごきはスポーツマンにとって、1つの通過儀礼のようにとらえられ、それに耐え抜き、勝者になることが美徳のように扱われる風潮はないだろうか。日大のしごき報道を見て、日本中が「けしからん」という声を上げた。だが、戦前・戦中の軍事教練の延長のようなしごきに耐え、礼節をわきまえ、へこたれない体育会系の学生たちの就職で、企業などの評判はすこぶるいい。体育会系の学生を率先して採用したがる企業もある。これも伝統という名の間違った成功例を受け、成功体験を踏襲するものだ。

 ★建学の精神と伝統の名のもとに、スポーツを利用して学内ピラミッドを作り上げてきたものを、1度リセットしろといったところで、日本中の大学体育会は言うことを聞かないだろう。スポーツ庁や自民党は大学のスポーツクラブ間の連絡調整、管理などさまざまな運営支援などを行う日本版NCAA(全米大学体育協会)の設立を目指す。だがこの計画も、事実上頓挫している。体育として指導してきた体育会系から、スポーツに脱皮するための指導者が、いまだに各競技に根付いておらず、人材不足が学生スポーツ界を覆っているからだ。

 ★これでは、学生スポーツの裁定を行うNCAAは生まれない。日本の学生スポーツ界は国際大会でのメダルなどの評価とは裏腹に、いまだ指導者のインテグリティ(高潔性)に関しては、誇れるものばかりではない。この意識改革の前に、もう1つ立ちはだかるのは政治の高潔性だろう。先は長い。
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 日大で言えばやはり理事長の黒いうわさ、そして前アメフト部監督の学内での地位残留だろう、前監督は常任理事を辞任したが人事やその他でまだまだ権力のある立場にあるらしいから何も変わらないと言う事か、一応第三者委員会が検証すると言うがこの第三者委員がどんなもんだろうか、よくある頼まれた方と利害関係のある弁護士とか。
 


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トランプに哀願も 慌てふためく安倍首相“日米会談”の狙い  【日刊ゲンダイ】

 「『オレのところは核で武装する以外に手がない』と思う北朝鮮の感覚の方が、少なくとも戦略外交をいう時は正しい」――。

 5月30日、都内で開かれた自民党議員のパーティーで、麻生太郎財務相兼副総理の口から飛び出した北朝鮮の核兵器開発“是認”発言。

 日本政府はこれまで、北に核放棄させるためには国際社会の協力が欠かせないとして、安倍首相も「圧力外交」を訴えてきた。その日本のナンバー2である副総理が、これまでの主張と正反対で「北の核兵器開発は外交戦略上、正しい」と認めたのだから仰天だが、この発言にピリピリしているのが、おそらく安倍首相だ。

 「安倍官邸はこのタイミングで表面化した麻生財務相の『北朝鮮の核兵器是認』発言に明らかに苛立っています。なぜなら、米朝首脳会談前に日米首脳会談を行うことが決まったから。米国を刺激してほしくないのです」(与党担当記者)

 6月12日の米朝首脳会談が迫る中、安倍首相はトランプ米大統領と同7日(米東部時間)に米ワシントンのホワイトハウスで日米首脳会談を行う。両者は4月中旬に米フロリダ州で会談したばかりで、約1カ月半後の再会談は極めて異例だ。

 河野太郎外相も今月初旬に訪米してポンペオ国務長官と会談するといい、日本メディアは〈拉致問題に日米結束して対応する狙い〉〈膝詰めで完全非核化の必要性を念押しする目的〉と報道。対北外交で「カヤの外」に置かれた安倍政権が、米朝会談を機に再び存在感を発揮しようと懸命に模索しているように伝えているが、内実は違うらしい。

 「米朝会談で、日本の拉致問題をただすトランプ大統領に対し、金委員長が『それは解決済みだ。日本はウソだと言うが、核兵器を廃棄してまで我々がウソをつく理由はない』と反論する可能性は極めて高い。そして逆に『安倍首相には過去の植民地支配に謝罪し、賠償金を支払うよう説得してほしい』とトランプ大統領に迫るでしょう。そして、トランプ大統領が北の意向を公の場でそのまま日本政府に伝えたら、拉致被害者奪還を前面に打ち出してきた安倍政権はジ・エンド。そのため、安倍首相は北の日本に対するメッセージの中で、公にしても構わない部分、ダメな部分の調整をトランプに頼みに行くとみられているのです」(前出の与党担当記者)

 なるほど、北に対して「圧力一辺倒」で拳を振り上げ、何ら独自の外交ルートを築いてこなかった安倍外交の慌てぶりが分かるが、政権内ではこんなシナリオも練られているという。

 「北には自らの意思で東欧などから入国した、いわゆる『よど号事件』の“残党”のような日本人も住んでいて、日本政府は一時的でも構わないから帰国する気はないか、とシグナルを送っているらしい。彼らの中で2人でも3人でも日本の土地を踏んだら、『北からの帰還者』とパフォーマンスになりますからね」(外務省担当記者)

 安倍政権は米朝会談をとにかく政治利用したいらしい。

 「米朝会談が成功すれば、拉致問題を徹底的に利用してきた安倍政権のバケの皮も剥がれることになる。だから、いろいろと必死なのでしょう」(元共同通信記者のジャーナリスト・浅野健一氏)

 今や地球儀俯瞰外交なんて、口にするのも恥ずかしい。
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 ポンぺオ米国務長官は北の副代表との会談で人権問題(拉致問題含む)は話題にならなかったと言っているから北は終わった事、日本にはストックホルムで説明済みと言ってくるのだろう。
 


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訪米に続き渡仏…モリカケ再炎上の安倍首相が外遊詰め込み  【日刊ゲンダイ】

 モリカケ問題が再炎上し、外交に政権浮揚を懸ける安倍首相が外遊を詰め込んでいる。7月に仏パリで予定される日本博「ジャポニスム2018」の開幕に合わせて渡仏する意向で、7月12~14日を軸に日程調整が進んでいるという。

 北朝鮮問題で蚊帳の外に置かれる安倍首相は、8日にカナダで開かれるG7サミットの出席を前に訪米。7日にワシントンで日米首脳会談を行い、史上初の米朝首脳会談へのコミットをアピールしようと必死だ。

 6月20日に通常国会の会期末を控え、20日程度の会期延長が調整される中、日本を留守にしたい思惑も見え隠れする。
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 おててつないで海外逃げまくり、それも血税を使って政府専用機を飛ばし高級ホテルに泊まり、大した結果もなく。
 外遊したらはっきりと報告書を国民に示せ!
 

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日本“蚊帳の外”で…超党派「日朝国交正常化議連」が再始動  【日刊ゲンダイ】

 事実上“休眠状態”になっている超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」が、米朝首脳会談が予定されている6月12日の前日11日に総会を開き、活動を再開させることが日刊ゲンダイの取材で分かった。今月、役員会を2度開き、再始動を決めたという。

 同議連の役員には、自民、公明、立憲民主、国民民主、維新、共産、社民の議員が名を連ね、会長は衛藤征士郎元衆院副議長、会長代行は額賀福志郎元財務相。

 同議連のメンバーによると、このタイミングでの活動再開は、6・12の米朝会談で米国が国交正常化に大きく踏み出した場合、日本だけが取り残されるのではないかという懸念があるからだという。

 「2008年ごろまでは議連は活発に活動していました。しかし、官邸サイドから『政府に任せてくれ』と言われ、外交の専権事項は政府ですから、それに配慮する形で見守ってきた。この間、北朝鮮がミサイル発射や核実験を繰り返し、国会でも制裁を決議するなど、議員外交が動かしにくかったこともあります。ところが、4月27日の南北首脳会談で、『北はいつでも日本と対話の用意がある』とメッセージを出してきた。これを重く受け止め、日本政府はすぐさま反応すべきなのに、動かない。そこで、政府間のチャンネルがないのなら、議員外交で風穴をあけなければならない、となったわけです」(議連メンバー)

 議連には、拉致問題の解決には国交正常化が不可欠という考えもあるという。

 「蓮池薫さんら拉致被害者が帰国してから、もう十数年経ってしまいました。対話のテーブルで国交正常化を進めていれば、もっと早く拉致問題を解決できたのではないかという思いが、議連メンバーには強いのです」(前出の議連メンバー)

 つまり、圧力一辺倒の安倍首相や政府には、もうこれ以上、任せていられない、ということだ。

 6月11日の総会では、議連として、北へ向けてのメッセージも発信する予定だという。
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 アベ官邸の岩盤にドリルで穴をあければいいんじゃない?でも出来るの?今まで黙っていて、チャンネルもないでしょう。
 
 

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佐川氏不起訴…民主主義への犯罪も“お咎めなし”の異常事態  【日刊ゲンダイ】

 誰も責任を取らない異常事態だ。森友学園への国有地売却問題で、大阪地検特捜部は31日、佐川宣寿前国税庁長官(60)や財務省職員、国交省職員ら計38人の不起訴を発表した。佐川前長官や財務省職員らは、虚偽公文書作成や、国有地を不当に安く売却したとする背任容疑などで告発されていたが、特捜部は刑事責任を問えないと判断して捜査を打ち切った。

 文書改ざん問題では、近畿財務局の職員が自殺するまで精神的に追い込まれた。それなのに、改ざんの指示に関与したとされる佐川前長官も“お咎めなし”なのだからどうかしている。森友問題を追及する立憲民主党の川内博史衆院議員がこう言う。

 「国民や国会を欺くための公文書改ざんは、民主主義に対する『犯罪』です。検察が不起訴にした今、佐川氏には国会に出てきていただいて、誰が何のためにやったのか明らかにしてもらわなければならない。与野党問わず、国会の場で明らかにする責務が我々にはあります。誰も責任を取らない、何も分からない、という状況では、国民が納得するはずがありません」

 まったくその通り。佐川氏は不起訴になり、「刑事訴追の恐れ」がなくなったのだ。今こそ、堂々と国会で話せるはずだ。

 財務省は佐川氏に対する処分を4日にも下す見通しで、「停職処分相当」として退職金の減額などを検討しているという。そんないい加減な処分で幕引きなんて許されるはずがない。真実を明らかにしない限り、佐川前長官には、証人喚問の“無間地獄”が待っている。
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 特捜部も検査院も機能しないのならいらないね。


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陸上イージス 候補地に伝達 防衛省、秋田と山口に  【朝日新聞】

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イトジス・アショア」の配備をめぐり、防衛省は1日、秋田、山口両県に対し、候補地に決めたことを正式に伝えた。2023年度の運用開始をめざし「夏以降に現地調査に入りたい」と求めたが、地元からは丁寧な説明を求める声が相次いだ。


丁寧な説明求める声

 「北朝鮮のミサイルから全国を守るため、日本海側の北と西に配置する必要がある。レーダーが遮られず、最適地と判断した」

 この日、秋田県庁を訪ねた福田達夫政務官は、陸上自衛隊の新屋演習場(秋田市)と、むつみ演習場(山口県萩市)を配備候補地とした理由をそう説明した。

 さらに「北朝鮮が数百発のミサイルをもち、米朝交渉の行方が見えない状況では準備は進めなければ」と配備の必要性を強調。レーダーの電磁波による健康ヘの影響も「調査をしたい」と述べた。

 説明会後、佐竹敬久知事は「できるだけ早ぐ県民への説明会を開いてほしい」と国への要望を口にした。

 新屋演習場は県庁や市役所から西に約3キロで、住宅密集地も近い。昨年11月に候補地に浮上して以降、反対署名活動も起きた。「あまりにも住宅地に近い」。3人の子の母親(34)は健康被害を気にかけた。

 一方、もう一つの候補地、むつみ演習場は山口県萩市の中心部から約20キロの山間部「地元の萩・阿西商工会の吉松利之会長(69)は「基本的には賛成。隊員が住めば人口増にもつながる」と話す。

 村岡嗣政・山口県知事は「住民の安心安全が重要。国のほうで地元の理解を得てから進めてほしい」と話した。


導入の根拠揺らぐ可能性

 2基で2千億円弱。運用や警備に数百人規模の要員も欠かせない。そんなイージス・アショア導入を日本政府が決めたのは昨年12月。北朝鮮の核ミサイル開発を「重大かつ差し迫った段階の脅威」と位置づけてのことだった。

 ミサイル発射が相次いだ昨年来、自衛隊は、地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」に加え、日本海に展開するイージス艦の二段構えで警戒を続けてきた。「十分な休養を取れないまま、洋上で24時間張り詰めている現場の負担を大幅に軽減できる」。海上自衛隊幹部は導入を歓迎する。

 だが今春以降、北朝鮮は対話姿勢に転じ、非核化に向けた米朝交渉次第では、導入の根拠が揺らぐ可能性も出てきている。それでも、政府は「北朝鮮はまだ何も約束していない」(小野寺五典防衛相)と、導入方針を崩していない。菅義偉官房長官も1日午前の閣議後会見で、「いかなる事態にも対応に万全を期すため、イージス・アショアの可及的速やかな導入を図ることに変わりはない」と強調した。

 導入の背景には、巡航ミサイル開発に力を入れる中国の存在もある。防衛省はイージス・アショアとイージス艦に、水平に飛んで巡航ミサイルに対応できる「SM6」の搭載をめざす方針だ。 `

 防衛省幹部によると、野寺氏も両県を訪問し、明する意向という。


自民、新防衛大綱案を提言

 自民党は1日、政府が年末に策定する新たな防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)への提言を安倍晋三首相に提出した。防衛予算の増額要求や敵基地攻撃能力の保有検討などを求める内容で、首相は「しっかりと検討、参考にしていきたい」と応じた。

 提言では、事実上の空母といえる「多用途運用母艦」の導入と、この母艦に搭載可能な戦闘機F35Bの取得を促している。党安全保障調査会長の中谷元・元防衛相と、党国防部会長の若富健嗣・元防衛副大臣は首相に対し、海自護衛艦「いずも」の空母化を念頭に「長距離の打撃力をはじめとした戦闘体系全体を見直していくべきだ」と述べた。

 これに対し、安倍首相は「装備の充実も革命的。領土・領海・領空を守るという認識のもと提案を頂いた」と応じた。
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 国民に不安を煽り自分の首相の座を守るためにアメリカの言いなりにアメリカの具気を買う、血税で、生活保護世帯への支給金を削り、高齢者の医療費負担を上げて。
 単に自分の首相の座を守るためだけに、アベ首相の地元の山口だけならともかくロシアを標的にした秋田にまで、北朝鮮の脅威はアベ首相が煽っていただけ、米朝会談で核兵器を破棄したら導入の根拠は無くなる。
 それに山口から台湾までカバーするのならその射程距離は中国沿岸、北朝鮮の北の中国、ロシアまでが射撃距離となる、これはミサイル迎撃だけではなく敵地攻撃能力としてもかなりのものと言う事だろうし北朝鮮だけが対称と考えたら秋田に配置する必要はない。
 それに防衛費の増額、敵地攻撃能力の保有、完全に専守防衛の域を逸脱する要求、アベ首相がいる間に何でも盛り込まなくては、と言う制服組の悪だくみが見え見えだ。


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辺野古県民投票  与党、市民の動きに追従 機運醸成へ連携必至  【琉球新報】

 米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票について、条例制定請求を目指して署名活動を始めた「『辺野古』県民投票の会」に協力することで県議会与党の社民、社大、共産の3党が一致した。与党内では、議会主導で署名活動を始めるべきだとする推進派と、埋め立て承認「撤回」への影響などを懸念する慎重派の議論が平行線をたどり、結論を棚上げする状況が続いた。議論開始から約半年、業を煮やした市民有志の動きに引っ張られる形で、政党も県民投票推進にかじを切ることになった。

 社民党県連の幹部は「署名集めが始まってしまった以上、県民投票をすべきかどうかの議論を続ける状況ではなくなった」と、署名活動の開始で政党内の議論が変化してきたことを明かす。「政府が喜ぶ最悪のパターンは県民投票で埋め立て賛成が上回ること、投票率が低すぎて成り立たないこと」と語り、「そして署名活動が盛り上がらないことも、辺野古に反対の人は少ないというメッセージを送ってしまう。だから失敗できない。いま県民投票に乗らないのはそういうことになる」と強調する。

 与党会派間の議論時には県民投票に慎重な姿勢もあった共産党県委は、5月31日の会見で署名活動への「全面的な協力」を表明。渡久地修副委員長は「今までは県民投票後に撤回という議論だったが、署名活動を始めた市民たちが求める県民投票は撤回の時期を縛るものではないと明言している。県民の意見の違いを克服できる状況に変わった」と主張した。

 辺野古の現場で運動に参加する市民を中心に、県民投票の手法に批判的な意見が根強いことも念頭に「県民投票が知事の撤回を支えるという認識で大同団結していける」と語った。

 これに対して県政野党の自民党県連は「賛否についてはまだ議論していない」(島袋大幹事長)と現時点で県民投票への評価は示していないが、県連内では翁長陣営の知事選に向けた「政治利用だ」との批判の声が大きい。

 こうした中で、1996年の県民投票で署名活動を担った連合沖縄がいまだ議論を始めていない状況もある。社民や社大、共産の政党が旗色を鮮明にしたことで、実働部隊となる労働組合が組織力を発揮していくかが焦点となる。

 与党幹部は「県民の意思表示をする機会として、県民投票を捉え直して取り組まないといけない。スケジュールの厳しさはあるが、爆発的な盛り上がりで必要な署名を集めれば日程の前倒しにもなる」と語った。
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 難しい判断だが県民の意向を無視する翁長知事の尻を蹴っ飛ばすにはいいんじゃないか、それにしても翁長知事はいつ撤回をするんだ、工事は進んでいるぞ。







 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

    
 

 

    
 

 

 

 



 

 

 

 

    
 

 

 

 

 



    
 

 

 

 

 

 

 

 

 

    
 



昨日の神戸
 最低気温  18.1度(05:06) 前日差 0.0度)
 最高気温  26.0度(14:43) 前日差+4.5度)

  今朝の神戸最低気温  16.7度 (04:59)  5月下旬並み 平年より1.7度低かった  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時47分 (昨日 4時47分)
   日の入り   19時08分 (昨日19時07分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間21分。

       

 日本海と東シナ海の高気圧は日本海の高気圧が東北を横断太平洋側へ抜けほぼ本州を覆い、低気圧は発達し台風並みの勢力となりカムチャッカ沖に、前線は台湾から沖縄付近を通り南海上を低気圧につながる。
 沖縄は曇りのち雨、九州から東北まで晴れ、北海道曇り時々晴れ所により雨。
     
          
 明日の朝、東シナ海と東北沖太平洋の高気圧に本州は覆われ晴れ、前線が近くを通る沖縄は雨に。
 沖縄は雨、九州から北海道まで晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、気温は上がるが湿度が低くさらっとして気持ちいい、年中こんな感じだといいんだが、来週は雨の日が多い、今日も夏日。
 今日の神戸の最高気温は  27.6度、昨日より 1.6度高く 平年より 2.1度高かった、今日の最高気温は6月下旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 17.5度、昼の最高気温は  27.7度、夜の最低気温は  20.0度の予報。



 来週の天気は


 松ぼっくりをベランダに放っておいたら雨の日は閉じて晴れて乾燥したら開いている、こんな事やってるなんて気が付かなんだ。






I am not Abe.   嘘が嘘を呼び…関係者が増えて収拾がつかなくなる悪循環 断末魔の政権

2018-06-01 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 06/01(金)

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嘘が嘘を呼び…関係者が増えて収拾がつかなくなる悪循環  【日刊ゲンダイ】
 永田町の裏を読む ジャーナリスト高野孟氏

 古来「嘘」についての格言は数知れず、その中では「嘘が嘘を呼ぶ」という趣旨のものも少なくない。

 「1つの嘘を通すために別の嘘を20も発明しなければならない」とは、英作家ジョナサン・スウィフトの言葉だが、ごく最近では愛媛県の中村時広知事の「嘘というものは、それは発言した人にとどまることなく、第三者、他人を巻き込んでいく」というのがなかなかの名言である。せっかくだから愛媛県庁ホームページから5月11日の会見での当該部分を引用しておこう。

 <まあ、これは一般論ではありますけれども、真実ではないこと、偽りのこと、極論で言えば嘘というものは、それは発言した人にとどまることなく、第三者、他人を巻き込んでいく、そういう世界へ引きずり込むということにもなってしまうケースも、ままあることでございます>

 言うまでもなく、その前日に参考人招致された柳瀬唯夫元首相秘書官が「加計学園関係者には会ったが、そのとき後ろに愛媛県、今治市関係者がいたかどうかは記憶がない」と述べたことへの感想である。これでは、県職員がまるで役立たずの「子どもの使い」と言われているのと同じで、知事としてはその職員の名誉を守るため、意地でも面談当日の記録や柳瀬の名刺を捜し出さざるを得なくなる。

 そうして新たに出てきた愛媛県の文書に、安倍晋三首相と加計学園の加計孝太郎理事長が2015年2月に会った際、安倍が獣医大学の構想について「いいね」と言ったことが記載されていて、それが本当なら安倍は17年1月まで加計が獣医学部新設を計画していることを知らなかったと言ってきたのが嘘とバレるので、慌てて加計側と相談したのだろう、その話は柳瀬との面談に同席した加計関係者の作り話だということにした。

 そうすると、これは逆に、一民間法人の職員が総理の名を騙って政府の事業認可を取り付けようとした詐欺か名誉毀損かの犯罪に当たるので、安倍がこれに抗議したり法的措置をとらないのはおかしいということになる。ひとつの嘘が次の嘘を呼び、その分だけどんどん関係者が増えて収拾がつかなくなっていくという悪循環に、すでに安倍政権は嵌まっている。

 総理がこんなだから、大臣も高級官僚も、あちこちのダメ社長やセクハラ市長、さらには日大アメフト部監督までもが、みな見習って嘘を重ねて責任逃れをしようとする風潮が蔓延する。

 潔さを本領とする侍は、愛媛県知事と日大の宮川泰介選手以外にいないのだろうか。
*****

 嘘に対する反証を探す愛媛県、この後どんな証拠が出てくるのか。出てくるのはアベ首相の訪米時ごろかな?
 それにしても加計学園が愛媛県へ行って謝罪したが、謝罪にも何もなっていなかったな。程度の低い大学や。
 


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「参院選の顔」重視 安倍3選のカギ握る竹下派と公明の本音  【日刊ゲンダイ】

 安倍首相の自民党総裁3選にますます赤信号がともってきた。ポイントはズバリ、「参院選の顔が安倍首相でいいのか」である。

 先週末、自民党の竹下亘総務会長が9月の総裁選に関し、「首相は選挙に負けたら終わり。首相の責任は重い」と発言。来夏の参院選で勝てる人かどうかを基準にする考えを明らかにした。そのうえで安倍首相について、内閣支持率が30%台に低下していると指摘し、「ちょっと待てという空気があるのは事実だ」と、厳しい見方を示したのだ。

 竹下氏が派閥会長を務める竹下派は、首相派閥の細田派、麻生派に次ぐ党内第3勢力。総裁選への態度をギリギリまではっきりさせず、派閥の存在感を高めるため、キャスチングボートを握る作戦とみられている。今回の発言も“観測気球”のたぐいだろうが、モリカケ疑惑が底ナシで世論の信用をどんどん失う安倍首相に、「参院選の顔」はキツイ条件だ。

 「旧経世会の流れをくむ竹下派は、90年代の分裂騒動で小沢一郎氏など衆院議員が自民党を離党する中、参院議員の多くが自民党に残った。そうした経緯もあり、竹下派は今も参院が主導権を握っていて、参院選での勝利に重きを置いています」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

 公明党も、自民党の「参院選の顔」を気にしている。29日、山口那津男代表(同下)が安倍首相と官邸で会談したが、モリカケ問題について「国民の納得と理解が大事だ。政府として誠実に取り組んでほしい」と苦言を呈した。

■公明は「自民が弱いと困る」

 実際、支持母体の創価学会からは来夏の参院選を見据えて、「安倍首相のままでいいのか」という声が届いているという。公明党関係者がこう言う。

 「うちは参院選では複数区で候補者を擁立しますから、自公で戦うことになります。特に来年は愛知、兵庫、福岡の3選挙区で新たに候補者を立てる。前回も立てていますが、参院は3年ごとに半数改選ですから、初陣みたいなもので厳しい戦いが予想される。その際、自民が弱いと困るのです。思い切ってぶつかることができないし、F票など支持者以外のパイの食い合いが起きる。自民党総裁の人気が高く、政権が盤石であってこそ、我々が戦いやすくなります」

 参院選の顔……安倍首相ではムリだ。
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 公明の山口代表は参議院だから一層気になるだろう、ここで出てくるF票とは創価学会で友人に電話をかけ選挙に行くように、公明党に投票するようにお願いした人(フレンド)の事らしい。
 自民が強くないと戦えない、完全に自公政権に飲み込まれているな、自民も公明の組織票、動員力無くしては勝てないから公明の言う事には一応聞いたふりをする。
 


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1億総ゆでがえる時代  【日刊スポーツ】

 ★映画監督・想田和弘は「公文書を書き換えたけど改ざんではない」「武力衝突はあったけど戦闘ではない」「つぶせとは言ったけど反則しろとは言っていない」「物を盗んだけど窃盗ではない」「人を殺したけど殺人ではない」「無理やり性交したけど強姦(ごうかん)ではない」「だましたけど詐欺ではない」「遅れたけど遅刻ではない」とネットに書き込んだ。いずれも社会のルールや約束事、社会の常識を逸脱し、自分勝手な理屈を正当化しているにすぎないが、その発言が時の首相や現職閣僚、アメフト大学日本一の監督や政権の庇護(ひご)の下、自由な振る舞いをするジャーナリストらの言い分だ。

 ★一国の首相がその理屈を「異次元」と称し決まっていたことや公約したことを勝手にほごにして知らん顔をしていたら、国民は今まではそんなことは許されないと思っていたが、許される時代が来たのかと勘違いする。しかしその身勝手な行為は権力者だけが許される特権のことで国民には適用されない。そこを国民はわかっていない。これは独裁者とその周辺だけが許される特権なのだ。

 ★ところがその不条理を目の当たりにしても国民は何も感じない。独裁者をたたえる論調も多い。NHKの解説委員はフィリピンの大統領が麻薬撲滅のために超法規を適用、裁判を経ず射殺することを容認したが、その手法を良い独裁と評価した。「たとえ独裁者でも国益を高めるリーダーならば成功だ」と放送で言いのけたのだ。法曹界やメディア、政治家からその発言への批判もないし、総務委員会で取り上げられることもない。不断のチェックをするはずの彼らがとがめずに国民を攻めるのはおかしい。そのかわり、その独裁に慣れると国民はそれが社会の常識と思うようになる。やり放題を誰も気に留めない。あきらめることに慣れてしまう。今は1億総ゆでがえる時代なのだ。
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 この前首相をゆでガエルにしてしまえば国外逃亡はしないと書いたが、我々が反対にゆでガエル状態になっているって、まったくそうらしい、嘘も100回言えば本当になるとアベ首相周辺は思っているようだから、それは違うぜ!と言わないと潰されるよ。
 


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タックル問題で再燃 日大理事長の交遊関係に“マル暴”の影  【日刊ゲンダイ】

 日大アメフト部員の“悪質タックル”問題は日大トップの解任問題にまで飛び火しそうな勢いだ。数年前、国会でも取り上げられた日大の田中英寿理事長(71)と、広域指定暴力団幹部との“親密”写真問題が再燃しているからだ。

 田中理事長の黒い交際疑惑を裏付ける、6代目山口組の司忍組長とのツーショット写真を巡っては、2015年に香港の英字新聞「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」など海外メディアが次々に報じている。

 “黒い関係”を巡る疑惑は国会にも飛び火し、同年4月には、維新の党(当時)の牧義夫衆院議員(現・国民民主党)が、<日大の理事長としてというよりも、これは間違いなくJOC(日本オリンピック委員会)副会長であるからこそ、その裏社会との関係を懸念する記事が出ている>と指摘した。

 いつの間にか田中理事長の“疑惑の交友関係”はウヤムヤに終わったが、アメフト事件を契機に日大の体質そのものに目が向けられ、再び問題視され始めた。

 最新号の「週刊文春」は、司忍組長とのツーショット写真を掲載。ネットメディアも、闇社会との関係を報じ始めている。

■海外ニュースが報じた黒い関係

 田中理事長や日大は、暴力団幹部との写真や交際について「(写真は)作られたもの」「事実無根」と一貫して主張しているが、暴力団関係者との写真は、司忍組長とのツーショット写真だけではない。

 指定暴力団住吉会の福田晴瞭元会長との写真も出回っている。さらに、右翼系の敬天新聞には、09~10年に撮影されたとみられる山口組幹部とのツーショット写真も掲載されている。はたして、田中理事長は暴力団と関係があるのか。

 米ニュースサイト「デーリー・ビースト」は、14年1月に「ザ・ヤクザ・オリンピックス」と題した記事の中で、<田中英寿氏は福田会長と過去においてよい友人だった><山口組のボスの少なくとも1人、さらには他の暴力団の構成員とも友人関係を維持していることを示す書類もあった>などと紹介している。

 暴力団関係に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏がこう言う。

「そもそも、暴力団はボクシングや相撲などの体育会とのつながりが強い。ただ、一般的に、暴力団側は『声がかかれば会って腹を割って話をする』という立場なので、もし関係があるとすれば、田中理事長の方から接触を持ちかけた可能性が高い。恐らく、理事長の趣味、肌が合うといった感覚で交際していたのでしょう。写真は『合成だ』という主張が世間に通じるかどうか」

 改めて日大とJOCに田中理事長と暴力団の関係について問い合わせたが、期日までに回答はなかった。

 仮にも田中理事長は生徒数7万人を誇るマンモス私大のトップだ。もはや、いつまでもウヤムヤにできる状況じゃないだろう。男らしく表に出てきて話をした方がいい。
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 理事長に上り詰めたのも暴力団の力を背景に他を押しのけたんだろう、この状態を一掃しなければ日大に未来は無い。
 


  

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批判の矛先向く日大理事長の“正体” 角界が戦々恐々の理由  【日刊ゲンダイ】

 予想された通りの「厳罰」だった。

 29日、都内で臨時理事会を開いた関東学生アメリカンフットボール連盟は、悪質な反則プレーで問題となっている日大アメフト部の内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を罰則規定で最も重く、永久追放に相当する「除名」とする処分を決定。同学連の規律委員会は、反則が内田、井上両氏の指示によるものと認定した。

 これを受け、同部の加藤直人部長は「ご裁定を重く受け止め、真摯に対応させていただきたく存じます」などとする声明を発表したものの、大学側はいまだ、「指導者の指示はなかった」とする見解を変えていない。それどころか、真相究明を委ねるとした第三者委員会の設置すら実現していない状態だ。

 いよいよ批判の矛先が大学、そして、そのトップである田中英寿理事長(71)に向けられているのだが、予算2620億円の日本最大の学校法人を牛耳るそんな理事長の去就に戦々恐々としているのが、大相撲だという。

■引退力士を日大職員として再雇用

 田中理事長が総監督を務める日大相撲部は、横綱輪島、大関琴光喜をはじめ、全大学中最多の68人もの力士を大相撲に送り込んでいる一大勢力だ。

 相撲部屋にとってもだから、頭が上がらないところがある。幕下付け出し、三段目付け出しの資格を得た力士を入門させれば、労せずして関取を育てられる。即戦力力士の供給源である日大相撲部、いや、田中理事長の影響力は、角界においても絶大なものなのだ。

 ある日大OBはこう話す。

 「プロを目指す部員がどの部屋に入門するかは、すべて田中理事長の一存です。有無を言わさず、『オマエはこの部屋』と割り振られる。逆に『いや、ボクはこの部屋に入りたいです』などと逆らった力士には容赦しない。一方で面倒見の良い部分もあり、十両止まりで引退した力士を、日大の職員として再雇用したこともある。出身力士にすれば、日大という太いタニマチが付くうえに、引退後の心配もない。相撲部の門を叩く人材が絶えないわけですよ」

 それもこれも、田中理事長の剛腕があってこそ。仮に失脚となれば、日大相撲部は衰退必至で、角界も大ダメージを受けるというわけだ。

 相撲指導には定評がある田中理事長は、自身もアマチュア相撲ではそれと知られた存在。日大3年時に学生横綱に輝き、卒業後もアマチュア横綱3回、実業団横綱2回の実績を誇る。

 当時を知る相撲記者は「プロでも横綱になれた逸材でした」と、こう続ける。

 「本人はプロ志望だったが、学校側に『プロには1年後輩の輪島を行かせるから、オマエは大学に残れ』と言われ、断念した経緯がある。強さは本物でしたね。あの当時、輪島が入門した花籠部屋は、日大相撲部の稽古場の近所にあった。そこに、日大職員時代の田中理事長が『輪島、一丁やるぞ』と、アマ相撲の大会の調整のため、“出稽古”に来る。輪島は入門3年目に関脇を4場所で通過して大関に昇進するが、その時でさえ、田中理事長には歯が立たない。しまいには、『先輩が来そうだから』と逃げ回っていたほどです」

■語っていた皮肉な信条

 日刊ゲンダイは2006年、日大相撲部監督としての田中理事長に120分にわたってインタビューを行ったことがある。低迷中だった大相撲への提言として、

 「最近の外国人の相撲を見ていると、勝負を優先するあまり、やや礼儀作法を欠いているように思う。師匠の教えが行き届いているようには見えない」

 「白鵬や琴欧洲など、外国人力士の急成長を見るにつけ、今の日本人力士は精進しているのかと疑問に思う。現状に満足し、地位に甘んじているだけではないか」

 「力士は地位が上がれば、それまで以上に周囲からチヤホヤされる。タニマチなどからの誘いも増えていく。カネ回りがよくなり、勘違いする者などは自制心が欠けているのだ」

 などと語っていた。

 こうした発言の多くが今、自身に跳ね返っている。

 礼儀どころか倫理すら疑われているアメフト部を野放しにし、大学の常務理事でもある内田前監督らイエスマンにチヤホヤされ、その地位にあぐらをかいている田中理事長は、過去の自身の発言をどう思うのだろうか。
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 相撲協会だけじゃない、日本オリンピック協会も戦々恐々だろう、何しろJOC副会長で森の懐刀らしいから。
 
 

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仏が高速炉計画縮小へ 日本強力 核燃料サイクル一層見通せず  【朝日新聞】

 日本が国際協力を進めようとしている高速炉「アストリッド(ASTRID)」計画について、開発主体のフランス政府が建設コスト増を理由に規模縮小を検討している。日本政府がこだわる核燃料サイクルは一層見通せなくなったが、計画へ巨額投資を続けようとしている。1兆円以上をつぎ込んだ高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)がまともに動かないまま、廃炉に至った失敗を繰り返しかねない。

 アストリッドは仏国内に2023年以降に着工し、30年代の運転開始をめざす。仏政府は当初は出力規模を60万キロワットと想定していたが、「建設コスト高のため、10万~20万キロワットに縮小する」と日本政府に伝えた。数千億~1兆円規模とみられている建設費も日仏で折半するよう打診した。日本政府は、もんじゅ(28万キロワット)の代わりにアストリッドを核燃料サイクルの当面の柱にしようと考えていたが、炉が小規模だとめざす研究成果が得られない可能性がある。

 日本は、原発で出た使用済み燃料を全量再処理し、取り出したプルトニウムでつくったMOX燃料を再利用する核燃料サイクル政策をとる。高速中性子を使い、プルトニウムを効率よく燃やせる高速炉は、核燃料サイクルの実現に欠かせない「主役」だ。

 だが、液体ナトリウムを使う高速炉は技術的に難しい。豊富なウラン燃料をふつうの原発で燃やすのに比べ、経済性で大きく劣り、米英独などは撤退している。

 それでも日本政府は今夏に改定するエネルギー基本計画で核燃料サイクル政策の推進、高速炉の研究開発を掲げ続ける方針だ。いま方針転換すれば、2・9兆円をかけても完成しない六ケ所再処理工場の必要性がますます薄れる。工場がある青森県が使用済み燃料の受け入れを拒み、各地の原発を動かせなくなることを恐れているからだ。

 アストリッドが実際に建設されるかは不透明だ。原発大国の仏も、東京電力福島第一原発事故後は、原発依存を減らし再生可能エネルギーに力を入れる政策に変更しており、高速炉の採算性を疑問視する声が強まっている。

 核燃料サイクル政策は実質的に破たんしており、仏の開発計画にすがる形で時間稼ぎをしても、いずれ見直しは避けられない。
*****

 世界の趨勢に背を向けて核爆弾の製造の為に何としてもプルトニウムを温存したいアベ自公維政権、こんな事で何兆もの血税を使われてはたまらない。


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うそで認可「思わね」 加計幹部、面会発言を釈明

 愛媛県今治市への獣医学部噺段を,めぐり学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会したと県の文書に記されている問題で、学園の渡辺良人事務局長が31日、県庁と今治市役所を訪れ、面会について県と市に誤った情報を与えたとして謝罪した。これは打ち合わせ時の自らの発言によるものとも説明。県によると、理由は獣医学部実現への思いからと述べたという。

 学園は面会発言について「県と市に誤った情報を与えた」とするコメントを26日に報道各社に送り、中村時広知事が説明を求めていた。面談の冒頭が公開され、渡辺事務局長は「多大なご迷惑をおかけした」と謝罪。対応した西本牧史・企画振興部長は、「事前に県に連絡がなかったのは遺憾」と述べた。面談後渡辺事務局長は取材に応じ、面会発言について、「たぶん自分が言ったのだろうと思う」と説明。 一方で「うそでもって(獣医学部新設が)認可になったとは思っていません」とも話した。

 西本部長によると、渡辺事務局長は面談で、2015年2月25日の首相と加計氏の面会発言は誤りと認める一方ヽ「それ以外に誤りはない」と説明。面会について発言した理由については、「今治で獣医学部を実現したいという強い思いがあった」と述べた。

 渡辺事務局長は31日、今治市の越智博副市長にも謝罪。ここでも取材に応じた。面会発言について「みなさんがんばりましょうという気持ちで言ったという風に思います」とし、発言は個人の判断だったとした。

 面会発言への加計氏の指示について問われると「ない」と否定。加計氏から「紛らわしいことや、不適切なことは言うもんじゃない、と言われました」と明かした。また官邸への訪問について加計氏に報告したかと問われると「細かい話はしていない」と述べた。

加計に資料要請 参院予算委

 愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、加計学園が「実際にはなかった(安倍晋三)総理と(加計孝太郎)理事長の面会を引き合いに出した」と発表した問題で、参院予算委員会が学園に対し、その根拠を示す資料などの提出を依頼していたことがわかった。県や市に対しても、学園が事業者に選ばれるまでのやり取りに関する資料一式の提出を申し入れた。関係者によると、依頼は5月29日付。
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 「うそで認可『思わね』」、当然でしょう加計理事長とアベ首相の話は本当なんだから、それで官邸も内閣府も全部でご意向を振りかざしごり押ししたんだから。
 それにしてもこの事務局長はあほだね、発言している事が全然事実と合っていない。



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籠池氏と口裏合わせ 財務省に「応接記録」改ざん疑惑浮上  【日刊ゲンダイ】

 また改ざんか――。森友問題をめぐり、交渉記録を意図的に廃棄し、決裁文書は改ざん。もはや財務省にとって、公文書は“落書き帳”レベルだが、ナント、新たに「応接記録」の改ざん疑惑まで浮上した。最初に問題が報じられて以降のマスコミ対応をめぐって、学園側と“口裏合わせ”までしていた。

 29日の衆院財務金融委員会で、共産党の宮本徹議員が2017年2月13日付の財務省の「応接記録」と題された資料を提示。日付は、朝日新聞が最初に森友問題を報じた4日後だ。紙1枚で、財務省が今年3月末、別の共産党議員に提出したものだという。

 記録は、籠池泰典前理事長が近畿財務局の池田靖前国有財産統括官に電話した際のもの。

〈応接概要〉には〈本日、森友学園から取材対応状況について報告〉と記されている。〈森友学園に対する取材状況〉には、〈①8:30 朝日新聞〉〈②9:00 毎日放送〉などと、マスコミ計12社から学園が取材を受けた時刻が記載されている。

■共産入手文書には詳細な記述

 ところが、である。ここからが仰天発言だ。宮本議員は、表題は違うものの、冒頭からマスコミ12社までの記載がほぼ同じ内容、同じ日付の別の記録を独自入手したという。こちらの記録は全4枚で、籠池氏と池田統括官の詳細なやりとりが記されている。

 宮本議員によると、近財側の質問として〈地下埋設物は適切に処理しているのかといった質問はありましたか〉〈地下3メートル以深のゴミに関して何かコメントされているか〉などと記載がある。さらに、よほど気になったのだろう、近財が〈国会議員の関係は聞かれましたか〉と質問すると、籠池氏が〈いろいろと聞かれたがそんなことあるはずもない〉〈根も葉もないことをいろいろ聞かれたが何ら関係ないと答えている〉と返答したことが記されているという。

 つまり、財務省が都合の悪い部分を意図的に削除したのではないかということだ。

 宮本議員が「応接記録も改ざんしたのか」と追及すると、太田充理財局長は「今、調査している。報告もする」とシドロモドロだった。そもそも、学園側とマスコミ対応をめぐって“口裏合わせ”をやっていたというのも大問題だ。

「宮本議員が提示した資料はかなり詳細で、信憑性は高いと思います。また改ざんしたのであれば、財務省は終わりです。改ざん体質が染みついていると指摘せざるを得ません。口裏合わせをしていたということは、財務省は学園と一体になって動いていたということでしょう」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学)

 決裁文書改ざんはやはり氷山の一角だったか。
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 「私や妻が関係していたら」からの遁走、混乱、隠蔽、改ざん、もはや日本は民主主義国家ではないのではないか、何とかして早くアベ政権を葬らなくっては、低開発国や独裁国家に笑われる国になる。






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


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昨日の神戸
 最低気温  18.1度(03:18) 前日差-0.3度)
 最高気温  21.6度(03:51) 前日差-0.5度)

  今朝の神戸最低気温  18.1度 (05:06)  5月下旬並み 平年より0.1度低かった  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時47分 (昨日 4時48分)
   日の入り   19時07分 (昨日19時06分)

       日の出は昨日より一分早く、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間20分。

       

 日本海と太平洋の低気圧に挟まれ荒れていたが両者が一つに成り東へ移動、中国の高気圧が東シナ海に入り勢力を増し前線を押し下げ本州を覆う、沖縄地方は前線の影響下にある。
 沖縄は雨、九州から北海道まで晴れ。
     
          
 明日の朝、東シナ海と東北沖太平洋の高気圧に覆われ前線が近くを通る沖縄を除いて晴れに。
 沖縄は曇りや雨、九州から北海道まで晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、気温は上がるが湿度が低くさらっとしている、午前中は雲もあったが夕方には雲は無くリ青空に、今日は夏日。
 今日の神戸の最高気温は  26.0度、昨日より 4.4度高く 平年より 0.7度高かった、今日の最高気温は6月上旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 15.5度、昼の最高気温は  26.8度、夜の最低気温は  18.9度の予報。







I am not Abe.   安倍政権の「ご飯論法」で失うモラル もともとなかったか

2018-05-31 | 日記


  


 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/31(木)

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改ざん 佐川氏不起訴へ 森友問題 背任容疑元局長らも 地検 週内にも  【朝日新聞】

 学校法人森友学園(大阪市)との国有地取引に関する決裁文書を財務省が改ざんした問題で、大阪地検特捜部は週内にも、虚偽有印公文書作成などの容疑で告発状が出ていた当時の同省理財局長・佐川宣寿氏(60)らを不起訴処分にする方針を固めた模様だ。学園への国有地売却をめぐり、背任などの容疑で告発された当時の財務省幹部らについても併せて不起訴にする方針。関係者への取材でわかった。

 財務省は、国有地の大幅な値引き売却が明るみに出た2017年2月以降、取引に関する14件の決裁文書を改ざんしたと認めている。佐川氏の国会答弁などとの整合性をとることが目的だったとしている。

 決裁文書からは安倍晋三首相の妻昭恵氏や政治家の名前、「本件の特殊性」などの記述が削除された。特捜部は文書から削られた記述は一部分で、契約の金額や日付など文書の根幹部分は失われていないと判断したとみられる。

 一方、大阪府豊中市の国有地(8770平方メートル)をめぐっては、16年6月に小学校用地として学園に売却された際、地中ごみの撤去費8億1900万円などが差し引かれ、価格が1億3400万円とされた。不当な値引きで国に損害を与えたとする背任容疑で、売却交渉時の理財局長・迫田英典氏(58)ら財務省職員らが告発された。

 会計検査院は昨年11月、地中ごみの量は最大で7割減るとの試算を示し、値引きの根拠は不十分と指摘。しかし特捜部は、職員らはごみが一定量あったと認識しており、その撤去費の算定が裁量を逸脱していたとまではいえないと判断したとみられる。また、ごみ撤去で開校が遅れれば学園から損害賠償を求められる、恐れがあったため、売買契約に今後賠償請求をできなくする特約を盛り込んだ点も重視。将来の国の損失を避けようとした意図もうかがえる点を踏まえ、故意に損害を与えたと立証するのは難しいとみている模様だ。
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 そんなバカな、凄腕の検察特捜部長が大阪に来た!ってこんな事か、言っちゃなんだけど完全に国民感覚からは離れた内容だ、こんな事が許されるのならこれからは公務員は嘘やごまかしやり放題になってしまう。
 


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国会審議で“接待”否定せず 藤原審議官に「収賄罪」の疑い  【日刊ゲンダイ】

 やっぱり供応を受けたのか――。「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、当時「内閣府地方創生推進室次長」だった藤原豊氏(現・経産省審議官)が、加計学園から接待を受けたのかどうか、大問題になってきた。

 すでに、2015年8月、熊本県や岡山市、今治市に出張した際、「加計学園」からクルマの提供を受けていたことが明らかになっている。さすがに、利害関係者の「加計学園」から便宜供与を受けたことを「マズイ」と思ったのだろう。出張記録には、移動手段を「岡山市内~今治市内~松山空港は官用車利用」と虚偽の記載をしていた。

 当然、野党は「クルマの提供だけでなく、飲食の供応もあったのではないか」と追及していた。もし、供応がなければ、安倍内閣は否定すればいいだけの話。ところが、野党議員の質問主意書に対し「質問の具体的な範囲が明らかでないため」として「お答えすることは困難」とする答弁書を閣議決定。さらに、28日の国会審議でも、ハッキリと否定しなかった。その結果「やっぱり接待を受けたのか」と、疑惑が深まっているのだ。

 藤原審議官の出張の目的は、国家戦略特区・構造改革特区に関する意見交換だった。この2カ月前、内閣府は今治市と愛媛県から特区の申請を受けていた。

 供応があったのか、なかったのかが問題になっているのは「収賄罪」に問われる可能性があるからだ。元特捜部検事の若狭勝弁護士がこう言う。

「まず、出張記録に虚偽の記載をしていたとしたら、理屈上は『虚偽公文書作成等罪』に問われます。さらに、供応を受けていた場合は、『収賄罪』に問われる可能性がある。特区の選定実務を仕切る地方創生推進室次長には、職務権限があったと考えられるからです。供応は賄賂と見なされる可能性があります」

■規制改革大好き人間

 藤原審議官は、文科省の担当者に「これは官邸の最高レベルが言っていること」と、加計学園の獣医学部新設を進めるように厳命したのではないかとも問題になっている。いったい、どんな人物なのか。

「東大卒のキャリア官僚ですが、経産省の主流ではありません。内閣府など、いつも外にいるイメージです。本人は“規制改革大好き人間”。ただ、他人の話を聞こうとせず、“規制改革は善”“反対するのは悪”という意識に凝り固まっている。加計学園から提供されたクルマを利用したのは、接待というより、単純に電車よりラクだからということだったのでしょう」(霞が関関係者)

 供応を受けたのかどうか、本人を国会に呼んで聞くべきだ。
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 車について「官用車利用」と虚偽の記載、って事は贈収賄になるなと言う事を考えていたんだろう。
 違反は許さない。
 


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党首討論 4党で45分「短すぎる」  【朝日新聞】

枝野氏「答え1分で」 玉木氏「週1開催を」

 2016年12月以来になる党首討論を終えた野党4党首からは、制度の見直しを求める声が相次いだ。

 「党首討論はほとんど歴史的意味を終えた」。立憲の枝野氏は首相が質問に端的に答えず、野党が多党化した現状を踏まえ、そのあり方に疑問を投げかけた。持ち時間が5分にとどまった日本維新の会の片山虎之助共同代表も、「回数を増やすか、時間を長くするか、あり方を全面的に見直した方がいい」と述べた。

 英国議会を参考に、党首討論が正式導入されたのは00年。官僚の答弁を締め出し、首相に反論権を認めることで、野党党首と首相の政権構想をかけた丁々発上の論戦を狙った。

 ところが1回の開催時間は45分。4党首が登壇した今回は、野党第1党の枝野氏ですら首相の発言を含めた持ち時間は19分だった。政権を追及する野党にとって、短い時間を各党で分ける党首討論は、首相が終日出席する予算委員会と比べてメリットが少なく、昨年の通常国会では一度も開かれなかった。衆院会派「無所属の会」は持ち時間が短すぎるとして、今回、登壇を辞退した。

 野党が党首討論の意義を全否定しているわけではない。枝野氏は英国議会を参考に、「1分前後で問うて1分前後で答える」ルールの導入を提案。玉木氏は国民に身近にするため、「毎週1回夜8時にやる」といった定例化策を求めた。自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長も、「時間が短いのはみんな思った。党首討論の充実は必要だ」と語った。

 ただ、制度の見直しは首相追及の機会増につながりかねず、与党の大勢は後ろ向きだ。自民の森山裕国会対策委員長は「非常に多党化しており時間が足りないと言うが、野党で調整いただければ」と突き放した。
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 無所属の会は2分しか割り当てられなかったのでこれじゃ何もできないと立憲民主党へ2分を譲ったらしい、各党に割り振られた質問時間に首相の答弁時間も含まれるなんてインチキだ、いつものデタラメをあわあわとしゃべられたら時間はすぐ無くなってしまうしご飯論法ですり替えられたらまた一からやらなければならない時間を有効にするためにも質問時間と答弁時間は分けるべき。
 


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安倍政権の「ご飯論法」で失うモノ  【日刊スポーツ】

 ★政界では今、ご飯論法が話題だ。労働問題に詳しい法大教授・上西充子が「朝ご飯を食べましたか」と質問された場合、パンを食べていても、あたかも「ご飯(白米)」について問われたかのように論点をずらし、「食べていない」と強弁する論法だ。うそではないがごまかしてすり替えて論点をぼかし議論をかみ合わせないようにする。この手法を取り入れて官僚の政府答弁にまで浸透させたのは安倍政権だ。

 ★副総理兼財務相・麻生太郎は森友学園での公文書改ざんは「単に答弁に合わせて300カ所以上書き換えただけ、悪質なものではない」と言いだした。趣旨が変わっていないから改ざんではなく書き換えだという論法。それなら飲食の領収書の金額を書き換えたが飲食した事実、つまり趣旨は変わっていないから金額の書き換えぐらいは悪質ではないということになる。来年の確定申告も国税庁職員は大変だろうと同情する。

 ★政界関係者が言う。「すり替えてかわし、ウソをついていないとか、聞かれたことに答えただけとの閣僚や官僚の答弁を国民がどう聞いているかということだ。原発問題を引き合いに出すとわかりやすい。技術者たちは原発はコントロールできる技術で危険はないという。その発言にウソはないだろう。だがそれまでの説明にごまかしやすり替え、隠匿があれば、技術は信用されても原発を運用している人たちに信頼がないから批判がくすぶり続ける。今の政権はこれと同じだ。正面突破は可能だろうがずっと終わらず言われ続け国民は政権を信用しなくなる」。

 ★29日にテレビで加計学園問題の国会審議をめぐり「安倍さん自体がうみなんだろ」と発言した俳優・中尾彬に賛否があるという。その中には「中尾彬って何様なの」という声もあるという。答えは簡単だ。れっきとした国民様だが問題か。国民からの信用、信頼は内閣支持率ではない。国民の目だ。お忘れなく。
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 「朝ごはんを食べましたか?」に対しパンを食べたのに「ご飯は食べていません」と言うごまかし、すり替え、時間を延ばす。加藤厚労大臣が典型的、よっぽど問題点に敏感な人でないと引っ掛かる非常に悪質な答え方。
 こんな事を多用し国民を馬鹿にし重要法案を通そうとする、今回は労働問題の専門家上西充子教授が注目していたから片っ端から論破したから議員たちも気が付いたが、騙されていた議員も多い、実に悪質な政権だ。
 多くの人が死んでいる現状を無視、遺族とも会おうとしないアベ首相、放っておいたら強制奴隷法は通ってしまう。


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これは深い病だ…文書やデータの改竄に社会が驚かない異常  【日刊ゲンダイ】
 金子勝の「天下の逆襲」 立教大学院特任教授・慶応義塾大学名誉教授の金子勝氏

 いまの日本社会は、文書やデータの改竄が当たり前の社会になっている。

 ここ最近だけでも、東洋ゴム、旭化成建材、東芝、神戸製鋼、日産、スバル、三菱マテリアル、東レ……と日本を代表する名だたる大企業が改竄に手を染めている。研究者の世界でも理化学研究所で研究データを改竄。金融機関ではスルガ銀行で貸し付けデータの改竄が行われた。社会に表層的な「成果主義」が蔓延したことと無縁ではないだろう。

 数字を操作して当面乗り切ればいい、どうせバレやしないという態度は、銀行の不良債権問題が深刻化していた25年前にさかのぼる。そうした粉飾が当たり前の社会が行き着いた先が、「官庁の中の官庁」である財務省の公文書改竄なのではないか。国民の血税を預かり、予算を管理する財務省までが数字や事実をごまかすようになったのだ。

 これは深い病だ。何より深刻なのは、企業がデータを改竄しても社会が驚かなくなり、役所が公文書を改竄しても国民がさして怒っていないことだ。公文書は民主主義の土台になるものだ。その公文書を役人が勝手に書き換えたのに、責任を問う声がさほど大きくなっていない。いつの間にか、国民も慣れてしまったのだろうか。

 恐ろしいことに、日大アメフト部の事件を見ていると、スポーツの社会まで事実をねじ曲げるという風潮が伝染しているように見える。どこまでアメフト部の監督とコーチが事実を語っているのか、多くの国民は疑問に感じている。

 モリカケ事件にしろ、企業のデータ改竄にしろ、このままファクトを無視する風潮が当たり前になると、この国は本当に壊れてしまうだろう。

 ただ、一筋の希望が見えるのは、組織の論理に染まらず、圧力にも屈せず、「事実はこうだ」と声を上げる個人が少しずつ出ていることだ。文科省の前事務次官の前川喜平氏、愛媛県の職員と県知事、日大アメフト部の宮川選手、さらにセクハラ被害者として実名で声を上げた狛江市役所の4人の女性職員などである。

 事実の隠蔽やねじ曲げに対して、意を決して「ノー」の意思表示をした勇気ある者たちが出てきている。モリカケ事件も簡単に終わらないだろう。
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 声を上げる人たちの筆頭に挙げなければならないのはアベ首相、麻生副総理のお友達の山口敬之にレイプドラッグを飲まされ強姦された詩織さんだろう、詩織さんの行動が世界のセクハラ告発運動に火をつけたのではないだろうか。
 一人でも声を上げる、非常に勇気のいる事だが大事だが体制側は握りつぶすことが多い、そこをどう皆のものにしていくかが問題だ。
 それにしても安倍政権のやり方はひどすぎる、アベ政権は国民はバカで大半はBクラス、だから時間がたてば忘れてしまう、そんな事は無いぞ、と声を上げよう。
 
 

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財務&国交省“森友ゴミ密談” 会計検査院もグルだったのか  【日刊ゲンダイ】

 森友学園への国有地売却についての会計検査院の報告書をめぐって、ゴミ撤去費用の値引き額などの記載を回避できないか、財務、国交両省幹部が“密談”していた問題。渦中の会計検査院が29日、国会で答弁したが、財務省と歩調を合わせ、臭いものに“フタ”の姿勢だった。

 昨年11月の検査院報告の2カ月前に行われた財務省の太田理財局長と国交省の蝦名航空局長らの会合。28日に共産党が入手を明らかにした文書には、国交省が「総額を報告書から落とすこと」、財務省が「金額よりトン数の方がマシ」と語ったと書かれていた。

 検査報告書はその通り、ゴミの数量は記載されるも総額は盛り込まれず、両省の“圧力”が奏功したように見える。事実なら、検査院の独立性を侵害するトンデモナイ話である。

 29日の衆院財務金融委。検査院の腰山事務総局次長は、検査対象機関との意見交換を行っていることは認めたが、森友事案についての答弁は避けた。その上「受検庁の側(財務省)の公表も、内容によっては今後の検査に支障を及ぼす恐れもある」と財務省に口止めまでした。太田理財局長は「検査院も支障をきたすとおっしゃっている。答弁は差し控える」とシメシメの表情だった。

 「疑念を持たれている以上、会計検査院は要請の有無について、ハッキリ答えるべきです。もともと会計検査院は省庁との人事交流もあり、独立性に疑問がありました」(会計検査院に詳しい醍醐聰東大名誉教授)

 4月1日現在、府省庁から検査院に22人、検査院から府省庁へ20人が出向中。やっぱり吠えない番犬なのか。
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 検査委員お前もか、ってところだな、これじゃ検査院の用をなさない。


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6‣1に「同一賃金」最高裁判決 司法は格差に切り込めるか?  【日刊ゲンダイ】

 司法の力で「不合理」を正せられるか――。「同一労働同一賃金」をめぐって、6月1日、最高裁(山本庸幸裁判長)は2件の訴訟で判決を言い渡す。現在、多くの会社でフツーに行われている正規・非正規社員の待遇格差についての判断である。最高裁判決は重い。雇用形態がガラッと変わるかもしれない。

 定年後再雇用の賃金引き下げが争点の長澤運輸訴訟。定年後、嘱託職員として再雇用された長澤運輸(横浜市)のトラック運転手が、正社員との賃金格差を違法だとして同一賃金の支払いを求めている。

 原告のひとりは、セメントをトラックで運ぶという正社員時代と全く同じ仕事内容なのに、再雇用となった翌日から賃金が大幅ダウン。定年前の年収約500万円が、再雇用後は370万円前後に。入社1年目の新人より低くなった。「熟練の乗務員を新入りより安く働かせることが不合理であることは明らか」と憤る。

 判断は真っ二つだ。1審の東京地裁は、賃金格差の違法性を認めたが、2審の東京高裁は「(再雇用の賃下げは)広く行われており、社会的にも容認されている」と現状を追認。原告が逆転敗訴した。

 ハマキョウレックス訴訟では、「手当」の格差が争われている。ハマキョウレックス(浜松市)は正社員には、通勤手当、無事故手当、作業手当、給食手当、住宅手当、皆勤手当、家族手当の7つの手当を支給する一方、契約社員の原告には、通勤手当の一部のみだった。

 1審の大津地裁は「7つの手当のうち通勤手当以外の不支給は不合理とは言えない」とけんもほろろ。通勤手当の格差のみ違法とした。2審の大阪高裁は、住宅手当などは、正社員の将来の転勤の可能性などを理由に不合理とは言えないとしたが「通勤手当だけでなく無事故手当、作業手当、給食手当についても支給されるべき」と判断した。

 「最高裁が格差待遇を違法と判断すると、類似の格差を制度化している企業は、仮に非正規社員に訴えられたら負けることになります。まずコンプライアンスに敏感な大企業を中心に抜本的な見直しが進み、ひいては不合理な格差が社会全体で是正されていくことになります」(法曹関係者)

 全労働者の約4割は非正規とされる。「6・1最高裁判決」は超重要だ。間違っても「社会的に容認されている」(長澤・2審)みたく、現状を追認するだけの「思考停止判決」はやめてもらいたい。
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 注目だな、でも裁判所も上に行くほど政府の言う事を聞く裁判官が配置されている、この裁判もどうなるか。
 なにか同一労働同一賃金って同じ職種なら全員同じ給料と思われているが、アメリカでは勤続年数やスキルによって入りたてとベテランでは違っているし毎年州の最低賃金が上がるので最低部分も上がっている。


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財務省の森友「交渉記録廃棄」問題 佐川前長官を再告発  【日刊ゲンダイ】

 財務省が森友学園との国有地取引に関する交渉記録を廃棄していた問題で、上脇博之神戸学院大教授と弁護士らは30日、佐川宣寿前国税庁長官や財務省職員、氏名不詳の安倍首相側近らについて、公用文書毀棄などの疑いで大阪地検に告発状を提出した。

 上脇教授らは告発状で、佐川氏や氏名不詳の安倍首相側近らは2017年2月下旬以降、共謀の上、国有地取引に昭恵夫人が関与していた痕跡を消去し、佐川氏の国会答弁とのつじつまを合わせるために、関係する交渉記録などを毀棄・隠匿したとしている。「民主主義に反する戦後最大の公用文書破棄事件」と批判している。

 上脇教授らは4月にも、財務省の決裁文書改ざん問題で佐川氏らを公文書変造容疑などで告発した。一部で大阪地検は不起訴の方針を固めたなどと報じられたが、佐川氏を逃がしていいのか。
*****

 トップに佐川氏不起訴、の記事があるが逃がしてはいけない、検察審議会の手があるが小沢昭一氏関係であった検察審議会のいい加減さ、実際に開かれたのかもブラックボックス、政権よりの議決も、詩織さんの山口敬之準強姦事件でも何の説明もなく不起訴相当が出た。






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昨日の神戸
 最低気温  18.4度(23:41) 前日差-1.5度)
 最高気温  22.1度(04:52) 前日差-5.6度)

  今朝の神戸最低気温  18.1度 (03:18)  5月下旬並み 平年なみ  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時48分 (昨日 4時48分)
   日の入り   19時06分 (昨日19時06分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りも昨日と同じ


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間18分。

       

 南岸沿いを東へ進む低気圧・前線は紀伊半島沖から東北沖まで進み、朝鮮半島とロシア沿岸の低気圧が日本海で一つに成り太平洋側との間に気圧の谷を形成、日本列島を雨雲が東へ進んだ、所により雷を伴う強雨に。
 沖縄は晴れ、九州は雨から晴れに、四国、中国、近畿は曇りや雨、所により雷雨、東海、北陸は曇りまたは雨、関東は雨、東北は雨所により曇り、北海道は曇り所によって雨。
     
          
 明日の朝、東北沖まで進んでいた低気圧は東へ進み北海道の東の太平洋に、中国の高気圧が東シナ海に入り西日本を覆い、樺太沖の高気圧が北海道、北日本を覆う。
 沖縄は晴れ、九州から北陸、関東まで晴れ、東北は曇りや雨のち晴れ、北海道は晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は曇り、山頂には雨雲がかかっていた、9時過ぎには小雨が降りだし昼頃には強くなったが三時前には止んだ、湿度が高いが気温も低いのでそれほど蒸し暑くない。
 今日の神戸の最高気温は  21.6度、昨日より 0.5度低く 平年より 3.6度低かった、今日の最高気温は5月上旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 17.1度、昼の最高気温は  25.7度、夜の最低気温は  16.5度の予報。







I am not Abe.   安倍首相が国外逃亡でモリカケ逃れ 日米首脳会談を口実に

2018-05-30 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/30(水)

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安倍首相が国外逃亡でモリカケ逃れ 日米首脳会談を口実に  【日刊ゲンダイ】

 よっぽど、日本にいたくないのか、いられないのか。安倍首相は28日夜、トランプ米大統領と電話で約30分会談し、米朝首脳会談の前に日米首脳会談を行うことで合意。日程、場所について調整を進めるが、今年4月に続き、再び訪米を検討しているという。

 来月8~9日にはカナダ・シャルルボワで主要7カ国首脳会議(G7)が開かれる。当然、安倍首相もトランプもG7に参加予定で、その機会に日米両トップが別途、会談の席を設ければ話は片づくはずだ。なのに、わざわざG7直前の米国訪問を視野に入れているというのだ。

 記録文書の改ざん・隠蔽、説明の食い違い、新疑惑が次々に湧き出るモリカケ疑惑。28日の集中審議でも安倍首相は野党の質問に正面から答えず、「関与はない」「プロセスは適切」と身をかわす答弁が災いし、質疑は紛糾した。日本にいづらい理由は歴然だが、国会軽視の税金ムダ遣いの批判は免れない。
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 野党がだらしないな、でも共産党の小池氏の追及なんか結構厳しいけどカエルの面にしょ■べんだ、カエル相手の場合は水からじっくり温度を上げれば国外逃亡の前に死んでしまうよ。
 


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国会を開いて閉じても綱渡り  【日刊スポーツ】

 ★今国会での政権の目玉は「働き方改革関連法案」。厚労省のデータ改ざん発覚から既に混迷を極めていたが、過労死の家族会との面会を、かたくなに拒んだ首相・安倍晋三の対応も、褒められたものではない。また衆院厚労委員会の、再度のデータ改ざん発覚を放置したままの強行採決も、禍根を残した結果になった。29日、同法案は衆院本会議で採決され参院へ送られる予定だったが、衆院議院運営委員会の理事会は、30日に衆院厚労委で野党が2時間質疑することで折り合い、本会議採決は31日に先送りすることになった。

 ★自民党国対関係者は「鳴り物入りの法案はデータ改ざんで小さな法案になったし、高度プロフェッショナル制度に対して否定的な与党議員も多い。ただ、この法案を上げなければ『今国会はなんのための国会だったのか』となってしまう。しかし日程が窮屈だ。首相はカナダサミット前に日米首脳会談も予定していて、外遊する6月は、審議がままならない。参院送致後、直ちに趣旨説明、委員会付託が行われても委員会は週2回。20日までの会期では4日間しか審議できない。1日4時間審議の4日で16時間しかない」。

 ★それに加えて統合型リゾート実施法案、いわゆるカジノ法案とTPPの審議が停滞気味。ギャンブル依存症対策法が衆院で上がったが、カジノ法案の本体はまだ。TPPも参院ではまだ上がっていない。官邸は野党の森友・加計疑惑追及にうんざりで、早く国会を閉じたいが、延長は必至。その会期幅が問題だ。

 ★国会を閉じれば、自民党内は直ちに自民党総裁選モードに突入する。「森友・加計で今後何が飛び出すか分からない。余裕を持たせて7月上旬から中旬までの延長幅にしたい。それ以上延ばすと、今度は総裁選に影響する」(自民党ベテラン議員)。国会を閉じれば党内政局。開いていれば野党の追及。目玉の働き方改革を通し、カジノ法案まではまとめたい首相。綱渡りは続く。
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 会期を延長しようとしているが姑息、経営者にいい顔したい働かせ法案に憲法改悪に必要な維新の関心を引き付けたいカジノ賭博法案、官邸はさっさと閉じたいらしいから審議途中で廃案にして閉会にすれば?
 


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政府で年金改革の議論 焦点は給付カットと負担増  【週刊 金曜日】

 2020年の次期年金制度改革に向け、政府は見直しの議論をスタートさせた。

 年金を受け取り始める年齢をいまの上限、70歳より引き上げることはほぼ固まっているが、それをどう設計するかが最大の焦点となる。

 「人生100年時代というなら、オール・サポーティング・オールしかない。年齢を考えず、社会で生きている人すべてが社会を支え、困っている人に給付を集中する考え方に理念を転換しなければ、100年時代はカバーできない」

 4月4日、年金改革の議論を始めた厚生労働相の諮問機関、社会保障審議会年金部会で、出口治明立命館アジア太平洋大学学長はこう指摘した。

 現在の年金受給開始年齢は原則65歳。ただし、60~70歳の間で選べる。出口氏の発言は、高齢で働ける人は70歳を超えても支える側に回って保険料を払い、その分、受給開始年齢の上限も70歳より引き上げるよう訴えたものだ。

 現行制度では、受給開始を65歳より1カ月繰り下げるごとに年金額が0・7%ずつ増える。70歳から受け取り始めると42%増となる。70歳まで待っても81歳まで生きれば元はとれる。一方で早めに受け取るようにすれば、1カ月ごとに0・5%減る。60歳からだと30%減だ。制度全体では、何歳から受け取り始めても受給総額は概ね同じになるよう設計されている。

 「全世代型」の社会保障への転換を目指す政府は、2月に閣議決定した高齢社会対策大綱で、年金の受給開始年齢については70歳以降も選べるようにすることをうたった。70歳を超えて働く人は、引退後により手厚い年金を受給できるようにすることを意図している。現行制度のままだと将来、給付水準が今より2~3割減となる。受給開始年齢の上限引き上げは、こうした年金カットの影響を緩和する狙いも込められている。

 受け取り始める年齢の幅を広げる際の焦点は、上限を何歳まで引き上げるかと、繰り下げによる上乗せ額を最大何割増にするかだ。財務省は受給開始年齢を68歳へと一律に繰り下げる案を検討しているが、国民の反発は強く、実現可能性は乏しい。受給年齢の選択肢を広げる案には、「野党も反発しにくい」(厚労省幹部)との楽観論もある。一定以上の労働収入がある高齢者の年金を削る現行制度の見直しとともに、改革議論の主流になりそうだ。

 ただ、定年年齢が延び悩む中、2016年度に厚生年金の繰り下げ受給を選んだ人は1・2%に止まる。受給開始年齢の上限を一層引き上げるなら、働き方改革も進める必要がある。また、現行制度は65歳の夫が厚生年金を受け始めるモデル世帯の給付水準を「現役世代の平均的手取りの50%」と定めている。この「基準年齢」を65歳より繰り下げるなら、実質給付カットとなる。基準年齢をどうするかも議論の的になりそうだ。

【非正規雇用の対応も焦点】

 このほか、年金支給額を物価の伸びよりも抑える「マクロ経済スライド」の強化も論点になる。さらに40年間保険料を払い続けても、給付が月6万5000円程度の国民年金をどう底上げするかも大きな課題だ。しかし、国民年金は無職や非正規雇用の人が加入者の多くを占め、財源難に見舞われている。非正規で働く人をより給付が手厚い厚生年金に加入させる「厚生年金の適用拡大」による対応が中心となる見通しだ。

 それでも、負担増を巡る議論が難航するのは避けられそうにない。04年の年金改革では現役世代や、労働者と折半で保険料を負担する経済界に配慮し、厚生年金保険料率の上限を年収の18・3%に固定した。社会保障審議会の年金部会で、日本経済団体連合会(経団連)の牧原晋・社会保障委員会年金改革部会長は「負担面の対応は先行実現してきた」と訴えたうえで、「現行フレームのもとで保険料率の上限を維持するのを大前提に制度のあり方を考えていくべきだ」と強調し、経済界の負担増につながる議論に向かわないよう、のっけからクギを刺した。

 (吉田啓志・『毎日新聞』編集委員、2018年5月18日号)
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 年金の受け取りを伸ばしたはいいが碌な給与で雇用してくれないし、それにどこまで生きているかわからない、それなら早めにもらっといた方が安全だよね。
 それにしても国民年金がひどい、国民年金はもともと商売をしている人などを考えて何時までも働くだろうてな事で貰える額が低めだったが、今は非正規雇用の会社員も自分で年金を払うなら国民年金しかないが40年間払い続けてこの金額じゃ生活できない。
 


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8億円値引きで検査院対策 財務&国交省が“秘密会議”の衝撃  【日刊ゲンダイ】

 森友学園への国有地格安売却をめぐり、財務省と国交省の“謀議”を裏付ける新たな文書の存在が浮上した。28日の参院予算委の集中審議で共産党の小池晃議員が示した「航空局長と理財局長の意見交換概要」だ。

 この文書によると、2017年9月7日、財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長、両局の総務課長の4人が協議。値引きの根拠とした約8.2億円のゴミ撤去費の妥当性を調べていた会計検査院に独自の試算額を検査結果報告に明記されるのを避けるため、官邸や与党へどう働き掛けるか知恵を絞っていた。

 文書に記載された太田氏の発言は生々しい。「総額を消すことが重要」「少なくともトン数は消せないのではないか。金額よりも数の方がまし」と試算額の扱いを相談。「検査院に対しては官邸だからといって通用しない」「官房長官への対応をするのが基本」などと官邸を通じた検査院への圧力に言及し、「政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要がある」とも口にしていた。

 小池議員に事実関係を追及された太田氏は「それがどういう紙か、私にはわかりません」とトボけ、安倍首相も「紙がどういう性格のものか承知していないのでお答えのしようがない」とはぐらかしたが、デタラメな値引きをごまかそうとしたのはミエミエだ。国に損害を与えた背任罪に問われかねない。そんな後ろめたい気持ちで動き回っていたのではないか。不当なダンピングが表沙汰になったらヤバイと慌てたのは明らかだ。

 法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。

 「売り手は高く売ろうとし、買い手は安く買い受けようとする。それが通常の商慣習なのに、財務省が国有地を安く売るために奔走し、その後処理に腐心する異常な状況が浮き彫りになりました。安倍首相が〈私や妻が関係していたなら、首相も国会議員も辞める〉と大見えを切ったために、ツジツマが合わない国会審議が延々と続けられ、国民の疑念は深まる一方です」

 捜査を進める大阪地検特捜部は関係者の立件を見送る方針だというが、そんなメチャクチャに世論が納得するわけがない。
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 その後に検査院も巻き込んだ相談があったとか、検査院は内閣からも独立した機関のはずだが検査院も巻き込まれ忖度していたのだ。
 それに佐川を悪者にしていた太田理財局長だが佐川と同じあるいはそれ以上の悪者だと言う事が明らかに、それにしてもこんな文章を共産党はどこで手に入れたんだ、正義の味方の財務省役人がいるんだろう。
 

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国会延長 公明主導の綱引き 選挙にらみカジノ法案優先  【朝日新聞】

追及リスク首相周辺に慎重論

 政府・与党は国会会期を20日間程度延長する方向で調整に入った。来年の参院選に向けて「一票の格差」を是正する公職選挙法改正案を成立させるため、というのが主な理由だ。ただ、政府の失態が相次ぐなかでの会期延長は、野党に追及の場を与えることになりかねない。首相周辺には慎重論がくすぶる。

 会期延長論を主導するのは公明党と参院自民党だ。

 今国会は、財務省による文書改ざんなどの不祥事が相次ぎ、重要法案が軒並み窮屈な審議日程を強いられている。とりわけ、「相当な無理をしなければ会期内成立はできない」(政府関係者)というのが、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案だ。

 同法案は25日に衆院内閣委員会での質疑が始まったばかり。与党は6月上旬に衆院を通過させたい考えだが、参院本会議で審議入りする際に出席が必要な安倍晋三首相は、カナダで開かれる主要7カ国(G7)サミットの出席を予定している。参院での審議入りは首相の帰国後の6月11日以降となる見込みで、20日までの会期内成立は事実上困難となっていた。

 もともと党内にカジノ解禁への反対論があった公明党は、法成立を来年の統一地方選や参院選から遠ざけ、選挙への影響を最小限に抑えたいとの思惑から、会期を延長してでも今国会での成立を期すよう主張。

 同党内には「カジノ(実施法案)のためだけに会期を延長するのは望ましくない」という懸念もあり、会期延長の「大義」として参院自民党とひそかに検討したのが、参院選の一票の格差を是正するための公選法改正案だった。

 ただ、国会会期を延長すれば、森友・加計学園問題などで首相が国会審議で野党の追及にさらされるリスクが増す。首相が矢面に立つことを避けたい首相周辺には「いまの段階で延長を決めるわけがない」などの早期閉会論が残る。

 政党の議席数に直結する選挙制度改革は政党間の利害がぶつかり合うことから、20日間程度の延長で済まない可能性もあり、政府高官は「そんなに簡単に行くわけがない」と牽制。綱引きが続いている。


合区対策に拘束名簿式 擁立しない県比例で優先 参院自民案

 会期延長の「大義」に浮上した公選法改正案。自民党の参院執行部の案は二つの県を一つの選挙区にする「合区」を残す代わりに、合区で擁立できない県の候補を比例区で優先的に当選させることを可能にする制度の導入が柱だ。総定数は6増やす。

 同党は改憲での合区解消をめざしたが、来夏の参院選までの実現は困難と判断し、法改正に転換した。

 参院選の現行制度は、一票の格差是正のため、「徳島・高知」「鳥取“島根」の選挙区で合区を導入。比例区は、候補者名による得票が多い順に当選する「非拘束名簿式」を採る。

 執行部案では、合区は維持する一方、比例区は政党が事前に決めた順位で当選者が決まる「拘束名簿式」を一部導入。比例区の定数を4増やし、それを拘束名簿式にあてる。3年おきの参院選での拘束名簿式の改選数は2となる。自民はこの枠に「徳島・高知」「鳥取・島根」のうち、選挙区に候補者を出せない県の候補を充てる方針だ。

 参院執行部は29日に合区対象県の議員に改正案を説明した。

 このほか、執行部案では一票の格差是正のため、埼玉選挙区の定数を2増。格差を3倍以内に抑え、違憲にはならないと見込む。

 執行部は6月1日の参院改革協議会で他党に改正案を示し、今国会での実現をめざす。ただ、社民党の又市征治党首は「断固反対だ」と反発。他党の理解が広がるかは見通せない。

 識者からも厳しい声が上がる。専修大の棟居快行教授(公法)は定数増について「少数の論客が熟議を尽くし、衆院の数の暴走を抑えるという参院の存在意義が揺らぎかねない」と指摘。拘束名簿式の導入も「政党より個人の資質を優先させる非拘束名簿式の理念をないがしろにするものだ」と批判する。
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 選挙区の法改正なんて時間が無いから問題外、単に働かせ法と賭博カジノ法の通過を狙っているだけ、どちらもそう簡単に通させるわけにはいかないだろう。
 
 

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働き方改革法案 あす衆院を通過 きょう再び委員会質疑  【朝日新聞】

 与野党は29日の衆院議院運営委員会の理事会で、働き方改革関連法案を31日の本会議で採決することで合意した。与党は当初、29日の本会議で採決する構えだったが、野党が衆院厚生労働委員会での採決強行に反発。改めて衆院厚労委で質疑するよう求めていた。

 与党は30日に厚労委で改めて質疑した上で、31日の本会議で採決するとの考えを説明し、野党も受け入れた。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は記者団に「ああいう(採決強行という)形で最後終わったことを修正させることが大事。その上での(本会議)採決なら致し方ない」と語った。

 与党が野党との対立を避けた背景には、日程上の余裕があったことがある。当初から6月1日以降に参院で審議入りする方針で、衆院通過が31日にずれ込んでも影響はなかった。


「高プロに反対」連合が一斉行動

 連合は29日、働き方改革関連法案に盛り込まれた高所得の専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」に反対する初の全国一斉行動を各地で実施した。昨夏、一時的に「容認」に傾いて反発を招き、これまで活動は抑えめだったが、ここにきて「高プロ反対」を浸透させようと懸命だ。

 「高プロという、とんでもない内容をもぐり込ませるから、だめだと言っている」。連合の神津里季生会長は29日夕、東京・新橋駅前で200人ほどを前に訴えた。この日予定されていた法案の衆院通過に事後的に抗議するため、やっと設定された全国行動だった。連合は昨夏、働き過ぎ対策を見直す条件つきで高プロを容認する動きを見せ、強い反発を浴びた。
*****

 なんだこれ、あんな無茶苦茶な働かせ法案の採決を認めるなんて、それになんだ連合は、アベ首相と裏でこそこそやって批判を浴びたのにこの期に及んで一応表向き反対してます的アリバイ作りか。
 根本的に何本もの法案をまとめて審議するなんて時間も人員も足りなくなるのはわかっている、戦争法あたりからこのやり方を自公政権は押し通しているがこんなやり方を許せば重要な法案が何の審議もしない様な状態で通ってしまう、まあ、まず与党+「ゆ」党と言われる維新や希望の党で3分の2以上ある状態を変えなきゃ何ともならないが、この状態を壊すのはこの出鱈目アベ政権の時がチャンスなんだが。


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「高齢者」名称見直しを  【朝日新聞】

社会保障負担「年齢より経済力で」自民・人生100年本部提案

 自民党の「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)は29日、長寿社会を迎えるなか、年齢によって区切るこれまでの社会保障のあり方を見直す政府への提言をまとめた。「高齢者」の名称見直しなどを求めている。

 提言は、事務局長を務めた小泉進次郎筆頭副幹事長が主導。2024年に50歳以上の人口が5割を超えることを想定し、年齢に関係なく活躍できる「定年のない『エイジフリー社会』」の構築や、年齢を前提とした「高齢者」の定義・名称のあり方を見直すことを訴えている。

 社会保障改革の方向性として、「年齢ではなく経済力に応じた負担」や「年金受給開始年齢の更なる柔軟化」を指摘。政府に対し、来年末までに改革案と工程表を取りまとめるよう求めた。「70歳未満」「70~74歳」「75歳以上」で分かれている医療費の窓口負担を「原則3割」にして低所得者を例外的に配慮する制度への見直しや、現在70歳が上限になっている年金受給開始年齢の選択的引き上げを視野に入れた。
*****

 懐の痛まない富裕層の国会議員が体の良い名前を変えるだけで実際は高齢者に負担増と言う事じゃないか、バカにするのもいい加減にしろ、進次郎。






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

    
 

 

 

    
 

    
 

 



    
 

 

 
 

    
 

    
 

    
 

 

 



 

 

 

 

 

    
 

 

 

 

    


 

 

 

 

 

 

 

 

    
 



昨日の神戸
 最低気温  20.9度(04:38) 前日差-0.5度)
 最高気温  27.7度(12:48) 前日差+2.8度)

  今朝の神戸最低気温  19.4度 (06:39)  6月上旬並み 平年より1.5度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時48分 (昨日 4時49分)
   日の入り   19時06分 (昨日19時05分)

       日の出は昨日より一分早く、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間18分。

       

 太平洋上の高気圧は東へ移動も東日本から西日本を薄く覆う、九州の西にあった低気圧は前線を伴い東へ移動九州と四国の間の太平洋上へ、全体に曇り。
 沖縄は晴れ、九州から北陸、関東まで雨、東北は曇り、北海道はおおむね晴れ。
     
          
 明日の朝、南画に伸びる前線・低気圧はゆっくりと東進関東沖の太平洋に、関東、東北に影響を及ぼす、西から中国の高気圧が張り出す。
 沖縄は晴れ、九州から東海まで曇りのち午後には雨、関東は曇りで朝晩に雨、北陸は曇りのち雨、東北は曇りや雨、北海道は曇り時々雨の予報。
     
     
     
     
 今朝は雨、山には薄く雨雲がかかっていた、一日中小雨が続き湿度は上がる、気温は上がらず、しかし蒸す、夕方には雨も止んだ。
 今日の神戸の最高気温は  22.1度、昨日より 5.6度低く 平年より 2.9度低かった、今日の最高気温は5月上旬並みだった。
 明日は曇り一時雨、朝の最低気温は 17.0度、昼の最高気温は  21.7度、夜の最低気温は  18.7度の予報。







I am not Abe.   日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られたアベ首相の末路は足元見られ外交

2018-05-29 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/29(火)

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日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路  【日刊ゲンダイ】

 国会審議から逃げるように向かったロシアでプーチン大統領との首脳会談を終え、27日帰国した安倍首相。会談でプーチンに48分の遅刻を食らった上、懸案事項もことごとく進展ナシ。今回で21回目の会談になることから“個人的な信頼関係”と喧伝していたが、安倍首相は頼みのプーチンにも見切られたようだ。

 これだけ成果のない首脳会談が、かつてあっただろうか。一致したという「北の非核化に向けた連携」や「米朝会談成功の後押し」は、蚊帳の外の両国には「天気の話」のようなものだ。両国間の懸案へのロシアの対応は冷淡だった。

 「北方領土問題は具体的な進展は一切なく、元島民は残念がっています。元島民らによる航空機を使った北方四島への墓参を7月に行うと発表しましたが、これは昨年も行っていて目新しいことではありません。安倍首相が目玉にしている北方領土での共同経済活動は、事業化を目指していたウニ養殖やイチゴ栽培について、合意できたのは調査団の派遣にとどまりました。想定以下で“マイナス回答”でした」(外交関係者)

 首相官邸のインスタには、秋田犬を抱くサギトワ選手と一緒の安倍夫妻が載っているが、これだって安倍首相の成果じゃない。

■プーチンが48分遅刻も

 首脳会談はロシア側の都合で48分も遅れた。プーチンが、日ロ会談の開始予定時刻に突然、新たに任命された閣僚とのミーティングを開いたからだ。安倍首相はホテルの部屋で待機を強いられた。ロシア側の強い意向で、会談後の共同記者会見での記者質問は一問もできなくなった。

 プーチンは3月に大統領選に勝利したばかり。大統領の任期は2024年までだが、その後も首相でトップに居座る可能性もある。一方の安倍首相は“内憂外患”で9月の3選も雲行きが怪しい。タップリ時間があるプーチンは焦る必要なし。瀕死の安倍首相を足蹴にしてもおかしくない。元外交官の天木直人氏が言う。

 「ロシアの対応はうなずけるところがあります。プーチン大統領には、事務方から、安倍首相がモリカケなど国政で行き詰まっていることや、秋の3選が危ないことなどが詳細に報告されているはずです。プーチン大統領が、先が長くない安倍首相を相手に話を詰めても意味がないと思っているのです。他国の首脳も安倍首相を同じように見ています。首脳相手に何を言っても相手にされないでしょう」

 国会審議を放り出して、ノコノコ海外に出向くのはやめたらどうだ。
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 どこの外交筋も先行きの怪しいアベ首相と本気では交渉事はしない、しかし金を出すのならいくらでも受け取るよ、と言う事だろう。
 


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京大タテカン不意打ち一斉撤去 京大教授「恥ずかしいやり方」  【週刊 金曜日】

 京都大学(京都市左京区)の本部キャンパス周辺の立て看板(タテカン)を規制する規定が5月から施行された。その後も大小のタテカンが並んで学生らが抗議の意思表示をしていたが、13日朝、約40枚が一斉撤去された。

 大学正門や周辺では12日まで、「表現の自由や学生の主体性を制限する規制押しつけ」抗議の3~4メートル四方の巨大看板や「立て看板をどんどん立てよう」といった抵抗表現が目に付いた。

 教員らでつくる「自由と平和のための京大有志の会」はタテカンならぬ「垂れ幕」(縦180センチ、横125センチ)を掲げた。Tシャツ5枚を洗濯物のように連ね「京大ヲ洗濯致シ候」と墨書したものも。サークル系は見られなかった。

 他方、4月30日、「表現者と語り合う立て看板」と題し、規制に抵抗する集い(「立て看規制を考える集まり」準備会など共催)が構内で開かれた。主催者側がまず、「タテカンは京大の文化。それが断ち切られるのは悲しい。世論の力を借りて続けたい」と提起した。

 登壇した京大出身の映画監督、瀬々敬久氏は「タテカンは歩きながら見る街の人たちと一体化している。映画監督としては、タテカンのある街には何かドラマがあると感じる。タテカンがないと風景も均質化、そんな街がおもしろいのか」と応じた。美術家の伊藤存氏は「タテカンのクオリティは高い。一つの技術がなくなることの危機感を持つのは当然」と話した。

 司会した駒込武・京大教授は「大学は固定観念を取り払い、新たな文化資源を形成するところ。大学当局のやり方はまことに恥ずかしい」と指摘。6月以降、この問題の連続講座を開く考えを示した。

 京大広報課はタテカン撤去時期を「お答えできない」としていたが、日曜日に踏み切った。一方で市民の間にはタテカン文化を「守る会」立ち上げの動きが出てきており、この問題は尾を引きそうだ。

 (土岐直彦・ジャーナリスト、2018年5月18日号)
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 山極総長何か京都市長(門川)に借りでもあるんですか?京大の文化と言えるタテカンを無くすと言う事はあなたも消えてください、と言う事じゃないの。
 


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福岡地裁、前川喜平氏の証人尋問認めず  【週刊 金曜日】

 「白ブリーフ裁判官」として有名な岡口基一東京高裁判事のツイッターをフォローして、もう3年以上になる。そこで彼はヘイトスピーチをしばしば強く非難している。たとえば、昨年8月29日には「ヘイトスピーチは日本の恥!!! 在日外国人に対する差別も日本の恥!!!」とツイートした。まったくそのとおりだ。

 よもやヘイトスピーチが裁判所内でまかり通っていようとは。本誌4月20日号の「論争」欄に掲載された、裁判所職員による投稿を読んで強い衝撃を受けた。裁判官は選挙を経ない非選出部門である。だが、彼らは選出部門である国会が成立させた法律に対して、違憲の判断を言い渡すことができる。その際、裁判所が国会の意思を覆す根拠としてすがるのが「国民の信頼」である。歴代最高裁長官は裁判所向けのあいさつのたびに、この言葉を必ず挿入してきた。ヘイトスピーチはこれと真っ向から対立する。

 さて、去る5月10日に福岡地裁小倉支部(鈴木博裁判長)は、前川喜平・前文部科学事務次官の証人尋問を認めない決定をした。2013年12月に九州朝鮮中高級学校の卒業生らが、国が朝鮮学校を高校無償化の適用対象外としたのは違法だとして、国に損害賠償を求めて提訴した。原告側は09年当時大臣官房審議官として、高校無償化法の制度設計に関わった前川氏を証人採用するよう申請した。

 前川氏は昨年12月に「朝鮮学校を無償化制度の対象としないとの議論はなかった。準備段階でも対象になることは関係者の共通認識だった」などと記した陳述書を裁判所に提出していた。原告側は前川氏を出廷させ、にもかかわらず対象外となったのは「政治外交的理由」だとする証言を得る方針だった。一方、国側は「事務方個人の意見にすぎない」として尋問に反対した。結局、鈴木裁判長は「これまでの審理に照らして理解でき、必要ない」と述べて、証人尋問を退けた。

 高校無償化制度は民主党政権が2010年4月に導入した。当初は朝鮮学校も審査対象だった。ところが、同年11月の北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)による韓国・延坪島砲撃事件が起きて手続きが中断した。そして政権交代後の13年2月に、文科省は省令を改正して朝鮮学校を無償化の対象外としたのである。

 裁判所の決定に先立って、前川氏は『毎日新聞』の単独インタビューに応じている(「デジタル毎日」5月9日、北九州版)。砲撃事件による審査延期については、「朝鮮学校が教員数や授業時間数など外形的基準を満たしていたのは明らかで、十分な資料は集まっていた。砲撃事件と朝鮮学校の生徒に支援金を出す話は(本来)関係ない」と答えている。

 前川氏の正論は続く。「裁判所まで(政権に)忖度している」「『官製ヘイト』だと思う。政府自身がヘイトの源になり、ことさらに朝鮮学校に対する猜疑心、嫌悪感をあおっている」。我が意を得たりと深くうなずいた。

 今回の決定の背景に、上述のヘイトに鈍感な裁判所の職場環境があるとは思いたくない。ただ、裁判所が「官製ヘイト」の片棒を担いだと、それこそ「外形的」に受け止められかねない。裁判所への「国民の信頼」を傷つけることにならなければよいが。

 (にしかわ しんいち・明治大学教授。2018年5月18日号)
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 三権分立と言う民主主義の根幹をも破壊したアベ官邸、これでやりたい放題、沖縄なんか警察が市民を痛めつけ、裁判所が市民を足蹴にする、これが本土でも当たり前の様になってきた。
 


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トランプが北に代表団派遣 米朝首脳会談に向け事前協議  【日刊ゲンダイ】

「北朝鮮はいつか経済的に偉大な国になれる」――。トランプ米大統領は日本時間の28日午前5時すぎ、米朝首脳会談の事前準備のため、政府代表団を北朝鮮に派遣したとツイッターに投稿した。

 米国務省によると、政府代表団は、韓国と北朝鮮の軍事境界線にある板門店で北朝鮮の当局者との事務者協議を実施。米紙「ワシントン・ポスト」は、北朝鮮問題担当の特別代表などを歴任し、現在はフィリピン駐在の大使を務めるソン・キム氏が、北朝鮮外務省の米国担当である崔善姫外務次官らと29日まで交渉を続ける見通しと報じた。

 事前協議では、北朝鮮が保有する核弾頭の国外搬出が主要議題になるとみられ、「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を目指す米側は国外への早期搬出を要求。

 これに対し、核・ミサイルの全面搬出に難色を示す北は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)など一部のミサイルから搬出することを提案しているという。両国は6月12日の首脳会談再設定に向けて調整を急いでいるが、事前交渉が難航した場合、最終的な合意は首脳間協議に委ねられる可能性もある。
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 この間も書いたが北朝鮮にとっては核、ミサイルを廃棄したとたんに攻撃されたリビアやイラクの様には成りたくない、だから完全に安全だと、国の体制が保障されないと困るだろう。
 北朝鮮はこういった和解、終戦を見込んで半島の東海岸でリゾート施設を作っているらしい、いずれにしても経済の発展のために観光やリゾートで金儲けをしたいところだろう。
 

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新潟県知事選 初の選挙サンデーで野党5党が池田陣営を応援  【日刊ゲンダイ】

 新潟県知事選(6月10日投開票)の告示後、初の選挙サンデーとなった27日、立憲民主党など野党5党幹部は推薦した元県議の池田千賀子氏の応援のため、そろって地元で街頭演説し、支援を呼び掛けた。

 立憲の辻元清美議員ら5野党と衆院会派「無所属の会」の国対委員長らは新潟市内で演説。辻元議員は自公両党が支援する前海保次長の花角英世氏の原発政策を疑問視。加計問題をめぐる柳瀬唯夫元首相秘書官の国会答弁を引き合いに出しながら「選挙の時に原発のない新潟を目指すと言っても、選挙が終わると記憶にないと言いかねない」と皮肉った。

 これに対し花角陣営の自民、公明両党は、党派色を薄めた“争点隠し”の選挙戦を展開中だという。

 「原発再稼働の是非にはほとんど触れず、地元の自民議員は建設業協会の総会で勤務時間中の期日前投票を呼びかけ、花角氏の票が増えるほど公共事業予算が増えると訴えていました」(地元記者)

 まっ、相変わらずのウソつき土建政治を進めるということ。良識ある新潟県民も随分とナメられたものだと思うが、鉄槌を下す場は今度の知事選しかない。

(取材協力=ジャーナリスト・横田一氏)
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 なりふり構わず金、物で企業を締め付け期日前投票で組織で投票させようとする自公維、県民は「わかりました」選挙後は「入れておきましたよ」で自分が信じる候補に投票しよう。
 でも、この選挙のやり方は沖縄名護市長選挙と同じだね、自公維はあのやり方だとうまくいくと思ったんだな、名護市長選では進次郎や三原じゅん子が応援に入った、県民はなめられてはいけない、原発をきっちり廃止できる候補に入れましょう。
 
 

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発表コメント矛盾だらけ 加計学園「安倍利用」自白の墓穴  【日刊ゲンダイ】

 「公的機関に偽りの説明をしたとすれば、県や市に説明と謝罪をして、責任者が記者会見を開くのが常識だ」――。加計学園の獣医学部新設をめぐるウソのもぐらたたきのような展開に、愛媛県の中村時広知事がブチ切れた。

 県が国会に提出した公文書の〈(2015年)2/25日に(加計)理事長が首相と面談〉との記載について、加計が26日、「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と今治市に誤った情報を与えてしまった」なんてコメントを発表したからだ。

 中村知事が激怒するのも当然だ。自前の土地もなく、資金力も乏しい加計に対し、県や市が獣医学部の施設整備費として計約93億円の税金補助を決めた背景には、安倍首相と加計理事長の「面談」を踏まえ、国という後ろ盾を信用したからだろう。それが県や市に何ら説明もなく、当然、「面談は作り話でした」と言われて「ハイそうですか」となるワケがない。

 そもそも県の公文書には〈加計学園から、理事長と安倍首相の面談結果等について報告したいとの申出があり、(2015年)3月3日、同学園関係者と県との間で打ち合わせ会を行った〉とあるのだ。つまり、加計側はわざわざ両者の面談内容について話したい、と県に要望。そこで2月25日の面談や、〈首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり〉と報告しているのだ。

 さらに加計はウソをついた理由として〈当時、獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探していた〉としている。つまり、安倍首相の総理大臣としての地位や立場を獣医学部設置の打開策に利用したと認めているワケだが、これは〈理事長が私の地位や立場を利用して何かを成し遂げようとしたことは一度もなかった〉という安倍首相の国会答弁と真っ向から反する話ではないのか。

■森友学園問題で籠池氏は証人喚問

 森友学園をめぐる補助金詐欺事件で、詐欺罪などで起訴、勾留され10カ月ぶりに保釈された前学園理事長の籠池泰典被告は安倍首相の妻・昭恵氏からの100万円寄付が虚偽との理由で証人喚問された。仮に加計側の説明通りであれば、安倍首相と理事長の面会を引き合いに出して獣医学部をつくり、県や市からカネを引っ張ることにまんまと成功した加計孝太郎理事長の証人喚問は避けられないだろう。

 元検事の落合洋司弁護士は次のように指摘する。

 「一担当者が理事長や首相の名前を勝手に使ったとは考えにくい。恐らく、愛媛県の公文書の信用性は否定できないため、ならば『担当者がウソをついた』となったのでしょう。もはや、証人喚問か参考人招致かはともかく、国会で加計理事長にきちんと説明してもらう以外に真相解明はできません」

 ウソまみれでありながら、よくもまあ「世界に冠たる獣医学部を目指す」(加計理事長)なんて言えたものだ。
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 愛媛県知事は別に激怒はしていないと思うけど、まず理事長自身が愛媛県や今治市に出向き謝罪するのが普通、加計学園は愛媛県、今治市には何の連絡もなく報道関係に一枚のFAXを送っただけ、これが教育者のする対応?ここで学んだ学生もこれに倣うんだろうね。


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「一点の曇りもない」ウソがほころび始めた  【日刊スポーツ】

 ★一点の曇りもないはずの森友・加計学園疑惑。森友学園との交渉記録はないとしていた政府答弁は、あっけなく4000ページを財務省自らが提出すれば、28日の参院予算委集中審議で首相・安倍晋三は「資料をよく読んでいただければわかること」と発言した。政府がないと言い続けたものを今更ながら持ち出して、今度はよく読めという。「関与がないのは明らか」を連呼するのは「関与していたら総理も議員も辞める」との自らの発言を自分で否定したいからだろう。

 ★自民党ベテラン議員が言う。「相変わらず、答えになっていない説明で押し切ったり、野党が沈黙していると思っているのは、昨年の衆院選前の思考と全く同じ。選挙後、野党はバラバラになったが、この森友・加計疑惑で6党派は再結集したといっていい。つまりこの程度の答弁で乗り切れたと思っているのは、官邸の太鼓持ちの側近たちだけ。野党が詰め切れないのは、役所が資料を隠したり、なくしたと言い張ったり黒塗りにしていたから。加えて衆院予算委で江田憲司も言っていたが、関係者といわれる人物の話を、ことごとく自民党が国会に呼ぶことを拒んできたからだ」と指摘する。

 ★自民党議員の正論を聞いていても、一点の曇りもないはずの自民党が、なぜ拒むのかの論理的説明もなければ、解決に近づくことを拒んでいることになり、これでは共犯関係だ。今までは首相夫妻とその仲間たちと官邸の問題だったが、今では自民党が抱える問題だ。28日には、共産党が提示した森友問題の内部文書から、国交省航空局長・蝦名邦晴と財務省理財局長・太田充が値引きを隠すため、会計検査院も巻き込み、国会対策、メディア対策、世論対策の口裏合わせをしていたことが発覚。2人は事実上の会合は認めたが、内容については記憶にないとかわした。国民は既に分かっている。うそで塗り固めて来たものがほころび始めていることを。あとは本人が認めるかだ。
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 本人は認めないだろうから外堀(太田理財局長、蝦名国交省航空局長)を責めて白状させるしかないのではないか、厄介な話だ、自由党の山本太郎議員に膿(うみ)はあなただ、と言われてもシラーとしているんだから。







 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

    
 

 



 

 

 

 

 

    
 

 

 

 



 

 

 

 

 

    
 

 

 

 

    


 

 




昨日の神戸
 最低気温  21.4度(23:52) 前日差+3.1度)
 最高気温  24.9度(14:07) 前日差-2.5度)

  今朝の神戸最低気温  20.9度 (04:38)  6月中旬並み 平年より3.2度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時49分 (昨日 4時49分)
   日の入り   19時05分 (昨日19時04分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間16分。

       

 太平洋上の高気圧は東へ移動も東日本から西日本を薄く覆う、九州の西にあった低気圧は前線を伴い東へ移動九州と四国の間の太平洋上へ、全体に曇り。
 沖縄は晴れ、九州は曇り、四国は雨から曇り、中国、中国は曇り所により雨、近畿、東海、北陸は曇り、関東、東北は晴れのち曇り、北海道は晴れ。
     
          
 明日の朝、九州と四国の間の太平洋にあった低気圧は前線を伴いゆっくりと東進四国沖の太平洋へ、朝鮮半島の奥地にあった前線が南下し日本海に入る、日本海と太平洋のダブル低気圧で西日本は荒れ模様に。
 沖縄は晴れ、九州は曇り、四国、中国、近畿は雨、東海は雨や曇り、北陸、関東、東北は曇りのち雨、北海道は晴れのち曇りの予報。
     
     
     
     
 今朝は曇り、湿度は下がったり上がったり、山はすこしかすむ、曇りだが気温は上がる、蒸し暑い夏日。
 今日の神戸の最高気温は  27.7度、昨日より 2.8度高く 平年より 2.9度高かった、今日の最高気温は6月下旬並みだった。
 明日は雨、朝の最低気温は 19.7度、昼の最高気温は  21.3度、夜の最低気温は  20.7度の予報。







I am not Abe.   遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ 自公政権の真の姿

2018-05-28 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/28(月)

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自民が日大批判に積極的な理由  【日刊スポーツ】

 ★矛先を変えたいのか、自民党に代わる悪役が見つかったのか、自民党文教族は一斉に日大批判を展開し始めた。22日、元文科相・馳浩はブログで「スポーツの本質を壊す指導者は永久追放に値する。内田前監督は1人の前途ある若者の希望と努力を打ち砕いた責任をどう感じているのか、内田さんはスポーツに教育に携わる資格はない」と断じた。

 ★元五輪担当相で東京五輪組織委員会会長代行・遠藤利明も「大学スポーツは教育の一環として行うもの。日本大学としてどう取り組むのかが問われている。そうしないと大学スポーツは成り立たない」。また「20年大会を行うにあたり、インテグリティー(高潔性)を守ることが求められている。スポーツはルールがあって成り立つ。ルールがなければ単なるけんかになってしまう」と懸念を表明。「スポーツ庁としてインテグリティーを調査する機関が必要ではないか」との見方を示した。自民党ではそれに関連し大学スポーツの健全性などを目指すため、「日本版NCAA(全米大学体育協会)」創設に向けた提言をしておりスポーツ庁が検討を始めている。

 ★自民党が森友・加計疑惑などでの自浄作用も発揮できないのに日大問題に積極的なのは、2年後の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるのに日本アマスポーツ界はいまだ根性論や精神論がはびこり、体育からスポーツに脱皮できていないという懸念があるからだ。早々にスポーツ庁が関与してくることや警察の捜査が入るなど大学自治を無視した介入に見えるが、女子レスリングでのパワハラが横行していた至学館大も「それでも五輪でメダルを取っているではないか」との考えが幅を利かせていたように日大の体質も同根とみているからだろう。日大問題では多くの国民が絶対的な組織の対応にうんざりしたが、組織に忠誠を誓い礼節もある体育会系の学生を企業が好んで採用している実態もある。この問題を契機にスポーツの意識改革に取り組めるか。
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 日本版NCAAなんて単なる官僚の天下り先を作りたいだけだろう、現在有るスポーツ庁で十分だろう、自民党が騒がしいのは単にモリカケ、自衛隊日報隠蔽から目をそらせたい。だけだろう
 


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「万博・カジノ」どう見る 足らぬ未来のビジョン  【朝日新聞】

 お隣の大阪が誘致に力を入れる2025年の国際博覧会(万博)やいカジノを含む統合型リゾート(IR)。その先に待つのは関西復権の明るい未来なのか、それとも負の遺産か。神戸在住の思想家・内田樹さんの見方を聞いてみた。

――大阪は万博誘致に熱心です。

 「何のために?」

――「持続可能な社会の実現を目指してですね。

 「当初は長寿がどうとか言ってませんでしたっけ。テーマがころころと換わること自体、世界に向けて伝えたいメッセージや歴史的意義があって開催するものではないということをはしなくも露呈している」

――歴史的意義とは?

 「万博は、先端的な科学技術を世界で共有するということが大きな目的だったと思います。自動車、飛行船、映画といったそれぞれの時代ごとの先端技術は、万博でデビューした」「1889年、フランス革命100周年で開かれたパリ万博のモニュメントはエツフェル塔でした。最先端の建築技術の精華である巨大な建造物が、動乱と革命の100年を経たパリの街を睥睨する。それは中世に対する近代の最終的勝利の象徴だったと思います。でも、大阪万博はいったいどんな歴史的な転換を象徴しているんですか」

――関西復権を賭けて、夢よもう一度、と。

 「1970年万博のシンボル・太陽の塔は、縄文時代の土偶に影響を受けた芸術作品であって、岡本太郎はそこに近代文明にたいする自然からの異議申し立てを託した。まさにエッフェル塔と正反対の、反・近代のメッセージです。そういう文明史的メッセージが次の万博にありますか」

――では、どうすれば?

 「リニア中央新幹線、東京五輪は半世紀以上前の成功モデルの模倣に過ぎません。人口減、少子高齢化、首都圏への一極集中などの課題は山積していますが、未来へのビジョンを誰も描けていない。政策立案者に長期的な構想力が決定的に欠けています」

 「将来、こういう社会にしたいというビジョンがあって、そこに向かって国民的な努力を集中しましょうという話であれば、人々は未来に希望を持てる。でも『パンとサーカス』的なプロジェクトには、日先の銭金の期待以上のものがない」

――カジノはどうです?

 「世界的に成功しているカジノなんて米国のラスベガスとシンガポールなど、数えるほどです。地下鉄の延伸という計画からして、外洋クルーザーや自家用ジェットで来る世界の富裕層ではなく、千円札を握りしめてくるご近所のばくち好きをクライアントに想定しているということです」

――では、どうすれば? 」

 「大阪はもともとは弱者に優しい街でした¨貧しくても、弱くてもヽそれでも愉快に生きられる、そういう環境づくりに優先的に資源を投入するのがほんとうの『大阪らしさ』なんじゃないですか。行政の目的は、人間が共同的に生きてゆくために必要なサービスを安定的継続的に維持することです。『民間では…』という株式会社のロジックを振りかざして行政、教育、医療を営利企業のようなものに再編することではありません。限られた資源を一獲千金的なプロジェクトに注ぎ込めば、大阪は取り返しのつかないダメージを負うことになります」
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 「単なる金儲け」が目的、だから盛り上がらない、賭博を合法化してまでやる事か、その前段階としての万博だから財界もそんなに乗り気になっていないんじゃないか。
 


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遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ  【日刊ゲンダイ】

 衆院厚労委で強行採決された、高度プロフェッショナル制度(高プロ)を含む「働き方改革」関連法案。野党議員が委員長席に詰めかけた際、ピンクのスーツ姿で両手を挙げて「賛成」する姿を見せていたのが自民党の堀内詔子議員(52歳、山梨2区、当選3回)だった。

 高プロは“定額働かせ放題”ともいわれる「過労死促進法」だ。この日の委員会は、NHKで過労死した佐戸未和さんの母親ら過労死遺族も傍聴。安倍首相との面会が実現しない中、大ハシャギで跳びはねていた堀内氏の様子は過労死遺族の目にどう映ったのだろうか。

 堀内氏は2012年初当選の“魔の3回生”だ。国会でヒンシュクを買ったのは今回だけではない。1月開会の通常国会では、質問時間の配分をめぐって与野党が対立。自民党は「若手の機会を確保する」として時間増を求め、1月29日の衆院予算委で「若手」として質問に立ったのが堀内氏だった。

 ところが、質問時間を1分以上も残したまま質問を切り上げようとし、議場内の議員から「時間まだあるぞ」とヤジが飛ぶ始末。共産党の小池晃書記局長が「余らせるぐらいなら野党の時間を増やしてほしい。(時間を)残して叱られるなんて、子供じゃあるまいし、みっともない」と呆れたほどだった。

■“貢献ぶり”を熱烈アピール

 堀内氏の公式サイトによると、愛読書は「ジャン・ジャック・ルソー」。ルソーといえば18世紀、世に蔓延する社会的不平等の構造を究明し、自由で平等な市民の共同体を達成すべく「社会契約」の必要性を説いた人物だ。つまり、ルソーの思想とは、労働時間規制のルールをすべて取っ払って“野放し”を推し進める高プロとは真っ向から反するのだ。愛読書は「ルソー」なんて言っているが、本質を全く理解していないのは明々白々だ。

 「本人は、安倍政権が進める重要法案の採決に“貢献”しているところを政権側にアピールしたかったのでしょうが、遺族の目前ですることでしょうか。政治家以前に、人としてどうかと思います」(政治評論家・山口朝雄氏)

 有権者は、過労死遺族の感情を逆なでした堀内氏の振る舞いをよ~く覚えておいて、次の選挙では何が何でも落とすしかない。
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 別に肩を持つわけじゃない、自民のお偉方から採決に成ったら騒然として議長の声が聞こえなくなるからお前が前に出て議長の採決が出たら与党議員に起立するよう指示しろ、とでも言われていたんだろうがあの姿はどう見てもあほだ。
 それも過労死の家族が傍聴している事を知った上での行動、自民党支持者はしてやったり、と思っているんだろうか。
 


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愛媛知事「謝罪が常識」 「県に誤情報」加計の対応批判  【朝日新聞】

 愛媛県今治市への獣医学部新設を巡り、学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会したと県の文書に記されている問題で、学園が「県と市に誤った情報を与えた」とコメントを出したことについて中村時広・県知事が27日、松山市で報道陣の取材に応じた。「我々は公的機関。 一般論として偽りなら謝罪、説明し、責任者が記者会見するのが世の中の常識」と述べた。

 学園は26日、「(当時の担当者に確認したところ)実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」などとする紙1枚のコメントを報道各社にファクスで送った。

 中村知事は「県に正式な説明がない以上、コメントはできない」としつつ、学園の対応を「あり得ない」と批判。ファクスについて「(ネットなどで確認した職員から)報告を受けているだけ。(県としては)怪文書とまでは言わないが、本物なのかどうかも分からない」と不満を示した。

 県の文書の記載は「偽りはない」と改めて強調。「ただ、(発言の)中身について事実かどうかは当事者の話」と述べた。「逆に言えば、県の文書は全部正しかったという証明なのかなという気がする」とも話した。

 学園に約98億円を補助する今治市に対し、県が約30億円を支援することについて問われると、「(学園からの説明の)正式な中身が分かってからの話。今は何も考えていない」と話した。

 今治市の菅良二市長は27日、学園のファクスについて「状況を確認できておらず、コメントは控えたい」とする文書を発表。首相と加計氏が面会したと市職員が学園側から聞いていたことについては「メモなど文書も残っていない」とした。


加計氏国会招致 「スッキリする」自民・石破氏が賛同

 野党が加計学園の加計孝太郎理事長を国会招致するよう求めていることについて、自民党の石破茂元幹事長は27日、「(国会に)出てこられて、何の問題も無いと言ってもらえばスッキリする。この問題をこれ以上引きずってはいけない」と述べ、与党は招致に応じるべきだとの考えを示した。東京都昭島市で記者団の質問に答えた。

 与党側はこれまで招致に応じない姿勢を見せている。
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 嘘に嘘で答える、まったくのうそだから面と向かって顔を合わせての謝罪なぞ出来ない、かりにこの嘘が通るのならこれは完全に詐欺罪適用だ、今治市、愛媛県、内閣府までだました、アベ首相は名前を語られたのに抗議も謝罪も求めない、って事は加計の事務局が嘘を言ったと言うのが嘘だ、と言う事。
 

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天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」  【日刊ゲンダイ】

 「国策勾留、妻は冤罪。まさに人権蹂躙だ」「財務省の決裁文書は国民の財産。改ざんは国民に対する背信だ」「証人喚問では全く虚偽は申し上げていない」「安倍夫妻は本当のことを言うべきだ」――。弁舌なめらかに政権批判の“籠池節”が炸裂した。

 森友学園の籠池夫妻が25日、保釈された。約10カ月ぶりに表舞台に登場し、“籠池劇場”は今後もヒートアップ。財務省が公開した約4000ページに及ぶ森友関連記録や、加計疑惑の愛媛県文書に記された「いいね」発言の追及も重なり、安倍首相がますますモリカケ疑惑に苦しむのは間違いない。総裁3選が危ぶまれる中、急浮上しているのが、6・20会期末解散説だ。

■米朝決裂で狂った幕引きシナリオ

 今週23日、都内の講演で唐突に早期の衆院解散・総選挙実施を訴えたのは、飯島勲内閣官房参与だ。こう主張した。

 「自民党は最低で過半数は取れる。(安倍は)国民から信任を得たことになり、9月の党総裁選をする必要はなくなる」

 さらに24日には米朝会談が中止に。安倍首相周辺がたくらんだ疑惑追及の幕引きシナリオも破綻した。官邸側は28日の衆参予算委員会での集中審議を乗り切れば、疑惑追及もウヤムヤになると高をくくっていた節がある。月が替われば、メディアも国民も12日の「世紀の首脳会談」に目が移り、モリカケ疑惑など忘れてしまうというナメきった発想でいたのだ。

 23日には財務省の森友学園との交渉記録などと同時に陸自のイラク日報問題の調査結果を提出。膨大な情報を一度に公表することで、個々の報道を減らし、国民の関心をそらす意図はミエミエだ。こうして“膿を出し切った”とのポーズを取って6月を迎えれば、疑惑は水に流せるとの思惑も、米朝会談ご破算により水の泡。“煙幕”は晴れ、6月も疑惑を追及される安倍首相の姿はムキ出しとなる。

■総裁3選の道が険しくなれば

 保釈後の会見で籠池泰典被告は不敵な笑みを浮かべ、「これから活躍させてもらわないかんなと思っております」と宣言。モリカケ政局について、「10カ月間、社会から隔絶され、現状を把握しかねている」としながらも、「頭の中で正確に判断でき、キチンと説明できることになれば、対応させていただく」とも語った。

 森友疑惑を巡って籠池被告が再び参戦し、情報発信を強めれば、野党の攻勢は増す。政権への逆風が吹き荒れれば、安倍首相の総裁3選は危うくなる。窮地打開のため、安倍首相が解散権の“伝家の宝刀”を抜く可能性も高まっていく。

 「現時点で解散の確率は5%でも、一夜にして90%になり得ます。その条件とは安倍首相の3選が厳しくなること。会期末に向かって首相が徐々に追い込まれる姿を見れば、自民党内でも3選不支持の声が高まりかねない。解散以外に3選の道を失えば、安倍首相は躊躇なく打って出るはず。内閣支持率が30%台で下げ止まり、野党の選挙態勢が整わない中、会期末解散は絶妙なタイミングです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

 我が身第一の首相にとって解散の大義なんて、お構いなし。会期末までに働き方改革など重要視する法案を強引に片づけ、野党が内閣不信任案を突き付ければ、それを口実に、いきなり解散に打って出てもおかしくないのだ。
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 野党は俺が俺がでは無く悪いが効率的な籠池砲を利用してもらいたい、せっかくの巨砲、無駄だまは避けてもらいたい。
 
 

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萩生田氏「男も育児、子どもにとっては迷惑かも」  【朝日新聞】

 自民党の萩生田光一幹事長代行は27日、宮崎市内で「0~3歳児の赤ちゃんに『パパとママ、どっちが好きか』と聞けば、どう考えたって『ママがいい』に決まっている。お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げをしていかないと、『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言つても、子どもにとつては迷惑な話かもしれない」と語った。

 党宮崎県連の会合で講演した。萩生田氏は「待機児童ゼロ」をめざす政府方針を紹介したうえでヽ0歳児保育をめぐり、「生後3~4カ月で、『赤の他人』様に預けられることが本当に幸せなのだろうか」と疑間を呈した。さらに「慌てずに0歳から保育園に行かなくても、1歳や2歳から保育園に入れるスキーム(枠組み)をつくつていくことが大事なのではないか」と訴えた。
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 自民の基本は女は家にいて家族の面倒を見ろと言う家族中心と言うより、家中心の家長制度を信奉、だから出るこんな発言、女性が輝く社会なんて口先で言っているだけ。


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「米軍抑止力に懐疑的」「基地で経済は活発化」 CIAが沖縄世論の解説書  【沖縄タイムス】

 【ジョン・ミッチェル特約通告員】米中央情報局(CIA)が、基地を巡る沖縄の世論をどう操作するか研究し、解説書をまとめていたことが分かった。抑止力や環境問題の議論を避け、経済効果や文化交流、災害救助といった「利点」を強調するよう指南。日本政府の差別的な取り扱いを批判しつつ、米国は無関係だと主張している。

 「沖縄における基地と政治」と題された解説書は全60ページ。2012年CIAオープンソースセンターが米政府の政策立案者向けにまとめたもので、「公用限定」に分類される。本紙が情報開示請使で入手した。

 解説書は県内の報道などを詳細に分析し、県民の思考様式を検討。「落とし穴」を避ける方法を示す。

 抑止力で米軍駐留を正当化する議論について「『なぜ私たちばかり』という県民の疑問に答えるものではなく、いら立ちで迎えられるだろう」「ほとんどの場合、懐疑派に否定される」と指摘する。鳩山由紀夫元首相が「抑止力は方便だった」と発言したことも例に挙げる。

 環境問題も慎重に取り扱うよう提案する。「県民の環境保護の要求は、同盟にとって脅威になる」「県が日本政府に対して、日米地位協定改定など基地跡地の環境対策の拡充を使める可能性がある」と警戒する。特に沖縄での枯れ葉剤使用と投棄が明らかになったことに懸念を表明。環境事故には迅速で透明性のある対応を取るよう促す。

 一方、強調すべき点には経済効果を挙げ「県は基地のない沖縄という将来像に必要な財源を明示できていない」「県庁内の現実主義者たちは基地に関する日本政府からの見返りを確保しようとしている」と分析。「沖縄の基地は地域の安全を守り、経済・文化交流を活発にしている」と主張する。

 さらに、災害救助や人道支援任務の「効果」に触れ、自衛隊による平和、家族、地域社会を強調する広報活動をまねることを提案する。「沖縄メディアは懐疑的に見るだろうが、県民は受け入れてくれる可能性がある」とみている。
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 経済効果とは言っているがあくまでも日本政府による補助金や交付金を当てにしていて米軍がいることが経済に貢献していないことを認めたようなものだ。
 東日本地震で米軍が出動した「トモダチ作戦」はこう言った考えのもとに遂行された事がわかる。


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辺野古ゲート前で連日繰り返されていること  【琉球新報】

 カンカン照りの空の下、28日午前も市民は「基地は要らない」と訴え続けた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設工事。

 資機材の搬入口となる米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、30人余りの市民が座り込んで工事に抗議する中、午前8時50分頃からトラックやミキサー車が車道に列をつくり始めた。

 沖縄県警が市民の前に立ちふさがる。まもなくして「排除」が始まった―。

 今月8日の「梅雨入り宣言」はどこへ行ったのか、名護市辺野古は28日も朝から青空が広がった。午前9時の時点で同市は28・3度を観測。湿度も高く、汗ばんだシャツが肌にまとわりつく。

 「道路交通法違反に該当します。速やかに移動してください」。左手にメガホンを持った警察官が「警告」する。ゲート前で座り込んだ市民らは肩を寄せ合い、じっと動かない。「警告」から1分ほど後だっただろうか、メガホンを持った警察官が今度は右手の棒を振り上げ、「排除」のサインとなった。

 「痛い、痛い!」「乱暴はやめろ」―。警察官に体を抱え上げられた市民らは、口々にそう訴えた。しかし、10分もたたないうちに、全員が強制的に移動させられた。

 市民が「排除」されたゲート前は、警備会社の屈強な男性たちに代わった。彼らに「警備」されながら、資機材を積んだトラックやミキサー車が次々とゲート内に入っていく。市民は道路を挟んだ歩道から「美ら海壊すな」「埋め立てやめろ」などとシュプレヒコールを上げる。

 10人近い市民は、トラックの運転手に向かって歩道でプラカードを掲げた。「子ども達の未来に基地はいらない」「違法工事やめろ」「自分さえ良ければいいのですか?」。運転手の反応は見えない。

 午前10時15分ごろ、ようやくトラックの出入りが終わり、ゲートが閉まった。約1時間10分の間に、工事車両118台が中に入った。辺野古の海を埋め立て、新しい米軍基地を造るための資機材が運び込まれた。

 ゲートが閉まった後、プラカードを掲げていた68歳の女性は「ふぅー」と息をついた。服の背中に汗がにじんでいる。元県職員。那覇市から友人と週1~2回通っている彼女は「新しい基地を造るのはやめてほしい。ただそれだけ。私たちは新基地を受け入れていない。絶対、反対」と力を込めた。

 午前11時50分、ゲート前に再び工事車両が並び始めた。正午を過ぎて、警察官は市民の「排除」を終えた。まもなく、この日2回目となる資機材の搬入が始まった。沖縄県民の宝である「美ら海」。そこを埋め立てる石材が、また運ばれていく。多くの国民が昼食を取り談笑している、この時間も。

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 「道路交通法違反に該当します。速やかに移動してください」とは言っているが法的根拠は何かとの質問に対して明確な答えをしない機動隊、暴力的な排除で市民がけがをすることも。
 写真にスカート姿の女性がいるが機動隊の暴力的太排除に対し「女性はもっと丁寧に扱え!」と言う意味でのスカート姿、それでも機動隊は関係なく乱暴に排除している。






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

    
 

 

 

    


 

 

 

 

 

 

    
 

 

    
 



 

 

 

 

 

 

    
 

 

 



 

 

 

 

 

    
 

 




昨日の神戸
 最低気温  18.3度(04:23) 前日差-2.1度)
 最高気温  27.4度(15:28) 前日差+2.4度)

  今朝の神戸最低気温  21.5度 (02:26)  6月下旬並み 平年より3.9度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時49分 (昨日 4時49分)
   日の入り   19時04分 (昨日19時04分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りも昨日と同じ


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間15分。

       

 北海道の南にあった東へ進み太平洋上に、日本を覆う、本州南の太平洋の低気圧・前線はきれ東へ、中国から低気圧・前線が九州に近づく。
 沖縄は晴れ、九州、四国は雨から曇り、中国、から関東まで曇り、北陸、東北は晴れ、北海道は雨のち曇り。
     
          
 明日の朝、日本を覆っていた太平洋の高気圧が東日本を覆う、西から来た低気圧は九州に、前線が東部分とつながる。
 沖縄は晴れ、九州は曇り、四国、中国は曇りから雨に、近畿は曇り、東海は晴れのち曇り、北陸、関東は晴れ、東北は晴れ所により雨、北海道は曇りのち晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は曇り、湿度は少し上がるがそれほどでもない、山はすこしかすむ、午前中は南岸を前線が通ったのか黒い雨雲が通過。
 今日の神戸の最高気温は  24.9度、昨日より 2.5度低く 平年より 0.2度高かった、今日の最高気温は5月下旬並みだった。
 明日は曇り、朝の最低気温は 18.8度、昼の最高気温は  26.1度、夜の最低気温は  21.8度の予報。







I am not Abe.   トランプ「米朝戦争なら戦費は日本が引き受ける」 アベ首相は承認?

2018-05-27 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/27(日)

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南北首脳 再会談 米朝会談実現へ協議  【朝日新聞】

板門店 正恩氏、支援要請か

 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は26日、軍事境界線上にある板門店の北朝鮮側施設「統一閣」で予告なしに会談した。韓国大統領府が同日、発表した。両首脳の会談は4月27日以来2回目。調整が難航する米朝首脳会談の実現に向けて意見交換したとみられる。


 6月12日に予定された米朝首脳会談は、米朝双方の信頼関係の構築に手間取り、トランプ米大統領が24日に中止を表明するなど開催が不透明な状況。北朝鮮は開催に意欲を示しており、同様に開催を望む韓国に支援を求めたとみられる。正恩氏は今後、中国にも米朝関係の仲介を依頼する可能性がある。

 韓国大統領府によれば、今回の首脳会談は26日午後3時から5時まで、板門店で行われた。韓国の徐薫国家情報院長と北朝鮮の金英哲党副委員長が同席した。両首脳は、最初の首脳会談で合意した板門店宣言の履行や、米朝首脳会談を成功に導くための問題について率直な意見交換を行ったという。

 会談の内容については、南北双方の合意により、文氏が27日午前10時に発表するという。

 文氏は22日、ワシントンでトランプ氏と会談。米朝首脳会談の開催と朝鮮半島の平和の定着をトランプ氏に促した。文氏は26日の正恩氏との会談で、北朝鮮の非核化問題に関するトランプ氏や米政府の考え方を伝え、首脳会談の開催に向けて米朝の妥協点を探るよう促したとみられる。

 米朝間の交渉は、短期間で完全な非核化を実現するよう求める米国と、段階的に非核化を進めながら対価を得たい北朝鮮との間でつばぜり合いが続いている。

 一方、北朝鮮の金聖献党国際部副部長らとみられる一行が26日、滞在先の北京から北朝鮮に戻った。ソウルの情報関係筋によれば、金聖南氏らの訪中は正恩氏の3度目の訪中に備えた事前準備だった可能性があるという。


米、先遣団を近ぐ派遣 シンガポトルで事前調整

 トランプ米大統領は25日夕、自身のツイッターに「我々は米朝首脳会談の復活について、北朝鮮と非常に生産的な対話を行っている」と投稿した。24日に自身で表明した首脳会談の中止から一転、今度は開催に前司きな姿勢を強めている。ホワイトハウスは予定通り先遣団を開催予定地のシンガポールに送るなど、会談の再設定に向けて動きが活発化しそうだ。

 トランプ氏は25日夕のツイッターで、「開催されれば、シンガポールで同じ日、6月12日になる可能性がある。必要があれば、延長されるだろう」と記し、会談が2日以上になる可能性にも言及した。

 24日の首脳会談中止の発表に、北朝鮮は金桂寛・第一外務次官が談話で会談中止を遺憾としつつ、「我々はトランプ大統領が首脳同士の対面をもたらすために努力したことを内心高く評価してきた」と指摘。トランプ氏は25日午前、「北朝鮮から温かく生産的な声明が届いた」とツイートするなど評価していた。

 ホワイトハウスのサンダース報道官は26日午前、「ホヮイトハウスの先遺チームは首脳会談が開かれるよう準備するため、予定通リシンガポールに出発する」との談話を発表。米メディアによるとヽホワイトハウスや国務省の職員約30人が近く、会談の事前調整のためにシンガポールを訪れる。ただ、トランプ氏が言及しているように、当初予定していた6月12日に開催できるかどうかは、なお見通せていないのが現状だ。
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 韓国の文在寅大統領も慌てたな、金正恩を説き伏せ何とか米朝会談に、と。
 シンガポールのホテルも右往左往だろう、予約をとっていなかった12日しゅうへんをオープンにしたと言う話があったが、またまた予約凍結か?
 


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こういう男は喧嘩に強い! 愛媛県・中村時広知事の賢さ  【日刊ゲンダイ】
 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」  作家 室井佑月氏

「国権の最高機関からの要請によるもの」(中村時広愛媛県知事)

 これは今週21日の愛媛県知事の言葉。加計学園問題についての新文書(15年の2月に安倍総理が新しい獣医学部にいいねと言ったというやつ)をなんで提出したのかマスコミに聞かれ、繰り返しこう答えた。

 賢い! そっから先、言わなかった言葉をあたしが代わりにいってあげよう。

(聞かれたから真実を述べただけ。あとはそっちの問題でしょ?)

 さらにその後もつづく。

(こっから先、どうしよっかなぁ。なにか、愛媛県に良い話あります?)

 地方の長はこうでなきゃ。お上が正しい、お上が絶対と、国の奴隷になっていたら、その地方に有利な条件なんて引き出せないよ。

 これまで、中村知事はこの問題で怒っていた。

「(柳瀬元首相秘書官の)一部の発言は県の信頼にかかわる。地方公務員としての誇りやプライドもある」

「(県職員は)子どもの使いではない」

 とか言っちゃって。が、21日はとても穏やかだった。こういう男は喧嘩に強い。良かったですね、愛媛県の方々。加計学園というか今治市に出さなきゃいけない金、もっと値切れるかもよ。

 新文書、やっぱ、かなり早い段階から、総理のご意向が入ってた。当初は下村文科大臣(当時)が乗り気じゃなかったことも書かれてあった。

 あ、だから、下村夫人を学園の教育審議委員に持ってきたんかな? 学園の認可外保育園の名誉園長をしていた昭恵夫人が誘ったんじゃね? ワイドショーはそこまでほじくって欲しい。

 てかさ、国家戦略特区って地方自治体が主役じゃなきゃならないのに、加計学園が主導を握っているとわかった時点で反則、アウトじゃ。その心は? といわれれば、共産党の小池晃さんいわく「安倍ありき」。まさに! 安倍ありきだから、その腹心の友の加計ありき。
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 県民の立場に立てば当然ですよ、と言う声が聞こえそう。
 


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加計「誤情報与えた」 県文書「首相と理事長面会」打ち消す  【朝日新聞】

 学校法人「加計学園」は26日、愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、2015年2月に加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会したと記した県の文書についてコメントを発表した。当時の担当者に記憶の範囲で確認したとし、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとの事でした」としている。県文書の記載を打ち消す内容で、28日の衆参両院予算委員会の集中審議で議論になりそうだ。

 県が21日、参院に提出した関連文書には、安倍首相が15年2月25日に加計氏と15分程度面会したという学園から県への報告内容が記されていた。首相が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたという記述もあった。

 学園は首相と同様、面会の事実を否定してきた。この日のコメントでは、県文書になぜ面会の記載があるのかを説明。当時は「獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探していた」とし、「構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請にきりかえれば活路が見いだせるのではないかという考え」から担当者が面会に言及した、としている。

 今治市の菅良二市長も25日、市職員が学園から面会について聞いていたと明らかにした。学園は「不適切な発言が関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます」と記載。広報担当者は取材に対し、「質問には文書で応じるが、今日は答えられない」としている。


加計の説明 野党疑問視 枝野氏「本当なら犯罪的な話」

 加計学園が出した「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思う」とのコメントに、野党からは疑間の声があがった。

 立憲民主党の枝野幸男代表は26日夜、「常識的にあり得ないようなむちゃな言い訳」と指摘。国民民主党の玉木雄一郎・共同代表も、「うその上塗りのような気がしてならない。ここまでして総理の発言とのつじつまを合わせなければならないのか」と語った。

 ただ、学園のコメントが事実だった場合でも、大きな問題をはらむ。学園が今治市や愛媛県に対して獣医学部新設の働きかけを行う中で、架空の話を持ち出していたことになるからだ。

 枝野氏は「仮に(コメントが)本当だとしたら、総理の名前をかたって県や市をだました。それはもう犯罪的な話だ」と述べた。

 愛媛県が公表した文書によると、2015年3月3日に加計学園と県が打ち合わせをした。学園はその際、首相と理事長が2月25日に面談し、「首相からは『そういう新しい獣医大学の考えはいいね。』とのコメントあり。」と報告。そのうえで「県・市の財政支援をお願いしたい」と求めている。

 15年6月、市と県は国家戦略特区に申請。17年1月には加計学園だけが公募に手を上げ、同3月には市が学校予定地(36億7500万円相当)の無償譲渡と、建設にかかる総事業費の半額(最大96億円)を補助することを決めた。もし加計学園の説明通りなら、虚偽の報告とともに多額の公金を県や市に求めていたことになる。

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 官邸、加計、官房長官らが打ち合わせて加計の事務員が嘘をついたと言う事にしようと、そうなったら詐欺だね、無償で提供した土地、校舎の建設費、これらはその嘘の上に成り立っているんだから。
 


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首脳会談棚上げ 米朝“核のポーカー”の行方を専門家に聞く  【日刊ゲンダイ】

 これから、どんな展開が待っているのか。トランプ米大統領が24日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長への書簡を公表。6月12日にシンガポールで予定されていた米朝首脳会談を中止すると明らかにした。

 「完全かつ検証可能、不可逆的な非核化」を求める米国に対し、「段階的で同時的な(見返りなどの)措置」を要求していた北朝鮮。トランプは、北の「激しい怒りと敵意をあらわにした最近の発言」を問題視し、「現段階での開催は適切ではない」と中止に舵を切った。

 24日に北朝鮮の崔善姫外務次官が、北朝鮮に対して強硬な態度を示していたペンス副大統領を「ダミー(まぬけ)」と非難した。このことがトランプに首脳会談の中止を決断させたとみられている。

 米朝双方とも「核」という“切り札”を握ったまま、いわばポーカーゲームのような戦いに突っ込んだワケだ。予想されていたとはいえ、今後、どう転んでもおかしくない。史上初の米朝会談の棚上げが決まり、どんな展開になるのか。元韓国国防省北朝鮮情報分析官で拓大客員研究員の高永テツ氏はこう言う。

 「ハッキリしていることはまず、今後の北の出方を見る以外にない。本気で非核化に動くのか、それとも単なる駆け引きだったのか。トランプ大統領は『いつの日か正恩氏に会えることを期待している』と発信しているから、米国も北の出方次第と考えていると思います」

 米朝ともに、この対話のチャンスを逃したら後はないと分かっているはず。今後、何が起きても不思議じゃない。

 実際、25日になって、北朝鮮の金桂冠第1外務次官は「(首脳会談中止は)北朝鮮はもちろん、世界の平和と安定を願う人類の念願に合わない決定だ」「大胆で開かれた心で米側に時間と機会を与える用意がある」「いつでも、どんな方法であれ、向かい合って問題を解決していく用意があることを米国側に改めて表明する」と述べた。

 また、ロシアのプーチン大統領は首脳会談中止について「残念に思う」とし、「対話が再開・継続されることを望んでいる」と語った。さらに金正恩が核実験場の坑道の爆破など「事前に約束したことはすべて行っていた」とも語り、米国の決定を暗に批判した。
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 段階的な核の廃棄、そして北朝鮮の安定化、これがこれから進む道じゃないか、北はリビアやイラクの様に国をむちゃくちゃにされる事は望まないだろうしそれは韓国も同じだろう、北が攻撃されたら難民が韓国、中国、ロシアそして日本にも押し寄せることを考えないと。
 

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反省なき防衛省 日報「責任者」を入省案内にシレッと掲載  【日刊ゲンダイ】

 「ない」と言っていた日報が存在した――。陸上自衛隊のイラク日報問題を巡り、河野克俊統合幕僚長は24日、「信頼回復に全力で努める。絶対に繰り返さない体制を取っていきたい」と釈明したが、とても期待はできそうにない。

 日刊ゲンダイは、防衛省の「総合職事務系・技術系共通 入省案内」(2019年)を入手。海外勤務に従事している「先輩職員」を紹介するページに、陸自の南スーダンPKO日報隠蔽問題の「実務者」がシレッと掲載されているのだ。

 問題の人物は、小川修子・在中国大使館政治部一等書記官。昨年8月に防衛省から外務省に“栄転”したのだが、問題発覚当時、日報の管理を担当する統合幕僚監部参事官付国外運用班長を務めた渦中の人なのだ。

「小川氏は所属部署で日報を保管していることを知りながら、私の情報開示請求に不開示決定を下しました。その後、野党議員のヒアリングに対しても、『日報は不存在』と虚偽の説明をした。入省案内への掲載は、防衛省の消極的な調査姿勢を象徴しているように見えます」(ジャーナリストの布施祐仁氏)

 防衛省に問い合わせると「小川書記官が問題に関わっていたのは事実だが、管理職にあったわけでなく、特別防衛監察の結果を受けて行われた処分の対象にもなっていない。そのため、入省案内に掲載することに問題はない」と説明。先輩が問題のキーパーソンでは、新人も頭が痛い。
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 こんな状態じゃ嘘をついてもいい、と容認しているようなもんじゃないか、それに河野幕僚長も責任をとっておらずアベ首相に延長してもらっている。
 
 

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トランプ「米朝戦争なら戦費は日本が引き受ける」は本当か  【日刊ゲンダイ】

 6・12の米朝会談の中止を公表したトランプ米大統領だが、その24日の会見で、日本として聞き捨てならない発言があった。

 「万が一、北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける。すでに話してある」

 米朝が戦争になったら、その戦費を日本が喜んで引き受けるとは、一体どういうことか。安倍政権は既にオッケーを出しているということか。

 きのう(25日)、菅官房長官はこの発言について会見で質問されると、こう答えた。

 「米国との間で緊密な擦り合わせを行っていますが、具体的なやりとりについては控えたいと思います」

 OKを出していないなら否定すればいいだけの話。トランプすり寄りの安倍政権のこと、本当に安請け合いしていそうだ。
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 「具体的なやりとりについては控えたいと思います」と言う菅官房長官の言葉からはアベ首相は承諾したと言う事だろう。
 国民の命より自分の在位だけにしか関心のない男だから。







 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

    
 

 

 

 

 

 

 

    


 

 

 

    
 

 

 

    
 

 

 



 

 

 

 

 

    
 

 

 

 

    


    
 

 

 

 

 

 

 

 

 



昨日の神戸
 最低気温  20.4度(24:00) 前日差+1.9度)
 最高気温  25.0度(1432) 前日差-2.6度)

  今朝の神戸最低気温  18.3度 (04:23)  6月上旬並み 平年より0.9度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時49分 (昨日 4時50分)
   日の入り   19時04分 (昨日19時03分)

       日の出は昨日より一分早く、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間15分。

       

 日本海の高気圧が東へ進み日本を覆う、本州南の太平洋の低気圧・前線は高気圧に押され南にそれた。
 沖縄は晴れ、九州から東海まで晴れ、関東、北陸は晴れのち曇り、東北は晴れ所により曇り、北海道は晴れ。
     
          
 明日の朝、日本を覆っていた北海道南の高気圧が太平洋上に抜けるも東海あたりまで覆い前線の東部分を東へ追いやる、切れた前線の西部分に低気圧、九州南部に来る。
 沖縄は晴れ、九州は雨、四国、中国、中国は曇りから雨に、近畿、東海は曇り、北陸は晴れのち曇り、関東は曇り所により雨、東北は晴れ所により曇り、北海道は晴れのち曇りの予報。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、今日も湿度は低めで風があるので気持ちがいい、山はすこしかすむ。
 今日の神戸の最高気温は  26.7度、昨日より 1.7度高く 平年より 2.2度高かった、今日の最高気温は6月中旬並みだった。
 明日は曇り、朝の最低気温は 19.6度、昼の最高気温は  24.9度、夜の最低気温は  21.0度の予報。



 来週の天気は
  


 2週間ほど前のアジサイ、まだ色がついていなかったが。

 昨日は大きくなってだいたい色づいている






I am not Abe.   景気と国政の停滞を招く居直り アベ政権

2018-05-26 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/26(土)

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米朝対話 続く駆け引き 米「6月12日開催も可能」北朝鮮「問題解決の用意」  【朝日新聞】

 トランプ米政権は24日、6月12日に予定されていた米朝首脳会談を中止した理由について、北朝鮮が相次いで約束を破るなど「信頼関係が全面的に欠けていた」との認識を明らかにした。これに対し、北朝鮮は対話継続の考えを明らかにし、中止の決定を再考するよう促す談話を発表。トランプ大統領は「とても良い声明だ。彼らは(会談を)′したいし、我々もそうだ」と語り、首脳会談を復活させる可能性に触れた。


 トランプ氏は25日午前(日本時間同日夜)、記者団に対し、前日に中止を発表した米朝首脳会談について「いま北朝鮮側と話をしている」と述べた。また「(予定されていた)6月12日に開くのも可能。情勢を見守ろう」と語り、米朝ともに現在も駆け引きを続けていると明かした。

 トランプ氏が評価した北朝鮮の談話は、金桂寛・第一外務次官が25日に発表したもの。金氏は会談中止を遺憾としつつ、「我々はトランプ大統領が勇気ある決断をし、首脳同士の対面をもたらすために努力したことを内心高く評価してきた」と指摘。「我々はいつでも、どんな方法であれ、対座して問題を解決する用意がある」としていた。

 トランプ氏の発言と北朝鮮側の談話は、米朝がなお対話継続の意思があることを示している。

 その一方でヽ相互不信は深い。トランプ氏は24日付で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長にあてた書簡で、北朝鮮が直近に出した声明は「強い怒りとあからさまな敵意」があったと指摘。首脳会談中止は、米側が不信感を高めた末の判断だったことを明らかにした。

 ホワイトハウス高官によると、訪米した韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長が3月8日、トランプ氏と会談した際、鄭氏は正恩氏からのメッセージとして、①核実験とミサイル発射を行わないことを誓約する②米韓合同軍事演習が引き続き実行されることを理解する③トランプ氏と早期面会を希望する――という点を伝えた。トランプ氏はこれを聞き、正恩氏との首脳会談に応じることを決めた。

 しかし、朝鮮中央通信が今月16日、米韓合同軍事演習を「意図的な軍事挑発だ」と非難し、南北高官協議の中止を伝えた。ホワイトハウス高官はこの点を「約束違反だ」と批判した。またポンぺオ米国務長官が9日、2度目の訪朝をした際、北朝鮮は14日からの週にシンガポールで首脳会談の準備会合を開くことで合意。米国の代表団が現地で待っていたが、北朝鮮代表団は姿を現さなかった。

 核実験場の廃棄をめぐっても、北朝鮮はポンペオ氏に、施設破壊を検証するため各国の専門家や政府当局者を招待すると約束していたが、招待されたのはジャーナリストだけ。ホワイトハウス高官は「坑道が破壊されても将来に使うことは可能」と述べ、専門家の検証がない点を批判した。

 首脳会談の開催に向けた米朝間のやりとりをめぐっては、「米国は数週間にわたって何度も意思疎通を試みたが、北朝鮮から返事はなかった」。23日夜、米側の受け取った北朝鮮からのメッセージは、「会談場で会うのか、核対核の対決場で会うのかは、すべて米国の決心にかかっている」という挑発的な内容だった。
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 狸とキツネの化かし合い、じゃなくって狸とタヌキの化かし合いだったのか、それにしても北の足並みが乱れているんだろう。
 シンガポールのホテルや警備陣は右往左往しているんじゃないか、ホテルは予約受付ていなかったのがオープンになったと聞いたがこれでまたどうなるのか。
 


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自公は原発隠し 小泉元首相の“乱入”で波乱の新潟県知事選  【日刊ゲンダイ】

 原発立地県の首長選が安倍首相の行く末を左右しそうだ。24日告示された新潟県知事選(6月10日投開票)。野党5党推薦の池田千賀子元県議と、自公が「支持」する前海上保安庁次長の花角英世氏の事実上の一騎打ちとなったが、ある“乱入者”の登場でガ然、池田陣営に追い風が吹き始めた。

 告示前の23日、池田氏を支援する市民団体が魚沼市で開催した集会に小泉純一郎元首相が登壇。集会終了後、わざわざ報道陣の前に出て池田氏とガッチリと握手し、「原発ゼロ」を訴えたのだ。

 「小泉元首相は報道陣に『(池田氏との面会は)選挙とは関係ない』と言いつつも、『県知事選では原発ゼロを訴える候補者に当選してもらいたい』と踏み込んでいました。関係者は皆、池田さんの事実上の支援表明と受け止めていますよ」(地元紙記者)

■自公は「原発政策」争点隠しに躍起

 勢いづく池田陣営に対し、盛り上がりを欠いているのが花角陣営だ。

 「花角さんは原発再稼働に慎重なスタンスを取り、争点化を避けることに腐心しています。国政で原発推進を唱える自民と公明が『推薦』でなく、ただの『支持』に回ったのも、原発問題が争点化することを恐れたためです。しかし、小泉元首相の登場でその戦略は崩れました。有権者に『反原発の池田VS推進の花角』の構図がハッキリと印象づけられてしまいました」(前出の地元紙記者)

 メディアの世論調査によると、池田氏は出馬表明当初、花角氏に3ポイント差をつけられていたが、小泉の登場で状況は一変した。「地味なオバチャン」のイメージは覆り、優位に立ちつつある。花角陣営も「もう逆転されていると思う」と悲愴感が漂い始めた。

 「昨年秋の衆院選以降、初めての大型選挙である県知事選で自公の候補者が負ければ、『安倍首相では来年の統一地方選、参院選は勝てない』という声が自民党内で上がってもおかしくありません。小泉元首相は4月にも茨城で『(安倍首相の)3選は難しい』と明言しています。あらためて原発政策を巡って“安倍降ろし”の口火を切った格好です」(現地で取材しているジャーナリストの横田一氏)

 新潟県知事選が安倍政権の終わりの始まりだ。
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 花角候補も再稼働には慎重だ、と言っている、まえに公明、創価学会が自主投票と書いたが最近それが花角支持に変わったと言う、自民もあせって公明にすがり付いたんだろうが野党にとっては組織票が花角候補に回れば危なくなる。
 小泉の登場は新潟ではどんなものだろう、田中真紀子の一声の方が効くのではないか。
 


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安倍政権の反則続きに目をつむり…自民党が日大批判の笑止  【日刊ゲンダイ】

 何を寝ぼけたことを言っているのか。自民党の「スポーツ立国調査会」が24日の会合で、日大アメフト部の「殺人タックル」問題などを受け、国に求められる対応を提言する方針を決めたという。

 「プロジェクトチーム(PT)か小委員会を立ち上げ議論を進めたい。非常に大きな社会問題という認識で緊張感を持ち取り組みたい」(馳浩会長)

 「国として調査したり報告を受けたりする機関をつくる必要がある。スポーツ庁として調査、監督できる権限を付することも検討したい」(遠藤利明顧問)

 会合では、スポーツ庁に調査や監督権限がない点を問題視する声が相次いだらしいが、ちょっと待て。「非常に大きな社会問題」は日大アメフト部よりも、森友・加計問題に対する政府、自民党の対応であり、「調査、監督権限」を強化するべきなのは公文書を勝手に改ざんしたり、廃棄したりしても平気の平左の官庁に対してだろう。

 大体、今回の日大アメフト部の内田正人前監督とモリカケ問題の安倍首相の一連の言動はそっくりだ。「言っていない」「記憶にない」を連発してひたすらトボケまくり、選手や部下に責任を押し付けてワケの分からない言い訳を繰り返す――。

 確かに日大アメフト部も問題とはいえ、単なる一私大の運営体制の話に過ぎない。だが、安倍政権の場合は違う。国家運営に関わる話だ。会合では、女子レスリングのパワハラ問題などの不祥事が続いたことを受け、「その場しのぎは良くない」との意見も出たらしいが、モリカケ問題では「その場しのぎ」どころか、開き直っているのが安倍政権じゃないのか。

 ラフプレーばかりの安倍政権には目をつむりながら、日大だけは許せんとは笑止千万。どうせ「調査権限の強化」を口実にして新たな利権団体をつくり、私腹を肥やしたいのだろう。今さら無駄だろうが、最もフェアプレーを求めるべき相手は安倍首相なのだ。
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 まず自分たちの親分のうそや官僚のうそ、隠蔽をきちっとしてから批判して。
 


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安倍3選へ新潟知事選もポイント  【日刊スポーツ】

 ★会期末が近づき、国会に与野党の攻防があるのは分かるが、こんなでたらめをやり続けていても、自民党は首相・安倍晋三の総裁3選を目指す。23日夜、自民党の麻生派の棚橋泰文、二階派の平沢勝栄ら事務総長級が会合を開き、事実上の3選支持を確認した。一方、竹下派、石原派ら安倍政権に距離があるといわれる両派も会合を持ち、情報交換にいそしんだ。翌24日夜には細田派の下村博文、麻生派の棚橋らが会合を開き、安倍3選に向け結束を確認した。

 ★党内は財務省文書や愛媛県文書などが次々露見し、森友・加計両学園疑惑とも、政権に厳しい環境が続く。つまり外堀は埋められたが、本人が認めないから済んでいるという異常事態ながら、自民党は引導すら渡せない。無論、キツネとタヌキの化かし合いの政界。どこでどう流れが変わるかはわからないが、安倍3選が決まっても、森友・加計疑惑が解決することはない。自民党幹部は一斉に財務省が文書を隠匿していたことを批判したが、その先には副総理兼財務相・麻生太郎や首相批判が織り込まれている。

 ★3選支持派は「首相退陣は大きな損失になる」「両派が結束すれば荒波を乗り越えられる」とみているようだが、まさに党利党略で彼らに国民の声を聴く耳はない。そこでポイントになるのが、前職が辞任した新潟県知事選。野党共闘が進んでいるように見えるが、連合新潟推薦の県議のうち、新潟交通の議員らは、国交省官僚から出馬した自公推薦候補に乗りたい様子。連合新潟・民進党の「池田ちか子知事を実現する会」と共産党・社民党・自由党が組織した「市民の思いをつなぎ、にいがたで女性知事を誕生させる会」は、不干渉で選挙を戦う。つまり一枚岩にはなっていない。地元政界関係者は「自公候補劣勢との読みは少し甘いのではないか」とみている。この勝敗も安倍3選の行方の1つとなる。
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 派閥の事務総長級がと言っているが彼らは派閥内をどれだけまとめているのだろう、アベ3選に反対の議員は金で脅かしているのだろうか。
 新潟で自公が勝てばアベ首相は解散総選挙に打って出ると言う話もある、が選挙で勝ったとしても今までのモリ・カケ問題が解決するわけでもなく不支持層の一番の理由「首相が信用できないから」が無くなるわけでもない、選挙をやられたら絶対自公維希の候補者を落とさなければならない。
  

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改憲派が東京で集会 安倍首相「自衛隊」明記を再度強調  【週刊 金曜日】

 「いまだに多くの憲法学者は自衛隊を憲法違反であると言い、ほとんどの教科書にその記述があり、自衛官の子どもたちもその教科書で学ばなければならない。(略)憲法に自衛隊を明記し違憲論争に終止符を打つことは、今を生きる私たちの責務だ。(略)安倍晋三」

 このメッセージを自民党の柴山昌彦衆院議員が代読したのは、改憲派の国会議員で構成する新憲法制定議員同盟が5月1日、東京・千代田区の憲政記念館で開いた「新しい憲法を制定する推進大会」(中曽根康弘会長。主催者発表で第2会場含め1500名出席)の冒頭部分だ。同党憲法改正推進本部長の細田博之衆院議員も、中学校社会科の全教科書中、育鵬社を除く6社が自衛隊合憲論と違憲論を併記しているのを非難。合憲論だけ教え込ませる意図が明白だ。

 公明党の斉藤鉄夫衆院議員は、安倍氏も使用した「国民の理解」「幅広い合意形成」を数回繰り返した。斉藤氏はこの意図を、国民投票で過半数を得るため、と説明。だが自民党の船田元衆院議員は5月3日、BSフジ「プライムニュース」で「まず9条2項を残し自衛隊を明記する発議で国民投票をし、次に2項を削る2段階改憲論」を主張。衣の下から鎧が見えた。

 細田氏は「教育については憲法で『私学助成を禁止する』と書いてある」が、「すべての私学が政府によって助成を受けている。(略)条文上おかしい」とも述べた。

 だが憲法第89条「公金その他の公の財産は、(略)公の支配に属しない慈善、教育(略)の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない」の下、私立学校は国公立学校と同様、教育基本法第6条第1項の「公の性質を有」し、私立学校法により「公共性」を求められ、1976年4月施行の私立学校振興助成法により、助成を受けている。事実を調べず憲法に難癖を付ける細田氏に、憲法を語る資格があるのか。

 (永野厚男・教育ジャーナリスト、2018年5月11日号)
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 働かせ改革の高プロの設定賃金が1075万円であるが、自民党では小さく生んで大きく育てる(賃金400万円まで下げる)と言っているように、この9条の場合も最初追加項目を加え、その後もとの条項を削除してしまうのが明らかになった。
 

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小金井署、市民を不当連行か 抗議署名の受け取りも拒否  【週刊 金曜日】

 東京都小金井市で、全国的に展開されている「安倍9条改憲NO!3000万人署名」の協力を求めていた市民3人が訪問先のマンションで不当に連行されたことに抗議する署名が、警察によって受け取りを拒否された。

 これは3月31日、同市内の3階建ての賃貸マンションで署名の協力を呼びかけるため、戸別訪問していた男性2人と女性1人が、「住民の通報を受けた」という警視庁小金井署の警官によって連行。警察側は「住居侵入の疑い」などと連行の理由を述べているが、マンションの入口には戸はなく、道路から各部屋の玄関まで直接行け、「住居」に「侵入」できる構造にはなっていない。

 しかもパトカー3台と警察車輛1台が出動し、制服・私服の警察官十数人が3人を取り囲むという「凶悪犯罪」なみの物々しさ。トラブルもなく戸別訪問で署名を呼びかける市民をいきなり「住居侵入」と断定し、意図的とも思えるような過剰な警備態勢のもとで連行するのは、市民の政治活動に対する警察の侵害だ。

 3人は即日釈放されたが、その直後に日本国民救援会三多摩総支部を中心に「3人を守る会」の準備会が結成。同会は「3000万人署名小金井署不当連行事件の捜査中止と市民への謝罪を求める要請書」への署名を呼びかけた。内容は同署の岡田茂署長に対し、「市民同士が語り合う自由を『住居侵入』などと攻撃する小金井署の妨害は、民主主義の否定そのものであり、一切の道理はありません」として3人の市民に対して捜査を中止し、謝罪するよう求めている。

 これに賛同する署名が400筆(団体)以上集まり、同準備会はこのほど、小金井署を訪れて「要請書」と署名簿を応対に出た署員に手渡そうとした。だが署側は「連行は適法だった」などと言い張るのみで、最後まで受け取りを拒否。市民無視の対応に終始した。

 (成澤宗男・編集部、2018年5月11日号)
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 アベ警察国家の片鱗がここに見える、警察は市民の安全を守るのではなく、権力者を守る事がはっきりした。
 
 

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愛媛県文書 首相と加計氏の面会 今治市長「報告受けた」  【朝日新聞】

 学校法人「加計学園」の愛媛県今治市への獣医学部新設をめぐり、2015年2月に安倍晋三首相が学園の加計孝太郎理事長と面会したという学園の報告が県の文書に記載されている間題で、今治市の配良二市長は25日、市の担当者から当時、同じ趣旨の報告を受けていたと明らかにした。県文書を裏付ける発言で、学園側が当時、そう説明していた可能性が強まった。

 県が参院に提出した新たな文書には、加計氏が15年2月25日に首相と15分程度面会し、首相が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントした、という学園からの報告内容が記されている。同年3月4日には学園側と菅市長が面会し、「ほぼ同内容の説明があった」とも記載されている。首相も加計氏も面会を否定している。

 菅市長は報道各社の申し入れに応じて会見を開いた。担当者からの報告の内容を問われると、「『いいね』というのはない。会ったという話」と説明。担当者が記録しているかを問われると、「メモとしてあると思う。確認をする」と答えた。 一方、3月4日については「学園の事務方とは折々会っている、どの日がどうだとは定かでない」と説明。面談記録などを調べる意向を示した。実際に首相と加計氏との面会があったかどうかは「本当なのか(分からない)と冷静に考えている。伝間ですから」と述べた。
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 今までかたくなに国に迷惑がかかるとして加計問題に口を閉ざしていた今治市長、今になってどうしたんだろう、たぶん「伝聞」で前愛媛県知事加戸氏などと口裏合わせを行い「加計学園側が獣医学部設置で学園を有利にするために勝手に話を作った」と言うせんでまとまったのではないか。


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景気と国政の停滞を招く居直り “断言王”にはもうウンザリ  【日刊ゲンダイ】
 日本経済一歩先の真相  エコノミスト高橋乗宣氏

「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」――。安倍首相が“腹心の友”である加計学園の理事長と2015年2月25日に面会したとの記録が残る愛媛県の新たな文書が国会に提出された。

 首相本人は「ご指摘の日に会ったことはない」「獣医学部新設について話をされたこともない。私から話したこともない」「面会記録も残っていない」と「ないない」尽くしで全面否定だ。「首相案件」の証拠となり得る「記録」が出てくるたび、断定的に「私は知らない」と関与を否定するのは何度目か。“断言王”が開き直る姿を見るのは、もうウンザリだ。

 安倍首相は「加計学園の獣医学部新設を知ったのは17年1月20日」という自分の言葉に縛られ、愛媛県など地方自治体まで巻き込み、混乱を深めている。新文書には、はっきり記録が残っているのに、「ないない」尽くしの全面否定は地方自治体を見下している証拠だ。もはや総理を続ける資格はない。

 安倍首相が退陣すべき理由は山ほどあるが、最も深刻なのは経済政策だ。就任直後に「強い経済を取り戻す」と豪語し、「3本の矢」を放ってから5年以上。当初はデフレ脱却への期待を集めたが、日本経済は一向に強さを取り戻せていない。実質GDPはずっと、ほぼゼロ成長のヨチヨチ歩き。今年1~3月期は前期比0.2%減、年率換算0.6%減と、とうとう9四半期ぶりにマイナス成長に陥った。

 財政面でも、消費税増税を2度も先送りした上、もう増税は避けられないとなると、増収分の使途のうち借金返済の充当額を削り、「教育無償化」の人気取りに充てる。さらに買い控え防止策として、住宅と自動車の購入者への減税を検討し、その財源も消費税増税の増収分というから、本末転倒だ。財政健全化は遠のくばかりである。

 日本経済はヨチヨチというより、既にヨレヨレだ。立て直すのはかなり困難な状況であり、すぐに目覚ましい効果が表れないことは理解できる。だが、安倍首相は取るべき対策も取らず、最近は新たな経済政策を全く打ち出していない。「アベノミクスの成果」という決まり文句も、あまり聞かなくなった。成り行きを見ているだけの無為無策は許しがたい。

 もはや安倍首相の仕事といえば、昭恵夫人とお手々つないで外遊に出かけるか、国会でモリカケ疑惑を追及されると、色をなして反論するくらいなものだ。首相の存在自体が景気と国政の停滞を招いている。

 どの世論調査でも、安倍政権の不支持率は50%近くに上る。国民の半数に見放され、この国にとって余計なことばかりしている首相はいい加減、辞めて欲しい。
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 日銀の2%目標は先送り先送りでついに目標さえ明確にしなくなった、アベノミクスはいかに嘘、デタラメだった事が明らかになったのにまだアベの政策で経済が良くなった、等と思っている人たちがいることに驚かされる。
 若い人が求人率が良くなった、とか就職の状況が明るいなどと言っているが求人をよく見れば非正規だったり有期の社員だったり、就職現場が動いているのは団塊の世代が職場から放り出されて正社員がいなくなったからだ、その後を埋める人員は非正規、有期の社員、現状をよく見ないとね。
 日銀の金融緩和、金利ゼロ政策の結果銀行界も大幅リストラ、店舗の閉鎖などに陥っている、富裕層はともかく庶民には近くの店舗が無くなったりATM手数料が取られたりいい事は無い。


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四電、伊方で中間貯蔵 核燃サイクル遅れ響く  【朝日新聞】

 四国電力は25日、伊方原発(愛媛県伊方町)の敷地内に、使用済みの核燃料を最長60年保管する中間貯蔵施設を建設すると公表した。使用済み燃料を再利用する国の「核燃料サイクル」がうまくいかないまま原発の再稼働が進み、保管場所の確保が再び問題化している。

 四電は同日、国の原子力規制委員会に建設計画を申請。愛媛県と伊方町には締結済みの安全協定に基づいて了承するよう求めた。

 中間貯蔵施設は東西約40メートル、南北約60メートル、高さ約20メートルの鉄筋コンクリート製で、標高25メートルの高台につくる。500トンウランの保管ができ、同原発の保管能力は約l・5倍になる。金属製の専用容器に入れて空気の循環で冷やす「乾式」で、電気などの動力を使わないため、プールによる「湿式」より管理が簡単で災害にも強いとされる。2023年度の運用開始を目指す。

 核燃サイクルは、青森県六ケ所村の再処理工場のトラブルなどで完成が遅れ続けている。大手電力が原発の運転を続けるには、増え続ける使用済み燃料の保管場所が必要だ。四電の場合、裁判所の判断でとまった伊方3号機の運転が再開すれば、24年度ごろに保管容量が満杯になるという。

 ただ、地元には保管が常態化することへの警戒感もある。四電からの申し入れを受けた愛媛県の中村時広知事は、 コ時的な保管だということを明確にしてもらうことが必須だ」と指摘した。


再稼働進む関電も保管が課題

 核燃サイクルが機能せず、使用済み燃料の行き場がない状態は「トイレなきマンション」ともいわれてきた。11年の東日本大震災以降に全国で停止した原発が、西日本では先行して再稼働し、以前から懸案だった保管の問題が再び浮上。再稼働した基数が全国最多の関西電力にとっても今年最大の経営課題だ。

 使用済み燃料からウランやプルトニウムを取り出し、原発で再利用する核燃サイクル。その中核をなす、青森県六ケ所村の再処理工場の完成は、当初予定の1997年から20回以上も延期されてきた。いまの目標は21年度上期だが、実際上破綻している。

 大手電力でつくる電気事業連合会によると、全国17原発にたまる使用済み燃料は3月末時点で、計1万5120トンウラン。各原発の燃料プールなどで保管できる容量計2万830トンウランの7割を超える。

 このため、大手各社は約20年前から、燃料プールを拡張するほか、使用済み燃料の一時的な保管場所を増やそうとしてきた。大震災後の原発停止で隠れていた課題だったが、西日本では再び浮上している。原発の廃炉が次々と決まり、燃料を保管するプールの数が減っている事情もある。

 昨年以降、関電では高浜原発3、4号機(福井県高浜町)、大飯原発3、4号機(同県おおい町)が再稼働しいそれぞれ6~7年、9年程度で保管容量が満杯になる見通しだ。 一方、福井県は中間貯蔵施設の県内での建設を認めない立場をとる。西川一誠知事は昨秋、大飯再稼働の条件として保管場所を早く決めるように求め、関電は18年中に候補地を示すと約束した。

 岩根茂樹社長は「会社としての覚悟を示した。私を先頭に候補地点を確定すべく全社を挙げる」と話すが、京都など関西の他府県では住民らから反対の声があがる。

 東京電カホールディングスと日本原子力発電が共同で建設している、青森県むつ市の中間貯蔵施設にお金を出すなどして、保管場所を得る案も検討している模様だ。だが、むつ市からも反発の声が上がっており、道のりは険しい。

 九州電力も、玄海原発(佐賀県玄海町)の保管容量の約8割がうまる。3月に3号機が再稼働し、6月以降に4号機も再稼働が控え、5~7年ほどで燃料プールはいっばいになる計算だ。瓜生道明社長は「最大の経営課題」と公言。保管する燃料の間隔を狭めてプールの容量を増やす「リラツキング」や、敷地内での乾式貯蔵の検討を進める。
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 トイレのないマンション、関電は原発再稼働で電力の値下げだ!と言っているが福井県から県内に中間貯蔵はつくらせないと言われ他の県を物色しているようだが京都府は拒否しているしもちろん滋賀県も拒否だろう、中間貯蔵施設が作れなければ原発は止めなきゃどうしようもない、海外の再処理工場も日本は日本でやってくれ的な動きが見える。
 これはなにも関電だけではない、他の原発も似たり寄ったりの状態だ、原発反対の市民は中間処理場、仮置き場の建設に反対すれば原発が止められることが見えてきた。







 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

    
 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

    
 

 

 

 

 

 



 

    
 

 

 

    
 

 

    
 

 

    
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



昨日の神戸
 最低気温  18.5度(05:35) 前日差+1.4度)
 最高気温  27.6度(15:33) 前日差+1.6度)

  今朝の神戸最低気温  20.6度 (04:48)  6月中旬並み 平年より3.3度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時50分 (昨日 4時50分)
   日の入り   19時03分 (昨日19時02分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間13分。

       

 本州南の太平洋の低気圧・前線と中国からの前線が一つに、北海道網走沖の低気圧はオホーツク海へ、ロシアの高気圧が日本海に入り北海道を覆う。
 沖縄は晴れ、九州南部、四国は午前中前線の通過で雨、のち晴れ、中国から北海道まで晴れ。
     
          
 明日の朝、日本海を東に進んでいた高気圧が北海道南部に移動日本を覆う、九州の南に接していた前線も南にはなれる。
 沖縄は晴れ、九州は所により雨、四国、中国から東海、北陸まで晴れ、関東は曇りがち、東北は晴れ所により曇り、北海道は晴れの予報。
     
     
     
     
 今朝は曇り、予報では晴れだったが昼過ぎまで曇り、前線が南岸を通り四国、紀伊半島には雨雲が、山はすっきり、気温は上がったが今日も湿度が低いので爽やか、あまり暑く感じないので熱中症に気を付けないと。
 今日の神戸の最高気温は  25.0度、昨日より 2.6度低く 平年より 0.6度高かった、今日の最高気温は5月下旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 18.0度、昼の最高気温は  27.4度、夜の最低気温は  20.1度の予報。







I am not Abe.   人間性が問われるアベ首相の「辞め方」

2018-05-25 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/25(金)

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米朝首脳会談 中止 トランプ氏、正恩氏に書簡  【朝日新聞】

北朝鮮の「敵意」指摘

 米ホワイトハウスは24日午前(日本時間同日夜)、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長にあてた書簡を公表し、6月12日にシンガポールで予定されていた米朝首脳会談を中止する意向を明らかにした。米朝は北朝鮮の非核化について協議を進めてきたが、「質問しても北朝鮮側から返答を受けることは無かった」(ポンぺオ米国務長官)としている。北朝鮮は24日に豊渓里の核実験場を爆破した直後だっただけに、反発が予想される。

 トランプ氏は書簡の中で「私はあなた(正恩氏)と会談をすることをとても楽しみにしていた」としながら、「残念ながら、あなたが直近に出した声明では、強い憤りと敵意がむき出しになっていた」と指摘。そのうえで「私は今、長い問計画していた会談を開催することは不適当だと考えている」とし、シンガポールでの米朝首脳会談を中止する考えを示した。

 トランプ氏はまた、北朝鮮が自身の核能力を誇示していることに触れ、「我々(米国)の核能力は大規模かつ強大であり、使わなければならない時か来ないよう神に祈る」と牽制した。

 ただ、トランプ氏は「いつの日か、あなたにお会いすることをとても楽しみにしている」ともつづり、将来、正恩氏と会談を行う余地を残した。北朝鮮に拘束されていた米国人3人の解放についても触れ、改めて感謝の意を示した。

 トランプ氏は最後に「もしあなたの考えが変われば、ためらわずに私に電話をするか、手紙を送って欲しい」と記した。その上で、「世界、とりわけ北朝鮮は、恒久平和や偉大な繁栄を得る機会を失った。歴史上、非常に悲しい時だ」と結んだ。

 トランプ氏は書簡公表後、ホワイトハウスで記者団に対し、「北朝鮮が愚かで向こう見ずな行動を取った場合、米軍の準備は整っている」と牽制。日韓とも連携しながら対応していく考えを示した。さらに、北朝鮮に対する「『最大限の圧力』路線はこれまで通り続く」と語った。

 一方、「金正恩(氏)は最終的に正しい決断をすると望む」とも語り、もし正恩氏が建設的な対話と行動を選ぶのであれば、「私は待つている」とも述べた。

 ポンペオ氏は24日午前の上院公聴会で、首脳会談中止の理由について、「我々は(首脳会談が)成功すると考えてはいない。我々は長い期間準備を進めてきたが、我々が質問をしても北朝鮮側から返答を受けることはなかった」と指摘。首脳会談の開催に向けた米朝間の交渉過程において、米側の強い不信感が背景にあったことを明らかにした。

 米朝首脳会談の開催をめぐっては、トランプ氏は当初、ポンペオ氏を2回訪朝させるなど首脳会談の開催に積極的に取り組み、米国人3人の解放直後は「(首脳会談は)大成功するだろう」などと前向きな見通しを語っていた。ところが16日に北朝鮮の金桂寛・第一外務次官が米朝首脳会談の「再考」に触れ、完全な非核化を求めるトランプ政権を牽制したことで、北朝鮮の対応に不信感を強めていった。22日に訪米した韓国の文在寅大統領は金正恩氏の非核化の意思は固いと伝えたものの、24日には北朝鮮の崔善姫外務次官が「米国が我々の善意を侮辱し、非道にふるまい続ける場合、朝米首脳会談を再考する間題を最高指導者(金正恩氏)に提起する」として「我々は米国に対話を哀願しない」と強調。「会談場で会うのか、核対核の対決場で会うのかは、すべて米国の決心にかかっている」と主張した。


 トランプ大統領の書簡全文
  


 卜ランブ米大統領が24日、金正恩朝鮮労働党委員長にあてた書簡の全文(朝日新聞訳)は以下の通り。

 ◇

 親愛なる委員長へ我々は、双方が長い問求め、6月12日にシンガポールで開かれる予定だった首脳会談について、あなたが交渉と議論に敬意を持って時間を割いてくれたこと、また忍耐強さと労力に心から感謝する。

 会談は北朝鮮側が望んでいたと我々は知らされていたが、そんなことは全く重要ではない。私はシンガポールであなたと会うことをとても楽しみにしていた。残念ながら、あなたの直近の声明にあった強い憤りとむき出しの敵意をかんがみると、長い問計画していた会談を今開くことは不適当だと、私は考えている。

 そのため、この手紙をもって、(米朝)双方にとっては良いことで、世界にとっては不利益ではあるが、シンガポール会談は行わないことをお知らせする。あなたは自国の核能力について語っているが、我々の核能力は大規模かつ強大であり、使わなければならない時が来ないよう神に祈っている。

 あなたと私の間で素晴らしい対話がなされてきたと私は感じていた。結局のところ、その対話こそが大事なことだ。いつの日か、あなたに会えることをとても楽しみにしている。 一方で、人質を解放してくれたことには謝意を示したい。いま彼らは家族と自宅にいる。素晴らしい振る舞いで、高く評価されるものだった。

 もしあなたの考えが変わり、この最も重要な会談をしようと思うなら、遠慮なく私に電話をするか、手紙を書いてほしい。世界、とりわけ北朝鮮は、恒久平和や偉大な繁栄、裕福さを得る素晴らしい機会を失った。こうして失われた機会は歴史上、非常に悲しい時である。
*****

 ボタンの掛け違い、あるいは勘違い、せっかくうまくいきかけた米朝会談壊したのはこの場合北朝鮮だろう。
 しかしトランプの書簡じゃ北を呼び戻すのは厳しいだろう。
 


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人間性が問われる安倍首相の「辞め方」  【週刊 金曜日】

 ゴールデンウイークが明け、国会が本格的に再開した。与野党の対立は頂点に達しているが、もはや安倍政権は内政的にも国際的に見ても失政の連続である。

 前々回のこのコラム(3月9日号)執筆時に、『朝日新聞』の特ダネである公文書改竄問題が転換点かもしれないと記したが、まさにその通りになっているようである。

 財務省文書改竄だけでなく自衛隊のイラク派遣の時の日報隠し、そしてセクハラ問題……。問題が次から次へと露呈する。一つ明るみに出ると、連鎖的にまた次の問題が出てくる。

 政権が弱まってくると、こういった負の循環が始まるものである。政権に体力があれば一つひとつリカバーしていけるものなのだが、今は一つの問題が起こってその対応に追われ、右往左往している間に次の問題が起こる。前の傷口が癒えぬままにさらに新たな傷を受けてどんどん状態が悪化していくのである。

 官僚とは現金なもので、一度政権を見切ると、政権へのベクトルがまったく逆方向になる。そして自分の保身に走る。今はまさにその状態のように見える。

 半年前にはこんなふうになっているとは予想できなかった。まさに政治は一寸先は闇、なわけだが、先の総選挙の際、安倍政権への支持は高いわけではなかった。「なぜ今選挙なのか。大義はないのではないか」という疑問の声が与党支持者からも聞こえた。だが野党の分裂と、投票日当日の悪天候に支えられ、安倍晋三首相は大勝した。しかし、それだけに一度崩れ始めると早いのである

 ここまで来ると、もはや安倍首相の3選はかなり難しくなったと言っていいだろう。安倍首相の側近はかつて語っていた。「安倍さんは、総裁選では大勝ちしないと意味がないと思っている。ぎりぎりの勝利ではプライドが許さない。大勝できないと見切ったら、総裁選に出ないかもしれない」。つまり、「不戦敗」もあるかもしれないというのである。

 そもそも安倍首相は挫折を経て2回目の首相の座になぜ挑戦したのか。「やりたいことがあったから」である。つまり、憲法改正だ。だが、この政治状況から見て、安倍政権のうちに憲法改正を実現するのはほぼ不可能になったと言っていいだろう。安倍首相が政権の座についているモチベーションがどうなるのかは不透明だ。

 権力の座にある人間が、最後をどのように終わらせるかで、その人物の器の大きさや実力、人格が見えてくるものである。権力の座にしがみつくのか、さらっと譲り渡すのか、後継者を指名するのかどうか。

 その意味で言えば、今後安倍首相がどのように最高権力者の座から降りるかで、彼の人間性や人格がわかるのだ。これからが真価が問われるといってもいいかもしれない。しかも、最近まれに見る長期政権だっただけに、その最後をどうするのか、けりをどうつけるのかは非常に注目される。

 あくまでも3選をめざすのか、それともあっさりやめるのか。後継者に自分の影響力を行使したいと思うのか。それとも後はもう権力に固執しないのか。彼が何のために今政治をやっていて、何をしたいのか、したかったのかは、今後の「辞め方」でさらにまたクリアになるだろう。

 (西谷玲 にしたに れい・ジャーナリスト、2018年5月11日号)
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 美しい辞め方の対極になるのではないか、疑惑まみれで首相の座を禅譲し院政をひこうとするだろうがうまくいかないだろう。
 


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防衛省と日大アメフト部の体質は同根  【日刊スポーツ】

 ★防衛省は、国会答弁などで「不存在」としていた陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報が見つかった問題に関する調査結果を23日に発表し、組織的な隠蔽(いんぺい)を否定した。防衛省は当時の防衛相・稲田朋美の指示がメールで伝えられるなど、命令が徹底されなかったこと、またその確認すら行われていないことなど、大臣軽視や文民統制からの逸脱ともいえる対応が見え隠れしていたことが分かる。つまり稲田をなめていたのだろう。

 ★稲田は就任当時、ハイヒールで甲板を歩くなど、本人の防衛相としての意識も低く、命を賭して任務に就く自衛官らの士気の低下が指摘されていた。しかし女性だからか、それとも、気に入らない大臣という軽視した対応の空気があったのだろうか。それでも調査は稲田には及ばず、処分もされていない。また現職の防衛相・小野寺五典にも、処分はない。それどころか現場の処分は大甘で、シビリアンコントロールが問われている問題をあたかも連絡ミスかのように処理した。

 ★防衛相は「シビリアンコントロールにも関わりかねない重大な問題をはらんでいる」と強調し「首相・安倍晋三から指示が末端の部隊まで行き渡る組織をつくるため、再発防止に全力を挙げてほしい」と指示を受けたと会見で説明。統合幕僚長・河合克俊に訓戒、防衛事務次官・豊田硬、官房長・高橋憲一、陸幕長・山崎幸二は口頭注意となった。これでは先の野党議員に「国民の敵」と言って訓戒処分になった3佐同様、身内に甘い日大のアメフト部の指導幹部らと同根だ。

 ★日大の対応の悪さなどに、多くの国民は憤りを感じているし、批判も多い。しかし企業や警察、防衛省などは、絶対命令や理不尽な命令にも、忠実なものをかわいがる傾向がある。就職でも、体育会の学生は好調と聞く。これは日本社会の体質になりつつあるのではないか。不安が募る。
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 日大的体質の日本社会は大問題だが、その前にうそをつきごまかし逃げまくり、のアベ体質が自衛隊に蔓延しているのではないか、シビリアンコントロールもアベ政権になって緩められた結果こういう事になったのではないだろうか。
 


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尖閣周辺の領海侵犯が増えているかのように言うデマゴギー  【日刊ゲンダイ】
 永田町の裏を読む  ジャーナリスト高野孟氏

 北朝鮮の“脅威”がようやく低減してきたら、今度はまた中国の“脅威”に逆戻りである。

 安倍晋三首相が20日、6年ぶりに東京湾で行われた海上保安庁の観閲式であいさつし、「我が国の周辺海域を取り巻く情勢は過去に例を見ないほど厳しさを増している」と、相も変わらぬ決まり文句を繰り返した。その証拠として「尖閣周辺では外国公船による領海侵犯が繰り返されている」ことを強調したのだが、本当か。

 海上保安庁のホームページ(HP)に「中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数(日毎)」というグラフと統計が載っている。

 領海は12カイリ、接続水域はそのさらに外側の12カイリで、公海ではあるが一定の管轄権が及ぶ範囲だ。そのそれぞれに中国海警局の巡視船が何月何日に何隻入って来たかを示している。

 ここでは繁雑さを避けて領海侵入分だけを見ると、それが始まったのは、言うまでもなく12年9月の野田政権による「尖閣国有化」からのことで、同10月に5回計19隻、翌年4月に7回25隻、同8月に7回28隻とピークに達した。しかし、それ以後は次第に鎮静し、14年8月以降はだいたいにおいて月3回、1回につき3~4隻のユニットなので計9~12隻ということで推移していた。

 私は3年ほど前に、中国公船の領海侵入が判で押したように月3回であることに疑問を持ち、海上保安庁に問い合わせたが返答がなく、中国人記者を通じて中国側から探ると、「東シナ海を担当する海警局東海分局は、上海、浙江、福建の3総隊を持ち、そのそれぞれが月に1回出ていくので月3回になる。しかも15年以降はその出動を日本海保に『事前通告』し、また領海内にとどまる時間も2時間以内と定め、余計なトラブルを避けるようにしている」とのことだった。

 さらに、改めて海保HPの統計を見ると、17年7月までは上述の月3回ペースが続いていたが、同8月以降、今年4月までは月2回にペースダウンし、5月は21日現在、1回である。明らかに尖閣周辺の情勢は、両国の海上保安当局のあうんの呼吸によるなれ合いで、事実上の「棚上げ」状態が続いている。

 おまけに先の李克強首相の来日で、懸案となっていた南・東シナ海での不測の軍事衝突回避のための日中海空連絡メカニズムの正式調印も決まった。したがって、周辺海域が過去に例のないほど緊迫していて尖閣領海への侵犯も増えているかに言うのは、国民を欺くデマゴギーである。
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 知らないだろうと思って外敵を作って国民に危機を煽る、アベ首相お得意のうそ、こんな事に騙されるようでは2級国民だ。
 

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高プロ強行採決へ 自公維希が合意“焼け石に水”修正の欺瞞  【日刊ゲンダイ】

 野党の抵抗で、23日の採決が見送られた残業代ゼロの高度プロフェッショナル制度(高プロ)を含む「働き方改革」関連法案。与党は25日、衆院厚労委で強行採決し、月内に参院に送付する構えだ。

 高プロは、労働時間規制を全面的に取っ払う制度。会社は、従業員に年間104日の休日を与えさえすれば、休憩、残業代、割増賃金も必要なく、働かせ放題。働き過ぎで亡くなっても、労働時間管理がないため「過労死」の認定は難しくなる。トンデモない代物だ。

 21日に自公と維新、希望が合意した「高プロ制度適用後、従業員の意思で撤回できる」との修正も、焼け石に水。何の歯止めにもならない。労働問題に詳しい中川亮弁護士が言う。

 「会社側が強く、契約自由の原則に委ねられないのが雇用関係です。国があえて介入して、労働時間や賃金など最低限のルールを定めてきたのです。そのルールを取り除いて、弱い立場の本人の同意や撤回を“歯止め”として持ち出すのは、労働法制の本筋を全く理解していないですね」

 今回は、年収1075万円を対象にしているが、塩崎厚労相(当時)が「小さく産んで大きく育てる」(2015年4月)と言ったように、年収要件の引き下げは必至。その上、今回の法案でも、会社は雇用契約を「1075万円見込み」にし、過大なノルマを課し、仕事の不足分を差し引く「欠勤控除」で実払いを400万円以下に抑えることもできる。ターゲットは“高給取り”だけではない。野党はあらゆる手段で阻止すべきだ。
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 加藤大臣の「#ご飯論法」「朝ごはん食べましたか」との問いかけにパンを食べたのに「ご飯は食べていません」と答えあたかも朝ご飯は食べていないと思わせる。
 高プロで働きだして、ダメだから高プロを外してくださいと言えるようにする、と言っても企業からはきっと「わかりました、じゃ会社を辞めてください」と解雇されるのが目に見えている、高プロを含む働かせ改革は強制奴隷化法案だ。
 
 

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“加計面談”否定の生命線 安倍首相がすがる空白の3時間18分  【日刊ゲンダイ】

 愛媛県の文書に記された加計学園の加計孝太郎理事長との面談について、安倍首相は全面否定を繰り返しているが、官邸への入邸記録は破棄され、「会ってない」との記憶だけでは否定の根拠にならない。

 そこで安倍首相がすがるのが報道各社の首相動静だ。23日も国会で「首相動静等で調べるしかない。それを見る限りでは会っていない」と居直った。愛媛文書によると、安倍首相が加計氏と面談し、「新しい獣医大学の考えはいいね」と伝えたのは、2015年2月25日。この日の動静に加計氏の名前が載っていないことを逃げ口上に、ノラリクラリとはぐらかすつもりだ。

 「ただ、首相の番記者は主に官邸の正面玄関から入る面会者を確かめます。官邸には出入り口が複数あり、その全てを確認しているわけではありません。“裏口”から記者の目をくぐって官邸に忍び込めば、安倍首相と面会しても動静に載らないことは十分あり得ます」(ある政治部記者)

 愛媛文書に記された面談時間は「15分程度」。これだけの時間を割けないほど、安倍首相の日程がびっしり埋まっていれば否定の材料になるが、当日の動静は〈別表〉の通り。スケジュールはスカスカだ。

■懲罰動議に値する大嘘連発

 15分以上の「空白」は①加藤官房副長官(当時)と面談後、官邸を離れるまでの39分②国会から官邸に戻り、再び離れるまでの48分③官邸に移動後、米シンクタンク外交問題評議会のハース会長と面談するまでの28分④毎日新聞のインタビュー後、谷垣幹事長(当時)と会うまでの36分⑤谷垣と面談後、戦後70年談話に関する有識者会議出席までの47分――私邸に帰るまで都合5回、計3時間18分もある。
  

 ちなみに、①の前に会った加藤は、15年2月に加計学園関係者と面談したことを認めている。直後に、加計氏がこっそり現れてもおかしくないシチュエーションだ。

 また、記者に悟られず官邸や私邸で「極秘会談」を行えば、首相動静には載らない。この日に海外にでもいない限り、いくら安倍首相がゴマカしてもムダ。「獣医学部新設の計画を知ったのは2017年1月20日の国家戦略特区諮問会議」の国会答弁が大嘘だった疑惑は深まるばかりだ。

 これだけ虚偽答弁を重ねる首相にはどう対峙すべきか。衆院事務局に33年間勤めた元参院議員の平野貞夫氏は23日、都内のパーティーでこう訴えた。

「保守本流とは嘘をつかないこと。今の総理や周辺は嘘をついて国会を混乱させている。憲法58条に基づく、嘘で院内の秩序を乱した『懲罰動議』に値する」

 懲罰動議は国会法の定めで、衆院は40議員、参院は20議員の賛成で提出できる。野党は何が何でも安倍を退陣させると、腹をくくるべきだ。
*****

 移動の車の中で会談したとか、アベ首相の車は官邸のどこに入るのか裏口から直接車庫に入られたらわからないのではないか。
 昨日の官邸番記者の話で3階に詰めている記者は5階廊下のカメラで確認すると言うけれども5階の執務室には表廊下と裏廊下があって裏廊下を通られたらカメラには映らずに入室できるようだ。
 この間も書いたが電話会談と言う事も考えられるが、アベ首相らは加計学園側が加計理事長とアベ首相が話したと言う嘘の話を愛媛県にし、県を動かしたんじゃないか、と言って逃げきろうとしているらしい。


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籠池夫妻、保釈へ 保証金1500万円納付  【東京新聞】

 学校法人「森友学園」を巡る補助金詐取事件で詐欺罪などに問われ、勾留中の学園前理事長籠池泰典被告(65)と妻諄子被告(61)が保釈保証金計1500万円を納付したことが25日、関係者への取材で分かった。同日中に保釈され、大阪市内で午後8時から記者会見する見通し。

 保証金は籠池被告が800万円、諄子被告が700万円。23日の保釈決定に対し大阪地検が不服として申し立てた準抗告を、大阪地裁が25日に棄却した。

 両被告は昨年7月31日、大阪地検特捜部に逮捕されて以降、大阪市都島区の大阪拘置所で10カ月近く勾留されている。
*****

 お疲れさん、でも誰がお金を用意したんだろう。
 詐欺の罪以上に拘留されていたんじゃないだろうか、公判はまだまだ、どんな発言が出てくるやら。


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日本大学長、会見で「責任痛感」 アメフット、騒動を謝罪  【東京新聞】

 日本大アメリカンフットボール部の選手が関西学院大の選手を悪質な反則で負傷させた問題で、日大の大塚吉兵衛学長が25日、東京都内で記者会見し、一連の騒動について謝罪した。危険なタックルをした宮川泰介選手について「大学として追い込んでしまった。責任を痛感している」と述べた。

 大塚学長は、日大の全ての運動部で再発防止に取り組む意向を示した。日大の一般学生の影響を懸念し「学業の妨げにならないよう協力をお願いしたい」と、配慮を求めた。

 この問題では、宮川選手が22日に会見し、危険なタックルは内田正人前監督と井上奨前コーチから指示されたと説明した。
*****

 直接聞いてないからわからないが、この会見でも内田監督の責任には触れていないんだろう、常務理事として温存するつもりだったら在校生から反発が出るだろう。






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

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昨日の神戸
 最低気温  17.1度(05:07) 前日差-1.3度)
 最高気温  26.0度(13:48) 前日差+4.9度)

  今朝の神戸最低気温  18.5度 (05:35)  6月上旬並み 平年より1.4度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時50分 (昨日 4時51分)
   日の入り   19時02分 (昨日19時02分)

       日の出は昨日より一分早く、日の入りは昨日と同じ


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間12分。

       

 東北沖の太平洋の低気圧・前線は北東へ進み前線も高気圧に押され日本から離れる、東シナ海の高気圧が沿岸を東へ進み東北沖の太平洋にありうすく日本を覆う。
 沖縄は晴れ時々曇り、九州から北海道まで晴れ。
     
          
 明日の朝、北海道の北の低気圧が千島列島に、中国からの前線に低気圧が絡み九州の西に、ロシア沿岸に高気圧が、前線ははるか南へ。
 沖縄は晴れ、九州は雨のち晴れ、四国、中国から東北まで晴れ、北海道は曇りで所により早朝雨。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、気温は上がったが湿度が低いので爽やか、今日も黄砂影響は見えず、夕方には山は少しかすむ。
 今日の神戸の最高気温は  26.0度、昨日より 4.9度高く 平年より 2.0度高かった、今日の最高気温は6月上旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 15.7度、昼の最高気温は  28.4度、夜の最低気温は  18.6度の予報。







I am not Abe.   安倍首相、友人“ら”に含まれ加計氏と面会19回  「首相動静」に登場しないところで5回も

2018-05-24 | 日記


  




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/24(木)

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トランプ大統領が求める「相互主義」  【週刊 金曜日】
、同志社大学大学院教授 経済学者 浜矩子氏

 日米首脳会談が開かれた。こう書いてみてつくづく思う。この2人ほど、「首脳」という言葉の字面に合わない人物たちはいない。

 この2人に共通するものは何か。それは、愛僕主義だと筆者は思う。僕ちゃん、僕ちゃん、僕ちゃんのことが一番大事。この種の人々が2人でゴルフをしても、そこから生産的なものは何も出てこない。

 はたして、今回の僕僕会談から何も生産的なものは出てこなかった。だが、およそ生産的でないものは、一つころがり出てきた。それは、相互主義という概念だ。

 相互主義を英語でいえば、「レシプロシティ(reciprocity)」である。交渉用語だ。特に通商交渉に関わって使われる。相互主義は、自分が相手より絶対に損をしないことを原則とする姿勢を指す。

 レシプロシティを英和辞典で引くと、「相互主義、互恵主義」という説明が最初に出てくる。この解釈には大きな問題がある。そう筆者は確信している。なぜなら、「互恵」はお互いに恩恵を施し合うことを意味する。だが、「相互」は、必ずしも恩恵の共有を前提としてはいない。あくまでも、相手より損をしないことを目指すのが相互主義だ。そこに双方向的な恩恵が伴うかどうかは、相互性の判定基準にはならない。

 相互主義に基づく通商関係においては、相手が自分に不利益をもたらしたと思えば、自分もそれと同等の不利益を相手に及ぼしていいということになる。そこに、互恵性が入り込む余地はない。だから、相互主義は容易に報復主義に転化する。

 1930年代を通じては、国々が相互主義の名の下に保護貿易の応酬を繰り広げた。そのことを通じて、第2次世界大戦への扉を押し開けた。このことへの反省があるからこそ、WTO(世界貿易機関)は、今日の国際通商関係に言及する時、必ず「相互的で互恵的」という表現を使う。相互主義の独り歩きを回避しているのである。

 ところが、トランプ大統領は、平気で相互主義を声高に主張する。彼が貿易に言及する時、そこには、必ずといっていいほど、相互主義が登場する。貿易は「フェアでレシプローカルでなければならない」。これがトランプさんお気に入りの言い方だ。これほど露骨にレシプローカルを連発するアメリカ大統領は、戦後においていなかったのではないかと思う。

 戦後の良識ある「首脳」たちは、相互主義を前面に出すことを意識的に避けてきたと考えていいだろう。2回の世界戦争を引き起こしてしまった人類は、平和のための通商エチケットとして、相互主義を封印したのである。

 だがトランプ大統領は、今回の会談で日本にも相互主義を求めた。相互性の確保に向けて、2国間FTA(自由貿易協定)の締結を求めてきた。これに対して、安倍首相は「通商関係は多国間で」という立場を貫いた。メディア報道ではそういうことになっている。

 だが、首脳会談の映像をみた限りでは、決して相互主義を明確に否定してはいない。そもそも、相互と互恵の区別がついていないかもしれない。愛僕者にとって相互と互恵の違いは解り難いだろう。これから先が実に思いやられる。

(はま のりこ・エコノミスト。2018年4月27日号)
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 アベ僕ちゃんにはレシプロシティなんか理解できないだろうし後ろについているはずの外務省の役人はアメリカべったりだからあえてアベ首相にわかっていても進言しないのだろう。
 


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麻生了解は次への布石か  【日刊スポーツ】

 ★23日、財務省が唐突に森友学園への国有地売却での学園側との交渉記録と、改ざん前の決裁文書を衆院予算委の理事懇談会に提出してきた。前国税庁長官・佐川宣寿が記録は「廃棄した」と繰り返し答弁していた代物だ。しかしながら理財局次長・富山一成は「深くおわびします」と陳謝した。これで虚偽答弁が問われるのは必至だし、当時の佐川の立場は政府高官。政府答弁になりこれでは国会と国民をだまし続けたことになる。

 ★交渉記録を読み込むと、14年4月、森友学園との契約は難しいとの判断を下していた近畿財務局や財務省の動きが劇的に変化するタイミングがある。4月28日。「4月25日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人から『いい土地ですから、前に進めてください』とのお言葉をいただいた」との説明を受ける。15年11月10、12日の「応接メモ」には総理夫人付・谷査恵子から「優遇を受けられないかと総理夫人から照会があり」との記述がある。十分首相が言う「関与」の証拠が出てきたことになる。財務省としては、この一連の首相夫人の関与を隠すために文書を改ざんし続けてきたのだから、やっと一息ついたということなのだろうか。

 ★では会期末を3週間後に控えたこの時期、財務省はなぜこんな重大なメモを出してきたのか。政界関係者が言う。「ひとつは参院が与野党一致で国政調査権を行使し、愛媛県から新文書を提出させたことにあるだろう。参院の動きは国権の最高機関である国会が正常に機能したという査証になる」。そしてこの資料が表に出たのは副総理兼財務相・麻生太郎の了解が必要ということだ。自民党ベテラン議員が言う。「麻生がこの内閣の断末魔と見たのか、次への布石のために了解したのか。その結果はそう遠くない時期にわかるのではないか」。同日、森友学園前理事長・籠池夫妻の保釈も認められた。
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 麻生がアベ政権を見限った、と言う事なのか。
 


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安倍首相、友人“ら”に含まれ加計氏と面会19回  【日刊スポーツ】

 安倍首相は23日の衆院厚生労働委員会で、12年12月の第2次政権発足意向、加計学園の加計孝太郎理事長と計19回、面会していたことを明かした。加計氏は、第2次政権以降の「首相動静」に14回名前が登場するが、首相は「相手が複数なら『友人ら』ということになり『ら』に含まれていることもある」と述べた上で写真などで確認したところ「首相動静」に登場しないところで5回、フェイスブックなどで同席を確認したという。

 一方で、首相は学園の獣医学部新設計画に関し、理事長側に相談を受け「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と答えたと、「新・愛媛文書」に記載された15年2月25日の面会については、あらためて否定した。ただ、この時電話で会話した可能性については「電話で話したかどうかは何とも言いようがない」と述べ、詳細な言及は避けた。
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 「『首相動静』に登場しないところで5回、フェイスブックなどで同席を確認」、だから新聞記者が知らない面会はこれ以外ないとは言えない、もちろん官邸の出入りでもわからないようにしたかも知れないし言っているように電話での会談であるかもしれない。
 


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「公文書」次々公開 安倍政権を追い詰める中村知事の狙い  【日刊ゲンダイ】

 次々に「公文書」を公開し、安倍政権を窮地に追い詰めている愛媛県の中村時広知事(58)。

 最初に「公文書」を認めたのは4月10日だ。首相官邸で行われた県職員と柳瀬唯夫首相秘書官との面会を記録した「備忘録」だった。この「備忘録」を機に、安倍政権は柳瀬元秘書官の参考人招致に応じざるを得なくなっている。

 参考人招致が行われても、柳瀬元秘書官が県職員との面会を認めないと、すかさず翌日、柳瀬元秘書官の名刺を公開。さらに5月21日、新たな「面会記録」を国会に提出した。こちらの「面会記録」は、安倍首相が国会で虚偽答弁をしていたことを証明するメガトン級の公文書である。

 驚くのは、まるで「加計事件」が沈静化しないように、絶妙のタイミングで公文書を公開していることだ。そのたびに、安倍政権はピンチに陥り、苦しい釈明に追われている。

 なぜ、中村知事は次々に公文書を公開し、安倍政権を追い詰めているのか。なんと「原因は塩崎さんじゃないか」との声が上がっている。

 中村知事が安倍首相の“お友達”である塩崎恭久前厚労相(67)と“犬猿の仲”なのは有名な話。「坊主憎ければじゃないが、塩崎さんの親友である安倍さんのことも嫌いなのだろう」(愛媛県政関係者)というのだ。

 「中村時広VS塩崎恭久」のバトルがはじまったのは、いまから25年前の1993年。2人とも、まだ中選挙区時代の愛媛1区から出馬して戦っている。中村知事が松山市長や愛媛県知事に転身した後も、2人は和解せず、対立をヒートアップ。2009年と12年の衆院選の時、中村知事は、塩崎氏の対立陣営を全面支援している。09年の時は、南海放送の人気アナウンサーだった永江孝子氏が出馬できるように、わざわざ南海放送の社長に頭を下げに行っているほどだ。

 塩崎氏の方も、中村知事が初めて知事選に出馬した10年知事選では対立陣営を応援し、14年知事選では自民党の愛媛県連が中村知事に“再出馬要請”をする意向を固めたのに反対して潰している。

 もはや、2人が歩み寄るのは不可能な状況である。中村知事は、安倍政権を追い詰める材料をまだまだ持っているとみられている。はやく第4弾を撃つべきだ。
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 いいじゃない、塩崎対中村、中村知事の方が優勢だ、官庁は必死で公安の資料や公安を使って中村知事の周辺をかぎまくっているんだろう、新潟知事の様に潰す(日大の様に)ために。
 

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どの口が言う…河野外相が報道に難クセ「何かあると拉致」  【日刊ゲンダイ】

 つくづく、いい加減な男だ。米国務長官と会談するためワシントンを訪問予定の河野太郎外相のことである。21日、G20外相会合に出席するため訪問していたアルゼンチンで、メディアに不満をブチまけたのだ。

 河野外相は、「残念ながら、何かあるとすぐ『北朝鮮』、何かあると『拉致問題』(とメディアが書く)。大事かもしれないが、それ以外の部分がある」と説教を垂れたのである。自分のスピーチについて「『北朝鮮へ圧力維持を』 河野外相、中南米向け演説」と見出しをつけた共同通信の記事を問題視したのだ。

 しかし、記事にどんな見出しをつけるかは、メディア側の勝手、編集権だ。それに、河野外相はスピーチで「対北朝鮮制裁を緩和するタイミングを間違ってはならない」と発言している。共同通信の記事のタイトルはおかしくない。

 そもそも、北朝鮮の脅威をあおって、核・ミサイルや拉致の問題を積極的に取り上げてきたのは安倍政権である。よくぞ「なにかあると『北朝鮮』」などと口にできたものだ。

 「河野さんはかつて“与党内野党”と目されたひとりで、自民党にあって国民の感覚に近いまともな議員でした。しかし、外相のポストをあてがわれたことでモノを言えなくなったのでしょう。今は、核廃絶や脱原発といった姿勢に期待した国民に対して、イメージを下げているようにみえます」(高千穂大教授の五野井郁夫氏=国際政治学)

 外相就任前には外務省を「害務省」と批判し、在外公館の人員削減を訴えていたのにもかかわらず、外相になった途端、「これからは人を増やす」と主張を百八十度転換。外相専用機までおねだりする始末だ。

 報道批判をする前に、少しは自分の発言を省みたらどうか。
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 さすがアベ政権の閣僚、今まで自分の言っていた事なんかすっかりと忘れたのかアベ首相にべったり、これほど信用のできない奴はいない(アベはもっと信用できないが)。
 
 

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加計問題で喚問必至  官邸が練るトカゲの尻尾切りシナリオ  【日刊ゲンダイ】

 加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が国会に提出した超ド級の新公文書が安倍政権に激震を走らせている。

 学園関係者から県への報告内容が記された2015年3月作成の公文書には、〈2/25に理事長が首相と面談(15分程度)〉〈首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり〉などと記載されている。安倍首相が新設計画を知ったのは「2017年1月20日」とする国会答弁を覆す決定的な内容だ。

 釈明に追われた安倍首相は22日、「2月25日に加計氏とお会いしたことはございません」と強弁。加計学園も「理事長が2015年2月に総理とお会いしたことはございません」とコメントを出した。

 確かに首相動静には2人の面会は書かれていない。しかし、首相動静で報じられず、マスコミの目をくぐって首相と面会する方法はある。早大大学院教授の片山善博氏が22日の「ひるおび!」(TBS系)で、鳥取県知事や総務相時代に官邸で首相と密会した体験談をこう明かしていた。

 「(番記者から)〈片山さん、どこに行くんですか〉と聞かれて〈官房長官のところへ行きます〉と言って、官房長官のところへ行って、裏口から総理の執務室に入ることもありました」

 12年に野田前首相と自民の谷垣総裁が都内のホテルで密談していたと報じられたこともある。元特捜検事の郷原信郎弁護士はこう言う。

 「4月に明らかになった愛媛県文書は極めて信憑性が高く、新文書はそれを補完する内容だと思いますが、安倍首相の発言とされる〈獣医大学いいね〉には疑問の余地もあります。安倍首相→加計理事長→加計学園関係者→愛媛県職員というルートをたどった伝聞の伝聞だからです。愛媛県に対して加計学園側が話を膨らませた可能性がないとは言えないでしょう」

 そこに目を付けたのか、学園関係者が話を脚色して愛媛県に伝えた――という落としどころで幕引きする官邸シナリオが流れている。学園関係者に「愛媛県職員に虚偽の説明をしてしまった」と謝罪会見させる筋立てである。

 そうなれば、安倍首相も加計氏もウソをとがめられず、愛媛県のメンツも立つ。しかし、その場合はウソをつくような教育機関に学部新設を認めたというそしりは免れない。政治評論家の野上忠興氏は言う。

 「安倍首相は膿を出し切ると繰り返しているのですから、疑惑の中心にいる加計氏や柳瀬元首相秘書官の証人喚問を受け入れ、白黒つけるべきです」

 誰がウソをついているのか。いい加減、国会でハッキリさせる時だ。
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 そう言う手があるか、どこまでも悪辣だな、今の段階で加計の電話記録を調べるのは無理か、公安はすでに動いているかも、しかし上から止められているだろう。
 そうなるとそんな悪質な学園に対し獣医学部の新設を認めてしまった、言ったことが嘘だったんだから獣医学部の取り消しができるんだろうか。


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改憲危機に6万人が東京・有明に集結 「9条改憲NO!」  【週刊 金曜日】

 「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5・3憲法集会」(同実行委主催)が5月3日に有明防災公園(東京都江東区)で開かれ、主催者発表で6万人が参加した。

 「私が闘うのは安倍政権みたいなちっぽけなものじゃない」とスピーチしたのは、漫才コンビのおしどりマコ・ケンさん。「すべての命や権利が踏みにじられないように闘いたい。私たちが自由を獲得する努力をさぼったために憲法がないがしろにされているのでは。憲法の言葉を、私たちが生活の中で大切にすることが憲法を守る。歯磨きをするように社会を変えよう」(おしどりマコさん)と訴えた。

 NAJAT(武器輸出反対ネットワーク)の杉原浩司代表は「三菱電機の防空レーダーが入札を経てタイに輸出される可能性がある」として、同社製品の不買運動を提案。都内でホームレス支援活動を行なうNGO「TENOHASI」の六郷伸司代表は「日本国憲法は国民の生存権を保障するが、政府はそのための制度設計をしているのか。今年10月から生活保護費を5%減額して、文化的な生活が保障できるのか」と問いかけた。

 4歳の子どもを連れて参加した都内在住の40代夫妻は「今の憲法を守りたい。平和主義もだが、(自民党改憲案は)個人の尊重が削られて不安だ。国を縛るはずの憲法が、改憲で個人を縛るものに変質するのでは。しかも『家族で頑張れ』となれば、その分だけ福祉も切り詰められる」と話した。

 会場には、イラストレーターら18人が協力してデザインした「日本国憲法前文」の横断幕も登場。ステージで発表された「プラカードコンクール」優秀作品で、イエスと弟子をアベ政治関係者に置き換えた「最後の晩餐」が会場の笑いを誘っていた。

 釣り竿にヤマメのイラストをぶら下げて参加したのは、渓流釣りの愛好者約100人で作る「渓流9条の会」。会員の須山敦行さんは「平和でなければ自然を楽しむこともできない。安倍政権は原発再稼働を進めるが、原発の電力を背景に進むリニア鉄道計画で、南アルプスの自然環境が脅かされている」と話した。
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 まさに憲法改悪反対、リニア新幹線いらない、原発要らないだ、リニアを走らせるために原発が必要なんて話にならないし、個人の権利を制限しようとする憲法改悪もいらない。


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大谷、土壇場同点打「食らいついたもの勝ち」  【日刊スポーツ】

<ブルージェイズ4-5エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇ロジャースセンター

  エンゼルス大谷翔平投手(23)が、土壇場の9回に同点適時打を放ち、チームの逆転勝利に貢献した。

 2点を追う9回1死満塁から、クリッパードのチェンジアップを中前に運び、2点適時打。「再三のチャンスを僕がつぶしたので、なんとか良い結果になってくれて良かった。こういう展開で勝ちを決められるというのは、チーム全体として力がないとできないと思うので、自信にしていく、いい勝ちかなと思います」と、満足感を口にした。

 1ボールからの外角チェンジアップにバットを折られながらも中前に打球を落とした。一塁ベース上では何度もガッツボーズ。「あの場面とか、ああいうヒットは技術どうのこうのではなくて、食らいついたもの勝ちというか、飛んだところも良かったですし、いい打球になってくれたというのは、まだこっちに運があったのかなと思います」と、貴重な逆転勝利の喜びをかみしめた。

 その後、1死一、三塁から一塁走者として、次打者シモンズの初球に二盗を決めた。相手守備陣が前進守備だったため、楽々とメジャー初盗塁に成功。さらにシモンズの中前打で2点勝ち越し、大谷の12打席ぶりの安打が、チームの逆転勝利につながった。

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 オールスタ戦ファン投票にノミネートされた、あとはファン投票数によって出場が決まる。
 






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昨日の神戸
 最低気温  18.4度(23:07) 前日差+1.6度)
 最高気温  21.1度(15:01) 前日差-6.5度)

  今朝の神戸最低気温  17.1度 (05:07)  5月下旬並み 平年より9.1度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時51分 (昨日 4時51分)
   日の入り   19時02分 (昨日19時01分)

       日の出は昨日と同じ、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間11分。

       

 四国沖の低気圧は東へ進み東北沖の太平洋に移動、中国方面から高気圧が東シナ海に入り西日本を覆う。
 沖縄は晴れ時々曇り、九州から北海道まで晴れ。
     
          
 明日の朝、ロシア沿岸州の低気圧が東進し北海道の北に、九州南部、関東沖太平洋の二つの高気圧が日本を覆う。
 沖縄は晴れ、九州から北海道まで晴れ。
     
     
     
     
 今朝は晴れ、山はすっきり、気温は上がったが湿度が低いので爽やか、一年中こんな感じだといいが、黄砂の来襲が言われていたがその傾向は見えず。
 今日の神戸の最高気温は  26.0度、昨日より 4.9度高く 平年より 2.0度高かった、今日の最高気温は6月上旬並みだった。
 明日は晴れ、朝の最低気温は 15.7度、昼の最高気温は  28.4度、夜の最低気温は  18.6度の予報。







I am not Abe.   愛媛文書で大ウソ確定  アベ首相は獣医学部計画を知っていた

2018-05-23 | 日記




 世界に対し、安倍首相がやっていることが本当の日本の姿じゃないと思い、 『 I am not Abe、 』 と声をあげる、Yuriko & Maeharaも追加だな。



   2017年都議選票前日の7月1日、安倍首相の「ホームグラウンド」とも言われているJR秋葉原駅前で、安倍首相は都議選初の街頭演説を行った。同駅前には日の丸の小旗を振る自民党の支援者が集まったが、聴衆の一部からは「安倍辞めろ」「安倍帰れ」などのコールが発生。声は次第に広がり日の丸の小旗を持った人達も「帰れ」「帰れ」とコールした、これに対して首相は「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」と怒りを露わにした。いつも国会で率先してヤジを飛ばしているのに! 
   
そして聴衆を指差しながら一際大声で言い放ったのが
   「こんな人たちに負けるわけにはいかない」




  2017年2月17日の衆議院予算委員会において、「私や妻が関係していたということになれば、まさにこれは、もう私は総理大臣も、そりゃもう、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」


  14年の選挙の時は『来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。』 と言っていた。


  元官僚の古賀茂明氏は氏の著書「国家の暴走」に安倍首相の事を
  「この人物は、いとも簡単に、しかも堂々と、嘘をつける人間なのだ。」 と書いている。


 安倍政権が進めるアメリカのためのTPP批准に反対します。


  忘れていませんよ、12年の選挙時に貼られたポスター、どうなっているでしょう。
  言っている事とやっていることがさかさま。安倍自民は単にアメリカの隷属政党。

  「日本を耕す自民党」と言うのは外資に対し日本から搾取しやすいようにする。事か?
  「ウソつかない。」自体が嘘



  TPP、ISD条項で日本の国家主権は破壊されコングロマリットの餌食に
  

  農業だけじゃないよ、食料、医療、特許、環境、労働、投資、衛生植物検疫、越境サービス など21分野

  自民党が2012年暮れの衆議院選挙で公約したTPPに関して、自民党のウェッブをチェックしよう。

   
 拡大すると
   



 安倍政権の進めるアメリカのための戦争法施行および帝国憲法への改憲に反対します。



 〈あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。世界によって自分が変えられないようにするためである〉ガンジー

 〈一番こわいものはテロリストでも大不況でもなく、いつの間にか私たちがいろいろなことに疑問を持つのをやめ、気づいた時には声すら自由に出せない社会が作られてしまうことの方かもしれません〉アメリカで医療破産したある女性(堤未果、ルポ貧困大国アメリカⅡより)




 05/23(水)

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新証拠で大ウソ確定 安倍首相は獣医学部計画を知っていた  【日刊ゲンダイ】

 「首相案件」はもはや揺るぎようがない。メガトン級の決定的証拠が出てきた。加計学園問題をめぐり、中村時広愛媛県知事が21日、安倍首相が3年前に加計孝太郎理事長と面会した際、獣医学部新設についてやりとりしたことを示す新たな公文書を国会に提出したのだ。

 内容はまさに驚天動地。加計獣医学部計画について「知ったのは2017年1月20日」という安倍首相の国会答弁がウソ八百だったのは明々白々だ。

 愛媛県が国会に提出した27ページにわたる公文書を日刊ゲンダイも入手。文書には、加計学園から県への報告内容が記されている。

 15年3月の報告書には、同月3日、学園からの報告として〈2/25に理事長が首相と面談(15分程度)〉とあり、加計理事長が獣医学部について安倍首相に説明したと書いてある。安倍首相の主張する計画を知った時期より2年も前に、直接、加計理事長から計画を聞いていたのである。そのうえ、〈首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり〉と、安倍首相が前向きなリアクションを示したことまで明記されていた。

 その続きには〈柳瀬首相秘書官から、改めて資料を提出するよう指示があった〉とも書かれていた。柳瀬唯夫元首相秘書官は10日の予算委参考人質疑で、15年4月2日に学園関係者と面会したことを認め、「アポイントがあればなるべく会うようにしていた」などと取り繕っていたが、自ら積極的に学園側に資料を出すよう求めていたのだ。

 一方、加計側も獣医学部新設に向け、相当焦っていたらしい。当時、新潟市が獣医学部新設に積極的だったことや、〈下村博文文科大臣が一歩引いたスタンス〉であることを不安視し、愛媛県にも官邸へ働きかけることを要請している。とりわけ、当時の認可権者である下村文科相が学部新設に後ろ向きな姿勢を示していることに危機感をにじませていたようだ。

 そこで焦った加計は、内閣府との面会アポも積極的に取り付けていた。15年3月の〈獣医師養成系大学の設置に係る内閣府及び首相秘書官訪問について〉と題された報告書には、〈学園から内閣府の藤原次長との相談日程が4月2日11時30分に調整できた〉〈学園としては柳瀬首相秘書官に4月2日午後3時から説明したい〉と記されていたのだ。

■「贈収賄」疑惑に発展も

 この愛媛県の公文書を読む限り、柳瀬氏がウソをつき続けていたのは、安倍首相の虚偽答弁を取り繕うことだけが目的ではなかったのだろう。国家戦略特区諮問会議の議長である安倍首相に“利害関係者”である加計理事長が飲食代やゴルフ代を供応した疑いまで浮上し、ヘタをすれば安倍首相が「贈収賄」に問われる可能性があるからだ。

 首相動静によると、第2次安倍政権発足の翌13年以降、安倍首相はたびたび加計理事長と会食。15年2月25日の「いいね」以前に4回、都内高級店で一緒に飯を食い、以降も計7回会食している。ゴルフは計4回だ。安倍首相は会食費やゴルフ代について「先方が払うこともある」と答弁していて、加計獣医学部新設計画を知った上で「ゴチ」されていたのであれば大問題だ。

「今回明らかになった愛媛文書は、安倍首相が学園の構想を知っていたことを裏付ける内容です。仮に飲食代、ゴルフ代を払ってもらっていれば、安倍首相は職務権限者としての責任を問われることになる。贈収賄や受託収賄事件に発展する可能性も考えられます。愛媛県知事はもちろん、加計理事長以下、学園関係者も国会に招致し、真相を明らかにすべきです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

 加計学園は、「理事長が15年2月に総理とお会いしたことはございません」とコメント。安倍首相も加計理事長との面会を否定した。では、愛媛県がこれだけの詳細な記録を“捏造”したというのか。加計理事長の証人喚問は必須だ。
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 愛媛県は文章を捏造する必要もないししても仕方がない。それこそ加計とアベが絶対に会っていない、会食していない証拠を当事者の加計、アベが出さなければいけないのではないか。
 アベ陣営(アベ、菅ら)は官邸の記録は無いから確認できないと言っているが、官邸でないところで会ったかもしれないし、会う事がまずいとわかっていれば記録を残さずに入館したのだろう、アベの車に乗って入るとか。
 


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日大の対応が政府や官僚の弁明とダブる  【日刊スポーツ】

 ★悪質なタックルは悪質な命令で行われた。それをしないことも出来たのに、自分はやってしまった。その責任は自分にあるとした日大アメフト部の学生は最近の国家公務員の謝罪などとは全く違い、真摯(しんし)なものだった。彼の会見での発言は、彼がまだ経験しない日本のサラリーマンや公務員たちに与えた衝撃は大きい。理不尽なことを要求されてそれを断る勇気は彼にはなかったが、世間の注目を浴び幾多のフラッシュをたかれた学生はメディアの質問にも丁寧に答えた。

 ★日大も守ってくれない。周りの大人に見捨てられた孤立無援の学生は、霞が関で正直に答えたばかりに孤立無援の戦いを続ける前文科事務次官・前川喜平をほうふつとさせる。正直な告白に「証拠はあるのか」「悪魔の証明はできない」「勝手にやったこと」「犯罪とは言えない」「全く問題ない」との反撃や答えに慣れてしまった国民には学生の行ったことは決して許されないものの、立派に謝罪した学生にむしろすがすがしさすら感じたのではないか。チームにはチームの理屈がある。まさに内部の論理の強さに対して社会では通用しない独自のルール。トップの尻拭いをこの学生がしていると感じたのは今の国会の状況と重なるからだ。

 ★アメフト部の監督、コーチは表に出てしっかり説明することなく、辞任で体裁を整えたつもりだろうが、代わりにテレビ中継で謝罪したのは学生1人だった。元首相秘書官や前国税庁長官のうんざりするような弁明と、日大中枢の対応がダブって見える。近畿財務局では関係者の死人が出ていても司直は動いてくれない。学生の謝罪に正義の居場所を見ながら、学校経営者・加計孝太郎がこの1年余りの騒動で1度も発言しないでいることを許していることを恥ずかしく感じる。今度は大人が答える番だろう。
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 日大の対応のまずさと言うか逃げ切ろうとした態度、それに対し真摯な姿勢で記者会見した学生、まさに記事にあるように政権の醜さを思い出させた、加計学園に入った学生さんも可哀想な事だ、日大より劣るからね。
 


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「チャンネル桜」が該当動画削除 「慰安婦」問題で名誉毀損  【週刊 金曜日】

 取材された韓国人教授が「事実を歪曲された」と抗議していた『週刊文春』の日本軍「慰安婦」問題に関する過去の記事をめぐり、その記事の執筆者であるフリージャーナリストの大高未貴氏による名誉毀損が裁判で一部認められ、大高氏の一方的な主張をYouTubeで配信していた保守系ネット放送「チャンネル桜」が該当動画をすべて削除したことがわかった。

 発端となったのは、「慰安婦『調査担当』韓国人教授が全面自供!」と題して『週刊文春』2014年4月10日号に掲載された大高氏執筆の記事。「韓国人教授」はソウル大学名誉教授の安秉直氏のことで、1990年代初めの韓国での「慰安婦」への聞き取り調査に参加した中心的な人物だ。記事には、安氏が「実質的な“調査失敗”」を認めたなどと書かれているが、安氏は「まったくの捏造」だとした。

 記事が掲載された『週刊文春』の発売後、安氏が文教大学教授の山下英愛氏に相談すると、山下氏は記事に対する安氏の反駁文を日本語に翻訳しツイッターに掲載した。だが、大高氏はこれを山下氏による捏造文であるかのように「チャンネル桜」配信の動画で批判を展開。山下氏はネット上で誹謗中傷にさらされることになった。

 このため、山下氏は名誉毀損だとして大高氏を相手取り、15年に東京地裁に提訴。一部名誉毀損が認められたが、大高氏が控訴し、控訴審が昨年から始まっていた。そして今年1月、その判決が出て、動画は、山下氏が反駁文を捏造したかのような印象を与えるなどとして、一部名誉毀損が認められた。ただ、「反日の民間団体に属していた」など山下氏の経歴についての偏った説明を垂れ流したことなどについては名誉毀損が認められなかった。近年、「反日」というレッテル張りが横行し、過去の戦争責任や歴史を歪める一要素となっていることは、戦後73年という時代の中で再考していく必要がある。

(渡部睦美・編集部、2018年5月11日号)
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 裁判に負けて名誉棄損の動画を削除、櫻井よしこももう落ち目だ。
 


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愛媛新文書「15年2月加計氏と面会」 首相否定 根拠示さず  【朝日新聞】

 安倍晋三首相は22日の衆院本会議で、2015年2月に加計学園の加計孝太郎理事長と面会し、獣医学部新設について話したとする愛媛県の文書記録について、「お会いしたことはない」と否定した。官邸への入邸記録は廃棄されており、確認できなかったとしているが、政府として面会を否定するだけの具体的な根拠は示せていない。

 愛媛県が21日に国会に提出した文書には、加計学園からの報告として、加計氏が15年2月25日に首相と15分程度面会して獣医学部設置を説明。首相が加計氏に「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたと記されている。

 これに対し、首相は22日朝、首相官邸に入った際に記者団の質問に答え、15年2月25日の面会を否定。さらに午後の国会答弁でも重ねて否定した上で、「入邸記録は使用目的終了後、遅滞なく廃棄する取り扱いとされており、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できなかった」と説明。また「加計理事長とは獣医学部の新設について話をしたことはない」とも強調した。

 菅義偉官房長官は22日の記者会見で、入邸記録とは別に首相の面会記録はないのかと問われ、「それはありません」と述べた「加計学園も2.日、「理事長が15年2‐月に総理とお会いしたことはございません」と面会を否定しており、政府・与党はこのまま面会を否定し続ける考えだ。

 しかし、入邸記録が廃棄され、確認できないというだけで、政府側からも加計学園側からも愛媛県の文書を否定するだけの具体的な根拠が示されているわけではない。自民党内からも「最初否定していて後で文書が出てきた今までのパターンから、総理が本当のことを言っているとは思えない」(村上誠一郎元行革相)などと公然と批判が出ており、問題は収まりそうにない。

愛媛知事「ありのままの報告」

 愛媛県の文書に記載されていた加計孝太郎理事長との面会を安倍晋三首相が否定したことについて、中村時広・県知事は22日、出張先の高知市で報道陣の取材に応じ、「それぞれの発言ですから、そうですかとしか申し上げられない」と話した。

 中村知事は提出文書について「何も改ざんする必要がない。ありのままの報告書類」と述べ、信頼性の高い記録だと説明。安倍首相が正直に答えていると思うかという質問には「わからない。国会で議論していただければいい」と答えた。

 学園側が面会を否定していることには、「(文書は)学園関係者の話としての備忘録。学園の関係者が、(当時)県にうそを言ったのかということは、可能性としてはある」と話した。当時の柳瀬唯夫。首相秘書官(現・経済産業審議官)が県職員との面会を認めないことには、「職員と会ったというのを、そんなに嫌がるのかが、わからない」と述べた。範囲を広げて関係文書の調査を続けている事も明らかにした。
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 何の証拠にもならない話で国民をだまし続けてきたアベ政権、公明党も同罪だよ、わかってる?公明党、創価学会の皆さん。
 

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与党、働き方法案採決提案 カジノ法案も審議入り  【朝日新聞】

 立憲民主党など野党は22日、安倍晋三首相が国会で加計学園問題に関し虚偽答弁を繰り返した疑いが強まったとして、関係者を国会招致して首相を追及していく方針を確認した。 一方、政府・与党は最重要法案と位置づける働き方改革関連法案やカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の今国会成立をめざし、審議を加速させる方針だ。

 立憲など野党5党と衆院会派「無所属の会」の幹事長、書記局長は22日、国会内で会談し、愛媛県の中村時広知事の参考人招致に加え、学園の加計孝太郎理事長と柳瀬唯夫・元首相秘書官の証人喚間を求めることで一致し、与党に要求した。

 与野党は28日に衆参両院の予算委員会で首相が出席する集中審議を行う方向で調整に入ったが、関係者の国会招致には与党が難色を示している。

 国民民主党の玉木雄一郎共同代表はヽ加計氏との面会を否定した首相の説明に「記録が残っていない以上、来なかったことの証明には全くなっていないので、極めて信憑性の乏しい発言だ」と記者団に語った。

 22日の衆院本会議では、米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPPll)をめぐり、野党5党が提出したTPP担当の茂木敏充経済再生相に対する不信任決議案を自民党、公明党、日本維新の会などの反対多数で否決した。カジノ実施法案は審議入り。政府・与党はギャンブル依存症対策基本法案と合わせて6月20日の会期末までの成立を図る。

 働き方改革関連法案を審議している衆院厚生労働委員会は22日の理事会で、23日午後に首相が出席する質疑を行うことで合意。与党は23日に採決することを提案したが、折り合いがつかなかった。野党内では与党が採決を強行することへの警戒感が強まっている。
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 経済界におしりをたたかれている自民党、めちゃくちゃなままの高プロを何が何でも通そうとカジノも抱き込み審議を目指す。
 野党は何としても阻止しなければ労働者は強制奴隷法に潰される。






 Twitterコーナー、ご参考に

 立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏のツイッター

 元外務省国際情報局局長の孫崎享氏のツイッター

 自由党の 小沢一郎事務所のツイッター

 社民党参議院議員 福島みずほ氏のツイッター

 東京新聞 政治部のツイッター

 東京新聞 ほっとwebのツイッター

 市民連合のツイッター

 関西市民連合のツイッター

 SADL大阪のツイッター

 上智大学 中野晃一教授のツイッター

 法政大学法学部 山口二郎教授のツイッター


 その他、こちらもどうぞ 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



    
 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

    
 

 

    
 

 

 

    
 

 



昨日の神戸
 最低気温  16.8度(05:13) 前日差-0.4度)
 最高気温  27.6度(14:13) 前日差+0.1度)

  今朝の神戸最低気温  19.1度 (04:21)  6月上旬並み 平年より2.2度高い  
   、

今日の神戸の
   日の出     4時51分 (昨日 4時52分)
   日の入り   19時01分 (昨日19時00分)

       日の出は昨日より一分早く、日の入りは昨日より一分遅い


   今日の日の出から日の入りまでの時間: 14時間10分。

       

 奄美列島付近にあった低気圧は東へ進んだが途中で消滅、東シナ海にあった低気圧が朝鮮半島の南を通り日本を横断し太平洋側の四国沖に、中国からの前線と東海上の前線が低気圧により一線になる、中国大陸の高気圧が東へ進んでいる、沖縄は晴れ時々曇り、九州は雨のち曇り、四国、中国から北陸、関東まで雨、東北は曇り夕方には雨、北海道は曇り時々晴れ夜には雨。
     
          
 明日の朝、四国沖の低気圧は東へ進み関東沖の太平洋に移動、中国方面から高気圧が東シナ海に入り西日本を覆う、沖縄は晴れ、九州、四国から近畿まで晴れ、東海、関東は朝は雨のち晴れ、北陸は雨のち晴れ、東北晴れや曇り、北海道は晴れ時々曇りの予報。
     
     
     
     
 今朝は曇り、山はすっきり、その後8時ごろから小雨に、気温は低め、気温は上がらず、雨もそう大したことは無いが降りしきる。
 今日の神戸の最高気温は  21.1度、昨日より 6.5度低く 平年より 2.8度低かった、今日の最高気温は4月下旬並みだった。
 明日は曇りのち雨、朝の最低気温は 17.8度、昼の最高気温は  27.2度、夜の最低気温は  18.8度の予報。