ACT-36:更なるダウンサイジング「E案」発生
さて久々に、開発室からの報告です
開発は最終段階に来てますが、最近は少し気になっていた事に取り掛かっています
D案では、リアリティに於ける、限界の小型化を実現出来ました
ウェイト的にはバスとソルトでやや遠投出来るモノに仕上がっています
バスとソルトの常用的ウェイト
そこで少し欲が出てきました
ウェイトを更に抑えて、フィネスで . . . Read more
Starting... new phase LURE brand project...
さて、暫くは新作最終段階として開発に専念したいと思います
取りあえず、ゴールデンウィークくらいまでには書きたい事は大体書けたので...
やること山積みなのでボクの性格上ブログと平行は暫く難しい
つまり、これまでの現状を続けてはあまり建設的では無いと言う事です
これから、出来る時に工房及びオフィスに篭 . . . Read more
ACT-35:新作ラージアイ構想
さて再び、開発室からの報告です。
今回は前回に引き続き、新作の最終微調整...
新作の3Dアイに関しては当初からラージアイでいく予定でしたが、前出のテストモデルに装着すると、思っていた大きさには達していなかった。
やはり実際やってみて分かる事って多いし、これこそ試作の重要な要素かつ意味する処でもあります。
更に言うと、頭の中の立体と現実の立体の違いの確認作業と . . . Read more
ACT-34:マイナス1ミリの挑戦
さて、寒さが続いていましたが断続的ながらも少しずつ暖かくなってきましたね...
過ごしやすくなってきたのもあり、ここしばらく本格的に工房入りしてました。
という訳で久々に開発室からの報告
ボディは問題なく満足なフォルムに仕上がっていましたが、ここまできたらもう一つ理想を追求
実はあと1ミリ短縮すると数値的に分かりやすい大きさと言うか極小さに到達する事が . . . Read more
さて今年最後は、水面下で開発が進められている新作の発売までの流れを、行動計画書的に纏めて締めたいと思います
ここではボクなりに一問一答形式的に内容濃く分かりやすく
但し各議題の回答が多岐にわたる項目もあるので、一議題多答形式で纏めたいと思います
これらは勿論、自分でも完成迄の流れを分かりやすくする為の措置でもあります(笑)...
そして今回の議題については、発表迄の流れに絞った以下の . . . Read more
ACT-33:有色系3Dアイの試作と装填
さて再び、開発室からの報告です
前回はグアニン系のアイの装着までをお伝えしました
そして今回の有色系と続きます...
まず、前回同様アイの作成に入りました
やはり、「グアニン」を意識したアルミ蒸着をベースに...
コレにバス用にブラウン系、アルビノ用に今回は、イエロー系を被せました
そして更に、アルビノ用には透明感のあるレッ . . . Read more
ACT-32:グアニン系の3Dアイ装着テスト
さて再び、開発室からの報告です
取りあえず前回お伝えした3Dアイの試作品
エポキシも無事硬化しました
まずは早速シャッド(仮)と、ブルーサーディン(仮)に装着してみます
はみ出さない程度に接着剤を付けて、正確にしっかりと密着させます
そして各両眼装着完了
やはり、目を入れると更に生き . . . Read more
ACT-31:新型の魚眼を作る
さて再び、開発室からの報告です
今回から、前回触れた通り新型ルアーのアイの製作に入ります
市販のモノでもいいのですが、今回もカラーに合わせて色も変えたいので、自作します
大分以前は3Dアイなんかまだなくて、思いつきでエポキシ使ったらできちゃった(笑)ので、今回もこの手法でいきます
今ではこの製作方法も一般化しましたね...
早速開始!
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ACT-30:新作カラーリングテスト 4
さて再び、開発室からの報告です
前回までで、ナチュラル系のクロスウォーター構想は大体出来上がったと思います
少数精鋭で淡水と海のほぼ全てのシチュエーションに対応できるかと...
そして先述の通り、今回のアピール編へ続きます...
TEST-4:アルビノイエロー(仮)
擬態課題:アルビノ系幼魚/視覚効果、低光源及び低視界域攻略
い . . . Read more
ACT-29:新作カラーリングテスト 3
さて再び、開発室からの報告です
今回から、タイトルが少し変わりましたが、思いつきです(笑)
前回までの開発報告を通した連載として続きます...
前回は、TEST-2の公約的な?バスカラーのテストまで進みました
テイク1で、満足のいく出来になりました
そして、今回のカラーリングテストへ...
まあ別に、最近ぬか漬け食べて体力回 . . . Read more
ACT-28:新作カラーリングテスト 2
さて再び、開発室からの報告です
前回は、新作カラーナンバー1の予定のベイトフィッシユライクな、シャッド(仮)のカラーリングテストの模様をお伝えしました
そして、今回のカラーリングテストへと続きます...
今回の課題は、以前から何となく?お伝えしていた今作のイメージカラーでもあるバスカラー
早速取り掛かります!
TEST-2:タ . . . Read more
ACT-27:新作カラーリングテスト 1
さて再び、開発室からの報告です
前回までで、新作の構想が固まりいよいよカラーリングテストの準備にも突入したことをお伝えしました...
そして、前回のアルミ貼りの後、数回のコーティングを経てカラーリングテスト用ボディが完成
実際の工程と同じく5回ほどコーティング
間でサンディングも挟むのも忘れずに
アルミの段差消しにもこの位が妥当で . . . Read more
さて再び、開発室からの報告です
前回までに、新作のボディフォルム及びコンセプトがようやく固まり、そろそろカラーリングテスト準備と言う段階まできました
と言うワケで早速カラーリングテスト準備です!
まず、モールドボディのバリ取り
モールドでは結構バリ等も発生しやすいので丹念に取ります
バリを取ったボディ
次に表面仕上げ
モールド状況により表面の凹凸がランダムに出るので、 . . . Read more
ACT-26:新作開発コンセプト 2
さて再び、開発室からの報告です
前回は新作の開発コンセプトの発端と、概ね的な概要理論をお伝えしました
そこで今回は新たなボディバリエーション構想と、そろそろテストに入る予定のカラーリング構想について...
ボディデザインに関しては初回モデルはC案でいく予定でしたね
しかし予定の最小サイズよりちょっと重量オーバー
ガンガン投げてガンガン . . . Read more
ACT-25:新作のコンセプト
さて再び、開発室からの報告です
今回からは、次の新作の開発コンセプトについて少しずつ触れていきます
新作の幾つかの核心部分については発売時となりますが、取りあえず今回の新作の基礎となる議題から徐々に進めます
まず今回の新作の根本にあるのが大きさ
これは前回までに繰り返しお伝えしていますね
では何故ボクがここまで大きさに拘るかと言うと...
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