ウマノスズクサ科の鉢植えをいただきました。
ツル植物です。
ウマノスズクサの仲間は、そろいもそろって変な形の花ですが・・・
予想はしていましたが、手の平くらいあるこの花は、何と表現して良いのか。大きいものは30センチ以上にもなるそうで、花弁はなく、目立つのはガク。ブラジル原産。後ろの筒の部分に虫を誘い込んで、受粉を手伝わせるらしい。虫が入っているのかと切ってみましたが、何も見つかりません。受粉した花はなく、枯れ落ちました。
「アリストロキア」で調べていたら、こんなブログに遭遇してびっくり!また一歩、奥深い世界が見えました。ちょっときれいかも。
これを育てるとしたら、何と言ってもジャコウアゲハ目的です。去年いただいたウマノスズクサを失ったので、やはりまた試してみたいものです。
冬越しができたら、来年はいけばなに使って遊ぼうと思います。
お暇な折に、覗いて見て下さい。
http://michikusanojikan.at.webry.info/201205/article_4.html
縁あって育てることになりました。花の奥に向かって毛が生えていて、一度入ると出られないそうです。こわいですね。
同じ属でも、外国産のウマノスズクサに来るかどうか、来たら面白いですね。
変わった花ですね、食中花はウマくできていますね
一度入ると出られないようになっていますね
この花もそうですか
これからの季節も蝶々もいなくなりますね
ジャコウアゲハはどうなんでしょうね・・・
たった数頭でも、フジバカマはやめられません!この花を干すと部屋が雅な香りになりますのでお試しください。
植物の造形、天才的ですよね。自分だけでは開けない部分をブログを通じて刺激してもらっています。
見たことを覚えているぴぴさんもすごい記憶力・・
花が咲いた時、どうしてこれをくれたのかなあ??
と思いましたが、いい使い道を考えたので、来年が楽しみです。
実も見たいものです。
知らない世界に興味がわくことは、すばらしいですね。
何時か、引き込まれるかもです。(刺激してやってください)
アサギマダラ何日も来てくれたのですね。
綺麗な写真がとれましたね。
ウチのフジバカマ減らすつもりでしたが止めました。
増えて貰います。
つれて行ってくれた米国の友人は「ゴージャス」と評しており、なるほどと思いますした。