今日はなんてたって冒頭の妄想シーンでしょう。
ひざまくらして耳掃除、やると結構難しいけれども、いとうらやましく。
一平ちゃんの妄想シーンとは全く異なった趣ですが、
どちらもファンサービスが素晴らしいです。
**********
タマ
「ぼっちゃん専用の使用人にしてはいかがでしょうか?」
司
「オレ様専用・・・。」
つくし
「おかえりなさいませ御主人様~。」
つくし
「失礼します(と耳掃除)。」
司
「ちょっ、やめろよ~。(耳に息を吹きかけるつくし)あっ(はあと)。」
椅子に座っている司の腿の上にすわり、
つくし
「はい、あ~ん。」
司
「うめ~じゃねえかよ。」
つくし
「あ~ん。」
司
「タマが決めたことなら仕方ねえんじゃ、ねえか。」
つくし
「ちょっとー、変な妄想とかしてるんでしょう!」
**********
司
「なあ、牧野。」
つくし
「ん?」
司
「おまえこの前言ったよな。」
(再現)
つくし
「今は理由が欲しいの。ここで道明寺と一緒に住む理由が。」
司
「それって、オレともう一度きちんと向き合うってことだよな。」
つくしを後ろから抱きしめる司くん。
いわゆるあすなろ抱きってやつですね。
思い出します取手くん。
「オレじゃ、ダメか?」
話戻しまして。
司
「牧野。オレはおまえに命をかける。」
それを覗くタマ。
美作
「あ、お久しぶりです。」
タマ
「どうも、御無沙汰しておりました。いらっしゃいませ。」
美作
「いますか、司。」
タマ
「はい、どうぞごゆっくり。」
美作
「入るぞ~。」
モップで慌てて掃除を始める司とつくし。
美作
「牧野ー、本当にお手伝いさんやってたんだ。」
つくし
「うん。」
美作
「司、今ドアのとこにタマさんいたけど。」
司、つくし
「えっ?」
美作
「あ、軽はずみな行動取んなよ~2人とも~。」
司
「心配無用だよ。それよりどうしたんだよ突然。」
美作
「いやさ、総二郎が最近全然連絡取れなくて。見てないかなと思って。」
**********
総二郎とゆうきちゃんのあのシーン、
漫画を読んでいて、どう再現するのかな?と思っていましたが、
よかったと思います。
ゆうきちゃんが髪を切るのかどうか、それが気になります。
本当に切ったら女優魂炸裂で素晴らしいと思います。
**********
司の部屋をノックするつくし
司
「誰だよ。」
つくし
「あたし。」
司
「なんだよ。入れよ。」
つくし
「うん。」
つくし
「あのさ、ちょっと話があるんだ。
明日花沢類に会ってくる。」
司
「どういうことだよ。」
つくし
「花沢類とは付きあえないって言ってくる。
やっぱり今一番大事にしたいって思うのは、
あなたじゃないってきちんと話してくる。」
はい、ここで、Flavor Of Life - Ballad Version!
つくし
「話は、それだけ。じゃ。」
ウタダすごいリピーターです、私。
みなさんもアクセスして聞いて!
Ballad Verじゃないのを早く聞きたくて聞きたくて。
**********
つくし
「もしもし。」
類
「久しぶりだね。」
つくし
「ごめんね。ちょっとバタバタしててね。」
類
「嬉しいよ連絡くれて。」
つくし
「・・・。」
類
「どうした?」
つくし
「明日ね、時間あるかな?」
類
「今のオレはさ、牧野に呼び出されたら、いつだって、どこにだって行くよ。」
つくし
「ちょっと話があるんだ。」
類
「いい話?悪い話・・・。」
つくし
「・・・。」
類
「何時にどこに行けばいい?」
つくし
「じゃあ、夕方4時に中央図書館の前で。」
類
「わかった。うん。じゃあ、おやすみ。」
ため息つく類。
ここが先日の2時っちゃおが現場レポートしようとしたところですね。
**********
滋
「どうした?ため息ついて。」
つくし
「え?」
滋
「よっ!」
つくし
「滋さん・・・。」
滋
「ここで住み込みしながら使用人してるんだって?」
つくし
「そうなの。」
滋
「なんだよ、なんだよ!まさかつくしがここにいるとは思わなかったよ。」
つくし
「ごめん、連絡しないで。」
滋
「いいの、いいの。親友の司の側にいて監視していてくれたら、
変な女も寄ってこないだろうし。」
つくし
「・・・。」
滋
「来週、正式に道明寺財閥と合併の話になるみたいでね、
司のお母さんもこっちに来るみたいよ。」
つくし
「・・・。」
滋
「合併の話の席で、披露宴の日取りとかも決まると思うんだ。」
つくし
「そうなんだ。」
滋
「そしたら、つくし、お祝いしてくれるよね!」
つくし
「・・・。」
滋
「あたし、今日は司の部屋に泊まっていこうかなーと思って。
じゃ。」
**********
滋
「よっ!」
司
「・・・。」
滋
「なんだよそんな顔してえ。」
司
「滋。もうおまえオレの気持ちわかってるよな。」
滋
「オレの気持ち?今日は私とずっと一緒にいたいとかそういうこと?」
つかさ
「あのよ。」
滋
「今日はここに泊まらせてもらうから。
婚約者なんだから私たち。
誰も文句は言えないと思うけど。」
**********
滋ちゃん、最後に出てきてちょっと嫌な人でしたね。
原作ではそうではないのに。
でも、私は嫌な滋の方が一般的に自然でいいと思います。
華麗なる一族を読んでいると、”閨閥結婚”というのがひっかります。
ひざまくらして耳掃除、やると結構難しいけれども、いとうらやましく。
一平ちゃんの妄想シーンとは全く異なった趣ですが、
どちらもファンサービスが素晴らしいです。
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タマ
「ぼっちゃん専用の使用人にしてはいかがでしょうか?」
司
「オレ様専用・・・。」
つくし
「おかえりなさいませ御主人様~。」
つくし
「失礼します(と耳掃除)。」
司
「ちょっ、やめろよ~。(耳に息を吹きかけるつくし)あっ(はあと)。」
椅子に座っている司の腿の上にすわり、
つくし
「はい、あ~ん。」
司
「うめ~じゃねえかよ。」
つくし
「あ~ん。」
司
「タマが決めたことなら仕方ねえんじゃ、ねえか。」
つくし
「ちょっとー、変な妄想とかしてるんでしょう!」
**********
司
「なあ、牧野。」
つくし
「ん?」
司
「おまえこの前言ったよな。」
(再現)
つくし
「今は理由が欲しいの。ここで道明寺と一緒に住む理由が。」
司
「それって、オレともう一度きちんと向き合うってことだよな。」
つくしを後ろから抱きしめる司くん。
いわゆるあすなろ抱きってやつですね。
思い出します取手くん。
「オレじゃ、ダメか?」
話戻しまして。
司
「牧野。オレはおまえに命をかける。」
それを覗くタマ。
美作
「あ、お久しぶりです。」
タマ
「どうも、御無沙汰しておりました。いらっしゃいませ。」
美作
「いますか、司。」
タマ
「はい、どうぞごゆっくり。」
美作
「入るぞ~。」
モップで慌てて掃除を始める司とつくし。
美作
「牧野ー、本当にお手伝いさんやってたんだ。」
つくし
「うん。」
美作
「司、今ドアのとこにタマさんいたけど。」
司、つくし
「えっ?」
美作
「あ、軽はずみな行動取んなよ~2人とも~。」
司
「心配無用だよ。それよりどうしたんだよ突然。」
美作
「いやさ、総二郎が最近全然連絡取れなくて。見てないかなと思って。」
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総二郎とゆうきちゃんのあのシーン、
漫画を読んでいて、どう再現するのかな?と思っていましたが、
よかったと思います。
ゆうきちゃんが髪を切るのかどうか、それが気になります。
本当に切ったら女優魂炸裂で素晴らしいと思います。
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司の部屋をノックするつくし
司
「誰だよ。」
つくし
「あたし。」
司
「なんだよ。入れよ。」
つくし
「うん。」
つくし
「あのさ、ちょっと話があるんだ。
明日花沢類に会ってくる。」
司
「どういうことだよ。」
つくし
「花沢類とは付きあえないって言ってくる。
やっぱり今一番大事にしたいって思うのは、
あなたじゃないってきちんと話してくる。」
はい、ここで、Flavor Of Life - Ballad Version!
つくし
「話は、それだけ。じゃ。」
ウタダすごいリピーターです、私。
みなさんもアクセスして聞いて!
Ballad Verじゃないのを早く聞きたくて聞きたくて。
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つくし
「もしもし。」
類
「久しぶりだね。」
つくし
「ごめんね。ちょっとバタバタしててね。」
類
「嬉しいよ連絡くれて。」
つくし
「・・・。」
類
「どうした?」
つくし
「明日ね、時間あるかな?」
類
「今のオレはさ、牧野に呼び出されたら、いつだって、どこにだって行くよ。」
つくし
「ちょっと話があるんだ。」
類
「いい話?悪い話・・・。」
つくし
「・・・。」
類
「何時にどこに行けばいい?」
つくし
「じゃあ、夕方4時に中央図書館の前で。」
類
「わかった。うん。じゃあ、おやすみ。」
ため息つく類。
ここが先日の2時っちゃおが現場レポートしようとしたところですね。
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滋
「どうした?ため息ついて。」
つくし
「え?」
滋
「よっ!」
つくし
「滋さん・・・。」
滋
「ここで住み込みしながら使用人してるんだって?」
つくし
「そうなの。」
滋
「なんだよ、なんだよ!まさかつくしがここにいるとは思わなかったよ。」
つくし
「ごめん、連絡しないで。」
滋
「いいの、いいの。親友の司の側にいて監視していてくれたら、
変な女も寄ってこないだろうし。」
つくし
「・・・。」
滋
「来週、正式に道明寺財閥と合併の話になるみたいでね、
司のお母さんもこっちに来るみたいよ。」
つくし
「・・・。」
滋
「合併の話の席で、披露宴の日取りとかも決まると思うんだ。」
つくし
「そうなんだ。」
滋
「そしたら、つくし、お祝いしてくれるよね!」
つくし
「・・・。」
滋
「あたし、今日は司の部屋に泊まっていこうかなーと思って。
じゃ。」
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滋
「よっ!」
司
「・・・。」
滋
「なんだよそんな顔してえ。」
司
「滋。もうおまえオレの気持ちわかってるよな。」
滋
「オレの気持ち?今日は私とずっと一緒にいたいとかそういうこと?」
つかさ
「あのよ。」
滋
「今日はここに泊まらせてもらうから。
婚約者なんだから私たち。
誰も文句は言えないと思うけど。」
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滋ちゃん、最後に出てきてちょっと嫌な人でしたね。
原作ではそうではないのに。
でも、私は嫌な滋の方が一般的に自然でいいと思います。
華麗なる一族を読んでいると、”閨閥結婚”というのがひっかります。