潤くん
「どうやって、本質を語らずに逃げようかって、さっきまで考えていました。」
冒頭で前置きをしつつ、
しっかり自分の考えを率直に述べているところに好感。
「表面的なものに一切魅力を感じないんですよ。」
相手のいいものに触れたとき、すごく心が動く、と。
ADさんがお茶を走って取ってきてくれたとき、とか。
周りの人を見ていると、どうしてオレはこんなに素直じゃないんだろう?
って思ったりもするけど、
本当は自分で自分のこと、もっのすごく素直だって思ってる、と。
「だって、オレ、自分の感性で動くし、気持ちも隠さないもの。」
そういうところが好きでもあり、たまにイラっとしたり。
怒るときはファンにでも怒りますね。
「気持ちを言葉にするのが苦手だから、
ありがとうの言葉ですら、気持ちはあっても、
搾り出さないといえない時がある。」
もう少しすればその峠を越えるときが必ず来ますね。
ファンはそれを感じることが出来るはずです。
「好きな人が出来たとしても、好きとはあんまり言わない。
将棋でいえば、最後の王手は指さないで、参りましたと言わせるみたいな。
ホンネは、お願いだから、察してください、なんですよ。」
好きなのに好きって言えなくて、
その服可愛いねが精一杯で、
相手には好きって伝わるはずもなく。
好きなんて、どんな表情して、どんな声で言ったらいいのかわかんない、と。
でも、今は(恋愛の)キャパがないかも、と。
あくまで、かも、であって、
そういうときのほうがいい恋できるんじゃないでしょうかね。
ファンに対しては、
「オレを見て下さってる方たちも、
自身の人生の道を懸命に歩いていらっしゃるんだと思う。
その過程でオレという人間を必要としてくださる時期があって、
触れ合うことができている。
その方たちの人生が本当であるのと同じように、
オレはオレで自分が生きるために仕事をするし、
自分がなりたい自分になろうと思って進む。」
このくだりは、さらに潤くんを愛しいと思いました。
まさにその通りで。
潤くんに助けてもらったことは私にはすごく大きなところがあり。
写真は優しい潤くんの表情で、
いい人がいるんだろうな、心が穏やかなんだろうな、なんて勝手に想像したり。
以前なんかの雑誌で、将来のオレのお嫁さんへ、
というコメントを書いていたのを思い出しました。
沖縄で仲良く暮らしてるんだろうなーとか。