4月28日(水)午後1時より東部交流センターにて、いつも腰痛セミナー骨盤底筋群トレーニング指導で伺っているウィメンズクリニック グリーンヒル様主催の「茶話会」に参加してきました。
出産後のお母様対象で、なおかつ「赤ちゃんと一緒にできる運動」とのご要望だったので、「覚えやすくて」「絶対に姿勢にプラスに働くもの」をチョイス

上記写真は、脇の縮こまりをなくし肩甲骨の動きをよくするため。
赤ちゃんを抱き抱えて立位姿勢をみると、
①赤ちゃんを腰骨に乗せるため、骨盤は前方移動
②肩甲帯は後方移動
③頭部は前方移動 される方が大半。
肩にはおむつ等が入った大きなバック、そして自分のバックをかけて、赤ちゃんを抱き抱えておられます。
お母様方には本当に頭が下がります。
そして自分もそんな風に母親のお陰で成長できたのだろう…と。
つらいところをお尋ねしたところ、43名中腰痛はたったの3名。肩コリは9割もありました。
授乳期には腰痛よりも肩コリなのか…と。
西村先生との終了後のメールで、妊娠中は「腰痛」、授乳期は「肩コリ」、産後の方は「お尻」かと。
この内容で、今後のグリーンヒル様でのセッションを手直ししていきます。
現在グリーンヒル様でのセッションはベビーシッターさんがついてくださるので、お子様を預けてレッスンを受けていただけます。
自分自身よりも大切な「赤ちゃん」と一緒の運動では、お母様の気持ちを「自分自身」に向けることは難しいと考えます。
ご自身で自分のからだと向き合い、弱いところ固くなってしまっている部分に気付き、バランスがとれるようアプローチを繰り返し、気持ち良いからだで日常生活を過ごしていただければと思います。
お母様は一家の太陽です。
そして、お母様の幸せが、赤ちゃんの幸せだと私は思います。
出産後のお母様対象で、なおかつ「赤ちゃんと一緒にできる運動」とのご要望だったので、「覚えやすくて」「絶対に姿勢にプラスに働くもの」をチョイス

上記写真は、脇の縮こまりをなくし肩甲骨の動きをよくするため。
赤ちゃんを抱き抱えて立位姿勢をみると、
①赤ちゃんを腰骨に乗せるため、骨盤は前方移動
②肩甲帯は後方移動
③頭部は前方移動 される方が大半。
肩にはおむつ等が入った大きなバック、そして自分のバックをかけて、赤ちゃんを抱き抱えておられます。
お母様方には本当に頭が下がります。
そして自分もそんな風に母親のお陰で成長できたのだろう…と。
つらいところをお尋ねしたところ、43名中腰痛はたったの3名。肩コリは9割もありました。
授乳期には腰痛よりも肩コリなのか…と。
西村先生との終了後のメールで、妊娠中は「腰痛」、授乳期は「肩コリ」、産後の方は「お尻」かと。
この内容で、今後のグリーンヒル様でのセッションを手直ししていきます。
現在グリーンヒル様でのセッションはベビーシッターさんがついてくださるので、お子様を預けてレッスンを受けていただけます。
自分自身よりも大切な「赤ちゃん」と一緒の運動では、お母様の気持ちを「自分自身」に向けることは難しいと考えます。
ご自身で自分のからだと向き合い、弱いところ固くなってしまっている部分に気付き、バランスがとれるようアプローチを繰り返し、気持ち良いからだで日常生活を過ごしていただければと思います。
お母様は一家の太陽です。
そして、お母様の幸せが、赤ちゃんの幸せだと私は思います。