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Steve Knightの気ままな日記

趣味の世界、面白いと思ったこと、きれいだなと感じたこと等の記録

変わった花

2010-04-25 | Flowers & Botany

去年まで、庭の南の隅に鯛釣草があったのだが、今年はちっとも芽を出さない。
他の草花との競争に負けて無くなってしまったのかもしれない。
とても珍しい花が咲くので、かなり気に入っていたのだが残念でしかたがない。
そこで、千葉県花植木センターの近くの山野草を売っている園芸屋さんに行って一鉢買って来た。

ひゅっと伸びた蔓の先に、赤い花がいくつもぶらさがっている。
これが釣竿にぶらさがった鯛に見立てられたようだ。

でも、よく見ると鯛というよりは、ホウズキといったほうがいいみたい。

真横から見ると、こんな感じ。


それにしても不思議な形。


いったい、どんな理由でこんな形に進化したんだろう?


今度は、地植えするとなくなってしまうので、鉢のまま大事にしようと思う。


変わった花といえば、もうひとつ。
庭の北西の隅に、日向ミズキがあるのだが、その根元にはシュンラン(春蘭)が生えている。

とても蘭には見えない。でも、これよりもっと変わった花があった。

シュンランの写真を撮るのに、ガサゴソと藪を掻き分けてたら、奥のほうに変なものを見つけた。ここはいろいろな草花の枝や葉に覆われていて、よく見えないのだが、なんと、この奥にムサシアブミ(武蔵鐙)が咲いていた。

ザゼンソウやウラシマソウ、テンナンショウ等、サトイモ科の仲間で、とてもよく似ている。
花の形が、昔、武蔵国で作られた鐙の形に似ていることからこの名前がついたらしい。

調べて見ると、関東地方以西の海に近いやや湿った林内に生えるとのことで、葉柄は高さ15~30cm。葉柄の間から葉よりやや低い花茎をだし、仏炎苞に包まれた肉穂花序をつける。偽茎は淡緑色で直立し葉柄より短いとのことである。
そういえば、あまり乾燥した場所じゃないなぁ。

シマシマの花茎の先が丸まっていて、中はこげ茶色である。
なるほど、鐙か?そう言われればそんな気がしないこともない。




ただ、塀があってすぐ傍には入れないし、日向ミズキや躑躅などの枝や葉が張り出しているので、なかなか観察するのも困難な場所に生えている。
カメラを持った手だけを突っ込んで、何十枚も写真を撮ってやっと全貌がわかった。
(ほとんどはブレたり、ピンボケ、フレームアウトなど、とても見られた写真じゃなかった。かろうじてこの数カットがまともな写真である。)

そこで、鯛釣草を買いに行った時に、武蔵鐙も一鉢買って来てしまった。


植木蜂に植わっているのなら、広いところに持って来ていろいろな角度から観察できる。


それにしても、本当に変わった花だなぁ。


なんで、こんな変わった花がうちの庭に生えるんだろう?



ライラック

2010-04-20 | Flowers & Botany
10年ほど前に、お隣に住むSさんの奥さんからライラックを2株分けてもらって、庭に植えた。
毎年葉は繁るし、丈も年々少しづつ高くなるので、ついたことには間違いないのだが、ちっとも花が咲かなくて、いったい何故だろうと不思議に思っていた。
今年もライラックの花については、全く意識にのぼって来なかったのだが、昨夜帰宅すると、母が開口一番に「ライラックが咲いたよ!」と教えてくれた。
早速LEDライトを持って庭に出てみると、確かに咲いていた。
そこで、今朝、出勤前に急いで撮影とあいなった次第である。

まだまだ花はほんのわずかだが、文字通り紫色の花である。


これから、どんどん花が開いてくるに違いない。


それにしても、10年越しでようやく花をつけてくれた。
いゃ~、うれしいなぁ!

芝公園の植物たち

2010-04-17 | Flowers & Botany

東京の港区にある芝公園は、増上寺をはさんで南北にひろがる広い敷地を持っている。
いつもは増上寺の北側の方にしか行かないけれど、今日は南側にも行ってみた。

南側には、徳川家康を祀った芝東照宮がある。
さすが増上寺は徳川家の菩提寺だけのことはあると、妙なことに感心してしまった。

芝東照宮の鳥居

本殿


参道入口には大きな八重桜があり、今まさに満開であった。

まさに満開

八重なので、ダンゴのようになって咲いている

青空を背景にすると、ピンクがひときわ映える


東照宮の周辺には、梅園があって、その他にもいろいろな植物がある。

梅は青葉が真っ盛り

実がたくさんなっていた。梅酒になりそう!


蝋梅(ロウバイ)も、驚くほどたくさんの実をつけていた。
花が咲いていた時はさぞかし見事だっただろうな。


枝垂れ桜も名残の花をつけている。






連翹(レンギョウ)も盛りを過ぎてしまったようだが、まだたくさん花が残っている。


山吹(ヤマブキ)はこれから盛りを迎える


躑躅(ツツジ)もこれから


楓は、出たばかりの若葉の時は赤いものもある。これでも若葉だぞ!


上ばかり見てないで、足元に目を向けると、

シャガ(射干もしくは著莪)が、群生している。これだけ集ると見事だ!




これは珍しい!咲く直前の蕾。めったに見られないよ。コレは!


紫蘭(シラン)も咲いている。

真上から見ると花の様子がよくわかる。


名前のわからない変わった花を見つけた。これはいったい何だろう?
まだ蕾のようだからよけいわからないみたいだ。
咲いた頃に確かめに来ることにしよう。


花韮(ハナニラ)も咲いている


カラスノエンドウ。久し振りに見た。
子供の頃遊んだ広場や線路脇にいっぱい咲いていたが、最近ちっとも見なかった。

Close Up してみると、確かにエンドウ豆のようだ。
この実がまた、キヌサヤエンドウのミニチュアのようでとても可愛いのだ。
今日は、まだ豆は見つからなかったけど。


紫華鬘(ムラサキケマン)。この花も久し振り。
華鬘というのは仏殿の欄間などの装飾具のことだそうだ。そう言えば、隣は増上寺だ。


ふと、松の木を見上げると、幹の又のところでネコがこっちを睨んでいたが
カメラを向けると、目をそらした。


ふだん行かない方にも、綺麗な花がいっぱい。たまには足を伸ばしてみないとおけないなぁ。

ついでながら、いつもの北側の方にも行ってみた。

行ってみたら、早速名前の分からない花を発見。

調べてみたら「キランソウ」というシソ科の花らしい。これは知らなかった!

片喰(カタバミ)も咲いていた。これはムラサキカタバミ。
片喰は母の実家の家紋になっているのでなんとなく親しみがある。


シロツメグサ発見。これをたくさん集めて、編んで冠にして遊んだものだ。
ここには、そんなにたくさんは咲いていなかった。ほんのちょっとだけ。


フキノトウ発見。東京のど真中の、しかも公園の片隅でも生えるんだ?ちょっとビックリ!


姫女苑(ヒメジョオン)もあった。
子供の頃にはビンボウグサと呼んでいた。なぜだろう?
誰から教わったのか、今となっては不明。
この個体は、ちょっとうらぶれていて、まさしく貧乏草という感じ。


花壇には、チューリップがひとつ、ポツンと咲いていた。


ラベンダーもあった。


ここは、しょっちゅう行っているわりに、気がついていない花がたくさんある。
もしかしたら、季節が驚くほどのスピードで進んでいるからかもしれない。

今日も、花と植物づくしでした。

【おまけ】
自宅に咲いているシャガ。
マクロで拡大したら、素晴らしい造形であることに気がつく。

ね?スゴイでしょ?


お花見(その8) 印旛沼公園

2010-04-11 | Flowers & Botany
高校時代の恩師の家に同窓会の打ち合わせに行く途中、印旛沼公園に立ち寄ってみた。
ここは、鎌倉時代の師戸城址で、印旛沼を見下ろす高台の上にある。公園内には桜の木がたくさんあり、花の季節にはたいへん賑わうところである。

入口から坂を登ると、桜のトンネルになっている。


公園内の様子。

とにかく桜。

ひたすら桜。


椿の生け垣の向こうに桜の壁があるようだ。


わずか15分ながら、一面の桜に堪能した。


お花見(その7) 房総風土記の丘 (retry)

2010-04-08 | Flowers & Botany

今日はPTAの役員会があったので、仕事はお休みをもらった。
会議は昼過ぎに終わったので、先日、不満足だった風土記の丘に写真を撮り直しに行って来た。

【房総風土記の丘】

桜に覆われた小道


資料館横の桜


資料館から古墳群に行く途中の桜


古墳群の周りを取り囲む桜


奥から見た全景


古墳を覆う巨大な桜


Close Up するとこんな感じ




帰り道の桜のトンネル


旧学習院正堂前の広場の桜


資料館横の土手には草木瓜が咲いていた。


芝生には菫がたくさん咲いていた。


珍しい花を見つけた。ヒトリシズカ。この辺にも自生してたんだ?ちょっとビックリ!


ヘビイチゴもたくさんあった。


【外小代公園・公津ヶ原古墳群】

成田ニュータウンの北の端にある公園の奥に、小高い丘があり、古墳がたくさん残っている。公津ヶ原古墳群というらしい。

遊歩道入口から見た景色


遊歩道の桜


遊歩道を横から眺めてみるとこんな感じ


見渡す限り、桜・桜・桜・・・・・・・・


丘の上も谷の下も、ひたすら桜


アマチュアカメラマンも絶景を狙っている


お弁当を食べている家族がいた


全景


ここは、あまり知られていない場所らしく、混んでいないのがいい。
お弁当を広げている家族連れはいるが、宴会をしている人がいないのもうれしい。
純粋に花を楽しめる。
こんな場所は大事にしたいものだ!







お花見(その6) 芝増上寺

2010-04-06 | Flowers & Botany
今日の昼休みは、増上寺に行ってきた。

境内は花見モード一色。


鐘楼の脇にも桜


折り重なる満開の桜の枝の向こうには東京タワーが見える。


東京タワーにピンクの雲がたなびいたようだ!


安国殿も桜のベールに覆われている。


見事な桜を堪能した。

【おまけ】
オランダ大使館の桜も満開。



お花見(その5) 房総風土記の丘

2010-04-04 | Flowers & Botany

今日は、日中はバタバタと忙しくて、お花見に行く時間がなかなかとれなかったけれど、夕方近くなってやっと少し時間ができたので、昨日行かれなかったところに行ってみた。

【坂田が池】


【房総風土記の丘】
道を覆う満開の桜。まるで桜のトンネルのようだ。




古墳群の周りを取り巻く桜、桜、桜・・・・・・


【外小代公園】
ここにも古墳群がある。やはり古墳を取り巻く桜。


やはり、夕方で光量が不足していて、見た通りの色が再現できなかった。
もう一度、チャンスがあれば、ぜひ撮り直したいものだ。


【おまけ】
帰り道の道端で見つけた水仙の株


生け花(玄関に飾ってある)


今日も花づくしでした。


お花見(その4) 成田空港周辺

2010-04-03 | Flowers & Botany

来週から、全ての土日は予定が入っているため、花見のチャンスは今日と明日のみ。
というわけで、駆け足で何ヶ所かまわってきた。

【成田ニュータウン】
JR成田駅西口から伸びるメインストリート。中台運動公園の周辺は道の両側が桜並木になっている。


バス停の頭上も桜が覆いかぶさっている


メインストリートから北に向かう道も桜並木



【旧資材道路】
成田空港建設時の資材搬送用道路が、今は一般開放されている。
途中に池があり、ほとりに桜が咲いていた。




京成電鉄空港線の架線が見える。


足許に目をやると、ヒメオドリコソウの群落があった。



【成田メモリアルパーク】
公園墓地なのだが、桜の並木で名所になっている。
初めてここを見たときには、花の洪水で圧倒された。
(最近は見慣れてしまったので、最初の感動は無いけど・・・・・)











【ANA CROWN PLAZA HOTEL NARITA前の桜並木】
10年くらい前に、ホテル前を流れる取香川という小川の両岸に植樹した並木。
植樹の時に基金を募って、応募した人の名前が書かれたプレートがそれぞれの桜の木にかけられている。


この桜は母のプレートがかかった桜。僕の名前の入ったプレートのついた桜は電柱横の見栄えのしないところに立っているので、写真にはむいていないから割愛。


川の土手には土筆がたくさん生えていた。
子供の頃には、たくさん摘んで、おひたしにしてもらって食べたものだ。


ホトケノザもあった。上から見ると、おもしろい形をしている。


やっぱり、拝んでいる。さすが仏の座!



【さくらの丘】
空港を見渡せる小高い丘にある公園。滑走路の南西にある。
駐車場の周りの桜並木を丘の上から見ると、ピンクの雲がたなびいたように見える。


丘の上には、1本のかたちの良い桜の木が立っている。
背景に空港の格納庫も見える。


桜の木の向こう側を飛び立っていく旅客機。


機種によって、滑走距離が異なるので、うまくいけば間近で離陸するところが見られる。


丘の周辺は花畑になっていて、季節ごとにいろいろな花が咲くようだ。
残念ながら、花の名前は不明。








第一滑走路(4000m)の北の端には、さくらの山公園がある。
離着陸を見るならそっちのほうが良いが、混雑していて駐車場に入れるのも苦労するので、いつもあまり混んでいないさくらの丘に来てしまう。


【花植木センター】
成田空港第二滑走路の東側にある総面積9.7ヘクタールの施設。
駐車場の脇には見事な桜並木。






園の東側の道に面した桜並木。


う~ん、すごい!


千葉県花植木センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/hanaueki/

桜の他にも、たくさんの花の写真を撮ったのだが、とても載せきれないので、いずれ機会があったらまとめようと思う。(あまりあてにはならないけど・・・・・)


今日一日で、全部で6箇所。どこもきれいだった。
まだまだ良いところはいっぱいあるけど、桜の季節は短いので、とても全部は回りきれない。
桜の花が1ヶ月くらい咲き続けていてくれたら全部見られるのに・・・・・


自宅の桜も満開になった

2010-04-03 | Flowers & Botany

ここ数日、都内ではあちこちで桜が満開になったとニュースで言っているが、自宅の桜はあと一歩というところだった。
しかし! 今朝起きてみると、梢まで花が到達していて、見事な状態になっていた。
いや~、土曜日でよかった。平日ならゆっくり写真も撮れないからね。

全景はこれ。カーポートの屋根から上を写したところ。けっこう大きな木でしょ?


2階のベランダから見るとこんな感じ。


観察対象の枝も全部咲いた!


木の中心部は、こんな感じ。まさに満開!


緑色の葉が出始めている。


蕾もまだ残っている。


透過光で花びらを透かしてみると・・・・・・


軒端の梅ならぬ、軒端の桜。コントラストがいいでしょ?


今年も、見事に咲いてくれてありがとう!


お花見(その3) 芝公園

2010-04-02 | Flowers & Botany
今日の昼休みは、お花見第三弾として、芝公園に行ってみた。
港区立みなと図書館の脇には、満開のソメイヨシノが咲いていたが、いつも同じなのも芸が無いので、オオシマザクラの写真を撮って来た。

この桜はガクが緑で、遠目にも爽やかな印象を与えている。

花と同時に葉も出ている。


今日はこれだけ。プチお花見でした。

お花見(その2) 愛宕神社

2010-04-01 | Flowers & Botany

お花見第二弾は、愛宕神社。
昼休みに、お弁当とカメラを持って行ってみた。

見上げると、満開の桜。


close upしてみると、こんな感じ。


NHK放送博物館側から見た桜の巨木と愛宕神社全景。


本殿右手の札所に覆いかぶさる桜


右手奥から見た様子。


しつこいけど、頭上を見上げると満開の桜。かなりの圧巻である。


上ばかりでなく、足許を見ると、シャガ(射干)が咲いていた。


紅葉も若芽が出ており、陽を浴びてとてもきれいである。


愛宕神社と並んで、西側にはNHK放送博物館がある。
その前庭にもみごとな桜。ちょっとしつこいかな?




満開の桜の下では、お弁当を広げている人がたくさんいた。
(写真ではあえてカットしてある)


北側には、赤い(色の濃い)桜も咲いていた。

種類は不明。なにせ、植物園のように名札が下がっているわけじゃないから・・・・・


時間はあっという間に過ぎてしまい、あわてて事務所に戻った。
う~ん、もっとゆっくり見たい。


お花見(その1) 日暮里~谷中~上野

2010-03-31 | Flowers & Botany

ここのところ急に暖かくなって、都内の桜は一気に開花が進み、あちこちで満開の声が聞こえてくるようになった。
今年度の監査対応も、一昨日報告書を提出して無事終了を迎えることができたので一安心。
そこで、午前半休を取って、桜を見に行くことにした。

第一弾は、日暮里~谷中~上野のコースである。

JR日暮里駅を降りて、谷中銀座方面に向かって歩いていくと、すぐ右手に長久山本行寺(日蓮宗)がある。
ここは別名月見寺とも言われ、観月の名所なので、本来は秋が良いところではあるが、この季節には塀越に大きな桜の木が見えている。


さらに少し歩くと、右手に大黒山経王寺(日蓮宗)がある。

山門のしだれ桜。

この寺の境内には、カピタン藤という立派な藤の株があり、季節にはすばらしい花を見せてくれるのだが、残念ながらまだ時期が早く、つぼみがたくさんついているだけだった。

カピタン藤の他には、牡丹も有名なのだが、こちらもまだやっと花芽が出たところだった。(したがって、写真無)

境内にあった小さな桜の木にはかわいい花が咲いていた。


経王寺を出て、谷中銀座に向かって左に曲がると、朝倉彫塑館があるが、現在改修工事中で入れない。

道を突き当たって左に曲がると左手に谷中霊園が見えてくる。
谷中霊園は都立の霊園で、旧称谷中墓地とも言う。
ここは、護国山尊重院天王寺(天台宗)の寺域であり、幸田露伴の小説「五重塔」のモデルとなった塔の跡が残っている。(塔は、昭和32年に放火により焼失した。)

中央園路の桜並木。

さながら、桜のトンネルである。


墓の上を覆う満開の桜。


close upしてみると、満開なのがよくわかる。


塀超しにも満開の桜が見える。かなりの巨木。


谷中墓地を出て、上野方向に向かい上野桜木を過ぎると、東京藝術大学にたどり着く。
道を挟んで東側が音校(音楽部)、西側が美校(美術学部)となっている。
学生時代に仲の良かった友達が美校生だったので、僕は芸大生ではなかったが、彼の紹介で、芸大茶道部の稽古に参加させてもらっていた。この道は大学時代には毎週来ていたので、とても懐かしい。
ここは、ケーティこそいなかったけれど、僕のアルトハイデルベルグである。



国立博物館の塀に咲いている桜。
桜の右手には、旧因州池田屋敷表門黒門が見える。


上野公園の噴水と桜。(国立博物館側から見たところ)


噴水脇の遊歩道の桜。既に満開。


上野動物園近くの桜並木。


close upするとこんな感じ。見事に満開!


平日だというのにすごい人の数。
まるでお正月の成田山のようだ。


これから暫くの間、可能な限りあちこち見て回りたいものだ。


桜、開花

2010-03-22 | Flowers & Botany
咲いた~!

ウチの庭の桜が今日、開花した。

【開花編】


昨日、ほとんど咲く直前状態になっていた蕾がいくつか見つかったが、今朝起きてみると、花が開いていた。

去年も一番先に花をつけた枝の蕾。(↑9:30 ↓16:00)


他にも、木全体で5箇所くらいのブロックで花を咲かせているのを確認した。




【つぼみ編】

ウェザーニューズのさくらプロジェクトで実施している「つぼみ調査」の観察対象の蕾。先が割れ、花びらが見えてきた。これもあと数日で開花するだろう。


これは、1階の屋根の上にはり出した枝についている蕾。きっと明日には開花するだろう。


今にも咲きそうな蕾がいっぱい!

ウェザーニューズ社によるウチの桜の個別開花予測では最終的には3/23となっていたが、それよりも1日早い開花であった。
昨日、「明日咲くボタン」を押したけど、的中した。
これで2年連続で賞状getできる!万歳!!!

庭の花 (第3弾)

2010-03-21 | Flowers & Botany

お彼岸の3連休、今日は中日。天気予報では、今日はお天気があまり良くないはずだったが、朝までには雨もあがり、晴れてきた。しかしながら、風が強い。

昨日に引き続き、庭の花の成長具合の観察の続報。先ずは桜から。

【吉野桜】

昨日にも増して蕾がふくらみ、ほとんど咲きそうになった。

この状況を見て、さくらプロジェクトの「明日咲くボタン」を迷わず押した。
去年は的中したけど、今年も賞状がもらえるかな?

これは、去年、一番先に咲いた枝の蕾。明日まで待たずに、咲いてしまったりして・・・・・そうなると、賞状がもらえなくなる。明日まで咲くのは待って!

【ヒュウガミズキ】

昨日にも増して花数が増え、まさに満開となった!

【山吹】

昨日は蕾しかなかったのに、今日になってみると、花が全部で5輪咲いた。
これは、その中でも一番きれいに開いた花。

【山椒】

昨日は出始めで、まだまだ小さかったのに、あっという間に芽吹いて、もはや食べられそう。これじゃ、筍が間に合わないよ。

【木瓜】

花びらの色が見えてきた。

【楓】

こちらも、山椒と競うように、若葉が出始めてきた。

【ドクダミ】

裏の地面からは、ドクダミが芽を出し始めた。
ドクダミは、名前こそ毒なんていわれるが、白い可愛い花をつけるし、煎じればヤケドの特効薬にもなるし、なかなか役に立つ花である。ただし、匂いがすごいのが難点かな。この状態では、まだ何の匂いもしない。

続きは、また明日。