



球児だけではない、被災者だけではない、支援者にあてたものではない、全て国民、全ての日本人に当てはまる的確なメッセージだ! 目をしっかり見開き、胸を張り一字一句噛み締めながら皆の心に響くエール… そうなのだ、「がんばろう、日本」 なんだ!! 日本人皆ががんばろう…必ずや再生する日がやってくる…‘朝の来ない夜はない’と同じように… がんばろう日本! がんばろう日本



未だ余震の続く不安な日々…あの激震から5日目を迎えた、日を重ねるたび死者の数は増え続け万人単位と報じるTV、気仙沼出身の妻は連絡のとれない親兄弟の安否を79時間後に生存の確認がとれた…あの映像を見せつけられどれだけ苦慮したことか、安否不明の人々が未だ沢山いる、また安否の確認が取れたとはいえ親にも兄妹がおり義理兄の嫁にも親兄弟知人がいる、不明の方々が数多くいる、素直には喜べない…津波に加え大火災ににまで見舞われた気仙沼市、実家の状況はわからないままだ… 東北関東大地震の影響は日本全国に及び経済 物流などに大打撃、食料品やガソリンの品薄に振り回されている… 当時、現場(気仙沼)に居合わせた芸人のサンドイッチマンやアナウンサーの生島ヒロシの恐怖体験がながれる…共に気仙沼出身でサンドイッチマンは燃え盛るるオイルタンクが大津波とともに街を襲い一気に大火災が広がったと話す、間一髪高台にに逃れ成すすべなく火の海を見つめる他無かったという…一方、講演の為に現場に居合わせた生島ヒロシは妹の安否が確認出来ていないと言う…放送ではアナウンサーだけに饒舌に体験を語るが不安を抱えながらの話…〆た言葉が ‘朝の来ない夜は無い‘と涙ながらに語った一言が耳から離れない…いつまでも暗闇ばかりでは無い、必ず光は訪れる…希望、勇気、そして明るい未来を期待させる前向きな言葉だ!!… 翌日、妻の実家一帯 焼け野原との情報が… どうする? どうすればいい?… しばらくは避難所生活だが今後の事を前向きに考えねばならぬ…3月半ばといえ寒い日がまだまだ続く、被災者をあんじながらも元気な人は更に元気で、そして大きな心を持ち支えていかねばならぬ…