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聖イトオテルミー学院グループ 曲梶支部 ブログ

創見者 伊藤金逸医学博士の教えをもとに、温熱刺激療法イトオテルミーの温もりと実(まこと)の健康生活の普及に努力します。

「変形性 ひざ関節症 」を学ぶ学院生講習。

2020年10月18日 | イトオテルミー

学院生講習、「膝関節変形症」のテルミー療術を習う

 今日(18日)、学院生講習がありました。

 今回も聖イトーテルミーの学院生は、テルミーの療術資格を習得するために実技習得、テルミー理論の学習に努力しています。

 学院生になって、もう1年以上たちました。二人の学院生は、日頃から家族の方へのテルミーの施術をしていて、テルミーをかける効果の大きさを体験しています。今日の講習の一つとして、故池田先生、故栗原先生の聖イトーテルミー学院のDVD「変形性膝関節症」の療術を見ました。

池田先生の冷温器による膝の四つ目の点擦の指導は、先生の自分の痛みの体験の療術でもありました。また、栗原先生は、スコープでの療術を教えていただきました。今回のDVDの講習は、学院生にとって単に資格を取得するためのものだけでなく、療術テルミーの領域の講習にもなりました。

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「緊急事態宣言」解除後の支部総会、終わる

2020年06月18日 | イトオテルミー

聖イトオテルミー学院グループ 曲梶サチエ支部

   支部総会 昨日(6月17日)終わる!

 「新型コロナ、緊急事態宣言」が解除されて、支部総会が、昨日、開催されました。支部総会が、今年はできるかどうか心配しました。最悪の場合、3密(密集、密閉、密接)を避けるために、「議事録の持ち回りによる」総会を検討しましたが、幸いのことに宣言が解除されたために、支部にて総会を開催しました。

出席者、例年に比べて少なかったが、委任状を含めて全員一致で議案が承認されました。

令和2年度 曲梶 サチエ支部 総会議題
場所 曲梶 サチエ支部
     令和2年6月17日(水)

内 容
Ⅰ 開会の辞                 司 会

Ⅱ 黙 祷

Ⅲ 支部長 挨拶                曲梶 サチエ

Ⅳ 議長団選出    議 長   記 録 

                         
Ⅴ 議 事
 
議案第1号 令和元年度 支部活動報告      総 務  
 
議案第2号 令和元年度 収支決算報告      総 務 
 
令和元年度 支部活動、 収支監査報告      監 事  
                         
議案第3号  令和2年度 支部活動計画(案)  総 務  

 議案第4号  令和2年度 収支予算(案)   総 務
   
令和2年度の支部活動、予算 監事報告      監 事  
                          
 
令和元年度  研修会収支報告          支部長  
 

Ⅵ 閉会の辞                司 会  

◎支部総会出席確認および採決結果 (内部資料のため不掲載)
出 席 (  名)        (懇親会参加   名)
委任状 (  名)
(議案賛成  名、反対  名、態度保留  名)

※総会終了後、ケーキとコーヒーのスナックで懇親会をしました。

 

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学院生、腰の治療法を学ぶ

2020年01月26日 | イトオテルミー

学院生、局所の治療法の講習にはいる。

 令和元年8月4日より始まった学院生講習は、昨年12月に中間テストも無事終わり、第1回目のレポート提出も終わりました。今年1月からは、局所の

ルーミーのかけ方(療術)の講習に入りました。

 今日、1月26日は昼より講習会を始めました。

 支部長の直接指導のもと、教育指導師の二人で、二人の学院生の講習にあたりました。

 初めに伊藤金逸博士、伊藤京逸博士並びにイトーテルミー全国物故者に黙とうを捧げました。

 栗原先生、栗林先生の「腰部のテルミーかけかた」のDVDを1時間ほど見ました。

 DVDの後で、3つの点擦(普通の火による点擦、蛍火による点擦、振動を加えた点擦)を練習しました。点擦もいろいろなバリエーションがあります。

 支部長、教育指導師をモデルにテルミーをかける実技をしました。

 最後に学院生は、二人の指導者にテルミーをかけてもらいました。

 テルミー実技後、お茶を飲みながら、今日の講習会の反省会をしました。お互い気の知れない中になってきましたので、本音の話が出来ました。

 また来月の講習会が楽しみになりました。

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「イトーテルミー概論」 伊藤 元明 医学博士著 学習メモ書き

2020年01月19日 | イトオテルミー

健康療法 イトオテルミー概論   医学博士 伊藤 元明 著

・熱移動の様式 (p29)

 

 冷温器から発生する熱流は、皮膚を介して移動しますが、ヒト生体はもとより皮膚そのものが熱の不良導体であることから、冷温器が保有する高熱を無防備に体内へ移入することはないのです。

 では、図-8を参照して冷温器先端と皮膚の接触面の熱移動に焦点を合わせて考えてみましょう。いま、冷温器先端部の温度が70℃とすると、皮膚末梢の温度受容器(ルフィニ小体とクラウゼ小体)は、ヒト体温の生活好適温度を逸脱した70℃という高温刺激に対して、それを侵害刺激と受けとめて応答します。すなわち加温された局所の血管は拡張して血流を増大させまて、加温部の場の温度払拭(冷却)しようとするのです。換言すると、それは血流の勢いをたかめて体温の恒常性を維持しようとする正常なヒト生体の防御反応です。そして、このことから血管網の密度が濃い組織ほど熱に対して不良導体であることが理解されましょう。血管自体が拡張して血流を増大させると現象は、血管そのものが局所の恒常性(ホメオスタシース)するためのサーモスタット(温度調整器)として働いているのです。

 ヒト生体への熱移動を考えるとき、血流が決定的な因子として関与していることに注目して欲しいのです。

テルミーをするとなぜ身体が暖かく感じるのか

 “テルミーするとなぜ身体が温く感じるのか”という素朴な質問に答えてみましょう。それは、皮膚に存在する温度感覚受容器(ルフィニ小体とクラウゼ小体が関与するといわれる)が、冷温器の温度的刺激を敏感にキャッチして中枢に伝えるとき、そのテルミー熱が局所においても中枢においても、ヒト生体の好適温度の範囲を越えていれば、局所(皮膚組織)も中枢(視床下部温熱中枢)も“温感”あるいは“熱感”として解読するのです。

 熱力学的にみれば、テルミー熱が生体防御レベルを越えて熱移動することは、皮膚の末梢の感覚受容器はもとより、生体の恒常性維持レベルを越えて熱移動が力学的に行われることを意味するのです。極端な例かもしれませんが、“熱焼死”とは生体がもつホメオスタシースを遙かに越える温度ストレスが生体の防御網を突破したために起こる不可逆的な生体の傷害(死の転帰を意味すること)なのです。P30

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山口理子支部、発会式参加の感想

2019年09月23日 | イトオテルミー

山口 理子支部 発会式 令和元年9月23日

 聖イトオテルミー学院グループの山口支部の発会式が今日、大阪天満橋のエル・おおさかで行われました。曲梶支部からもお祝いにかけつけました。

 聖イトオテルミー学院講師の大森 三山子 先生の講義並びに実技の講習を受けました。今回のテーマは「家庭のテルミー」でした。大森先生は、今年3月に曲梶支部の「資格者講習会」の講師として、講義並びに実技講習をしていただきました。

 今回の講義では、大森先生が家でされている「自働テルミー」を実演していただきました。先生は、立ったままで低い椅子に足をのせての自己テルミーでした。立ったままの自働テルミーのメリットは、股関節を十分に開くことができるので、股関節等が悪い方にはかけやすいとのことでした。

 モデルをつかった実技講習で、1時間かけて「テルミーの基本実技」を教えていただきました。今回は、特に詳しく教えていただきました。「テルミーの基本実技」は、初心者がテルミーをかけるときに、安全に事故無くかけるためのマニュアルです。テルミーの資格者が、治療するときや自働テルミーの時は、創意工夫が必要になります。(「テルミーの基本実技」を習得していないと、テルミーの資格はとれません。療術テルミーとの違いがあります。)

 冷温器の握り方で、五指把握法では、人差し指で冷温器の内管を押さえる方法を推奨されています。(親指で、内管を押さえることもできますが、親指で押さえると、手首が固くなりやすく、「横ずり」になって、初心者は危険なテルミーになる可能性がある。)

 近畿支部長会で問題になっていた、施術着の捌き方は、資格試験の重要な項目ではないと。摩擦、点擦が重要です、と。

テルミーかけ方・・・手の甲を下にしてかける(逆手)

 テルミーをかけるとき、ベッドの横に立つ姿勢と手の甲でかけ方(いわゆる逆手)を教えていただきました。普通、テルミーはかける患者さんの正面に立ってかけます。しっかり足を動かして、移動しながら患者さんの正面に立ちます。足の手前側は逆手でかけますが。おなかの手前側も逆手で、少し「はすかい」に立ってかけます。腰をかがめることなく、腰がまっすぐ立ったままでテルミー療術ができます。(写真が取れてないので、イメージしてください。)大森先生のテルミーの立ち姿は、綺麗でした。

 

 気持ちのいいテルミーは、脳の深いところ(古い皮質)が刺激される。

 今回の大森先生の「テルミーの基本実技」は、テルミーの資格を取るために聖イトオテルミー学院に入学している学院生に講習を受けさせたかった内容でした。

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