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マーサの昔話

デジカメでの景色や花、動物などの写真
海外体験談、今日の一品、糖分控えめ?なおやつ等‥‥‥

1本の電話・・・・・・

2013年03月20日 | M Ear Cholesteatoma 



 昨日の午後、1本の電話がかかってきました。



 「OOOOO病院の耳鼻科ですが、OOさんのお宅でしょうか?」

 「はい、そうです。」

 「OOさん、いらっしゃいますか?」

 「私しですが、何でしょうか?」

 「今月22日に予約されていますよね。 その予約日を変更して頂けますか?」

 「3日後の診察なのに、どういうことですか?」

 「実はOODr.今月末で退職されるんです。 それで、患者さんが多くて
  忙しいので、4月か5月か、遅いほどいいのですが変更して頂きたいのです。」

 「・・・・・」 私も患者ですけど・・・・・


 

 正直言って、驚いております。  まさかのドタキャンです。


 同病院から予約の変更を受けたのは3回目。 しかも全て同じDr.からです。


 1回目は月曜が忙しいから水曜日に変更。 2回目は担当日が変更した為。


 いずれも1~2か月前に連絡が入りましたので、問題ありませんでしたが


 今回は3日前、キャンセルするには間が短かすぎますよね。
 
 


 こちらの耳の具合を何も聞かずに、一方的に患者が多いからと、ピークを過ぎて


 新しいDr.が来られてからゆっくり診察をしてもらって下さいという事でしょう。


 何の為の予約なんでしょうか? 患者が多いから、予約したのでしょう。


 しかも3月22日という日も、Dr.が決めた日なんですよ。



 そんなに多忙ならば、「あなたは術後3年も経過していますので、今回で


 定期検診を一旦終了しますが、何か異常が出てきたら、直ぐに通院して


 下さい。」 それで済む事だと思いますけど、、、簡単なことです。


 Dr.も忙しいでしょうけど、こちらも同じなので、そう言って下さった方が


 わざわざ会社を休まなくてもいいし、治癒したという安堵感もできます。


 


 



              わたくしたちは

          人道・博愛の000精神に基づき

            すべての人の尊厳をまもり

          心のかよう高度の医療をめざします




 博愛とは、すべての人を平等に愛することですよね。  







 逆に患者が、予約をドタキャンするのもよくあることです。

 私のような定期検査(メインテナンス)の患者さんで、数ヶ月に1度の

 検査来院の方が、うっかり忘れてしまうこともあるそうです。


 定期検査の意味や重要性が分からない患者ですが、来院の為の目的意識を

 持つことが大切だと思います。 私の場合、定期検査の重要性を把握

 していても、こんな目に合うのだから最悪だわ。。。

 しかも昨晩、洗髪中、右耳に水が入ってしまい、調子が悪い中でドタキャンでした。



 患者側からの無断キャンセルには、診察に不満があり他院に乗り換える場合も

 ありますよね。 原因は、Dr.やスタッフの態度・言動、診察、治療環境等に

 あると思います。  今回Dr.からのドタキャンの場合、私に問題が!?

 私の診察時の態度が気に食わないのかしら? よく質問するから? いいえ

 いつも借りてきた猫のように大人しいのに、、、




 それで、私なりに考えた結果、病院を変えることにしました。



 何故って、私の手術に関わったDr.全てが転院されたので



 新しいDr.に見て頂くより、以前通院していた所



 つまり、自分が信頼しているDr.の病院で診て頂くことにしました。



 万が一、再発手術ということになったら、その時は、自分にふさわしい




 病院を選びたいと思います。 海を渡るか   山を越えるか ・・・・・・
 




 最後に


 00Dr.、最初に診察して頂いてから6年間、どうもお世話になりました。

 

 あれだけ、よくお話しして下さったのに最後は、随分あっけない終わり方

 なのですね。 どうなされたのですか? 

 忙しいだけの理由ですか?・・・ よく分かりませんが・・・・・

 最後の挨拶もさせて頂けない事は非情に残念でございます。

 ・
 ・
 ・

 いつまでもお元気で益々のご活躍をお祈り申し上げます。





 

   




.


聴力検査の結果 

2012年04月05日 | M Ear Cholesteatoma 

            先日、ヤマトケイさんから手術前、手術後の聴力の

            回復について、ご質問頂きましたが

            コメント欄に聴力レベルの表がアップできないので

            ブログに貼り付けますね。



            これが、2007年7月20日、紹介状を持って000病院へ

            行った時に検査した結果です。





            こちらは、2012年4月2日に受けた検査結果です。


            どうです。 術前と術後、あまり大きな変化がないでしょう。

            低い音が聞こえにくいというのが、グラフに出てますよね。

            手術前、私の場合は、1(軽度)~5(重度)段階で言えば

            4に近い状態、決して軽いとは言えない状態だったので

            1番上の正常者レベルとはかなり違います。

            しかし、聴力の基準値は1000Hzで“ ~30db ”、4000Hzで

            “ ~40db ”が聞こえれば、「所見なし」です。

            日常生活では、何の支障もないということです。


            私が通院している病院は、こちらから聞かない限り

            検査結果などは一切見せてくれませんし、医師の方から

            色々説明してくる事は先ずありません。

            聞こえているか、いないかという簡単なことしか

            言ってもらえません。 

            ヤマトケイさんの病院では、詳しく説明される病院なのでしょう。 


            なので、コメントを見た明くる日、外出ついでに病院へ寄り

            Dr.に説明をして頂こうと受け付けに言いました。

            ちょうど主治医は担当日だったのですが、患者が多くて・・・

            診察してもらえず、検査結果のコピーだけ頂いてきました。

            コピーを頂いて見たものの、ヤマトケイさんに詳しく

            説明できなくて申し訳ないですが、頂いてきた検査結果を

            見て頂けますか? 多分、病院で説明を受けられているから

            この表の見方もご存知だと思いますので、参考にして下さいね。


            手術を受ける病院、Dr.の手術経験にもよるのでしょうけれど

            聴力回復も個人それぞれ違ってきますから、なるべく大きな

            病院で受けたいものですね。 ヤマトケイさんが入院される

            病院のクラスは“ 安心しておまかせコース ”ですよ。

            どうぞ、静養にでも行く気分でいってらっしゃいませ。





            ぽかぽかした春の陽気はいつ来るのやら、日本はまだまだ

            寒いですね。 コートを未だ着てますから・・・

耳鼻科定期検査の日

2012年04月02日 | M Ear Cholesteatoma 










             今日は耳鼻科定期検査の日でした。

             
             昨日と違って、今日は

             結構、昼間は暖かかったのですが・・・

             病院前の桃の花ですかね、未だ蕾の方が多かったですわ。


             さて、8時45分~9時までの予約で5分前に到着。

             いつものように聴力検査があるのですが

             本を読みながら待ち続け、30分後に呼ばれました。

             いつもの検査員の男性と初めてお目にかかる女性。

             どうも研修中のようでした。 指導しながらの検査。

             医療専門学校とかで、習っていないのだろうか?

             検査時間も普段の倍以上になりました。

             かなり荒い検査でありましたが・・・雑音流さないで

             検査することもありで、正確なデーターは取れていない筈です。


             私の後の若い男性、多分高校生位だと思いますが

             やり直しの為か、2回も検査室に呼ばれていました。

             戻ってきて、お母様とすごい嫌な顔してましたけど・・・

             大丈夫なんでしょうか 


             さて、診察の方です。 

             いつお目にかかっても素敵なR先生は

             「聴力検査の結果いいですよ。」

             「・・・・・右はよく聞こえますが、左の方が

              低い音が少し聞き取りにくいですけど・・・」

             と言いましたが、私は手術前の聴力と比べて

             言っただけで、本当は充分この聴力で満足しているんです。

             だって生活に支障がなければ、それで充分でしょう。

             悪口なんて聞こえなくていいんだからね。


             私は、聞こえる耳をそのまま残して下さった

             偉大な先生方に、心から感謝しているんです。

             手術しても聞こえない患者さんもいるわけですから

             鼓膜も取り、代わりに筋膜を張ってもらって

             大した違和感もなく聞こえるなんて、すごいじゃないですか。

             神経に巻きつくように真珠腫が張り付いていても

             丁寧に掃除をして下さり、何の障害もなく

             こうして普通の生活が送れることを

             当たり前のように思っていても、いつも感謝は忘れていません。 

             全て、Dr.の努力のおかげなんです。

             私ももう少し? お頭が良ければDr.になりたかった。

             人が苦しんでいる時に、それを助けることができる


              なんて素晴らしい職業なんでしょう。 


             話はそれましたが、次回の定期健診は半年後。

             その後は、1年に1回ということになりました。

             再発もなく順調にきているということです。 


             R先生は、お若いのにとても威厳があります。

             初めて診察して頂いた時から、もう5年経つのですね。

             最初に診察して頂いた時は、本当に可愛らしくて

             同室のおばあさんが「ハンサムな先生でしたね。」

             と興奮気味で話されていたのを思い出します。



             R先生、いつまでも私の主治医でいて下さいね。

             と、心でお願いするわけでございます。 



               
             

             

                                       
             

             

             
    

             

耳鼻科外来 CT検査

2011年09月20日 | M Ear Cholesteatoma 

             今月5日に耳鼻科外来へ診察に行った時の

             事をブログに書いていなかったので

             思い出して、書いています。


             5日の9時から、耳のCT検査がある為

             10分前に病院へ着くように、家を出た。

             9時5分過ぎに名前が呼ばれ、検査室に入り

             10分後に検査終了しました。

             
             9時半には、聴力検査もあった。

             高音はよく聞こえるが、低音が少し聞き取りにくい。

             しかし、これ位の聴力ならば、普段の生活上

             何ら問題はないと思いました。


             10時半に呼ばれ、Dr.は、耳内を時間かけて診察。

             そして、カルテに耳内のスケッチをされていた。

             何も、おっしゃらないので、不安になって

             「先生、耳の中はどうでしたか?」

             「いや、別に異常はありませんよ。 CT、聴力検査も

             大丈夫でした。 ただ、経過観察はしばらく

             必要ですので、来年またCTを取りましょう。」と・・・


             「先生、あの~以前の様に耳垂れが出たり、何か

             不快な症状があってからじゃ、駄目なんですよね。」

             「そうですね、なるべく、そうなる前に、軽い症状のうちに

             治療をした方が、患者さんも楽ですからね。」


              

             やはり、そうでしょうね。 

             私が1番最初に感じたことをDr.は、言っておられる。

             何を今更、私はぶつくさ言っているのか、自分でも

             おかしな話だ。

             福島のニュースを聞く度に気になる放射線量の事。

             CTの放射線量の値は結構高いので、それがネックに

             なっているのです。


             と言って、外から診察しても、鼓膜の内側が

             どのようになっているのか、Dr.にも解らない事だし

             本当にやっかいな病気だ。


             来春の診察予約をして、形成外科へ行った。

             こちらの形成外科では、ほくろ取り件で診察してもらい

             5mmの白ほくろを、1cm位切開して取って頂く事になった。

             10月始めに切開の予約をして、血液検査、尿検査を

             済ませて帰宅した。

             普通のほくろでも、大きな病院では、血液・尿検査の

             事前検査は必要なようです。



             久々の通院も結構、気疲れするものですね。

             異常な暑さのせいもあるかもしれませんが

             帰宅してから、1時間ほど寝てしまいました。 

                         
             
 


             

右耳が痛い気がする

2011年06月05日 | M Ear Cholesteatoma 


 1週間前位から、右耳が痛い。 いや、痛いような気がする。

 いや、やっぱり痛い・・・

 もしや、又、真珠腫ができているのかも、でも、真珠腫になった時

 痛みはまるでなかった。 ただ、血清耳漏が1週間続いたので

 耳鼻科へ行った時、紹介状を書くからと言われたのだ。

 じゃ、これはただの外耳炎か? 9月のCT検査の日まで通院する気は

 ないのですが、左耳は何ともないから、やっぱり通院すべきだろうか?

 水が入った訳でもないし、風邪をひいたのでもない。

 考えて悩む位なら、さっさと行けばいいのでしょうけど、やっぱり

 病名を告げられるのが怖い・・・

 いつも昼寝するのですが、どうも寝た時に痛みを感じやすい気がする。

 安静にすると、いろんなところが気になります。

 それでも、くたくたに疲れて眠るのだったら、敏感に感じないのかも

 しれないですが・・・贅沢な悩みですか。。。

 今日は、食後に炉起訴人1錠飲みました。 

 こんなのでごまかしても、本当に病気だったら又痛くなるでしょうよ。

 耳鳴りは左耳の方が、苦にならない程度の小さな音が聞こえたままだ。 

 なので、1人でいる時は、心安らかにしてピアノ曲を絶えず聞いています。 


     

耳鼻科定期検診の日

2011年04月13日 | M Ear Cholesteatoma 

 昨日4月12日の10時半、仮予約で病院へ行く。 仮予約とは・・・
 11日の3時頃、病院から家に電話があり、主治医の診察日が変更になった為
 急遽、予約変更して頂きたいということで、13日予約が一日早くなったのだ。 
 ネットで見ると、耳鼻科に新Dr.の名前が増えていたのでその為かも知れない。

 聴力検査の後、R先生は、いつもの様に診察して下さいましたが、右耳を診る時の時間が
少し長かったような気がしたので、何か見られた(影)のかもしれないが、今年の秋で
手術後、右耳は2年目、左耳は3年目になるので一度CTを撮った方が良いとの事でした。 
 耳からの診察は、鼓膜を境に外耳道の部分しか見えないので、先生が知りたいのは
鼓膜の内側に変化がないかの確認である。 

 つまり、鼓膜の内側に新たな真珠腫(再発)ができていないかということです。 
 早期に発見できれば、手術も軽くて済みますが、重症になると、他に支障が(例えば
難聴とか、味覚神経や顔面神経が侵される)出てくるので、ある意味、癌と似た様なもので
早期の発見が望ましいのです。 という事で、9月に耳のCT予約を取って頂きました。

 同じ手術をなさった方で、手術をしたら、もう通院しなくていいと思っていらっしゃる
方が、結構多いのも事実です。 でも、私は定期健診は必ず受けに来ています。
 手遅れになるのが嫌だからです。 真珠腫は結構、再発の多い病気なので
軽視してはなりませんよ。

 鼻すすりの癖について、R先生に相談したら、当然ですが、その癖は辞める様に
言われました。 相談する方もおかしい? 
 耳に悪いのは重々解っているけれど、気がついたらすすっていたという・・・
 鼻すすりというのは、鼻汁が出るからすするというのではなく、私的には鼻をすする
ことにより、耳内の不快感を取る為に覚えた癖なのです。 いつの頃からと云われれば
風邪をひきやすかった学生時代の頃からだと思います。 

 耳内の不快感とは、耳に膜が張ったような感じ、耳がつまった感じ(耳閉感)
ある時は自分の声が響いたり(自声強調)、耳がボーっとしたり、自分の呼吸音(鼻呼吸)が
耳に響いたり、呼気では、耳管を通して空気が入り(陽圧)、吸気では空気が出て行き
(陰圧)ます。 いつもはありませんが、風邪ひきの時には、陽圧と陰圧が交互に来て
呼吸の周期に合わせて鼓膜が“ ベコ・ボコ ”となる場合があります。 

 R先生は“ 耳管開放症 ”だとおっしゃっていました。 私の耳管は普通より広いようです。

 実は、この症状によいと言われる漢方薬があるのです。 加味帰脾湯(かみきひとう)という
のですが、効果のある人には1~2週間で効くらしいですね。 今度、相談してみよう。
 治療は生理食塩水の点鼻などが有効ということです。 家にある鼻うがい器は駄目かしら。

 R先生に、20年前に受けた“ 通気治療 ”についても聞いてみました。 
 正直言って、私はあの粗治療で鼓膜が駄目になったと思っている位です。
 “ 通気治療 ”というのは、鼻から管を耳管咽頭口まで入れて空気を送るのですが
今はあまり行われていないということです。 この管を鼻から入れる時に奥まで入れられ
痛みに耐え切れず、自然と涙がぽろぽろ出るんです。 その後、パソコンを掃除する時の
いちじく浣腸器のような形の空気がでるもの、何と言うのか忘れた? その大きなもので
空気を耳に入れるんですけど、鼓膜が破れんばかりの風圧です。 オーバーじゃない。

 風邪をひく度に、その治療に通っていました。 その話をR先生に聞いてもらったら
「それは真珠腫の原因じゃない。 今、やってみましょうか。」と云われたので
思わず、退散いたしました。  

 診察室へ入室した時、R先生に「先生、お忙しいんでしょう!」と聞きましたら
「いや、今日はそうでもないですよ。」と言われたので、いろいろ聞きたい質問が
あったので尋ねたつもりが、聞きもれもあり、来月又、診察に行くことになりました。

 その後、これまた定期健診の消化器科なんですが、3Fへと移動しました。 

 この続きは明日に投稿します。 

耳鼻科外来へ行って来ました

2011年01月17日 | M Ear Cholesteatoma 
 今日は耳鼻科の定期検診の予約日で、寒い中行って来ました。

 11時予約で15分前に着き、11時25分に聴力検査があり、40分に 

現在私の担当医である R先生 に呼ばれました。

 「聴力検査の結果はいいですよ。 では耳を診察します。」

 そう言って、椅子をぐるっと回し、「頭をつけて下さい。」

 「こちらもでしたね。」と言いながら、両方の耳を診て下さった。

 「先生、去年の暮れから、口内炎というか、舌の先と左側面が炎症しやすく

 炎症する度に、話しにくいし、食べずらいのですが、診て頂けますか?」

 先生、手にビニール手袋をはめられたけれど、ざっと診て

 大した事がなさそうなので、結局、舌には触れられなかったのですが

 「歯が舌に当たっているとかしますか?」

 「痛い方の左側面の舌は歯並びがいいので、全く当たっていません。」

 再度、口内を確認しながら、「お酒かタバコは吸いますか?」

 「お酒は嗜む程度で、タバコは止めました。」

 「という事は、以前吸われていましたか?」

 「出産前は、一日に2箱吸っていました。」

 先生、少し微笑んで 「以前に吸っていたのは

 舌癌の原因要素にはなりますが、現在は止めているので

 そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。 これ位の炎症は

 ストレスやホルモンのアンバランスでもよく口内炎になりやすいので

 深く考えない方がいいですよ。本当の舌癌は見ればすぐ解りますから。

 但し、口内炎が長期間出来てはなくなってを繰り返している場合

 検査をしないといけませんが・・・」

 「そうですか。 それと先生、もう一つ質問していいですか?

 左にはないのに、顎の右下にしこりがあるのですが、これはリンパ線が

 炎症しているのですか?」

 「これですか? これは血管ですよ。」

 「血管? いつ触ってもグリグリするので、気になっていたんです。」

 「どちらにしても、深く考え過ぎですよ。」

 「でも、世間で早期発見とか言うじゃないですか?

 私の場合、若い時、かなり不摂生していたので、最近、気になるものがあると

すぐ病院へ行く癖というか、診察に行ってしまいます。」

 「まあ、それは良い事ですけど、心配しすぎるのもねえ・・・

 これからも定期健診があるので、その時又、状態を診ていきますので

 とりあえずタバコはよくないので吸わないで下さい。」

 「解りました。」

 「次回は4月に診察します。その時又、聴力検査をしますので・・・」

 R先生 はものすごく  クリアに お返事をされるので

 安心感が増します。 ただ、非常に クール ですけど・・・

 転院された一番初めの主治医の副部長先生もはっきりとお話されましたが

もこみち 先生と同じで、何かほんわりとした温かい感じがしました。

 いや、何も R先生 が非情だとは言ってませんよ。 

 個人的な印象を言っているだけですが、その要因は、私が思うに忙し過ぎるのだと思います。 

 この病院の患者数に対して、医師は少なすぎる。

 忙し過ぎて、 R先生 かなり疲れていらっしゃるのだと思います。

 耳鼻科で言えば、副部長先生がいらっしゃった時は、今の2倍近くDr.がいらっしゃったのに

去年、部長先生が退官されてから、又その前後から随分とDr.が転院されたので、少ないのです。

 医師不足を改善していかないと、現在いらっしゃるDr.の勤務も大変です。 

 看護師にも言えますけど、ゆとりのある勤務体制を考えて欲しいものですね。

  
              


顔面CT写真

2010年12月14日 | M Ear Cholesteatoma 
               先々月 耳鼻科外来へ行った時に撮ったCT写真です。 

               ブログにこんな写真載せる人って少ないですよね。 

               何でも載せればいいってものでもないでしょうが 

               私の記録ですのでご容赦下さいませ。 


               このディスクの中のデーターは医学的機密情報を 

               (そんな大袈裟な事はないのですが)含んでいるので 

               全てを お見せする事ができないのですが 

               全部で100枚以上の写真が入っていました。 

               すごい量ですね。 一種の被爆状態です。

               でも健康診断でバリウム検査を毎年されている方も

               被爆量は変わらないですよ。

               本当はバリウム検査より 胃カメラ検査の方が

               被爆もないし ずっと効率高いのですが、、、


               参考の為に平均線量の値を書きますね。


               【 検査で受ける平均線量 】(mSv)

               一般X線 頭部(単純)  0.1
                    胸部(単純)  0.4
                    胃(バリウム) 3.3
               X線CT 頭部   2.4
                    胸部      9.1
                    上腹部     12.9
                    下腹部     10.5
               集団検診 胃(透視)   0.6
                    胸(撮影)   0.06 


               仮に50ラド(500ミリシーベルト?)被爆すれば

               発ガンの危険率は0.5%増える様です。

               
               放射線の照射に起因するがんは、照射治療の

               20~30年後に発症することがわかったとされ

               医療用CTスキャンの放射線量はこれまで

               認識されていたよりはるかに多く、防ぐことが

               できるがんを年間数万例も生んでいるという。

                     
               さてさて 私のCTの結果なんですが

               へそ曲がりじゃなくて 鼻曲がりの方は

               手術するほどではないという事でした。 

              


               この画像を見て 素人ながらの診断でも

               鼻の通りが良さそうですね(笑)

               鼻道が通っていますね

               朝方だけ 粘膜が腫れるのかな?

               何か 左だけ通りが悪いんです  

 



               自分で言うのも何だけど 鼻が高いですね(笑)

               私の家系が大体 鼻が高いんです 


               前に話したと思うのですが・・・ 

               私はケルト民族の生まれ変わりだって(笑)

               息子も 私に似て鼻が高いですよ 

               旦那は私よりずっと知識人ですが 

               低い鼻ですので 

               いつも鼻であしらっています   

               CTの話から 意外な展開になりました  (v^ー゜)             

               


再び耳鼻科外来へ

2010年10月05日 | M Ear Cholesteatoma 
 昨日、CT検査のため、耳鼻科外来へ行きました。 交通機関の延着で4分遅れてしまいました。

 何でも大雨の影響だとか、予定では20分前に着く筈だったのですが・・・

 なので、10時ちょうどの検査が20分になり、5分で検査を終えて、耳鼻科の診療受付が

30分迄だったので、早足で受付到着28分、間に合いました。 

 それから、聴力検査までが長かった。 張り紙によると、1時間遅れだそうだ。

 呼ばれたのは、11時40分過ぎだった。 聴力検査は、高い音は聞き取りやすいが

低音は微かな振動で解るレベルですから、ボタンを押すのが非常に遅い。 

 聴力検査の後にすぐ、診察室へ呼ばれた。

 思わずびっくり・・・何で驚いたのかって、昨日の R先生 は、眼鏡もマスクもとられていたから

 前回のブログで書いてますよね。

 
もしそれぞれが別々のDr.であったなら、私は迷わず眼鏡もマスクも取られた 

つまり、リチャード・ギアに似ておられるDr.が1番気に入ってます。
って


 まさか、、、まさか、、、こんな拙いブログ見ていらっしゃる訳がないし

忙しくて、そんな暇あろう筈も無い。 そうだ。 そうだ。  自分で勝手に納得してます。


 R先生は、CT画像を診られて、「蓄膿でもないし、これ位の曲がりは大丈夫です。

 私もこれ位曲がっているし、誰でもどちらかに曲がっているので心配はないです。

 耳のほうも今の所、きれいに治っていますし再発はないです。」

 「再発していなくて良かったです。 でも先生、寝ている時に左の鼻がつまり気味で、通りが悪いです。」

 「では、アレルギーの薬を3か月分出しておきます。」

 「先生、アレルギーというか、春だけ花粉症なんです。 ですから、くしゃみもないし

 鼻水も出なくて、ただ通りが悪いだけなんです。」

 「くしゃみや鼻水が出なくても、粘膜の腫れ等のアレルギー症状もありますし、今は稲の花粉?

だったかな飛んでいると思います。 1年中、何かの花粉が飛んでいるんです。」

 「・・・そうですね。・・・」

 「次回の診察は3か月後にしましょう。 その時に又、聴力検査もしましょう。」

 やはり、薬しか治療法はない様だ。 レーザーやラジオ波で鼻内の粘膜を照射するのは

経験済みだし、あ~あ、速攻に効く治療ってないものかしら。 誰か教えて~。


 今日は、とても素敵な笑顔で接して下さったR先生に挨拶をして診察室を出てから、自動会計で

診察代 6410円を支払い、病院を出て、向かいの薬局に行って3か月分の薬を頂く。

 「1万6000円です。」

 あら恥ずかしい・・・財布には15000円しかなかったので、クレジット払いで済ます。


 アレグラ錠99日分、オノンカプセル99日分、フルナーゼ点鼻液56噴霧用 5本の入った袋を

下げて、テスト期間中で早く帰宅している息子と食べる寿司も買って帰宅する。

 二人で食べている時に、ふと思い出した。 CTのフイルムもらってくるのを・・・忘れた。

 パソでじっくり見たかったのに、、、CTのCDは1200円で分けてもらえるという話なので

電話で注文しておいた。 気になるものは、何でも買います。

 その内、ブログに載せます。 見たくない? 不要? でも私の記録ですからね。 

 




 


耳鼻科外来へ行きました

2010年09月25日 | M Ear Cholesteatoma 
 昨日、9ヶ月ぶりに中耳炎手術をした病院の外来へ行きました。

 もこみち 先生の後を担当して下さる先生は、去年、手術をして頂いた時の担当医 R先生

だった。 手術前の説明もこの先生で、確か、リチャード・ギアに似ていた先生だが

昨日は、黒色の角眼鏡をかけていらしたので、かなり雰囲気が違って見えました。

 でも、目が綺麗な先生で・・・ふと思い出しました。 そうだ、そう言えば1番最初の

手術の退院の時に、診察して下さった目がとてもきれいな先生 でした。

 あの時はマスクもしておられましたけど、去年、説明の時に何故、分からなかったのだろう。

 眼鏡を取るとリチャード・ギアに似ていて、眼鏡とマスクをかけると、目の綺麗な先生で

マスクを取って眼鏡をかけると、お若いのに威厳のあるお医者様って感じがします。

 もしそれぞれが別々のDr.であったなら、私は迷わず眼鏡もマスクも取られた

つまり、リチャード・ギアに似ておられるDr.が1番気に入ってます。

                
 
 入院している時も、1度部屋に挨拶に来てくださいましたし、もこみち 先生が

不在の時に診察して下さった事もありました。 いつも微笑みながら、話しかけて

下さいました。 でも、昨日は外来の為なのか、金曜日でお疲れモードなのか

笑みは全くなしで、質問にも淡々と応えられていましたので、別人の様に思えました。

 と、いつもの様に顔の話ばかりしておりますが、本題に戻りまして、次回の診察時は

CT撮影の後、聴力検査と診察、CT画像を診ながら、手術が必要かどうかを決定して頂きます。

 でも、今日の診察では「噴霧薬を出しましょうか?」と言われた位なので、手術する所まで

悪化していない様な口ぶりでした。 でも、通りが悪いんですよね、「噴霧薬は3本持ってます。」

って言いましたら、Dr.思わず「効かないんですね。」って・・・ だから、来てるんですよ。



 耳鼻科の話から、少し逸れまして、眼鏡の話に変わります。 

 人の顔って、眼鏡あるなしで随分、顔が変わりますし、雰囲気だって全然違うのは、私が1番よく

知っている事であります。結婚前までは、ずっとコンタクトでしたのに、旦那が「眼鏡をかけろ。」

って言ってから、ずっと眼鏡かけっぱなし。今では鼻筋の所に、しみのような眼鏡痕が取れません。

 何せ、眼鏡を取ると機嫌が悪いと言うか、これだけは言いなりになっていますね、何故か? 

 新婚当時、旦那が妻に対する躾が良かったのかな? 悔しいけど。 



 

真珠腫性中耳炎の日記(37)

2010年09月02日 | M Ear Cholesteatoma 
2010年9月1日(水)

 今日は久しぶりに耳鼻科の診察へ行く。 去年12月2日に、もこみち先生に手術依頼をして
今年の1月末にCT予約を入れていたのだが、去年の暮れから、お腹の具合が少々悪かったので
耳鼻科のCT予約を電話でキャンセルして、お腹の治療を優先させてしまったので
本当に9か月ぶりに、もこみち先生にお会いできる筈だったのですが・・・

 曜日別診察担当医のボードを見ると、もこみち先生の名が無い。 
 外来の看護師さんに聞いてみた。 
 何と、もこみち先生は今年の3月末に、他県へ転院されていた。 

 去年、笑顔で手術を承諾して下さったのに、、、 


 今までの経緯で大体CT検査の後、2か月後に手術だったので、CT予約が1月末という事は
3月中に4泊5日の手術で、もこみち先生執刀による手術が行われる予定であり
もこみち先生にとっても、私にとっても多分最後の手術だった筈である。   Last Op  

 もこみち先生は、私から依頼した手術なのに“ 何故、CTをキャンセルしたのだろう。”と
少しは疑問に思われたかもしれない。 Why ?
 
 だから、キャンセルするにしても、電話じゃなくて、もこみち先生にお会いしてから
相談しても良かったのに、、、 後悔先に立たず・・・か 
 まさか、転院なさるとは思わなかった。 暮れに聞いた時は 

 「先生、転院されませんよね? 」 

 「大丈夫ですよ。 転院しませんから。」 

 「ずっといらっしゃって下さいね。」 

 爽やかな笑顔で、確か、その様にご返事されていた気がしましたのに・・・ 

 もこみち先生は、私の主治医だから、良くご存知なんですよね。 
 相性もいいし、話しやすいから好きです。 
 と言って、他県に行くにはかなり遠いし、どうすれば、いいのでしょうか? 

 しばらく考えてみます。 

 携帯に残っているもこみち先生の笑顔、速水もこみちそっくり。
 こちらを見て笑っておられます。
 今から3年前に撮らせて頂いた写真が、上の写真に似ているのでアップしてます。

 爽やかで男らしいもこみち先生にもう診て頂く事は出来ないのでしょうか?

 部長先生もこの8月に退官されていました。 
 部長先生は、耳鼻科の名医で、安心して入院できましたし、副部長先生も去年に転院されていて
結局、私の手術に関わったお医者様が皆、転院された事になりました。 

 これから耳鼻科のアフターケアはどなたに御願いすればいいのでしょうか。  

  

 


 
 
 
 



 

 

真珠腫性中耳炎の日記  (36)

2009年12月02日 | M Ear Cholesteatoma 
             退院後の日記(3)


2009年12月2日(水)

 今日は定期健診の日だった。2か月ぶりにもこみち先生にお会いする。
 9時予約で(9時~10時まで)9時55分に着き、たったの5分待ちで
呼ばれる。超、早かったです。診察時間は、殆ど話で15分位で終わりました。

 左の耳、右の耳の診察をしてもらって、、、結果は良好だそうです。
 9月に手術した右耳は、耳鳴りも無く、順調に回復をしている様です。
 左耳は、未だに耳鳴りが小さい音ではあるが、時々している。それに比べて
右耳は手術したのかという錯覚に陥るほどである。再発しない様に、近くの耳鼻科で
定期的に耳垢も取ってもらわないといけないし、鼻も思い切りかまない事も必要。
 もっとも私の場合、あまり鼻が出てこないので、その必要はなさそうだが、、、

 以前に、舌の痺れの件で、診察してもらった時に、手術後によくあることらしくて
 やはり、味覚神経の近くを障っているので、どうしても影響がでる様だ。
 と言われたのですが、やはり、しつこく今日も、先生の前でアカンベ~と
舌を出して診て貰いました。先生は「舌癌とか、怖い事考えているんでしょう。
大丈夫ですよ。もうすぐ、痺れは、消えると思いますので。」と再度確認。

 そして、前から言われていた左側の鼻の骨の曲がりについては、来春、CTの
結果を見て、軟骨を削るかどうか決定、CT検査に予約を入れてもらいました。
 「先生、左の鼻の通りが悪いので、一度見てもらえますか?去年、2回目の
アレルギー性鼻炎の治療で、OOOO先生の耳鼻科でラジオ波照射してもらいましたが
殆ど、効果がなくて、その時に、鼻の中の骨が曲がっていると言われたのです。
 骨を削る手術って、難しいですか?」「耳の時と同じように、部分麻酔で
寝ている間にするのですが、アレルギーの状態により、人によっては、あまり効果の
無い場合もあります。来年、CTを見てから、決めましょうか?」

 「そうですね。それと軟骨を削った場合、鼻の形、変わりませんか?結構、自分の
鼻が気に入っているので、こないだのボクサーの様な鼻になったら、嫌ですもの。」
 「ハハハ、削り過ぎたら、ああなる場合もありますけど、余程、下手な手術としか
言えませんし、私の知る限り、見たことがない。」「すみません。先生に対して
失礼な事を申しまして、先生、耳だけではなくて、鼻の手術もされるのですか?」

 こっくり頷いて、「耳鼻咽喉外科ですからね。」
 「もこみち先生に全て、お任せいたします。又、宜しくお願いします。」

 「もし決定したら、入院も5日程度で、局所麻酔でしますから。」と
話して下さいました。
 先生、今日は随分、色々とお話して下さいました。息子のアレルギーについては
今、成長段階なので、大学に入ってからでも、診察してみましょうという事です。

 お若くて素敵なもこみち先生、もう、立派なドクターですわ。私の右耳、本当に
調子いいので解ります。日々、手術をされて、腕前も上がり、すごい自信を
つけられたのでしょうね。安心してお任せできる、耳鼻科外科のお医者様です。

 笑った顔が又、素敵です。私、次から、次から病気作っているのではなくて
元から、家系的に耳鼻咽頭が弱いのです。先生が好きで、通い詰めてる訳では
ありませんので、あしからず。。。でも、嫌いじゃないですよ。好きですよ。
 どっちやのん。お医者様として、好きなタイプだと言う事です。エヘン。 


真珠腫性中耳炎の日記  (35)

2009年10月11日 | M Ear Cholesteatoma 
                    退院後の日記(3)

2009年 10月7日(水)

 今日、3回目手術後の初外来の日です。8時50分予約で耳鼻科外来待合室へ行く。

 10分後には、聴力検査があり、かなり聴力は回復してきている様子です。

 手術後3週間ですので、未だ、元通りとまではいかないようです。

 中待合で待つこと10分。 もこみち先生に呼ばれて診察室へ。

 耳の診察を終えてから、息子の事について少し話した。「先生、息子が修学旅行で

飛行機に乗った時、右耳に激痛がはしったそうで、飴をなめても耳栓をしても

痛みが治まらなかった様ですが、、、」「鼓膜が破れたんですか?」「いや、破れては

いないのですが、航空性中耳炎のようですね。私も飛行機に乗る機会があると

思うのですが、もし、痛くなればどうすればいいのですか?」「痛いからと言って

急に下りる事ができないですよね。」って、笑っていらしたので、「術後に頂いた

痛み止めの薬を持参して行って、飲めばいいのでしょうか?」「いや、そんな問題

ではない、、、大丈夫です。痛くなりませんよ。」

ああ、先生もっと明解なお返事が頂けたらと思いますのに、、、

 「耳の中もきれいに治っていますので、もう、点耳薬は辞めて下さい。」「未だ

沢山残っていますが。」「又、次回に?いや、次回が無い事を望みますが、、、」

「先生、耳鳴りの方が、、、」一瞬、鋭い目でこちらを見られた。「耳鳴りの方が

ですね、右耳の方は、全くしないので、本当に救われています。ただ、左耳は

小さな音ですが、絶えず聞こえていますね。」「右耳の耳鳴りが無いのは、本当に

良かった。」「本当に、今回は調子がいいですよ。」先生、嬉しそうに微笑んでいる。

「今度の診察は2ヵ月後にしましょうか。勿論、それまでに、具合が悪ければ

いつでも来診して下さい。」「先生、どうも、お世話になりまして、有り難う

ございました。」こっくりと頷かれていた。先生も、患者が元気になるのは嬉しい

筈だが、後遺症のある場合は、患者自身も先生に、言いたくても言いにくい場合が

ある。私は、結構、言いますけど1回目の手術の後も、耳鳴りがひどくて眠れない

もこみち先生に訴えたものだ。 先生は、退院してからも続く様であれば

Ipodの様なもので、音楽を聴いたり、耳鳴りを気にしなくする様に、自分でも

いろいろ試して下さいと言われましたもの。先生も辛いと思う気持ちは解っても

ついつい、遠慮無しに言ってしまう。今回は味覚神経が3日前に戻ってきたので

何も言わなかったが、もし、味覚を感じる事ができなかったら、訴えていたかも。

 勿論、先生に。何か、いいアドバイスを期待して。だから、もっとお話して~

真珠腫性中耳炎の日記  (34)

2009年10月10日 | M Ear Cholesteatoma 
                   3回目の入院に関する記録

(内服)
 メイアクト錠100・・・抗生物質 細菌による感染症を治療する薬
 ロキソニン錠・・・熱を下げ、痛みや炎症を和らげる薬
 ムコスタ錠100・・・胃の粘膜を保護する薬
 ムコダイン錠500mg・・・貯まった液の排泄を促す薬
 
 以上4種類の飲み薬は4日間の点滴終了後、10日間一日3回食後すぐ

 
(体温計測)
 AM7:00 PM13:00 PM19:00

(主治医診察) もこみち 先生 11回回診
 (月)AM7:10 PM18:10(火)AM8:15(水)AM8:05(木)AM8:00(金)AM8:15
(土)AM9:40(日)AM10:30(火)AM9:30(水)AM9:30(木)AM8:00(金)AM9:00

(部長診察)
 (金) PM17:10 (火) PM17:15

(担当医診察) R先生
 (火) AM08:40 (月) AM09:40

(点滴)
 14日(月)~17日(木)AM10:00~10:30 PM19:00~19:30 4日間

(看護士による洗髪)
 9月18日(月) 以上1回

(入院時の持参物)
 前開きパジャマ(ベアーのパジャマ・チャイナパジャマ・水色サテンパジャマ
 赤チェックパジャマ・黒ピンクハートパジャマ・白とピンクサテンのパジャマ)
 ショーツ5枚・使い捨てスリッパ・ネピアティッシュ1箱・ナプキン
 ウエットティッシュ1箱・ボディシャンプー・シャンプーとコンディショナー
 歯ブラシ・歯間ブラシ・うがいコップ・GDP・ヘアーゴム数本・基礎化粧品
 シャワー用タオル・cotton・洗顔クリーム・ブラシ・ヘアーピン・カーラー
 退院時の化粧用具・美容液・枕カバー用のタオル(5枚)・ミニタオル・
 ハンカチ・イヤホーン・マグポット500cc・トレイ・スプーン・マイお箸
 ストロー・布巾・コップ・食器用洗剤・スポンジ・アタック液体洗剤
 
 印・筆記用具・携帯と充電set・Telカード・クレジットCD・キャッシュCD・小銭
 保険証・高額医療書証明書・手紙セット・ゲームボーイ・本2冊etc・・・

(入院前にしておく事)
 1.歯科衛生士による歯の掃除
 2.エステ
 3.無駄毛剃り
 4.美容院でカット(ショートは駄目)
 5.手足の爪の手入れ
 6.マニキュア・ペディキュアの除去
 7.主婦の引継ぎ
 8.高額医療書証明書


真珠腫性中耳炎の日記  (33)

2009年10月09日 | M Ear Cholesteatoma 
                    入院日記(3)

2009年 9月25日(金)

 6時30分に起きて、いつもの様にデイルームに朝刊を見に行く。

 

 写真を撮ろうと思ったけれど、すでに日の出は終わっていた。今日は、皆遅いなあ。おじさん一人だけ。

 真珠腫3回目の入院、最後の朝食です。 

(朝食)ご飯200g・味噌汁(竹輪麩)・うの花・キャベツと人参のサラダ・牛乳
    ドレッシング(サウザン)・味かつおふりかけ・バナナ

 8時ちょうど、もこみち先生の入院最後の診察だった。丁寧に、ガーゼを取り去り
中を異常がないか確認して、退院の許可となる。「先生、どうもお世話になりました。
又、これからも、宜しくお願いします。」「点耳忘れない様に! 2週間後、外来に
来て下さい。」「はい、どうも有り難うございました。新しい鼓膜を大切にして
いきたいと思います。では、失礼します。」こっくり頷かれて、もう立派な
お医者様だ。 転院なさらず、ずっといらっしゃって下さいね。と心でお願いして
出て行く。 これからも、再発がないか、間隔あけての診察は続くのだから、、、


 この病気は、単に耳垢の塊を掃除して、その為に穴が開いた鼓膜張りに筋膜を
利用して、再生するといった、一見ただの中耳炎手術にも思えるが、実は、その塊が
極稀にだが、癌細胞の場合もあるのです。 いわゆる耳癌。 あまり、聞かないが
最近、稀に見つかるらしい。癌と言うのは心臓以外の全ての臓器、皮膚、骨、筋肉に
できるもので、特に中年以上で、聴力が落ちる、或いは耳からの浸出液に血が
混じっていたりすると(私の最初の自覚症状である。)その殆どは、真珠腫だ
けれど、確率は低いが、癌の場合もあるという事を知っていて欲しい。

 医師は、術後に患者から採取したもの(取り除いた真珠腫)に癌細胞が混ざって
いないか、検体を細胞研究所に送って調べている事を、どれだけの患者さんが
知っているだろうか? 殆ど、ご存知ないだろう。

 私は、初診より外来でお世話になった副部長先生から、この病気の奥が深い事を
いつも、聞かされたものです。 だから、一つ、一つ治して行きましょう。と言われ
幸いにも、私は真珠腫でラッキー?だったので、本当に良かった?です。
 本当は、中耳炎じゃなければ、一番いいのですが、生まれた時から、耳鼻咽頭が
弱かったので、持病だと諦めておりますが、、、、

 
 荷物をまとめて、一人一人に挨拶をして、出て行く。 Hさんが、エレベーター
前まで、送ると言って下さった。ナースステーションで、挨拶を済ませた後
エレベーター前に2人で話しながら歩いて行った。 「Hさんも、明日、退院だから
良かったじゃない。 私いなくても、あのおばあさんがいるから。」「そう、退屈
しないわ。よう、しゃべるからなあ。」と笑っていたら、向かいのおばあさんも
小走りで送りに来てくれた? 挨拶に行った時、無視されたので、聞こえなかった
のかと思っていたけど、あれだけ、お世話したのに、無視される理由はないなあと
思っていたので、来たのかなあ。 よく、解らない。 

 今回、新たな人間ウォッチングができ、いい経験させて頂いたと思っておこう
かしら。

 会計で精算を済ませ、タクシーで帰宅。インフルエンザA型ウイルスが待っている
我が家へ突入。 頑張れ !  自分自身に掛け声かけております。