ナポリで、かなり陽気に飲み明かしまして、明くる日は、ローマ行きのバス中で
夜更かししたメンバーが殆ど、景色も見ず寝たままでした。 そのメンバーに入って
いなかったAさんが、私達の寝顔を勝手に撮って、帰国したら送ってあげるなんて
言っております。 どこにでも、頭の軽い奴はいるものだ。 Aさんと同室だった先生が
飲み会のメンバーに入っていたのですけど、Aさんとは同じ学校の先生で、旅行中
ずっと相部屋で、一緒に行動されていたのですが、余りに無礼な態度に嫌気が差し
たそうなんです。
とうとう昨日、旅行中に溜まったストレスを解消する為に、私達と合流して
飲みに来た訳なのです。
彼女曰く、Aさんは最初の日にバスルームを水浸しにしてしまい、寝室まで水が流れた事
貸したお金は返さない、挙句の果てはAさんの寝様の悪さ、いびき、歯軋り、寝言
のオンパレードらしい。 まあ、一度嫌な面を見てしまうと、寝様まで腹が立つ?らしい。
こんなひどい教師もいるんですよって、言ってる本人も教師なんですけど・・・
でも、せっかくリフレッシュに来た旅行なのに、ここで又、違うストレスを
溜めてしまうなんて、非常にお気の毒です。 だから、昨日は、思いっきり、私どもが
先生を陽気にしてさしあげたのでございます !?
フィレンツェで倒れた先生ではありませんでしたが、結構、夏休みとかに旅行すると
教師の方が多いのです。 まあ、世の中には、いろんな人がおられますので。 ハイ。
昼過ぎにローマに着き、ラザニアを食べてから、市内観光を楽しみました。
クイリナーレ宮殿は、1574年に法王グレゴリウス13世が建設を始め、ローマにある
7つの丘の中で一番高いここを法王の夏の住居としたそうです。
1870年にイタリアが統一されてから、王宮、続いて大統領官邸となりました。
コロッセオは、ヴェスパシアヌス帝が紀元72年に着工した円形競技場です。
80年彼の息子ティトス帝により完成されました。
こちらも想像していたより小さく感じました。
よく甲子園球場へ応援に行っているので、どうしても比べたがる。
球場は、芝生だけで何もないから、きっと広く感じるのですね。
真実の口は、ハンドマジックで有名です。
私もやりましたけど、大きなサイズのジャケットが必要です。
私が行った時は夏だったので、カーディガンで試しましたが、やはり上手くいきません
でした。
あれは、大きめのスーツを着た男性がすると、上手くいくようです。
しかも今や、ローマに行かなくても、大阪でも真実の口があります。
勿論実物大で、そこで写真をとって、ローマに行ったんだと言っても誰も解らないです。
さて問題です。 上の写真は本物でしょうか?
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂は、広いヴェネチア広場の南に建つ大きな建物。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世はイタリアを統一した初代国王です。
ヴェネチア広場の近くは、博物館や美術館が沢山あります。
ナボーナ広場、古代ローマのギリシャ風競技場の跡です。
広場中央にある有名な3つの噴水を見て行くが、真ん中のオベリスクが立つ噴水
(ベルニーニ作) が人気の様でした。
ゆっくりと歩いて、南の端からパンティオンの方へと抜ける。
静かな裏道の角をいくつか曲がって、パンティオンの裏手へと出る。
石垣に腰を下ろし、持っていたミネラルウォーターをイッキ飲み。
実はグラッパでした。 酒臭!
パンティオンの正面を行くと、前は広場になっており、とてもにぎやかでした。
入り口には、行列ができてました。 正面の列柱に、三角の破風を乗せた建物の中は
とても大きな一個のドームで、天井の中心には、大きな丸穴(直径9m)が開いている。
雨が降れば、水が入らない工夫でもしているのであろうか。
先へと進むと仕切り柵の奥に祭壇がありました。
とにかく中は広いから、祭壇には雨のしずくも届かないのかしら。
この建物はローマ時代の建築そのままらしい。
カブール広場は、ローマの裁判所があった所です。
サン・ピエトロ大聖堂は、最初にローマに来た日、バチカン美術館と共に見学しまして
首が非常にだるかったです。
スイスの衛兵さん、暑い中、ご苦労様です。 奇抜な色の衣装が忘れられません。
とりあえず、パックツアーですので、時間が余りないのです。
恋をしている暇もなく、明日は、ダ・ビンチ空港からベルギー、オランダヘ行くのです。
ああ、パックツアーは、嫌ですね。
せかされて、旅のムードも何も味わえないぞ~。
夜更かししたメンバーが殆ど、景色も見ず寝たままでした。 そのメンバーに入って
いなかったAさんが、私達の寝顔を勝手に撮って、帰国したら送ってあげるなんて
言っております。 どこにでも、頭の軽い奴はいるものだ。 Aさんと同室だった先生が
飲み会のメンバーに入っていたのですけど、Aさんとは同じ学校の先生で、旅行中
ずっと相部屋で、一緒に行動されていたのですが、余りに無礼な態度に嫌気が差し
たそうなんです。
とうとう昨日、旅行中に溜まったストレスを解消する為に、私達と合流して
飲みに来た訳なのです。
彼女曰く、Aさんは最初の日にバスルームを水浸しにしてしまい、寝室まで水が流れた事
貸したお金は返さない、挙句の果てはAさんの寝様の悪さ、いびき、歯軋り、寝言
のオンパレードらしい。 まあ、一度嫌な面を見てしまうと、寝様まで腹が立つ?らしい。
こんなひどい教師もいるんですよって、言ってる本人も教師なんですけど・・・
でも、せっかくリフレッシュに来た旅行なのに、ここで又、違うストレスを
溜めてしまうなんて、非常にお気の毒です。 だから、昨日は、思いっきり、私どもが
先生を陽気にしてさしあげたのでございます !?
フィレンツェで倒れた先生ではありませんでしたが、結構、夏休みとかに旅行すると
教師の方が多いのです。 まあ、世の中には、いろんな人がおられますので。 ハイ。
昼過ぎにローマに着き、ラザニアを食べてから、市内観光を楽しみました。
クイリナーレ宮殿は、1574年に法王グレゴリウス13世が建設を始め、ローマにある
7つの丘の中で一番高いここを法王の夏の住居としたそうです。
1870年にイタリアが統一されてから、王宮、続いて大統領官邸となりました。
コロッセオは、ヴェスパシアヌス帝が紀元72年に着工した円形競技場です。
80年彼の息子ティトス帝により完成されました。
こちらも想像していたより小さく感じました。
よく甲子園球場へ応援に行っているので、どうしても比べたがる。
球場は、芝生だけで何もないから、きっと広く感じるのですね。
真実の口は、ハンドマジックで有名です。
私もやりましたけど、大きなサイズのジャケットが必要です。
私が行った時は夏だったので、カーディガンで試しましたが、やはり上手くいきません
でした。
あれは、大きめのスーツを着た男性がすると、上手くいくようです。
しかも今や、ローマに行かなくても、大阪でも真実の口があります。
勿論実物大で、そこで写真をとって、ローマに行ったんだと言っても誰も解らないです。
さて問題です。 上の写真は本物でしょうか?
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂は、広いヴェネチア広場の南に建つ大きな建物。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世はイタリアを統一した初代国王です。
ヴェネチア広場の近くは、博物館や美術館が沢山あります。
ナボーナ広場、古代ローマのギリシャ風競技場の跡です。
広場中央にある有名な3つの噴水を見て行くが、真ん中のオベリスクが立つ噴水
(ベルニーニ作) が人気の様でした。
ゆっくりと歩いて、南の端からパンティオンの方へと抜ける。
静かな裏道の角をいくつか曲がって、パンティオンの裏手へと出る。
石垣に腰を下ろし、持っていたミネラルウォーターをイッキ飲み。
実はグラッパでした。 酒臭!
パンティオンの正面を行くと、前は広場になっており、とてもにぎやかでした。
入り口には、行列ができてました。 正面の列柱に、三角の破風を乗せた建物の中は
とても大きな一個のドームで、天井の中心には、大きな丸穴(直径9m)が開いている。
雨が降れば、水が入らない工夫でもしているのであろうか。
先へと進むと仕切り柵の奥に祭壇がありました。
とにかく中は広いから、祭壇には雨のしずくも届かないのかしら。
この建物はローマ時代の建築そのままらしい。
カブール広場は、ローマの裁判所があった所です。
サン・ピエトロ大聖堂は、最初にローマに来た日、バチカン美術館と共に見学しまして
首が非常にだるかったです。
スイスの衛兵さん、暑い中、ご苦労様です。 奇抜な色の衣装が忘れられません。
とりあえず、パックツアーですので、時間が余りないのです。
恋をしている暇もなく、明日は、ダ・ビンチ空港からベルギー、オランダヘ行くのです。
ああ、パックツアーは、嫌ですね。
せかされて、旅のムードも何も味わえないぞ~。