先日PS5、PCのSteam等で発売されたフロム
ソフトウェアの世界的大ヒットゲームを元に
開発されたオンライン3人協力版という趣の
「ナイトレイン」を遊んでいるのですが
一昨日の月曜日の夜もチームの皆さんと必死
に戦ったものの最終ボスの前に力及ばす
膝を屈してしまう展開に。
時間にして約40分ぐらいの冒険で、ボスを
倒すという最終目標は達することが出来ず
相変わらず足を引っ張ってばかりでパーティ
への貢献度も低い自分の至らなさには反省
しかないのですが、それでも今回も終わった
後に心に残るような冒険をさせていただき
ました。
今回も一期一会で出会った仲間の皆さんのサポートにはもう感謝しか
アニメ(漫画)「葬送のフリーレン」や小説「誰が
勇者を◯したか」など、ロールプレイングゲーム
で勇者の一行が魔王を倒し、物語が大団円を迎え
一区切りを迎えたその後に起こった余韻を描く
ような物語が高い評価を得て流行っているよう
ですが、個人的には今回のナイトレインもその
ようなちょっと違った流れに入ってきつつある
のかも。
ハッピーエンドで冒険を終えていない、数知れ
ない無名の冒険者達の物語に光が当たってきて
いるというか。
(最初の最終ボスすらまだ倒せてないから?)
例によってナイトレインはフロムさんのゲーム
なので難易度は高く容易に冒険の目的を達する
ことは出来ませんし、展開が物凄くスピーディで
一瞬の判断と指さばきの成否で全てが決まるので
冒険中は全く気が抜くことが出来ない、とても
濃密で凝縮された時間に。
2日目の中ボスの桁外れの強さになん度も絶望
2日目のボス敵にやられ倒れるも仲間達が蘇生を
今回も色々やらかしたのですが、その都度
助けてもらい、なんとか2日間を生き延び
ついにラストに控える最終ボスと対敵しました。
最初に対敵することになる最終ボス、グラディウス
ですが、途中でこちらと同じ数の3体に分裂し猛攻
を仕掛けてくるので一筋縄では行かず、結構な
割合で冒険者達がやられてしまっているとか。
対敵するのは2回目である程度は動きも掴めて
きたと思っていたのですが、さにあらず遠距離
攻撃系のキャラで敵と距離をとって戦っていた
のにも拘らず、戦闘中何度もダウンしてしまう
始末。なん度も倒れていると仲間が復活させて
くれる際に時間がかかるようになり、その隙に
敵にに攻撃され易くなるし敵の猛攻は激しい
ので、流石にまたもやられた時はもう助けて
もらうのは難しいと思ったのですが、それで
も仲間のお2人が猛攻を凌ぎながら文字通り
身を削りつつ復活させてくれた時は、申し訳
ない気持ちと、その思いに応えなければと
胸が熱くなりました。
でもその後、必死に戦ったのですがあと1/3
の体力ぐらいにまで削ったものの力及ばす、、。
まだ発売されたばかりで、ナイトレインの
評価が賛否両論になっているというのは
ある程度納得してしまう部分もあったり。
一旦始まったらトイレに行く暇などなく
しかも高難易度でローグライク的な要素
まであって、おまけに意思の疎通まで
難しくのんびり予定調和的な冒険など
望むことは不可能というゲーム性は
かなり人を選ぶ感じが。
でもそのかわりに一期一会で出会った仲間達
と力を合わせて数々の試練を乗り越え、スリ
リングで限界ギリギリの冒険が出来るという
意味では、今回のナイトレインは既に唯一
無二の存在になっているかもしれません。
しばしの休息をした後、次こそはもっと仲間
の力になって助け、目的も達成出来るよう
精進したいと思います。
ステータスが激変するので途中のLV上げが大事。でも色々やらかしたせいでLV8、、
無念、、、
ご迷惑をかけっぱなしで反省しかありません