あなたの将来、そしてご両親が外国人介護士にお世話になる時代なのです。
外国人労働者無しには、日本の介護も、建設業も、農業も日本の産業は成り立たない部分も出来てきています。
参議院選挙での排外主義を主張する政党が乱立していますが、あなたの周りで日本の社会を支えている外国人労働者がいるのです。この事を理解していただきたいと思います。
介護分野で働く外国人が増加しているのです。
ご自分や、ご両親がいつどこで介護従事者として働いている外国人介護士や看護師の介護支援を受けて生活するか分かりません。
今、日本の介護業界では人手が極端に少なくなり介護事業を維持するのに大変な苦労をしています。
職員が集まらなかったら介護施設の定員を減少させる。つまり施設に入りたくても入れない高齢者が出ることになります。



内閣府データーによると下記の通りです。
現在、我が国で就労している外国人労働者の国籍をみると、多い順から、ベトナム、中国、フィリピン、ネパール、ブラジルとなっており、全体の半数近くを東南アジア国籍の労働者が占めている(第2-3-2図(1))。また、在留資格別には、「専門的・技術的分野の在留資格(特定技能以外)39」が最も多く、次いで、「技能実習」、「永住者」、「留学」、「身分に基づく在留(永住者以外)40」となっている(第2-3-2図(2))。
外国人労働者数の伸びが顕著になった2010年代半ば以降、どのような外国人労働者が増加しているかについてみると、国籍別では、ベトナムやフィリピンといった東南アジアからの労働者が全体の伸びの半数弱を占めており(第2-3-3図(1))、在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格(特定技能以外)」の労働者の伸びが最も高く、次いで、「技能実習」、「永住者」という順になっている(第2-3-3図(2))。
と内閣府で捉えています。
あなたの将来、あなたを支えるのは外国人介護士になるのかも知れません。
それほど、介護業界の人手不足は大変な現状です。
参議院議員選挙においても、十分考え共生の社会を目指すべきと考えます。
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スイカの生長

ぐんぐん育ってきました。すごいスピードです。
奥のツルに2個小さいのが見えます。
どう育つか楽しみです。
奥のツルに2個小さいのが見えます。
どう育つか楽しみです。

モロッコのツルもぐんぐん伸びています。
風が強くて、巻いていたツルが、ほどけてしまいました。
風が強くて、巻いていたツルが、ほどけてしまいました。

ツルを巻いて、縛ってやりました。
こんなに伸びているのもあります。
こんなに伸びているのもあります。










花が咲いているモロッコです。





天にも昇る勢いです。








