サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

神曲奏界ポリフォニカ 第10楽章・「バラード 愛憎の決着」を見て寸評

2007-06-06 17:55:18 | 神曲奏界ポリフォニカ
 とりあえず、この作品の最大の謎かも知れなかったアカツキ・ディーレンの、異様なまでのメイルリートへの扱いの意味が分かった。何しろ前半から絡みに絡んできたものだけに、ここで解決したのはスッキリ。
 妹への強い思い、そして裏切られたという誤解。メイルリートも何故説明しなかったのかと思うが、アカツキの方が聞く耳を持たなかった、認めたくなかった、誰かに責を押しつけることで自分のやってることを正当化しようとしたと考えるのが妥当だろう。
 ここでメイルリートが彼に未だに付き従っていた理由を考えてみるが、やはり自分に責任がないのにあると思いこんでる、もしくは責任がないとは分かっていてもアカツキを哀れんでいるのか、かなぁ。

 それにしても哀れな…

 

 後二話で何を主軸に持ってくるのかは分からないけど…、次回予告を見る限り他の色のキャラが出てきそうだな。ここぞとばかりにクリムゾン以外の宣伝か?
 
 あと、戦闘シーンは頑張っているとは思うがいかんせん迫力に欠けるなぁ…それに猛省を促したいが今回はふぇちカットがやや少なめだった。相変わらずコーティの足下から舐めるようなパンアップはあったけど。






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2 コメント

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精霊の戦い (はつゆき)
2007-06-07 23:44:32
コーティカルテvsメイルリートは、中々面白かったです。
Unknown (サトシアキラ@管理人)
2007-06-07 23:57:46
 お互いが置かれた立場の違いが浮き彫りになってしました、その差が非常に興味深かったですね。

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