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うつな母ちゃん奮闘記

うつ病の私と高機能自閉症のありち、元気な女の子ちなちょとお父さんの生活日記

困ったことに

2010-04-20 05:48:40 | こたろん嘆き節

ちなちょの聴覚過敏はますます激しく(汗

 

保育園でよそのお母さんがおんぶしていた赤ちゃんを見ただけで(別に泣いてない)殴りにに行く始末(--;

 

昨日は何が気に入らなかったか、「自分でかみついたみたいです」という深い噛み傷を二の腕につけてきました・・・・

 

このごろは、「歌」がイヤ」、がピアノの音にも発展し、レッスン中に部屋に飛び込んできてピアノを弾いていた生徒さんの髪をひっぱって意地でも離さないという・・・・

 

「いいよいいよ^^」とその子は言ってくれましたが、最後に「そんなことばっかりしてると友達にきらわれるよ。」と・・・・いやはや、ホントのことですが、これは母の胸にずんと落ちました。

 

後に2人、生徒さんがいましたがちょっと待っていただいて支援施設に急遽預かっていただきました。

 

しかし・・・ここも混んでして毎回毎回ともいかないそうで。。。とりあえず今日のレッスン、何事もないといいけど・・・・・・・そうはいかないよねえ・・・・

 


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爆破沈没

2010-04-19 05:40:18 | こたろん嘆き節

えーーーーー

 

この土日、ちなちょの預かり頼めませんでした。

もう、相手するってレベル・・・じゃない?!

頭、よくなってますし、ついでに我も強いちなちょですから、それが親にとっていいこであろうとなかろうと、「いけません、おしまい、また明日やろう」が通用しないことたびたび。

 

台所はグチャグチャだし、片づけたはずのリビングもぐちゃぐちゃ。

 

それはいい・・・・いいけど、誰かが「ちなちょ、ダメ」なんて言ったらもう、母は踏まれる、ひっぱたかれる・・・・・小さいから痛くないなんて思ったらとんでもない話で、小さい手で「ピシャリ」と叩かれるとけっこうイタイんです

 

朝から晩までその繰り返し。

 

 

こたろんは疲れ果てているから彼女の動きについていけず、父ちゃんは疲れたのか寝ているし・・・・・

 

母も疲れて寝ていたら、台どころで異常事態発生で、お父さんとどっちが止めに行くかで言い合い。

「おれ、疲れてるから・・・・」

 

別に今に始まったことではありませんが、「当たり前のように」母にやらせるお父さんにぶち切れこたろん、お父さんの布団ひっぺがして「私だって疲れてるんだ!」といったか「なんで私ばっかりなんだ!」と言ったか・・・・しりませんが、そうやってだいどころでちなちょのお料理に付き合った。

 

後はなだれのごとくちなちょに切れ続け、最後はお父さんもまずいと思ったか、子供達つれて夕方まで出かけてくれて、母はひたすら眠り続けた・・・・・

 

まあ、お昼寝布団でがんばった分、リビングを根性で掃除した分・・・・・それだけで相当つかれたんだけど、そこにちなちょがくっつくと、地べたにへたりこみたくなる思いをするわけで・・・

 

 

 

お父さん、夕飯も作ってくれたけどさ・・・・・

 

 

 

 

さあ、今週来週、参観日に家庭訪問。

子供達ふたりとも先生が変わったので家庭訪問も2回あり。

今年はリビングテーブル撤去してしまったのでピアノの部屋でお迎えする予定。

 

忙しい週の始まり始まり。

 

 

大丈夫か・・・・・自分

 

 


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困った・・・・

2010-03-15 05:41:15 | こたろん嘆き節

お天気よくなりましたね。

 

昨日の早朝、お父さんは始発の新幹線で香港出張に出かけていきました。

帰宅はこの土曜日。

丸ごと一週間でございます。

 

 

さて、今週は小学校も終業式、卒業式で木曜には春休みに突入。

保育園とはありがたいところで春休み、ないのね。

 

 

昨日は実家に行ったのだけど、最近聴覚過敏がますます激しいちなちょ、アッキーと大喧嘩になりアッキーが泣くのを執拗に攻撃し、足は出る手は出る・・・・夕飯食べて帰ろうと思いましたが、「これはムリだ」と早々に実家を後にしました。

 

なっちは泣くとちなちょに必ず髪をひっぱられたり突き飛ばされたり・・・もうトラウマですね。ちなちょがいるとわかると家に入れなくなったとか。

 

 

これはマズイ・・・・・まずすぎる・・・・・・

アッキーはさんざんちなちょとケンカした後、「アッキー切ないよな。ごめんよ。」と抱きしめたら、身体を預けてきて、また涙を流した。

 

 

これはいけません。

 

 

はちの子供達もかわいそうすぎます。

そして、泣き声大嫌いのちなちょにもしんどい場所になってしまいます。

 

誰が悪いわけでもないんだけど、なんだかすごい罪悪感にさいなまれますが、しかし、罪悪感より、この状況をつくらないようにしないといけないんだよね。

ありちは「夕飯食べて行きたかった」ので、「もう二度と行かれないんだね。」とまた極端なので「いや、ちなちょが大きくなってからとか、アッキーやなっちが大きくなれば泣かなくなるから行かれるよ。」と、何年後って話になってしまって、これまた困ったことです。

 

そんなに何年も行かないってわけにもいかないけど、できるだけ避けたほうがいいのか悩む~~~(--;

 

 

 

 

そのありちは、昨日ずっと「なんだか頭がぐらぐらしておかしいんだ(><。。。」と。

 

9時、みんなで布団に入ったけど、ちなちょは調子よく瞬間で眠ってしまったのね。

けど、ありちは・・・・・

 

「お母さん、眠れません。」

 

 

そう言って、ウロウロウロウロウロウロ・・・・・・こっちが眠れません。

 

そのうち、すっごい興奮し始め、わけわかんない歌を作って大さわぎ。

午前3時ですが・・・(--;

 

 

ここ数日止めていたおねしょ防止のアナフラニール(三環形抗うつ剤・膀胱におしっこをたくさんためられるようになる)を投入。

 

 

しばらくすると、寝息を立て始めた。

 

何日かやめていたので(効果がうすくなったのでドラッグホリデーにしていた)うまく副作用の眠気が出たか、それとも脳が落ち着いたか・・・・とにかく眠りについてくれた。

わずかな量の薬なので段々やめるって話でもないのだけど。。。急に止めたのがいけなかったのかしら?

 

 

 

後、数日で卒業式。

 

春休みまで後少しなんだけど、残り3日、ちゃんと学校に行かれるか?

やっぱり区切りはきちんとつけるって意味で行ったほうがいいし、今年は在校6年目の担任様もぼちぼち異動か?なんて話もあるし。

 

 

とりあえず、今日、ひっどい寝不足なんだよね。

 

まいったなぁ~。

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山積してます

2010-03-11 05:46:23 | こたろん嘆き節

 

 

~ちなちょの連絡帳~

 

3月10日

(卒園児の)お別れ会ではイヤーマフをつけて階段の上り下りをしながら時々チラチラと見ていました。

後半は少し動き回っていいことにしましたらステージの演題に登ろうとしたり、ピアノのふた部分に腰をおろしたりしていましたが、お昼はみんなといっしょにちゃんと座って食べられほめられました。

 

 

午睡中トイレに行った子がドアをあけたまま入ったのが気になったらしく、布団から頭をあげ「ドアをしめて!」とさけびました。

 

入った子がドアを閉めると「フッ」とつぶやき(笑)また、ころんと寝ました。

なんだかおかしな雰囲気でした。

 

(加配の先生より)

 

 

ちなちょ、保育園でもえらそうです(--;

 

 

 

昨日は久しぶりに精神科受診してきました。

1ヶ月以上行ってませんでしたので話は尽きることを知らずですが、とりあえずあったことを端から順に話してきました。

医師は「ここでこうやって治療(話す)していって、次回どうなっているかですよね。」と、珍しく方向を示す・・・でもないけれど、自分でも感じていたけれど、ここで話すこと、または外でおこった出来事でもいいけど、その出来事によって自分が今まで抑制していた考えが直接行動に出るようになったと思う。

家族に対する態度や考えが一番典型的で、これまで飲み込んで出すことのなかった言葉がポンポン出てきてしまうので、多分一番イヤな気分なのはお父さんだろうと思います・・・・・

 

医師もそういう変化を感じたので「次回」の話になったのでしょうね。

 

 

 

 

自宅でちょっと生徒さんをとり、伴奏に行き、ちょっとしたコンサートを企画し。。

 

そうこうしているうちに家事がたまり・・・・(いや、それ以前からたまっていたが・・・)一日過ごすごとに自分の後ろにやり残したこと、やりたいのにできなかったこと、やりたくなくて目をそらしたこと。。。そんなことが山のように積みあがっていく。

家の中を見回せば「ここはキレイ」という場所はどこにもない。

 

われながら見事に「家中汚い」

 

 

 

これでピアノ教室してるんだからたいしたもんだと自分でも思うけど、自分の残したことであるのに、もう叫びたくなっちゃって朝がきて掃除だ洗濯だのことを考えるのもイヤになっている。

 

 

 

 

ピアノの練習も、オペラの伴奏のほうがまるっきり追いついておらず、今日も行くのだけど、気分がど~~~んと重い(--;

 

色々を折り合いつけなながら(音をはぶいたり和音に変えたりしながら)やらないとダメなんだってことはよ~~~く、わかりましたが(汗

 

 

とにかく、毎日毎日、逃げられるものなら逃げ出したい気分と戦いながら、今日も洗濯物を干すのです・・・・・・(-”-;)


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ヨレヨレ

2010-03-09 05:51:39 | こたろん嘆き節

 

まだ薄暗いけど、今日も天気は良くないとか。

いい加減に晴れてくれないと家中洗濯物だらけです。

もう干すところ、ないのよ~

 

 

昨日、障害者の親の会に行きまして、部屋のドアを「おはよ~」とあけた瞬間。。

 

 

「こたろん、どうした?ものすごい疲れた顔してる?!大丈夫か??」

 

 

 

皆様からそういわれ、一瞬自分でそこまでの自覚がなくて驚いた。

 

後で鏡をのぞけば・・・・・・・加齢分を差し引いても、なんてツヤのない顔してるんだか

 

帰りに寄ったスーパーでも、歩く足取りもなんだか重く、ありちを迎えにいくと超ハイパーな生徒さんに会い、「今日、ピアノ休むからね~」と言うのを聞いて一気に気が抜け、帰宅したらゲームしてるありち枕に床でひっくりかえっておりました(+_+)

 

 

もうね、人に「疲れてる」と言われれば、自覚なくてもそんな気分になるのよね(^^;

 

けど、色々と気持ち的に追い詰められることがあり、ついでに実際に忙しいこともあり。。。背中湿布だらけで頑張っているわけですが。

 

 

 

 

とりあえず、うつ病には鬼門の春なので、気をつけないといけません

 

 

 

 

 


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おちおち・・・(--;

2010-02-03 05:44:29 | こたろん嘆き節

平日は月曜・火曜とレッスン日となったこたろん音楽教室です。

 

ちなちょのお迎え後の4時半から月曜3人、火曜2人。

 

それぞれ1時間半~2時間くらいの間。

途中でちなちょの乱入があったりして、それはそれでえらいこっちゃですが、その間子供たちに目が行かないのでとにかくキッチンだけは「死守」したいとしっかりストッパーをかけ、キッチンに行きたい理由を無くすべく、園の帰りにココアを買ってきます。

 

 

 

しかし・・・・・・

 

 

 

月曜はお昼に夕飯の準備から片付けまでしてあったのに、どうやったのかちなちょの侵入を許してしまい、床に大量のココアパウダー(お菓子用)がまかれ、たい焼きを一人でやったらしく、粉と牛乳からっぽ、卵の殻があって、器に「チン」したと思われる物体が・・・・

 

 

大掃除並みに床を拭いて、「なんだかうちの台所じゃないみたい。床がつるつるする^^。」とお父さん。

普段こんなに拭き掃除しないからね

 

 

火曜日。

 

ストッパーの暗証番号もしっかりずらし、これでありちでもあけられないようにして、さらにキッチンの入り口の引き戸にあらたなストッパーを取り付け、完全封鎖を試みた・・・・・・・が、このストッパーが外れたらしく、あかない扉をおしりからむいりやり入り込んだちなちょ、頭だけ通らずすっごい声で泣き叫び・・・・。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。うわぁ~ん

 

ちなちょは「ここにひっかかってるとあけてもらえる」ことを知っているのでわざとやるのね(--;

 

大体、間口が広すぎるのよ。。この台所。

普通のうちなら大歓迎の広さだけど、封じ込めるにはあまりに広い・・

 

 

そんでもって、アニキのありちはそういったことにはまったく無頓着なので止めに入ってはくれないのね。

 

なんだかホントに仕事してていいのか悩めるこのごろ

時間帯がまずいのよね。

 

ピアノ教室は「夜の仕事」だから

 

 

そんなわけで、おちおち仕事なんぞしていられないのであります

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あぁ~~もおぉぉぉぉぉ!

2010-01-22 15:06:14 | こたろん嘆き節

冷蔵庫いらずの長野です

あったかいと野沢菜腐るし寒いと灯油が減るし・・・ままならないものです。

 

 

週のはじめに日記を書いて、いつの間にやら週末・・。

毎日毎日ありちの後ろ向きな叫びと反抗期な説教と「もしも」シリーズを聴かされ、(もしも地球がオレの鼻毛におおいつくされたらどうする?・・とか(--;)

 

ちなちょははまり切ったたい焼きとうっかり「500円」につられて買った大きなイチゴのプリントのスカート以外はきたくなく、さらにこのごろはおサル度激しく・・・

 

 

子供たちの行動言動にジェットコースターのようにひきずりまわされ疲労困憊のこたろん・・・

 

週末とはいえ、明日は午後レッスンがあるし、何よりお父さんが結婚式で名古屋一泊・・・・・・・・母、生き延びる自信なし

 

今週はちなちょの療育センターと病院の療育と両方がありました。

療育センターはこのごろ7人くらいでサーキットをやったりするのでけっこう自分の順番まで時間があるのですが、どうやら待つのが苦手なのか、やることやったらすぐに「おしっこ、おちゃのむ?あ~~~~もうおしまい!これ、お母さんのだよ!」と意味不明な叫びとともに逃亡のちなちょ

 

しかし、今日の病院の療育では「入学までにものの大小をクリアする」が目標だったのに、今日は大小の課題をクリアしてきました

 

動作の名前50問もわからないものは当然あるけど、全部終わるまで頑張ったのね。

心理士さんが「ちなちょ、すごいねー。前は課題に興味ないって感じだったのに」このセリフがツボにはまってしばらく笑い続けた母ですが、本当にその通り。

 

ちょっと前まで「ちなちょは養護学校がいいのかなぁ」と考えていたけど、心理士さんが「ちなちょは普通の学校でいいよ。まだ一年あるし、これから伸びるよ。」と太鼓判押してくださったので、そうかもね、とちょっと思い・・

 

養護学校が悪いわけではないけど、中にいる人によれば、やはり養護の中で世間から切り離された世界にいる気がするそうで、それもどうだろう?とは思っていたのね。

 

普通小学校から養護へうつるお子さんは何人も見たけど、その逆は見たことないので、方向としては先に普通の学校の支援に入って無理なら養護・・・のほうが順番としてはいいように思われ、進級支援の先生も「学校が断ることはまずないから」と言うし、後一年、様子をみて考えればいいよね。

 

こんな心配するようになるなんて、子どもの成長の早いこと・・・・ありちだって中学のこと、すぐに考えるようになるんだろうね

 

 

とにかく・・・・・

 

 

 

もう疲れちゃってダメダメダメダメな母・・・・・

 

 

 

2月から今まで友だちがやってたオペラの練習ピアニストを請け負ったので日々楽譜に向かうわけですが、それが楽しみで毎日いたのに、今日はアウト。

 

もう、楽譜も追えないし、指もよろめいてるかんじでまったく集中できず、すぐ横になって眠ってしまうありさま・・

 

最近夕飯の後がしんどくて起きていられないのね(@@;)

 

 

なんでもいいから休ませて

 

 

 

 

 

 

母、死んじゃうよぉ~~~

 

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蛇ににらまれた

2009-12-28 05:35:11 | こたろん嘆き節

今日で、ありちもちなちょも終業式です。

ありち、学校行かれるかなぁ?と思いつつ・・・最後の締め括りはちゃんとしたほうがいいですよ、とのことですが、果たして・・・・?

 

 

 

昨夜、回転寿司で背後にいたじーさま。

 

 

見たことあるな・・・・・あ、「K先生!」思わずじーさまの肩に手を置いて叫んだ挙げ句、「ボクはMです。君は○○高校の合唱部か?」と・・・・(^^;

 

 

名前間違えたうえに、肩に手まで置いてしまった・・・・・合唱ではけっこうなおえらいさんである。

もう引退してるだろうけど。

 

 

「君、今何してる。」

「ピアノ教室と合唱団の伴奏・指導を・・ちょっとだけ・・」

 

「どこだね。○×合唱団か。今何人いる。どういう活動してる。なに?そんなことだから人が集まらないだろう。ボクが○×ハーモニーを指揮していたころは・・・・」とひとしきりお説教され、うちの指揮者が最近練習こられないこともバレバレで、ナゼに私が説教されるのか・・・・(--;

 

 

「君、その紙(座席待ちの番号札)に名前と電話番号書いてもってきて。そこらへんにいるから。」と。

音楽関係の先生は細かいことですぐ怒る人が多い。

彼がそうとも言えないが、とりあえず過去にさんざん怒られたピアノの先生のもとで身にしみついた恐怖が顔を出す。

 

「先生。別な紙でもいいでしょうか?」

 

だって、番号札持って行かれちゃ困るもの。一応確認しないと怒られるかもしれないからね。

 

「いいよ。」

 

後ろ手にそうおっしゃり、自分の席へ去っていく。

 

 

 

昔から胃が悪いそうで、相変わらず痩せたからだに眼光鋭く、もう70は越えているだろうが背筋がぴしっと伸びていて、なんだかますます怖いのよ・・・

 

 

 

「へびににらまれたカエル

 

 

 

 

「イヤ」も言えず、だいたいこっちを覚えていないのに、電話番号を渡し・・

「ボクももうコンクールだなんだはイヤなんでね、今は頼まれて女声合唱の指導をしてるのよ。それでも何もないのはつまらないから保育園や老人施設の慰問をしてるんでね。たまに伴奏者が必要だから頼むよ。」

 

 

「はぁ・・・・・よろしくお願いいたします。」

 

 

深く頭を下げ、辞去。

 

 

 

先に席についていたお父さん。

 

「ぷぷぷぷぷぷ・・・・・・・。」

 

 

苦しそうに笑う。

 

 

 

「あそこで手帳広げてお前のメモ、うつしてるぞ。」

 

 

こたろんがあまりにへーこらするのが可笑しいらしい

 

 

 

すぐに忘れる人なので、このまま忘れ去ってくれ・・・・と思うのだけど、いいように使い捨てられそうでそれもイヤ。

 

 

 

思わず部の先輩(バリアフリーサークル代表Y氏)に電話し、事の顛末を話す。

「会ったの!」

 

こっちもゲラゲラ笑いつつ、「大丈夫だよ。オレもときどき言われるけど適当にしとけば。何かあったらオレに言ってくれればいいからさ。」とこちらもいいお返事をくださるが、こちらも適当な人だからね(--;

 

 

大体、M先生はとなりの市にいるはずなのに、なんでこんなところで家族総出でくるくるまわる必要があるのか?

 

 

 

まったく恐ろしいことなのです

 

 

 

帰りはお父さんに「あいさつしてこなくていいのか?こっち見てるぞ。ぷぷぷっ」と言われ、だまって逃げようと思ったけど、挨拶するのにぎりぎりの遠いところから「お先に失礼いたします」と頭をさげた。

 

 

 

不気味に笑いつつ手をふる(ように見えた)M先生。

 

 

 

ほどほどにお願いいたします


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お父さんがいない夜~その後~

2009-11-18 15:04:17 | こたろん嘆き節

 

さて、下の日記から一夜があけました。

 

その後を語りたいと思います

 

 

 

トイレットペーパーの詰まったトイレ。

「水を流すともっと詰まりがひどくなるので流さないでください」

そう指示を受け、水洗の蛇口を閉め、水を止めておきました。

しかし・・・最後にタンクに残った水を、またしてもちなちょに流され、あやうくトイレはあふれる寸前

 

ともあれ、子供たちを片づけなければ仕方ないので、「向かうときに電話します」と言っていたので受話器を持って子どもたちと布団へ。

ちなちょはすぐに寝息を立て始めたけれど、ありちはなかなか眠れない様子。

 

そこへ、業者から電話。「あと40分くらいで伺います」その言葉に安堵したのもつかの間、今度は携帯がなり、お父さんから電話。

なんでも、駅のトイレにいるから助けて欲しい・・・・・と、そんな電話。しかし、すっごく酔っ払っているので何を言ってるのかさっぱりわからず、しかもこれから業者がくるし、ちなちょは寝たし、ありちもいるし、身動きがとれない。

 

実家に電話し、妹はちの携帯に電話し、じーちゃんの携帯に電話し・・・・・しかし、ことごとく誰も出ない。

と、ひとり困ってジタバタしているところへ業者さんのご到着。

 

「トイレットペーパー1本と伺いましたが?」

「はあ・・、娘が、多分千切っては投げして流したかと・・・芯は残っていますので。」

「え~とですね、トイレットペーパーは水に溶けると思われているようですが、実は溶けません。水の流れで千切れて流れていくんです。」とトイレの構造を書きながら説明。

「1本流すとね、多分この床とその下の広い配管の間にある細いパイプに全部詰まっちゃうと思います。」

「・・・と言いますと?」

「これは、いくらラバーカップでやってもムダです。一応試しますけど、おそらくダメです。一度便器をはずしてとるしかないと思います。」

「・・・・・・・で、お値段は・・・?」

「片手はいきますね」

「5万・・・?」

「はい」

腰に手をあて、苦しげにうなずく業者さんである。

 

 

最近、新聞でみた「究極の選択」にあった質問を思い出す。

「一生トイレのない家に住むのと、一生トイレに住む、どちらを選びますか?」

世界にはまだまだトイレのない環境の中で暮らす人がたくさんいます、という文章につけられた質問だったと思う。

 

 

 

トイレ・・・・・ないなんてことは、考えられない。

どうしたって、なければ困るように、日本はなっているのだ。

「わかりました。トイレ、分解してください。よろしくお願いします。」

 

そして、その間にお父さんからも何度もなきの涙の電話。

業者さんに申しわけないがかくかくしかじかなのでお父さんを迎えに行きたい、30分くらいで戻れます、と頼む。

車のカギを持って外へ出てガクゼン・・・・・orz

 

 

 

 

こたろんの車の後ろにお父さんの車があるじゃない。。

車のかぎ、お父さんが持っていってしまい、そこから動けないのだ。

 

業者さんが「うちの車、使いますか?」と言ってくれたが、さすがにそうもいかないので慌ててタクシーに携帯から電話・・・・誰も出ない・・・

「なんでっ!!!」と思ったらなぜか自宅の電話が鳴るので「あ・・・・・自宅に電話しちゃった^^;」

タクシーとわが家、一番違いなのでありますね。

 

 

ともかく、駅のトイレでお父さんを救出。

よれよれをタクシーに乗せ、往復で4900円也 チ━(-人-)━ン

 

帰宅すると、便器は分解され、詰まったペーパーも除去。

バケツの中にゴッソリと入っているその量。

「たしかに1本分ありますね。」と業者さま。

 

こんなもん・・・素人にどうにもできるわけがない・・(--;

ちなちょめ・・・

 

 

「さて、お見積もりの通りですが、我々の出張費、これは引かせていただいて、基本料にトイレの分解、設置費用で50400円ですので・・・・」

「はぁ・・・」

54600円になります。」

 

もうね、さかさに振ったって、鼻血も出ませんよ、うちは。

 

なのに、「ところでウォシュレットはいかがですか?水道の浄水器も扱っておりますが。」と、色々宣伝し始めるじゃない。

時間はすでに夜中12時。

「いやいや、もうね、これで当分何も買えるものはありませんからーー;」と丁重(?)にお断りし、「遅くにありがとうございましたm(_ _)m」とお礼をのべてお帰りいただいた。

 

 

おそらく、こたろんが台所にいる間にやったものと思われる。

ちなちょは、このごろおしっこだけは一人でトイレでしてくるのね。

油断したわ・・

 

 

 

54600円・・・・・・・痛い・・・・・・・痛すぎるよ・・・・・

 

 

な、ちなちょぉっ(怒!!)

 <この顔にご用心>

     

特徴:片方の眉毛がうすい

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お父さんのいない夜

2009-11-17 22:01:25 | こたろん嘆き節
事件はいつも、お父さんが飲み会だ接待だでいないときにおこる。


前回、ありちがトイレを詰まらせたのがもとで玄関から廊下まで洪水になった日も、お父さんがいない夜だった。


ところでちなちょは成長著しく、おしっこは9割近くトイレでできる。

見ていると、トイレットペーパーも適度にちぎり、トイレにポイと捨てている。


母は、それを見て油断していた。






今夜、ちなちょはやってくれた。











まだ、付け替えて間もない、ほぼ一本丸ごとのトイレットペーバーをトイレに投入したらしい。


もちろん、こたらんちにはズッポンは常備。

で、水洗の元を止め、ズポズポ小一時間頑張った…が、全ては徒労に終わり、業者に電話。

が、24時間対応だと思っていたら、予約でいっぱいで明日のお伺いです、とか、緊急対応のエリア外だとか…(-"-;)

トイレだからね。
緊急事態です。

頼むから今夜きてほしいと言うと、エリア外の担当者に連絡してくれ、11時すぎにきてもらうことになった。








と、いうわけで、待ってるのです(・ω・)ノ

コーヒー飲みたいけど、トイレ使えないから我慢してるの{{ (>_<) }}

ちなちょは、もうオムツでおしっこしたがらないけど、頼み込んで(?!)オムツでおしっこしてもらってます。


ありちは、我が家には男性の便器が別にあるのでうんちでなければ問題なく、男でよかった、立ちションできて良かったと男に生まれたことに感謝しています。



どうにもならないのは私のみであります。


11時…取りあえず後1時間、私は大丈夫でしょうか?


ちなみにちなちょは





(…。―)



↑こんなまゆげです|||(-_-;)||||||

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