笹川美和 official blog
たわいないみわ綴り
三回り目の年女。
親愛なるみなさま。
明けましておめでとうございます。
平成最後の年夜は、我が家本家でもあるもんで、いつものように慌ただしく、そして賑やかに過ごしました。
年が変わる瞬間は、Eテレさんの2355テレビが新しい年をお知らせしてくれるのを、正座しながら観るのがここ数年のお気に入りです。
2018年を振り返ってみると。
やっぱりメジャーデビュー15周年。を掲げて走ってきたな、が最初に思い浮かびます。
そして“歌う”と云う事を強く強く意識した年でした。
やっぱり、シンガーソングライター。歌ってなきゃですね。笑
完璧!なんて思えるライヴは死ぬまで一生来ないんじゃないだろうかと思うくらい、
いつもいつも反省点がありました。
もっともっと、歌うことへの追求と云うか欲求と云うかが尽きないの!笑
それでも昨年のライヴで観た景色、聴こえた音達は私の心を高揚させるものでした。
一重に聴きに来てくださり、応援してくださるみなさんのおかげ。
感謝でいっぱいです、ありがとう。
また例年以上に出会いの多い年でもありました。
本当に出逢いとは生きていくうえでの財産。
どんな人との出逢いも、経験も自分をより濃く造り上げる糧なのだなと思いました。
とは言え、傷つきますし、腹もたちますし…
まだまだまだまだ、自分の器のちっささを、練りあげにゃーならんと、忸怩たる思いです。
今年は昨年より人間的にも大きくなる。これもひとつの修行のひとつと致しましょう。
2019年の今年は、三回り目の年女。
昨年デビュー15年目にしてやっとスタートラインに立てたと感じた私です。
今年はスタートを切ったわけですからね、まだ見ぬ胸高鳴る景色をただただ目指し、走る!のみです。
そう、亥年だけに猪突猛進ってやつです。笑
もう幾つかのライヴに向けて動き始めています。
頭の中はどんなライヴにしようかと云う事でワックワク。
今年はもっとたくさんの人と街に逢いにゆく!
新しい音を紡ぐことに今年はもっと精進しなくては。
昨年より人として濃くなり、もっとずっと大地をしかと踏みしめるために。
元日の今、窓の外は新潟らしく雪がちらついています。
初詣へも行き、例年以上にしっかりと詣でてきました。
祖母が炊いたつぶあんはやっぱりおいしい。
代わり映えしない元旦を、家族皆無事に迎えられたことを幸せに思います。
みなさまにおかれましても、今年が昨年より笑みがひとつでも多き、
ご多幸の年となりますことを心より切に願っています。
亥年で年女の笹川美和より。
明けましておめでとうございます。
平成最後の年夜は、我が家本家でもあるもんで、いつものように慌ただしく、そして賑やかに過ごしました。
年が変わる瞬間は、Eテレさんの2355テレビが新しい年をお知らせしてくれるのを、正座しながら観るのがここ数年のお気に入りです。
2018年を振り返ってみると。
やっぱりメジャーデビュー15周年。を掲げて走ってきたな、が最初に思い浮かびます。
そして“歌う”と云う事を強く強く意識した年でした。
やっぱり、シンガーソングライター。歌ってなきゃですね。笑
完璧!なんて思えるライヴは死ぬまで一生来ないんじゃないだろうかと思うくらい、
いつもいつも反省点がありました。
もっともっと、歌うことへの追求と云うか欲求と云うかが尽きないの!笑
それでも昨年のライヴで観た景色、聴こえた音達は私の心を高揚させるものでした。
一重に聴きに来てくださり、応援してくださるみなさんのおかげ。
感謝でいっぱいです、ありがとう。
また例年以上に出会いの多い年でもありました。
本当に出逢いとは生きていくうえでの財産。
どんな人との出逢いも、経験も自分をより濃く造り上げる糧なのだなと思いました。
とは言え、傷つきますし、腹もたちますし…
まだまだまだまだ、自分の器のちっささを、練りあげにゃーならんと、忸怩たる思いです。
今年は昨年より人間的にも大きくなる。これもひとつの修行のひとつと致しましょう。
2019年の今年は、三回り目の年女。
昨年デビュー15年目にしてやっとスタートラインに立てたと感じた私です。
今年はスタートを切ったわけですからね、まだ見ぬ胸高鳴る景色をただただ目指し、走る!のみです。
そう、亥年だけに猪突猛進ってやつです。笑
もう幾つかのライヴに向けて動き始めています。
頭の中はどんなライヴにしようかと云う事でワックワク。
今年はもっとたくさんの人と街に逢いにゆく!
新しい音を紡ぐことに今年はもっと精進しなくては。
昨年より人として濃くなり、もっとずっと大地をしかと踏みしめるために。
元日の今、窓の外は新潟らしく雪がちらついています。
初詣へも行き、例年以上にしっかりと詣でてきました。
祖母が炊いたつぶあんはやっぱりおいしい。
代わり映えしない元旦を、家族皆無事に迎えられたことを幸せに思います。
みなさまにおかれましても、今年が昨年より笑みがひとつでも多き、
ご多幸の年となりますことを心より切に願っています。
亥年で年女の笹川美和より。
今年最後の唄会。
11月も下旬に突入しようとしております。
毎年のことながら、時の流れの早いこと早いこと。
初のベストアルバム『豊穣』も無事リリースができ、
今年はやっぱり『15周年』がキーワードで走り抜けた一年でした。
さて、おかげさまでプロモーションもひと段落し、気持ちは今年最後の唄会に向いています。
セットリストもみなさんに良き時間を過ごして頂けるよう、悩み考えました。笑
ぜひ!同じ時間を共有してもらえたら、と思います。
それからオリジナ物販もかなり力を入れて取り組みましたよ!
写真付きのグッズ詳細は、笹川美和HPの最新情報をご覧になっていただけると幸いです!

今年の刈入れ前にドライヴがてらお出かけした時の写真。
向こうに見えるのは飯豊山。
曇りの塩梅と、たなびく雲、刈入れを待つ稲穂があんまり美しくて、
思わず車から降りて写真を。
豊かに実った一面に広がる稲穂を見ると“今年も大丈夫”と思えるふるさとの一場面です。
今年最後の唄会納め。
15周年を迎えた今年が『豊穣』となるように。
みなさまとお会いできること、楽しみにしております!!
毎年のことながら、時の流れの早いこと早いこと。
初のベストアルバム『豊穣』も無事リリースができ、
今年はやっぱり『15周年』がキーワードで走り抜けた一年でした。
さて、おかげさまでプロモーションもひと段落し、気持ちは今年最後の唄会に向いています。
セットリストもみなさんに良き時間を過ごして頂けるよう、悩み考えました。笑
ぜひ!同じ時間を共有してもらえたら、と思います。
それからオリジナ物販もかなり力を入れて取り組みましたよ!
写真付きのグッズ詳細は、笹川美和HPの最新情報をご覧になっていただけると幸いです!
今年の刈入れ前にドライヴがてらお出かけした時の写真。
向こうに見えるのは飯豊山。
曇りの塩梅と、たなびく雲、刈入れを待つ稲穂があんまり美しくて、
思わず車から降りて写真を。
豊かに実った一面に広がる稲穂を見ると“今年も大丈夫”と思えるふるさとの一場面です。
今年最後の唄会納め。
15周年を迎えた今年が『豊穣』となるように。
みなさまとお会いできること、楽しみにしております!!
15年ということ。と、明日。
15年前の今日。
私はメジャーデビューしました。
本当にあっと言う間でした。
でも、ちゃんと思い返すと、思い出がこぼれてこぼれて、やっぱり15年と云う歳月は決して短いものではないのだな。
と当たり前のことを思います。
そして10年目には感じなかった熱い思いが胸に込み上げています。
苦しくて苦しくてどこに逃げたらいいのかわからない時もありました。
心から楽しくて今が終わらなければいいのにと思うこともありました。
でもどんな時も、どんな事も、永遠には続かない。
だからこそ、15年と云う今日がやってきました。
何か一つ欠けても、今の私は存在していません。
正直に言うと、15年前の私は、15年後、音楽を生業としているなど想像さえしていませんでした(笑)
そんな私がベストを出すことになりました。
私にとって、ベストを出すことはご褒美の様なもの。
ご褒美を貰えるに値する価値が私にあるのか。自答し答えは出せずにいます。
ただ、この15年と云う流れのなかで、たっくさんの方が私に寄り添ってくださいました。
そして何より、私の音楽を待ってくださり、聴いてくださり、暖かく応援してくださり続けている皆さんの存在が、
不器用で弱い私が、潰れることなく、自分の足でしっかりと今を踏みしめるまでにしてくださったのは事実。
だからこのベストは、皆さんへの感謝の気持ちです。
本当に本当に。ありがとうございます。
ベストのタイトルは『豊穣』。
私にとって作品たちは実りであり、出逢いと云う実りをももたらしてくれるもの。
そう私にとってまさにこの15年は人生における『豊穣』なのです。
この実りを新たな種に、そして実りにすることが、皆さんへの恩返しだと思っています。
悲しくて悲しくてやるせない日々が待っていることもあるでしょう。
絶望や孤独は常に心のどこかで影を潜めながらも付きまとうことでしょう。
それでも。
覚悟の上で、感動に打ち震える喜びを知っているからこそ、
今から15年後の今日、きっと私は音楽を続けているのだろうと想像しながら。
今日という日を静かに噛みしめたいと思います。
深愛を込めて。
笹川美和
私はメジャーデビューしました。
本当にあっと言う間でした。
でも、ちゃんと思い返すと、思い出がこぼれてこぼれて、やっぱり15年と云う歳月は決して短いものではないのだな。
と当たり前のことを思います。
そして10年目には感じなかった熱い思いが胸に込み上げています。
苦しくて苦しくてどこに逃げたらいいのかわからない時もありました。
心から楽しくて今が終わらなければいいのにと思うこともありました。
でもどんな時も、どんな事も、永遠には続かない。
だからこそ、15年と云う今日がやってきました。
何か一つ欠けても、今の私は存在していません。
正直に言うと、15年前の私は、15年後、音楽を生業としているなど想像さえしていませんでした(笑)
そんな私がベストを出すことになりました。
私にとって、ベストを出すことはご褒美の様なもの。
ご褒美を貰えるに値する価値が私にあるのか。自答し答えは出せずにいます。
ただ、この15年と云う流れのなかで、たっくさんの方が私に寄り添ってくださいました。
そして何より、私の音楽を待ってくださり、聴いてくださり、暖かく応援してくださり続けている皆さんの存在が、
不器用で弱い私が、潰れることなく、自分の足でしっかりと今を踏みしめるまでにしてくださったのは事実。
だからこのベストは、皆さんへの感謝の気持ちです。
本当に本当に。ありがとうございます。
ベストのタイトルは『豊穣』。
私にとって作品たちは実りであり、出逢いと云う実りをももたらしてくれるもの。
そう私にとってまさにこの15年は人生における『豊穣』なのです。
この実りを新たな種に、そして実りにすることが、皆さんへの恩返しだと思っています。
悲しくて悲しくてやるせない日々が待っていることもあるでしょう。
絶望や孤独は常に心のどこかで影を潜めながらも付きまとうことでしょう。
それでも。
覚悟の上で、感動に打ち震える喜びを知っているからこそ、
今から15年後の今日、きっと私は音楽を続けているのだろうと想像しながら。
今日という日を静かに噛みしめたいと思います。
深愛を込めて。
笹川美和
7月のこと。
blogの更新が恐ろしくあいてしまいました。。。
更新していなかった期間中、今年も下半期へ突入。
7月も今日で終わりです。
連日の異常な暑さ、みなさんくれぐれも体調には気をつけてくださいね。
さて、笹川7月のこと、書きたいと思います。
特筆すべきことは二つ。
一つ目はレコーディングのこと。
千葉にある初めてのスタジオでした。
広い空間で、ピアノと歌だけの構成ということで、このスタジオへ。
立地から、建物デザイン、雰囲気からしてもうツボ。
お庭が芝生で思わず裸足で踏みしめたくて、ひとり楽しんでいましたところ、
マネさんに見つかり。バレた瞬間を激写された瞬間の写真。

そして何よりここで出逢ったピアノさんがもう。


このピアノの鍵盤を触った時のファーストタッチの瞬間と、一音目の音のことは、今でも鮮明に思い出せるほどに衝撃的。
あんなピアノの音色出逢ったことない。
懐が深くて、なのに水水しくて。
ピアノの山本さんも大絶賛。
ヘッドフォンなし、裸足。最高です。

笹川左隣、エンジニアの奥田さん。
スタジオのスタッフの皆さんも素敵な方々ばかり。
このタジオで一つの作品を作りたい、いや作る!笑
だから曲作る!笑
そして二つ目は。

フジローック!
8年ぶりの出演でございました。
今回のステージは木道亭。
本番のあの気持ち良さったら。
やっぱり野外好きだぜ。
でもそれはたくさんの方が真剣に聴いてくださっていたから。
感謝です。本当に本当ありがとうございました。
前日入りして、最後に訪れたのは FIELD OF HEAVEN 。
ハナレグミさんのステージでした。
一曲目から『家族の風景』。
しびれたー

私もいつか FIELD OF HEAVEN で歌うって云う目標見つけました。
死ぬまでに叶うといいな、笑
頑張らなくちゃ。たくさん。
そんな気持ちを抱いて、今週日曜日にはオハラ・ブレイクが待っています。
時は夜。フジロックから選曲を少し夜使用に変えて歌います。
どんな思い出になるだろう。
そうそう千葉のスタジオへ向かう道すがら、高速を降りて目に付いた、ずらりと並ぶ特大のスイカ(好物)様。

スタジオでみんなで食べました。
かぶりついた写真は、事務所スタッフの手により万歳フェスのポスターとなりました。笑

サンキュー愛しのスタッフさん。
オハラもスローライヴも頑張るぜーい!
更新していなかった期間中、今年も下半期へ突入。
7月も今日で終わりです。
連日の異常な暑さ、みなさんくれぐれも体調には気をつけてくださいね。
さて、笹川7月のこと、書きたいと思います。
特筆すべきことは二つ。
一つ目はレコーディングのこと。
千葉にある初めてのスタジオでした。
広い空間で、ピアノと歌だけの構成ということで、このスタジオへ。
立地から、建物デザイン、雰囲気からしてもうツボ。
お庭が芝生で思わず裸足で踏みしめたくて、ひとり楽しんでいましたところ、
マネさんに見つかり。バレた瞬間を激写された瞬間の写真。
そして何よりここで出逢ったピアノさんがもう。
このピアノの鍵盤を触った時のファーストタッチの瞬間と、一音目の音のことは、今でも鮮明に思い出せるほどに衝撃的。
あんなピアノの音色出逢ったことない。
懐が深くて、なのに水水しくて。
ピアノの山本さんも大絶賛。
ヘッドフォンなし、裸足。最高です。
笹川左隣、エンジニアの奥田さん。
スタジオのスタッフの皆さんも素敵な方々ばかり。
このタジオで一つの作品を作りたい、いや作る!笑
だから曲作る!笑
そして二つ目は。
フジローック!
8年ぶりの出演でございました。
今回のステージは木道亭。
本番のあの気持ち良さったら。
やっぱり野外好きだぜ。
でもそれはたくさんの方が真剣に聴いてくださっていたから。
感謝です。本当に本当ありがとうございました。
前日入りして、最後に訪れたのは FIELD OF HEAVEN 。
ハナレグミさんのステージでした。
一曲目から『家族の風景』。
しびれたー
私もいつか FIELD OF HEAVEN で歌うって云う目標見つけました。
死ぬまでに叶うといいな、笑
頑張らなくちゃ。たくさん。
そんな気持ちを抱いて、今週日曜日にはオハラ・ブレイクが待っています。
時は夜。フジロックから選曲を少し夜使用に変えて歌います。
どんな思い出になるだろう。
そうそう千葉のスタジオへ向かう道すがら、高速を降りて目に付いた、ずらりと並ぶ特大のスイカ(好物)様。
スタジオでみんなで食べました。
かぶりついた写真は、事務所スタッフの手により万歳フェスのポスターとなりました。笑
サンキュー愛しのスタッフさん。
オハラもスローライヴも頑張るぜーい!
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