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2015年春、レコーディングの巻。

昨日、新潟に戻って参りました。
思っていた通り連翹が満開。
今、窓を開け放った部屋におりますが、寒くないもんね。
これから梅雨前までが、一番良い季節かと思われますが、どうです?

さて。25日から始まったレコーディング。
今回は無事4曲を録り終えました。

今回のバンドの皆様との一発録り。
バンドの皆様はこちら!

家族写真をイメージして撮りました(笑)
お名前、担当楽器、(勝手に決めた)家族役割と共にご紹介。
左から。たらちゃん・ギター・弟。山本さん・ピアノ・兄。まさとさん・ベース・親戚のお兄ちゃん。ASA-CHANGさん・ドラム・父。
って、感じでしょうか(笑)
まさとさんが何かやらしいんだよー(笑)
ASA-CHANGさん、‘さん’付けなくていんだよ、と言われましたが、初めましてなんで、そこは早いかなと。

今回の皆さんの演奏もブラボー!でありました。
ほんと、こんな演奏にのかって歌えるなんて幸せもんです。
一発録り。もうやめられません。楽し過ぎるっ!

そして、そして。
バイオリン、チェロ、トロンボーンも今回入りまして。

左から、バイオリン・チカさん。アホ面。チェロ・あやのちゃん。
ピッカピッカの服着てたもんで、記念写真。
この日、ま、眩しいっ!と何度言われた事か(笑)
後は、レフ板とか、マイケルとか、マジシャンとか(笑)
てじーなーにゃっ!

このお二人も笹川の音楽にはもはや必要不可欠です。
演奏始まると、ビシっ!と決めんの。
かちょいいよね。
普段はもう。。。お酒が入った日にゃもう。。。(笑)
やるときゃやる、オンオフきっちり。
理想す。


チカさんと。
てじなーにゃっ!

そして、トロンボーンも。
奏者の広原さんと写真撮るの忘れちゃったの(涙)
なんかね、俳優さんみたいなの、めっちゃダンディー。
トロンボーンが入って、歌の景色が広がる、広がる。
楽器が足されたことで、見える景色が変わる過程が、私はたまらなく好きなのです。

で。
今回、弾き語りが1曲あって。

たらがそこに、エッセンスを加えてくれたわけですよ。
それがまた、絶妙な匙加減、音色でね。
ちくしょっ。って思うの。
いい意味でね(笑)
常々、たらのギターに出逢えた事は、私の音楽人生に置いて幸運だなと思うんですよねぇ。。。
絶対私の目見て話さないけどね…。
ちくしょっ!

ってな感じで、今回も楽しく終わったレコーディング。
twitterで、今回録った4曲は、世界観がまるで違うなぁ、と呟いたところ。
‘世界観の違う四作品、短編小説を読む感じなんでしょうね。’
と言う呟き返しが。
いや、なんとも正鵠を得ておられるなと。うまいっ!
今回の4曲に限らず、今回のアルバムは一曲一曲がまるで別々の物語をたずさえているのですよ。
うむ。

実は、まだはっきりとリリース時期が決まっていないのだけど、(今年中には。。。)
万全なかたちで皆さんにお届けしたいなと思っております。
だから、お待ち頂けたら嬉しいのです。

追伸。
私は東京に行った日に、生まれて初めて花粉症になりました。

てじなーにゃっ!
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低気圧ガールの自覚はあるのよね…。

なごり雪舞う本日、紫雲寺。

ライヴを終え、いつもは切り替えられるのですが、
気持ちをうまく切り替えられず、いまいち中途半端な心持ち、
簡単に言えばオフに出来ないわけです。

気持ちわりぃぜ。
と、言う事で、寝起きで思いつき地元の温泉へ。
ぐにゃーとして汗を流し。
サウナで人生の先輩女性と裸の痴話話を交わし、
誰でもご随意に過ごせる大広間にて人生の先輩女性たちの痴話話に囲まれながら、
私は今これを書いております。

ここは日当たりよろしく、ほげーっとするのに最適で。
もちろんすっぴんが公式メイクみたいなもんです。
いやぁ、完全に切り替え成功。
これを書き終えた頃には切り替え完遂している事でしょう。


「つれづれと歌を紡ぎ」
寒い寒い中(涙)
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

決して安くはないお値段にも関わらず、チケット完売とさせて頂くことが出来ました。
ただただ感謝です。

久しぶりのフルタイムライヴ。
久しぶりに歌う歌。
久しぶりのホール。
緊張感たっぷりで。

個人的には、結局ライヴの後はいつだって後悔と反省ばかりが浮かび上がってしまうのですが、
皆さんがライヴのひと時を満足して頂けていたらと願っております。

私は、皆さんのあったかい眼差しがとても嬉しかったです。
ありがとう。

もっともっと。
もっともっと。

覚悟をもって、進みたいと思います。


さて。
驚く事に、私を含め誰も写真を撮っておらず、、、
探しに探し、この写真しかありませんでした。

ライヴ後の打ち上げにて、
会場近くの、何かと話題の塚田牧場へ。

面白いシステムね。
私たちそんな呑んでなかったと思うのだけど…
その日のお店で一番たくさん呑んだ客達だったらしい。。。
お店の客層の平均年齢をぐっと上げていたのは確かだが。。。

この安藤さん(笑)
これぞ満面の笑みでしょう。
とっても優しい、頼りになるプロデューサーさんなんだよ。
本当は(笑)
本人はヅラみたいだって言ってましたし、
何も加工してないのにキラーンってなってるし、
みんなで大爆笑した写真です。
分かりづらいとは思いますが、私は湯呑みを持っています。
わたしは一滴もお酒を呑んでいませんと言う、小さな意思表示です(笑)

ご心配なく。
よりよいライヴを作り上げる為に真面目な話もしてますからね。

うしっ、前進あるのみ。

切り替え完了!

また皆さんにお会いできる日を楽しみしております。
親愛なる皆様。
ご来場、応援、心からありがとうございました。
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