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ジャム

ご無沙汰になってしまい、ごめんなさい。

せめてtwitter同様、FBもblogも更新しなくてはですね。

今日は苺ジャムを作りました。
頂く苺が終わり頃で粒が小さくなってきてジャムにもってこいなのです。
なのでヘタを取るのはなかなか時間がかかります。
測ってみたら2.6キロも!
昨夜のうちに下ごしらえをして、鍋に入れ砂糖、レモン汁をまぶして水分を出しておきます。

大きな鍋一杯にあった苺も、煮詰まり出来上がる頃には三分の一程に。
それでも我が家四人には食べきれる量では到底なく。



まずは、苺をいつもくれる叔母二人の家へ、次に二つの分家へ、そして母方の祖父母の家におすそわけです。
いつも苺のみならず季節の野菜をたくさんくれることへのお礼の気持ちを込めて、
小さいイトコたちの食べた時の笑顔を思って、
祖父母が長生きしてくれるようにと願って、
丁寧にアクをとりながら、焦げ付かないようかき混ぜます。
ずーっと鍋を見つめながら、辿り着いた思いがありました。

ジャムはアルバムみたいだなって。

苺ジャムは、苺と砂糖とレモンの素材に熱が加わり、混ざり合い溶け合って余計な水分を飛ばして完成するでしょ?
アルバムも、楽器、曲、声と言う素材に演奏者の才能や、携わる皆さんの思いが加わって、それが混ざり合い溶け合い、邪念を払って集中力を高め、研ぎ澄まされた上で昇華したものなのだなと。

しかもね、今回の作品には聴き手のみなさんのことを今までで一番意識して作った、その私の思いも入っていて。
もうね、アルバム全曲出来ていて、それを私の力不足で皆さんに聴いていただけないのが、だからこそ余計に切ないと言うか、待ってくださっている方に、申し訳ないというか。

頑張らなくちゃだね。


今年の苺ジャムは甘すぎた気がする(笑)
と思っても手遅れなんだけど。
ここも、一発録りと一緒だね(笑)

塩気の強いバターと一緒に食べよう。

その時の感想、また書きますね。

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