紫色の蕾は
気品があり
幻想的な
魅力を感じる
気が付いたら
シャッター音が
増えていた
蕾が
膨らんで行くにしたがって
様相が
変わって来る(写真右)
咲き出した花は
白っぽい薄紫
紫色の蕾は
気品があり
幻想的な
魅力を感じる
気が付いたら
シャッター音が
増えていた
蕾が
膨らんで行くにしたがって
様相が
変わって来る(写真右)
咲き出した花は
白っぽい薄紫
山の幸の
代表物の栗
その花が
咲き出しました
ドングリの花に
似ていますが
大空に向かって
咲いている
積極的な花です
満開の時期は
栗の木の
先の方が
白いベールに
包まれます
白く見える花は
ほとんどが
雄花です
雌花は
数が少なく
探すのに一苦労
長い雄花の
付け根の所に
一個見つけました
少し面影のある
栗の実の上に
白く咲いているのが
めしべです
今年も
我が家の食卓を飾る
野菜達の花が
咲きだし
見頃をむかえています
花が開く前に
もう実が形付いている
胡瓜の花
白い
小さくて可愛らしい
インゲン豆の花
ユリのように
花びらを広げていますが
小さくて可愛い
トマトの花
好き嫌いの多い野菜
栄養豊富な
ピーマンの花
漬物や
炒めもので
大変重宝しています
茄子の花
お花見をしながら
心は収穫時期へ・・・(^^♪
しばらく
放浪の旅をして来たら
畑の野菜は
随分と成長し
花も咲き出しています
胡瓜は大きくなり
初物の収穫になりました
もちろん
雑草も負けずに
はびこっています
紫陽花も
黄緑の蕾が
いっぱいです
これから
真っ白な花に開花
紫陽花の
七変化の始まりです
小さな蕾が
柔らかくて美味しそう
先客がいました
昨年の晩秋に
雪の中で
摘んだ
ガマズミの実
手を
真っ赤にして
ジャムを作ったのを
思い出します
今年も
こんなにいっぱい咲き
豊作かな
おっとっと・・・
「落ちないでね」
百とり虫くん
秋の収穫が
楽しみです
今年は
何を作ろうかな・・・(^^♪
咲き出しました
純白の花
「空木」
あまり大きくはならず
幹の芯が
空洞になっているところから
空ろ木(うつろぎ)
が変化して
空木(ウツギ)と
なったようです
見た目が
雪のように真っ白なので
「雪見草」
「卯の花」とも
いわれています
良く畑の境に
植えられていました
子供の頃に
この幹を使って
笛を作った事を
思い出しました
雨で外にも出られず
縁側から
庭先を眺めていると
杉の木の下の
廃木の積み上げた上に
花が咲いている
傘をさし
近づいて見ると
面白い変わった花
花弁が
上下に一枚ずつあり
雄しべと雌しべが
飛び出している
同じつる状の枝なのに
花の色が違っている
白の対の花
白と黄色の対
左右に対の
黄色と白
黄色の対の花
調べて見ると
「吸い葛」(スイカズラ)
この花は
咲いている間に
白から黄色に
変身するようです
砂糖が貴重な時代には
この花を引き抜いて
吸って
糖分を取っていたようです
名前の由来も
ここにあるようです
何の実だろう
先の尖っつた
ハートのような
面白い実
パソコンって
便利ですね
この写真を載せて
「名前を教えて下さい」
とお願いすると
教えてもらえるのですね
有り難いです
本当に助かります
今回も調べてもらい
「ミツバウツギ」と
判明しました
ところがなんと
この花を
5月の下旬に
撮っていました
実に似合わず
純白の
可愛い花です
蕾なのか咲いているのか
はっきりしない花
ぱあ~とは
開かない
内気な花のようです
はいはい
実も可愛いですよ・・・(^^♪
面白い名前なので
調べてみると
この植物には
有害物質が
含まれているようです
その味が
「えぐい」(ひどい味がする)
ところから
エゴノキとなったようです
昔は
この実や根を
川の中でたたき潰し
魚を麻痺させて
取っていたようです
そんな毒素を
持っているようには
全く見えない
真っ白で清楚な
可愛い花です
ピンクの花の
エゴノキです
惹かれるものがありますね
でも
怖いですよ
美しいものには
気をつけましょう・・・
紫陽花に似ている花
薮手毬(ヤブデマリ)と
間違えてしまいました
木の丈は
4~5メートルあります
薮手毬は
葉が
ガマズミに似ていて
花ビラは
4枚と小さいのが一枚
この肝木は
葉が
楓のように
三つに分かれていて
花は5枚
云われて
見比べて
納得~~です
また
新しい発見でした・・・(^^♪
お昼の帰り道
茅山(かややま)に途中下車
所々に
白樺の木が
気持ち良さそうに
大空に向かって
背伸をし
緑色に染まった
雑草の中には
濃いピンクの花が
点在している
カメラを向けると
好い具合に
蝶が入り込み
「ハイ ポーズ!」
ほんの
一瞬の出来事
2回シャッターを切るのが
精いっぱい
でも
とてもラッキーな気分の
一日でしたありがとう 蝶さん
四月末に
神奈川でお目にかかり
一月以上過ぎた今
また再会できるとは
なんと幸せ者と
勝手に思っています
畑の隣に
沢山自生していて
作業中
甘い香りで
包み込んでくれました
子供の頃
良く口ずさんでいた
「アカシアの雨がやむとき」を
思い出します
山紫陽花のような
花びら
緑の中に
真っ白の色が
際立って
目を惹かれます
花びらが面白いです
4枚に見える
大きな花びら
良く見ると
一枚で
繋がっています
さらに良く見ると
小さな花弁が
一枚有ります
全部で5枚ですね
新しい発見でした
新芽が出て
花が咲いたと思ったら
もう
実になっていました
新芽は摘んで
佃煮を作り
香りを楽しんでいます
このグリーンの実も
今のうちは
柔らかくて
香りも良いので
摘んで
細かく潰し
味噌と和えると
保存食にもなります
夕食の前の一杯には
良いおつまみです
熟してくると
真っ赤な色に変身
中から
真っ黒な種が
顔を出しますよ
とても可愛いです・・・(^^♪
興味がありましたら
「山椒の実の収穫」 を
ご覧下さいね。