回りの木々が
まだ
芽も固く
寒い北風に
さらされている中で
暖かい
陽射しに
黄金色が
眩しく
輝いている
檀香梅の
花だろうか
いち早く
春を告げる
花
これから
日に日に
山肌が
春色に
染まって行く
生きている
喜びを
いっぱいもらえる大好きな季節の始まりだ
回りの木々が
まだ
芽も固く
寒い北風に
さらされている中で
暖かい
陽射しに
黄金色が
眩しく
輝いている
檀香梅の
花だろうか
いち早く
春を告げる
花
これから
日に日に
山肌が
春色に
染まって行く
生きている
喜びを
いっぱいもらえる大好きな季節の始まりだ
季節外れの
大雪も
あっという間に
溶け
小春日和の
暖かい日が
続いています
この暖かさで
我を
取り戻したかのように
やっと
梅の蕾も
ほころび始め
素敵な
香りを
ふりまき始めました
春を告げる
この
香りに
しばし
うっとり・・・
今年は
遅霜のためか
梅が
不作の
ようですが
我が家の
梅は
どうなる事やら・・・。
まだまだ
寒の
戻りは
続きます
寒さに負けず
しっかり
実をつけて
下さいね・・・
昨日の
30センチを
超える
大雪も
もう
こんなに
溶けている
秋の
陽射しと
比べたら
暖かさが
まるで違う
咲き出していた
カタクリの花も
雪の中で
みんな
縮み込んで
下を
向いている
見つけた
冷たい
雪の中
寒さに
耐えながら
恥ずかしそうに
うつむいて
薄紫の
花びらを
広げている
カタクリ
カメラを
向けたら
こちらを
向いて
ほほ笑みを
浮かべてくれた・・・(^^♪
季節外れの
大雪で
埋もれてしまった
ネコヤナギが
やっと
顔を出している
突然の雪に
心の準備は
出来なかったのだろうか
それとも
羽毛のような
花には
この位の
寒さは
感じないのかも
ちょっとした
気候変動で
大騒ぎしているのは
人だけかもしれない
雪が解け
茶褐色の
枯れ葉や枯れ草が
一面を
覆い尽くす
日一日と
陽射しが
暖かくなって
まだまだ
蕾も固い
枯れ木のような
木々の間から
射し込んでいる
ここに あすこに
今年も
小さな
淡い紫の
花びらを
力いっぱい
広げ始めた
雪割り草
葉より
花が先に咲き
ちょっと
違和感を
覚えるが
それにしても
可愛い
福寿草の
黄金色とは
対照的で
控え目感に
惹かれる
これから
盛りを迎える
雪割り草に
心を
奪われそうだ・・・(^^♪
ここ数日の
暖かさで
大きくなって来た
梅の蕾
硬い
殻の中から
やわらかな
花弁が
のぞいてます
日本列島
桜の花で
賑わっている中
これから
開花を
迎えます
ボケも
蕾が
膨らんできました
梅よりは
開花は
遅くなりますが
これから
春先の
花の競演の
始まります
雪解けと
ともに
いち早く
春を告げる
福寿草
やっと
雪の中から
顔を出したかと
思っても
すぐに
また雪に
覆われる
こんな事を
何度も
繰り返しながら
少しづつ
成長してきた
日の光に
黄金色が
眩しい
雪が解けた
枯れ葉の中に
初々しい
あずき色
朝晩
氷点下の日が
続いている中で
一生懸命
春を
吸収している
座禅草
もうすぐ
開花かな
雪の下で
じっと
春を待っていた
ふきのとう
4月に入って
急に暖かくなり
あっという間に
雪が
姿を消し
顔を出したのが
ふきのとう
美味しい
春の味覚
早速
摘んで来て
天ぷらに
自然の贈り物に感謝・感謝・・・
ここでは
ネコヤナギのことを
「いねっころ」
と呼んでいる
寒かった冬を
耐え抜き
雪解けとともに
蕾を
膨らませ
いち早く咲き出す
4月に入り
暖かい日が続く
里の
周りの雪は
ほとんど解ける
羽毛のような
柔らかい
ネコヤナギの花を
左右の手に
摘まみ取り
頬を撫ぜる
くすぐったい
感触が
顔いっぱいに
伝わり
一人
笑顔が零れる
秋も深まり
里のまわりも
紅葉
真っ盛り
畑作業中
休憩している傍で
一年で一番
鮮やかな
美しい時期を迎えた
落葉松
今年も
こうして
見守ってくれていた
毎年のことながら
感慨深い
ちょっぴり
感傷的になる時間だ
もう少しだ
頑張れ・・・!
励まされながら
今日も
一日が過ぎていく
秋空が
広がっている
青空に
向かって
大きく
背伸びをしている
バラ
10月も
下旬に入り
すでに
北国からは
雪の便りも
まわりの
桜の葉も
色付きを増している中で
明日を
夢見て
大きく蕾を膨らませている
そんなバラに
励まされ
明日への
希望を
新たにさせられた ありがとう
バラ園が
開園した
春に比べ
秋バラは
ちょっと淋しいが
園内は
バラの香りが
充満している
平日にもかかわらず
多くの
見学者が
訪れている
私が
上京してからだから
もう
40年以上もの
お付き合いになる
開花時期になると
落ち着かなくなり
つい
足を運んでしまう
今年も
見事なバラが
迎えてくれた
収穫された
紫陽花
一本一本
丁寧に
手を加えられる
ブルーから
黄緑色に
そして
ピンクに
染まりつつある
紫に
変身中の
花弁も
所狭しと
色とりどりの
紫陽花が
水揚げをしながら
出荷を
待っている
暑い夏の間
杉の木の
木陰で過ごした
紫陽花
ここに来て
七変化を
演じている
品種は
6月ごろの
梅雨時期に咲くのと
同じだそうだ
雨に当たるのを避け
管理状態が良いと
綺麗な色に
変身するようだ
収穫も
始まり
もうすぐ
出荷されていく
楽しませてもらえるのも
もう少しのようだ
春先に
目を出した時の
柔らかい
ウドとは
想像つかない位
大きくなった
ウドの大木
真っ青な
秋空に向かって
伸び
その先には
球状の白い花が
今を盛りと
所狭しに
くっつき合って
咲いている
花なのか
実なのか
面白い花だ
この時期
数少ない
花の蜜を求め
蜂たちが
集まっている