寒い日が
続いていましたが
5月に入り
25度を
越える
夏のような
陽射しに
あっという間に
膨らんだ
木瓜の蕾
弾け出した
燃えるような
真っ赤な
色が
青空に
映える
もう少しで
満開に
なりそうだ
寒い日が
続いていましたが
5月に入り
25度を
越える
夏のような
陽射しに
あっという間に
膨らんだ
木瓜の蕾
弾け出した
燃えるような
真っ赤な
色が
青空に
映える
もう少しで
満開に
なりそうだ
四月の
末には
固い殻に
包まれていた
石楠花の蕾
5月に入り
夏を
思わせるような
暑い日が
続き
あっという間に
咲きだした
例年だと
蕾が
膨らんで
開花するまでの間に
大霜や降雪で
花びらが
凍傷により
黒ずみますが
今年は
急に
咲き出したため
綺麗なピンクが
眩しい
午後から
小雨が
降り始めたが
雨に濡れる
石楠花の花に
魅せられ
うっとり・・・
ソメイヨシノのような
派手な
艶やかさは
ないが
芽吹き始めた
山肌の
木々の中で
うっすらとした
ピンク色が
目を引く
5枚の
花びら
付け根の
星状の
濃いピンクが
印象的だ
左の
松の緑の
上奥には
真っ白な
雪に
覆われている
武尊山
五月の節句
今日も
良く晴れた
五月晴れ
鯉のぼりが
我が物顔で
泳いでる
こんな陽気に
浮かれ
村の周りを
しばし
探索
どこからともなく
鶯の声が
聞こえる
芽吹き始めた
木々の中に
ひっそりと
花を
咲かせている
山桜を
見つける
1cmほどの
白に近い
ピンク色
花の数も
あっさりとして
少なく
自己主張も
感じさせない
誰の目にも
止まらず
散ってゆく
山桜に
ちょっと
寂しさを覚える
連日の
夏のような
急な暑さで
うつらうつらしていた
草木たちが
目を醒まし
活動的に
なってきた
スモモの
花も
あっという間に
満開だ
真っ白い
花びらが
青空の中に
眩しい
梅の花が
満開になった
大木だった
梅の木も
畑の隅に
追いやられ
作物の
成長に
支障ないよう
枝を
切り取られている
大きな幹に
小枝が
びっしり
所狭しと
花びらを付け
青空に向かって
伸びている
盆栽のような
梅の木
この生命力に
脱帽だ・・・
ここ山里でも
やっと
桜が
咲きだした
この花が
咲きださないと
一年が
始まらないようで
落ち着かない
これも
日本人なのだからかな
いつもより
一週間位
遅れているが
今年も
スタートを
切った
奥に見える山は
まだ
雪で真っ白だ
寒の戻りが
無ければいいが・・
大豆粒ほどの
赤い
可愛い実を
9月ごろに
付ける
一位の花
ムカデの
足のような
葉の下に
薄茶色っぽく
つぶつぶの
いっぱい
見えてるのが
雄花
とても
花とは
思えない
これが
雌花
ほんとかいな
と思いたくなりますが
そのようです
まるで
新芽が
吹き出したようですが・・・
一位の実はこちら です
10~20cm位の
小さな
キバナカタクリ
百合のような
黄色の
花びらの
うつむく姿が
しおらしい
まだ
咲き出したばかりで
多くが
蕾のままだ
咲きそろうのが
楽しみだ
畑の土手に
紫色の
絵具を
塗りつけたように
伸び出したのは
姫踊子草の葉
先端から
下に行くに従って
緑色に
変化している
その葉の下からは
米粒ほどの
ピンクの花が
顔を
覗かせている
雑草なので
見過ごす事が
多いですが
良く見ると
規則正しい
葉のつき方や
その間に
咲いている
花弁が
何ともいえず
可愛い
なつが
く~れば
おもいだす~♪
四月も
終わり
明日から5月
夏には
まだまだ
程遠いですが
里では
一足早く
水芭蕉が
咲きだした
純白の
白衣に
包まれた
花弁が
羨ましいほどに
輝いている
尾瀬の
水芭蕉は
5月下旬から
6月上旬が
見頃かな・・・
また
人出も多く
賑やかに
なるだろうな
寒い寒いと
云っても
後一日で
4月も
終わる
梅も
満開になり
木々の
芽も
大きくなって
来ているのが
手に取るように
はっきりしてくる
庭先の
木蓮も
開花には
まだまだ早いが
もう
こんなに
膨らんできている
石楠花の
枝にも
花芽が
沢山ついた
まだまだ
堅く
閉じているが
暖かくなった
陽射しに
耐えきれず
すぐにも
可愛い顔を
覗かせて
くれそうだ
じっと
耐え忍んで
迎えた
春
希望と
夢をもたらす
大自然の
一年の
始まりだ今年もよろしく
昨年の秋
葉物用で
食べるために
蒔いた
白菜
食べ残したものが
そのまま
冬を越え
元気な姿を
あらわす
先端に
美味しそうな
もう少ししたら
黄緑の
菜の花になる
花芽を
いっぱい
付けている
(もう先客が・・・)
春先の
この時期
貴重な
緑黄色野菜の
一つだ
本当に
ありがたい・・・(^^♪
季節外れの
大雪も
日ごとに
暖かくなる
陽射しに
アッと云う間に
融け
薄紫色が
冬越しした
落ち葉の
表面を
覆っている
今年も
ちゃんと
春を
忘れずに
咲きだした
カタクリの花
小柄だが
ひとつ一つが
寒い
雪の下で
耐え
その誇りとも
思われる
素敵な
花弁で
微笑んでくれている
まだまだ
暫らく
楽しませて
貰えそうだありがとう