↓前回の記事の中に書いたことです。
🔴ご報告
2025年6月17日、CT検査と、オプジーボのみ投与4回目を受ける。
腫瘍マーカー正常、画像検査においても異常無し!
主治医からの詳細説明は来月ですが、オプジーボ投与も休止になりそうです。
来月の受診が楽しみです!またお知らせします。
↓今回のお知らせ。
●2025年7月15日、がんセンター受診日でした。
「あ〜もう休薬になる。そうなったら鎖骨下に入っているポート(点滴の針を刺すための器具)を除去して、バタフライを思いっきり泳ぐのだ!」とか、「もう毎月の通院しなくていい!でもCT検査は半年に一度になるのかな」とか。ワクワクしていましたが・・・先生からのお言葉は・・・
「このまま継続します。CT検査では異常はありません。すごいですね。血液検査、腫瘍マーカーも正常。すごいですね。」
「えっ!でも先生、オプジーボの使用期間は2年と言われていますが。」(2年のことは、癌専門YouTuberの先生に確認とっていたのです)
「消化器系の癌では、2年間の縛りはありません。7年、ずっとオプジーボを継続している人もいます。」と強く回答されました。
心の中では「あ〜あ。残念!」期待していただけに、がっくりしてしまい報告が遅れました。前回の受診日、CT検査直後に、画像を見ながら主治医が呟いたのです。「治ったかも」と。
その言葉に期待してしまったのです。やはり胃癌ステージ4に寛解(あるいは完治)は無いのかな。抗がん剤が効いただけでもラッキーなのに、その上の寛解、完治を望むなど、贅沢すぎですね。他の癌患者に申し訳ない。オプジーボが効く確率は、胃癌では100人に2〜3人。私は、その3人の中に入れて、腫瘍が縮小を飛び越して消えたのだから、本当に幸運。通院に疲れたから、休薬したいなど、贅沢、贅沢。本当に贅沢な悩み。でも、本当に疲れが溜まっているのです。半年くらい休薬して、ボーと暮らしたいのです。体調崩して、もうすぐ2年となります。元気になったとは言え、気を張って生きています。癌は消えても、次は転移を恐れる毎日。それらは、これからも続く。
●私が休薬したい理由。
精神的に疲れたからです。闘病生活と言う言葉の意味。「病気とたたかうこと。 病気を治そうという強い意志をもって、ある期間療養につとめること。」このある期間ですよ。期間が決まっていれば、頑張れるし疲れないと思います。私の場合、オプジーボの使用期間は2年と思いこんでいたので、あと少し(治療開始が2023年11月だから)頑張れば、治療は一旦終了になるから、それまでは、頑張ろうと思っていました。それが・・・7年も継続とは、私にはできないよ〜辛いよ〜。と、なってしまうのです。さぁ〜どうしましょうか。とりあえず次回の診察日は、5週間後にしてもらいました。(これまでは4週間に一度の通院)
私の希望の休薬は却下されました。ただオプジーボの効力は休薬しても6ヶ月は有るとのことで、時々お休みはできそうです。
次回の診察の時に、2ヶ月の休薬を交渉してみます!疲れたら休む。ストレスを溜めないための対策です。抗がん剤治療の目的は、普通の生活を1日でも長く継続させること。自分にとっての普通の生活、普通の身体の調子は、先生には分からない。分かるのは自分だけ。体調、気持ちを伝え、先生と話合い、良い治療方法を探すのがベストだそうです。頑張ります!
体調は良いのです。プール通いのおかげで、ここ半年で基礎体力がつき、運動量を増やしています。完治する癌患者は、筋肉量が多いそうです。そんな最新のデータも出ました。それを信じて運動しています。
↓前回書いたこと
🔴抗がん剤治療(古典的抗がん剤)を終えての感想は、次回に書きます。
●今日は書けなかったので、また書きます。
シェルター運営を支えてくださるサポーターをお願いしております。
- 5月現在/サポーター数86名(増減が有り)現在、減少しています。
- マンスリー217,000円(5月分)
- READYFORへの支払い手数料 8% 19,096円
- 6月25日受け取り金額/197,904円(全て飼育費用に当てております)
- 毎月の使用明細はHPに記載/2025年5月分
- 目標金額は30万円/目標金額まで約10万円を必要としております。

















