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三太郎一家・福猫はどの子!PART7(完結編)

三太郎一家を応援してくださった方々に送るブログ
※写真文章の無断転載リンクを禁止

預かった猫を返さなかったボランティアへの手紙 

2025-06-16 10:30:52 | 動物愛護精神とは

この出来事を知ってから、心の中に鉛が入り、このままでは胃痛が始まる予感がするので、本日は、文章にして自分の心を軽くします。

出来事のわかるHP↓(私から寄付のお願いをするものでは有りません。寄付集めのクラファンが公開されているそうなので、そちらで確認して下さい。
 
この中の猫を返還しない人は、私の知人です。今は交流はありませんが、同じ石神井地区で、猫に関する活動をしていたので、どんな人か、どんな活動をしてきたかは知っています。
 
私が地域猫活動をおこなった石神井地区に隣接する三原台地区では、保護した猫が多く、事件性のある出来事として、三原台の名前がネット上で残ることが、嫌なのです。話し合いで解決することを希望します。それだけです。
 
三原台の猫たち↓保護猫カフェ運営時代の保護で、平均年齢9歳になります。
 
猫を返却しないボランティアさんへ
ご無沙汰しております。今回の出来事を知る発端は、獣医さんに貼られていた、迷い猫探しのチラシです。見たのは、かなり前です。私が抗がん剤の副作用で、一番体調が悪い時期だったので、チラシは見ただけで、何も行動を起こしませんでした。管理地区での、迷い猫のチラシを見ると、必ず探している方に電話して、状況を聞き、協力するのが常でしたが、それをしなかったことで、ずっと気になっていた案件です。
 
さて、猫を返還しないボランティアが、あなただと知って『あーやっぱり』と思いました。正義感の強いあなたのことですから、返還しない理由は有ると思います。
トラブルとは、双方に非が有ることが多い。長く生きてきて、そう思っています。問題解決のための何か、お手伝いをしなければいけないのですが、今の私は自分の体調維持が一番の優先事項で、極力、ストレス回避をしております。そんな理由で、何もできませんが気持ちだけ伝えます。
 
猫好きな私から、猫が好きなあなたに、お願いします。
この世で辛い別れは、死に別れより、生き別れです。脱走した猫のことを、ずっと探し続ける人を、何人も知っています。その悲しみ辛さは、何を持っても癒すことはできません。ずっと後悔して、悲しんでおられます。どうか空ちゃんと華ちゃんを、返してあげて下さい。飼い主さんは猫の行方が分からない事で、心身とも病んでいるとのことです。飼育経験の豊富なあなたの家から、猫が脱走するとは思えません。きっと猫は、平和に暮らしていると想像しています。
 
もし私が、あなたの立場であれば弁護士をたて、返還しない正当な理由を述べ、預かった期間の飼育料を請求して、猫は返します。裁判には、大きな時間とお金が掛かります。ストレスも大きいです。無駄な時間です。双方が話し合いの上、良い解決方法を探して下さい。もし、あなたに返還する気持ちがあれば、私の知る良心的な弁護士さんを紹介します。以上です。
福田佐富美
 

 

シェルター運営を支えてくださるサポーターをお願いしております。

  • 3月現在/サポーター数86名(増減が有り)現在、減少しています。
  • マンスリー217,000円(4月分)
  • READYFORへの支払い手数料 8%
  • 5月25日受け取り金額/163,296円(全て飼育費用に当てております)
  • 毎月の使用明細はHPに記載/2025年5月分
  • 目標金額は30万円/目標金額まで約10万円を必要としております。

READYFOR常設型/継続寄付型プロジェクトはこちらへ

 

 

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猫は室内飼いが一番安全です

2023-03-12 14:38:43 | 動物愛護精神とは

たぶん私のブログを見てくださる方は、小さな命を慈しむ方が多いので、

猫に関する怖い情報とか、進んで知りたくないと思います。私がそうです。

私は元は普通の人で、子供の時から生き物は好きですが、動物愛護とか考えたことがなくて、

猫が特別に好きだから保護活動を行ったのではなく、のんびり日向ぼっこしている外猫達の

置かれている現状が、あまりにも悲惨なこと知り、驚いたのが始まりでした。

このままだと、猫が可愛そう。こんな残酷な現実を、子供たちに見せたくない。

そんな知ることから始まった、ボランティア活動開始でした。

今日は皆様にお願いがあるのです。猫は完全室内外で脱走防止対策をお願いします

「何を今更、言ってんだか。当たり前でしょう。」と思う方には、更にお願いがあるのです。

ご自分の周りで、猫を飼っている人、これから飼いたいと思っている人に、言って欲しいのです。

「日本には猫を売って金儲けをする人間がいるから、猫は外に出さないで」と教えてあげて欲しいのです。

時々、いえ違う。最近、頻繁に報道される殺猫ニュースがありますが、

虐待を目的とする猫の誘拐とは他に、猫の販売目的(動物実験用)で、猫を捕獲する人間がいます。

↓この記事は1999年に起きた、ある「里親詐欺」について、動物愛護協会の理事の発言です。

週刊誌での掲載ですが、名前も書いてあるので本音だと思います。

(ある里親詐欺については、後日書きます。書くと長くなるので。)

私の猫活動に大きな影響を与えてくれた、この本の中にも書いてあります。抜粋します。

「・・・一番ヤバイのは、実験動物用にノラ猫を集めて、大学病院などに売って小遣い稼ぎを

している、ブローカーみたいな奴。そいつらは、先生のところにもらいに来るだけでなくて。

自分たちでノラ猫を捕獲したりもしているから、かなり悪質・・・」

坂崎様の活動範囲は世田谷区や新宿区。都心に近い。

昔から、猫さらいは、広い範囲で長く続いているのです。

練馬区には、猫さらいの本拠地があり、悪い業者が多く存在します。

この事は、自分のブログでは何度か書きました。

でも私のブログぐらいでは、書いても情報は広がらない。

猫さらいを、誰がやっているかを調べた時期もありました。

知人を介して本人に聞いてもらったところ、「やっている。何が悪いか。」と、言ったそうです。

他に飲み屋で、いかつい男が「1匹7千円で売れる」と言っていたそうです。

聞いた話では、証拠にならない。証拠なしでネットで拡散したら、名誉毀損になる。

動物愛護法で警察に訴えても、今の日本じゃ無理。取り合ってもらえない。

取り合ってもらうには、現場を押さえるしかない。

例えば、首輪をしている猫(所有権が確定しているから警察も動くかも)を捕まえて、

実験所に運ぶ現場を押さえるとか、地域猫を捕獲して、その場で殺した場面を撮影するとか。

こんな事、怖がりの私に絶対にできない。相手は男でグループです。

危険過ぎるし、そんな現場を見るどころか知るだけでも、私は病みそうなのです。

15年ぶりに、里親詐欺事件の資料を出して読み直しました。もう23年前の事件です。

当時のボランティアさんは、マスコミを使ってかなり告知されてましたが、

当時の私は知りませんでした。まだSNSがない時代だからかな。

今だったら、広く社会にアピールできたかも。

里親詐欺事件の資料から↓

この資料の中には、事件に関与している疑いのある業者のリストが付いています。

練馬区だけではなく、東京の多くの区と周辺の市、東京近辺の県にも存在しています。

だから、お願いするのです。

愛猫の最後が、悲惨な状態にならない対策は、完全室内飼いしかないのです。

自分の猫は自分が守るしかない。飼い猫を外に出さないで。脱走防止対策は完璧に!

そして地域猫は、人慣れさせないで欲しいのです。人慣れしていると連れ去られる。

 

里親詐欺事件の資料から↓

練馬区では地域猫活動が浸透してきており、20年前に比べると外猫の数は激減しています。

子猫はボランティアがすぐ保護するし、不妊手術してあるから増えない。

練馬区だけではなく、都会では猫が減っています。

結果、猫さらいの捕獲範囲が広がっていると想像します。

迷い猫サイトで見る、飼い猫の行方不明の数が多過ぎる。

「いつもは帰ってくるのに、帰ってこない」が多過ぎる。

地域猫までが、行方不明猫となりリストに上がっています。

どうか、猫さらがいる現実を、ボランティアの方も認識されて下さい。

人慣れしている地域猫は外におかず、貰い手を探して欲しい。

今日はここまでにします。こんなことを書くと、いろいろな想像をして具合が悪くなるのです。

本当に動物愛護のために、動物虐待事件の裁判を傍聴し、批判して下さると若い方は偉いと思います。

私にはできなかった事です。今の私にできるのは、祈る事だけ。

日本が動物愛護先進国となりますように。

猫さらいの人が早く死にますように。(猫が受けた苦しみと同じ苦しみで)

 

私のシェルター運営を支えてくれるサポーターを募集しております。

現在44名のサポーター、マンスリー107、000円です。

シェルター運営費用の目標金額は30万円(家賃を含む)です。

一人でも多くの方からのご支援を賜りたくお願いをいたします。

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私の教科書/ネコロジー/THE ALFEE 坂崎幸之助著

2023-02-21 11:22:55 | 動物愛護精神とは

ブログ開始した最初の頃に、この記事↓を書きました。53歳のブログ。若かったです。

生き方を変える1冊の本https://blog.goo.ne.jp/happynekochan/e/72a79e517ca7dc84dd915ed95a375938

「再発行したいとか」ほざいてます。離婚して仕事ノリノリの時期で恐い物なしです(笑)

当時は、今の人生を想像もしてなかった。長生きすると面白いですね。

過去の自分に会える。それも世間様に公開してるし。隠せない(汗)

 

子供の時の読書量は多かったのですが、大人になってからは、

あまり読まない生活をしていました。

だから、たまに良い本に出会うと感動が強いのです。

そんな本の1冊が、アルフィーの坂崎幸之助様の「ネコロジー」

初版本は2001年発行。あまり売れなくて一度廃刊

「あまり売れなかった」とは、間接的ですが坂崎様に聞いたのです。

娘が音楽の仕事していたことがあり、一度、共演させていただいたことがあるのです。

それで自分が再発行と、考えていたのです。素敵な方でした。

私と同じ年齢なので、今でも変わらず素敵です。

最近、読み直しをしたくてアマゾンで購入したのです。

中古本を買うつもりが、新刊があったのでビックリ。再編集発行を知ったのです。

2016年6月発行。2017年2刷発行(増刷)されています。知らなかった。

この時期は猫ブームの絶頂期。再販とは売れたのですね。良かった。

本当に、ネコ問題がよく書かれている本です。古い本は2001年発行。と、言うことは

坂崎様は、その何年も前から、ネコ問題を知り取り組んでおられた。

問題提起をされていたのです。素晴らしい!

私は、この本を読んで猫活動を始めたのですから、

同い年でも、問題に気がつくのが遅い。

私は地域猫活動を進める中、自分のブログに体験と、

それに対する考えを、長く書いてきましたが、

ネコロジーを読み直すと、そのまんま。

坂崎様の考えが全部入っていました。

猫に対する知識が全く無かった私に、坂崎様の考えが、

のり移ったとしか思えないくらい、そっくりです。

●餌をやるから増えるのではなく交尾をするから増える。

●かわいそうな都会の猫伝説。

●理想は世の中から不幸なノラ猫が1匹もいなくなること。

●いつかはノラ猫のいない街になる。それでいいではないか。

●色々な運命を歩んできたノラ猫。

●最終的にはうちで天寿を全うしていく。ホスピスSAKAZAKI

●よく頑張ったね。ゆっくりお休み。

他、いろいろと心に響く。

TNR、保護活動だけではなく、子猫の育て方、猫の病気のこと、習性に社会問題と盛り沢山。

これ一冊で、飼い主のいない猫に関することが分かる。

すごいな〜こんな本が書けなたらいいな〜私じゃ無理かな〜でも経験を残したいな〜

そうなのです。今スランプなのです。それでネコロジーを買ったのです。

昨年度から書き始めた「保護猫の飼い方のコツ」ですが、筆が進まない。

花粉のせいかな。パソコンに向かっても書けない。困りました。

完成させるために、断酒までしたのですが書けないです。

まぁ断酒は成功していて、体調は良好です。実は自転車もやめました。

自分の足より多く使っていた、自転車をやめたのです。

理由は、若い人の自転車の運転が怖い。モーターと子供乗せる椅子が付いてる

自転車が鉄の塊みたいで恐い。あれ、とても重いのです。

あんな物にぶつかったら、怪我します。怪我しないうちに返納。

今年になって、どこに行くにも徒歩で健康的です。

お酒は40年。自転車は子供の時から乗っているから60年?

やめた事で人生が変わるかな。お酒に関しては、また別で書きます。

お酒を止めることのできない人に、教えてあげたいのです。

睡眠の質が全然違います。身体が軽い軽い!

私の仲良しだった飲み友達3人は、65〜70歳で亡くなりました。

3人とも膵臓癌でした。大量飲酒は癌になりやすいようです。

人生最後の私の目標は、今いる62匹の猫の世話に最善をつくし、最後をきちんと看取る。

目標終了は85歳です。生きているかな〜賭けですね。

猫いなくなったら、畑のある家賃なしの田舎の家に住み、最後まで自力で生きるのが夢。

生活保護でも問題ない。死んだら検体します。目標が決まれば実行あるのみ。

さぁー今日は病院に行きますよ!目が合うと逃げる高齢猫捕獲予定。

朝から狙っているのですが、なかなか寝てくれない。

ここ1ケ月くらい食欲落ちて元気なし。便秘で多尿。多分腎臓。

箱座りで寝る(水が溜まっているかも)。そう長くはないと思っています。

 

「腕の中で死んで行くそいつらをみると、悲しいではなく感動みたいなものを感じる」

坂崎様のお言葉は、まさにそのとうりなのです。猫たちから感動を沢山もらってきました。

だから私は、元気に生きているのでしょう。感謝あるのみです。

15年後、この記事を読むことができますように・・・

 

【ご支援のお願い】
猫のフード、消耗品、電気代が値上がりしています。
ホームセンターで買い物をすると、今までの2〜3割高くなっています。
多くの猫の飼育料は、大変厳しい状況となっております。
これまでと同様に、ご支援をいただけますと助かります。
宜しくお願い致します。
アマゾン欲しいものリスト

私のシェルター運営を支えてくれるサポーターを募集しております。

現在44名のサポーター、マンスリー109、000円です。

シェルター運営費用の目標金額は30万円(家賃を含む)です。

一人でも多くの方からのご支援を賜りたくお願いをいたします。

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三鷹市大沢地域猫惨殺事件について思うこと

2020-12-05 11:16:55 | 動物愛護精神とは
この記事を最初に見た時、斜め読みをしてすぐに次の記事へと移りました。
東京三鷹市猫惨殺事件についてhttp://www.eva.or.jp/mitakanekogyakutai

犯人逮捕を願う署名活動はこちらから https://www.change.org/p/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%BD%B2%E9%95%B7-%E8%AA%BF%E5%B8%83-%E4%B8%89%E9%B7%B9%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%A7%E6%83%A8%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%81%E7%8C%AB-%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%82%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E3%81%AE%E7%8A%AF%E4%BA%BA%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E3%82%92?redirect=false

虐待の話を書くのは辛いのです。でも三鷹の猫友達のMさんが殺害現場である河原周辺のパトロールに
参加しているとのことで、頑張って書いてみました。猫が無残に殺される記事はこれまでも沢山ありました。
昔はそんな記事を見ると激怒し戦う姿勢をとりましたが今は無理。スルーしてしまう。
それは自分の精神を守るためです。練馬区で長く地域猫活動推進活動に没頭して多くの猫の死を見聞きしてきました。
今朝、自分の過去ブログを回覧してみました。簡単に書いてますが辛かったのです。悲しみを大きくせずに封印してる。
TNRで猫は死ぬ確率が高くなる2https://ameblo.jp/soumenumai4/entry-12064007932.html



活動中に実際にあった外猫の死。
⚫️私がTNRした猫がリリース後、血を大量に吐きながら餌やりさんの家に戻ってきて死んだ。毒殺。
⚫️仲間がTNRした猫の屍体が、餌やりさんの家の門扉にぶらさげられていた。薬殺。
⚫️大きな駐車場に置いてあった餌箱に鮮やかな色の液体が入った後、そこにいた数匹の猫が同時に消えた。毒殺。
⚫️餌やりさんの隣に建売住宅が建った。引っ越ししてきた隣人が、ある日ピンポンしてきて言った言葉は怖い。
 「庭に来る全ての猫は業者を使って処分した」。外猫はメスだけ手術でオスはしていなかった。
  餌やりさんは悲しみで外出できなくなった。
⚫️石神井公園で暮らしていた人馴れした猫のほとんどは消えた。
3日連続で一匹ずつ居なくなったこともある。たぶん猫さらいの仕業。
練馬区には猫さらいの拠点があります。多くの情報を得て確信していました。
猫は一匹7千円で売買されているとのこと。買う会社は製薬会社。動物実験用だという。
でも証拠がない。誰も現場を見ていない。何もできなかった。私にできることは不幸な猫を減らすための
TNRと保護でした。

他にも辛い話は沢山あります。首輪をしていた猫も何匹か消えました。
毎年、生まれてくる子猫を毎年、ポリバケツに入れて殺すオバァさんがいた。
自分の庭で餌をやっていた猫の屍体を、燃えるゴミで出した餌やりさんがいた。
真冬、車の下にいる子猫数匹にホースで水をかけたオヤジがいた。
子猫を道路に叩きつけて殺した、オバァさんがいた。
想像しただけで倒れそうです。幸いにも聞いた話で屍体を私は見ていません。見たら病みます。



今回の三鷹の猫をお世話していた方々の恐怖と悲しみが想像できます。お辛い日々を過ごしておられると思います。
日本は動物愛護後進国。私が本格的に地域猫活動を開始した十数年前は避妊手術の助成金はなかった。
譲渡会もわずかな数。ネットが普及してきて動物愛護への関心度は上がり、少しは進歩したとは思いますが、
まだまだ後進国。多頭崩壊、虐待、行方不明。辛い話しはどこにでもある。沢山の猫や犬が犠牲になっている。
より多くの人が日本の現状を知り、自分に何ができるかを考えて欲しい。
今の私は、惨殺された猫達の冥福を心から祈るだけです。


《ご支援のお願い》
現在94匹の猫の飼育をしております。猫のご飯は月に約100キロです。
トイレ砂とシート代は節約をしても1ケ月3万円が必要です。
口内の炎症のある猫が増えており、その子達には食べやすいウエットを食べさせております。
ご無理のない程度に定期的に、ご寄付をいただけると助かります。
食料も医療費も不足しております。温かなご支援を頂きたく宜しくお願いいたします。

ご支援のお願いhttps://www.happynekochan-towa.com/%E3%81%94%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/




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動物愛護法の改正について【せやろがいおじさん】

2020-06-30 13:43:26 | 動物愛護精神とは
こんな動画をつくってくれてありがとう。感謝です。
見ながら泣きました。日本の現状です。

動物愛護法の改正について【せやろがいおじさん】

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