goo blog サービス終了のお知らせ 

三太郎一家・福猫はどの子!PART7(完結編)

三太郎一家を応援してくださった方々に送るブログ
※写真文章の無断転載リンクを禁止

ブログに関するお知らせ

2025-05-29 11:16:23 | 私の地域猫活動 総括

gooブログサービス(記事の編集、投稿)が、今年の10月1日で終了となります。

これまで書いてきたブログを引っ越しさせました。テンプレートは、今のは仮です。

↓三太郎一家・福猫はどの子!PART1、PART2、PART3は一つに纏めました。

タイトルはそのまんま。

三太郎一家・福猫はどの子!前編(PART1+2+3)

http://cafehappynekochan.blog.fc2.com/

↓三太郎一家・福猫はどの子!PART4、PART5、PART6と、保護猫カフェブログのハッピーネコちゃんDiaryと、多頭飼育専門ブログTHA TATOUGAIを合併しました。

三太郎一家・福猫はどの子!後編(PART4+5+6+DIARY+TATOU

http://happynekonerima.blog.fc2.com/

残りは、このブログPART7と、料理ブログ(素麺と丼)が二つ。8月までには、FC2ブログに引っ越し予定。まだFC2の編集画面に慣れていないので、PART7は、ここで編集してから越します。なんだかな〜貧乏暇なし。つくづく思う。暇な時が無い。常に何かしてます。残された時間が少ないのに、最後まで走り続けそうです。

猫活動を開始時の目標は「猫界のマザーテレサとなる!」でしたが、

理不尽な出来事の連続で、その目標は早々と取り下げました。

「悩める酔いどれマザー」となる↓やれやれ。

今週の月火曜日連続で、ブログのカテゴリの編集。一日6時間。久々に脳内が晴れ頑張りましたが、水木曜日は疲れて、何もできなかったです。やはり歳です。

前編↓

後編↓

シェルター運営を支えてくださるサポーターをお願いしております。

  • 3月現在/サポーター数86名(増減が有り)現在、減少しています。
  • マンスリー217,000円(4月分)
  • READYFORへの支払い手数料 8%
  • 5月25日受け取り金額/163,296円(全て飼育費用に当てております)
  • 毎月の使用明細はHPに記載/2025年5月分
  • 目標金額は30万円/目標金額まで約10万円を必要としております。

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石神井の猫を想う 6

2025-02-22 14:52:28 | 私の地域猫活動 総括

2023年の猛暑の中での保護。場所は昔、地域猫活動を行なっていたアパート近辺。知人に「子猫が居る」と、騙されての保護。子猫ではなく、高齢猫だった。保護直後に私は、胃癌ステージ4が分かった。保護して1年半、私の闘病生活の中で共に暮らし、看取るという結果となった。

石神井のミーちゃん(保護後は夏ちゃん)。推定年齢15才〜16才。2010年前後に、石神井公園駅周辺で地域猫活動を開始した最初の頃に、TNRを行った猫がミーちゃんだったと、保護した後に、思い出したのです。その場所は2007年にも、エイズ発症したボロボロのメス猫を、保護した場所でもあった。ここで子猫も何度か見た。今思えば、不適切な猫の飼い方をする人間が、このアパートに住んでいたと言うことになる。

https://blog.goo.ne.jp/safumineko5656299/e/e3610bf6948636207397d5df0025ab16

その事は最近に思い出したのです。今年の1月から、保護した猫の経緯話を、インスタに書き始めていたのですが、書いている内に思い出した。ため息出ました。このアパート近辺で見た光景が、私をTNR活動に追い込んだのです。そんな場所は他にもあったが、ここが一番小さな場所だったので、忘れてました。ミーちゃんは15年前に私が不妊手術をして、地域猫として配食をしていたが、突然に姿を消した猫。そこから14年後に保護依頼。何かの因縁かな。看取れて良かったです。

保護して半年くらいで、穏やかな顔になりましたが、触ることはできませんでした。

 

高い場所に上がることができなくなったのか、面倒になったのか、だんだん床で暮らすようになりました。ここ半年はトイレは使わずに、寝床の横に敷いたシートにするようになっていました。食べ方、痩せ方を見て、老衰と確信して看取りました。老衰が一番に穏やかな死です。

死ぬ3時間前に寝床が濡れていたので、敷物を取り替えるため抱き上げた時には、シャーと言いましたが、逃げる元気はありません。そして死ぬ30分前に、ホカぺから外れ、暗い木の箱の中で息を引き取りました。大往生でした。

地域猫だったミーちゃんを、アパートの住人が連れて行き、部屋の中で14年間、飼っていたと思います。2023年に飼い主が認知症となり、ミーちゃんを外に出したと想像しています。そこを私が保護できた。猫の神様が守ってくれたのでしょうか。私の元に帰ってきてくれてありがとう。猫の日に、この記事が書けることを嬉しく思っています。

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終活いろいろ

2025-02-03 12:14:53 | 私の地域猫活動 総括

今回の記事は私のブログを長く読んで下さっている方に、見て頂きたく書いてます。私の猫活動は、ブログで始まりました。初期のブログを読まずに、このPART7だけでは、私の考えや行動は理解はできないと思います。理解して欲しくて、ブログを書き続けているのではなく、私の猫活動を中継してきました。読み返せば自分としては、壮絶な経験をしてきた感があります。嘘無しで書いてます。ドキュメンタリーです。ただ読んで不快になる事件には、オブラートで包みました。(オブラート知らない人いるかしら)

最近、Facebookのコメントで「死ぬと書かないで虹の橋を渡ると書いてはどうか」を受けました。「そうですね」と返しましたが、これについて語ると長くなるので、ここに書きます。言い訳では無いのです。事情説明です。私と猫の関係から説明しないと分からないと思うので、コメント欄には書けません。上手く説明できるように、箇条書きにします。

⭕️虹の橋を渡るとの表現方法は、70才の私には馴染めないのです。

⭕️虹の橋を渡るの語源は、ペットが死んだ時に使う言葉だと認識しています。

⭕️私は自分の飼育する猫を、ペットと思っていません。もっと言うと、ペットと言う言葉が嫌いです。

⭕️飼育する猫と人との関係。個々で違うと思いますが、同居する家族と思う人が多いのかなと、想像します。

⭕️家族である猫と、飼い主は同等でしょうか?私は20数年、一人暮らしなので家族はいません。猫が家族とは、思っていない。

⭕️私が一番最初に飼った猫を、パートナーと表現していました。自分と同じ時間を共有する、唯一無二な存在だと、感じていました。

⭕️ただ、ここまで多くの猫と暮らすとパートナーではありません。猫は保護猫と呼び、自分は飼育者。

🔴私がブログを開始した時期「人と猫を同等に表現するのはダメ」と主張する人(ネット上で)がいた。

⭕️保護猫の貰い手を探すために「里親募集」と書くと、攻撃されるのです。

⭕️「里親の元で暮らす人は多い。その人間と野良猫と同等に表現するのか!」との主張。20年前の話。

⭕️だから私は長く、里親と言う言葉を使いませんでした。「新しい飼い主さん募集」としていました。

⭕️他に野良猫と言う表現もダメで、「飼い主のいない猫」を使っています。ノラちゃんとは言いますが。

🔴このような制限を受け、猫と人とを同等に書いてはいけないと、私の脳に刷り込みされました。

⭕️これだけブログが長いと、思いつくまま書いているような印象が有るかもしれませんが、使う言葉には、神経を使ってます。

⭕️他の方が、猫の死をどう書くのか見てみました。死ぬ、亡くなる、送る、見送る、空に帰る。虹の橋は多いです。

以上、結論ではありません。私は、自分の選んだ言葉で表現します。今後、何かの影響で変化するかもしれませんが、保護猫が高齢で死ぬ。私も癌で死ぬ。同等の扱いで表現します。

ただ反省はあります。私の最近のブログ、Facebookは、病気と死ぬ話ばっかり。読む方にとっては、暗い話で申し訳ありません。書いている私も、楽しくは無いです。高齢になった今、通う場所は、病院と猫のお墓ばかり。楽しいことは、ほぼ無い生活してます。若いボラさん方が、不幸な命を救い、新しい飼い主さんへ譲渡し「猫が幸福になって良かった〜」の、輝きの有る活動は無い。私はもう、それらを卒業したんです。

卒業していることを知らない人には、伝えていかないといけないのかな。ブログ開始して来年で20年。Facebookは、保護猫カフェ開店前だと思うから、やはり長い。プロフィールや活動の説明なんかを、書き直ししていかないといけない。とは、思っています。癌告知受けて1年と半年。私物の整理と、処分は終わています。今はネット上に書き散らかした文章の、整理に入っています。高齢になると1日が終わるのが、とても早い。なかなか進みません。でも死ぬまでに、なんとかせねばと思っています。自分が死ぬことで、他の方に迷惑をかけたく無いのです。それだけです。

ほらまた、死を連発。すみません。猫は高齢、私は癌。死ぬのが当り前の生活しているので、遠慮なく書いてます。不快になられましたら申し訳ない。お許し願います。

ついでにカミングアウト。何度か、ブログの中に「病まない努力」と、書いています。そう書くには理由があって、病みそうな状況があったからです。それらは保護猫カフェ運営時期に、始まっていました。まずは、お肉を食べることができなくなりました。理由は、家畜の悲惨な状態と、動物実験の実態を知ったからです。それが長く続いて、栄養状態が悪くなったのは確かです。猫活動においては、理不尽で辛いことが多く、悲しみをお酒で処理していました。その結果が、癌に繋がったと思っています。丈夫な身体が、ギブアップしたのです。身体が先に壊れて、精神は病まないですんだのかもしれない。うつ病には、なっていないと思います。元気に動けるので。ただ過去ブログが、読めなくなっています。死んだ猫の記事や、誹謗中傷された時期のブログとか、見たくないのです。逃避だと思います。逃避することで、病みそうな精神を守ってきたのだと思ってます。最近、お墓の帰りに石神井公園の前まで行きましたが、中に入る勇気が出ませんでした。公園内の隅々まで記憶しています。あの場所で、あの子(猫ですよ)を保護したとか、あの子が暮らしていたとか鮮明に覚えていて、それが辛いのです。公園内を散歩する余裕が出るには、かなりの時間が必要な気がしてます。まぁ、自分が好きで始めたことの結果なので、自分で乗り越えます。

ブログの整理は終活です。私は先人のブログで地域猫活動を勉強し動いていました。だから自分の経験が少しでも、どこかで役に立つような形になればと思い、模索してます。大量のブログです。整理していくことで、長生きできそうな気もしています。温かく見守っていただけると嬉しいです。

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石神井の猫を想う 5

2025-01-19 13:35:30 | 私の地域猫活動 総括

家賃の支援を求めるクラウドファンディングを公開しておりましたが、目標金額を達成いたしました。

ありがとうございました。https://readyfor.jp/projects/happynekochan2025

 

脳挫傷の羽ちゃん、三原台で保護した秋ちゃん、杉並区のボラさんから保護依頼された楓ちゃん。

昨日に埋葬してきました。埋葬を行う時は、お天気の良い日と決めています。

来週から抗がん剤治療を再開するので、元気なうちにと思い、行ってきました。

羽ちゃん保護して、丸11年の介護生活でした。羽ちゃん保護は、保護猫カフェ運営直前で、

介護生活は、超多忙な生活の中で行なっていました。なので多くの後悔があります。

今は書けませんが、もう少し時間が経ったら書いてみます。

昨年の12月から、インスタを毎日上げています。古いブログから写真を抜いて、昔の経験を呟いてます。

羽ちゃんの順番が来たら、ここでも呟いてみますね。

インスタはこちらから↓

https://www.instagram.com/happynekochan2021/

なぜ今になって昔話なのか。実は自分のブログを、読むことができなくなっていたのです。

辛いことが多かったので、なるべく昔のことは考えないようにしていました。

この理由も、どこかで呟きます。インスタはリハビリかな。

羽ちゃんだけでなく、三原台の秋ちゃんの保護も、楓ちゃんの保護にも、

ブログには書いていない、ドラマが有りました。

忘れないうちに書かなければと、思っています。残された時間が、そう多くはないので。

祈る言葉はいつも同じ。

「みんな、みんな、みんな」「待っててね」

羽ちゃんとは死ぬ前も今でも、これからも何時も一緒。可愛い〜

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石神井の猫を想う 4の補足

2025-01-06 11:47:13 | 私の地域猫活動 総括

家賃の支援を求めるクラウドファンディングを公開しています。

ご支援ご協力をお願いいたします。残り14日となりました。シェア拡散のご協力もお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/happynekochan2025

よっちゃんのこと、去年の1月30日に書いていました。忘れていました。

何か変だなと思っていました。「風のように消えたよッちゃん」というフレーズだけ

記憶に残っていたのです。

記憶力だけは、絶対の自信を持っていたのですが、もうダメですね。歳です。反省!

以下ブログから抜粋(高齢猫の治療と看取りが続く 3)

猫の神様は、私に何を教えたいのか。悟れと言うのか。

猫の病気で悩み、驚き、心配し続ける私に、強烈な試練をくれました。

母猫のお迎えの日の朝、一匹の猫が突然死をした。

階段から駆け降りて倒れ、すぐに息絶えました。

苦しみ全く無い。私、見ていました。

温かなまま死んでいることが信じられない。

いつものように朝ごはんを食べて、朝チュールも食べた後です。

すぐに心臓発作だと感じました。直感です。

悲しむ暇もなく、送るための段取りをして、獣医に行く支度をしながら、

「この出来事には、どんな意味があるのか」

唖然としながら、そればかり考えていました。

風のように消えたヨッちゃん。

最後の朝、チュールを食べていた君の姿が、目に焼き付いているよ。

ヨッちゃんのこと。心臓発作のこと。また書きます。

多頭飼育での猫の健康管理は難しいです。継続寄付型プロジェクトにて支援金が増えていく中、

健康診断に行くことができるようになってきたのですが、病気の早期発見は難しいです。

https://blog.goo.ne.jp/safumineko5656299/e/a2e4863dcfbbc1a555a99b007cb7e4b0

 

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