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sachiclinic's blog

すこやかな毎日を迎える日のために

「子どもはピカピカ 私もピカピカになりました。薬に頼らず皮膚は治ります。」

2020-01-20 10:58:29 | 毎日の診療

ある患者さんのお話です。
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今、私は湿疹がきれいになっています。かゆみもありません。
乳児湿疹のひどかった長男も、薬をつかわずすっかりよくなって、高校生活をエンジョイしています。
親子でとても幸せな毎日を送っています。

*****************これまでのこと。
27年前に私は若いのに全身の乾燥がありました。
乳首はすれて、痛みがあり、保湿と弱いステロイド外用を10年間使い続けました。
治ることはありませんでした。
ステロイドの中止をしてから、すっかり良くなっていきました。

****************長男のこと
結婚し出産
長男は生後10日から顔から耳まで浸出液がでるようになりました。
さち皮膚科を受診し、生活スタイルの見直しをしてみました。
母乳:お母さんの食事内容に気を付ける
唐揚げ、ピザ、ケーキなし。
和食中心。
母乳がよくでて、体調がよく相乗効果でよいことを実感しました。
長男は保湿、モクタール、亜鉛華外用などは使いました。ステロイドを塗ることはありませんでした。
薄着で通気性のよい衣類を心掛けた。
シルクパジャマも着せました。
生後4か月間ごろまでは、顔の赤みとかきむしると滲出液もでて、かなり症状が強かったので、
くじけそうになりました。
先生に話を聞いてもらったりアドバイスをしてもらって嬉しく、頑張っていきました。
大変だったが先生の言葉に励まされた。
(1か月から5か月)
生後5か月ごろ改善!!!
また季節の変わり目に悪化することはあるけれど気にしないよう言われました。
母が子供の湿疹を気にしないことも、大切ですね。
10月に耳切れ、あごの湿疹がみられました。
保育園でも何もぬらないように、気を付けてもらっていました。

一歳になって:。
薄皮がはって美しい皮膚になって改善してきた。

4月にすっかりよくなりました。
そのあと夏は調子がよい。
冬に耳切れなどしても治療はせずに、自然に治ります。
親の気持ちが大切だと思います。子供の皮膚を気にしないで、
悪化しても大丈夫と子どもに声を掛けました。

小学校2年から6年までソフトボール。
中学校3年間バスケ。
今高校生1年生。新体操部です。
ストレッチと縄跳びをしています。皮膚は調子がよく、アトピーはどこにもありません。
アトピーは治ります。

授乳の時期に、私も食事に気を付けて、ファーストフードなどは一切とらず、子どもの離乳食やおやつも、
駄菓子ではなく、自然なものを与えてきました。
長男は、小学校のときもあまりお菓子を食べたがらず、今もスナック菓子は全くたべません。
おいしくないといいます。
野菜は何でもおいしく食べて、食事の好き嫌いはありません。
間食、お菓子、駄菓子、ファーストフードを欲しがりません。

乳児期より食事に気を付けていたため、揚げ物、甘いものは好んで食べない。
スナック菓子は気持ち悪くなりそうなので食べないと言います。
思春期になり、周りの子はニキビがたくさんできているが、長男の肌はニキビもできずつやつやしています。

洗顔剤なし 水洗い。
他の子は洗顔剤など気にしているようです。
今でも薄着。スポーツインナーとジャージ。
今でも厚着をしたがらないし、寒さに強く、風邪をひきません。
小さいころに、薄着で生活していたので、体温調節の力が十分に育っていることを感じます。
サメ肌と乾燥はまだあるが気にしていません。
顔は乾燥もなくきれい。

思い出すと赤ちゃんのときに症状が強く1年間しんどかった。

先生の中国新聞のコラムの記事をずっと持っていました。
肌は強くなる。薬に頼らない肌が最後に勝つ」と書いてありました。
その文章を見て励まされました。

赤ちゃんときに頑張って本当によかったと思う。
私の気持ちや、家族へのサポートも大きかったです。


ある小児科の先生からのお話

2019-07-29 23:29:58 | 毎日の診療
さちです。
経験豊富な小児科の先生から、次のお話しを教えていただきました。
ご紹介いたします。

なるほどそうかーと、思います。
小さいときは大切です。
ちょっとしたことで、大きな影響がのこります。
子どもの治る力は、おおきいので、「自然治癒」を導いていきたいと思います。

一年中、半そで半ズボン!
子どもにはそれが一番です。

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ステロイド軟膏による皮膚組織の萎縮を逆手にとった治療がありますが、ご存知ですか?
赤ちゃんの陰唇癒合や臍肉芽に対してステロイド軟膏を数週間塗布することにより、
癒合している陰唇を解離させたり、膨らんでいる臍肉芽を退縮させたりする治療です。
以前は、外科的に陰唇の癒着部分を切開したり硝酸銀で肉芽を焼いていました。


ステロイドがコラーゲン合成を抑制することを利用しているものと思います。
乳幼児期からステロイドを皮膚に塗布していた場合、
真皮層のコラーゲン合成が抑制されますので、
真皮層が薄くなって毛細血管やそれにつながる細動脈など、皮膚に栄養素や酸素を
運ぶインフラが育たないことになってしまいます。
乳幼児期に長期にステロイド塗布を多量に行った皮膚は、湿疹が軽快したとしても
皮膚のつやがなくカサカサしやすいようです。


校医として内科健診でたくさんの小学生の皮膚を見ますが、
湿疹はなくても、いわゆる鮫肌の子どもがけっこういます。
血流が悪いのでしょうが、顔色も冴えないことが多いです。
この子達が、成人になってストレスがかかって腸内環境が悪化した際に
排泄力がない毛穴で炎症が起こり再発する可能性があると思います。


現在メインストリームになっているステロイドをプロアクティブに使うという方法を
患者さんに薦める気持ちにはとてもなれません。

なぜ、皮膚に炎症が起きているかを追求せずに、火消しのように抗炎症をするから、
長期的にステロイド塗布になってしまうのだと思います。

患者さんの体験記

2019-07-04 12:12:20 | 毎日の診療
さちです。
40代の男性の方です。
お子さんのアトピー治療からはじめられました。
お子さんが、ステロイドの中止後大変によくなられ、ご自分の治療中は、お子さんに励まされながらの戦いでした。
長い経過を、わかりやすくまとめていただいています。

「自分の体験したことこそが真実」ですね。

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私のアトピー歴は、改めて振り返ると、もう40数年に成るのだなと思います。

子供のころの記憶では、いわゆる幼児アトピーの症状(肘内、膝裏、耳切れ…)で、
おそらく悪くなればステロイドを塗って、落ち着いての繰り返しでした。

幸か不幸か(?)、20歳前後に酷い時期も有ったのですが、余り深く考えずとも、
都度ステロイドを塗れば、まあまあ普通の生活は送れて来ました。

故に、春先の汗ばむ時期、真夏の汗だくの時期、初冬からの乾燥する時期に
ステロイドを塗るのが恒例で過ごして来ました。

かれこれ、45年間…

ただ、46年目の冬からは、頭皮の激しい痒みが現れ、ステロイドを塗るのですが、
入浴する度に顔も激しい痒みに襲われ、ステロイドの種類、量も増え常用する状態になって行きました。

ちょうどそのころ、我が子にも激しいアトピーが現れ、
以前から診ていただいていたさち先生の勧めで脱ステに取り組む状況でした。

ただ、自分に関してはその時点でも、状況は悪いけど脱ステに関しては、深く考えていませんでした。

そのまま、夏場にかけて息子は脱ステの激しいリバウンドで、浸出液で見るのも辛い状況でしたが、
私自身はステロイドを使っていても同じように悪化し、息子はさち先生の紹介で、
佐藤先生の元 三ヶ月近く入院治療頂き現在に至り、ほぼ完治しました。

結局、私自身はステロイドさえ含んでいなければ良いのかなと、市販の痒み止めを使ったところ、
爆発的に悪化し(激しい痒みによる不眠、浸出液の湧出、全身の腫れ)市民病院に入院しました。

そこでは、ステロイドの服用、ステロイド外用薬の塗布で、
取り合えずは普通の生活を取り戻したように思えました。

が、退院後、結局ステロイドは、以前より強くなり、又常用しなければ、常に強い痒みが続き、
年が代わる頃には、何を塗っても痒みが収まる事は無い状況へと進んでいました。

息子はと言うと、季節毎に多少悪化しそうになりながらも脱ステ、脱保湿し強い皮膚になって行きました。

「父さんも、ステロイド止めんさい。必ず良くなるけん。」

目の前で確かに良くなっている状態を目の当たりにし、心配してくれる息子の言葉に後押しされて、
再びさち皮膚科でステロイドを使わずに治して行く治療をお願いしました。

乾燥が強まり、状態は良く無い冬場の事でした。

少々、前置きが長くなりましたがここからが自分自身の脱ステへの取り組みになります。

前述のように、相当に長くステロイドを使ってきた事も有り、
この時点ではかなり重いステロイド皮膚炎と慢性化したアトピーでした。
今、冷静に思えばですが…。

又、やはり仕事の事も有り長期入院は現実問題、選べませんでした。

先ずは、ステロイドを弱くして徐々に量を減らして行く方法をお願いしました。

暫くの間(2ヶ月くらい)は、ステロイドを使っているのでなんとか、生活だけは送れる状態でしたが、
夏場にかけて浸出液が止まらず、睡眠も浅くなりがちになり、体力自体も落ちてゆくのがわかりました。

結局、ステロイドの使用量は減らせず、激しいリバウンドに見舞われ、弱った皮膚バリアから、
化膿したり、ヘルペスが発症したり、むしろ脱ステ前のほうが楽だったように思えましたが、
実際に治った息子の姿を見て、秋口に一切、ステロイドを止めました。

勿論、一層激しいリバウンドが現れます。

一例をあげると、
・ステロイドを塗っていた箇所は、がさつき、まるでプラスチックのようになりました。
その箇所は、裂けて激しい痛みで顔は腫れ、目の回り、耳、唇、首筋といったところは動かせなくなりました。
食事、運動はおろか、クルマの運転もままならなくなりました。

・ステロイドを塗った覚えの無い箇所迄、皮膚炎が拡がりました。
ただ、両手に関しては長年ステロイドを触って来たので、自分が塗った自覚がないだけで一番影響を受けているのは
考えてみれば仕方なかったかなと思いましたが…
(指の関節が裂けて曲げられない。手相のシワも切れました。手の甲は激しい痒み。)

不思議なことに、背中、脇、太ももなどステロイドを塗っていなかった場所は
脱ステし始めてから、皮膚炎が拡がりました❗

・皮膚は、ぐじゅぐじゅと浸出液が止まらずという状態でした。
さらに夜、床に着くと体液の圧力が薄く弱くなった首筋、顔にかかり浸出液でぐじゅぐじゅにもなりますし、
朝には目も開けられないほど固まっている状態でした。

・痒みに関しては、四六時中有りますが、皮膚がぐじゅぐじゅの状態でしたので掻けば出血して化膿したりを繰返しました。

以上は、脱ステロイドの過程ではおこると言われてる症状と思いますが、想像以上に現れました。

さち先生からは、
・水分の抑制(季節によって、量は変わるので状況次第でしたが、私は20:00以降は水分は取りませんでした。)

・糖質の抑制(砂糖等の甘い物、パン等の小麦粉製品群、御飯等も含めた炭水化物類を極力とらないようにしました。
特に夕食には、一切糖質は取りませんでした、あわせて遅くても18:00迄には済ませました。
昼御飯は、少し量を減らすようにしました。)

・感染性の症状への注意

・体力確保のため(実際には、もっとたくさんの目的や効果が有りましたが‼)出来る限りの運動と、充分な休息←睡眠)

・疾患箇所の乾燥(脱保湿)

を指導して頂きながらの脱ステでした。

ここまでまとめてみて今現在、脱ステし始めてちょうど10カ月、首筋と顔に少々痒みは残っていますが、
ほぼ皮膚炎らしさは消え 黒ずんでいた顔色も少し肌色を見せ始めだし、脛に掻き跡がうっすら残る程度にまで改善したことを
踏まえてわかったことは、アトピー性皮膚炎における脱ステロイドは、
生活方法の見直しということが重要だったなぁと言うことかと思います。

途中経過では、色々と困難な症状が現れますから、さち皮膚科のように脱ステをサポートして下さり、
快方に近付けば励ましてくれる支えが無ければ取り組み自体を続けるのは、難しいと思います。

ですから、そういった状況で、脱ステロイドに取り組める前提ですが、

次の、二つのポイントが症状の改善に大きな影響を与えたと実感します。

ひとつ目は、脱ステロイドに取り組んで行く中でさち先生が教えて下さる本や、資料等の文献を、
本当に理解してみると自分の身体の状態がイメージでき(色々なところでも聞きますが、自分の身体の声を聴くという感じかと思います。)
運動してみる、体力が戻る、気分的にも楽になる、少しずつ自然に眠れる、体力が戻る…という、
自分自身の治癒力が上がり格段に良くなっていくサイクルができました。
不思議なことでしたが、同じように治療に取り組んでいても、わからないなりにでも理解してゆくと効果が上がりました。

もう1つは、さち先生の勧めで豊富温泉の湯治モニターに参加しました。
実際行く迄は、時間的にも、費用的にもハードルが高く感じていましたが、症状の改善も今一つ行き詰まりを感じていましたので、
まぁ、気分転換のつもりで向かってみました。

ところが、良い意味でびっくりするくらいのんびりして、運動にゆったり取り組んだり、
読書したりしながら普段の生活の中でのどうしようもないことへの考え方等に余裕を持って対応できました。
同じような症状の人たちとのんびり出会ったのも良かったのだと感じました。
無意識に、ストレスがアトピーに悪影響を与えている事を痛感したと同時に上手にストレス発散できれば
治療には、大変良い結果が得られる事を実感ました。

アトピーの症状や、脱ステロイドの症状は色々な方々が紹介されているように必ず現れますし、
実際は想像以上に酷いものでした、私自身も、「こりゃあ治らないんじゃないだろうか?」と何度も思いました。

しかし先に書いたように私の体験では、ステロイドは使わず、さち先生から教えて頂いた方法を自分自身が充分に理解して
(自分は、ここが一番影響が大きかったと思います)取り組めば、自分の治癒力で良くなっていくと実感しました。

今も、同じような症状で苦しんで居られてる方々の参考になったなら嬉しく思い長くなりましたが、書いてみました。 

参考になりましたら幸いです。


患者さんからのお手紙

2019-06-08 21:49:46 | 毎日の診療
患者さんからのお手紙をご紹介します。

皮膚科を受診した理由は、洗剤による「アルカリやけど」でした。
ステロイド治療の副作用がひどくて、このまま続ければ
 ステロイドの負のスパイラルに陥ると気づいて
 思い切って治療そのものを打ち切りました。
症状は最悪の状態で、独断で踏み切ったわけですから
 症状改善は一進一退ですが、不安でいっぱいの毎日でした。

そんな折に、娘が「さち皮膚科」の治療方針をネットで見つけてくれました。

ステロイドに頼らず、自己治癒力による治療を目指すわけですから
 辛い時・不安な時のくり返しです。
が、先生に見守っていただいているという安心感で耐えることができました。
何よりの妙薬は、先生の「大丈夫です!改善しています!」のお言葉でした。

幸いなことに、私はモクタール(亜鉛華)に救われました。
両手の甲と両足の脛に多量の浸出液・広い範囲に「かさぶた」・
 さらに剝落・浸出液のくり返しが、改善の兆しもなく苦しんでおりました。

先生にガーゼの一重使用をご指導いただき、
 さらに皮膚の再生を見極めてモクタール塗布をしていただきました。
次の来院時に、覆いのガーゼを外していただいた時は
 目を疑うほどの改善でした。
「かさぶた」も取れて浸出液も出ない状態でした。
それは生活の質が飛躍的に向上することを意味したのです。
その後も小さな再発はありますが、その都度モクタールで対処しています。
その結果は良好です。

もう一つ私にとって幸いしたことがあります。
それは「光治療」です。
かゆみ止めを服用しなかった時期に、両腕や両太ももに深い掻き傷を無数つくり、
 その凸凹が枯れ木の外皮のごとくになり、さらに痒くてつい掻いてしまう。
そんな時、「光治療」をすすめていただきました。
回を重ねるたびに、少しずつかゆみも緩和していきました。
さらに表皮に出来た角質の塊も次第に落ちて、
 今は痕跡は残るが元の状態に返りつつあります。

さち皮膚科クリニックを見つけてくれた娘に感謝しております。


信じられない! 乳児の治療

2019-04-15 12:06:25 | 毎日の診療
さちです。
とってもびっくりすることがあり、皆さんにお話しします
他県の病院でのことです。

広島でも、同じような治療が乳児に始まっています。
この内容は、多くの方に知っていただきたい内容です。

赤ちゃんは自然の一部です。
不自然なことをできるだけ避けて、成長していってほしい時期です。
強力なステロイドを全身にぬるということは、人類始まっていらいの試みです。

そんな実験を、赤ちゃんにしていいのでしょうか。
信じられません

******************以下ご紹介文章。

アトピー専門の〇〇県内某病院に通院中の2か月の赤ちゃんが相談に来ました。
生まれる前から臨床研究に参加中のようです
その研究内容は卵アレルギーと湿疹の関係についてでしょうか

いらした方はもうじき3か月になる上記臨床研究に参加した女児
1か月健診で全身湿疹がひどく、
アルメタ軟膏50g+プロペト50g混合全身1日2回
べったり塗るように指導を受け、その量をほぼ1か月で使い切り
1か月後の2か月時にスピラゾン軟膏100g+プロペト100g混合を
やはりべったり1か月で塗るように
言われているようです

ステロイドをたくさん塗っても本当に大丈夫なのでしょうか
ということでいらっしゃいました
こちらを受診するため昨日の夜と本日朝は塗ってないと
おっしゃっていましたが、
少し赤いプツプツが顔と体に出ていました

私は当然そんなにたくさんの塗り薬をもらっている赤ちゃんは
見たことがないとお話ししました
臨床研究というのは親の承諾を得た人体実験ですともお話ししました
塗らないと赤くなるのでお宮参りが終わる5月26日までは
塗りたいとおっしゃってました
それなら仕方ないけど、量は極力減らすようにお話ししました
本当はすべてやめて欲しかったのですが

1か月の赤ちゃんにそのようにたくさんの軟膏を
普通の皮膚科や小児科でも出されるのでしょうか?
塗るように指示されるのでしょうか?
今まで皮膚科や健診でお薬をもらったと言っても
せいぜい5gチューブ1本か2本、
近所の皮膚科でも2倍に薄めたもの全量で10g程度です

医師としての倫理観に疑問を持ちました
そんな人体実験ありでしょうか?