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Project Runway 11☆注目の女性デザイナー・5人

2015-06-23 | プロジェクトランウェイ

Project Runway Season11 (2013.1月USAで放送)は、16名の個性豊かなデザイナーが、始まりから終わりまでチーム戦を貫きます!


ちなみにEP1~EP4までは、2チームの団体戦。

勝ちチームから勝者1名、負けチームから脱落者1名。これが何を意味するか?!というと....強いデザイナーが沢山いるチームが断然有利である。強いチームの一員ならば、前半のEP3くらいまでは「あれっ?! このデザイナーまだ残ってるの?」という弱小デザイナーも、安穏としていられる。といっても、途中でデザイナーのトレードがあり、波乱万丈ではあるけれども。

人数が減ってきてからは、2~3人チームで戦うことになります。歴代のPRでは、チーム戦でさまざまなドラマが生まれました。デザイナー間で、能力が認められるとそれなりの敬意を表されるので、チーム内で自己主張が通りやすい。しかし、無能の烙印を押されたデザイナーは、みそっかす扱いですよ...。ストレス指数も半端ない!


こんなファッション戦国時代で生き残る、強ものデザイナーはいったい誰なのか?楽しみですね。

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そんな中、気になる女性デザイナー5名にフォーカスしていきたいと思います。

(年齢は放送当時のものです)

 

 Amanda Valentine  ナッシュビル在住・31歳

Amandaはビューティ・クイーンでありアーティストの母と、トラベラーであり教授の父、ミュージシャンの兄を持つ。Amandaの自由でボヘミアンな雰囲気は家族の影響があるのかもしれませんね。

ファッションには、兄のバンド・スタイリストとしてミュージックビデオ製作に携わったことから始まった。そして、コスチュームデザインも手がけるようになる。PR出場前は、ヴィンテージショップの共同経営スタイリスト、MVやCM製作の仕事をする日々。

また、Nashville Fashion Week2011,2012 と Cincinnati Fashion Week2011,2012でコレクション発表も行う。 

PR11出場後に知名度を上げたAmanda は、スタイリストをするかたわら自身のブランド VALENTINE VALENTINEを立ち上げる。

さらにPR13(2014.USA放映)でも、挑戦者として復活しました!(PR13のAmandaは、最強になって帰ってきました☆)

 

 

 Layana Aguilar   ブラジル出身NY在住・28歳 

最初の仕事はアメリカで家族と移住してから、コストコで4年間働く(食品売り場やカメラ工場)。その後、ファッションを本格的に学ぶためにFITとNYCへ行く。2010年FIT卒業の年にHilton Holis Award(デザイン)という賞を獲る

チャーミングな風貌のLayanaは、家族や友人からは頑固で情熱的な性格と言われるそうだ。放送後になんと結婚してママになりました☆Layanaはセンスが良くて、コミュ力の優れたとてもsmartな女性みたいですね。チームでは、常に可愛がられながら他者のテクニックを学び取り、言うことは言う!

また、彼女の美貌とビジネスセンスから、自身のブランドを2012年に立ち上げ、NYでも知名度を上げているようです。Layanaの服は、上品でフェミニン。そしてお洒落な日常着としてNYを中心に国内に販路を持っています。

 

 Michelle Lesniak  Portland 在住・34歳

大胆なタトウーがチャームポイントのMichelle。いつもMichelleを観るたびに、磯野きりこを思い出してしまう...。ウィットに富む・・・というか、毒舌?!のMichelleは、他者を切りこみます!そんなMichelleの苦手な人物は、やっぱりネイティブアメリカン出身のPatriciaでしょう。Patriciaとのコミュニケーションはチグハグで、普段は強気のMichelleも困惑模様。

PR11の後、Layanaは家族が増えてママになったけれど、一方のMichelleは10年連れ添った夫と平和的に離婚

Michelleのデザインは、カジュアルでいて個性的、そしてセンスが良い。普通の人がちょっと個性を出したいときに、手にとってみたいデザイン。そこが魅力。

PR11後は、地元Portlandでのファッション・ビジネスに固執している。彼女の小さなオフィスは完全オーダー制で、地元のクリエイターとコラボした、Michelleの小さなスタジオはこだわりの空間なのでしょう。

ちなみに、MichelleはPR All Star4 (2015年USA放送)で復活し、刈り上げたヘアスタイルがより個性を際立たせています。

 

 

 Kate Pankoke  Chicago在住・23歳

とってもガーリーな雰囲気のKateはデザインも、やっぱりスィート。

それもそのはず、Kateはウェディング・ドレスのデザイナーなのだから。放送当時は婚約中だったけど、現在は幸せな結婚をして、家庭とデザイナーの仕事を しっかり両立しているようです。

そんなKateの苦手な人物は...AmandaとMichelle。個性的で毒舌なお姉さま方の前にいると、ちょっとタジタジ気味になるようです。

このKateですが、驚くなかれ。なんと、PR11の後、敗者復活の視聴者人気投票で、早くもPR12で復活。その後さらに、PR All Star4でも復活PRデザイナー史上、最多の復活です。KateのPR12は、デザインレベルに安定感があり、評価も上々。

  

 Patricia Michaels  Taos Pueblo 在住・46歳

PR史上初の、ネイティブアメリカン(インディアン)デザイナーの出場!容姿、話し方、服の作り方....どれを取っても理解不能?!な程の異彩を放つデザイナー..その人がPatricia。

Patriciaはデザイナーである以前にアーティストなのだから。

彼女の得意分野はInnovativeとAvant-gardeのチャレンジ。布のテキスタイルから始めます。途中デザインのチェックにやってきたティム・ガンでさえも、「いったいどうなっているのか?」と、デザインの出来栄えが予想できないほどクリエイティブ。みんなが「Patriciaのデザインが変だぞ!」とささやくなか、最終的にはジャッジの肝を抜く程の、創造力豊かな作品が生まれる。

PatriciaのPR11出場後の地元、Taosでの活躍は目を見張る!自身のブランド PM Waterlily,LLC を立ち上げ、モダンで美しいデザインに、ネイティブアメリカンの要素を取り入れたテキスタイルと洋服は、NYをはじめニューメキシコ、地元のTaosに店を構える。

さらに2013年には地元で名誉ある市民に与えられる賞をいくつか賜る多くの博物館は、Patriciaの美術、ファッション、テキスタイルなどの展示会・開催を考えているようだ。

また、ブランドのTies The Knotでも、Patriciaをゲストデザイナーとして迎え入れている。ちなみに、このTie The Knotでは現在、ティム・ガンが取締役の1人として名を連ねている。2015年にはPatriciaは2番目のブランド Luxe Signature Scarves を立ち上げ、手染め、手書きのベルベット製品のデザイン、さらにアクセサリーにも着手。

PRのモンドも、Patriciaの活動に興味を示し、ファッションショーを他のPR出場者と共に立ちあげたようです。

 

以上、注目の5名・女性デザイナーのPR前と、その後の活躍を紹介しました。Project Runway 11、 今後の展開が楽しみです!


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