goo blog サービス終了のお知らせ 

新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

お江戸探訪 阿部君の壮行会へ

2019年10月16日 | Weblog

早朝6時前 バスタ新宿到着

先ずは地下に

工事の仮囲いで普段でもややこしいのに方向が(^^;)

何とか切符売り場にたどり着くもお目当ての切符が見つからない

近くの改札窓口の若い女性駅員に訪ねるも知らない と

後ろのベテラン男性駅員に確認すると

確か向かいの京王線の販売機に有ったように思いますよ と

行ってみると有りました 東京フリー切符

この切符 東京都内殆どの電車に乗ることが出来る

早々に移動

朝食はやっぱりあそこ

豊洲市場

市場ジオラマ

先ずは管理施設棟3階

7:20 お目当ての 丼匠

奮発して 北海三昧丼

美味しかった~

普段凄く混んでいるそうだが平日朝 先客は一組のご夫婦のみ

丼が出来上がる間に二組(5名)の方たちが来店

お腹も満足して 市場内を探索

見学通路

仲卸通路を見下ろす

その他1時間ほど回って

外に

周囲は未だ工事だらけ

モノレールのゆりかもめはフリー切符外

有楽線豊洲駅までは短い一駅 のんびり散歩しながら

 

国立競技場

間もなく完成

その後 銭湯へ行ったり姪宅訪ねたり

夕方池袋の宿にチェックインし

18時過ぎ お目当ての場所

板橋区立グリーンホール

今夜は阿部雅龍君の南極点単独白瀬ルート挑戦の壮行会

凄い冒険家の方たちも来られているようだが 会場内は知らない方ばかり

今回FBで知り合い 前売り券をお願いした方にご挨拶し

阿部君に挨拶して会場内へ

19時 始まり

 

ここでとんでもない発表が

今年11月からの出発準備もほぼ整った今

一週間前に南極チャーター便会社から連絡

今シーズンは飛ばさない と

白瀬ルートの出発点 何一つ情報がない

色々リスク等をもっと調査等もしたく無理だと

何度も何度も交渉するも答えは同じ

あの泣かない男 いつも笑顔の男が

断腸の思いが伝わる

チャーター便会社からは来シーズンは何が遭っても飛ばすと確約

発表がこの壮行会で良かった

来場の皆さんから来シーズンの成功を祈ろう

準備がより深くできる事を喜ぼう など

応援団幹事等の挨拶 阿部君の応援ソングなど

 

阿部君と南極冒険犬アイボ君

南極単独には心強い相棒

(前回もお供している)

会では簡単なおつまみとビールが出されりている

ビールを飲みながら

傍に居られた一人のご婦人に声を掛けてみた

色々話をしていると 共通の方々のお話に

と云うか沢山の方たちとFBで繋がっていた

そして この後の二次会でMちゃんと合流することを話すと

二次会へは参加出来ないらしく Mちゃんと会えないのが残念がられていた

話は弾み 結局二次会会場傍までご一緒し沢山のお話が出来た

そして最後に集合写真

なんとその方(N.Tさん)と二人で最前列 阿部君を挟んで

控えめな性格なのに 何故か(^^♪

そして二次会へ

20名ほどが参加 穏やかな感じで始まり

ぼそぼそと話をしながら

暫くして 神奈川のMちゃんが合流

明るいMちゃんが加わると

がらりと雰囲気は変わり 賑やかな感じに

楽しい時間 いい壮行会となりました

そして 明日に続く

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

金剛山と阿部雅龍君の報告会

2019年07月27日 | Weblog

8:30 金剛山登山口駐車場

一休茶屋 とうちゃこ

お友達の女将さんと 久しぶりの会話を楽しみ

8:45 登山開始

今回は千早城跡から

いきなりの急な階段

一歩一歩

 

8:56 先ずは四の丸跡

千早神社にお参り後

神社右側 山道へ

少し歩くと コンクリートの休憩所

何度か歩いているが この記憶抜けていて 現れてびっくり

9:10 登山道の千早本道へ

長い階段群をのんびり歩き

10:06 山頂広場

気温は21度 心地いい

国見城址跡から少し眺望を

 

転法輪寺にお参り

葛木神社にお参りし

10:36 早々に下山開始

下山はブナ林を少し楽しめる本道南う回路から

11:18 下山完了

登山口の「まつまさ」で早めの昼食

金剛山カレー辛口を

シイタケ茶が美味しい

今日昼過ぎからこの村(千早赤阪村)で 応援している冒険家「阿部雅龍」の報告会が行われる

場所は登山口駐車場手前の村道を下り約5分程のところに在る 「DOLPO.B.C

古民家を改装してネパールの情報やネパールティーなどが楽しめる

色々イベントも開催している

店主はネパール好きすぎるお姉さん

本業は美容師で大阪本町で営業

毎年4000m級のネパールの山村を訪ねてられる

今シーズンは長期間越冬の旅

外界から閉ざされた雪の山村を体感したいと

これも凄い冒険

今回のメインは阿部君の報告会

2018年12月から19年1月に単独南極点到達や今までの活動など

参加前 阿部君の本「次の夢への一歩」を読み返し

報告後 次の挑戦のお話

今シーズン 再び南極

次の冒険が今までの集大成!!

それは100年前 同郷秋田出身の探検家白瀬矗(しらせのぶ)が遂行し断念したルート

白瀬ルートを単独でなし得る事

今までの冒険は布石 

その冒険には1億円もの費用も必要

(出発地への飛行機チャーター機費用7500万円)

一人の若い冒険家に簡単に集められるものではない

また南極冒険にも色々協力する外部団体に信頼へのスキルも必要

前回の南極はそのための物

段々熱くなってきます

報告終了後

持ちよりで懇親会

アットホームに

終了は18時前 最終の登山バスの時間に

記念に本へのサイン頂き

今回のルート

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/55/8e03e76f013c9aafb507ec8155e2c121.jpg

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳へ

2019年05月25日 | Weblog

6:12 今日のお山の見えるところに

ここまで一般道で2時間

前方に見えるは 鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳

グレトラ応援団の仲間が企画 案内していただける

鈴鹿セブンマウンテンの一つ

私は御在所岳と藤原岳の二つのみ

二つのお山は何度か 釈迦ヶ岳は初めて

歩くのが 物凄く楽しみ

集合は8時だったが

6:30 集合場所の 朝明(アサケ)渓谷有料駐車場 に

早く着いたので周辺を探索

 

駐車場周辺にはキャンプ場やヒュッテ そこを起点に周囲の山に入るルートが幾つか

観光客は少なく 山好きが集まるところ

今から出発される方たち 皆さん挨拶していただける

ご挨拶したのはお泊りの学生さんが多かったようで 合宿されているのかな

何度も訪れたい場所が また出来た

7時半頃には殆どの方は集合 ご挨拶や今日の事について

天気は快晴 出発前から既に暑い

8時前には全員集合し準備も整った

7:55 出発

メンバーは7名 丁度いいパーティー

今日は沢伝い メインは滝 だとか

新緑の明るい山道

急登を歩き

滝に近づき 登山ルートから少し外れて

8:32 見えてきました 滝が2段

 

見えるは2つの滝

前の高さ10m程の滝の左岩場を登る と

8:40 奥に高さ40mあるだろうか 迫力ある滝が鎮座

 庵座の滝 だ

 

今日のメインの滝 早々に到着

滝壺で遊ぶ とのことだったので

登山靴から 今嵌っているワラーチに履き替え

長ズボンから下に履いていたランニング用のハーフパンツに

水に入るが 冷たくて長い間浸かっていられない

また水飛沫が凄く 滝から起きる風で寒さを感じる

新しい携帯googleカメラの360°パノラマで

一頻り楽しみ

9:30 山頂目指し 出発

登山道へ戻り 急登を

 沢のガレ場

そこを進むと

10:03 三段の滝

後は急登の連続

その東側に アルプスを思わす岩稜

しかし この急登

下山ルートには不向き 危険に思う

11:10 やっとたどり着いた 釈迦ヶ岳最高峰(標高 1097.1m)

 山頂手前の急登から イワカガミ が出迎え

 

周辺から尾根道には シロヤシオ

 11:31 釈迦ヶ岳山頂(標高 1092.2m)

11:41 しかしこの時期とは思えない暑さ 近くの木陰で昼食

上部に シロヤシオ

お尻傍には イワカガミ

ゆっくりと食事を

12:40 下山道の尾根へ

13:11 猫岳(標高 1057.7m)

この手前から登りの急登ルートが見える 中央の白く見える右側

尾根の開けた笹原

新緑のもみじの谷

前方に オベリスク的なものが

14:12 ハト峰

皆さん ハートマーク

私はハトの鳴き声をまねるも やっぱりハートに

14:20 ハト峰峠から下山開始

下りは中々難しい

 

枯葉が乾いていて 油断して枯葉に乗ると滑る

用心していても

15:29 下山完了

今回のルート

距離は 10.5km

そして打上は懐かしい 希望荘

10年程前まで御在所岳に何度も 何時も立ち寄っていた

 いろいろ変わって

ホテル上部駐車場からケーブルカー

展望風呂に入って

アルコール抜き

こんなに烏龍茶が美味しかったとは

いい山楽となりました

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

屯鶴峯から葛城山のツツジを

2019年05月19日 | Weblog

今回はここから

7:29 近鉄関屋駅 到着

電車に乗るまでは近鉄二上山の最寄り駅からダイトレを歩こうと思っていた

電車に乗ってから 車内の路線図を見つめていて ふと

そうや どうせダイトレ歩くなら 屯鶴峯からにするか

(屯鶴峯はダイトレの起点)

で この駅に

 7:37 屯鶴峯目指して 出発

最近は便利 携帯が案内してくれる

8:09 屯鶴峯入口 とうちゃこ

仲間と何度か訪れたが 単独では初めてだったような?

ひとりで少し楽しむことに

 

先ずはこの岩場を堪能

歩けそうか歩けないか試しながら 岩場を下ったり上ったり

一通り楽しんだ後 探したいものを思い出し

山道へ

山道は関電道

蜘蛛の巣を拾った枝で振り払い

見つけました

屯鶴峯防空壕跡

 

多分、、、 今はブロックの入り口有るけど?

一応見つけたのは3か所

 屯鶴峯の案内板

8:56 いろいろ遊んで いよいよ出発

10:08 二上山雌岳登頂

ここで 間食のおにぎりを一つほうばり

今から向かう 葛城山

その向こうに ちらりと金剛

岩屋にご挨拶 倒木となってしまった岩屋杉も健在

 

その後 二上山万葉の森で水分補給

10:51 ダイトレ旧ルートへ戻り

 

11:26 平石峠

大阪の街へのルートは通行止め

倒木が凄いらしい

12:00 岩橋山山頂

ここで数分休憩し おにぎり一つ

山頂に 先客一人おじさまが

コンビニ弁当のみを持ち ベンチでお昼のご様子

少しお話するも なんか?

あまりこの辺の山も知らず入ってきた感じ ご近所のようだが、、、

大丈夫かとも思うも だんだん少しは知っている感じで ほっと

先に進んで

 12:45 葛城山階段群手前のバイオトイレで一服

トレラン女子と遭遇

このところ トレラン人口増えてるな~

階段の始まり

階段群 案外キツク思わず

13:31 ようやく白樺食堂 到着

ここでは当然大好きな 鴨うどん

 

席は昨年グレトラ陽希君が座った 隣の席

ええ天気

13:53 ようやく山頂

そして お楽しみは

 

今回は一週間早かったかな 三分ほど

でも これも良い

何時ものように周辺を楽しんで

ツツジ見晴らし横では猿回しが出張営業されてました(^^

14:48 下山開始

下山は櫛羅の山道から

新緑は良いところ

前の団体さん

心地よく譲って頂き

15:40 登山口のロープウエイ駅へ

そこから毎回ですが 御所駅へも歩きます

 何時も通るが水車に気が付く

ちゃんと動いていて 小屋の中では水車の動力で何か仕事しているような

16:44 近鉄御所駅 ようやく到着

今回のルート

距離は 26km

駅までの帰り道 お風呂に入りたく携帯検索

すると 御所に共同浴場なるものの情報

駅までのルートを少し遠回り

そこは更地の、、、

共同、、、なんか疑わしくも思ったけども

そして ようやく

近鉄橿原神宮前駅の北 の銭湯

店主はおしゃべり 気さくにお邪魔してすっきり致しました

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

和佐又から周回プラス

2019年05月04日 | Weblog

令和 第一弾

世間は10連休だが

5/1から仕事 昨日昼過ぎまで

あまり時間作れないので近場の色々楽しめるところへ

5:20 和佐又ヒュッテ到着

ヒュッテは既に営業中

中に入るとそこは食堂 朝食の準備は整っていた

受付カウンターで駐車場料金を支払い 登山届提出

帰還は15時頃 と

キャンプ場からの日の出

今日は最高の天候になりそう

5:41 和佐又キャンプ場出発

先ずは大普賢岳を目指す

6:20 笙の窟

幾つか在る窟の一番大きな窟

先着グループが休憩中

6:37 日本岳 通過

数々の歩廊や梯子を

 

高所恐怖症の私は ヒヤヒヤ

7:15 大普賢岳到着

先客一人 少し休憩

ここで携帯をGoogle phon切り替えたので 360度で撮ってみた

(先客の脚だけが)

快晴 見晴らし最高

 

7:22 ここから周回ルートから離れ山上ヶ岳方向へ

好きな笹路

途中何人かとすれば違うと

単独で歩かれて来た2名の方から

この先倒木の激しいところが在りルート外れやすいから気を付けて と

8:09 山上ヶ岳への女人結界門

ここまでの倒木は僅か この先が気になる

今回の目標はこの結界手前を東に向かうルートだが

やっぱり気になり 結界内に入ることに

8:31 現れました倒木地帯

確かにそこら中に倒木 約150mの区間に

何度も何度も木に乗ったり跨いだりルートをあまり外れないようにジグザグに

本当に激しかった

まだ少し時間の余裕あるので その先の何か目印まで

8:43 ここで引き返すことに

倒木地帯から下り 先に行くと引き返すのにもキツク思え

9:24 今回の目的地 叔母谷覗 とうちゃこ

 

先客一名 覗きを楽しんだ後なのか 岩場奥でのんびりされていた

ここには10年程前に何度か

その頃の国土地理院地図には この場所の表記は700m程東にずれていた

また 何の標識もなかったのだが 今は登山道に道標も出来

地図位置も直され 岩中央に祈禱の跡

 

突出た覗き移動中に写真タイマーが

色々楽しみ

9:45 大普賢岳に戻ることに

10:51 大普賢岳通過

山頂は登山者で一杯

そのまま周回コースを歩くことに

 11:07 水太覗

後から下る谷 良い眺め

しばらく行くと だんだん険しく

 

鎖場を下ったり上ったりの連続

そして 苔林に癒され

七曜岳を越え

12:05 大峰奥駈道かや周回の分岐

 しかし 七曜岳手前位から脚の疲れが

ここからの下り 疲れた脚には辛い

12:55 何とか 無双洞 に下りてきた

 

ここで小休止

大きな二つの口から大量の水を吐出す

水は物凄く冷たく 長い間手をつけていられない

美味しい水が疲れを癒す

ここでペットボトルを空にして水の補給

13:09 出発

沢を渡り ガレ場を抜けて

最後の鎖場

150m程の上り

でも 鎖は使わない

底無井戸にご挨拶

後はゆっくりと軽い上りを

無双洞の水は丁度無くなって

14:42 何とか予定通り帰ってまいりました。

疲れた~~~

今回のルート

距離は 19.8km

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

金剛山へ忘れ物を

2019年04月29日 | Weblog

今日は昨日忘れた 水筒を取りに金剛山

今回は車 午前中には自宅に帰りたかったので

8時過ぎ 一休茶屋駐車場

足元は昨年から嵌っているワラーチ

ワラーチでの山は初めて

今日も茶屋の女将さんと少しお話して

8:11 出発

ルートは千早本道

登山靴でない脚は軽い

休憩せずに

ツツジ尾谷側を覗き

休茶屋後を通過

もう少し

昨日の疲れてが出てきているようで だんだんヘバッテきた

山頂へ

練成会の会員も少なくなったな~

気温は 9度

半袖で動いているが 風はないので丁度いい

9:10 山頂広場到着

登山者はまばら

昨日のコンクリートベンチに目をやると

在りました ベンチの上に水筒が

何方かが置いておいてくれたよう

山頂標示板よこのベンチ

持ってきた おにぎり一つ頂いて

9:17 下山開始

帰りは好きな景色をみて

 

9:57 下山完了

茶屋の女将さんと少し長めにお話して帰路に

今回のルート

距離は 5.5km

金剛山

令和もよろしくお願いいたします

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

平成最後のお山はやっぱり金剛山

2019年04月28日 | Weblog

平成最後のお山は 山を教えてくれた金剛山

20年程前 腰を痛め数メートルも続けて歩けず 何度も何度も休憩をしながらの通勤

いろんな治療院などを訪ね治療するも2年

その頃手術はまだ信頼していなく 何かいい治療法ないものかと、、、

友達のよく解らん思いつきから金剛山へ

無理やで~? と歩き出すと

痛みなく最後まで歩き通せた あれっ

何で?

理由はよく解らんけど 次の週から休日は殆ど金剛山

その頃 堺に住んでいて 金剛山登山口まで車で約45分

上り下りで約2時間

午前中に山に行って 昼からは違う事を

早い時には9時頃には山から帰って来ていた

そして 山の知り合い友達も沢山出来

その友達たちと遠征して高いお山にも

いろんな活動にも参加 山のこと沢山教えて頂いた

奈良市に移り住み 足は遠くなるも

やっぱり金剛山大好き 山の実家

 今日は満喫しようと移動は電車とバスを乗り継いで

金剛山登山口バス停下車

バス停前には何度もお世話になっていた一休茶屋

このところ閉まっている事が多かったのだが 開いている

中を覗くと 女将さんが

おはようございま~す 久しぶりですね~

と 登る準備をしながら色々お話を

もう昔の仲間たちも来んようになってさみしいは など

10:29 登山開始

今回はカトラ谷が酷いことになっていると聞いているので

状況確認に

作業林道を上っていると だんだんその痕跡が

一つ目の滝も少し変わって

以前は左側中間位から登っていたが高さは倍になり濡れていて滑りそう

そこを老夫婦が下ってこられたが?

私は右から 以前は土で隠れていたがむき出しの岩が出てきた

岩は乾いていて足掛かりもあり登りやすい

そこから少し歩くと山抜け跡が何か所も

ルートも変わっていて先行の方たちをスルっと抜くと

以前は高い滝だった箇所は崩れていた

滝左側上部が以前のヘツリルート お二人の方が歩かれるが以前よりも危ない感じ

 

私はこの滝右手から ここも足掛かり手掛かりがあり登りやすい

ヘツリルートより安全に思える

水飲み場も酷いことに

そこら中が山抜け 表層の腐葉土と木々がずれ落ち

山砂の急斜面は歩きづらい

ニリンソウ畑は健在

 

カタクリ畑も健在

 

だが 20年程前の半分ほどになっているような

畑の中に足跡や通路になってしまったところも沢山

12:42 山頂広場に到着

広場のコンクリートベンチが一人分空いていたので昼食に

おにぎり と カップヌードル

コッフェルも持ってきていたけど水筒のお湯で

13時前になると どんどん時計台前に集合され

今日は多いな

13:02 ライブカメラ記念撮影も終わったようなので出発することに

転法輪寺にお参りして

夫婦杉にご挨拶

この階段を上ったら

葛木神社にもお参り

ここでまっくんと再会

ボランティアで境内の片付けされていた

金剛山のことは何でもされている

そこで 6/30境内結界内の手入れ作業があるけど参加しませんか

とのことだったので 早速携帯の予定表に追加

金剛山 本当の山頂は結界内 お祓いをして頂いての作業 少し楽しみ

13:45 千早園地通過

 

小さな子供も

この下にロープウエイが在るのだが 建物が耐震に引っ掛かり運営ストップ

みんな自分の足で登ってくる 偉い!

下山は久留野峠から

金剛山を登り始めたころ ルートが比較的長いこの道を何度も

お地蔵さんもどんどんバージョンアップしている

14:12 久留野峠 下山道へ

少し下ると以前は地道だったがコンクリート舗装に

作業林道が上まで

急な坂の舗装 歩き辛いし疲れる

もう このルートは使わないぞ

今回のルート

距離は 9.2km

今日が平成最後のお山と思っていたのだが

家に帰って荷物の片付けしていたら 気が付く

水筒を忘れたことに お気に入りの水筒

広場ベンチ前のガードパイプ基礎の上に

明日 もう一度

果たして有るかな~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

吉野山花見!

2019年04月13日 | Weblog

約半年ぶりに山へ

今回は昨年も歩いた吉野山

前回は奥千本の見ごろだったが 今回は桜の本番の時期

 ルートも昨年と同じ さて本番の桜はどんなものか楽しみ

メンバーは 昨年も同行頂けたキンちゃんとの二人

待合せは 大和上市駅 8:18

私は早めに到着し 近くのコンビニや周辺をウロチョロ

 遠くに吉野山の桜 天気は快晴

予定通りキンちゃんと合流

ここからコミュニティーバスに乗るのだが

8:30発 この一本のみ 逃したら大変

合流後バスを待つ乗客はいっぱいに

小さなバスに乗込むと満杯 ギリギリ最後の方が入り口ステップへ入り 出発

到着時刻8:47を少し遅れて 西河(にしがわ)バス停に

乗客は殆どここで下車

私たちは下車と同時に出発

少し歩くと あきつの小野スポーツ公園の桜が出迎えてくれる

そして 登山口の あきつの小野公園

 

ここで身支度を整え

9:21 出発

と言っても 先ずは公園の階段を上り 蜻蛉の滝

滝そばの休憩所の中にある螺旋階段から

なんとなく怖い

滝前の見晴らし台の橋から

滝口からの滝壺へと 轟々としぶきを上げ

 

滝を楽しんだ後 それでは登山開始致しますか と その時

一人の老紳士から地図を示されルートを訪ねられ

ルートを見ると私たちとは違うメジャーなルート

そのルートを一通り説明し

お別れしようとすると

もしよろしければご一緒させてもらえませんか と

私たちのルートは示された地図の破線のルート

少し危ない箇所も在りますよ と説明

キンちゃんと相談し

ゆっくりですが ご一緒しますか

と メンバーは三人に

9:31 登山開始

前半 崩れた山道が続く

9:44 聖天岩屋

役行者が大峰開山前にこの岩屋で修行されたといわれている

珍しく扉が開かれていたので中を

尾根まで一気に登りだが 少し休憩の山道

尾根へは何度も休憩をはさみ

10:36 尾根へ

尾根はあまりスポットもないので ゆっくりと老紳士と話をしながら

老紳士

東京からの一人旅

リタイヤしてから関西を中心に神社仏閣・美術館 そして山

特に西行が好き

いろいろゆかりの地を訪ねてられる

話していると 私の歩いている山やトレッキングルートも重なるし

知らない登山道も幾つか

びっくりするのは関東の山 ほとんど歩かれていない

高尾山や 筑波山もだ

関西好き

来年は熊野古道を とか

ここ吉野山は3年連続 この時期に

今回 京都駅傍のゲストルームに18連泊

高野山のゲストハウスも一泊されたとか

また 携帯電話めちゃくちゃ使いこなされている

何でもサクサク 情報を取り出し

秋にまた関西に来られるようなので

また どこかでご一緒いたしましょう とアドレス交換

てな話をしながら

11:40 青根ヶ峰

11:53~13:45 そして奥千本の西行庵周辺で昼食

 

今日は初夏のような陽気 のんびりゆっくり話をしながら

食事中盤 私はザックからワンカップ芋焼酎を取出し

やっぱ 花見はお酒でしょう と

( 奥千本は蕾だが )

すると老紳士が ザックからペットボトルのウイスキー水割りを

実は金峯山寺お参り後 花見酒でもしようかと

良い場所あるんですよ と

良いですね~~~ と私たちも加わることに

いろいろ話は弾む

奥千本の大きな桜の木 昨年の台風被害だろうか幾本か倒れていた

また 苔清水上部の木々も

水は少量 かつての飲める清水とは思えない が

観光客は 飲まれていた

さて そろそろ桜楽しまねば

14:32 吉野水分神社

ここの枝垂桜 社に似合う

そして 満開の桜を愛でながら ゆっくり下り

 

どこも 良い感じ 

16:04 金峯山寺

金剛蔵王大権現 ご開帳

16時半閉館ぎりぎり

大権現前の個室でお祈りさせて頂きました

そして

17:07 紳士推薦の場所に席を陣取り 花見酒の始まり

 

時間を気にせず 暮れ行く桜を楽しみ

 

帰り道

老紳士 足ふらふら

案外お酒 弱かったのね

私はザックの後ろを持ち押さえながら

 

20時前 無事 吉野駅到着

一杯だった観光客もまばらになり

電車の席も自由

次からは このシーズンの帰りは夜桜も込み かな

いろいろ癒された山楽となりました

今回のルート

距離は 14.8 km

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

グレトラ仲間と山楽 紅葉残る六甲山

2018年12月01日 | Weblog

またも グレトラ仲間と山楽

今回もぎりぎり 二日前に参加表明

集合は 8:30

皆さん5分前には揃っております

先ずは

今回は18名 神奈川・石川など遠くからの参加も

軽くごあいさつの後

8:39 出発 

大人数 ワイのワイのと賑やか

舗装路の坂道 ゆっくり歩いても暑く

8:57~9:01 山はいる前に上着を脱ぎ身軽に

 高座の滝前の紅葉は素晴らし

9:12~9:20 高座の滝

ロックガーデン は楽しみながら

カメラを向けられると 自然とポーズが ^^) 

10:14~10:25 風吹岩

それぞれのポーズで

ここに猫が沢山集まる と聞いていたら

あっ 居ました 三匹がまん丸くなって

紅葉もちらほらと

11:15~11:27 雨ヶ峠で大休止

良い感じで残ってくれてます

沢を渡れば 最後の登り 七曲りへ

七曲り 一人で歩くと めっちゃキツイ坂に思えたが

皆さんと歩くと いつの間にか終わっていた

で 山頂へ

12:54 六甲山最高峰 と~ちゃこ

良い笑顔で

ここで昼食 流石に山頂は冷える

少し下ったところに 旧最高峰のケルン

13:34 下山開始

下山中に EXILE か (^^♪

15:02 下山完了

この後 かんぽの宿の温泉で身体をほぐし

有馬温泉街を散策

仲間おすすめの メンチカツでエネルギーチャージ

ビールと一緒に食べたかった 

後のことがあるので 止められた(^^;)

今回のルート

距離は 12.6 km

で 次のお楽しみは電車移動で三宮へ

予約している居酒屋に訪ねると

まだ30分早いと外で待たされ

30分後訪ねると

何と何と ダブルブッキングで席がない(^^;)

マジですか~~~

と 予約していた女性陣が頑張り

近くの兄弟店で 格安・サービスし放題

でその店に訪ねると なんと屋上テラスガーデン

しかし皆さん山道具たんまり

それはそれで楽しい会となりました。

めっちゃくちゃ お店にわがまま言っていたような !(^^)!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

グレトラ仲間と山楽 紅葉の武奈ヶ岳

2018年10月28日 | Weblog

めっちゃ久しぶりの山

このところ色々忙しすぎて山もランも出来ていない

グレトラ仲間の企画に ストレス発散をと何とか

果たして ついて行けるか(^^;)

今日はグレトラ近畿支部の仲間たちと山楽

待ち合わせは JR比良駅 8:10

若しくは

比良イン谷口に 8:40

私は先にイン谷口

8:05 到着 皆さんをお待ちする

時間前に皆さん続々と ご到着

(皆さん電車組を向けえるため比良駅で集合されていた)

参加は 17名

8:40のバス到着前に軽い挨拶

そして 8:42 出発

9:53 青ガレに

途中から紅葉の始まり

日差しも最高

色とりどり

青ガレを過ぎ

ますます

鮮やかに

10:33 金糞峠で小休止

琵琶湖の眺めもいい

10:44 ここから先ずはコヤマノ岳へ向かう

沢を渡るのは丸木橋

滑りそうで おっかなびっくり

11:52 ~ 11:56 コヤマノ岳

 

ここでいろいろ記念撮影会が

武奈ヶ岳が見えてきた

後少し

12:26 武奈ヶ岳山頂 と~ちゃこ

皆さん暫し散らばり いろんな風景を楽しみ

そして 記念撮影

一人でも

そして やっとこさ 昼食

私の登山中のエネルギー補給はおにぎり

今回は二回に分け 二つ

山頂では おにぎり一つとカップ麺

普段一日お米一合が 山に来るとその三・四倍

山頂を堪能して

13:23 下山開始

八雲池周辺も

14:20 八雲池

アカハラ発見 沢山

小屋も撤去され手入れされない木道は ほとんど痛んでるので使えない

水鏡の紅葉も

旧ロープウエイ乗り場からの眺望(北比良峠)

14:53 北比良峠を後に 本当の下山開始

下山はダケ道を

下山も ワイワイ楽しみながら

暗くなる前に何とか下ってきました

16:47 下山完了

最後はJR比良駅 お名残り惜しくお別れとなりました

また 何時かお会いすることを約束して

今回のルートは

距離は 18.8km

皆さんとお別れした後

やっぱり 

ひとり何時もの「比良ピア」で疲れを癒し ご帰還となりました

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする