新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

竜ヶ岳 鈴鹿7達成(*^^)v

2021年11月06日 | Weblog

5時頃 宇賀渓谷駐車場 とうちゃこ

既に数台止められている

今回はグレトラ近畿の集まり

何時もの鈴鹿山脈案内人 Aさん案内で竜ヶ岳登山

この山で 鈴鹿セブンマウンテン コンプリートだ!

駐車場はまだ真っ暗

空気が澄み 星が凄い

 

こんなに綺麗に見えるのは久しぶり アルプス以来か

5時半集合 丁度の時間にメーンバー終結

まだ暗いが 明るくなるとこの時期スペースがなくなるとか

そして明るくなるのを待ち

6:25 出発

 

竜ヶ岳山頂は モルゲンロート

わくわく

少し歩くと 竜の雫の水場

凄い量が山肌から湧いてくる 少し頂く

6:54 舗装路終わりに東屋 それを過ぎ河原へ下る

ここから 谷道 沢ルート

途中 魚止滝など数カ所の滝を楽しみながら

何度も渡渉 木橋や大岩を渡り

 

8:08 長尾滝 で集合写真

ここで暫し楽しむ

8:30 先へ

行き成り見た目 不安定な梯子

 

下は固定されず 上部鎖で固定かな

でも しっかりしていた

良い雰囲気の沢伝い

9:05 小峠から舗装路へ

舗装路はつづら折れ

どこまで続くのか 長く感じる

9:28 県境の石榑峠

 

ここで暫し休憩

私の行動食 おにぎり一つ

石榑峠は滋賀からの登山口 何台も駐車されている

9:49 峠登山口から 竜ヶ岳山頂目指し出発

表道登山道

先ずは 重ね岩目指し

中腹の中間地点の岩

急登を 後少し後少しと励ましながら

10:32 重ね岩

到着すると やっとの到着と元気なかったのに

岩てっぺんに上ろうと

代わる代わる岩の頂へ 元気

10:57 綺麗な稜線を目指し 出発

最後の急登

歩きにくい 滑る

11:21 稜線へ 出た~~~

 

素晴らしい稜線

稜線中盤から コンプリートの私が先頭に

11:39 竜ヶ岳山頂\(^o^)/

記念撮影

 

素晴らしい眺望を見ながら 昼食タイム

赤い羊は 少しくすんで

白い羊 沢山

12:43 ひとしきり楽しみ 下山開始

下山は金山尾根登山道

少し下り 振り返り 山頂稜線と秋雲

いい

急な下り前に 山頂を

やっぱり いいな~

急な下りが何度も現れ

 

紅葉に癒され

14:54 金山尾根分岐で 上りルートに合流

しかし 後半の下りはキツかった

後は知ったルート ゆっくり語らいながら

15:40 下山完了!

今回のルート

距離は 13.7km

流石 Aさん いいルート案内頂けた

上り みんな好きな沢ルート 存分に楽しみ

素晴らしい稜線

下りは 少しスリリングな

令和4年も Aさんの案内で鈴鹿 満喫したいと思います

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入道ヶ岳 初訪問

2021年11月03日 | Weblog

8時過ぎ 椿大神社第三駐車場 と~ちゃこ

この駐車場 登山者の為の駐車場

山頂に奥宮が在るので 登山者歓迎

無料 助かる

今回は鈴鹿マウンテンの一つ 入道ヶ岳

10日ほど前に計画していたが 天候悪く延期

自宅から一番近い鈴鹿のお山

ルートも短め のんびりスタート

8:26 出発

椿大神社境内脇を通り

舗装路をのんびり

登山口の在る 河原に

 

良い天気

8:49 二本松コース登山口 出発

小さな沢沿い 軽い登り

 

倒木多いが 登山道は開かれている

 

分岐までの後半 勾配は少しキツク

9:25 分岐

ここから 二本松尾根を進み 山頂目指す

少し進むと 小さな避難小屋が現れた

この尾根も ゆっくりした勾配

このコース イヌツゲ・馬酔木の群生地

天然記念物に指定されている

 

勾配が少しキツクなるころ 木々の隙間からの眺望

癒される

高度も上がり ルートを少し外れ 山頂を確認

後少し

心地いい 馬酔木のトンネルを抜け

10:02 山頂鳥居に到着

 

その脇に三角点

山頂 物凄い風

立って居られないほど 遮るものがない

風は西から 山頂芝生東斜面を少し下り休憩

眺望を楽しみながら 軽食

  

風を避けると 日差しがあり暖かい

取り合えず満足し 風の強い山頂の長居は諦め

10:15 山頂を後に

奥宮の在る窪地に少し下ると

 

風はなく 暖かい

10:22 奥宮 お参り

その脇に登山者昼食中 早々に先へ

北の頭からの鈴鹿山脈の眺望

鎌ヶ岳に御在所岳

遠くに釈迦ヶ岳

鎌ヶ岳後ろに チラッと東雨乞岳

良い眺め

10:29 北の頭から北尾根 下山開始

 

しかし北尾根 侮れない

椿大神社から奥宮へ直接通じる登山道

しかし急すぎ 崖に思えるような山道が沢山

足を滑らせたら大事故になり兼ねない箇所多数

その山道を登山者でもなさそうな方々が登ってくる

軽い荷物の方 子供を抱っこして、、、

下り どうされるのだろう(*'▽')

そんなことを思いながら 恐々下って

11:32 神社上部にある 愛宕社 到着

お参りし

神社へ続く石段の階段を下る

この階段も 凄い勾配

自然石を組み合わせた階段

足くじきそう

参拝者が登られてくるが あくせくされながら

危なっかしい

11:40 椿大神社へ下山

参拝しようとしたが 参拝を待つ長蛇の列

前に進まない 参拝は諦め

11:51 駐車場到着 下山完了

今回のルート

距離は 7.5km

鈴鹿セブンマウンテン 今回で6座

残り一つ

入道ヶ岳 好きなお山に追加

北尾根はお勧めできない が、、、

その他ルート 色々歩きたくなった

令和4年は 入道ヶ岳探索するかな~

お家から 近めヤシ(^^♪

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雨乞岳からイブネ・クラシの苔の山探訪

2021年10月09日 | Weblog

2年前 雨乞岳登山を計画

コロナ禍で延期に

ようやく実行!

5:20 武平トンネル西駐車場 と~ちゃこ

暫し 明るくなるのを待つ

5:59 駐車場北の登山口から 出発

6:08 木々が少し開け 夜明の滋賀の山並み

6:35 沢谷峠

沢伝いの登山道が続く

水の流れる音が 心地いい

 

手付かずの自然林

山道に次々に現れる トリカブト

綺麗な毒草に 癒され

7:25 ようやく木々の隙間から お日様

登山道は東の御在所岳の山影

7:35 七人山のコル

沢はこの手前まで

7:39~7:43 七人山(標高 1073m)

 

眺望は望めないが ブナ林がいい感じ

ここで何時ものおやつ おにぎり一つ

笹原の細い登山道 東雨乞岳まで後少し

8:13 東雨乞岳(標高 1225m)

雨乞岳への稜線 楽しみ

8:24~8:30 雨乞岳 登頂(標高 1237.7m)

鈴鹿セブンマウンの一つ

(5つ目 登頂 残り二つ)

山頂脇 笹に隠された池

ここで雨乞していたのかな?

しかし笹原 東雨乞岳は股下ぐらいの高さ

雨乞岳への稜線や周辺は 背丈以上

(笹の高さ 積雪の量で変わるとか)

朝露 半端なく

下半身はビッショリ 靴の中までグッショリ

気持ち悪い

周辺を楽しみ 笹原道を北に

この岩からの峠へ下る山道 凄い傾斜

足場も悪く 滑りやすい

ようやく 峠が見えてきた

8:54 杉峠(標高 1042m)

立ち枯れの木が目印

ここからは のんびり向かう

9:08 ダイジョウ分岐

そして 苔が現れだし

9:13 佐目峠

どこかで見たような 岩

苔の広場が 現れ

9:25 イブネ 山頂(標高 1160m)

9:30 イブネ北端

そして苔の山道から茂みに入り

9:40 クラシ(標高 1145m)

そして イブネに戻り 早い昼食

9:52~10:31 苔の隙間のテント場

両側 フカフカの苔

 

シートを敷き びしょ濡れの靴と靴下を脱ぎ

絞り 暫し乾かす

おにぎりとカップヌードル

麺をすすっていると 裸足の足元

何やらシートの上で動いてる にょろにょろ

あっ 蛭

裸足の足に 踊りながら近づいて、、、

これは叶わん と 少し遠くへ行って貰い

またすすっていると また踊りながら少しづつ寄ってくる

あかん 今度は遠くへ行って貰った

食事を終えたら 絞った靴下も少しはましに

でも 下半身びしょ濡れになった後

風呂に入りたく 早々に帰る事に

帰り 雨乞岳から

東雨乞岳への稜線 御在所岳に鎌ヶ岳

登った山を見るのは いい気持ち

東雨乞岳から下山道は南に下る

11:44 東雨乞岳から 下山開始

12:16 三人山(標高 1014m)    12:44 沢谷の頭(標高 967m)

 

しかし この下山道の傾斜キツイ

疲れた脚に 応える

そして 沢谷の頭から少し下ると 上りの沢谷峠への分岐へ

そこに注意書き 遭難多発注意

確かにこのルート案内はあまりない

その下に大きな杉

ここから飛んでもない傾斜 半端ない

足元は滑るし 滑ったらやばい感じ

13:18 何とか登山口に

沢を渡ったら 国道

13:28 駐車場到着

下山完了!

14:00 そして何時もの 希望荘

何時もより早く 展望温泉の客も少なく

♨ のんびり寛げたわ~ ♨

今回のルート

距離と時間(YAMAP より)

そうそう 笹原の朝露

少し遅く上ったら 大丈夫なよう

帰りの杉峠で雨乞岳から下って来た方見ると 濡れてない

訪ねると あ~朝露ね

そうですね このぐらいの時間だと大丈夫です

と 私が露払い したような (^-^;

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太神山・矢筈ヶ岳

2021年09月20日 | Weblog

お彼岸 墓参りで大津へ

ここまで来たら やっぱりどこか訪ねたい

コロナ禍で自粛し県境跨がないようにしている

そうだ 子供のころから歩いている太神山に歩きに行くか

人も少ないように思うし ワクチン2回接種済やし

車で何時もの駐車スペース目指していると 山入口工事中 う回路

入口上空は新名神高速道路建設工事中

山車道に入り何時もの駐車場目指していると 狭い道だが少し広いと何台も駐車中

その先の何時もの駐車場に着くと 駐車禁止 ロープで塞がれている

仕方なく戻るも 道路脇に止めたくなく

結局 工事下の田上公園駐車場へ

トイレも在るから助かる

10:07 公園で身支度を整え出発

公園緑道から山を目指す

新名神高速道路建設工事中

工事遅れているのかな 休日も稼働中

10:43 登山口手前のお地蔵様

10:52 太神山登山口

太神山らしい道

11:01 少し開けたところから眺望を

ここ以外に眺望は望めない

所々祭られた箇所を過ぎ

 

11:26 太神山 不動寺二尊門

二尊門両脇に 衿伽羅童子 制多迦童子

 

雰囲気ある

不動寺山門

11:35 不動寺境内

この堂脇に行事表

何と 9/22から9/28まで ご本尊御開帳 と

良かったのか 開帳だと賑やかだったのかな?

山頂手前 広場

不動寺本堂 その上に二つの大岩

 

岩にくぐれる隙間

帰りにやっぱり 潜る

その上に山頂と祠

11:41 太神山山頂(600m) と~ちゃこ

 

広場でおにぎり二つ 簡単に昼食

そして 11:52 下山開始

下っていると 分岐が

そこに滋賀一周トレイルなる文字が

もう少し歩きたくなり 分岐を左に

12:05 先ずは矢筈ヶ岳目指し

トレイルは軽いアップダウン

12:32 トレイルから矢筈ヶ岳への分岐

しかしビックリ 山頂までの山道 急登

写真では分かりにくい がキツイ

12:40 矢筈ヶ岳山頂(562m) と~ちゃこ

所々に 滋賀一周トレイルの案内

後はのんびり下山

太神山らしい山道

岩と沢の山道

ごつごつ岩 黒い部分は滑る箇所も 気を付けて

最後の渡渉

 

踏み石の下は滝に

13:38 山車道へ 取り合えず下山

14:00 田上公園駐車場

行程完了!

ルートは

距離は 13.4km

しかし登山者は何処に

車は沢山見たけど 登山者とはあまり会わんかった

のんびり登山出来ました

今回の記録 yamap 使用

なんとyamapログ カシミールに落とせるとは

嬉しい 発見(^^♪

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大台ヶ原散策

2021年06月12日 | Weblog

コロナで自粛中の早い梅雨入り

その隙間 何とか雨は降らないだろうと 大台ヶ原へ

8時半頃 駐車場到着

8:38 準備も整い 出発

先ずは大蛇嵓を目指す

心地よい山道

 

駐車場から登るではなく 下る

沢に架かる橋が 一番低い箇所

少し上り

参道は霞み 幻想的に

 

9:35~40 大蛇嵓

 

先端に行くも なんも見えん

ここからの雲海 見たかった

次に目指すは 日出ヶ岳

9:52 天武天皇像

この景色見ている てっ事はない

日本の未来見ているのかな

のんびり歩ける

10:10 正木ヶ原

 

シロヤシオのピークは終わったようだが まだまだ楽しめる

 

長い木道 階段を上り下り

 

後少し

10:45~50 日出ヶ岳  とうちゃこ

展望はなく 近場を

この手前で早めの昼食 と思ったら車に忘れた

短いルートでよかった

とっとと 戻ることに

山道樹林を楽しみながら

 

駐車場が見えてきた

11:21 東大台 周回完了

ゆっくり昼食し 家路に

リフレッシュ出来ました(^^)/

今回のルート

距離は 7.7km

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二上山へお試し

2021年05月30日 | Weblog

素晴らしい 日の出から

コロナで遠出は控えている

近くのお山 二上山へ携帯アプリのお試しに

9時頃 道の駅ふたかみパーク當麻 到着

既に駐車場は満杯 サブ駐車場にギリギリ止められた

9:16 支度をして出発

ルートはあまり人の通らない山道へ

お地蔵さんを過ぎて 藪の中に

9:48 先ずは二上山の覗きに

 

ここからの大和平野の眺めがいい

 

景色を楽しみながら おにぎり一つ

9:54 山頂目指して出発

山頂手前まで登山者と会わず

山頂手前の祠に参り

10:23 雄岳山頂 とうちゃこ

周辺はある程度の人 滞在はせず

大津皇子のお墓にお参り

次は雌岳へ

10:41 雌岳山頂 とうちゃこ

日時計周辺には間隔置いての家族連れ

間隔開けて空いた席に座り

景色楽しみながら おにぎり一つ

 

10:51 次へ向けて

11:00 岩屋に立ち寄り

岩屋峠から竹ノ内峠へ向かうルートを

その途中 東に入る山道へ

ここからは初めて歩く

そして目指したお山

11:16 原岳 とうちゃこ

誰にも会わないだろうと歩いていたが

なんと山頂に家族連れ 子供からお爺ちゃんの三世代が昼食中

邪魔してはいけないと スルー

少し下ってT字路左右に分かれる

南に向かうと少し歩くと 倒木の通せんぼ

仕方なく逆の方向に

参道は整備され歩きよい

山頂の家族以外誰とも会わない いいルート

11:34 暫くすると車道が現れた

戻ってきたな~

11:47 道の駅に戻り 下山完了

ルートは

距離は 6.6km

試したアプリは YAMAP

下の画像をクリックすると動画にリンク

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高見山にちょこっとお邪魔

2021年05月09日 | Weblog

ゴールデンウィーク自粛 お家周りで過ごしていた

繋がる最後の日 どこか行きたく

何時もの早朝散歩中

そうだ 高見山登山 そして 温泉

いきた~~~い

朝食にシャワー 簡単に済ませ山の支度も簡単に

9:30 たかすみ温泉 到着

すると 駐車場閉じられている、、、

なんと コロナでゴールデンウィークはお休みすると

えええ~~~ マジ

どうする 何度も歩いているルート

地図も持たず どないしょ

暫し考え

確か高見山峠から登れるルートあったよな!!

よし探しに行こう

多分 この道 この方向かな、、、

で 旧ルート見つけた

国道166号線からそれる道

対向車来たらやばい箇所もあるけども 進んで行くと駐車場

10時頃 高見峠登山口 とうちゃこ~

 

登山口横に 一応トイレも

簡単に支度を整え

10:08 登山開始

階段上って 少し平坦

 

そして ぐんぐん上る急登に

3/1程のところに休憩スペース 椅子が設けられていたがスルー

ぐんぐん上ったら 山頂が見えてきた

ぐんぐん

10:43 山頂 とうちゃこ~~~

 

はや こんなに山頂近いとは

しかし 寒い

そして 風は半端なく強い 立ってられない

体感気温は 氷点下に思える

今日奈良市の気温 25度になるとか

半袖Tシャツ では無理

薄いウインドブレーカーを羽織る

山頂には誰も居ない

山頂独り占め なんか嬉しい

避難小屋の展望台から景色を 視界悪し

 

寒いから避難小屋に そこで持ってきたおにぎり二つ

じっとしていると身体が冷えてくるので 直ぐに外へ

何時も霧氷を楽しませてくれる木々

 

そして笛吹岩まで下り テラスへ

ここから見る 霧氷の景色も良いんだよな~

次は冬 来なくては

そして 山頂に戻ってくると 団体さんが

あまりマナーよさそうに思えない スルーして

11:05 下山開始

11:19 途中の休憩所

この下で小さなお子様連れ ベンチが在る事を伝え

11:26 登山口上に何か祭られている

 

知らんかった 簡単にお参りして

その下の登山口

11:28 下山完了

短い間だったが 少し厳しい山感じられたな(^^♪

温泉は諦め

東吉野全体で自粛していたら閉まっている可能性大

早々に帰ることに

ルートは

 

距離は 2.0キロ

標高差 約350メートル

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藤原岳 北側登山口「山口」から縦走

2021年04月11日 | Weblog

4:35 鞍掛峠

滋賀と三重の県境 標高840m

山際に北斗七星 右下に北斗星

星が沢山 綺麗

・ 

0時起床 軽く食事

今日は藤原岳登山口近く駐車場にAM5時半集合

出発まで時間はある

シャワー浴びて ゆっくり山支度

準備も整い AM2時頃 早めに出発

今回はルート変えて 高速で滋賀彦根回り

AM3時過ぎ 多賀SA到着

トイレ休憩 時間調整

少し早いが AM4時 出発

彦根ICを出て 国道306号線を東に

峠道手前の小さな村 道路渡って民家に何やら

そして直ぐに消えていった

犬? なんか狐に似ている?

後で調べると狐 ちょくちょく多賀でみられている

滋賀県多賀・狐 で検索すると動画も

知らんかった 狐見るの初めて

峠を下り AM5時前 待ち合わせ場所通過

その前にコンビニで買出し

お目当てのコンビニに近づくと 閉まっている

ギク 少し焦る

その先のコンビニで何とか

AM5:15 集合場所 簡易パーキングふじわら とうちゃこ

案内役の三重のMさん 愛知のKさん お二人が既に

お二人同い年 遂に還暦トリオ集合

最後の三人 丁度5時半 到着

挨拶などを済ませ

今回少し縦走 下山口が違う

2台の車をデポしに 藤原岳登山口休憩所駐車場へ

車を止め帰り際

AM5:46 丁度 日の出

電線なければな~

6:00 登山口に向け 出発

6:12 獣害対策柵 扉を開け登山開始

少し進むと いきなり急登

つづら折れの急登に 急登の直登する箇所も

このルート 中部電力高圧線鉄塔の点検道

何度か鉄塔したで休憩を入れ

7:19~7:30 子向井山 標高647m

 

この山 私の古い山地図には名前は載ってなく ルートは破線

少し進むと カタクリが現れだした

 

奈良周辺で見る花より半分くらいの大きさ 小さい

日の当たる固い地盤 栄養もないのかな

群生はせず ぽつりぽつり現れる

それも長い間 楽しませてくれる

そしてようやく尾根が見えてきた

最後の急登を上り

9:21~9:35 頭陀ヶ平 標高1143m

 

後はゆっくり 途中途中お花を楽しみ

10:24~10:38 天狗岩 標高1165m

 

暫し岩回りで楽しむ

道中 ゆっくり

11:10~11:26 山頂手前山小屋でトイレ休憩

何時もは沢山並ぶが 三人ほど

その後に並んでいると 登山客は増え列は何時ものように長く

トイレ横から藤原岳山頂

下って少し上ったところに

馬酔木(アセビ)が群生し満開

 

11:46 藤原岳山頂 標高1140m

記念撮影後

11:50~ 山頂少し下った箇所で昼食

その周辺には 花好き仲間のお目当てが

絶滅危惧種の花

ミノコバイモ に ヒロハノアマナ

十分楽しんだ後

12:42 下山開始

少し下ったところから天狗岩 いい感じ

山小屋にはよらず そのまま下り

まだ残っていた フクジュソウ

下りものんびり

山桜満開 でも近づけない

15:06 藤原岳登山口休憩所 とうちゃこ

下山完了!!

楽しい登山となりました(^^)/

ルートは

 

距離は 12.5km

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吉野山 宮滝から

2021年03月27日 | Weblog

早朝 お家前池の日の出

 

池横の桜並木も楽しみ

今日のお山 ゆっくり出発

幼馴染同級生・大阪の友達 との三人で吉野山歩き

昨年予定していたがコロナで中止

一昨年知り合った 東京の老紳士も昨年は予定していたが 今回は無理

今年こそは と

まだ咲き始めなら人も少ないだろう と

集合は 近鉄大和上市駅 9時半

時間前に集まり 準備を整え

駅中と外のトイレ 綺麗になっていた

9:30 出発

途中 コンビニで買い出し

宮滝まではバスがない 舗装路歩き

丁度 ソメイヨシノは満開

 

10:59 宮滝展望台

ここまで 6.3km

この時点で幼馴染はお疲れ 後々まで愚痴られそう

展望台からの眺め

対岸の木々 根こそぎ倒れている

何があったのか

木々が沢山あるのを想像

この対岸に吉野宮が在ったのかな

吉野宮 大海人皇子が一計を案じ出家した地

だが大友皇子からの危険を感じ 壬申の乱へと進む地

幼馴染は大津 大津京近くに職場

大阪の友達は歴史好き

歴史を感じながら

11:11~11:18 桜木神社

ようやく本日のスタート地点

屋根付き橋を渡り境内へ

大きな御神木

 

ここには天武天皇(大海人皇子)が祭られている

 

11:32 ようやく登山口到着

 

11:40~11:47 そして少し進むと 高滝

 

見ごたえある

11:50~11:59 その上の休憩スペース

 

象(キサ)の小川 滝上に祠

祠裏から滝を覗き見る

出発しようとすると 一人下山してくる方

挨拶は無視された なんか近づけない雰囲気の方

出会ったのはこの方のみ

ゆっくり歴史の話しなど しながら

 

12:32 吉野山手前で祠

お参りして

12:36~13:31 吉野山千本桜 とうちゃこ

 

直ぐにいい場所見つけ のんびりお昼

周囲には誰も居ない 下の桜を愛でながら

13:47~13:52 そして吉野水分神社

枝垂桜 少し早かった

今回はここまで 後は下山のみ

14:42~14:49 金峯山寺にお参り

 

15:00 黒門を下り

15:03~17:16 一昨年見つけた花見スポット

前回はただの空き地 なんと今回は席が設けられていた

近くのお店に確認すると誰でも座って良いと

そのお店で ビール・おでん を手に入れ お花見開始

後は持参のイモ焼酎とコンビニの肴で 桜を楽しみ

 

17:36 吉野駅とうちゃこ

下山完了!

今回のルート

距離は 16.4km

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息抜きお昼を 金勝アルプス

2021年02月11日 | Weblog

大津で朝からの用事を済ませ ちょこっとお山へ

10:50 金勝アルプス駐車場 とうちゃこ

以前は無料だった駐車場 土日祝は料金制に

普通車:千円 軽自動車:700円

料金を受け取るお母さん 申し訳なさそうに

料金は当然に思う 里山の整備費は必要ですね

簡単に準備を済ませ 10:57 出発

何度も渡渉しながら

 

優しい沢の流れる音を聞きながら歩くのが好きだ

ゆっくり楽しみながら

11:20 先ずは 落ヶ滝

先客が楽しまれていた そっと見守り

先に行かれたので 近くに

 

次は 鶏冠山 490.9m

丁度12時

眺望も悪いので 一人言い切り

お手製 巻きおにぎりで昼食を

巻いておくと行動食にしやすいので時々持参する

関西のお肉ソーセージを中に

キュウリも一緒に巻くと尚おいしい 生憎なかった

12:10 ここから縦走路を

目指すは尖がった 天狗岩

縦走路は奇岩がいっぱい

遷都や大規模な寺社建築などで伐採

江戸時代には樹木はなくなり 土が露出流され

大きな岩が残されこのような山に

今は植樹もされているが奇岩は残る

でも アルプスのような岩山が手近に楽しめると人気に

でも夏場はダメ 木陰はあまりなく 低山なので暑い

干からびてしまう

12:50 天狗岩根元に到着

ロープは使わず何とか這い上がり 暫し景色を

大津の街並み 遠くに雪を被った比良山系

 

13:00 下山開始

最後の下りの前にもう一度 眺望を

狛坂磨崖仏を横目に

14:06 オランダ堰堤 と その前の新しい橋

 

雰囲気 変わった

キャンプ場を通り

12:14 下山完了

いい息抜きとなりました

今回のルート

距離は 9.8km

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