新歩(歩くことは楽しい知識につながる?)

休日にいろんな所を歩いた記録と感想などを添えて・・・

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第一回琵琶湖一周ウルトラフリーウォーキング大会へ

2018年05月03日 | Weblog

第一回

琵琶湖一周

ム ム ム

思わず ポチってしまった

昨年からあまり身体を動かすことが出来ていない が

育ちが大津 という事もあり つい

距離:165キロ 制限時間:47時間(5/3 AM10:00~5/5 AM9:00)

今回の参加は 無理せずリタイヤ ありで

なんとか100キロほど歩ければ

一度眠らない歩きを体験したく

歩いた後は どのようになるのか (^_^;)

5/3 AM9時頃

集合場所の京阪 びわ湖浜大津駅前公園 と~~~ちゃこ

受付を済ませ 預ける荷物と身支度等を整え

私の番号は061

申込締め切りギリギリにポチったので最後の番号

一人不参加があり 参加は丁度 60人

スタート前の注意と準備体操をし

5/3 10:00 スタート

最初はゆっくり歩き出す

競艇場を過ぎたころから少しずつバラけだし だんだん早歩きに

 

11:20~11:32 第一エイド(8km地点)

ローソン大津比叡辻二丁目店駐車場

ここで おにぎりと味噌汁を少し頂き 先へ

 

13:16~13:24 休憩場所(19km)通過

(エイド間が長い時 中間にはコンビニなどの休憩スポットが指定されている)

琵琶湖大橋から北へ

国道の歩道は狭く 出来る限り細かな道に入る

蓬莱駅手前から湖畔沿いの道へ

蓬莱浜水泳場から 天気は下り模様

 

15:05~15:17 第二エイド(31km)

琵琶湖近江舞子沼(内湖) 駐車場

ドリンクと果物を

 

 16:43 白髭神社通過

 

この辺りからだんだん足は重く

この後 高島市の街中に入る交差点で035番の方とお話

そこから一緒に歩くことに

街ではお祭り模様 曳山が

短い間隔で現れる

 

17:55~18:19 指定休憩場所(45km)

ローソン安曇川駅前店

ここで おにぎり等で夕食休憩

(指定休憩場所ではレシートで時間確認)

風が冷たく 暖用にカッパを着こむ

 

次のルートへと向かっていると 分かりにくいルート案内

そこで前に歩く方 043番と出会いあれこれ

そこから三人で歩く事にし なんとか次へ

 

20:06~20:25 第三エイド(53km)

近江今津駅前

ここから別グループ 110キロウォークも始まる

ここで水分・果物など頂 エネルギーチャージ

しかし既に足はくたくた

でも 次のエイドでカレーが振舞われる

と聞き 少し楽しみに

 

ただ次のエイドを過ぎると奥琵琶湖 コンビニなど見当たらない

途中のコンビニで食べ物などを補給

そして歩いていると035番の方が睡魔に

なんと歩きながら眠るので危ない

何度も声を掛け なんとか次に

 

22:18~22:40 第四エイド(61km)

高木浜マキノサニービーチ

カレーライスのおいしいこと

ここから私はストックを使うことに

035番少し仮眠し 次に向かう

直ぐに睡魔に

ふらふら ふらふら

琵琶湖に落ちそうやら 車道いっぱいにふらふら

もう危なくてしょうがない

途中公園ベンチで仮眠して頂も 歩くと また

私は眠気はないが 足は重い

そして雨も降りだす

なんとか

5/4 02:27~03:30 第五エイド(78km)

ローソン西浅井塩津店 駐車場

ここで温かいコーンスープを頂

そしてコンビニはイートイン 丁度三席

中に入り大休憩することに

コンビニに入ると丁度雨脚は強く

食べ物等を確保し席に

042番を間に挟み 膝の上で荷物をいじっていると

042番がすとんと私の腕の中に落ちてきた

数秒間失神

直ぐに気がつくも

お二人にゆっくり仮眠を進める

私は全然眠気は襲ってこない

1時間程すると雨も小雨に 出発することに

 

 035番の睡魔は収まらない(脚は元気)

結局次のエイドまで 危ない危ないと

おかげで私の声はガラガラ

042番と私は 脚はボロボロ

 

ようやく

 07:10 第六エイド(93km)

道の駅水鳥ステーション

大休憩場 仮眠用にテントも設置されている

朝食のうどんや果物を頂

脚のボロボロの二人は ここでリタイヤ宣言

 

で ここからどうやってゴール地点の琵琶湖大橋道の駅に向かうか

(ゴールには預けた荷物が)

最寄JR駅には相当遠い

そして思い出す 大阪の学生時代の友達を

この近くに そして守山駅にも同じ時代の友達を

 直ぐに連絡 朝も早いのに快諾

持つべきものは 頼りになる

段取りも着いた時にエイドの係の方が車の段取りを考えるも その事をお伝えし

また 待つ間にもう一方リタイアされ同行することに

暫くして 035番は起きてきて出発されていった

(035番 普段はウルトラマラソンを楽しむ強者 走る方が楽だと)

 

40分ほどで友達到着 10年振りの再開

私のボロボロの姿をみて ははは

エレベーターの在る最寄駅 長浜駅に

 

 電車を待つ間 少し会話

お二人とも普段はマラソンを楽しまれる

気軽にこの大会に出場

歩くのがこんなにキツイとは と同感

 

JR守山駅近くの友達には 駅から大橋道の駅等運んでもらう事のみを伝え了承

駅で三人のボロボロの姿を見て どうしたん

車に乗込むのも大変 中でやっと事情を説明

相変わらずの無茶を

 

11時過ぎに道の駅

ゴール係の方はゴール者が現れたのかと 少し慌てられ

事情を説明し 完了

そして とりあえず (^_^;)

後は 友達に今日の私の地と お二人を守山駅へ送迎

とりあえず終了

翌朝 脚は重いもお散歩に

5/5 AM6時頃 大橋手前の国道に出ると 丁度ゴールに向かう方々が

2本のストックを使い腰も曲がりギリギリで歩かれている

ほとんど掠れた声で 昨日のリタイアし 応援に出てきた事を伝え

固い握手

その方を見守る3名

一人は出場者 普通に歩かれている

後のお二人は 見守るスタッフ

その場で5分ほどお話を

最後は こういう大会は女性は強い と

お別れし ゴールに向かう背中は 大きく大きく感じました

そして終了のAM9時過ぎに 琵琶湖大橋道の駅を訪ねてみるも

既に撤収済

痕跡等はないかと少しうろつくと

居ました ボロボロの方 005番

目が合い 自ずと近付き お話を

その方は145キロ 第八エイド手前で倒れているところを車に拾われ ゴール地点へ

ゴール横のテントで仮眠していると 7時過ぎに撤収することになったと

家族が遠方から迎えに来ると待たれていた

先ほど名古屋辺り と

まだまだ時間はあるようなので30分ほど

その方は普段ウルトラマラソン

日本で一番長いウォーキングと知り 挑戦

やっぱり走る方が楽 歩くのは今回が最後にしますと

左脹脛は大きく腫れあがっている

売店でアイシング用に保冷材を確保しお渡しして お別れした

今回のルート

今回 アドベンチャーレーサーが使う gurney goo を使ってみた

スタート前 足裏等に塗りこみ

近江今津駅でもたっぷり

おかげで脚にはマメ等も出来す

ただ失敗したのは お尻に塗らなかったこと

パンツの生地で擦れて傷に

ウォシュレットがしみる

 

そして 脚もくじいていないのに 右足首周辺は

靴下脱ぐまで気づかんかった

何せ身体のいたるところが 痛む

好い経験となりました <(`^´)>

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新緑の吉野へ

2018年04月29日 | Weblog

久し振りの山

キンちゃんからの山のお誘いに 昨年春に歩いた吉野を案内することに

今回はルートを少し修正して

近鉄大和上市駅から一日一便 8:30のバスに揺られ 西河バス停へ

前回は大滝バス停だったが村の坂がきつかったので修正

あきつの小野公園へ

桜はちり 公園は新緑に

橋手前のトイレ前で身仕度を整え

9:10 出発

9:13 先ずは蜻蛉の滝

周辺でうろちょろして

9:27 滝にお別れ

そして少し進むと 荒れた山道

途中数か所危ない個所が

落ち葉が山道に積り滑りやすいし へつる個所も

忘れていた (^_^;)

聖天岩屋を過ぎ

なんとか難所通過し

後はゆっくりと尾根を目指す

 

10:26 やっと尾根ルートへ

あまり眺望のない尾根をのんびり歩き

最後の上りを終え

11:26~11:31 青根ヶ峰

11:50~12:14 奥千本 西行庵の見える広場で昼食

 

天気は最高 風が心地いい気温

コンビニ弁当を食べようとすると キンちゃんからサンドイッチ弁当の差入

キンちゃん喫茶店を営んでいるが そのメニューの本格派

でも弁当食べてサンド 全てはお腹に収まらず帰りの電車用に

お腹パンパン

満開の桜も好いが 新緑の西行庵も

 

12:27 下山する事に

13:30~13:34 吉野水分(みくまり)神社

途中数か所立ち寄り

金峯山寺前お土産屋で キンちゃんのお買いもの

14:21~14:32 金峯山寺でお参り

黒門を抜け

15:00 近鉄吉野駅 下山完了!

丁度好い時間

今回の帰りは近鉄特急を選択し予約済

出発は 15:34

駅前お土産屋でビールを購入し

帰りの電車でサンド肴に乾杯

今回のルート

距離は 14.5 キロ

流石に久し振りの山 足疲れた~

阿倍野に戻ったら既に筋肉痛が

そして 4日程筋肉痛に

情けない 少しずつ戻さねば<(`^´)>

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吉野の竜門岳へ

2017年10月08日 | Weblog

6:19 大阪阿倍野橋駅 到着

 毎度毎度の忙しさ やっとお休み

これは行かねば 山々山

今回は日本三百名山 吉野の 竜門岳

応援している アドベンチャーレーサーの田中陽希君

来年1/1からさらなる挑戦が始まる

その挑戦は グレートトラバース3

日本三百名山 1~300の全ての山を人力で1年半ほどかけて歩く

その挑戦を聞き 関西の歩いてない山を歩きに行かねばと

で 第一弾に選んだ山 さて どんな山なのかな

8;18 大和上市駅到着

登山口までのバスはなく 歩く

好い雰囲気の街並み

歩いていると 時より町の方たちとすれ違う

すると みなさんご挨拶をしていただく

立ち話をされていた方たちも話を止め

おはようございます と

気持ちいい町だな~

 町を抜け国道169号線から県道28号線へ

 

そこからは家も人もなく 歩く歩く

そして1時間 ようやく山が見えてきた

中央 奥の山

9:40 小さな駐車場(3台程)の奥にバイオトイレ

使わないが中をのぞくと 綺麗

ここが登山口なのかな~

ここまで 6.6km

そこで靴ひもを締め直し さて本番と行くか

と 右を見ると 足洗いの水栓柱が

至れり着くせり

少し歩くと 何やら

木の橋と 小さな小屋が

小屋には仙人小屋 と

その横に ネットのハンモック

ここで森林セラピープログラム なるものが行われているとか

また 使っていない時には 使っても好いとか

少し歩くと 竜門の滝 9:57

 

滝横に 石碑と小さな祠

動画を

滝で暫し遊んだ後 次へ

10:06 竜門寺塔跡に寄り道

 

奈良時代建立

昭和28年に発掘調査が行われ 色々歴史的に貴重なもののよう

県指定史跡となっている

その入口隣に 登山口と

ここ

10:09 仕切り直して

この山道を歩いていると

左側にイノシシの親子

びっくりした親子が反対側のキツイ山を駆け上って行った

こっちもびっくりだったんだけど

緩やかな上りから 後半はキツイ上り

 

キツイ上りに入ったところで下ってこられた方が一人

山入ってやっと人と

その方はお話好きなようで そこで30分程

お歳は80 凄い

60歳の時大病を患い もう山は無理かな~と思われたが

なんとか山復帰され今に至ってるとか

それをニコニコしながら 古いカメラ片手に

最後に山楽しんでくださいね と

そちらこそ とお別れ

11:16 山頂到着

眺望はないが 祠

そして 一等三角点にごあいさつ

周辺を散策

11:34 下山開始

12:31 麓駐車場登山口へ

そして てくてくてくてく

総合運動公園に寄り道

そこで やっと昼食のおにぎりを

公園になにか面白いものは と思ったが大したのものはなく

てくてく てくてく

14:18 大和上市駅

麓駐車場から7.5km となった

お疲れ~~~

そして 阿倍野に戻り 近くの銭湯へ

今回のルート

 

距離は 20.3km

竜門岳

好い山

町の方たちから愛される山だな~

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トレーニングは中山連山

2017年09月18日 | Weblog

毎回毎回 日を開けての・・・

相変わらずの仕事漬け 何時もより遅く起きたので

近場で楽しめ  も

登山口駅近くの阪急山本駅に着いたのは 9時過ぎ

先ずは 最明寺滝へ

すごい水量 と 瀑音

夜中までの台風通過と大雨の影響

水飛沫で奥まで入れない

手前でお祈りして

登山道はそんなに荒れていない

 岩場をすいすい抜け

空気は澄んでいる

ゴルフも気持ちよさそう

11時丁度 中山 山頂とうちゃこ

何時もなら沢山の登山客で賑わい 三角点に近づけない

台風明け

貸切

眺めは 緑濃し

下山途中の大阪平野

 中山寺奥の院に参拝し

 

12:10 中山寺山門にて 下山完了

 

 〆は 山門から10分程の 宝の湯 へ

湯にのんびり浸かって ビールセットで乾杯!!

ルートは

距離は 10.2 km(山本駅~中山寺)

1.1km(中山寺~宝の湯)

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大分弾丸船旅は(^^; 後半

2017年08月26日 | Weblog

そして雲の上へ(^^♪ 

 只今 15:12

ここは鶴見岳 別府ロープウェイ山上駅

由布岳の隣のお山

湯平温泉から車で 約40分

駅から山頂までは約20分と表示されている

観光の方たちは何方も山頂には上らないよう

左神社にお参りして 右鳥居から山頂へ

 

体力余っていたので 10分ほどで山頂へ

由布岳を望み

別府湾も

港に今夜乗るフェリーが停泊中

由布岳のビューポイントから 九重山群は雲の向こう

 

そして下界へ

16:10 下山完了

ほんの少し 山気分味わえたかな(^v^)

19:35 別府観光港 出港

8/27 早朝

明石大橋が見えてきた

そして

 

橋をくぐると 帰ってきた気分に

六甲全山

帰ってきたよ~~~

下見完了!!

次は好い天気を選び 本番としたいな~

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大分弾丸船旅は(^^; 前半

2017年08月26日 | Weblog

7月中旬から年内の休みはあまり取れないと思っていた

 お盆も仕事で終わり

盆明けから急ピッチで仕上げる予定の仕事が問題が起きストップ

月末連休取れそうと 8月最後の週はどうするか考えていた

行動3日前 そうだ 昨年末山友と予定し身内の不幸で中止

その旅を実行する事を思いつく

山友は週末仕事 急に連絡しても都合つかないので今回は一人

まず 週末の天気予報は曇り

これなら大丈夫か

で夜中 大分行きのフェリーの空き レンタカーの状況を確認し 予約完了

山情報等は 前回調べた資料があるので OK

残り2日 だんだんわくわく

翌朝(2日前) 土曜の天気を調べると 小さな傘マークが夜に

でも 大したことはなさそう

その翌朝(1日前) 傘のマーク昼から?

あれれ 悪いほうに(^。^;

そして当日 なぬ 前半雨

まっ 雨なら雨で下見で行動するか

大阪南港出港は金曜(8/25) 19:55

乗船1時間前には手続き済ませる必要があるそうなので 会社を16時頃早退させて頂

南港フェリー埠頭で手続きを済ませ 19時頃乗船

船は さんふらわあ あいぼり

今回の船旅は ちょくちょくコマーシャルしている

弾丸フェリー

その ツーリストベットを予約

往復 ¥12,340

一度は使ってみたかった のです(^v^)

塒で軽く食事をし 早く乗船できたので 船内散策

そして デッキで 持込みの芋焼酎と肴で のんびり

19:55 出港

明石大橋をくぐり

晩酌も満足したので ベットに

翌朝(8/26) 4時前から船内うりょちょりょ

昨夜寝ようとベットに戻ると 向かい側のおじさん既に就寝中(9時頃)

そのおじさん とてつもないイビキ

これは不味い 寝れるかな~

布団に入ってみるも なかなか眠れない

11時頃からだろうか 違うベットのおじさんが眠れんと怒り出す

その声も また

結局 寝れた感ないまま 4時前には部屋を出て

6:25 日の出の時刻だが

 

生憎の 雲雲雲

さてどうなりますやら

7:45 予定通り別府観光港 と~~~ちゃこ

港前のニコニコレンタカーで手続き等を済ませ 車に乗込んだとたん 雨が降り出す

8:30 出発

車を走らせていくと どんどん雨は強く

途中コンビニに寄った時には 土砂降り

これはやっぱり無理かな

コンビニでは軽いものをチョイス

9時過ぎ 登山口到着

今回の山は 由布岳

登山口駐車場には数名の登山客

丁度着いた時 二名のおじさん達が山に入って行った

駐車場でお天気レーダーを確認すると

この後どんどん雨は強くなりそうに思える

レーダーを見て 山は中止に決定

暫くすると先に居た5人の女性グループが山に入って行く

これから雨強くなるのに大丈夫かな~ と呟く

少し小降りになった時 登山口の写真を

そして車に戻ったとたん 物凄い雨 土砂降りに!!

車の中で FBに書き込み等をしていると

5人の女性グループが戻ってきた

あの土砂降りで心折れたのかな 好かった (^^)

さて 温泉三昧 楽しみますか~

9時半頃 登山口駐車場出発

温泉は何度か訪ねている湯布院ではなく

湯平温泉

当然事前に調べている

5つの共同浴場が魅力だ(^^♪

10時頃 温泉下の無料駐車場に車を止め

傘差し のんびり坂の一番上の共同浴場に向かう

狭く濡れた石畳が いい感じ

観光客は一人も見ない

歩いていると 雷もゴロゴロ

中止して好かった

先ずは原泉下の 金の湯

当然 一人貸切

 

無人で扉前に料金箱 ¥200

源泉かけ流し 湯加減丁度

先ず一つ目を楽しんだ

そこから歩いてすぐ

次の共同浴場 中の湯

その目の前に何やら喫茶店のような お店前に

「湯あがり専用飲料」なるものの文字を見つけ

それは試してみなければ

恐る恐る入って 「湯あがり専用が気になり入って来ました」 と

中に入ると 店の若いお姉さんが一人

「はい どうぞ」 と

 

気さくな感じのお姉さん

新鮮な地野菜も売られている

お聞きすると アンテナショップ とか

話しやすかったので どんどん話は膨らむ

出身は神戸 ご主人は別府でミニトマトを育てている とか

頼んだ飲料は ¥180

いろいろ話していると 自分も飲みたいからとハーブティをご馳走いただいた

結局1時間以上お店に 周辺のこといろいろ情報を得て 次に

中の湯

ここは浴槽は一つ 男女日替わり

今日は男湯

ここは少しぬるめ 長湯が楽しめる

 

ゆっくり 湯を楽しみ

湯上りにお姉さんに勧められた 隣の駄菓子屋さんへ

お店は相当なお歳を感じるお爺さん一人

お目当てのアイスは四種類

一番甘く思えないそばの実アイスを選択 一つ ¥300

浴場前にベンチで頂く

実のアクセントが効き 私でも大丈夫 おいしく頂きました

また スプーンが丁寧な作り 捨てるに勿体ない

そして次は 砂湯温泉

川淵に在る

昔 川底の砂地から湧いていたとか

 

ここのお湯は 熱い 長く入っていられない

でも心地いい

そして 銀の湯

ここは一番気に入った

お湯は一番ぬるっとしていて 砂湯より熱く感じる

も 一番長く浸かったかも

この後 浴場前の食堂で昼食

鯉のアライ定食

鯉こくが付いている

関西だと酢味噌だが ここは醤油

やっぱり酢味噌が好いかな

食堂を出ると やっと雨上がる

土産物屋に立ち寄るも

お土産は湯布院の銘柄ばかり

お店の方にお聞きし この辺りで作られているものをチョイス

そして 最後の浴場

橋本温泉

一番新しい浴場とか 大正11年

 最後に丁度 緩めのお湯で仕上

そして 駐車場に戻ると 丁度14時

さてどうするか ^^♪

後半へ つづく

この旅行後 塒に帰ると

パソコンが動かなくなっている

二週間掛かりでなんとか使えるようにするも マイナーチェンジ

win10からwin7に

win10は古いソフトが使えなくなったりしていたので逆に好かったか

ただ 未だ以前のようにはならず 四苦八苦中

久しぶりに更新

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生駒山縦走後半 高安山から

2017年06月18日 | Weblog

一月前の生駒山縦走のつづき

近鉄信貴山口駅からスタート

駅に着いたのは9時丁度

当然ケーブルは使わず 登山道から

駅前に史跡図なるものが

ふむふむ ルートは おお道越え 登山道になるようだ

9:12 出発

登山口まで舗装路の坂がきつい

9:25 おお道越え登山口

山道は当然舗装路より急だが 歩くのは楽に感じる

9:51 前回歩いた縦走路の橋へ

9:58 先ずは 高安山山頂

 

そこから少し寄り道 信貴山へ向かうことに

信貴山も初 山頂には城跡と空鉢護法堂(朝護孫子寺)が

10:25 先ずは空鉢護法堂にお参り

お堂前は展望台に

そこから今から歩く山並みを

中央に二上山 今回あそこまで行ければな~?

右側に賑やかそうな建物 地図で確認すると

信貴山のどか村

と 気になる

そして城跡

なるほど

10:32 縦走路に戻ることに

11:03 高安山駅前へ

霊園横ルート

11:26~32 霊園内高台の展望所

奥の階段から上がろうとすると 床ボロボロ底抜けそうな感じ

展望はあきらめ この下で昼用おにぎりで一服

下では 納骨なのか お経を聞きながら

この後からの縦走路の案内が 乏しく

で 気になる 信貴山のどか村 に立寄る

案内図

キャンプや農業体験などが出来るよう

案内センターにおみやげ物も

ここで育てられた野菜果物 そして その加工品

ワインや草餅など いろいろ

そしてルートに戻ろうとするもよくわからん

長い長い舗装路を歩き

やっと 大和川が見えてきた~

12:23 取りあえずJR高井田駅通過

生駒縦走は終わるも おおさか環状自然歩道が気になり

ルートを探しに川上へ

しかし 霊園からは殆ど舗装路

この時点で脚はくたくた

国分寺大橋で大和川を渡り

近鉄関谷駅へ抜ける 明神山 山越えルートを探すことに

麓にはブドウ畑がいっぱい

ウロチョロしていると 河内国分寺塔跡 なるものが

聖武天皇のころ 七重塔が建てられたと推測されるらしい

聖武天皇 各地に七重塔を立てていたよう

で ウロチョロ山道を探すも 地理院地図にある山道にはブドウ畑 扉が閉められていた

14:26 先に進むのはあきらめ JR河内堅上駅に行先変更

再度大和川を渡り 近道の農道を抜けさせて頂き

14:49 JR河内堅上駅 到着

 

今回の縦走 終了~~~

は~ 前回以上に つかれた~~~

天王寺駅での乗換で脚に身が張っているのに気が付く

階段下り辛い~~~

今回のルート

距離は 22.2km

後で 縦走路調べたら

生駒縦走路はJR高井田駅まで

そして 金剛山系の縦走路(ダイアモンドトレール)につながるルートは

まだ整備されてないと

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彦根城へ

2017年06月04日 | Weblog

今回はなぜか

10:45 彦根城登山口

k

10:50 あっという間に天守閣前

天守閣前は 既に

沢山の行列

山頂はあきらめ 湖岸へ

港へ出るとものすごい風 海のように波が砕ける

これが琵琶湖 実際の波の威力 写真には難し~い

湖岸からのショット と考えるもお城は

で 再度天守閣前へ

そして いよいよ

ブルーインパルス 登場~

今日は 国宝・彦根城築城410年祭

ブルーインパルスが盛り上げる

例年にない賑わい

バカチョンと携帯ではこれ以上は (^-^;

そしてメイン会場へ

装甲車の展示

ゲストは ムーディー勝山・フルーツポンチ

勝山は 草津出身

このところ滋賀県を中心に営業活動

私の出身県 応援せねば

城内を歩いている時に あの右から左のフレーズも聞きました(^^♪

そして ブルーインパルス隊長と半年目のサポート隊員の

普段接しない 異次元の空間のお話に 場内釘付け

ブルーインパルスの在籍は三年

この隊長は三年目 サポート隊員は半年程(ただ今練習生)

三年なんて社会に出ると あっという間

編隊での位置は最初の位置から変わらない

隊長の位置は1番機 サポート隊員は4番機

1番機は指令も出す 負荷は4Gぐらいとか

そして後方ほど きつくなる

最後方は6Gになるとか(^-^;

訓練中の最接近は90cm

でも事故はあり得ない 自信!

サポート隊員 それまで戦闘機での訓練

その訓練はそれ以上 最高負荷は8Gとか

また Gのかかる一番のキツイ時に体を曲げ後ろの敵機を確認する行動をする と

なぜなら 敵機に追いかけられる時が一番Gを受ける時だから

とんでもない行動

5G でも失神することもあるとか

また その失神しそうになる時に行う呼吸法もあるとか

そして 再度天守閣を目指し

 

ですが未だに天守閣待ちは 60分以上

と いうことで天守閣はあきらめ

最後に先週の伊吹山を

天守閣からの眺望を と 思っておりましたが(´▽`)

これにて退散 ('◇')ゞ

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伊吹山へ

2017年05月28日 | Weblog

9:12 たどり着いたのは伊吹山表登山道 臨時駐車場

9時前到着の予定だったが  途中いろいろ

今回は久しぶりにキンちゃんと伊吹山

先週日曜メール 葛城山麓を歩いてくると、、、

旦那が一人登山はダメとのこと

私とのお山は 大丈夫なよう

昨年末 諸事情により年 同行予定の山をキャンセル

メール見て急きょ 伊吹を誘ってみた(^^

すると 即答 いく~~~

で 急きょ伊吹登山決定

何時もキンちゃん 仕事と家庭で目いっぱい頑張っている

少し隙間出来たのかな

9:20 身支度を整え 出発

登山口前は 登山客で一杯

この沢山の方たち 会社の登山クラブ的な集まり

私たちが行くと カメラのスイッチを

記念撮影のお手伝い 初めての方も多いよう

ここで入山協力金300円を支払い

受付横の温度計は18度

先週と違い 涼しい

て 山頂は一桁の温度になるのかな~

9:26 登山開始

登り始めは特に抑えて ゆっくりゆっくり

少し歩くと 隠れたように お地蔵様

 一合目小屋前は沢山の人 そのままスルー

ゆっくりゆっくり

琵琶湖背景の良い眺め

風は 冷たい

伊吹山頂を見ながら

新緑のトンネル

日差しと風を遮り 歩くには丁度いい涼しさ

11:00 五合目で一休み

斜面は変わる ええ眺め

ここからは遮るものは無くなるので 真夏は避けたい

少しづつ傾斜はきつくなるが 景色は少しづつ広がっていく

だんだん 花畑は上下いっぱいに

 

雲のライン下は 透明な水の中を見るよう

山頂付近に雲が掛かってきている

12:04 山頂手前の 手掛岩

12:19 山頂広場 とうちゃこ~

風は強く寒い 体感気温5度くらいか

先ずは山頂お寺にお参り

そして山頂で

 日本武尊像

その前で ヤマネチ

もっと腰を落とさねば 恥ずかし~い(^-^;

弥勒菩薩(ミロクボサツ) と  南弥勒菩薩

 

この後山小屋を風よけにして簡単に昼食

しかし寒い

周囲もどんどん霞は濃くなり

下山することに

12:57 下山開始

足早に同じルートを

14:51 下山完了

登山口神社にお参り 靴等を洗い

15:00 駐車場へ

シメは いぶき薬草の湯 へ

今回のルート

距離は 12.1 km

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ほしの園地から生駒縦走

2017年05月21日 | Weblog

 

7:17 今回の出発駅 と~うちゃこ

到着したのは京阪私市

私市 と書いて きさいち と読む(^-^;

交野は読みにくい名前多いよな~

今回は生駒山系を縦走しようと この駅から

7:23 身支度を整え出発

 先ずは ほしの園地から

整備された道 トレイルラン・ジョギング の方たちと数人すれ違いう

 

そしてほしだの 屋外クライミングウォール

ほしのブランコ

9時15分から開門 門は閉じられ

高所恐怖症には 助かったのかな(^-^;

そして縦走路へつなぐ せせらぎの道へ

川のせせらぎ 新緑が心地いい

 飯盛霊園が見えてきた

その裾にルートはつながり

車で奈良に帰るルートの分岐へ

住宅街を掠めるように抜け

ここから縦走路 山道へ

入口にはビオトープと

いい感じ 子供たちの自然に触れる教育の場になっているようだ

 

丸い池 中央パイプから 湧水

その上に排水パイプ 調整池になっている

オリフィス的

9:45 次の目的地 室池園地

カキツバタが迎えてくれた

 

10:14  阪奈道路へ 

歩道橋を渡り少しすると 細い平地に田圃が

田圃横を南へ南へ 道路は消え山道に

奈良CC を横目に

祠が出てきた

中の大岩に龍王神 と

そして やっとこさ 生駒山頂遊園地に

11:37 山頂到着

始めて来たが 人力で楽しめる遊具がいっぱい

エコ だね

子供たちで一杯

12:46 鳴川峠

13:18 信貴生駒スカイライン鐘の鳴る展望台

正面からは丸い輪っかが二つ 横から見るとハートに

このデッキ先に展望できる途中で切れたような空に向かう階段が在るが それが展望台?

その上に4人ほどの方たち ずっと居座って居そうなので 展望はあきらめる

13:35 十三峠

ここまでくると 疲れがどっと

この日は5月とは思えない暑さ 軽い熱中症感

その先を歩いて居ると 下の写真の分岐を見過ごす、、、

そして道は下りにどんどん下ると民家が 少しおかしいと思うもまだ下り、、、

であまりにもおかしく感じ 地図とコンパスを見ると あらぬ方向へ

やっと気付き 引き返すも 上りがきつい めっちゃ疲れる~~~

で 14:19 やっと分岐に

 

生駒山頂までは 行ければ二上山登山口近くを考えていたが

その気力は失われ

高安山気象レーダー と

1968年に建設され 今も稼働している

15:00 高安山ケーブル駅 到着

今回はここで終了と しました

続きはいつの日か

車窓から良い眺め

このケーブル近鉄が営業 そのまま近鉄路線につながる

ヘロヘロだったので 助かった~

今回のルート

 

距離は 31 km

室池を歩いて居ると

おおさか環状自然歩道全体図

なるものが

整備ルート・計画ルート・構想ルート と

昨年歩いた 三草山近くの府民牧場から

生駒山系金剛山系の県境を抜け 大阪湾の外れまで

後半は修験道ルートのような

ここに友ヶ島(沖ノ島)を入れたら

まだまだ構想ルートも多いようだが 少しずつ歩いてみるかな~

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